campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttps://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • お彼岸に想うこと
  • 今日の心がけ◆故人の功労に感謝しましょう 作家の浅田次郎氏は、小説の登場人物の中に、異界からの訪問者をたびたび描くことで知られています。 その訪問者は、亡き祖父母や両親、夭折した子供や兄弟など様々ですが、いずれも比較的近しい縁の故人が、現実世界を生きる人間の前に現われて、何がしかのメッセージを伝え、再び異界へと去っていきます。 幽霊といえばおどろおどろしいイメージになりますが、氏の作中に登場するそ [続きを読む]
  • 我が家の「クロ」
  • 今日の心がけ◆身近な動物を大切にしましょう ある朝、Aさんは通勤途中で「犬を探しています」という張り紙を見ました。 犬の写真、名前や性別、特徴と共に、飼い主のメッセージが記載されています。この種の張り紙を見ると、Aさんは昔の出来事を思い出します。 Aさんが小学生の時です。雨が降る日、家に1匹の犬が迷い込んできました。その姿はずぶ濡れで、ひどく疲れているようでした。近所の犬でもないようです。とりあえ [続きを読む]
  • 共感から始まる
  • 今日の心がけ◆相手の話に心から耳を傾けましょう あるビジネス研修に参加したKさん。講師の話は「仕事と家庭はつながっており、 健全な家庭が仕事にも好影響を与える」という内容でした。 特に、夫婦の関係で多くの人が頭を悩ませており、「男性は論理的に物事を考え、 女性は共感を重視することへの理解不足から、 家庭内で諸問題が発生する」と学びました。 〈たしかにそうかもしれない〉と納得したKさん。日頃の会話を [続きを読む]
  • 後始末の時間
  • 今日の心がけ◆仕事のけじめをつけましょう 私たちの職場には、身の回りが整理されている人と、そうでない人がいます。 その人たちの仕事ぶりを見てみると、よく整理されている人は流れるように仕事が進みますが、荷物や書類で溢れている人は、必要な物が必要な時に見つからず、イライラしている様子が見られます。 ビジネスマンが勤務中に物を探している時間は、一説によると、年間150時間にも及ぶそうです。1年間の勤務日 [続きを読む]
  • 人の話を活かす
  • 今日の心がけ◆一歩踏み出してみましょう 自分の成長の糧になるような話を聞いて、すぐに行動に移せる人は、全体の2割程度だと言われています。 すぐに行動できない理由としては〈今のままでもいいじゃないか〉と開き直ったり、〈変わりたいけど、きっと変われない〉と悲観的になったり、〈何か大変そうだからいいや〉と諦めてしまう場合が多いようです。 では、どのようにしたら行動を起こせる人になれるでしょう。ソフトバン [続きを読む]
  • 鷹揚に構える
  • 今日の心がけ◆心をより明るいほうへ向けましょう 鷹が悠然と空を飛ぶように、小さなことにこだわらず、ゆったりとしている様を鷹揚といいます。今日は、鷹揚に構える心のレッスンをしてみましょう。 まずは、少々の悪条件はものともせず、鷹が悠然と大空を羽ばたいているようなイメージを頭に思い描きます。 何か困ったことが起きた場合でも、「良くなる兆し、大丈夫」と心を曇らせずに毅然と立ちます。その機会を捉えて、考え [続きを読む]
  • 個性は潤滑油
  • 今日の心がけ◆良き個性を発揮しましょう 人にはそれぞれ個性があります。個性とは「他の人と違った、その人特有の性質、性格、個人の特性」を意味します。 生まれ育った地域によって県民性が養われるのと同じように、家庭環境や交友関係、生活スタイル、教育や躾などによって、私たちの個性は形成されます。 「正直で素直」「明るく陽気」「穏やかで優しい」「責任感が強い」「几帳面」「気配りができる」「協調性がある」「忍 [続きを読む]
  • 使える物を見極める
  • 今日の心がけ◆物を生かして使用しましょう Hさんがホテルの化粧室に入った時のことです。清掃員が、手洗い後に使用する乾燥機の一部を取り外して清掃していました。 あまりにも丁寧に清掃していたので「ありがとうございます。乾燥機を使わせていただきます」と、お礼を言って使用しました。 すると、清掃員は「ずいぶん年数が経っているので、 新品を購入してもよいのですが、 もったいないですからね。 メンテナンスをす [続きを読む]
  • 助手席からの指摘
  • 今日の心がけ◆適切な伝え方をしましょう 最近、Nさんの息子が車の運転免許を取得しました。息子の運転が心配で仕方がないNさんは、ことあるごとに助手席に座り、アドバイスを送っていました。 「早くブレーキをかけなさい」「一時停止時間が短い」「右に曲がった方が近道だろう」と、運転の上達を願って、こまやかに伝えていったのです。 ある日Nさんは、助手席に妻を乗せてドライブに出かけました。すると、妻から「あっち [続きを読む]
  • 時宜によるべし
  • 今日の心がけ◆周囲への配慮も心がけましょう 本誌の最後の見開きには、「活力朝礼」の進行要領を掲載しています。 その中には、「挨拶練習」という記載があります。詳細は割愛してありますが、多くの企業が、朝礼に「挨拶練習」を取り入れているようです。 練習する際には、「明るい表情」「明るい声」「正しい姿勢」などを確認する時間を設け、1日の良きスタートにつなげています。 そうした基本を身につける一方で、場に応じ [続きを読む]
  • 傍目八目
  • 今日の心がけ◆客観力を磨きましょう 囲碁に「傍目八目」という用語があります。対局している当事者よりも、傍らで見ている人の方が、たとえ力量では劣っても、八目先まで見通せるほど良い手を発見することがある、という意味で使われます。 この言葉は、いかに第三者の冷静な目が的確な判断をするかということを教えてくれます。仕事においても、AかBかと判断を迫られている時、あるいは悩みの最中で解決策を見いだせない時な [続きを読む]
  • サービスの心得
  • 今日の心がけ◆信頼される対応を目指しましょう Aさんは、1年半の単身赴任を終え、久しぶりに馴染みの美容室に髪を切りに行きました。担当の美容師とは10年近くの付き合いです。好みの髪型はもちろん、髪の毛のクセまで熟知しています。 単身赴任先の美容室では会話をすることがなく、髪型についての相談もできなかったため、Aさんはどこか物足りなさを感じていました。 馴染みの美容室では、席に着くとすぐに「久しぶりで [続きを読む]
  • 地縁を育む
  • 今日の心がけ◆地域の行事に関心を寄せましょう 勤務先が参加する、地域の消防技術研修会の一員に選ばれたAさん。日頃、地元の行事に詳しくないため、地域の人たちと関わる良い機会になりました。 研修は、消防署が主催する、火災発生時の初期消火方法でした。3人1組で行なう消火の動きと、火を消すまでの時間を競います。Aさんのグループは入賞できませんでしたが、地元企業に勤める人たちと交流が図れました。 「無縁社会 [続きを読む]
  • フルートの調べ
  • 今日の心がけ◆最後までやり抜きましょう 「アルルの女」は、オペラ「カルメン」の作者として知られる、ジョルジュ・ビゼー作曲の組曲です。 もともとは、ドーデの戯曲を舞台化する際に、ビゼーが音楽を付けたもので、アルルの女に恋をした豪農の息子の悲劇が描かれています。 Nさんは、学生時代、フルートの発表会で「アルルの女」を演奏することになりました。しかし、何度練習をしてもうまくできずにいました。 発表会の当日 [続きを読む]
  • 生まれてから何日?
  • 今日の心がけ◆今日までのお陰を思う1日にしましょう S子さんの誕生日は、1979年2月16日です。S子さんの家庭では、家族の誕生日には、簡単なお祝いを行ないます。 今年の2月16日、夫がお祝いの小さなケーキを贈ってくれました。ケーキのプレートには、「今日で14245日おめでとう」と書いてありました。 普通なら「○歳おめでとう」と書いてあるのに、この数字は何だろうと思い、夫に聞いてみました。すると、 [続きを読む]
  • 物の履歴書
  • 今日の心がけ◆身近な物の歴史を知りましょう 日本全国を車で走っていて、1度もアスファルトの道を通らないということはないでしょう。道路を舗装することによって、車に乗る際の乗り心地は、格段に違います。 アスファルトの歴史は古く、日本では縄文時代にまで遡ります。東北地方で発見された石の矢尻や、壊れた土偶などには接着剤として使われていました。 世界各地でも、古くから接着剤や防水材として用いられていたアスフ [続きを読む]
  • しかして希望せよ
  • 今日の心がけ◆くじけずに前を向きましょう 「待て、しかして希望せよ」とは、アレクサンドル・デュマの名作『モンテ・クリスト伯』の最後に出てくる有名な言葉です。 『モンテ・クリスト伯』といえば、日本では『巌窟王』として親しまれてきた作品です。主人公が友の裏切りで、14年間も孤島の監獄に幽閉された話です。 主人公は、牢中で出会った老囚人の神父から、様々な学問を学びます。ある時、脱獄の機会を得、神父の隠し [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 今日の心がけ◆心にゆとりを持ちましょう 誰にでも思い入れのある1曲があるでしょう。 音楽には、それを聴いただけで、青春時代の楽しかったこと、または辛かったことなど、様々な思い出を呼び起こす不思議な力があります。 ある介護施設では、レクリエーションの時間にカラオケを採用しています。入居者からは、「馴染みの曲や思い出の歌を歌うことで、 仕事や子育てに一所懸命だった当時を思い出し、 心が落ち着く」という [続きを読む]
  • 神対応
  • 今日の心がけ◆相手に喜ばれる働きをしましょう 最近、「神対応」という言葉をよく耳にします。 例えば、接客中において、予想を上回るような心地よい対応を受けた時などに使われます。 また、クレーム対応の際に、機転をきかせた対応で雰囲気をガラリと変え、お客様からの信頼を得られた、というケースにもあてはまるでしょう。 誰でも困った時などに手を差し伸べられると、感謝と喜びは何倍にもなるものです。もし、感激するほ [続きを読む]
  • 直向きに
  • 今日の心がけ◆真摯に物事に取り組みましょう 物事に取り組む姿勢を表わす言葉として、しばしば使われる「ひたむき」は、漢字では「直向き」と書きます。 これは、あることに対して、脇目も振らず、一途に一所懸命に取り組む様子を表わす時に使われます。物事に熱中する様を示しています。 「直向き」によく似た意味の言葉に「ひたすら」があります。ただし、そのニュアンスに微妙に違いがあるようです。 どちらかというと、「ひ [続きを読む]
  • 涼をとる
  • 今日の心がけ◆涼やかさを演出してみましょう 暑い夏に食べたくなるのが、冷たい「かき氷」です。その歴史は古く、平安時代に清少納言によって書かれた『枕草子』にも次のように記されています。 「あてなるもの。 (中略)削り氷にあまづら入れて、 新しき金まりに入れたる」。「あてなるもの」とは上品なもの、良いものの意味で、平安貴族が優雅にかき氷を楽しんでいた様子が窺えます。 かき氷は、食べることで体の中から熱 [続きを読む]
  • ベース掃きの美徳
  • 今日の心がけ◆日常の所作を磨きましょう 今年からメジャーリーグのエンジェルスに所属している大谷翔平選手。投手としても打者としても活躍する、二刀流の選手として注目されています。 アメリカでもその技術や身体能力に賞賛の声が向けられていますが、スポーツライターの青島健太氏は、大谷選手のある所作に注目しています。 それは、大谷選手がバッターボックスに入ると、ホームベース上にある土や泥を自分で払ってからピッ [続きを読む]
  • たった一人の応援者
  • 今日の心がけ◆頑張っている人にエールを送りましょう 定年退職後、近くの交差点で、地域の挨拶運動に参加し始めたAさん。交差点を通る人たちと毎朝、元気に挨拶を交わしています。とはいえ、最初から明るい雰囲気だったわけではありません。 挨拶運動を始めた当初は、Aさんが挨拶をしても、ほとんどの人が挨拶を返してくれませんでした。虚しさを感じる中、Aさんは体調を崩してしまい、挨拶運動も休むことになりました。 そ [続きを読む]
  • 息子の笑顔
  • 今日の心がけ◆相手の望みを考えてみましょう Mさんが家に帰ると、「お父さん、カードゲームやろうよ!」と息子が駆け寄ってきました。 ここのところ忙しくて、息子との時間を作れていなかったMさん。「よし」と答え、着替えを終えると、息子と一緒にカードゲームをしました。 実は、Mさんは、そのゲームのルールを知りません。ただ、息子に言われるがまま、ゲームを進めているだけです。一緒に遊びながら、ふと〈ゲームのル [続きを読む]
  • 逆転の発想
  • 今日の心がけ◆お客様の声を発想転換の糸口としましょう 中古車販売を営むO商会には、全国から車を求めてお客様が来訪します。 販売店は郊外の湖畔近くにあります。車はたまにしか通らず、新幹線が停まる駅からは、タクシーで20分と交通の便はあまりよくありません。それにもかかわらず、なぜ繁盛店になったのでしょう。 それは、あるお客様への対応がきっかけでした。「車が故障したので、すぐに代わりの車がほしい」といわ [続きを読む]