campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttps://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • 朝礼での学びを活かす
  • 今日の心がけ◆まず自分が変わりましょう 創業80年以上の老舗・香川県のK社は、金属屋根の製造・販売を手がけ、自社製品が著名な賞を受賞したことから、多くの人が会社見学に訪れます。 見学者は、受賞製品よりも、活力ある朝礼や社員が清掃する姿に関心を寄せるようです。ところが、十数年前の工場内は、足の踏み場がないほど物が散乱していました。朝礼も実施せず、仕事の開始時間もあいまいでした。 社員のO氏は「当時は [続きを読む]
  • 地域貢献
  • 今日の心がけ◆地域とのつながりを深めましょう 千葉県のある町に、相撲部屋があります。関取を目指す若い力士が、日々汗を流して稽古に励んでいます。 町内会では毎年、子供秋祭り大会を開催しますが、その時に大好評なのが、若い力士たちと子供たちとの触れ合いです。 いろいろなゲームや綱引きなど、大柄な体型の力士たちが満面の笑みで遊んでくれるため、子供たちも大喜びです。 町内会の依頼を受け、親方が了承してくれたお [続きを読む]
  • 考える力
  • 今日の心がけ◆自分で考える機会を作りましょう インターネットの普及により、様々な事柄が容易に検索できます。しかし、それに伴って、自分自身で答えを導き出すことを疎かにしがちです。 例として、昨日1日に日本全国で生まれた新生児の数や、日本人全員を同じ建物に入れて着席させる場合の建物の広さなどを考えてみます。検索に頼らずに、おおよその値を求めることができるでしょうか? これらの問いに対する正解は、おそらく [続きを読む]
  • 日本人の国民性
  • 今日の心がけ◆チームワークを磨きましょう 経済協力開発機構(OECD)が、世界52カ国・地域で「チームで協力して問題解決に取り組む能力」を測った学力テストの結果を発表しました。 測定の対象となったのは15歳の青少年で、日本は第2位でした。第1位となったシンガポールの平均得点は561点で、日本は552点です。その差は、わずか9点という結果でした。 日本人の特質として、和を尊ぶ「協調性」が知られていま [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 今日の心がけ◆生あるものを大切にしましょう 暖かな陽気が気分を晴れやかにし、街が賑わう中、活発に活動をするのは人だけではありません。春の訪れを待ち望んでいたように、虫たちも冬眠から目覚めて、様々な場に顔をのぞかせます。 ある日、Sさんの2歳になる娘が蜘蛛を指差し「虫おるね〜」と言ってきました。その方向を見ながら、Sさんは「そうやね。『く・も』って言うねんで」と娘に教えました。 すると、娘が「くも」 [続きを読む]
  • 再建への気概
  • 今日の心がけ◆被災地域の声に耳を傾けましょう 熊本県益城町を中心に、最大震度7を観測した熊本地震から、2年が経過しました。現在も復旧・復興が進められています。 益城町に住む84歳の佐々木君代さんは、21年前に夫を亡くし、一人暮らしの中、震災に見舞われました。命は助かりましたが、自宅は全壊しました。 佐々木さんは、自宅前の駐車場に、廃材などを使ったテントを自力で建てて暮らし始めました。 テント生活を続 [続きを読む]
  • 日本の伝統色
  • 今日の心がけ◆自然の色に親しみましょう 四季折々の自然や、日本独自の文化や生活の中で育まれてきた色彩を「伝統色」といいます。 代表的な色に、「藤色」「藍色」「桃色」「茜色」「山吹色」などがあり、現代の着色材料で再現できる色だけでも、400色以上あるといわれます。 数ある伝統色の一つに、桜の花びらのような淡い紅色を指す「桜色」があります。3月から5月にかけて、桜は日本各地で美しく咲き、その色は私たち [続きを読む]
  • 官職の心得
  • 今日の心がけ◆先人の知恵に学びましょう 美濃国岩村藩の出身で、江戸時代中期に儒学者として活躍した佐藤一斎は、『言志四録』という書を遺しました。これは倫理道徳の書として、今日まで多くの庶民に愛されてきました。 同書には、人として生きていく上で必要な人間学が数多く記されています。その中から、〈公務員の心得〉という項目を紹介しましょう。 「官職にある物にとって好ましい文字4つ (公平無私、正直、清廉潔白、 [続きを読む]
  • 部署では後輩
  • 今日の心がけ◆自分の役割に徹しましょう 自分の部署に異動してきた先輩に、仕事を教えることになったTさん。気を使いながらの指導に、悪戦苦闘をしていました。 上司からは「遠慮なく指導するように」と言われたものの、相手が先輩なだけに、どうしても気を使ってしまいます。そのようなTさんの姿を見かねてか、先輩が声をかけてきました。 「入社歴では私のほうが先輩だから、君にアドバイスするよ。 でも、この部署では、 [続きを読む]
  • 元気な受け答え
  • 今日の心がけ◆場を明るくする人に学びましょう ある休日、Fさんは、近所の理髪店に行きました。その店は、料金の安さと技術が売り物の繁盛店です。 Fさんが順番を待っていると、隣に年配の男性が座りました。先にFさんが呼ばれ、次にその男性が「次の方どうぞ」と呼ばれました。 男性は「ハイ!」と大きな声で返事をし、担当者に「よろしくお願いします!」と元気に挨拶をしていました。 担当者と会話をする話が、また面白い [続きを読む]
  • 先送りしない
  • 今日の心がけ◆困難を避けずに速やかに対処しましょう 仕事に携わる人にとっては、何事もなく日々の業務が流れることが一番です。とはいえ、思うようにはいかないことがあるのも現実です。 時には避けて通りたいこともあるでしょう。また、本当はその時に解決すべきだとわかってはいても、様々な影響を考えて、決断を先送りにしてしまうことがあるかもしれません。 「先送り」とは、物事の判断や処理、解決を先に延ばすことです [続きを読む]
  • 天候への備え
  • 今日の心がけ◆準備を万全にしましょう 日本は、南北で気温に大きな差がある国です。土地の高低差も大きく、それらがつくる豊かな季節の変化は、日本の魅力といえます。しかし、美しい自然が、時には厳しい表情を見せることもあります。 東京に住むAさんが、4月のある日、栃木県にある日光東照宮へ、家族旅行に行った時のことです。近場でもあり、東京では薄着で十分だったため、特に羽織るものは携帯しませんでした。 ところ [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 今日の心がけ◆まず自分を知りましょう 4月は、新たな人間関係の中で生活や仕事を始める人も多いでしょう。 人間関係を築く第1歩は、自分自身を知ってもらうことから始まります。その方法の一つが自己紹介です。 話し方のポイントは様々ですが、短い時間で、印象深く自分を表現するのは容易ではありません。まず、自分自身をよく知らなければなりません。 K君は学業を終え、新入社員として出社する前日、自己紹介の参考にしよ [続きを読む]
  • 海の恵み
  • 今日の心がけ◆環境保全に関心を寄せましょう 海水浴というと、多くの人は7月から8月の真夏を思い浮かべるでしょう。しかし、沖縄では、すでに海水浴シーズンが始まっています。 3月から4月にかけて、沖縄県内の各地では「海開き」が行なわれています。エイサーや花火などのイベントが催され、この日を境に、砂浜にはライフセーバーが常駐します。海の家などもオープンします。 「海開き」とは、一般的には、海水浴場をその [続きを読む]
  • 誰がために
  • 今日の心がけ◆利他の心を養いましょう 1971年4月、日本で初めて「東海道五十三次駅伝徒歩競争」が開催されました。現在の「駅伝」の始まりです。 駅伝の魅力は、何といっても、地域名や母校、企業の名前が刻まれた1本の襷をつないで、ゴールを目指すところでしょう。 この襷には、出場選手だけではなく、サポートメンバー、監督やコーチ、家族や友人、卒業生など、多くの人の思いが込められています。選手は、その思いも [続きを読む]
  • 売り手と買い手
  • 今日の心がけ◆お客様の立場になってみましょう 不動産会社で営業を担当するAさんは、見込み客へ、こまめに電話で連絡をするなど、契約目標達成に向けて一所懸命です。 電話では、「お探しの物件は人気物件です。 お早めにお決めください」と勧める、押しの営業を心がけていました。しかし、相手が電話に出なくなったり、他の会社と契約してしまうなど、成果につながりません。 ある休日、Aさんは、洋品店へ入った時、「どの [続きを読む]
  • 下からのスタート
  • 今日の心がけ◆着実な一歩を大切にしましょう 昨年、将棋界初の「永世7冠」を達成し、今年2月には国民栄誉賞を授与された羽生善治竜王。将棋との出合いは、意外に遅かったようです。 将棋の存在を知ったのは、小学校1年生の時、友人の家でした。2年生で将棋クラブに入ったものの、あまりに弱かったため、本来なら7級からスタートするところを、15級からとなったそうです。 普通なら落ち込みそうなスタートですが、持ち前 [続きを読む]
  • 職場に新風を
  • 今日の心がけ◆わからないことは素直に聞きましょう この春から、新しい部署に異動したり、新入社員として入社した人も多くいることでしょう。新人が職場の力になっていくために、心がけたいことを3つ挙げてみましょう。 1、部署に出入りする人のことを知る。 社外のみならず、 社内であっても、 よく知らない人がいるでしょう。 同じ職場で働く人の顔と名前、 肩書きや担当を知ることは、 円滑な業務の土台になります [続きを読む]
  • フランスの桜
  • 今日の心がけ◆当たり前のことを見直してみましょう 飲食店に勤めるOさんは、かつてフランスに住んでいました。 フランス在住の頃、「日本の何を一番懐かしく思い出しますか?」と尋ねられた時、Oさんの脳裏に浮かんだのは「桜」でした。 フランスにも桜はあるものの、日本で見てきた桜とは違うものでした。Oさんが住んでいた街の桜は、まとまって植樹されておらず、花の色も、濃いピンク色でした。また、春でも寒い日が多いた [続きを読む]
  • 新生活に向けて
  • 今日の心がけ◆きちんとけじめをつけましょう Aさんは、東京への就職が決まったため、引越しをすることになりました。初めての一人暮らしということに、気持ちが高揚していました。 さっそく準備を始めたものの、引越しまで時間があまりありません。ダンボールに手当たり次第、洋服や本を詰め込んでいきました。あっという間に、数箱のダンボールがいっぱいとなり、それらを東京へと発送したのです。 新居に移り、届いたダンボ [続きを読む]
  • 転職が天職に
  • 今日の心がけ◆人の言葉を素直に受けとめましょう 大学卒業後、住宅設備会社に就職したMさん。ところが、1年後に会社は倒産してしまいました。それからの3カ月は、暗い気持ちになる日が続きました。 定職に就かず、フリーター生活をしている時、姉から、介護業界の現状について話を聞く機会がありました。長年介護職に就いており、尊敬している存在でもあったので、姉の話は胸に響くものがありました。 人のお世話をする仕事 [続きを読む]
  • プロの旅行術
  • 今日の心がけ◆綿密さと大胆さを持ち合わせましょう 春の暖かさに誘われて、家族や友人との旅行、また、一人旅の計画を立てている人もいるでしょう。 旅行に行く際、事前に現地を様子を隈なく調べ、綿密に行動計画を立てる人がいます。反対に、特に予定は決めずに、自由に行動するタイプの人もいます。 『時刻表2万キロ』などの著作で知られる、紀行作家の故・宮脇俊三氏は、ある雑誌の取材で、旅行術について尋ねられました。 [続きを読む]
  • 昔話から学ぶ
  • 今日の心がけ◆行動に伴う心を磨きましょう 日本の昔話や世界の国々に伝わる寓話には、空想的で不思議な物語の中に、人の生きる道を教え諭すものが多くあります。 「花咲爺」の話をご存じでしょうか。物語の中で、正直爺さんと欲張り爺さんが登場し「枯れ木に花を咲かせましょう」と言って、灰を撒く場面があります。 真心から正直に行動したお爺さんが灰を撒くと、枯れ木に花が咲き始めます。並木の花が満開となり、大変喜んだ [続きを読む]
  • 誰かが見ている
  • 今日の心がけ◆目の前の業務に全力で取り組みましょう お笑いタレントの出川哲朗氏は、何事にも懸命に取り組む姿勢が評価されて、バラエティ番組からコマーシャル出演と、多彩な活躍をしています。 「とにかく好きなことを見つけろ。 そしてそれだけをブレずに一生懸命頑張れ」と語る出川氏。「一生懸命頑張れば、誰かが見てくれている」ことを信条にしているからこそ、その姿勢が、新たな仕事につながっているようです。 私た [続きを読む]
  • 少しの時間を味方に
  • 今日の心がけ◆隙間時間を活かす工夫をしましょう 仕事の合間の短い時間、電車の移動や待ち時間などを隙間時間といいます。 仕事ができる人は、小刻みに生じる、わずかな時間を活かしている人が多いといわれますが、Mさんも、その活用を試みた一人です。 しかし、なかなかうまくいきません。一つの仕事に区切りがついて、少し余裕ができた時、サッと行動できなかったのです。〈何をしようか〉と考えているうちに、時間がなくな [続きを読む]