campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttps://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • 送信ボタンを押す前に
  • 今日の心がけ◆確認を徹底しましょう Kさんは、日頃から意識していることがあります。それは、FAXやメールを送る前に、一呼吸置いてから送信することです。 仕事を始めたばかりの頃は、焦るあまり、文章に誤字脱字が多くありました。取引先の名前を間違えたままFAXを送ってしまい、上司から「集中力が足りない」と一喝されたこともあります。 それ以外にも、メールに添付するファイルを忘れたり、文字の変換を間違えたま [続きを読む]
  • 靴を揃える
  • 今日の心がけ◆日常の業務に真心を添えましょう 小さなことにも真心を込めた行動で、お客様に喜ばれている会社があります。 静岡県を拠点に宅配サービスを全国展開するY社では、荷物を各家庭に届ける際、訪問先の玄関の靴をさりげなく、お客様に気をつかわせないよう、感謝の気持ちで揃えています。 また同社では、お客様や取引先だけではなく、店の前を通る人にも笑顔で挨拶をしています。それがきっかけで、お得意様になる人 [続きを読む]
  • 名付けの式
  • 今日の心がけ◆親の思いを知りましょう Tさん夫婦に待望の長男が誕生し、命名書を作成することになりました。 友人の家に、筆書きした子供の名前が掲げられているのを見て、〈いずれ子供が生まれたら、自筆で命名書を書こう〉と思っていたからです。 命名書を書く準備を進めているうちに、「お七夜」という儀式があることを知りました。古来日本には、子供が生まれてから6日間は神から与えられた期間で、7日目に人間の子供に [続きを読む]
  • どうしてそうなるの?
  • 今日の心がけ◆常に本質は何かを考えましょう 様々な情報が飛び交う現代社会では、必要な情報や知識の収集に力を注いでしまいます。そのため、情報を吟味し、その意味を考えて自分のものにするという「熟成」のためのプロセスが疎かになりがちです。 東京大学大学院教授の柳川範之氏は、「こういう時代だからこそ、 相対的に大事になってくるのは、 得られた情報や知識を自分の中でどう加工するかをじっくり考え熟成させること [続きを読む]
  • 一歩を踏み出そう
  • 今日の心がけ◆率先して実行しましょう 本誌の発行元である倫理研究所では、毎年、「今日の道しるべ」という日めくり標語カレンダーを発行しています。 2018年版の「一日」のカレンダーには、「『よいこと』は先駆けて行なう」という標語が掲げられています。また、標語に付される解説には、「その一歩に何の遠慮もいらない」と書かれています。 これを読んで、どのように感じるでしょうか。〈よいことをするのは当たり前〉 [続きを読む]
  • 童心に返って
  • 今日の心がけ◆好奇心を持ち続けましょう 朗らかで明るい心は、健康のみならず、和やかな家庭づくりや事業の繁栄にも通じていきます。その明朗な心や姿を象徴しているのが子供でしょう。 なぜならば、子供は純粋無雑でこだわりが少なく、様々な物事に好奇心を持つことができる存在だからです。 Aさんは、夏になると、分解して収納していた扇風機を組み立てていきます。すると、普段は手伝いをしない幼稚園児の息子が、物珍しさ [続きを読む]
  • ゆかたの日
  • 今日の心がけ◆物の歴史に関心を向けてみましょう 本日、7月7日は七夕です。また、「ゆかたの日」でもあります。 中国の故事によると、この日は「女子は色糸を結び、7本の針を並べ、 ウリを供えて手芸、裁縫の上達を祈願し、衣類に感謝をする日」と記されています。この「乞巧奠」と呼ばれる習俗が、奈良時代に日本へ伝わったといわれます。 日本にも、それ以前から、神の衣を織った姫を祭る行事がありました。この両者が合 [続きを読む]
  • 落ち込んだ時には
  • 今日の心がけ◆自分の気持ちを書き出してみましょう 失敗をして、〈何をやってもうまくいかない〉と落ち込んだり、気持ちがふさいでしまったりする経験は、誰にでもあるでしょう。 そのような場合の対処法は、人それぞれに異なるようです。例えば、「誰かに話す」「美味しいものを食べる」「買い物をする」「趣味に没頭する」「とにかく寝る」「散歩する」などが挙げられます。 Kさんは、落ち込んだ時には「書く」ことにしてい [続きを読む]
  • 気づいた人から
  • 今日の心がけ◆まず自分から行ないましょう 製造業を営むNさんは、経営者を対象にしたセミナーに参加しました。年代も職種も異なるメンバーと、2泊3日の寝食を共にします。 セミナー中は、スリッパを揃えたり、洗面所を拭いたり、出した椅子をしまうなど、班ごとに後始末を徹底することになっています。 Nさんの班は、この後始末が苦手でした。いつも何かを忘れてしまうのです。指摘を受けるたびに、Nさんは〈誰が悪いんだ [続きを読む]
  • スパゲッティ作りに挑戦
  • 今日の心がけ◆研究を重ねましょう Kさんの妻は、育児や家事に追われる日々です。台所は妻の主戦場であり、夫が厨房に入ると、迷惑がられるだろうと考えていました。 ところが、あまりにも妻は忙しい状態です。〈新たなチャレンジする機会だ〉と、Kさんは、妻の好きなスパゲッティを作ることにしました。 インターネットでレシピを調べて、スパゲッティを作ると、家族の評判は上々でした。「また作ってね」という言葉に気をよ [続きを読む]
  • 良い出会い
  • 今日の心がけ◆人との出会いを活かしましょう 遺伝子研究の第一人者である、筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、「人との出会いによって遺伝子のスイッチがオンになる」と著書で述べています。 「遺伝子のスイッチがオンになる」とは、細胞内にある遺伝子の働きを活発にし、自分の持っている潜在能力をさらに発揮することです。 氏は、遺伝子の働きが活発になるような「良い出会い」とは、単に楽しいかどうかだけでなく、会うこと [続きを読む]
  • 節目の年に
  • 今日の心がけ◆自社への学びを深めましょう シウマイ弁当で有名な横浜の崎陽軒は、今年4月に創業110周年、シウマイ発売90周年を迎えました。 節目の年に、著名人のシウマイへのこだわりを掲載した『崎陽軒ウォーカー』が発売されました。そこにはシウマイの豆知識や社の歴史も掲載されています。 こうした試みは、お客様に対しての広報活動のみならず、同社で働く従業員の励みともなっているようです。 日常の業務の中で [続きを読む]
  • 富士山の山開き
  • 今日の心がけ◆何事も準備が大切と心得ましょう 富士山は毎年7月に山開きを迎えます。今年は、登山ルートの一つである「吉田ルート」が7月1日に、他のルートは7月10日に山開きとなります。 登山に臨むには、様々な準備が不可欠です。水分や食料の準備はもとより、気温差や天候の急変に備えた装備をしておかなければ、思わぬ体調不良を招きかねません。転倒や落石など、万が一のリスクを想定した準備も必要です。 近年は、 [続きを読む]
  • 街の喧騒
  • 今日の心がけ◆静かな時間を持ちましょう Aさんは、海外のある空港を利用しました。 空港は驚くほど静かでした。周囲では、様々な国の言葉が飛び交っていますが、空港内には、ほとんどアナウンスが流れていません。 乗り継ぎまでの待ち時間を静かに過ごすことができたAさんは、多くの音が流れている日本の実情を思い浮かべました。日本の公共交通機関には様々な音が溢れ、その音に皆、いつの間にか慣れてしまっています。 A [続きを読む]
  • 感謝の思い
  • 今日の心がけ◆手書きのメッセージを送りましょう パソコンやスマートフォンの普及により、手書きの手紙を送る機会が少なくなったという人は多いでしょう。 Nさんもその一人です。友人や家族との連絡はメールが中心で、最近では、記念日のお祝いメッセージさえも簡単にメールで済ませてしまいます。 ある朝、玄関を出る時に、妻から手書きの手紙をもらいました。会社へ着いて開封すると、日頃の感謝の思いがメッセージカードに [続きを読む]
  • 身近な芸術
  • 今日の心がけ◆日本の文化を再認識しましょう 日本のレストランなどの店頭には、本物のような「食品サンプル」が並んでいる光景をみかけます。近年、海外からの観光客から、この食品サンプルに注目が集まっているといいます。 東京都内の有名な商店街では、食品サンプルを外国人客のお土産用として販売している店もあります。 日本で食品サンプルが作られるようになったのは、大正時代から昭和初期にかけてだといわれます。同じ [続きを読む]
  • 人のふり見て
  • 今日の心がけ◆自らの襟を正しましょう 仕事が終わって、車で帰宅途中のKさん。片側3車線ある、比較的大きな道路の交差点での出来事です。 右折レーンで対向車が途切れるタイミングを待っていると、Kさんの前にも、右折待ちの車がいました。その車は、先を急いでいるのか、ほんの少し進んでは止まることを繰り返していました。 対向車線の車の列が一瞬途切れると、その車が急発進して右折しました。〈危ない!〉と思った瞬間 [続きを読む]
  • 雨はどこから?
  • 今日の心がけ◆常識を疑ってみましょう 雨が降り続く6月のある日、Uさんは、幼稚園の娘に「雨の水はどこに貯まっていて、どうしてこんなに降ってくるの?」と質問されました。 一瞬、「梅雨だからだよ」と一言で済まそうとしましたが、娘からの素直な疑問を前に、〈どう説明したらよいだろう〉と答えに窮してしまいました。 Uさんの娘は、成長と共に降雨の仕組みを学ぶでしょう。しかし、私たちも当たり前のことに「なぜだろ [続きを読む]
  • 綸言汗の如し
  • 今日の心がけ◆言葉は慎重に選びましょう 「綸言汗の如し」という言葉があります。中国の古い歴史書『漢書』から来ている、一言の重さを教えてくれる格言です。 「綸言」とは君主の言葉のことで、「綸言汗の如し」とは、1度出た汗は再び体内に戻らないのと同じように、君主の言葉は、1度発すると訂正したり取り消したりすることができない、という意味です。 私たちは、自分の意志や考えを、主に言葉や文字によって相手に伝え [続きを読む]
  • 競技の舞台裏
  • 今日の心がけ◆緊張する場面こそリラックスをしましょう 今年2月に行なわれた平昌オリンピックでは、日本のカーリング女子チームが銅メダルに輝き、注目を集めました。 この結果をもたらしたのは、バンクーバーとトリノの両オリンピックに出場し、「カー娘」ブームの火付け役となった、本橋麻里選手がいたからともいえます。 本橋選手が、前の2つのオリンピックに出場した際に、他国のチームから学んだことがあります。それは [続きを読む]
  • エネルギーの源
  • 今日の心がけ◆命のつながりに目を向けましょう 結婚式の披露宴で感動を呼ぶシーンに、「親への手紙」を読む場面があります。 実際に、自身の結婚式で「お父さん、お母さん、ありがとう」といった手紙を朗読した人もいるでしょう。 結婚式のような節目はともかく、日頃は近い存在であるがゆえに、両親への感謝を言葉で伝えたり、行動に表わしたりする機会はそう多くないものです。 私たちは誰しも、たくさんの恩を受けながら生き [続きを読む]
  • 自社製品に惚れ込む
  • 今日の心がけ◆製品に愛情を込めましょう 20代前半だったN氏が、地域の進学塾にコピー機の飛び込み営業に行くと、すでに競合他社の最新機器をお試しで使用していました。 「うちの新しい機械を1週間使ってみてください」と伝えると、対応にあたった塾長は「タダならいいよ」と了承し、貸し出すことになりました。 その日からN氏は、1日に3回訪問し、「絶対に紙詰まりするなよ。がんばれよ」と機械に語りかけながら、布ウ [続きを読む]
  • 男子の厨房
  • 今日の心がけ◆まずは挑戦してみましょう Tさん一家は5人家族です。ある時、妻が1週間帰省することになりました。 妻が留守中の食事の支度は、家族が交代して受け持つことにしました。「男子厨房に入らず」をモットーとし、インスタントラーメンしか作ったことがないTさんにも、早速、食事当番がまわってきました。 好物の天ぷらを作ろうと決め、インターネットで作り方を調べると、たくさんのレシピが見つかりました。イカ [続きを読む]
  • 私の手元にやってくるまで
  • 今日の心がけ◆ものが辿ったルートに目を向けましょう 一つの「もの」が、私たちの手元にやってくるまでに、どれだけの人が関わりを持つでしょうか。 1冊の雑誌を例にあげれば、その制作工程において、執筆者や取材者、カメラマンやイラストレーター、編集者などがいます。 また、それ以外にも、印刷会社や梱包会社、運送会社、書店など、様々な業種の人たちがいろいろな形で関わっています。 このように、1冊の雑誌が完成し、 [続きを読む]
  • 何でも「ハイ」
  • 今日の心がけ◆場面に応じた言葉遣いをしましょう 新入社員のSさん。明るい挨拶と返事が基本だと教えられ、一所懸命に取り組んでいました。 特に心がけたいのは、気持ちのよい「ハイ」という返事です。まずは、先輩の話を何でも受け止めようという思いからの実践でした。 少しずつ仕事にも慣れてきたある日のことです。先輩が作った書類の間違いに気づき、そのことを伝えると、お礼と共に、詫びの言葉を述べられました。 先輩が [続きを読む]