エノカマ さん プロフィール

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エノカマさん: エノカマの旅の途中
ハンドル名エノカマ さん
ブログタイトルエノカマの旅の途中
ブログURLhttp://enokama.exblog.jp
サイト紹介文旅と歴史と競馬についてお話します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/04/21 00:33

エノカマ さんのブログ記事

  • 京セラ美術館の幕末展示と本光寺の法要
  • 先週18日の泊り明けに京セラ本社の一階にある京セラ美術館にて「鳥羽伏見の戦い150年展」の展示があるので行ってきました(12月3日まで)最近、地下鉄にポスターが貼られていたのとNHK京都の情報番組で紹介されて知ったもので点数60点ほどの展示ですが、この戦いのあらましや経緯についてもパネル展示がわかりやすくって、改めて確認し知ることができました。伏見奉行所跡からの出土品や開戦のきっかけのパネ... [続きを読む]
  • 岩倉具視幽凄旧宅での講演と霊山の墓前祭 2017
  • 岩倉へは今年(→こちらとこちら)も度々行ってますが先日、いつもお世話になっている中岡慎太郎館の豊田さんがこちらで講演されるということで行ってきました!やっぱり着いたら岩倉は寒いなって感じですが、紅葉がきれいでありました!会場は対岳文庫で定員いっぱいで嬉しい限り。こちらの学芸員さんと豊田さんが古くからの知り合いってことで「岩倉具視と中岡慎太郎」の仲もあって実現したそうです。記録に残るもので... [続きを読む]
  • 和歌山市立博物館〜「幕末の紀州藩」
  • ブログではまだあまり触れてませんが最近、特に慶応三年を調べていて陸援隊の絡みもあって紀州藩に関心を持っております。天満屋事件や陸援隊が高野山に行ったこと、鳥羽伏見の戦いでの敗残兵が紀州を経て江戸へ戻ったエピソード第二次征長(幕長戦争)の芸州口での幕府軍の戦いぶりで旧態の目立った中での紀州藩の奮戦ぶりなど興味深いものも多いです。和歌山市立博物館(→HP)はこの時以来です。なかなかその時もいい... [続きを読む]
  • 桑名市博物館〜「幕末維新と桑名藩」展
  • 行った日は台風直撃でありまして、シフトの都合をつけて行ったので予定もなかなか変更できなかったのですが、よくニュースであるような「傘パーン」の状態で歩くのはやっぱりきつかったです。 海蔵寺の前の八間通と言うメインストリートでは歩行者天国にしてイベントもしてて、当地グルメのテントも出てたみたいだけどゆっくりと楽しめる余裕もなく幸い寺町商店街と言うアーケード通りを抜けて雨を避けて、出た所を左に曲が... [続きを読む]
  • 桑名の城下町
  • 最近の家近良樹さんを中心とする研究もあって、幕末における京都での孝明天皇・朝彦親王から信任を得てのち将軍になった慶喜周辺の幕府勢力を「一会桑」と呼ばれることが広まってきました。その一翼で京都所司代を務めた桑名藩の幕末を紹介する「幕末維新と桑名藩」〜一会桑の軌跡〜と言う展示があり、初めて桑名に行ってきました!名古屋から電車に乗って、木曽三川の揖斐川を渡り切ったところが桑名で駅東の揖斐川左岸あ... [続きを読む]
  • 伊藤博文〜近代日本を創った男
  • 新聞や雑誌、テレビを見てみると、相変わらず現在の安倍首相を引きずりおろしたくってたまらないような人が多いようだ(その報道があるので鵜呑みにした人たちがアンチ安倍になる)今回の選挙も比例票の自民票が大きく伸びたことでも「自民圧勝」に間違いなく、日頃から「民意を問え」「民意を無視」とか安倍自民党の打ち出す政策の一つ一つに批判をし文句を言っているのなら、今回の選挙は(民意を問う)「民主主義」と言う... [続きを読む]
  • 選挙は一択
  • 最近、就職の決まった大学生に話する機会があると、やっぱり数年前とは雲泥の差だと言う。安倍さんや麻生さんのおかげかなと探りながら聞いてみると大概うなずいてくれる。よくシールズの学生とか大学教授とか「国民のことを考えない安倍政権倒せ」って声が多いってマスコミは報道するけど、実情は安倍政権になって改善されたんじゃないの? 就職氷河期にあった人からしたら「なんでやねん」ってレベルじゃないのか。大学側... [続きを読む]
  • 今秋の幕末維新関連の展示 2017
  • 連日、雨天続きでなかなか予定もうまくいかないのですが先日日曜日、屋内の展示を見に行こうということで大阪城天守閣に行ってきました。「大政奉還150年」で各地で幕末維新の展示が行われているのですが「幕末大坂城と徳川将軍」と言う特別展です。徳川時代の大坂城は鳥羽伏見の戦いのあと原因不明の失火が相次ぎ、多くの建造物が焼けてしまったのですが、慶応二年長州再征の幕府軍滞在時や慶応三年三月と十二月に将... [続きを読む]
  • 大久保利通旧邸と梨木神社の萩
  • 石薬師通寺町東入ル萩を見に梨木神社に行ってきました。その近くに大久保利通旧邸がある。この地に邸を構えたのが薩長盟約の成った慶応二年正月ごろで、間口の広い格子造りの民家だった。当時の面影はないが唯一、茶室が残されている(小松帯刀寓居であった近衛家別邸「御花畑邸」より移されたもの)そうだが公開されたことはない。岩倉具視や当時は朝敵だった長州から潜入していた品川弥二郎や広沢真臣らとの密議はこの茶室... [続きを読む]
  • 神戸開港150年〜「開国への潮流」
  • 慶応三年から150年と言うことで(個人的には「大政奉還」と言うものが最重要とは思っていないので使いたくない)各所でいろんなイベントが行われていますが、開港150年でもある神戸でも神戸市博物館を中心に特別展示も行われているようです。昨年から書いていた原稿でだいぶ調べてたんですが、神戸開港(延期も含めた)に向けた諸外国との幕府の交渉、ある意味この開港を成し遂げたとも言える徳川慶喜の決断と言うもの... [続きを読む]
  • 神戸海軍営之碑と操練所顕彰碑
  • 諏訪山公園と言うところに来ました。全然いわれも所縁も場所も行ったことないし、知らなかった場所。もう少し上がった場所に有名なビーナスブリッジがあって、そちらにはドライブがてら来たことはあるんですがね。第二次大戦前に王子動物園に移転する前の動物園があったり、諏訪山温泉と言う温泉がいあって料亭もたくさんあったという。こちらに石碑がある [続きを読む]
  • 神戸北野周辺の史跡
  • 今年に入って「開港150年」のイベントもあって、神戸に度々訪れています。四月に行ったところですが、大阪龍馬会の長谷さんに案内していただいた場所の紹介です(実際はもっと多くの場所に行ってます)熊内八幡神社新神戸駅から東、山手へ歩いた場所で新幹線を跨線橋で超えてしばらくの場所にある。幕末に中西誉左衛門と言う勤王家がこの地にいて、松林飯山・松本奎堂と言った志士たちの出入りがあった。中西誉左衛門... [続きを読む]
  • 粟田口の明智光秀首塚
  • 光秀関連ゆかりの地もかなり更新してきたつもりですが、まだ京都市内(粟田口)の首塚は載せておりませんでした。(胴塚→こちら)何度か案内もしたことがあるんだけど、意外に知られてなかったりするものです。。。三条通りから白川沿いを下ります [続きを読む]
  • 古城春樹さんの講演を聞きました
  • 先週日曜日に大阪龍馬会で下関歴史博物館の古城春樹さんの講演を聞いてきました。今までも何度か長府に行っていろいろと教えていただいていたのですが(→こことこことここ)今回は三時間の長い枠があったので「長州藩(萩藩)と支藩」の関係から、しっかりと説明いただけました。僕からラインで誘った方にも一般的には「長州藩=吉田松陰」的な話が従来から多いんだけど、このような支藩からの見方があるんだなと興味を持っ... [続きを読む]
  • 映画「関ケ原」
  • 映画「関ケ原」を見てきました。今年二月に監督さんのトークは聞いてきたので、京都や姫路などの名刹でのロケシーンの多かった映像は迫力があったし、最近の大河ドラマではしょぼい合戦シーンばっかりだったので、久しぶりに関ケ原を見たって感じがしました。いつの間にか準主役を張れるようになった平岳大の島左近や西岡さんの前田利家は迫力あったし、東出君の小早川秀秋もまあまあ雰囲気は出ていたと思う。島津のやる気の... [続きを読む]
  • 加治将一が「龍馬裁判」と言う映画を作った
  • 加治将一の記事がよく上がるなと思っていたら加治将一が映画を作って一部新聞に広告が出てたそうだが、いい加減「真実」とか「新発見」とか今までの日本史は嘘とか言うとか(まあ星亮一や原田伊織のトンデモ本でもよく使われるけど)宣伝するのはやめてくれ。この人ね、今までの著書の内容見てても中岡慎太郎の事全然知らんやないか。古臭い平和主義者と武力討幕者の対立のくくりだけで慎太郎を語ってないわけ。どこかで... [続きを読む]
  • 慎太郎と龍馬ゆかりの佐賀関〜肥後藩細川領の史跡
  • 昨年夏、もうちょうど一年前になりますが大分県の佐賀関に行ってきました。ピンと来る人は幕末に中岡慎太郎や西郷隆盛の立ち寄った場所で御存じでしょうが、僕は全然知らなかったんだけど勝海舟と坂本龍馬が立ち寄った場所と言うこともあって地元の方でも盛り上げられているということでした。詳しくは中岡慎太郎を書いた原稿と大阪龍馬会の会報で書かせていただいてますので、こちらではその他のポ... [続きを読む]
  • 小栗栖の明智藪と光秀胴塚
  • ブログも長くやっていると、たまに「画像提供」の依頼ってのがあるんですが今は「神社ブーム」でもあるそうで、その紹介する文庫本の御霊神社(福知山市)の項で私の写真が使われております!豊国神社や建勲神社、南洲神社あたりもブログに載せてるんで「なんで福知山の光秀」の画像だったんかなとも思いますが帯にも書いてあるし、少し追いかけている明智光秀絡みなのでうれしいものですね。提供のお礼に本を送っていた... [続きを読む]
  • 宇和島候・伊達宗城の番組
  • Eテレの「知恵泉」と言う番組で宇和島の伊達宗城のことをやっていた。知ってそうで実は知らなかったことも多かったのでまとめてみます。この方も旗本の出で幕末の賢候に多い養子なんですね。高野長英や渡辺崋山の影響もこのころからで、海外情勢や科学技術への関心も元来からあったようです。宇和島にはロシアやイタリア史、化学技術、航海術軍事と言った専門書が多数残されています。 [続きを読む]
  • 筑前赤間宿と五卿の滞在
  • 小倉・常盤橋を起点とする長崎街道は直線的なルートで内陸の筑豊を経由して鳥栖から佐賀へと至る。現在の鹿児島本線沿いから博多を経て、唐津まで海側を通るのが唐津街道である。黒崎宿に三泊した五卿は一月十八日に長崎街道を木屋瀬宿まで進み、ここから渡し船で遠賀川を越えて赤間宿に入った。ここでは赤間宿本陣(御茶屋)に入ることとなる。赤間宿は木屋瀬宿への分岐点であり、バックに筑豊の産炭地や玄界灘に... [続きを読む]