エノカマ さん プロフィール

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エノカマさん: エノカマの旅の途中
ハンドル名エノカマ さん
ブログタイトルエノカマの旅の途中
ブログURLhttps://enokama.exblog.jp
サイト紹介文旅と歴史と競馬についてお話します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/04/21 00:33

エノカマ さんのブログ記事

  • 2018年最後の更新
  • なんか一年がだんだん早くなっていく気もするんですが、もう今年も終わってしまいます。個人的には夏場に災害が多かったこともあるけど、そのころにもう少し動けたらよかったかなと反省してます。「明治維新150年」で京都でもいろいろと行事があって行きましたが図書館にある「明治維新100年」関連で復刻されたものを多く見ることにつけ、ちょっと熱意的なものは当時からして足らないように見え、ネガティブな... [続きを読む]
  • 敦賀周辺の天狗党ゆかりの地
  • 佐柿は敦賀とも近いので、再度前回に行けなかった場所に行ってきました。永建寺は松原神社から北方向へほど近い場所にある曹洞宗の寺で、広い境内に庭がある古刹らしい重厚な建築が残っている。この場所には江戸から水戸藩内の内戦にも加わっていた幕府追討軍の田沼意尊が元治元年二月一日に入った。その到着に前後して敦賀各所の寺院に収容されていた天狗党は、鰊蔵十六棟に約五十人ずつ押し込められるという過酷な仕... [続きを読む]
  • 西郷どん〜最終回と庄内士族の出演
  • 西郷どんが終わりました。よく話もするんですが、一昔前になりますが「飛ぶが如く」や「田原坂」も見てきたこと世代からしたら、やはり物足らない感はありありであります。西南戦争も二回で終わってしまいました。まあ桂久武さんが出たし(元家老なのにすっかり弓矢の人みたいになっていたけど)桐野利秋もだんだん迫力が出て行ったし、熊吉や菊次郎のキャラもよく出ていた。最終回の村田新八のアコーディオン(今回のは小さ... [続きを読む]
  • 若狭小浜藩佐柿に預けられた水戸浪士
  • 「幕末明治福井150年博」各種特別展イベントも押し迫ってきて、今年は何度か足を運んだのですが今季最後と言うべき天狗党関連のイベントで、11月25日に敦賀の西隣の町・美浜町佐柿に行ってきました。連休中だったので(湖西道路が混むのは添乗で何度も知っている)同行の天狗好きのTさんに電車で園部駅まできてもらって、殿田から美山町へ出て162号線で小浜まで、高速で若狭美浜インターから佐柿に着きま... [続きを読む]
  • 丹波篠山市に改名
  • 関連記事→こちら最近会う人会う人に聞かれることも多いんですが(やっぱりこれだけ取り上げられるといい宣伝効果?にはなったようですね)結局は「丹波篠山市」改名賛成が多かった結果となりました(投票率69.8%「賛成」1万3646票 「反対」1万518票)同時に行われた市長選挙は現職が16000、新人が6000でした。 [続きを読む]
  • 丹波篠山市?に改名
  • 「改名騒動」ちょうど10年前にこんな記事を書いていたんですが旧氷上郡が「丹波市」とやらに名乗るのは抵抗あるって書いてたんですが、そのことで農産物のブランド価値が上がってその「旧氷上郡」地域の売り上げが伸びて「篠山市」が埋没してしまったという(改名賛成派の言い分ですが)自分としては予想もつかないことだったし周辺の(丹波)地域に埋もれてしまって「旧氷上郡」の個性がなくなってしまうのではってこと... [続きを読む]
  • 百田尚樹氏の「日本国記」について
  • 話題の? 百田氏の「日本国記」チラ見したけど、あまりに旧態然なところもあって「やっつけ仕事」としか見えない部分もあった。じっくり腰据えて10年とか長いスパンで取り組まないと「決定版」とは言えないし不完全じゃないかな。百田氏や有本女史には賛同する面もあるんだけど、当人たちの思想と(歴史をかじってるものからしての)書評は別なので言わせてほしい。たまにあるんだけど、著者が嫌いだから「読まな... [続きを読む]
  • 庄内藩にやってきた桑名藩士と天領大山〜その2
  • 天領の大山は寛永二年(1749)以降、庄内藩の預地とし諸税もそれに準じたものとなっていた。元来、天領の代官は世襲ではなく優れた能吏が着任し組織も簡素で少ない人数こともあり、鉱山・港湾からの収入が見込まれた地も多く、天領では諸藩よりも租税が安くなる上に善政を敷かれることとなり、庄内の天領で直轄地から預地に変更される際には反対運動が常々起こるほどであった。大山は水野忠邦が老中であった天保年間に... [続きを読む]
  • 庄内藩にやってきた桑名藩士と天領大山〜その1
  • こちらにも書きましたが、桑名藩は本国では恭順と決したが藩主の松平定敬は飛び地の柏崎領へ行き、徹底抗戦派の藩士と共に会津に赴いた。しかし会津戦争では新政府軍の猛攻に対し、鶴ヶ城籠城戦と決した容保から定敬は米沢を目指して再起を図れと会津を離れたのが八月二十三日。その報を聞いた桑名兵らも藩主の後を追うが、すでに定敬は仙台に向かったと告げられた上で(榎本艦隊に加わり蝦夷地箱館へ向かう)早い時期に... [続きを読む]
  • 慶応四年・旧幕府海軍〜長崎二番の庄内での遭難
  • 慶応四年八月十九日。徳川宗家の駿府藩七十石への移封と慶喜の謹慎していた水戸からの移動を見届けた後旧幕府海軍を率いる榎本武揚は江戸近海を脱出し、その艦隊は東北へと向かった。戊辰戦争で新政府軍との戦いを続ける奥羽越諸藩との連携と、旧幕臣の新天地としての蝦夷地の可能性を求めてのものである。しかし折しも台風シーズンであって艦隊のうち、暴風雨にあって流された「咸臨」は駿河の清水で拿捕され... [続きを読む]
  • 「西郷どん」での庄内藩の取り上げ方
  • 振り返ったら何回か今回の大河ドラマ感想はこのブログでも触れていたようですがなんか最近の幕末大河が主人公の幼少期や青年期に三分の一ぐらいさいて、親や家族との女性目線での関わりってので重視しているようでも一つ元治〜慶応あたりの幕末での一番大事な肝心な出来事がサブストーリーにしか取り上げられないし、まあSNSや掲示板では「史実史実ばっかりうるさいんだよ」っていう人たちもいるけど、こんなのが求めら... [続きを読む]
  • 2018〜丹波篠山の黒大豆枝豆
  • (しばらく、この記事はトップに固定します)今年も収穫の秋となりました。例年通り、こちらで告知させていただきます。。。 黒枝豆送らせていただきます。ここ数年、相場が上がってまして今年は(キロ800円+送料)でとなります。こんな感じで送ります!今週から来週中ごろあたりにお届けする形になります。例によって希望の方は注文数・配達時間を明記の上で ご連絡ください!(→関連記事)右記のメールフォームか、... [続きを読む]
  • 2018庄内〜鶴岡公園周辺施設の展示
  • (鶴岡公園周辺に関してはこちらでも追記しています→致道館・致道博物館・鶴ヶ岡城址)今年は明治150年と言うことで庄内でもいろんな特別展が行われております。残念ながら鶴ヶ岡城の建物は明治9年にすべて破却されたのですが、そのあとの明治10年になって荘内神社は本丸御殿跡に建てられた神社であり、酒井家の歴代藩主が祭神であります。400年にもぜひ来たいもんです [続きを読む]
  • 2018庄内〜歴史と食を楽しむ&ブラタモリ・酒田
  • ひとつ前の記事の通り、庄内に行ってきました。一日目は致道館&藤沢周平記念館〜鶴岡公園周辺散策の後に井岡寺へ行き、大山から加茂に行きました。平日なので話題の加茂水族館にも立ち寄ってきました。おさらく休日では大混雑でゆっくりもできなかったですしね。そこから砂防林沿いの道を35分ほど走って、酒田の本間美術館「西郷隆盛と志士たち」展の最終日へ。そちらからFBで交流させていただいているRi... [続きを読む]
  • 五年ぶりに庄内に行きます
  • 夏は災害続きだったし、9月になってからは同僚が入院して穴埋めがあったりして忙しく休みもうまく取れてなかったのですがどうにか落ち着いてきましたので来週の連休明けの25日と26日の平日滞在になりますが、庄内に行くことにしました。最初に行ったとき(仕事でしたが、以来ちょうど5年毎に3回行ってる)は関西から「特急日本海」だったり「急行きたぐに」があったりしたわけですが前回は新潟まで夜行バス+特... [続きを読む]
  • 相次ぐ災害
  • 今回の台風の日は休みでした。前々から言ってますが、現在はまず止まることのないインフラに勤めているので(一回行けなくなると二日分を埋めてもらわないとならない)電車が止まる予測があったら、安全な移動できる時間で前泊ってことでなんとか穴を開けずにやってきました。今回も考えましたが、朝10時ぐらいから電車が止まりだして、昼間に台風が通過ってころの大変な時にチェックインとなるので、夕方には落ち着い... [続きを読む]
  • 高校野球考
  • 仕事が立てこんで少し空きましたが、高校野球のことを書きます。どうも自分自身も寒さはなんぼでもいいんだけど、暑さはからっきし苦手で本当にこの夏は何もできていない。オリンピックもこんな酷暑にやったらどうなるんだとか、高校野球も倒れたらどうするんだとか言ってた(足よくつってたのは熱中症そのものだけどね)けど、こんな中で犠牲者が出たりしたら思いっきり指導者は叩かれる世の中だから、かなり気をつけただ... [続きを読む]
  • 葵の残葉
  • 今はインターネットで「rajiko」に入ったら全国のラジオが聞けるんだけど、関西で面白いラジオがないので(聞くのは羽川秀樹ぐらい)前は大沢悠里さんや蝮さんを聞いたりしてたけど終わってしまったので、泊り明けなんかに午前中は名古屋のCBCでつボイノリオを聞いて昼からは例の事件で終わってしまったけど、東海ラジオの「みやーち」聞くと言うサイクルだったりするのです。今は結構、関西出身のアナウンサーあた... [続きを読む]
  • 西日本で豪雨被害
  • 少し落ち着いてきたので今回の災害について書きます。被災に会われた方にはお見舞い申し上げます。自衛隊や救援の方も体に気を付けて作業してください!7月5日は休みだったんですが、夕暮れごろから予報通りに豪雨になってきました。普通の日勤の仕事であれば出勤に支障や危険が伴うとなると「無理することはない」と僕は考える方ですが今の仕事は公的な機関で休みになることはないし、出勤できないとなると(二... [続きを読む]
  • BSで橋本左内の番組
  • 「西郷どん」ですが、個人的にはあまり馴染みのない(正直知らないだけだけど・・・)斉彬の時代が長くって、見逃しても見逃したままって感じでしたがやっと寺田屋騒動あたりから、自分のかじってきた時代になってきてテンポもよくなってきたので見やすくなってきました。しかし薩英戦争ぐらいはしっかりと尺はとってほしかったし、松木&五代の蒸気船の話(自発的捕虜)、中山中左衛門は「側近四人衆」(小松、大久保... [続きを読む]
  • 近畿地方に強い地震
  • (地震当日のFBから転記)JRから二条で乗り換えて地下鉄にほんと乗り込む時に警報がきました。たぶんJRの電車に乗るのが1本遅くなってたら、その中で缶詰になっていたと思います。瞬間ですが停車中の電車の揺れが元々あったので、あまり地震の実感がなかったです。2分ほど止まりましたがすぐに徐行運転で動いて、ダイヤも10時過ぎには戻ってました。その時間で他に動いてたのは嵐電ぐらいで、近鉄の再開も早かっ... [続きを読む]
  • 「西郷どん」〜奄美と西郷の薩摩帰還あたり
  • 「西郷どん」なかなか日曜日に見る時間がなく、録っていたのも四週分見てなかったのですが、今日は久しぶりに丸々休みだったので(昼まで寝てたけど)三時間ほどかけて、いっぺんに見ました。ほぼ早送りすることもなく奄美の回の尺もこれぐらいでよかったと思うし(ロケはきれいですね。大久保が奄美まで行って愛加那と会った設定も悪くなかった)大久保と久光の回も一回ほぼ丸々でテンポもよかったので(お由羅の犬のエピ... [続きを読む]