iso さん プロフィール

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isoさん: 暮らしをつむぐ
ハンドル名iso さん
ブログタイトル暮らしをつむぐ
ブログURLhttp://isoarquitec.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文愛知県東郷町で設計事務所を営むものです。日々のくらしなどを綴っています。
自由文2008年より故郷の東郷町で設計事務所を開設することになりました。名古屋市内のの大手設計事務所(+大阪支店)で10数年勤務していました。ハウスメーカーにはできない魅力ある住宅ほかを手掛けています。事務所兼の住宅は見学可能ですのでご希望の方は前もってご連絡していただければ内部も見られます。興味のある方はぜひご連絡ください。
http://www.iso-ae.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/04/23 10:03

iso さんのブログ記事

  • 改修工事
  • IR Houseのお宅が空地にデッキを作ったので、そこにアクセス出来るよう手摺をカットしました。 改修前がコレ。 改修後がコレ ついでにロフト開口にも蓋付けました。 テイストを損なわずできたと思いますがいかがでしょうか? [続きを読む]
  • 10年
  • 先月20日で事務所開設満10年を迎えました。 設立直後はリーマンショックによる荒波に揉まれ必死に櫂を漕ぎ、その後も前途は必ずしも洋々でなく、何とかここまで来ました。 気付けば10年。色々な事があり、色んな人と出会い、助けられ、時に励まされ「建築」という羅針盤だけを見て海路を渡り...。 思えば人に恵まれた10年でした。 クライアントの皆様、ありがとうございました。 工務店、監督、職人の皆様、ありが... [続きを読む]
  • 英気を養う?
  • またまたブログが滞ってしまいました。 9月の住宅引渡し後、休む暇なく公共建物の改修、計画などに追われ疲れた体を癒す為、先週末肥後、日向諸藩を巡って来ました。(仕事のついでに、です) 建築巡礼のようになってしまいましたが、四半世紀前にバイクで巡った記憶が薄っすら蘇りました。 当時行けなかった天孫降臨の地にも立つことができました。 英気(鋭気?)が養われたか、は?ですが、良い旅になりました。 [続きを読む]
  • NM House 2017.9月竣工
  • NM House (傾斜地住宅・パッシブソーラーハウス) を2017.9月に竣工、無事、引き渡しをさせて頂きました。 いろんな困難がありましたが、一つ一つ解決して作り上げたつもりです。 冬には太陽熱システムの「そよ風」を体験する見学会をする予定です。 機器の使い方などは逆にクライアント様にお教えいただき今後の糧とするつもりです。 ご興味ある方は12月〜2月中にホームページ上でお知らせするのでご参加... [続きを読む]
  • NT House (ふたつ屋根の家) 竣工写真
  • お待たせいたしました。 NT House(ふたつ屋根の家)の竣工写真をホームページにアップしました。 2016.4月竣工し、写真撮影を今年の初夏に行いました。 ↑外観 夜景。 きれいな写真ですが、実は隣家(ご親戚)の物置庇の上にのって撮影。 写真家、Mさん 気合が違います。 ↑中庭からのリビングの眺め。家族で一緒にいることの温かみが伝わってくるようです。 ちなみにこの植栽と外構、実はご親戚が造園屋... [続きを読む]
  • オープンハウス終了
  • オープンハウスが無事終わりました。 来て頂いた方々、ありがとうございました。 翌日までクライアント様と共に塗装作業してかなりのハードスケジュールでした。 みなさまお疲れ様でした。 まだ、残務がありますので引渡しまで頑張りたいと思います。 [続きを読む]
  • 釣り
  • 今夏は忙しく、子供を何処にも連れて行けなかったのでかねてから 「釣りに行きたい」と言っていた希望を叶えるべく豊浜に行きました。 ハゼ釣りを目論んでいたのですが、前日に行った釣り道具屋さんの進めで素直にサビキ釣りに変えました。 遠い過去にやったような記憶が有りますが、ほぼ素人同然。 「日の出にやった方がいい。」 との進言もおっさん初心者釣り師の私は素直に受け入れ、朝5時ごろ行ったら既に釣り桟橋は満員... [続きを読む]
  • オープンハウスのお知らせ
  • 傾斜地に立地し、高断熱高気密に配慮したパッシブソーラー住宅です。 太陽光集熱システム(そよ風)を採用し、断熱した基礎に蓄冷熱するシステムを採用しています。 UA値は0.46で当該地域の目標値の倍ほどの高断熱化をした設計となっています。 今回採用していませんが、ソーラーパネルを設置した場合の計算もしていますのでZEH住宅にも対応できる体制で設計施工しました次世代住宅です。 塗装工事をクライアント様と... [続きを読む]
  • フロントサッシ
  • 今回リビングのサッシは既製の木製サッシを採用しました。 同じく玄関ドアも既製品としています。 この数年はクライアント様の要望もあってデザインされた木製建具を設計し、施工してまいりましたが、今回は高気密、高断熱の住宅であるため性能担保された建具が必要であったため採用しました。(計算上必要なため) 数値的には一般的なLow-E複層サッシと同等の断熱性能、そして遮音、気密性能が得られます。 メンテ上は外... [続きを読む]
  • 足場撤去
  • なかなかアップできていませんでしたが、現場は着々と進んでいます。 足場が外れました。 高台で見上げの写真しか取れず、しかも平屋のようなたたずまいなので高さが低く見えますが、一応2階建て。 外壁の左官の色もよくわかります。 木製建具もハマり現在急ピッチで仕上中。 施主様にお許しいただければ、来月初旬にオープンハウスをする予定です。 今回は太陽光集熱システムの「そよ風」を採用し、基礎断熱などの高断熱(... [続きを読む]
  • そよ風の屋根と機器
  • 太陽光集熱のそよ風の設置が出来ました。 今回はガラス集熱ではなく、屋根材の板金のみで集熱するタイプのものをチョイスしていますので見た目は通常の建物と変わりありません。 板金は黒となりますが、ガラス集熱であればほかの色もできるようです。 道路面からの見た目は当初のご希望で平屋のように見せることを考えました。 また、太陽光集熱機器があるように見せないことも気を配りました。 北側屋根面。 越屋根のような... [続きを読む]
  • 竣工写真
  • MT House(キューポラハウス)の竣工写真があがってきました。 ↑ドローン撮影のカット。 時代は進歩しています。 マンションなどで空撮する場合はセスナをチャーターし、コストのため他物件とまとめて撮影していたころが懐かしいです。 ↑住まい方の「色」が出てきています。 いい感じに空間が作られてきました。 ↑人物の無い写真より、ある写真の方が断然イイです。  施主様やこちら側の都合もあって1年半ほど... [続きを読む]
  • 塗装
  • 一部外壁に使う木の塗装(下塗り)が始まりました。 写真では少し色付きがありますが、おそらく紫外線反射するので濃く見えています。 サングラスなどを通しても濃く見えますが、実際現場で塗っていると裸眼では塗装無塗装部分は比較しないと違いが判りません。 1回目塗装なのでそのまま材を塗装、大工による建込後、2回目の塗装をします。 この手順でやらないと2,3年後に材の収縮が起こったとき無塗装部分の露見が顕著に... [続きを読む]
  • そよ風設置2
  • 先日チャンバーボックスを設置した後、垂木間に採熱板を取り付けました。 防水紙、垂木設置後何回か雨も降り、防水性と結露水が軒先の通気孔部分のJパネル小口に及ぼす影響なども確認できました。 採熱板は厚みのある垂木の横に手打ちで釘止めして行きます。 野地部分に密着させるのが良い留め方の様なのでそのあたりの施工を確認して行きます。 遮熱のシートの為、照り返しがキツく大工さん泣かせですが、キチンと設置してい... [続きを読む]
  • 防蟻材塗布
  • 防蟻材を塗布しました。 基本的に土台、柱はヒノキ、間柱はスギ、面材耐力壁はケイ酸系無機材のボードなので樹種が公庫融資や性能表示では、D1樹種に当たりますので本来は防蟻材散布は必要ありません。 天然素材にこだわる伝統工法やシックハウスにとてもこだわる建物では防蟻材を塗布しない場合もあるようですが、市井で建てられている大半の木造住宅は防蟻材塗布しています。 当事務所の案件でも今まで土台、柱はヒノキ(一... [続きを読む]
  • そよ風設置1
  • そよ風(≒OMソーラー)を設置しました。 棟部分にチャンバーを設置し屋根面で集熱するための大きめの通気垂木を設置しました。 内部の写真は後日アップします。 この垂木間に金属板を設置しますが、もう少し先です。 北側は集熱しないのですが、同じ部材、ピッチで通気垂木を設置しています。 棟部分で防水シートに覆われているものがそよ風のチャンバーです。 今回は1列タイプのものを選択しましたので外部のチャンバー... [続きを読む]
  • そよ風の設置準備
  • 太陽熱集熱システムの『そよ風』設置のための準備に取り掛かっています。 野地は前も書きましたがスギ3層無垢合板のJパネルです。 外断熱、内装野地表しなので片面化粧材ですが、断熱、 防水紙も無い状態のJパネルは結構きれいです。 ソーラー集熱にはomソーラーの様にガラス集熱のタイプもありますが今回は屋根板金による集熱です。 上の写真はチャンバーボックス設置のための位置出しと準備です。 数日後の写真です。... [続きを読む]
  • 祝 上棟
  • もう10日ほど前になってしまいましたが、NM Houseの上棟が無事終わりました。 屋根はスギ積層板のJパネル野地上に外断熱としています。 正栄工務店さんで施工してもらった物件の中では面積は大きいのですが、私が設計した中では比較的架構が単純なので割とスムーズに棟上げが進みました。 夕方にクライアント様に神酒によるお清めをしてもらった後、監督、職人、並びに設計の私に向けて一言いただきました。 とても... [続きを読む]
  • ちょっとくわしい材料検収(2)
  • 材料にはよく以下の写真のような印字があります。 これは機械的に強度、含水率サイズを明記したものです。 含水率は前回のブログでもアップしましたが含水率計を使って調べます。 SDは表面仕上げされた乾燥材のことで この場合 含水率15% 下段の数字は材料の幅、高さ、長さをmmで表示しています。 含水率は通常住宅に使用される構造材は20%程度が目標とされています。 切り出しの生木は含水率100〜200%あ... [続きを読む]
  • 材木検収1
  • 基礎型枠脱型後すぐ材木の材料検収に行ってきました。 積まれた材料を下してランダムに目視、打音、含水率計などで調べます。 今回、コストの関係上一部を除いて外材(ベイマツなど)に変更予定でしたが、ノタのある材料(面皮の一部ついたもの)や見た目などが良くない材(一部虫食いがあるなど)を使いコストを納めています。 これらの材は壁内に隠蔽されるところに使い目につくことはありません。見えがかりの材は事前に選別... [続きを読む]
  • 型枠脱型
  • 先週型枠を脱型しました。 断熱材打ち込み型枠だったので断熱材がきちんとコンクリートにくっついています。 床コンクリートに蓄熱させるので写真上側の床は熱橋部分(コンクリート壁と床コンクリートの入隅)以外はコンクリートのままです。 手前の北側は蓄熱体が広すぎると蓄熱が少なくなるので全面断熱材を貼ります。 コンクリートの立上りが通常の建物より20センチ程度高いのですが、これは基礎コンクリート蓄熱体と断熱... [続きを読む]
  • ちょっと詳しい基礎工事
  • 以前、知人から 「お前のブログは専門的すぎ、文章長すぎでわかりにくい。」 と指摘があったのでなるべくわかりやすく書くことを気に留めていましたが、最近は結構詳しく書かれている方もたくさんいます。 当事務所はどちらかというと「デザイン寄り」のような感じで見られているようで、各工事の詳しいことを話したりすると 「そんな細かいことまで見ているんだ。」と言われるクライアントさんもいましたので時間などが許すよ... [続きを読む]
  • 春到来
  • 近くの桜坂。 満開になりました。 花びらがちらちら舞う中、ゆっくりゆっくり通り抜けてきました。 明日は雨予報。儚い美しさは格別です。(N) [続きを読む]
  • 配筋検査
  • 今週はじめに配筋検査を実施。 地盤改良の変更があったので深基礎部分を通常のものに変えた以外は問題なし。 書類提出して瑕疵保険適用(基礎)を受けます。 私自身も瑕疵検査員をしていますが予定通りの検査内容で安心しました。 本当は今週末コンクリート打設予定でしたが、天候が思わしくなく来週に順延です。 打設後1,2日後の雨ならば恵みの雨ですが、当日の多めの雨は厳禁です。 コンクリートの打設については工事後... [続きを読む]
  • 土工事
  • 土工事が進んでいます。 既存の石積み土留めを撤去し、コスト削減のためコンクリート擁壁は最小限にしています。 試掘の結果、北側の支持地盤がかなり上面に存在していたため、平面的な改良としました。 敷地は高台あり、かつ道路面より2m以上あがっているため、雨が降ってもすぐ乾燥する水はけのよい地盤です。 砂質土のため砂ぼこりがかなり舞ってしまいます。改良による固化によって多少埃の面では改善されています。 改... [続きを読む]