爺 さん プロフィール

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爺さん: たかが一人されど一人
ハンドル名爺 さん
ブログタイトルたかが一人されど一人
ブログURLhttp://takaga.blogspot.com/
サイト紹介文老人にはなりたくないと思っても歳には勝てません。しかし、若者に負けず頑張ろうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/04/24 18:27

爺 さんのブログ記事

  • 最後の課題
  • 東京の気候は季節外れの冷え込みだが、世の中の景気は大変良いようだ。特にアメリカの景気が良いらしい。まさか2月の日米首脳会談の際に安倍首相が持参したとされる「日米成長雇用イニシアティブ」(アメリカに約50兆円の市場を生み出し、70万人規模の雇用を創出するために協力することを約束したとされている。)が効いていると思いたくないが、このことは外務省のホームページでも何故か非常に解りにくい表現になっている。 [続きを読む]
  • 我が家の周辺
  • 久しぶりに朝から陽の光が差し込み生き返る心地がした。人間には雨も大切であるのは分かるが、3日以上降り込められとやり切れない気持ちになってしまう。明日からまた雨の予想なので今日の陽射しは有効に使うにしくはない。と言っても変わり映えの無い道の散歩ぐらいしか思い浮かばないが、外気に触れるだけでも有難い。変わり映え無いと書いたが、思えば近所の風景も随分変わった。50年も経てば変わらない方がおかしいだろうが [続きを読む]
  • 若年層の考え
  • たまたま35歳前後の若い独身男性と話す機会があったのでいろいろ聞いてみた。大卒でありながら非正規雇用で働く現代ではあまり珍しくない人。趣味はピアノ、小さい頃から習っていたようだ。そう多くはない給料のようだが、今でも月に2回は先生について練習をしているし、経済的には多少無理してピアノを置けるワンルームマンションを借りている。他には最近ゴルフを始めて、月1度くらいは友人と田舎の安いコースを探して行って [続きを読む]
  • イライラが募るばかり
  • 久しぶりにブログを2日続けて休んでしまった。特に昨日は終日パソコンに触らずに過ごしてしまった。すごく面白い本が見つかったとか、他にやることがあったわけではない。どうしても選挙のことが頭から離れないので、書けば政権批判めいたことになりそうなので、自分でもうんざりしてしまったのが正直なところ。選挙を興味本位で見ているつもりはないが、自らのこととして受け止めているか、と聞かれると「イエス」とは答えられな [続きを読む]
  • 嘆き節<総選挙結果予想>
  • 今朝新聞各紙が総選挙結果予想を一斉に発表した。それによると各紙とも似たようなことで、自民党は公示前議席を上回る可能性まであり、安倍氏の思惑通り自公政権の安定は揺るぎが無いだろうとのこと。今朝テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターの玉川徹氏が「日本人て何だったのでしょうね。」と慨嘆しているのを小耳に挟んだ。どうも選挙前の世論調査で内閣支持率がが不支持率を下回ったり、安倍総理の信用で [続きを読む]
  • 報道の使命
  • 選挙戦が始まったせいだと思うが、最近どうも景気がいいような報道が相次いでいる。日銀支店長会議での景気判断は全国的に景気向上中とか、政府は5年連続の好景気継続中と発表をして経団連もその通りだと言っている。又それを裏付けるかのように株価も連日高騰を続けている。正にご同慶の至りと言うしかない。そこで安倍総裁以下与党候補者が力説強調するのは、野党が政権を持っていた時代に東北大震災が発生し、当時の民社党政権 [続きを読む]
  • 連休最終日
  • 運動会や遠足のシーズンになった。思えば昔の東京オリンピックは当たり前と言えばそれまでだが、本当にいい季節を選んだものだ。それをなんだ?昨今のオリンピックは商業主義に毒されて7月の末から8月初旬、スポーツには最悪の季節に行われるそうだ。正に本末転倒、石が流れて木が沈む世相の反映ここに極まるだ。そんなオリンピックを何故招致せねばならぬ。年寄りの大半はブラジルで行われた招致委員会最終日に猪瀬都知事や安倍 [続きを読む]
  • 権力の行使
  • 今朝のTBS「サンデーモーニング」を観ていたら久しぶりに岸井成格(しげただ)氏が出演していた。スタジオ内で着席しながらソフト帽を被ったままだ。顔色はそうでもないが、少しやつれた感じがする。癌とは言いつつも、どこが侵されたか詳しくは言わなかったが、入院して放射線やら抗がん剤治療を受けていたとのこと。相当厳しい闘病生活だったのだろう。慶應では相撲部に所属していたとのことだから、若い時は元気だったろうに [続きを読む]
  • ふくろ祭り
  • 未だ小雨が降っていたが、昼飯を食いに池袋西口に行くと普段と違う交通規制が敷かれていて、今日は「ふくろ祭り」だったことを思い出した。既に大通りでは<よさこいダンス>イベントの実行中で、次から次へとチームがやってくる。昨年は見逃したかもしれぬが、今日暇なので立ち止まって何組か見とれてしまった。このイベント回を重ねて既に18回だそうだ。年々盛んになるようで今年も110組以上が参加しているらしい。5チーム [続きを読む]
  • 信濃路の秋
  • 昨日は信州上田(丸子)で3歳年上の義弟の葬儀があったので行ってきた。上田は未だに本籍地だが、実際に住んだことが無い。父が5男だったので、早くに寺を上田から長野に変えて、生前自分で墓を建てしまったのだ。従って小生は土地勘が無いので、葬儀のついでは不謹慎とか縁起でもないとは聞くが、生涯教員だった義弟の盛大なお葬式(先生とは羨ましい職業だ)の後、絶好の秋晴れだったので、観光スポットを何ヵ所か義妹に案内し [続きを読む]
  • 改憲問題
  • 憲法改正を最も希望しているはずの自民党総裁は、解散後既に何度も街頭演説に立っている。ところが不思議なことに「憲法改正」を殆ど訴えない。逆に野党第1党になる筈の希望の党側が、民進党との合流に条件として憲法問題を持ち出した。おかげで自民党が口を閉ざしていても、マスコミはやたらに憲法問題を取り上げて騒ぎ立てる。この辺にも小池新党が自民党の補完勢力と言われる所以があり、それが当たらずとも遠くないのだろう。 [続きを読む]
  • PAC3
  • テレビ朝日の新番組「サンデーLIVE!!」(朝5:50〜)を少しだけ観た。日曜午前の社会情報系ワイド番組として、キャストの目玉に東山紀之氏を置き、早朝から電波を流して視聴者を獲得したいのだろうが、各テレビ局の激戦を勝ち残れるかどうか。ざっと観ただけでは、とても評価なんか出来よう筈もない。ただ1回目の1日放送の中で、東山氏自らが北海道の新千歳空港にある航空自衛隊基地に置かれているPAC3の部隊をルポした [続きを読む]
  • 読後感「観応の擾乱」亀田俊和著
  • 前回読後感に引き続き室町時代の歴史に関する書物である。小説でない歴史書は読むのが難儀でもある。人名と年代が新旧取り混ぜて次から次へと出てくるが、これを順序良く頭に入れるのが先ず一苦労。とても間に合わないので、第6章までをいい加減に読み飛ばし、第7章に当たる<終章>と<あとがき>を少しじっくりと読んで<はしがき>を読み直してみた。それで内容が半分くらい理解できたかと言えば、とてもそこまでは行っていな [続きを読む]
  • 我が「働き方改革(案)」
  • 束の間のことであっても凌ぎやすくて好い季節になった。政治家は頭を冷やして議会で論戦でもすればいいのに、選挙騒ぎに突入している。約1か月近いカラ騒ぎの結果、多少メンバーの入れ替えはあるのだろうが、460数人の似たような人間がまた戻ってくるだけだ。政治家に資格条件を付けることは難しいのだろうが、せめて年齢制限の上限を設けたらどうなんだろうと夢想してみた。法律で「衆議院議員の条件は、日本国民で満25歳以 [続きを読む]
  • 曲がり角
  • 衆議院が正式に解散されて総選挙が実質的に始まった。と書き始めたが、目玉の小池新党の党首が確定していないのだから、実質的とは言えないかもしれぬ。結果がどう転ぶか誰にも想像できないだろうが、リセットが効かない年齢に達している身として感じていることはいろいろある。昨日から今日、今日から明日は世の中大して変わらないが、77年の年月を改めて振り返ると世の中は大変な変化を遂げてきたものだ。個人的な印象を言えば [続きを読む]
  • 白い猫でも黒い猫でも
  • 「擾乱」(じょうらん)と読みますがご存知でしょうか。たまたま今「観応の擾乱」なる本を読んでいる最中ですが、室町南北朝時代の「応仁の乱」の導火線になった騒乱状態を指すことのようです。当時の武士たちが保身からだと思いますが、1349年から1352年にかけて僅か2年間くらいの間に、誰が味方で誰が敵か見極める暇がないくらい激しい抗争が続きました。今の政界は正に擾乱状態になってきました。台風の目は小池百合子 [続きを読む]
  • 暫く混乱が続くか
  • 希望の党が唱える「改革の精神に燃える保守」も分かりにくいが、今日は取り敢えず「国難」についてのヒントがあったので、これを書いておく。国難と聞いてピンとくる人は少ないだろう。小生もその口である。関係無いとは思ったが、たまたま具体的内容を示すメールマガ(三橋貴明氏)がきていた。折角なので、これを引用してみたい。引用は【】内。整理するためナンバリングを勝手に追加した。【*現在の日本は、確かに「国難」と呼 [続きを読む]
  • 政界再編への期待
  • 昨日のブログで予告した安倍首相がの記者会見感想、テレビ中継を観ることは観たが、正直なところ感想は殆ど無い。いつもと同じで首相の日本語は難しすぎてなかなか頭に入らない。要するに蛇かミミズで、何を言ってるか分からない。600億円とも700億円とも言われる選挙騒ぎを喜ぶ業界もあるのだろうが、まさかこの財政出動で日本経済を持ち上げようと思う筈がない。行政府の長(官僚の親玉)が格上、即ち国権の最高機関である [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」
  • 彼岸が過ぎてめっきり秋めいてきた。何億年前からのことか知らないが、自然の営みとは凄いものだ。多分淡々として変わっていないのだろう。これに学んで出来るだけ生活を規則正しく行うように心掛けたいものだ。しかし目がかすみ、耳が遠くなり、足腰の衰えを感じるようになる昨今、これで済めばまだしも考えることすら面倒くさくなってきた。必然的に生活の規則正しさも段々守られず、時ところを構わず眠気ばかりが襲ってくる。今 [続きを読む]
  • 教育無償化
  • 昨日はお彼岸のお中日、毎年のことで誠に申し訳ないことだがお墓参りもしないし、我が家には仏壇もない。ただぼんやりと在りし日の両親や両兄の姿を脳裏に思い浮かべるのみだ。両親は長命で共に90過ぎまで生きたが、兄二人が逝った年齢には既に達してしまった。昔は父親の逝った年齢まで生きるのが親孝行とか当たり前と聞いた気がするが、果たしてそうだろうか。自分本位に考えれば、他人様に迷惑かけずに生きているなら長生きす [続きを読む]
  • 国連総会報道で
  • ニューヨークで開催されている国連総会で、昨日我が安倍首相が演説を行った。トランプ米大統領が少し前に国連を大分腐したとの報道もあるが、日本でも昔は誰かが「国連は強制力を持たないので農協と同じ」なんて言った人もいる。しかしそのトランプ氏も一昨日だったか演説を行い、前言を翻して国際連帯の重要性を述べたそうだ。正直なところ国連の役割はよく理解していないが、全世界で唯一の国際協調機関だとすれば、1年に1回く [続きを読む]
  • 読後感「戦争の日本中世史」呉座勇一著
  • 著者の名前は初めて知った。1980年生まれの若き歴史学者。鎌倉末期1230年代から約150年間、南北朝時代の終わり頃までの俯瞰的日本史を分かりやすく解説してくれている。子供時代からチャンバラが好きで、字を覚えてから講談本など読みふけった時代もあるので、サムライ=武士が日本男子の源流みたいに思っている。が、よくよく考えればいい加減な知識で、鎌倉以前の武士と江戸末期の武士の違いもよく知らない。源平の合 [続きを読む]
  • 理解不能なれど
  • しばしの信州滞在でさっぱりした気分で東京に戻ってきた。信濃路では稲が黄金色に染まり、場所によっては刈り取りが始まって秋色が始まりかけていたが、本格的冷気や紅葉は未だ少し先の風情だった。松本から特急列車に乗れば僅か2時間半足らずで東京、地下鉄駅から自宅までの歩行15分弱で汗だくの残暑が厳しかった。新聞テレビから意図的に遠ざかっていたので、少し浮世離れしたが、娑婆は正に憂き世であることを改めて思わざる [続きを読む]
  • いのちの洗濯
  • 大型の台風が列島直撃との大騒ぎをよそに、先週の14日(木)から18日(月)昨日にかけて、信州でいのちの洗濯をしてきた。14日から2日間蓼科高原で高校同期生のゴルフコンペがあったので、14日夜横谷温泉で行われた宴会に久しぶりで参加。嘗ては常に20人以上参加があったこのゴルフ会も年々参加者が減り、泊りがけの宴会に参加した者は小生を入れても9名になってしまった。それぞれ理由は異なろうが、やはり健康上の理由が多いのは [続きを読む]