philo さん プロフィール

  •  
philoさん: 菊池組スタッフ日記
ハンドル名philo さん
ブログタイトル菊池組スタッフ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikuchi-gumi/
サイト紹介文社寺建築、省エネ住宅、オール電化住宅、不動産。 青森県下北半島むつ市の菊池組スタッフ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/04/25 13:39

philo さんのブログ記事

  • SOLIDO
  • 内外装用の無垢セメント板・SOLIDOのホームページ(KMEW社)で、 弊社設計・施工の住宅が施工例として紹介されています。 彦根アンドレアさんや石井秀樹さんといったスター建築家の作品と並べて頂き大変恐縮です。 植栽工事がまだ終わっておらず少し殺風景になってしまっているのと、かなり横に長いファサードのため全体が写っていないのが残念でした。 弊社の作品は今日現在、上から3番目に並んでいる作品です。 https://www.kmew. [続きを読む]
  • 御礼
  • 10月28日、母が永眠しました。ここ数年間は入退院を繰り返し心身とも衰えていた折、食べ物を喉に詰まらせ緊急搬送されました。医師、救急隊員の懸命な処置をうけましたが、意識を取り戻す事なく、間もなく息を引き取りました。葬儀に際しては皆様に丁重なご弔意とご厚志を賜り、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。 [続きを読む]
  • 住宅雑誌リプラン編集長に訪問いただきました。
  • 札幌に本社を置く住宅雑誌リプランの三木編集長に来社頂きました。 三木編集長には今年5月にも来て頂いており、5カ月ぶりの訪問となります。 【地域工務店にニューウェイブ時代】http://kochihen.replan.ne.jp/?p=24361&fbclid=IwAR2woGSnKZMXT4UX6j0Qla4sTK9ycoo67EwxLTDJaKvn8QiS4LegDnK-dYc ちょうど引き渡し直前の住宅があったため、オーナー様のご厚意により、見学頂きました。 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その13
  • 3月に行ったドイツ・オーストリア視察のレポートも、気付けばもう半年掛かっています。 意識高い系の住宅系建築雑誌「建築知識ビルダーズ」の最新号はなんと、フォアアールベルク特集が組まれています。 フェルトキルヒァー邸 フェルトキルヒァー邸設計はククロヴィツク・ナハバウアーというフォアアールベルクの建築設計事務所。施工は地元工務店施工。内装は木工会社のオーナーであり職人でもある施主自身によるもの。 今回の [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その12
  • 早起きして早朝のドルンビルンを散歩。 もちろん、しばらくそこに住んでみないと本当の町の雰囲気、生活感というのを感じる事は出来ないと思いますが、ほんのわずかでもそこに触れられたらと思いました。 ドルンビルンは人口5万人弱で、人口約38万人のフォアアールベルク州の中では最大の都市です。 朝6時位に出発して1時間程度の一人旅。 写真は前回の記事で紹介した真っ赤な駅舎のドルンビルン駅。ドイツと同様、改札が無 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その11
  • ドルンビルン駅近くのホテル。今日はここに宿泊します。Hotel Katharinenhof カタリーネンホフ パッシブハウス認定を受けた木造ホテル。フォアアールベルクでは木の外壁が多いのですが、この建物は防火上の制限から外装は金属パネルで覆われているので、一見すると木造には見えません。 ※内部の写真は一部、西方先生から借用しています。 レセプション 客室廊下 客室 フォアアールベルクは北緯47度、むつ市より若干気温は高 [続きを読む]
  • 5年連続受賞!
  • ケイミュー施工事例コンテスト2018(審査員長:竹原義二氏)において、菊池組設計・施工の住宅が5年連続で入賞させて頂く事になりました。応募総数は全国から千数百件。その中から入賞は最優秀賞(竹原義二賞)から部門賞、各エリア賞まで全部で約30件という中、選ばれた事は大変光栄であります。11月に京都で行われる表彰式に御招待頂いております。 5年連続でガルバリウム鋼板金属サイディングを採用しての応募、受賞です。 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その10
  • 旅の前半はベルリン3人旅でした。 旅の後半はオーストリア・フォアアールベルク州を11人で視察します。 ドイツのテーゲル空港からスイス・チューリッヒ空港へ飛び、そこから電車とバスを乗り継いでオーストリア・フォアアールベルク州へ。 フォアアールベルク州はオーストリアの最西部、人口約38万人の州。面積は青森県の30%程度です。下北半島の1.5倍位の大きさと言った方がイメージしやすいでしょうか。 ↑の地図から [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その9
  • 金田さんの事務所があるシェアオフィス、コワーキングスペースへ。写真は小原さん、池田さんから借用したものもあります。 築160年だか180年だかの古い建物をリノベーションした建築です。壁厚800mmの組積造。家賃はたったの月2万円程度だそうです。 中庭 パブリックスペース 託児室 ドイツのエネルギー転換政策について、エネルギー専門家の梶村さん(ドイツ再生可能エネルギー機関AEE広報)からレクチャーを受けま [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その8
  • ベルリンではケバブが有名です。 ケバブはトルコの料理ですが、ドイツではかなりケバブ屋さんが多いとの事。 さて、ベルリンの都市模型を見学するためにこの施設に。 写真の白い模型は1990年までに建てられた建物(東西ドイツ統合以前)、 茶色い模型に細かい模様まで入っているものは1990年〜現在までに建てられた建物、 茶色い模型のうち模様が無くツルツルのものは、現実にはまだ建っていないが、 壁面線や高さの制限から [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その7
  • ベルリン・ハンザフィアテルの国際建築博の団地群。各国の著名な建築家が設計した集合住宅が43棟建っています。 建物ごとの設計者はワクワクするような名前が並んでいます。私もニヤついています。 ル・コルビジェ、アルヴァ・アアルト、オスカー・ニーマイヤー、アルネ・ヤコブセン、ヴァルター・グロピウス等々。。。 1957年完成で、主に賃貸として利用されています。空き家率ゼロの人気物件で、60年以上たった今も大切に使わ [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その6
  • 視察研修の夜。 金田さんの案内によりミッテ地区へ。 この地区も分裂時代は旧東ドイツ領でした。今は芸術家などが多く住むオシャレなエリアだそうです。 街は日本と比べるととても暗いですが、慣れるとちょうど良いという感じです。 日本のようにギラギラした看板が無いので街はとても綺麗だし、視覚的にも音的にもノイズが少なく、居心地が良く落ち着いた雰囲気。ドイツに来て、どこでも感じる事です。 金田さんが予約してお [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その5
  • ベルリン中央駅から電車で約30分、ポツダム。ブランデンブルグ州の州都で、分裂時代は旧東ドイツでした。 この日、金田さんに案内して頂いたドレヴィッツ地区は、旧東ドイツ政府が開発を進めたプラッテンバウ(板状住宅の意)と呼ばれる集合住宅を中心に構成した町で、分裂時代末期の1980年代後半に建設されました。日本の高度経済成長期の団地の風景と共通する部分も多く、建物の老朽化や居住者の高齢化、世帯人数の減少、 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その4
  • ブランデンブルク門からポツダム広場に向かう道。 道路に刻まれたベルリンの壁の跡。 ポツダム広場、ベルリンの壁の跡。表面にこびりついているのは張り付けられたチューイングガム。 かつて、この街に壁を作ったのは人間。そして、壁を壊したのもまた人間。 もしかしたら、今まで敵だ障害だと思っていたのは 全て自分自身が作ったものなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その3
  • 旅の前半、ベルリンに来た私達3人の目的は ベルリン在住の建築家、金田真聡さんに会うためでした。 金田真聡さんもまた、池田さん、私と同い年の36歳。 建築設計、コンサルティング業務の他、執筆や講演活動を通じてドイツの建築や社会について日本に情報発信を行っています。 ベルリンでの視察、レクチャー等の全てを金田さんが企画・案内してくれました。 ベルリンで3泊した、ドイツでも最先端の環境性能を持つホテルを手配 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その2
  • 前回からの続きベルリン・テーゲル空港からタクシーでホテルに向かう。 googleでおおよその所用時間を確認してからタクシー(ベンツ!)に乗り込む。 ちなみに私達3人ともドイツ語どころか英語も喋れません。 なんとか行き先を伝え発車すると、まさにカースタントのドッキリかっていうくらいに荒い、速い運転。 急発進、急減速、大胆な車線変更。 ドキドキハラハラしながら、思っていたより大分早くホテルに着きました。 ベルリン [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その1
  • 今回の旅は前半と後半に分かれていました。 下の写真向かって左側の方、日経BP 小原さん。 右側は新潟県長岡市、池田組(ローカルライフスタンダード)の池田専務。 そして、中央は私。 この3人は旅の前半はドイツに向かい、省エネルギー建築、エネルギー政策、まちづくり、ドイツという国の事、ベルリンという街の事、働き方など、幅広い分野の「最先端」と「辿った歴史」について学んで来ました。 長岡市の池田さんは私と同 [続きを読む]
  • エコハウス・アワード2018「優秀賞」表彰式
  • 欧州視察の旅から無事戻ってきました。視察の報告の前に、旅の間に先日のエコハウスアワード受賞の盾や写真が届いておりましたので、先にそちらを記事にしたいと思います。 表彰式を欠席した私の代わりに表彰台に立って頂いたのは、秋田県能代市、池田建築店の池田社長。 プレゼンターであるパッシブハウスジャパン・森みわ代表理事と並んでの着物姿はとても絵になります。結果として私が立つより良かったかもしれまんせんね。 最 [続きを読む]
  • 旅に出ます
  • 3月8日より 環境建築、エコハウスの先進国であるドイツ、オーストリアへと 最先端の技術を学ぶ研修の旅に行って参ります。前回の記事で、エコハウス・アワード2018の最終審査、表彰式があるのにパッシブハウスジャパンの記念大会を欠席したのは、この旅に向け、体調を整えるためでもありました。 写真は同行させて頂く西方設計・西方里見さんのブログより拝借したものこの旅を可能にしたのは、 工事中および着工準備中のお施主様 [続きを読む]
  • エコハウス・アワード2018 優秀賞!
  • 【エコハウス・アワード2018】 という環境住宅のコンテストで、 全国のエントリーの中から 私が設計・施工を担当した「金曲のハコイエ」が 『パッシブハウス・ジャパン推奨エコハウスゾーン』に ノミネートされていました。 本日、東京のアジュール竹芝で開催されている パッシブハウス・ジャパン8周年記念大会内で 会場投票、審査員による最終審査、表彰式があったのですが、 お陰様で【優秀賞】を頂く事ができました! ・パッ [続きを読む]
  • 私は眼が悪いので朝起きてから仕事を終えて家に帰るまではコンタクトレンズをしています。 眼鏡は垂直・水平が少し歪んで見えるのが苦手なのと、 ラーメンを食べる時に眼鏡かけていると曇るからです。 私は割とマスクをしている事が多いのでその時も曇ってしまうので苦手です。 家に帰るとコンタクトを外して眼鏡を掛けるのですが、 大体いつも帰りが遅いので、帰って寝るまでの1〜2時間の間、風呂の中では掛けないので実質は1 [続きを読む]
  • シラス壁
  • 火山灰シラスを利用した100%天然素材の左官仕上材の施工実演会、および商品説明会が仙台で行われ、先日行って来ました。 商品開発にも深く関わり、発売前から20年間も採用し続けている建築家の伊礼智先生もお越し頂き、シラス壁についての講演を頂きました。 私も昨年、内装材のシラス壁を初めて採用し、その風合いの良さからぜひ外装も採用したいと思っていたところ、伊礼先生自身からイベントの案内があり、すぐに申し込み [続きを読む]
  • ホワイトアウト
  • 住宅の温熱環境の検討や燃費計算に使っているプログラム 「QPEX」の新バージョンがリリース。 変更点や新機能などを学ぶ研修会が青森でも開催され、参加して来ました。 会場アスパムで朝10時開始予定でしたが、 猛吹雪のため6時台に出発しました。 前がほとんど見えないホワイトアウトの中、 3時間ちょっとかかって到着しました。 アスパムで用事がある時は近くのラーメン店「まるかい」が定番。 待ちきれず着丼するなり、 [続きを読む]
  • 感謝
  • この10日くらいの間で、 私は、お施主様やクライアントに恵まれて幸せだと 心から思える出来事が何度もありました。 「この人のため、この家族のために私は魂を燃やして、本当に良い家を一緒に造らせて貰う(貰った)のだ。」 大袈裟だと言われるかもしれませんが、本当にそう思います。 私が人生でつくる事ができる建築は数に限りがあります。 魂を捧げたいと思う建物以外、造らないっていうのは ワガママな事でしょうか。 [続きを読む]
  • 構造塾
  • 昨日は午後から「構造塾・東北」の今年度最後の講義を盛岡で受講しました。 今年度の講義のおさらいの他、 地盤調査データのちゃんとした読み解き方、 他人への伝え方などを学びました。 『構造塾』は構造の教科書に載っているような講義ではなく、 実務と実情に即した知識を学べます。 主催者であるM's構造設計の佐藤先生のお話の中で、 興味深い話がありました。 構造の理論を学び直そうとして構造塾に来る受講者には、 普段 [続きを読む]