philo さん プロフィール

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philoさん: 菊池組スタッフ日記
ハンドル名philo さん
ブログタイトル菊池組スタッフ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikuchi-gumi/
サイト紹介文社寺建築、省エネ住宅、オール電化住宅、不動産。 青森県下北半島むつ市の菊池組スタッフ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/04/25 13:39

philo さんのブログ記事

  • 欧州視察研修の旅 その7
  • ベルリン・ハンザフィアテルの国際建築博の団地群。各国の著名な建築家が設計した集合住宅が43棟建っています。 建物ごとの設計者はワクワクするような名前が並んでいます。私もニヤついています。 ル・コルビジェ、アルヴァ・アアルト、オスカー・ニーマイヤー、アルネ・ヤコブセン、ヴァルター・グロピウス等々。。。 1957年完成で、主に賃貸として利用されています。空き家率ゼロの人気物件で、60年以上たった今も大切に使わ [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その6
  • 視察研修の夜。 金田さんの案内によりミッテ地区へ。 この地区も分裂時代は旧東ドイツ領でした。今は芸術家などが多く住むオシャレなエリアだそうです。 街は日本と比べるととても暗いですが、慣れるとちょうど良いという感じです。 日本のようにギラギラした看板が無いので街はとても綺麗だし、視覚的にも音的にもノイズが少なく、居心地が良く落ち着いた雰囲気。ドイツに来て、どこでも感じる事です。 金田さんが予約してお [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その5
  • ベルリン中央駅から電車で約30分、ポツダム。ブランデンブルグ州の州都で、分裂時代は旧東ドイツでした。 この日、金田さんに案内して頂いたドレヴィッツ地区は、旧東ドイツ政府が開発を進めたプラッテンバウ(板状住宅の意)と呼ばれる集合住宅を中心に構成した町で、分裂時代末期の1980年代後半に建設されました。日本の高度経済成長期の団地の風景と共通する部分も多く、建物の老朽化や居住者の高齢化、世帯人数の減少、 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その4
  • ブランデンブルク門からポツダム広場に向かう道。 道路に刻まれたベルリンの壁の跡。 ポツダム広場、ベルリンの壁の跡。表面にこびりついているのは張り付けられたチューイングガム。 かつて、この街に壁を作ったのは人間。そして、壁を壊したのもまた人間。 もしかしたら、今まで敵だ障害だと思っていたのは 全て自分自身が作ったものなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その3
  • 旅の前半、ベルリンに来た私達3人の目的は ベルリン在住の建築家、金田真聡さんに会うためでした。 金田真聡さんもまた、池田さん、私と同い年の36歳。 建築設計、コンサルティング業務の他、執筆や講演活動を通じてドイツの建築や社会について日本に情報発信を行っています。 ベルリンでの視察、レクチャー等の全てを金田さんが企画・案内してくれました。 ベルリンで3泊した、ドイツでも最先端の環境性能を持つホテルを手配 [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その2
  • 前回からの続きベルリン・テーゲル空港からタクシーでホテルに向かう。 googleでおおよその所用時間を確認してからタクシー(ベンツ!)に乗り込む。 ちなみに私達3人ともドイツ語どころか英語も喋れません。 なんとか行き先を伝え発車すると、まさにカースタントのドッキリかっていうくらいに荒い、速い運転。 急発進、急減速、大胆な車線変更。 ドキドキハラハラしながら、思っていたより大分早くホテルに着きました。 ベルリン [続きを読む]
  • 欧州視察研修の旅 その1
  • 今回の旅は前半と後半に分かれていました。 下の写真向かって左側の方、日経BP 小原さん。 右側は新潟県長岡市、池田組(ローカルライフスタンダード)の池田専務。 そして、中央は私。 この3人は旅の前半はドイツに向かい、省エネルギー建築、エネルギー政策、まちづくり、ドイツという国の事、ベルリンという街の事、働き方など、幅広い分野の「最先端」と「辿った歴史」について学んで来ました。 長岡市の池田さんは私と同 [続きを読む]
  • エコハウス・アワード2018「優秀賞」表彰式
  • 欧州視察の旅から無事戻ってきました。視察の報告の前に、旅の間に先日のエコハウスアワード受賞の盾や写真が届いておりましたので、先にそちらを記事にしたいと思います。 表彰式を欠席した私の代わりに表彰台に立って頂いたのは、秋田県能代市、池田建築店の池田社長。 プレゼンターであるパッシブハウスジャパン・森みわ代表理事と並んでの着物姿はとても絵になります。結果として私が立つより良かったかもしれまんせんね。 最 [続きを読む]
  • 旅に出ます
  • 3月8日より 環境建築、エコハウスの先進国であるドイツ、オーストリアへと 最先端の技術を学ぶ研修の旅に行って参ります。前回の記事で、エコハウス・アワード2018の最終審査、表彰式があるのにパッシブハウスジャパンの記念大会を欠席したのは、この旅に向け、体調を整えるためでもありました。 写真は同行させて頂く西方設計・西方里見さんのブログより拝借したものこの旅を可能にしたのは、 工事中および着工準備中のお施主様 [続きを読む]
  • エコハウス・アワード2018 優秀賞!
  • 【エコハウス・アワード2018】 という環境住宅のコンテストで、 全国のエントリーの中から 私が設計・施工を担当した「金曲のハコイエ」が 『パッシブハウス・ジャパン推奨エコハウスゾーン』に ノミネートされていました。 本日、東京のアジュール竹芝で開催されている パッシブハウス・ジャパン8周年記念大会内で 会場投票、審査員による最終審査、表彰式があったのですが、 お陰様で【優秀賞】を頂く事ができました! ・パッ [続きを読む]
  • 私は眼が悪いので朝起きてから仕事を終えて家に帰るまではコンタクトレンズをしています。 眼鏡は垂直・水平が少し歪んで見えるのが苦手なのと、 ラーメンを食べる時に眼鏡かけていると曇るからです。 私は割とマスクをしている事が多いのでその時も曇ってしまうので苦手です。 家に帰るとコンタクトを外して眼鏡を掛けるのですが、 大体いつも帰りが遅いので、帰って寝るまでの1〜2時間の間、風呂の中では掛けないので実質は1 [続きを読む]
  • シラス壁
  • 火山灰シラスを利用した100%天然素材の左官仕上材の施工実演会、および商品説明会が仙台で行われ、先日行って来ました。 商品開発にも深く関わり、発売前から20年間も採用し続けている建築家の伊礼智先生もお越し頂き、シラス壁についての講演を頂きました。 私も昨年、内装材のシラス壁を初めて採用し、その風合いの良さからぜひ外装も採用したいと思っていたところ、伊礼先生自身からイベントの案内があり、すぐに申し込み [続きを読む]
  • ホワイトアウト
  • 住宅の温熱環境の検討や燃費計算に使っているプログラム 「QPEX」の新バージョンがリリース。 変更点や新機能などを学ぶ研修会が青森でも開催され、参加して来ました。 会場アスパムで朝10時開始予定でしたが、 猛吹雪のため6時台に出発しました。 前がほとんど見えないホワイトアウトの中、 3時間ちょっとかかって到着しました。 アスパムで用事がある時は近くのラーメン店「まるかい」が定番。 待ちきれず着丼するなり、 [続きを読む]
  • 感謝
  • この10日くらいの間で、 私は、お施主様やクライアントに恵まれて幸せだと 心から思える出来事が何度もありました。 「この人のため、この家族のために私は魂を燃やして、本当に良い家を一緒に造らせて貰う(貰った)のだ。」 大袈裟だと言われるかもしれませんが、本当にそう思います。 私が人生でつくる事ができる建築は数に限りがあります。 魂を捧げたいと思う建物以外、造らないっていうのは ワガママな事でしょうか。 [続きを読む]
  • 構造塾
  • 昨日は午後から「構造塾・東北」の今年度最後の講義を盛岡で受講しました。 今年度の講義のおさらいの他、 地盤調査データのちゃんとした読み解き方、 他人への伝え方などを学びました。 『構造塾』は構造の教科書に載っているような講義ではなく、 実務と実情に即した知識を学べます。 主催者であるM's構造設計の佐藤先生のお話の中で、 興味深い話がありました。 構造の理論を学び直そうとして構造塾に来る受講者には、 普段 [続きを読む]
  • この家余りの世の中に
  • この家余りの時代に、 低品質な住宅をつくる事が罪深いと思わない人は ただ「不勉強なだけ」なのか あるいは 「目先の仕事が確保できれば良い」と思っているのか どちらにしても 住む人を不幸にし、 (その不幸は不幸だと気づかない事も多い) ひいては地域を貧しくしてしまうという事には変わりありません。 [続きを読む]
  • 最終回・エコハウス大賞シンポジウム
  • 前回からの続き 40分押した後の交流会は時間が足りなかった。。 全国の志が高い方々が残っての交流会。 前回は主催者、受賞者、メディアと協賛会社だけだったのですが、 今回は参加したい人が誰でも参加できるようになっていたため 以前から交流がある方とも、新しく出会う事ができた方とも 高い志を持つ方々、横断して幅広く交流ができ、とても良かったです。 でも時間は足りなかった。。 この後、なんと西方先生、伊礼先生 [続きを読む]
  • 続・エコハウス大賞シンポジウム
  • 前回からの続き。 シンポジウム第一部は 日本エコハウス大賞2016で大賞を受賞された 仙台の建築家、設計島建築事務所・三浦さんの基調講演。 三浦さんとはおととしのエコハウス大賞の表彰式で初めてお会いし、 昨年のエコハウス大賞シンポジウム後の 登壇者および受賞者の親睦会で初めてご挨拶させて頂き、 そこからFBを通じて交流を持たせて頂いています。 アジア、アフリカ等の途上国を歴訪し、暮らした経験や 東日本大震災を仙 [続きを読む]
  • あんたへ
  • 前回、前々回(ダメージ in 仙台、ダメージ in 東京)からの続きは 次回以降で書く事にして、今日は独り言。 いや、毎回独り言のようなものですが、いちおう今アクセス数を見てみたら、直近1ヶ月で約1万3千のページビューがあるらしくビックリ 例えば仕事をやり遂げた時、 何かを終わらせた時、 どこかに辿り着いた時だって そこにあるのは達成感だけじゃなくて、 虚無感だったり、 寂しさだったり、 脱力感だったり、 心に穴 [続きを読む]
  • 日本エコハウス大賞シンポジウムへ
  • ダメージ in 仙台、ダメージ in 東京からの続き。 読んでない人はワケ分からないと思いますので、 『ダメージ in 仙台』あたりから読み返して下さい。 仙台と東京で 心も身体も大きなダメージを受けたまま 満身創痍で新宿パークタワーに向かいました。 新宿パークタワー設計:丹下健三 写真は実際より青すぎますね。 丹下健三は一般の方にわかり易く言うと この近くに建つ東京都庁を設計した人でもあります。 超高層ビル大好きだ [続きを読む]
  • ダメージ in 東京
  • 仙台でダメージを受けた話を読んでいない方は 先に前回の記事を読んで下さい。 ここから先は前回の続き 前回の話の最後、 仙台から東京に移動して トイレで湿布を貼っていましたが、 湿布を買うよりも先に向かった場所がありました。 私が聖地と崇めるラーメン屋さんです。 東京駅から地下鉄に乗り換え、 昨日のダメージで軋む身体を揺さぶり、 聖地巡礼というにはダッシュ過ぎる移動。 が、 着いた途端に、立ち [続きを読む]
  • ダメージ in 仙台
  • 現在、アメーバブログのコメント欄から 個別のお問い合わせを1件頂いています。 管理者の私のみ内容は読むことができますが、 コメントを承認しないと返信する事ができません。 コメントを承認すると、お問い合わせが全体に公開されてしまいます。 また、コメント欄からのお問い合わせに対して私が回答すると、 回答も全体に公開されてしまいますので、 コメントにお名前が入っていらっしゃるという点と 金額を含む回答になるとい [続きを読む]
  • プロテイン
  • 今年は珍しく雪が少ないですね。 1月なのに、土が見えています。 道路も走り易くて何よりです。 市内、某町の住宅新築工事の現場。 カッコ良くなるように考えて、カッコ良くなるように細部まで設計して、カッコ良くなるよう現場と打ち合わせし、管理しますが、 実際にカッコ良く出来てきているのを見るとニヤニヤしてしまいます。 1月20日朝10時、南に向けて大きく開いた開口部はしっかりと隣家の影をかわしています。 この [続きを読む]
  • 仙台、その3
  • 前回、仙台の設計島建築事務所、 三浦さんの事務所兼自宅を訪問した話を書きました。 前回は設計島建築事務所ホームページからお借りした写真を掲載しましたが、 私が撮った写真の中から支障のなさそうなものを載せておきます。 ダイニングの薪ストーブ。 ファサード。重心の低さが絶妙なプロポーションを確立しています。 一眼レフも持っていったのに、 上の2枚はどちらもスマホで撮ったもの。 何やってんだか。 ↑はFBでの設計 [続きを読む]
  • 仙台市、設計島建築事務所へ
  • 前回の話の続き。 昨日は弾丸で仙台へ。 設計島建築事務所・三浦正博さんの自宅兼事務所を訪問させて頂きました。 一眼レフに重たい広角レンズを付けて背負って行ったんですが、 なんだかんだで、あまり枚数撮っていなかった(汗) 昨日の三浦さんのFBの画像からも分かるとおり、 最後にはスマホで撮ってたり(笑) 撮れた写真もお住まいになっている中で生活が写りこんでいるため、 プライバシーに配慮して ホームページからお借 [続きを読む]