yamauchimina さん プロフィール

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yamauchiminaさん: 元日本橋女社長の奮闘ブログ
ハンドル名yamauchimina さん
ブログタイトル元日本橋女社長の奮闘ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/koibananet/
サイト紹介文アラフォー女性の日々の奮闘記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2009/04/25 14:55

yamauchimina さんのブログ記事

  • 船橋屋のくず餅を合わせるお皿
  • 亀戸天神の船橋屋のくず餅は子どもの頃からの好物と言う話は以前、記事にも書いた通りですが、くず餅のアイボリー色に合わせて盛りたい器を考えると、やはり「ぎやまん陶」の利休緑か、漆茶になります。確かに緑も落ち着いていいのですが、黒蜜の色を際立たせないとなると、やはり漆茶の方が華やかですね。 [続きを読む]
  • 新しい元号と平和
  • 平成もこれで終わると知らされてから、ようやく世の中が落ち着きを見せ、平らに成ってきたのかという幻想を抱いた春。夏が過ぎ、秋の気配がわずかに感じられ、今年を振り返ってしみじみ思うことは日本列島各地を襲った災害の多さだ。被害に遭われた方々に少しでも早く平穏な毎日が訪れることを心より祈りたい。次の元号は日本の未来が更なる平和で安定かつ安心の日々となる意を込めて、「大安-だいあん」「安永-あんえい」「安世- [続きを読む]
  • おとなの受験勉強に応援テーマソングを♪
  • 先月、急遽、宅建士の資格を取るべく勉強をはじめました。まだ勉強時間は130時間強。最低目標の300時間までまだ半分にも到達しないうち、受験日まであと54日となってしまいましたおとなの勉強は学生と違い、集中できない&記憶の定着に時間がかかるとマイナス点も多いと思います。人それぞれマイナスを克服する方法はあると思いますが、私はというとエクセルでテキストや問題集の進捗をガントチャートにして作ったり、ヤル気の起き [続きを読む]
  • 室町の福徳神社で風鈴を眺める
  • 日本橋室町の福徳神社で風鈴が飾られていました。ミスト上の霧が風で運ばれる中色とりどりの風鈴が揺れています。江戸時代、夏になると風鈴売りが街々を練り歩き、お祭りの屋台でも風鈴が売られていた、そんな街の記憶がひょっこり顔を出したような風鈴飾りです。食品のメニュー開発はオフィス山内へ [続きを読む]
  • 大島のBistro Verite(ビストロ ヴェリテ)で再訪パスタランチ
  • 大島駅のBistro Verite(ビストロ ヴェリテ)で友人と待ち合わせランチ。・・・のはずが、友人が遅くなるとのことで先にオーダーしました。これは、あひる。可愛い、あひるの子と言った感じですね。初めにサラダとバゲットが運ばれてきます。続いてトマトソース仕立ての渡り蟹のパスタ。蟹の出汁にハーブをくわえ、ひき肉を煮込み風にするというのも素敵ですね。前回訪れたランチの時と同様、スタッフの方もお店も良い雰囲気でした [続きを読む]
  • 宅建士の受験勉強
  • 今月、ふと思いたち、宅建士の資格を取るべく受験勉強を始めました。まだ2週間経ったばかりですが、ようやく市販のテキスト400ページ強を読破し、2周目に入りました。それに並行して問題集にも取り組み始めました。資格勉強に取り組む前は、電車に乗っている時は音楽を聴くだけでしたが、日々限られた時間で、どうやって勉強時間を生み出すかを考えると、この隙間時間も重要なことがわかりました。受験日まで残り3ヶ月弱、晩酌の赤 [続きを読む]
  • ミライトワ&ソメイティで感じたこと
  • 東京オリパラのキャラクターにどんな名前が付けられても、私自身の生活には何の支障もありません。けれど、この名前を聞いたとき、正直違和感を覚えました。理由は一つ。私自身が想像できない名前だったからです。ミライトワはフランス語の「あなたと私」にあたるトワ エ モワ (Toi et Moi)のような感じで、ソメイティも無理やり単語を結びつけた印象を受けました。こんなふうに感じるのは私だけなのかもしれません。オバサンだか [続きを読む]
  • 人形町甘酒横丁を散歩【甘酒横丁を離れた番外編】-魚久でランチ
  • 人形町の老舗料亭「魚久」(うおきゅう)は甘酒横丁の通りからちょっと離れたところにあります。ビルの階段をあがり店内へ入ると、まだ11時半前ですが既に多くの来店客。ランチでは人気メニューの銀だら定食に決めました。香り良い銀ダラ。プロが焼く漬けの魚は焦げまで計算されているようです。ツヤツヤ光るごはん、じゅんさい入りの味噌汁、香の物、ちりめんじゃこ入りのサラダとどれを取っても美味しく、完食致しました。食品の [続きを読む]
  • 人形町甘酒横丁を散歩ー今半でカツを買う
  • 人形町で柳屋と共にいつも行列が出来ているのが人形町今半。若い時分、当時勤めていた会社の打ち上げですき焼きを食べに行った懐かしい想い出が蘇ります。買ってきた揚げ物をお皿へ盛りつけてみました。下は海老カツ、左がメンチカツ、右がポテトコロッケです。海老カツは海老の身がぎっしり詰まって甘味があり、さすが老舗ならではの味ですね。メンチもコロッケも相応に美味しいお惣菜でした。食品のメニュー開発はオフィス山内へ [続きを読む]
  • 人形町甘酒横丁を散歩ー初音であんみつを頂く
  • 人形町シリーズも今回で4回目。こちらは今半の手前に位置する甘味処の初音。時間が止まっているかのようなお店です。店内に入ると、お店の方が湯窯からお湯を杓でとり、お茶を入れてくれています。このお茶がまったりした煎茶で美味しい。パーテーションのガラスに細工されている模様がきれい。所々に古めかしさ感が漂っています。あんみつは蕎麦猪口を一回り大きくしたようなサイズ。かなり小ぶりです。こし餡のなめらかさ、ほど [続きを読む]
  • 押上のSPICE Cafe(スパイス カフェ)でカレーランチ、2
  • 引き続き、押上のSPICE Cafe(スパイス カフェ)にて。いよいよ、お待ちかねのカレーランチが到着しました。少なめでオーダーしたライスに乗っているのは豆のカレーと、じゃがいもの粒々感あるポテトサラダ、キャベツの和えたもの(名前を忘れました)と炒めた小松菜が添えられています。小松菜はギーとターメリックで実山椒のようなスパイスがまぶされ炒められている模様。このライスプレートで特筆は豆のカレーでしょうか。ヒヨ [続きを読む]
  • 押上のSPICE Cafe(スパイス カフェ)でカレーランチ、1
  • うちの近所で食べログに掲載されるような「百名店」が在りながら、スパイス関連の本を読むまで全く存在を知らなかったSPICE Cafe(スパイス カフェ)。場所は十軒橋の近くというので一度は通っているはずですが、お店に到着しても、ここがそのお店!?だとは思いませんでした。通路に沿って歩いていくと11時半開店の10分前にも関わらず10数人ほど並んでいます。木と草に隠れて人が並んでいる様子も見えませんでした。(上の写真は [続きを読む]
  • 錦糸町の真鯛らーめん麺魚(めんぎょ)で濃厚真鯛ラーメンを頂く
  • 魚介系ラーメンはあまり得意な方ではありませんが、長い行列で有名な真鯛らーめん麺魚(めんぎょ)では出汁が「マダイ」と言うことで、どんな味なのか興味が募り訪れました。運良く、まだ時間が早いせいか店内には空席がちらほら。食券を買い、店内を見回すといたるところ「鯛」だらけです。大黒様はわかるとしても、壁が鯛のイラストとは驚きです。ようやく待ちに待った濃厚真鯛ラーメンが登場。小松菜はちょっと茹で過ぎでしょう [続きを読む]
  • コレド室町のkono.mi (コノミ)でソフトクリーム
  • 今月に入ってから、アイスクリームを食べない日がないと断言できるほど、連日アイスを食べています。仕事帰りの夕方、ソフトクリームが食べたくてコレド室町のプラリネ専門店kono.mi (コノミ)へ。オシャレな箱入り木の実がたくさん飾られているショーケースを眺めつつ、ソフトクリームを注文します。プラリネ入りのソフトクリームは手渡されて数十秒もたたないうちに溶けてくるほど、外は猛暑。急ぎ店外のベンチで頂きました。飲 [続きを読む]
  • スパイスで作る簡単なインドカレーを試作中
  • フランス人の健康が赤ワインで作られているとすれば、インド人の健康はターメリックで作られていると言っていいほど、どちらも有名な健康食材の赤ワインと、黄色いスパイスのターメリックこと通称ウコン。日本では飲み過ぎにウコンがいいと言われていますが、漢方薬でもあるウコンは抗酸化作用の強さで若さを保つアンチエイジングに働きかけてくれるほか身体の老化や脳の老化も防止してくれるほど素晴らしい食材です。と、また前置 [続きを読む]
  • クラブハリエでアフタヌーンティー
  • 暑さも残る夕方、日本橋三越新館の地下一階にあるクラブハリエでしばし休憩することにしました。今日は一日冷たい飲み物ばかり頂いていたので、アフタヌーンティーでは温かい紅茶をチョイス。店頭で焼きあがったバウムクーヘンが紅茶と共に運ばれてしました。紅茶の時間をはかる砂時計を眺めながら、ほのかに温かいバウムクーヘンにホイップクリームをのせて頂きます。ちょうど紅茶も飲み頃となり、カップに注ぐとリンゴの香りが漂 [続きを読む]
  • ペットのクローン化時代到来にむけて
  • 愛犬のクローンを依頼すると約1100万で、元の犬に性格もそっくりなクローン犬が出来るらしい。私も子どもの頃から、実家には犬や猫がいて、彼彼女らが死んだ時は涙が枯れるかと思うくらい泣いたことを今でも覚えている。その当時は愛犬や愛猫が生き返ってほしいとも願ったが、いま自身が中年にさしかかってみて、命の重さとともに、尽きてしまった生に執着するのはいかがなものかと思うようになった。今後クローンが活発化するかも [続きを読む]