ライムぱぱ さん プロフィール

  •  
ライムぱぱさん: イングリッシュ・スプリンガー
ハンドル名ライムぱぱ さん
ブログタイトルイングリッシュ・スプリンガー"ライム"との暮らし
ブログURLhttp://lime63.blog26.fc2.com/
サイト紹介文愛犬ライムとのスプな生活のエッセイをつづったり、4コマ漫画的なコミックを描いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/04/25 22:34

ライムぱぱ さんのブログ記事

  • ピンチヒッター、冷蔵庫 !
  • 「もし、人類が突然いなくなったら、地球はどうなるのか」そんなシミュレーションの動画がYouTubeにある。「What Would Happen If Humans Disappeared ?」という動画である。では、どうなるのかというと・・・数時間後電気の供給がストップ10日後ペットや家畜が死ぬ1ヵ月後原子力発電所がメルトダウンし、地球規模で放射能汚染25年後そこかしこ植物で覆われる300年後建造物が崩壊5000万年後人類の痕跡がほとんどなくなるふーん。な [続きを読む]
  • 今日のライム
  • 今日のライム今回のエントリー「今日のライム」はスプリンガーの先輩であるりんごちゃんのブログ「りんごブログ」でよくエントリーされる「今日のりんご」をトリビュートしたものだ。そのりんごちゃんが永眠した。ご家族の心痛を思うと何とお声かけしたらよいのか言葉がみつかりませんが、心よりご冥福をお祈りいたします。最近は他のスプ友さんのブログにお邪魔することもしておらず、りんごちゃんの不幸を知らずにいたのでお悔や [続きを読む]
  • ホームシアター新世紀
  • ライムが家にやってくるよりも前、ハムスターを飼っていたことがある。名前はピースといってジャンガリアンハムスターだ。ジャンガリアンハムスターのピース当然ながらもう天国に召されているが、ピースが家にやってきたのは2006年なので、家の家族としては2008年生まれのライムより先輩だ。ピースの住む場所はガラスケースだったが、しょっちゅう脱走を繰り返していた。ライムも子犬の頃はよくサークルから脱走していたけど、先輩 [続きを読む]
  • 病院キライ
  • 昨日(2018年6月10日)、フィラリアの薬をもらいに動物病院へ行ってきた。薬を飲むためには事前に血液検査が必要なので、ライムも一緒に行く必要がある。最近のライムは動物病院が嫌いだ。そんなに痛い思いや怖い思いをしたことはないのだけれど。でも、思い当たる理由が1つある。スプリンガーは皆そうだと思うけど、耳が垂れているので耳の中が汚れやすく、炎症を起こしてしまうことがよくある。なので、動物病院で耳掃除をしても [続きを読む]
  • ガーデニングと云ふは草むしりと見つけたり
  • 6月のイベントといえば・・・ライムの誕生日ライムママの誕生日そろそろ自動車税を払わねば、と思い立つそれと・・・草木が勢いづく季節だ。日差しが強くなってきて、雨も多くなるので植物が活気にあふれてくるのだ。それは良いことなのかもしれないが、大変でもある。家の庭は、「もう一つの部屋」を目指してイングリッシュ・ガーデン風の造りにしている。ガーデニングといえば、好みの植物を植えたり、綺麗な草花を愛でたり、と [続きを読む]
  • ライちゃんの Sweet 10th Birthday
  • 2018年6月3日、ライムは10才の誕生日を迎えた。彼女の「僕達の家族になる」という、とてつもなく大きな運命・・・その運命的な出会いから10年という歳月が経った。ライムが産まれた2008年はどんな時代だったのか、興味本位でちょっと調べてみた。北京オリンピック水泳で北島康介が金メダルをとってこの名言を発する「なんも言えねえ」・・・そういえば「チョー気持ちいい ! 」っていうのもあったが、彼は神コメンターである。「康 [続きを読む]
  • 日大アメフト問題は社会が抱える問題の縮図だ
  • 日大アメフト問題。今さら説明する必要はないが、日大のアメフト選手の悪質な危険タックルが、「実は監督やコーチからの指示だったのではないか」という疑惑の一連の騒動だ。今や、関連ニュースを見ない日はないくらいに世間を騒がせている。一昔前だったらこんなに世間を騒がせることもなかったろう。うやむやになっていたかもしれないし、監督もそんな風に甘く考えていたのではないか。だが、今の時代は情報量がハンパない。誰も [続きを読む]
  • ライム家のお花見大会2018(ライム参加型)
  • 前回まで「ライム家のSpring break 2018」を2回に分けてエントリーしたが、行き先が動物園だったのでライムは参加できなかった。当ブログはワンコブログにもかかわらず、意外と「ライム留守番型」の謎とき冒険バラエティのお話が多いが(あ、謎はといてないですね笑)、「いつもお留守番でライムちゃんかわいそう」とお嘆きのマドモアゼルもいらっしゃるかもしれない。そこで、今回は「ライム参加型」の謎とき冒険バラエティをエン [続きを読む]
  • ライム家のSpring break 2018(後編)
  • 上野動物園に入場すると、すぐ右手にシャンシャン観覧受付がある。当然、整理券のないライム家は指をくわえて通り過ぎるしかない。「整理券持っていないコンプレックス」を発症しつつ、進んでいくと父ちゃんパンダ“リーリー”は観覧できる。整理券も必要ない。シャンシャンと比べると、まったくテレビなどで取り上げられることもなく、その存在感の薄さはANZEN漫才の「みやぞんじゃない方」みたいだ。(笑)僕は現地で初めて「リ [続きを読む]
  • ライム家のSpring break 2018(前編)
  • Spring break(スプリング・ブレイク)・・・なんとなくカッコイイと思い、英語で書いてみたが、要するに春休みのお話。スプリングと言ってもスプリンガーとは関係ありません。(笑)ゴールデンウィークさえ過ぎたこんな時期に今さら春休みのお話で恐縮なのだが、前回まで「桜、一輪」をシリーズでエントリーしていたのでだいぶ時期がずれてしまったという次第・・・よろしかったらお付き合いを・・・前回までのエントリーで家の二 [続きを読む]
  • 桜、一輪 (最終話/全19話)
  • 3月の最終日、僕たちは二男の引越しで朝から東京のアパートにこもっていた。帰省していた長男、それと中二の長女も連れ出し、家族総出の引越し作業になった。電化製品やニトリの家具などがどんどん配送され、家具の組み立てや設置作業に追われた。こんな時、長男は貴重な戦力だ。指示しなくても、自分でどんどん作業を進めてくれる。頼もしくなったものだ。ワンルームのアパートだが、家具や家電、生活雑貨など、驚くほど買ったも [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第18話)
  • 本命だった国立大の発表のあと、第二志望となる国立大の後期試験をどうするか話し合った。二男にはどうしたいのかよく考えておくように申し付けてあったが、二男はやはり東京の私大に行きたいのではないか。それは薄々わかっていた。僕が受験生だったその昔、家が裕福ではなかったので、親から地元の国立大に行ってほしいと言われていた。しかし、僕は不満だらけだった。地元の国立大には志望したい学科がなかったし、高校生だった [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第17話)
  • 国立大の発表の朝・・・日課となっているライムを連れてのお地蔵様へのお参りも、最後のお願いの日となるだろう。最初に「家族の健康」をお願いする。これは何よりも大切なことだ。だから、他に何かお願いしたいことがあっても、まずは最初にそれをお願いする。そして、次にお願いすること、それは・・・それはもちろん、二男の合格だ。お願いをしている間、握っているこぶしに力が入る。発表の日は、世間では何てことないありふれ [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第16話)
  • 国立大の試験後、二男はほとんど家にいないくらい遊び回っていた。妻は「糸の切れたたこ」などと呼んで眉をひそめていた。まあ、苦しかった試験も一段落したので、多少のガス抜きは必要だろう。だが、第一志望の国立大にもし落ちたら、第二志望となる国立大の後期試験が待っている。本命に受かったら第二志望を受ける必要はないが、万が一に備えて多少は勉強しておくべきだと思い、二男にアドバイスをした。しかし、二男いわく「総 [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第15話)
  • 2月の後半、第一志望に定めた国立大の二次試験がやってきた。長男の時と同様、妻が新幹線で一緒について行った。それから、高校野球のチームメイトが同じ大学を受けるというので、旅路を共にした。試験前日は試験会場となる大学の下見に行き、大学の学食でお昼を食べたとLINEがきた。長男の時と同様、「毎日そこで食べられるようになるといいね」と返信した。試験に臨む際のちょっとしたアドバイスを二男に送った。それは、その昔 [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第14話)
  • 国立大と併願している3つの私大のうち、1つ目の大学は落ちてしまい、落胆したが、そのショックも冷めやらぬうちに2つ目の私大の発表がやってきた。その私大は3つのうちでは一番可能性がある、と考えていたので、本当になんとしても受かっていてほしかった。逆に、ここに落ちるとなるとリアルに全落ちが見えてきてしまう。合格発表の日はやはり普通の平日だった。僕は仕事に行く朝、その大学のスクールカラーっぽいストライプのワイ [続きを読む]
  • 桜、一輪 コーヒーブレイク
  • 皆様、2018年のゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。「桜、一輪」 のシリーズをポストしておりますが、閑話休題(コーヒーブレイク)で今朝のライムの様子をご紹介致します。さて、ライムは何をしている所でしょうか ?正解は・・・越後製菓 ! じゃなくて、正解は「長女の朝食のおこぼれをもらおうと待機しているライム」でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第13話)
  • 僕の心の中は、二男の受験シーズン中ずっと、厚い雲に覆われていた。ある恐怖が影のように付いて離れなかった。その恐怖とは、「全落ちの恐怖」である。国立大の志願先を、本人のたっての希望もあり、少し高い所に置いてある。本人は二次で逆転する気満々だが、二次試験よりもセンター試験の配分の方が高いので、客観的に見ると不合格の確率の方が高い。加えて、私大が難化しているという事実も逆風になっている。私大は「ここなら [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第12話)
  • 真冬のセンター試験が受験シーズンの開幕を告げる。そこから、私大試験、私大発表、国立試験、国立発表という順に山を登っていく。その間、季節も冬から春へと流れていく。二男の私大試験が一通り終わり、その発表シーズンがやってきた。最初の私大の発表の日は、世間一般ではごく普通の平日だった。難易度が高いので二男は最初「受けるのをやめておこうかな」と言っていたが、「完全に無理」という訳でもなく、自分が「受けるのを [続きを読む]
  • 桜、一輪 (第11話)
  • その後、東京の私立大学を3校受けた。それらの大学は全国的にも有名な大学で、国立大が第一志望ではあるものの、合格できたら乾杯したい大学だ。だが、私立大の2018年問題で合格が難しくなるだろうし、センター試験の出来や最初に受けた私大の結果を思うと、上り坂の角度は急傾斜だ。そうは言っても、国立大も厳しい受験になりそうなので、私立大が合格していないとそのプレッシャーは相当なものになる。9回裏、負けている場面に代 [続きを読む]