おかちゃん さん プロフィール

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おかちゃんさん: アブさん不定記
ハンドル名おかちゃん さん
ブログタイトルアブさん不定記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/maruoka_project
サイト紹介文趣味のバイク、車、アウトドア、旅の事中心に書いております。 ついでに根っからの北海道好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/04/26 10:00

おかちゃん さんのブログ記事

  • 悪徳業者に御用心
  • 災害が起こると必ず出るのが、悪質なデマと火事場泥棒、それと悪徳業者。震災、竜巻を経験した当地。悪徳業者は両方の災害時に現れた。実際に近所の年寄り宅に悪徳業者が現れ、まんまとカモになってしまった人、逆に口悪婆さんに追い返された悪徳業者が居たりと様々だったようだけど、悪徳業者の多くは、持ち前の粘りと頑張りをもって予定終了もとい、YESと云わせるまでジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリと弱みに付け込ん [続きを読む]
  • ネガより北海道回顧録:炭鉱マンの愛した味
  • 此処数年キャンツーに出られて無いので、回顧録でも。ホクレン旗から2006年になるんだけど、これ以降の写真が何時かは分かりません。適当にネガをスキャンしてたからなぁ…。三笠付近の炭住。今も確か残ってますね。住友の赤平立坑。この頃は、廃炭鉱巡りが渡道の目的の一つだった。道の駅歌志内チロルで食えたんだが、今はメニウ落ちしてしまった。なんこ鍋(馬モツ)は以前より良くなったし、なんこカレー何てのも登場。双方食べた [続きを読む]
  • 竜巻旋風
  • 震災の翌年GWの最終日、竜巻の旋風が当地を襲いました。そう、お隣茨城県のつくば市の竜巻被害、モロあれです。被災時、自分は外出中のためその場には居合わせなかったのですが、帰還命令が入り家路に向かいました。当初、何時もと風景が変わらなく何だ?と思ってましたが…。自宅付近は変わり果てた風景が広がってました。全壊した建物、倒れた木々等々多数。正直、先の大震災の比ではない位のダメージを受けてました。藤田スケー [続きを読む]
  • 北海道回顧録:何時だか分らん編
  • 多分同じ時の写真だと思うんですが…人の記憶って曖昧になりますね。此れは大洗港で乗船待ちの写真。此れは、間違いなく北村。まな板の様な保護板で分かったのだけど、この日のメニウは?スープカレーもとい、スープ餃子。北海道って、ラーメンスープも種類も豊富だから色々選べるのが良い。あと、余談だけどベルのスープカレーの瓶詰は個人的にお気に入り。まだやってないけど、スープカレー餃子何てのもアリかな?(笑) [続きを読む]
  • 津波の恐怖
  • 幸いにも海なし県に住んでる自分。だからと云って、津波に無縁という事は無いと考えてます。もし、出先で津波に出くわしたら?どうしましょ?経験も無く予行練習等してませんので、おそらく慌てふためいてしまうでしょう。震災から4週間が経った頃、お隣茨城県に在る大洗水族館が復活し無料開放になるという事で足を運んだ覚えがあります。不謹慎ながらも、現地をこの目で見ておきたかったのです。栃木県央県東地区民の憧れの場所 [続きを読む]
  • 幕営地は然別だったと思う。
  • 塩漬けになってたネガシリーズ。写真から推測して2004年と思われます。然別付近のC場と思われます。セルフクリーニングニードルが無い、クラシックな旧スベアを使ってました。出ました。我らがセイコマのジンギスカン。焼くだけなので楽です。もやしも入れましたよ。札幌古典麦酒ですよ。一夜明けて帯広へ。第一回WRCラリージャパンの準備中でした。あと一日遅ければなぁ…。 [続きを読む]
  • 地元の情報収集先
  • 震災翌日朝に、友人宅で経営する漏損もといローソンに出向いたのは昨日書いた通り。実は、買物目的で出向いた訳では無かったのです。自分の知る中で、この友人が一番の地元事情通。それこそ、ここでは書けない震災時の出来事等も聞けたのだけど、流石は事情通、色々と情報を持っていたのだ。流石商売人(笑)。んもって、ここで得た情報は確かな情報。なので、情報を持ちかえり地元の仲間や家人、近所に情報を展開。んでも、今考える [続きを読む]
  • 台風で足止めの夕張にて
  • フィルムカメラ時代の回顧録。今回は夕張で足止めを食らった時のお話。やはり、自然の力には逆らえないものです。北海道に上陸し2日目の出来事。元々、台風が近づてたのですがどうも北海道に上陸の予想が強まって来たのです。上陸初日は晴、翌日は雨。下手に動くより留まった方か良いと考え、今は無き夕張のライハに滞在する事に。自分含め、4人が残りました。その後、誰も来ずその4人で3泊しました。皆、1人旅の人。運が良かった [続きを読む]
  • 食料の確保
  • 此処は友人宅で経営していた、漏損もといローソンの震災翌日の朝の様子。棚には何もありませんでした。確かに、地震直後からあちこちのコンビニは芋洗い状態で、スーパーも来客で飽和状態でした。幸いにも自分は1週間から10日、場合によってはそれ以上の食料が確保出来てたので(備蓄してた米と味噌、缶詰、インスタント食品等)敢えて買物は無糖無乳の缶コーシーを求めた位だったけど、話を聞いたら前日夕方に食料はほぼ完売だった [続きを読む]
  • 通院三昧
  • 今日は、呼吸器疾患(びまん性汎細気管支炎)の定期検診と先に罹ってしまった蜂窩織炎(ほうかしきえん)の検診。呼吸器の方は良好に付、投薬も中止のまま。発病から間も無く4年になるなぁ…。何時も通り、疲れを溜めたり無理を掛けない様にと釘を刺される。それと検診サイクルが伸びたのが幸い。でも、半年近く間が空くから忘れんようにせんと。蜂窩織炎の方は、炎症も終息。一旦、通院は中止して様子見になった。20日位まともに歩け [続きを読む]
  • 今も在るのか?南富良野の五右衛門風呂
  • コレもネガから起こしたシリーズ。今も在るんでしょうか?富良野だか南富良野の五右衛門風呂。確かR38沿いに在った気がする。コレが目印。何でも自由に使って下さいと、なんとも太っ腹。入口付近のプレハブ小屋のトコに、四方山話と注意点が掛かれているので、熟読すべしっ!!中の様子。湯船の数は5〜6在った気がする。湯船を洗って。全てセルフサービスですよ。火をおこします。薪は使い放題。薪くべてると暑くなってくる。でも [続きを読む]
  • 燃料の確保
  • 写真は、震災翌日の昼前の写真。既に、燃料は何処も売切れ状態だった。若しくは停電で給油出来ない等。給油絡みで、腹立たしい出来事があった。朝早くから並んでたのだが、スタンドの近所の人間が今日は開かないよと。それも一人で無く何人かが口を揃えそう言っていたのだ。店に人影が無く、時間も押し詰まってた事もあり仕方なく帰る事にした。がっ、後で聞いたら?自分が帰って30分位で店が開き給油が出来たとの事だ。お袋の友人 [続きを読む]
  • いつぞやらのGW北海道のキャンツー紀行回顧録
  • またまたキャンツー回顧録。何時だったっけかなぁ…覚えてません。写真からGWである事は間違いありません。勿論、ネガから起こした写真です。この年は残雪か多く、走れない道も多かった時だっけ?よく覚えてません。渡りの人と往路のフェリーで呑んだ時だったっけかなぁ?それすら覚えてない。その渡りの方、もう7,8年旅を続けてるそうな。過去の話は壮絶極まりない。でも感じた事。その方のやさしさ…。自分の犠牲と引き換えに全 [続きを読む]
  • こんな事もあるんだな
  • 震災時、自分が居たのは県内でも有数の免振耐震が施された大きな建物の2階。それも比較的新しい建物で、外に出るまでは大事になってる事はまるで分らなかった。館内放送で緊急退避の指示と震度が流れ正直驚いた事を覚えている。誰もなす術が無かった…。震度6強。通信は直ぐ寸断され、停電も発生。すぐさま家の状況を確認すると、家人たちは皆無事。但し室内は壊滅状態、それと外側にもかなりの被害が出てる模様。帰りの道中の渋滞 [続きを読む]
  • レストアと原付と北海道キャンプツーリングGW編
  • レストアと云える程大袈裟な話ではないんですが、適切な言葉も見当たらず盛ってしまいました(笑)。もう15年以上前の出来事。高校時代の2代目愛車のスズキのHi。乗らなくなってから実弟が受け継ぎ、実弟も乗らなくなってから10年の余。その間ほぼ放置状態でした。ある時何を思ったか、そのHiを起こそうと。ただ起こすだけでは詰まらない。ど〜せなら?行先は北海道。それも極寒のGW。さらに、キャンツー。そんな妄想をしていたのが [続きを読む]
  • 震災時に活躍したもの:4
  • 何か、ラヂヲの品評会になっちまってるな(笑)品評会はともかく、震災の外出時には必ずラヂヲを持参しておりました。先に挙げたモノより小ぶりで、はがきより小さいサイズなので比較的持ち運びには適してました。でも少々重いかな?キャンツーで持ち歩いてるポケットラヂヲや名刺サイズのラヂヲでも良かったんですが、それらはAM,FM,TV(地デジになる前)の音声のバンドが入るものでしたが、コイツの強みはやはり短波が受信できるトコ [続きを読む]
  • 水の確保
  • 先に発生した北海道での大地震を切っ掛けに防災に関して再度確認しようと考えてる今日この頃です。ましてや9月は台風シーズン、それと何時なんどき来るか分からない地震。備えあれば憂いなし。そんな事で、自分も経験した東日本大震災を題材に振り返って見ようと思います。先の震災の時に、断水が発生しました。水が出なくなるまでに確保出来てたのが5,6Lと普段から備蓄してたミネラルウォーターが確か4L位でした。勿論自分だけで [続きを読む]
  • キャンツー狂い虫の頃
  • またまたキャンツー狂い虫の回顧録。フィルムカメラ時代だから、コレも十数年前の写真かと。この時代は冬場にキャンツー、特に北関東付近だと殆ど見掛けなかったっけね。今は道具が良くなり冬場のキャンツーのハードルが下がったのかな?と云うよりも、食わず嫌いな部分が多かったんじゃないのかな?真っ先に「寒くない?」と問われる事も多かったと云うか、殆どそうだった。でも、装備さえキチンとすれば問題は解決するし、冬で無 [続きを読む]
  • 震災時に活躍したもの:3
  • 自分が愛してやまない大地北海道、先日大地震がその大地を襲った。自分も先の大震災を経験しながらも危機感が薄れつつあった頃に今回の地震騒ぎ、その時の教訓を思い起こす良い機会にもなった。震災時に個人的に活躍した代物の一つ。気付け薬!!おっと、違いました…。ラヂヲ。コイツは停電が復旧してTVが見られるまでは大活躍。昼夜問わず、常に点けっぱなし。TVが見られるようになっても、常に手元に置いてありました。でも、TV [続きを読む]
  • キャンツー回顧録
  • またもやフィルムカメラ時代の写真を引っ張りだして来て、ネタ枯れも甚だしいってトコですが、事実に付き御勘弁を。写真はデジカメ移行前でもう10数年前の写真になるのかな?キャンツー人口は今よりかなり少なめ、キャンプ人口も一時のブーム後だから、比較的何処のC場でも空いていた頃だった。当にその頃は、ソロキャンツー狂い虫だった訳ですよ。ほぼ、毎週の様に何処かに出かけてたなぁ…。場所は福島県某所。とは言っても、分 [続きを読む]
  • 震災時に活躍したもの:その2
  • 震災時、役立ったものの一つに湯たんぽが有ります。停電と余震が続く中、屋内での火気の使用は厳禁と決めておりました。まだ冬場の時期、とても暖をとらずには過ごせません。無事だった灯油ストーブは屋外で使用しても屋内で使う事はありませんでした。というか、怖くて使えませんでしたね。個人的に、直火OKの金属製のモノを使ってます。樹脂製とは暖かさが違います。こいつを使っても毛布に包まればもう炬燵状態。そ〜云えば、自 [続きを読む]
  • ステルスキャンツー
  • 何がステルスなのか、良くわかりませんが。写真は、キャンツー狂いしてた頃のモノ。まだフィルムカメラを使ってた頃でしたね。場所は茨城の北部の某キャンプ場。一応、キャンプ場。誰がなんと言おうとキャンプ場。誰も居ませんが(笑)。この場所の茂みの隣に道路が走ってるのですが、キャンプ場の入口の案内はあるものの、見つけ難い。テン場からは茂み越しではあるものの、一応は車が通るのは確認出来ます。水場あり、但し飲用不可 [続きを読む]
  • 震災時に活躍したもの
  • 胆振を震源とした北海道の地震。ニュースの見聞きして自分も先の大震災の事を思い出した。その大震災時、役だったものを再確認。灯火、ラヂヲは勿論の事、炊出しに行けなければ食事は自分で何とかしなければなりません。幸いにも、アウトドアが趣味の自分。その道具が役立ちました。その中でも役立ったのが、写真の代物。おっと、これじゃねぇ〜(笑)ハイ、こちらのコンロ。カセットコンロと予備のボンベも無事ではあったのですが、 [続きを読む]
  • ゴットハンドは検査機器をも越える
  • 蜂窩織炎(ほうかしきえん)の治療を開始して1週間が過ぎたのだが、先週半ばよりDrの触診が連日繰り返されていた。Drとしては、患部に膿が溜まってる疑いがあるとの見解。先週一杯抗生物質の点滴を続け、昨日はエコーによる診察。エコーには、膿らしきものが写らずDrもむくみかなぁ…と云いながらも膿の疑いは捨てきれず、もう何日か様子をみて回復が遅ければ切開しようとの事。それでも、日に日に痛みと腫れは引きつつあり、昨日 [続きを読む]