さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • 第30節を終えた時点での数字分析
  • 第30節を終えた時点での数字分析です。勝点 30 14位(1.00)得点 31 13位(1.03)失点 48 14位(1.60)得失点−17 15位 降格ラインまでポイント3 残留争いに動きがありました。札幌が連勝をして抜け出した形になります。残留が確定したわけではありませんが、4試合で2つ負けても大丈夫という位置まで来たので落ち着いて戦えるはずです。 甲府、広島が敗れたために、降格ラインは上がりませんでした。新潟もエスパルスに完勝し [続きを読む]
  • 【レビュー仙台戦】中盤のレベルを考えると限界か
  • ほとんど仙台のボールで試合が進みました。約70%のボール保持率です。 相手にしてみれば引いた相手を崩せなかったというゲームでしょう。支配率に対してシュート数が1桁という結果がそれを物語っています。 とは言え2度ほどクロスからの決定機を作りましたが、シュートをミートできずにネットを揺らすことはありませんでした。 正直エスパルスのディフェンスが良かったとは思えません。特にボランチの守備はひどかったですね。 選 [続きを読む]
  • 【プレビュー仙台戦】相手よりもまず自分たち
  • 残り5試合となります。 ここからは本当に目の前の1戦1戦の持つ意味が重要になってきます。まずは中断期の2試合が終わった時点で、どんな景色を見ているかがポイントです。 エスパルスはアウェーの連戦となります。その1試合目は仙台との試合です。相手のサッカーの進化については昨日触れました。 ただ今のエスパルスは相手がどうこう考えられる状況ではなさそうです。自分たちの戦いかたが、この終盤になっても定まっていない印象 [続きを読む]
  • 仙台はパスサッカーに進化し決定力を高めているチーム
  • 次節の仙台ですが後半戦で調子を上げたチームの1つです。特に直近の試合では得点を大量に上げています。 鳥栖戦 4得点FC東京戦 0得点C大阪戦 4得点浦和戦 2得点川崎戦 2得点 5試合で12得点をあげています。ちなみにエスパルスは2得点です。 原動力となっているのが、エスパルスから移籍した野津田です。この12得点の中で3得点を挙げており、チーム4位のスコアラーとなっています。チームによってこんなにも変わるんだという [続きを読む]
  • 杉山浩太選手引退を決断
  • 杉山浩太選手が引退というリリースが出されました。一時期柏に移籍をしたこともありますが、ジュニアユースからエスパルス一筋の選手が引退することとなりました。 杉山浩太選手といえばケガと病気に悩まされ続けた現役生活だったと思います。15年間のプロ生活で181試合出場というのは多くはありません。ただそれでもエスパルスで15年間続けて来られたのは、彼の優れていた部分が大きかったのだと思います。 印象に残っているのは2 [続きを読む]
  • テセが再び離脱 靭帯損傷で全治4週間
  • 磐田戦で怪我で途中交代をしたテセのケガについてリリースが出されました。 右膝内側側副靭帯損傷全治までは4週間を要する見込み 非常に苦しい状況でエースが再離脱ということになりました。さらに厳しい状況です。 幸いにもルヴァンカップ決勝などで11月は3週間試合が空きます。残留争いの直接対決である札幌戦と新潟戦には間に合う可能性があります。可能性ではなくメディカルスタッフは間に合わせなければなりません。 ただ仙台 [続きを読む]
  • 守れないだけではなかった
  • 磐田戦でも3失点の大量失点を喫しました。 30%の確率で3失点以上をしています。3失点以上の試合数はもちろんリーグワースト1位の数字です。 しかし攻撃もかなりひどい状況です。 大敗した柏戦から見てみましょう。ゴール数 シュート数 成功率の3つの数値を見てみます。 柏 1点 14本 7.1%鹿島 0点 4本 0.0%浦和 1点 8本 12.5%甲府 1点 6本 16.7%川崎 0点 10本 0.0%広島 1点 22本 4.5%大宮 0点 7本 0.0%磐田 [続きを読む]
  • 第29節を終えた時点での数字分析
  • 第29節を終えた時点での数字分析です。勝点 29 14位(1.00)得点 31 13位(1.06)失点 48 14位(1.67)得失点−17 16位 降格ラインまでポイント2 前節では札幌が勝利して順位が入れ替わりました。甲府、大宮、新潟も勝ち点をあげています。首位の鹿島との対戦の広島は敗れました。 残留争いのチームによく見られる、終盤戦のスパートのスイッチが入ったのではないでしょうか?エスパルスだけが熱を感じられない戦いを繰り返して [続きを読む]
  • 【レビュー磐田戦】何も考えていないチーム
  • ダービーで0−3という大敗を喫しました。 相も変わらず3失点という大量失点を重ねました。シュートもわずか5本です。決定機はゼロでした。 状況判断が悪すぎるというか、何も考えていないのではないでしょうか? いくつか象徴的なシーンをあげます。 1「相手のボールホルダーにアプローチに行かない」相手の中盤の選手が前を見てボールを保持している状況があります。この時エスパルスの選手はただ見ているだけです。全くあプレ [続きを読む]
  • 【プレビュー磐田戦】失敗を恐れずに楽しむこと
  • 降格ラインまでポイント2差という苦しい状況での2週間のインターバルでした。インターバル明けの試合がダービーということは良かったのかもしれません。他のゲームよりモチベーションは良い状態でトレーニングできたのではないでしょうか? 今日の試合のポイントは「前半のセットプレー」でしょう。 エスパルスはどれだけ集中しても、立ち上がりに失点をしてしまうことがあります。この失点だけは必ず避けなければなりません。相 [続きを読む]
  • 【ダービー特集9】ダービーの戦い方の結論
  • ここまで相手のこれまでの戦い方の分析を中心に見てきました。まとめるとこうなります。 ボール保持率がお互いに低いセンターラインの安定中でも中村俊輔のプレー関与が高い 磐田は前半に得点が多いセットプレーによる得点比率が異常に高いそのことが戦術としてチームに浸透している川又の決定率が高い警戒をしたうえでセカンドストライカーに気を付ける 磐田も他チームと同様に後半に失点が多い直近6試合で5試合で失点をしている [続きを読む]
  • 【ダービー特集8】相手の中心はやはりこの選手
  • 今日はホットラインについてみてみます。試合中にどの選手が多くパス交換をしているのでしょうか? 磐田のパス交換のランキングです。1 中村 俊輔 → 川辺 駿2 川辺 駿 → 中村 俊輔3 高橋 祥平 → 櫻内 渚4 ムサエフ → 中村 俊輔5 櫻内 渚 → 高橋 祥平6 大井 健太郎 → 高橋 祥平7 高橋 祥平 → 中村 俊輔8 中村 俊輔 → ムサエフ9 中村 俊輔 → 櫻内 渚10ムサエフ → 宮崎 智彦 ほとんどが中村俊輔がらみです。 パス数が多いの [続きを読む]
  • 【ダービー特集7】勝つためには克服すべき課題
  • 今日は1つの数字に注目をしてみました。 磐田 1清水 8 この数字はなんの数字でしょうか? これは大量失点試合数です(3失点以上) エスパルスの8試合というのはリーグワースト1位です。一番失点が多い新潟をも上回る数字です。3試合に1試合は3失点以上をしているという計算になります。これでは勝てるわけありませんね。 一方、磐田の1試合というのはリーグトップです。さすがにリーグで2番目に少ない失点数を誇る守備陣です。 [続きを読む]
  • 【ダービー特集6】両チームエースの決定力
  • 今日は両チームの得点源について比較をしてみます。 チーム内の得点ランキングは以下の通りです。 ■磐田川又 11アダイウトン 6大井 4川辺 4ムサエフ 4中村 4 エスパルスと比べてボランチの得点があるということがうらやましいですね。攻撃に厚みがあることを証明しています。 エスパルステセ 9チアゴ 4白崎 3金子 3北川 3 エスパルスはFWが取れているというのが特徴です。 では上位2名のスコアラーのシュー [続きを読む]
  • 【ダービー特集5】磐田の不思議 軒並み数値が低いのだが
  • 引き続きダービーに関するテーマに触れてまいります。 相手の磐田に対して特徴を探そうとデータを見ていました。不思議な事に上位にいるにもかかわらず、特筆したものが全く見当たりません。 ボール支配率 15位攻撃回数 17位アタッキングサード進入回数 14位ドリブル数 18位パス数 14位シュート数 10位枠内シュート数 10位 やはりセットプレーでゲームを決めていることが多いことがわかります。PKも含めると55%がセットプレ [続きを読む]
  • 【ダービー特集4】では得点を取る時間帯は?
  • 昨日は時間帯別の失点数にフォーカスしました。磐田は少ない失点の中でも後半に失点が多い傾向があることがわかりました。 では得点のほうはどうでしょうか?今日は時間帯別の得点についてみてみましょう。 磐田 総得点411分〜15分  616分〜30分 930分〜45分 646分〜60分 861分〜75分 576分〜90分 7(1) 清水 総得点311分〜15分  216分〜30分 430分〜45分 246分〜60分 861分〜75分 876分〜90分 7(4) 得点の [続きを読む]
  • 【ダービー特集3】勝負する時間は後半に来る
  • ダービー特集第3弾です。 今日は時間帯別の失点にフォーカスをしてみます。( )はロスタイム 磐田 総失点261分〜15分  216分〜30分 330分〜45分 446分〜60分 661分〜75分 576分〜90分 6(2) 清水 総失点451分〜15分  716分〜30分 630分〜45分 446分〜60分 661分〜75分 1176分〜90分 11(5) サッカーの傾向としては終了間際の失点が多いという特徴があります。エスパルスも60分以降の失点が目立ちま [続きを読む]
  • 【ダービー特集2】磐田の安定感の秘密
  • 磐田とエスパルスの成績比較です。 磐田 13勝8分7敗 得点41 失点26 得失点差+15清水 7勝8分13敗 得点31 失点45 得失点差-14このように差をつけられています。 磐田はぎりぎりACLを狙える位置にとどまっています。一方エスパルスは言うまでもなく、残留争いにどっぷり浸かってしまいました。 磐田の安定感はセンターラインの安定に他ありません。GK カミンスキーDF 大井健太郎MF 中村俊輔FW 川俣堅碁 システムを3バック、4 [続きを読む]
  • 厳しい状況でもダービーは完売
  • 次節は2週間開いての試合です。4年ぶりのホームの静岡ダービーです。 エスパルスは降格の危機に瀕している状況に対して、磐田は上位をキープしています。今のチーム力の差は歴然です。 こんな状況ですがチケットは完売しそうです。指定席は早々に完売し、2F自由席もエスパルス分は完売です。 今回、東スタンドの2F席は全てビジター側の席となります。2F自由席は西スタンドのみとなります。 普段から完売をしていないにもかかわらず [続きを読む]
  • 直近の試合から浮き彫りになった降格濃厚チーム
  • 残留争いは完全に13位以下のチームに絞られました。 エスパルスは順位的には一番上ですが、降格ラインとのポイント差は2です。ほとんど差はないといってもいいでしょう。 夏の中断明けから10試合が経過しました。その数字を分析すると、今後の残留争いの行方が見えてくるかもしれません。 明らかに勝ち点を伸ばせていないチームが3チームあります。このままいけば、この3チームが降格濃厚となります。 以下が19節以降の成績です。 [続きを読む]
  • 第28節を終えた時点での数字分析
  • 第28節を終えた時点での数字分析です。勝点 29 13位(1.03)得点 31 13位(1.14)失点 45 14位(1.66)得失点−14 15位 降格ラインまでポイント2 ついに降格ラインが目の前にきました。これまでは捕まりそうでしたが、1ゲーム以上の差がありました。 そして今はポイントは2差です。次節にも降格圏に落ちる可能性があります。 勝負どころである広島、大宮との残留争いチームとの直接対決の内容と結果がお粗末すぎます。 ここで勝 [続きを読む]
  • 【レビュー大宮戦】この相手に何もできないようでは・・・
  • 残留争いをしているチーム同士の対戦はスコアレスドローに終わりました。 まず無失点で終えたということだけは良かったと思います。開始早々にまたカヌが中で弾けずに、フリーにするなど危険な場面がありましたが、相手の選って威力の低さに助けられて失点をしませんでした。 次節はおそらく犬飼が戻ってくると思うので、そこの部分は解消してほしいですね。 正直、大宮のパフォーマンスは低かったと思います。エスパルスのあの守 [続きを読む]
  • 【プレビュー大宮戦】最重要ミッションは・・・
  • 今日は残留争いをしている大宮との直接対決です。 夏の中断期からの成績は大宮 1勝3分5敗清水 2勝1分6敗とお互い低迷をしています。 大宮は残り試合で残留争いチームとの直接対決は今日を含めて2試合のみです。調子の悪いエスパルスでもあるので、絶対に勝ち点3を取りに来る試合です。 おそらく最初は堅い試合になると思います。そして65分くらいからオープンな展開になると思います。 ただエスパルスは堅く行こうとして簡単に [続きを読む]
  • リーグでも上位の2TOPの活かし方
  • 次節はいよいよテセとチアゴの2TOPがみられるでしょうか?チームとして勝ち点をあげていくには、この2人を活かすことでしょう。 守備面のことを言われたり、監督もそこを気にしたりしています。しかし、普通にやらせるからそうなるだけで、もっと特徴を活かせばよいのではないでしょうか? 相手にしてみたら、テセとチアゴが前に残っていたらどうでしょうか?かなりやりにくいのではないでしょうか?極端な話2人ずつ見なければなら [続きを読む]