さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • 【レビュー広島戦】この先勝ち点を取れるのか
  • 大事な試合を落としました。 相も変わらず立ち上がりのセットプレーで失点をしました。ここまで続けるということは、今シーズンは解決は難しいですね。相手の決定力の低さに助けられることでしか、失点は防げないでしょう。 直近5試合で3得点しかあげられていないチームに、昨日は1試合で3失点です。六反が止めていなければ7〜8点取られていてもおかしくありません。 エスパルス以外であのような失点を繰り返すチームはJ1にない [続きを読む]
  • 【プレビュー広島戦】絶対に勝ち点を取る必要がある試合
  • 川崎とリーグ、天皇杯と大敗を続けたエスパルスです。しかしそれを引きずってはいられない試合が始まります。 残留争いチームとの直接対決です。今日はホームで広島との対戦です。 前回の対戦はボールを圧倒的に支配されましたが、PKで勝利をつかむことができました。しかし相手の広島は、その時とはチームの姿が全然違います。 3度の優勝に導いた監督を変えて、システムも戦術も大きく変わりました。リスクを冒さず現実的な戦いを [続きを読む]
  • 天皇杯の結果が残留争いにも影響するか
  • 天皇杯はエスパルスはリーグ戦上位チーム相手に大敗で終わりました。他の試合も、すべて順当に終わる結果となりました。 J1チーム同士の対戦は順位が上のチームが勝利しました。また、カテゴリが違う対戦でも上のカテゴリのチームが勝利しました。 天皇杯の「ジャイアントキリング」は4回戦ですべて終了となります。 次節対戦の広島もショッキングな敗戦をしています。2-0からひっくりかえされて逆転負けです。延長まで戦いました [続きを読む]
  • 【レビュー天皇杯川崎戦】ルヴァンカップを思い出す惨敗
  • 天皇杯4回戦は川崎に大敗しベスト16で終了しました。 試合の感想は「弱い」の一言で済みそうです。同じ相手に2試合で7失点です。 昨日の失点は特にひどかったですね。CBとボランチのコンビが初めてということがモロに影響した試合です。 立ち上がりから村松のポジションが中途半端でした。ボールにも行けないカバーにも行けないスペースも埋められないという逆の意味で絶妙なポジションでした。 あと1メートルずれれば変わったので [続きを読む]
  • 【プレビュー天皇杯川崎戦】勝機は前半無失点で終えること
  • 天皇杯4回戦が行われます。相手はリーグから連戦となる川崎が相手です。 土曜日に0-3でなすすべなくやられているので、持っているイメージは良くないでしょう。しかしお互いメンバーを替えてくるので、また違った戦いになりそうです。 メンバーの上積みという点ではエスパルスのほうがあるかもしれません。出場停止であった松原が戻ってきます。チアゴに加えて恐らくテセもベンチに入るでしょう。 一方川崎はメンバーを落としてく [続きを読む]
  • ユース3選手が昇格決定!
  • ユースから3選手が昇格することが発表されました。 平墳選手滝選手伊藤選手の3人です。 トップチームに召集されたこともあり、ナビスコカップでは出場機会を手にしています。練習にも多く参加していたことからも、昇格の可能性は高いとみられていました。 そして3人が夢を叶えました。 現在プレミアリーグでは首位をキープしています。初優勝という成功体験を持って、プロの世界にチャレンジしてほしいですね。 今年は高卒ルーキー [続きを読む]
  • 第26節を終えた時点での数字分析
  • 第26節を終えた時点での数字分析です。勝点 28 13位(1.07)得点 30 10位(1.15)失点 42 14位(1.61)得失点−12 12位ネガティブメーター 残8試合 1ポイント 降格ラインまでポイント7目標の9位までポイント9となっています。 上位チームと連戦が終わりました。 7月の中断期明けからの成績は2勝1分5敗 勝ち点7という数字でした。 8試合で勝ち点7は「残留」を目指すには最低限の成績であったと思います。前節も大敗を喫しまし [続きを読む]
  • 【レビュー川崎戦】完敗しても引きずらない
  • 昨日の川崎戦は完敗でした。 相手のコンディションに隙があるかもと思いましたが、さすがタイトルを狙うチームです。しっかりと締めて完璧な試合運びをしました。 前半は相手の支配率が70%を超えていたようです。ずっとボールを持たれている印象はありましたが、ここまでとは思いませんでした。 その中で最初のセットプレーの失点が大きかったですね。ヘディングの強い選手にあっさりとニアに入られて、ピンポイントで合わせられま [続きを読む]
  • 【プレビュー川崎戦】終盤までもつれる展開になれば
  • 今シーズン最後の上位チームとの対戦です。また、最後のナイトゲームとなります。 相手の川崎は現在2位で直近の5試合は4勝1分と好調です。リーグ3位の攻撃力が好調の要因です。5試合連続で複数得点をあげており、前節は最少失点の横浜FMから3得点を奪いました。 得点パターンは手数をかけて、斜めのボールを入れてゴールを狙うというパターンが一番得意なパターンです。 エスパルスはCBのコンビが変わり、カバーの意識が高くなった [続きを読む]
  • 川崎に縁のある3人がケガから復帰
  • 今週から長期離脱した選手が完全合流をしています。西部テセチアゴという実績のあるメンバーが戻ってきました。 いずれも次節対戦の川崎とは縁のある選手です。 テセはJリーグデビューから在籍していたチームですし、西部も川崎に在籍して多くの出場機会を得ています。 チアゴはJリーグ初ゴールを後半アディショナルタイムで決めました。 そういったメンバーがこのタイミングで戻ってきたということは縁を感じますね。 テセは筋肉 [続きを読む]
  • ACLで歴史的逆転劇 対戦相手の次節への影響は
  • 昨夜ACL準々決勝 第2戦が行われました。 浦和-川崎の日本勢同士の対戦でした。1st legで3-1で勝利している川崎は有利な状況でした。 さらに昨日の試合でも先制をして、準決勝進出は濃厚と言える状況でした。中村を下げて連戦に備える構えをとることができる程の余裕がありました。 しかし試合後半から試合は一転して、浦和が3点差をひっくり返す歴史的勝利を収めました。 この結果が次節の対戦相手でもある川崎にどのような影響が [続きを読む]
  • 出場停止の左サイドバックは?
  • 次節は松原が出場停止となります。 松原は昨シーズンからレギュラーに定着しました。今季も全試合先発出場をしています。 スタジアムでも「松原に出せ」「仕掛けろ」という声もよく聞かれます。期待値の高い選手でもあり、替えのきかない選手となりました。 その穴を次節は誰が埋めるのでしょうか?現状、本職の左サイドバックはいないので、悩ましいところだと思います。 これまでこのポジションでやったことのある選手は二見六平 [続きを読む]
  • テセ、チアゴが不在の時の得点源
  • けが人が少しずつ戻ってきています。もう少しで2TOPも戻ってくることでしょう。 得点源であるテセ、チアゴが不在の時の得点状況を整理しています。 18節 G大阪 2得点 松原、鎌田20節 鳥栖  1得点 長谷川21節 C大阪 3得点 長谷川、北川×222節 柏   1得点 鎌田23節 鹿島  0得点24節 浦和  1得点 角田25節 甲府  1得点 北川 勝ち点にはつながらなかったですが、鹿島以外には得点を取ることはできていま [続きを読む]
  • 第25節を終えた時点での数字分析
  • 第25節を終えた時点での数字分析です。勝点 28 13位(1.04)得点 30 10位(1.20)失点 39 14位(1.62)得失点−9 12位ネガティブメーター 残9試合 4ポイント 降格ラインまでポイント8目標の9位までポイント6となっています。 下位グループの直接対決に勝ったので、順位を落とすことはありませんでした。昼間の試合で札幌が勝利していたので、暫定で順位を落としましたが盛り返しました。 降格ラインのチーム同士の対戦もありま [続きを読む]
  • 【レビュー甲府戦】これが下位チームと上位チームの差
  • 下位グループの直接対決でもある甲府戦は勝利で終えることができました。 正直、内容的には負け試合と言っても良いと思います。良く無失点で抑えて勝ち点3を手にしました。 シュート数だけ見ても甲府16本エスパルス5本という結果です。 ただこの内容でも、勝ち点3を取れたのはエスパルスです。 一瞬の隙をついて抜け出してゴールを決めた北川は良い仕事をしたと思います。 C大阪戦の2ゴールに続いて、結果を残せるようになってきま [続きを読む]
  • 【プレビュー甲府戦】お互いに我慢が続く試合
  • 2週間ぶりにリーグが再開します。 エスパルスは上位陣の対戦が続いたこともあり3連敗中です。欲を言えば連敗を止めた形で、中断に入りたかったですね。ただチームの雰囲気に引きずっている感はないようです。 逆に切り替える時間と確認する時間があったということで、プラスの要素となったでしょうか? さてここから下位グループの相手との対戦が続きます。その1戦目ともいえる試合が今日の甲府戦です。 甲府はリーグ6位の失点数で [続きを読む]
  • 長期離脱から復帰 チームの雰囲気を変えられるか
  • 長期離脱をしていた西部が戻ってきます。今週一部合流をし、来週から完全合流とのことです。 ベテランの復帰で一番期待したいのは終盤戦の雰囲気作りです。昨シーズンもうまく行かない中で、選手同士の青空ミーティングを実施して、チームを前向きにさせました。 西部自身も「現状を考えれば雰囲気が緩い」とみているようです。 同じグラウンドにいれば、より多くのことが見えてみます。それによって的確なアドバイスができるかも [続きを読む]
  • 代表に選ばれる新たなタイミング
  • W杯出場を決めた日本代表ですが、メンバーはいったんリセットされる模様です。 これまで55人の枠の中からメンバーを選出してきました。今後はその枠をいったん外して、新たに戦力の発掘に取り組むようです。特に若手選手を中心に幅広く選手を視察していく方針です。 12月に東アジア杯があります。この日程は国際Aマッチデーではないので、欧州組の招集は難しそうです。 そうなると、Jリーグで今季活躍した選手が中心に選ばれること [続きを読む]
  • 改めてメンタルの重要性を感じる試合
  • 昨日はW杯予選の最終戦が行われました。 オーストラリアとの試合で、W杯出場を決めた日本にとっては消化試合でした。相手のサウジは勝たなければプレーオフに回る状況です。結果はサウジが1-0で勝利し、W杯出場を決めました。 この試合に対してどちらのモチベーションが高いかは言うまでもありません。日本はメンバーを変えたこともあるのかもしれませんが、相手の勢いの前に敗れました。 改めてスポーツはメンタルが重要だという [続きを読む]
  • エスパルスの中盤選手の得点力
  • エスパルスはこれまで29得点をあげてきています。 もちろん多くはFWの選手があげたものです。テセの8得点を筆頭に、チアゴ、長谷川、金子、北川が複数得点をあげています。 厚い攻撃ができているとしたら、中盤選手の得点も見られるのですが、エスパルスは中々中盤選手の得点がありません。 中盤選手の得点は白崎の3得点のみです。10.3%にとどまります。 サイドバックが4得点を挙げていることを考えても、物足りない数字です。枝村 [続きを読む]
  • 残留争いチームの直接対決試合数は?
  • 現在エスパルスは13位です。残り10試合で残留争いという枠で考えたら、13位以下の6チームの枠と考えられます。 その6チームの直接対決は、各チームどれだけあるのでしょうか?まとめてみました。 13位 清水 5試合(甲府、大宮、広島、札幌、新潟)14位 甲府 3試合(清水、大宮、新潟)15位 札幌 3試合(新潟、広島、清水)16位 大宮 2試合(清水、甲府)17位 広島 3試合(新潟、清水、札幌)18位 新潟 4試合(広 [続きを読む]
  • 練習試合で期待された3人
  • 昨日トレーニングマッチが行われました。 大学生の東海選抜が相手ということもあり、大勝して終えました。以前は大学生相手にも負けることがありましたが、最近はそういうことが無くなりましたね。 45分×2本で行われましたが、3人フル出場をしました。村松フレイレ北川の3人です。 けが人が出ているということもあったと思いますが、少しでも長くみてみたいとい気持ちもあったのでしょう。終盤戦に向けてこの3人に期待をしている [続きを読む]
  • 次回は開催できるか サテライトリーグ広島戦
  • サテライトリーグの次節の発表がありました。 2017Jサテライトリーグ清水エスパルス vs サンフレッチェ広島平成29年10月15日(日)14:00キックオフ 前回の湘南戦はメンバーが足りずに中止となりました。アウェーの練習場での試合は貴重な機会でしたが、失ってしまいました。 三保での試合はいつも通りの練習試合の環境なので、環境面の気づきはありません。とは言えJ1チームの控えメンバーとの対戦は貴重な機会です。 けが人が多 [続きを読む]
  • 増田も肉離れで長期離脱
  • 増田のケガのリリースが出されました。 左ハムストリングス肉離れ全治までは4週間を要する見込み トレーニング中に肉離れを起こしてしまう選手が多すぎですね。コントロールができていないということです。 試合中の接触などによる骨折は事故と言えますが、筋肉系のトラブルは改善できるものではないのでしょうか? 増田は交渉を重ねてせっかく獲得をした選手ですが、今シーズンの活躍は見込めない可能性もあります。非常に残念と [続きを読む]
  • 主なけが人たちの実績
  • 終盤戦に向けてのカギの1つにけが人の復帰があります。 主なけが人の実績(出場試合数)をまとめてみました 犬飼 121試合(2012-2017)河井 145試合(2012-2017)テセ 67試合(2015-2017)チアゴ 10試合(2017)白崎 128試合(2012-2017) 出場試合数だけを見ても、経験と実績がある選手たちです。早期に良いコンディションで合流をしてくれれば、戦力アップになることは間違いありません。 指揮官の信頼も高い選手たちだと [続きを読む]