さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • 第9節を終えた時点での数字分析
  • 第9節を終えた時点での数字分析です。勝ち点 9(1.00) 13位得点数 9(1.00) 13位失点数 8(1.00) 5位得失点差 0  8位9位との勝ち点差 -3 3連敗と苦しい状態です。何と言っても得点が取れませんね。 6試合連続未勝利で奪った得点はわずかに2です。そして同様に勝ち点2です。 ぎりぎりで残留した昨シーズンは9節終わった時点での勝ち点は11です。それを下回るペースとなっています。 失点が少ないことはプラスに考 [続きを読む]
  • 【レビューFC東京戦】90分持たずに3連敗
  • また無得点で敗れました。これでリーグ戦6戦連続未勝利で3連敗です。 過密日程の影響なのか、気温の影響なのか、90分戦えないチームです。開幕戦の戦い方からも懸念していましたが、早くもそれが出てきたということです。 確かに前半はセットプレーなどの決定機を含め、エスパルスのペースでした。相手のシュートはわずかに1です。 セカンドボールも拾えていましたし、ミスも少なくパスを繋げていました。前線でも体を張ってキー [続きを読む]
  • 【プレビューFC東京戦】勝機があるとすれば後半開始15分
  • ルヴァンカップから中2日でリーグ9節の戦いです。エスパルスは5試合連続未勝利です。また前節で今季初の連敗と複数失点と、調子は悪いといってよいでしょう。 相手のFC東京は開幕当初こそ得点が取れませんでしたが、長崎戦の5得点などリーグ最多得点を挙げています。永井の裏を取る動きにはエスパルスのDF陣は苦労しそうです。 前節も左右のクロスから失点をしています。FC東京のサイドバックの攻撃力は相当強いので、上手く対応し [続きを読む]
  • 直近5試合のひどい結果
  • リーグ戦も8試合が終わり、早くも25%の試合を行ったことになります。エスパルスは開幕3試合で勝ち点7を取りましたが、その後全く勝てていません。 仙台 1-1横浜FM 0-1磐田 0-0長崎 0-1浦和 1-2 勝ち点2得点2失点5得失点-3このような結果です。 直近5試合で勝ち点2はリーグ17の数字です。ずっとこのペースで行ったら勝ち点は10しか取れません。 失点は多くはないと言えますが、無失点試合は1しかありません。まずは守り切る [続きを読む]
  • 【レビュールヴァン甲府戦】進歩の見えない試合
  • ルヴァンカップでも勝て無くなりました。開始15秒が昨日の試合のピークでしたね。 試合内容は浦和戦とまったく同じような印象です。相手陣内でのミスが目立って、効果的な攻撃になっていません。 まず連携というものがありません。考えてからプレーをしなければならないので、当然プレーが遅くなります。その結果、相手の守備が優勢となり奪われる。 こんな連続でした。個人の技量もあると思いますが、やることが決まっていない弊 [続きを読む]
  • 第8節を終えた時点での数字分析
  • 第8節を終えた時点での数字分析です。勝ち点 9(1.12) 12位得点数 9(1.12) 10位失点数 8(1.00) 6位得失点差 1  7位9位との勝ち点差 -2 今シーズン初の連敗で、景色が大きく変わりました。ついに2桁順位まで落ちてきました。 開幕3戦の貯金を早くも使い果たしてしまった結果となります。直近5試合の勝ち点はわずかに2です。5試合の順位に限っては17位となります。 次節の結果次第では単独17位に落ち込む可能性があり [続きを読む]
  • 【レビュー浦和戦】動かないFW達と聞き飽きた試合後の定型文
  • 浦和に敗れ今季初の連敗となりました。そして5試合連続未勝利です。この5試合で積み上げた勝ち点はわずかに2です。 結果を見れば決定力の差と言えるのではないでしょうか?J1屈指のストライカーの決定力に負けたという試合です。 特に2失点目の興梠の動きはさすがでした。立田と並走をして、一度スピードを緩めて視界から消え、最後に飛び込んでくる。FWのお手本のような動きでした。 一方、エスパルスのFW陣はどうでしょう。正直 [続きを読む]
  • 【プレビュー浦和戦】得点が取れていないがポイントは守備
  • リーグの連戦が続きます。第8節は5年間勝利がない浦和との対戦です。これは相性というより単純に力の差の結果と言えるでしょう。 浦和は開幕から低迷をしていました。昨年ACLを制した実績のある監督を早めに見切る決断をしました。その結果、そこからリーグも連勝をしています。 浦和の低迷の原因は守備にあったと思います。数字よりもボールホルダーへのアプローチが、非常に弱かったですね。昨シーズンのエスパルスを思い出させ [続きを読む]
  • 固定的に戦ってきた証拠 先発メンバーの人数
  • エスパルスはリーグ戦とカップ戦と完全ターンオーバー戦で戦っています。カップ戦で低調だった甲府戦は、リーグ戦メンバーも途中で使いましたが、基本的には分けています。 その為、リーグ戦での出場選手が少ないと言えるのかもしれません。11個のポジションに対して、先発出場した選手は何人いるでしょうか? 調べたら先発出場したのは14人です。そのうちテセと白崎は前節初先発だったので、それまでは12人です。石毛がケガをした [続きを読む]
  • 数字上はこれまでで一番良い試合
  • 長崎戦の敗戦のショックがまだ癒えていない方も多いと思います。この先の不安も大きくなった敗戦でもあります。 もう少しこの試合のデータを見てみましょう。驚くことに数値だけはこれまでと比較しても良い数字が出ています。 攻撃数値シュート 14本(11.4)パス 491本(382.3)CK 10本(4.7)クロス 22本(19.3)支配率 52%(43.1)( )は今季平均 このように数値は上回っています。 やはり質に問題があるということです。 [続きを読む]
  • 【レビュー長崎戦】圧倒的に条件の悪い相手に歴史的敗戦
  • この先を考えても、勝ち点3を計算したかった相手にホームゲームで完敗を喫しました。結果的に長崎にJ1初勝利という、歴史的な勝利をプレゼントすることとなりました。 相手は今季未勝利ワースト失点長距離移動で中2日という状態でした。 その相手にほぼ決定機を作れず敗戦しました。六反が相手の決定機を防いだので1失点ですみましたが、内容的には0-3の試合でした。 連戦の影響なのかCBのパフォーマンスが最低でした。ソッコ、フ [続きを読む]
  • 【プレビュー長崎戦】得点が取れない大きな要因の解消は
  • 今季初めてミッドウィークのリーグ戦です。これまでの試合はカップ戦だったので、ターンオーバーしてきましたが、今日はどうなるでしょうか? 基本的には主末のメンバーがベースになると思いますが、コンディションを見て変えてくる部分もあるでしょう。そこが強みとなるのか、または弱みとなってしまうのか。代わって出た選手だけでなく、チーム全体でどう対応していくかが重要です。 連戦ということで運動量は落ちる試合になるか [続きを読む]
  • ハリル解任 西野氏が監督になった理由は
  • 日本代表監督であるハリルホジッチが電撃解任されました。ちょっとびっくりしたニュースなので取り上げてみます。 協会が思い切った決断をしました。この直前で監督交代はある種の賭けに出たと思います。もしくは開き直りに近いのかもしれません。 「どうせ勝てないのであれば、動いたほうが可能性がある」という種のコメントを会長が残していました。 前回のマリ戦、ウクライナ戦の後に、選手から堂々と戦術批判のコメントが出て [続きを読む]
  • 第6節を終えた時点での数字分析
  • 第6節を終えた時点での数字分析です。勝ち点 9(1.50) 5位得点数 8(1.33) 5位失点数 5(0.83) 5位得失点差 3  3位9位との勝ち点差 +1 3試合勝ち点3が取れていません。順位もじりじりと落としてきています。 2試合連続無得点なので、リーグ1位を誇っていた得点数も下がっています。 最少失点で抑えているけれど、得点が取れずに勝ち点が積みあがらないというチーム状態です。 15位とはポイント2差なので、一気に順位 [続きを読む]
  • 【レビュー磐田戦】開幕戦以来の無失点だが・・・
  • ダービーはスコアレスドローの引き分けに終わりました。監督、選手共に無失点で終われたことを収穫としています。 開幕戦以来の2試合目の無失点試合でした。DFを中心にしっかりと守れたという印象は確かに強いですね。昨年と比較しても守備がしっかりしてきたことは明らかです。 ただ、後半は完全に相手に一方的に攻められてしまいました。後半のシュートはわずかに1です。 前半開始早々の金子のシュート石毛のミドルデュークの中 [続きを読む]
  • 【プレビュー磐田戦】決めるときに決めて勝つ試合
  • 今日はダービーです。 昨年は4年ぶりのダービーでしたが全ての試合を落としましたエコパでのアウェーゲームも1-3と完敗に終わり悔しい想いをしました。今年はルヴァンで1つ借りを返してはいますが、リーグ戦でも勝たなければなりません。 前節の敗戦で順位こそ落ちていませんが、下とのポイントが詰まっています。今日の結果次第で大きく順位が変わる可能性があります。 磐田も現在10位ですがポイントはわずかに1です。もしこの試 [続きを読む]
  • 観戦環境への配慮 スタジアム全面禁煙
  • スタジアム場内全面禁煙(報道・関係者関連エリアも含む)とさせていただきます。※紙たばこから電子たばこ類、全ての種類が該当します。 このような決定がされました。移行期間を設けて中断明けの7/18日のホームゲームから適用となります。 ハーフタイムではスタンドまで煙が届く状況でした。そこまでの煙が来るというのは、多くの人が同時に吸っていたということでもあります。今回の決定で影響を受ける人も多いということでしょ [続きを読む]
  • 【レビュールヴァン札幌戦】決めたほうが勝つということ
  • ルヴァンカップ3節は逆転で札幌に勝利することができました。正直、勝ち点3を取れたのはラッキーといってよいでしょう。 相手のほうが決定機を多く作りました。もう1本どこかで決まっていたら、結果は違ったものになったでしょう。 簡単にサイドを抜かれるシーンが何度もありました。同じく裏を取られるシーンも何度もありました。 その後ボールサイドに引っ張られて、中の対応が緩くなる場面が多かったですね。シュートミスがあっ [続きを読む]
  • 【プレビュー ルヴァン札幌戦】カップ戦の意味を決める試合
  • 今日はルヴァンカップ第3節です。エスパルスは直近の公式戦3試合で勝てていません。1分2敗という状況です。 その前は公式戦3連取という状態でしたので、勢いが落ちたと言えなくもありません。その勢いが反転したのがルヴァンカップ2節です。J2の控えメンバーともいえる相手との対戦でなすすべなくやられました。 今日も同じようなメンバーで戦うことが予想されます。どのような戦いができるのでしょうか? リーグ戦で見せているパ [続きを読む]
  • 新加入 呉 少聰(ウ ショウツォン)選手の特長
  • 試合があったので記事で触れられませんでしたが、新外国籍選手が加入しました。 呉 少聰(ウ ショウツォン)選手です。練習参加はしていたので驚きはないですが、チームはじめての中国籍選手です。 J1チームに所属する中国人選手は珍しいですね。ざっと調べましたが2人目のようです。 192cmの大型DFです。各年代別代表に選ばれており、将来が期待されている選手でもあります。利き足も「左」ということもあり重宝されるタイプか [続きを読む]
  • 第5節を終えた時点での数字分析
  • 第5節を終えた時点での数字分析です。勝ち点 8(1.60) 3位得点数 8(1.60) 1位失点数 5(1.00) 5位得失点差 3  3位9位との勝ち点差 +1 今シーズン初の敗戦を喫しました。数字的にはそれほど変化はありません。 しかし15位とのポイント差はわずかに3です。次節の結果次第では、真ん中以下の順位に落ちてしまう可能性があります。 前節の敗戦で序盤の貯金を失ったという形になります。2試合連続で勝ち点を取れないと、 [続きを読む]
  • 【レビュー横浜FM戦】この敗戦を転機にしてはいけない理由
  • 今シーズン初黒星を喫しました。相性というものがあるのか、横浜FMには中々勝てません。印象としては昨シーズンと同様のものとなります。 昨日の試合は敗戦はしましたが、内容的には悪くはなかったと思います。おそらくこれまでの試合の中で一番決定機を多く作ったでしょう。 狭い局面でもしっかりとボールをつなぐことができました。いくつかの決定機を決められていれば・・・という印象をもっと試合かもしれません。 初の敗戦で [続きを読む]
  • 【プレビュー横浜FM戦】美しいカウンターが発動するか
  • 中断期も終わり、ここから超過密日程が始まります。この期間でどれだけ勝ち点を積み上げられるかが、今シーズンを占うといってもいいでしょう。特にコンディションが整っている初めのほうで、勝ち点を取っておきたいですね。そういった意味でも、今日の試合は落としたくないゲームです。 相手の横浜FMはハイラインとGKの運動量が話題です。しかしここまで結果が出ているとは言い難いですね。前節で低迷をしている浦和相手に、今シ [続きを読む]
  • 天皇杯組み合わせ発表 決勝は12月24日
  • 第98回の天皇杯の組み合わせ日程が発表されました。 エスパルスは2回戦から登場です。愛知県代表と沖縄県代表の勝者と6/6にアイスタで行います。 今回は4回戦まで組み合わせが発表されました。 同じブロックにはC大阪京都金沢甲府とこれらがJリーグのチームです。前回チャンピオンと同じブロックになりました。 また決勝はアジアカップの関係で12月24日(月)さいたまスタジアムにて行われます。 久しぶりにファイナルの緊張感を味 [続きを読む]