さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • 補強の報道 争奪戦を制しドウグラス獲得濃厚
  • エスパルスの補強に関する報道がありました。 トルコ・アランヤスポル所属のドウグラス獲得濃厚という報道です。 FC東京が獲得に動いていることは既に報道に出ていました。その他のクラブも含め、複数のクラブとの争奪戦となっていたようです。エスパルスはその争奪戦を制したとなっています。 ドウグラスは広島での活躍が印象的です。21ゴールをマークした実績があります。 しかしその前は、全く活躍をできませんでした。広島のシ [続きを読む]
  • エスパルスからロシアに行った選手のコメント
  • エスパルスからロシアW杯に行っている選手のコメントが届きました。 今回のロシア遠征は、日常では絶対に味わえないような経験がたくさんできて、目の前でFIFAワールドカップ見るという貴重な機会をいただきました。FIFAワールドカップという独特の雰囲気の下、国を背負っているといういつも以上にプレッシャーがかかっているにもかかわらず、いつも通りプレーできている選手に刺激を受けました。 滝選手がこのようにコメントをし [続きを読む]
  • 続々と決勝T進出チームが決定
  • 2試合消化時点で早くも決勝T進出チームが決まっています。今大会は、勝敗の偏りが強い印象がありますね。 A組 ロシア、ウルグアイB組C組 フランスD組 クロアチアここまで決まっています。 引き分けが少ない大会と言えるでしょう。E組以降も引き分けたのはブラジル-スイスのみです。この流れで行って、H組も決勝T進出チームが出るかもしれません。 今大会は欧州勢が非常に強いですね。地理的な関係も大きいのだと思います。 にほ [続きを読む]
  • コロンビア勝利の勝ち点以上の意味
  • コロンビアの勝利の勝ち点以外の意味を考えてみました。 コロンビア戦に勝利したことで、冷え気味であったW杯が熱気を取り戻してきました。メディアの扱いなども確実にテンションが変わりました。 ここに一番の勝利の意味があったと思います。 もしなすすべなく敗れてしまっていたら「やっぱり」というムードが強くなったはずです。 セネガル、ポーランドのどちらかに勝ったとしても、良い評価にはならなかったかもしれません。 「 [続きを読む]
  • 歴史的勝利!日本中の掌が帰った瞬間
  • 日本代表がグループリーグ初戦でコロンビアを破りました。 正直、多くの人がこの結果を予想していなかったと思います。日本中に多くの掌が返された瞬間がうまれました。 勝因は「運」の要素が強かったでしょう。しかし一番はそれをしっかりと手にした戦いです。 立ち上がりに押し込まれたら、自陣に閉じこもることになると思っていましたが、ボールを支配する最高の試合の入りができました。 これは短い時間でもちゃんと準備をして [続きを読む]
  • 相手にビビった時点で負けが確定
  • 今夜いよいよ、日本代表がロシアW杯初戦を迎えます。これまでの大会で一番期待値が低いのではないでしょうか? 直前の監督交代システム固まらずメンバーも目新しさがない勝てたのは未出場国の2軍選手FIFAランキングは下から3番目 このような状況です。 ひいき目に見ても3戦全敗という予測を立てている人多いかもしれません。 とは言え今大会はこれまでオーストラリアが優勝候補フランスを苦しめる初出場のアイスランドがアルゼンチ [続きを読む]
  • コスタリカに感じる親近感は30%台の支配率
  • 昨日のW杯も熱戦が続きました。優勝候補のドイツとブラジルも登場しました。 今日はコスタリカに注目しました。コスタリカは前回大会ノーマークながら、無敗でベスト8まで進出しました。前回大会1番の驚きといっても良いかもしれません。 今大会も堅守速攻というスタイルで、出場を勝ち取りました。 昨日のセルビア戦は60%以上相手にボールを持たれる(持たせる)展開でした。この数字を見ていると、エスパルスと重なります。 [続きを読む]
  • 優勝候補を救ったテクノロジー
  • 優勝候補が明暗を分けました。優勝候補の一角であるフランスはオーストラリアに2-1で勝利しました。 ビデオアシスタントレフリーゴールラインテクノロジーこの2つによって生まれた得点です。 前々回大会であったら敗戦を喫していたのかもしれません。非常に若いメンバーで臨んだ初戦でしたが、技術に助けられて勝利です。 もう1つの優勝候補のアルゼンチンはメッシがPK失敗でドローです。初出場のアイスランドに引き分けました。勝 [続きを読む]
  • この期間は「まあ、Wでいこうと思います」
  • しばらくサッカー界はW杯一色なので「まあ、Jでいこうと思います」もW杯仕様でいこうと思います。 この期間は「まあ、Wでいこうと思います」でお送りいたします(笑) 先ほどまで行われていたスペインVSポルトガルの試合は非常に面白い試合でした。 タイプの違うチーム同士が3得点ずつあげる試合でした。どの得点も興奮するゴールでしたね。 ゴールシーンもさることながら一番印象的だったのは「スイッチ」の入れ方です。 ポルトガ [続きを読む]
  • ロシアW杯開幕 最弱の開催国が大勝
  • いよいよロシアW杯が開幕されました。 開幕戦は開催国ロシアとサウジアラビアでした。参加国の中でFIFAランキングが一番低いチーム同士の対戦です。 ロシア 31番目サウジアラビア 32番目 「ロシアは史上最弱の開催国」とも言われています。 しかし結果は5-0という大勝で幕を開けました。 これで開催国のロシア勢いがつくでしょう。目が離せないカードが目白押しですね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 驚きの大会2日前の監督解任劇
  • 日本代表も直前の監督交代でしたが、もっと直前に監督交代がありました。 以前はアフリカのチームに多かったのですが、今回はスペイン代表が監督交代です。ロペテギ監督がレアルの監督就任の発表が出されたことを受けて、解任となりました。なんと開幕2日前の解任劇です。 2020年まで協会と契約をしているそうです。にもかかわらずに無許可で交渉、契約をしてしまったとのことです。(エスパルスの選手の件を思い出しますね) ロペ [続きを読む]
  • 日本代表初勝利 しかし混乱の素にも
  • 日本代表は西野監督に交代して初めての勝利を上げました。 現状で控えとされているメンバーでパラグアイとの戦いに臨みました。また先制点を奪われ、前半無得点で折り返しました。進歩がないと思われましたが、後半はこれまでと違いましたね。 2試合連続無得点でしたが、この試合では4得点を挙げることができました。結果が出たということで、チームはホッとしたと思います。 6日後に控えるコロンビア戦はどのように戦うのでしょう [続きを読む]
  • 滝裕太U-19代表に選出 一番貴重な体験
  • 滝裕太がU-19日本代表に選出されました。今回のこのチームの活動は、ロシアW杯を戦う日本代表のトレーニングパートナーです。 真剣勝負をしているトップチームの雰囲気に触れるだけでも、大きな経験になります。日本の代表選手の本気の状態に一緒にいるというのは、間違いなく貴重な体験ですね。 前回のトレーニングキャンプでは持ち味を発揮して、指揮官の目に留まりました。今回は雰囲気にのまれてしまうかもしれませんが、出来 [続きを読む]
  • 夏季限定ユニフォーム 今年も継続
  • 超ドSシリーズが終了すると、開幕あたりで発表された記憶があります。黒を基調とした、期間限定ユニフォームが大人気でした。 なかなか手にいらない発売直後はネットにつながらないこのような状況です。 今年は「超ドS」シリーズが終了ということでしたので、限定ユニフォームがどうなるかわかりませんでした。 しかし今年もあるようです。 今年は「S-PULSE×DAZN」#数字にこだわれという企画で限定ユニフォームを発売するようで [続きを読む]
  • ワースト2位で臨むワールドカップ
  • 最新のFIFAランキングが発表されました。日本は歴代ワースト2位の61位となりました。 W杯出場国で下から3番目です。 ワースト2つはグループAに入っています。ロシア 70位サウジアラビア 67位です。 開幕カードはこの組み合わせです。同組のウルグアイとエジプトには優位な組み合わせと言えるかもしれません。 ちなみに日本のグループHはポーランド 8位コロンビア 16位セネガル 27位日本 61位というランキングです。 この数値 [続きを読む]
  • スイス戦も無得点で完敗 ひどい点差でもおかしくない
  • スイス戦に臨んだ日本代表ですがまたも惨敗です。複数失点、無得点と進歩がみられません。 この試合は4バックで臨みましたが、結果にはつながりません。決定機が作れないのはシステム云々ではないですね。 W杯出場チームはどのチームもDFが強固です。そこを開けていくには相当な工夫が必要です。しかし、それが見られません。ガーナ戦からの改善を期待したのですが、厳しいようですね。 失点も2で運よく収まった試合です。ミスから [続きを読む]
  • オフ前最後の練習はトレーニングマッチ
  • 6月7日の練習をもってエスパルスは長期オフに入ります。 最後の連取はトレーニングマッチです。天皇杯に出場していなかった選手たちが、2週連続で藤枝と対戦しました。 結果は2-3で敗戦というものです。トレーニングマッチなので結果は・・・というのことかもしれませんが、3失点はいただけないですね。 やはり天皇杯やリーグに絡めていない理由がある選手ということでしょうか。 ただケガで離れていた選手が実践で出られたのは良 [続きを読む]
  • 【レビュー天皇杯今治戦】根本的問題を抱える?
  • 天皇杯の初戦の2回戦はなんとか勝った。と言えるのではないでしょうか? プロとしてあり得ないプレーも目立ちました。なぜそういうプレーが出るのかわかりませんね。 技術の問題なのか連携の問題なのかメンタルの問題なのか そのミスをGKがプロのプレーでカバーしたため、無失点で終えることができたという試合でしょうか。 後は相手の決定力にも救われました。これはカテゴリの違いなのかもしれません。 GKと1対2の場面を作られ [続きを読む]
  • 明日対戦のFC今治とは?
  • 明日は天皇杯の2回戦です。エスパルスにとっては初戦になります。 相手はFC今治となります。どんなチームでしょうか? 岡田氏が代表を務めており「OKADA METHOD」による 「今治モデル」というチームの取り組みのほうがクローズアップされています。サッカーチームだけでなく、町全体が盛り上がっていくというモデルです。 現在はJFLで7位です。想定より結果が出ていないという印象があるかもしれません。 ただ7位とは言え、得失点 [続きを読む]
  • 準備時間が少ない「弱み」を「強み」に変える方法
  • ロシアW杯で日本の「弱さ」の1つに短い準備期間というものがあります。 監督交代からわずか3試合で本番に臨む必要があります。 どのように攻撃をするのかどのように守備をするのかどのようなメンバーにするのかこれらを突き詰める時間は、はっきり言って無いでしょう。 これまで結果の出なかったベースを基に進めるしかありません。 ただ、1つだけ方向性を明確にする出来る方法があります。日本代表はその選択に賭けたのかもしれま [続きを読む]
  • エスパルスの今年の天皇杯
  • 中断期の唯一の公式戦の天皇杯について触れてみます。例年通り4回戦(R16)までの日程と組み合わせが発表されています。 エスパルスは2回戦でFC今治とアイスタで対戦します。 勝利すると3回戦は7月11日(水)開催されます。 リーグ再開の1週前に当たります。 その対戦相手は甲府or流経大になります。 どちらも馴染みが深い相手という印象を受けます。 ここを抜けると4回戦は8月22日(水)になります。 リーグ戦の間で行われるの [続きを読む]
  • 期待されていない要因は「結果と私たちの3つの記憶」
  • ロシアW杯のメンバーの平均年齢は、過去と比較して1番高いようです。 平均年齢は28.26歳30歳以上のメンバーが1/3の8名います。25歳以下のメンバーは6名です。 この年齢分布に一番近い大会はどの大会でしょうか? グループリーグ突破を決めた南アフリカ大会です。ただ違うのはレギュラーは20代の選手で構成をされていたということです。 今大会はおそらく30歳代の選手が中心になるでしょう。この点が今大会の日本代表への期待感が高 [続きを読む]
  • ロシアW杯メンバー決定 18日間のチーム作り
  • ロシアW杯の23人のメンバーが発表されました。サプライズ選出はなく順当なメンバー選出でした。 監督交代から発表前日の1試合しかなかったので、思い切った選考はしにくかったのだと思います。 西野監督とこれまで戦ってきたメンバーたちのと溝を埋める役割を担えるそんな選手の選考もあるかなと思いましたが、それもありませんでした。 西野監督も現場から離れている時間が長いので、今の現役選手にはいなかったのかもしれません [続きを読む]
  • 10日ぶりの実戦 J3相手でも変わらず
  • エスパルスは昨日10日ぶりの実戦に臨みました。 相手は藤枝でした来週の天皇杯を見据えた試合といってもいいでしょう。カテゴリが2つ違うので、トレーニングマッチとは言え圧倒したいところでした。 しかし結果は45分×2本で2−2という結果です。 セットプレーから立田、フレイレに得点が生まれました。これは今までになかった結果です。逆に言えば、セットプレーでしか点が取れなかったということです。 また、J3相手には流れか [続きを読む]