kamifude さん プロフィール

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kamifudeさん: 神筆
ハンドル名kamifude さん
ブログタイトル神筆
ブログURLhttp://kamifude.com
サイト紹介文「神と人にかける橋」神祭りの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 117日(平均0.9回/週) - 参加 2009/04/29 11:52

kamifude さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 西の岩戸神祭⑪
  • つづき。 お供えものは置いて行ってもらいました。さすがにAさんは体力が一番あるとはいえ、さっきは山を一つ登ったばかり。そして、最悪のことを考えたら自分ひとりでも岩戸に行かないといけない。 「わかった。待ってて。」 いや、言われんでも待つよ・・・・・・とにかく、待てるだけ、待つよ・・・・・・・・・。 結局、雨で濡れた山中のベンチに腰を下ろしたまま。体は芯から冷えてきて [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑩
  • つづき。 どう考えても、おかしい。まだ登って15分も歩いていない場所で、膝を痛めているとはいえYクンの戻りが遅い。遅すぎる。 その内、Aさんも心配になってきて、 「なんか遅すぎん?」 大阪さんは様子を見に行ったのか、2人から距離を空けて山を少し戻っている状態。。。。。 「いや、大丈夫だよ。Yクンなら大丈夫。とにかく待ちましょう。」 いろんな事が頭をよぎる。 [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑨
  • つづき。 「あのですね、Aさん・・・・・・・」 かくかくじかじかと、ここで私が霊視した結果をAさんにお伝えする。 「え〜〜〜!!!全然、わからない・・・・んで、この先どうすればいいの??」 「いや、とにかく首に針が付いて、腰にはベルトが付いてますのでこれでひとまず問題ないでしょ(笑)」 後にAさんが話してくれたことは、祈りの最中思い浮かんだのは家族のこと。そして [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑧
  • つづき。 まずは今日の参拝の意味合いから、これからの私たちの抱負まで。 こちらの社の神々様にご報告申し上げ、失礼ながら心ばかりのお酒をお供えししばらく祈ること15分程度。 実は、頂上で思いついたのですが 「それぞれが神様に頂けるものがある」と聞いた時から考えていたんですが、このメンバーで、この神聖な場所であれば大丈夫だろうと祭主、考えをみなさんに伝える。 祈りの途中で [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑦
  • つづき。 きつかった。きつかったんですが、何か妙な満足感と高揚感の中で私たちは上へ上へと目指しました。 男が4人も歩けば、それぞれの体力にあわせてどうしても距離があいてしまう。まぁ、目的地は同じなのでそんなに心配はしておりませんでしたが、一番年上の頼りにしてた大阪さんが遅れ気味、、、、、 「先に行ってくれ。」 その言葉に甘えてAさんを筆頭に私、Yクン、大阪さんと山道を [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑥
  • つづき。 八大龍王社から可也山の麓まで、車で20分もあれば着く。 途中、コンビニで朝ごはんを買って食べながら移動。 Y君とは9時に待ち合わせしていたので、着いたのが8時45分。 麓近くのバス停には地元の方だろうか、杖を着いた女性のお年寄りの方と、その娘さんだろうか女性がバスを待っている。 「今から可也山に登ろうと思ってるんですが、駐車場はここで合ってます?」 [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭⑤
  • つづき。 まず第一に、「八大龍王社にて祈りを行う。」ですが、私が途中でダメになった時に活躍してくれるはずの、Y君・・・・・このY君が、前日夜勤で仕事が終わるのが朝方。 わたしが悪かったのですが、 「西区の可也山に登ります。たいして高くない山らしいよ。」 とメールをしていたので、朝はゆっくり目のスタートだと思っていたらしい。 「休みをあわせていたのに、、、、(泣) [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭④
  • つづき。 「なぜ他の神様が便乗してくるの?」 「その時、メインの神様がそれを教えてくれないの??」 どなたもそう、考えられるのが普通だと思いますが・・・・・先ほど、書かせて貰ったように、 『すべてはそれぞれの正義』 なのであります。。。。。 例えば、大げさに言えば 「人間が一番悪い。この世から人間だけを取り除けば、地球はまだ救われる」 とお思いの存在がいら [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭③
  • つづき。 さきほど書かせて貰った、大阪の、略して「大阪さん」。この方との馴れ初め?から書かせて貰えればと。 ご本人から掲載の許可をとる時、 「ストーリーと関係ない所は省いてくれ。」 と言われたのですが、少し関係も無きにしもあらず、、、 なので、簡単にこの大阪さんに触れておきますと、もう何年前だかまだ私が県外に行ったり来たりをはじめた頃の話・・・・・突然メールで [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭②
  • つづき。 祭主はわたし。副祭主として、前回の祭りでも活躍してくれたY君。登山といえば、「英彦山(日向)神界開き 〜光の道〜一」でだらしのない私たち?を励まし励まし、先頭切って登ってくれたA君は外せない。 そして、『祈り手』。 人数は多い方が良いと考えたが、この度の祭りはそんじょそこらの祭りではない。 「西の岩戸」 それは神はじめの国、怡土国にあってあらゆる界と通 [続きを読む]
  • 西の岩戸神祭① 
  • ほとんどこちらのブログは読まれていないのですが、「早く更新しろよ!」と妙にクレームが多いのも事実なので、書く気がある内にサクサクと進めておきます。 いよいよ近々にございました、『西の岩戸神祭』。書くのがちょ〜っと恐ろしく、ちょっと切なくて、ちょっと楽しみ!・・・・・ってか、この祭り、まだ正式には終わっておりません。 いつもの通り、突然くだった神筆を走り書きした手帳を眺めながら書 [続きを読む]
  • 住吉三神の祭り③ −神示ー
  • 思った通り、探せば出てくるものですね(苦笑) 6月の住吉三神の祭り、正式に筆をとった時に頂いた筆書きが出てきたので補足として載せておきます。 (確か、下関以外に参拝させて頂く社があるかどうかをお尋ねした時の神様からの返答です。その時期、私のなかに「和布刈神社(めかり神社)・・・和布刈神社(めかり神社)・・・・・」と、幾度となく言葉が反復されたのですが、わたしの先入観からくるもの [続きを読む]
  • 住吉三神の祭り② −六月下旬のとある日ー
  • つづき。 さきほど記憶を辿り、手帳を眺めみながら下関行きの日時。 また他に神社に立ち寄っていないかの確認の為、Y君に電話をする。 たった四カ月前ほどの話なのですが、彼もほとんど覚えてなかったので、かなり安心しました(苦笑) 六月上旬に決めていた二人の休みが合う日、第一候補はパス。 少し間が空きましたが六月下旬の第二候補の日、決行で決定! 今頃思いだしたん [続きを読む]
  • 住吉三神の祭り①−はじまりー
  • しばらく捜したんですが、ことのはじまりのお言葉がどこに行ったのか見つかりません(苦笑) 言葉はいずれ見つけて、この記事に貼りつけるとして・・・・・ 平成29年6月上旬、突然 『住吉三神の祭り』 は始まりました。 筆書きの通り、まずはそれぞれに入っていただく玉石を3つ購入し、数日かけて筑前國は一之宮住吉神社にて人目につかぬよう祈りを通す。この三つの水晶に、住吉の神である 『上 [続きを読む]
  • 日の子の祭り ーはじまりとおわりー 10
  • つづき。 更新日が空いてしまい申し訳ございません、、、、、、、。 今となっては約2年前の想い出話となりますが、物語のつづきを思い出し思いだし書き綴りますと、その後、師匠宅にて古い文献(使っている本は主に貝原益軒さんの本ですが・・・・)を数冊引っぱり出し、 「突然、訳のわからん神社に来いというのもあまり聞かん話だが・・・・・」 と師匠の前置きがあって、『糸島』にある、 [続きを読む]
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