aiaia さん プロフィール

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aiaiaさん: 源氏物語イラスト訳で古文の偏差値20UPする方法
ハンドル名aiaia さん
ブログタイトル源氏物語イラスト訳で古文の偏差値20UPする方法
ブログURLhttps://ameblo.jp/aiaia18/
サイト紹介文「源氏物語」の原文と口語訳の照らし合わせで、大学受験に必要な古文センスを身につけていきましょう
自由文あいの部屋「国語力で自己の力を最大限に引き出す方法」というサイトを運営しています。国語力を高め、納得のいくかたちで古典を学習するために、「源氏物語」に焦点をしぼったブログを立ち上げました!受験対策として、ぜひご利用くださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供528回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2009/05/01 16:16

aiaia さんのブログ記事

  • 源氏イラスト訳【夕顔126】夜深き
  • 夜深きほどに、人をしづめて出で入りなどしたまへば、昔ありけむものの変化めきて、うたて思ひ嘆かるれど、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 夜深きほどに、訳)深夜であるころに、 人をしづめて出で入りなどしたまへば、訳)女房たちを寝静まらせてから出入りなどをしなさるので、 昔ありけむものの変化めきて、訳)昔あったという何かの化身じみて、 うたて思ひ嘆かるれど、訳)気味悪く思い嘆かずに [続きを読む]
  • 【夕顔125-3】「狩衣」と「直衣」の違い☆
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】いとことさらめきて、御装束をもやつれたる狩の御衣をたてまつり、さまを変へ、顔をもほの見せたまはず、   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語―――――― [続きを読む]
  • 【夕顔125-2】「狩の御衣」を「たてまつり」?
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔125】いとことさら
  • いとことさらめきて、御装束をもやつれたる狩の御衣をたてまつり、さまを変へ、顔をもほの見せたまはず、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 いとことさらめきて、訳)とてもわざとらしくして、 御装束をもやつれたる狩の御衣をたてまつり、訳)ご装束もぱっとしない 御狩衣をお召しになり、 さまを変へ、顔をもほの見せたまはず、訳)姿を変え、顔もわずかにも見せなさらず、 【古文】いとことさらめきて [続きを読む]
  • 【夕顔124-3】古文単語「いづく」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】いとやむごとなきにはあるまじ、いづくにいとかうしもとまる心ぞ、と返す返す思す。   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語――――――――――■【いと〜( [続きを読む]
  • 【夕顔124-2】「に」の識別☆こんな問題☆
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔124】いと
  • いとやむごとなきにはあるまじ、いづくにいとかうしもとまる心ぞ、と返す返す思す。ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 いとやむごとなきにはあるまじ、訳)それほど高貴な身分ではあるまい、 いづくにいとかうしもとまる心ぞ、訳)(夕顔の)どこに非常にこうまで惹かれる気持ちなのか、 と返す返す思す。訳)と繰り返しお思いになる。 【古文】いとやむごとなきにはあるまじ、いづくにいとかうしもとま [続きを読む]
  • 【夕顔123-3】古文単語「世(よ)」
  • 123…ひ・ふ・みん? 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】人のけはひ、いとあさましくやはらかにおほどきて、もの深く重き方はおくれて、ひたぶるに若びたるものから、世をまだ知らぬにもあらず。   今回のイラスト訳はこちら [続きを読む]
  • 【夕顔123-2】?夕顔の性格?
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔123】人のけはひ
  • 人のけはひ、いとあさましくやはらかにおほどきて、もの深く重き方はおくれて、ひたぶるに若びたるものから、世をまだ知らぬにもあらず。ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 人のけはひ、いとあさましくやはらかにおほどきて、訳)女の雰囲気は、とても驚くほど素直でおっとりとしていて、 もの深く重き方はおくれて、訳)思慮深く慎重な方面は劣っていて、 ひたぶるに若びたるものから、訳)ひたすら子供 [続きを読む]
  • 【夕顔122-3】古文単語「もの狂ほし」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】かつは、いともの狂ほしく、さまで心とどむべきことのさまにもあらずと、いみじく思ひさましたまふに、   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語――――――― [続きを読む]
  • 【夕顔122-2】「に」の識別☆こんな問題☆
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔122】かつは
  • かつは、いともの狂ほしく、さまで心とどむべきことのさまにもあらずと、いみじく思ひさましたまふに、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 かつは、いともの狂ほしく、訳)一方では、とても物狂おしく、 さまで心とどむべきことのさまにもあらずと、訳)それほどまで心を尽くすべき恋の有様でもないと、 いみじく思ひさましたまふに、訳)非常に気持ちを冷静になさるが、 【古文】かつは、いともの狂ほし [続きを読む]
  • 【夕顔121-3】古文単語「隔て」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】あやしきまで、今朝のほど、昼間の隔ても、おぼつかなくなど、思ひわづらはれたまへば、   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語――――――――――■【あや [続きを読む]
  • 【夕顔121-2】「れ」の識別☆こんな問題☆
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔121】あやしきまで
  • あやしきまで、今朝のほど、昼間の隔ても、おぼつかなくなど、思ひわづらはれたまへば、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 あやしきまで、訳)不思議なまでに、 今朝のほど、訳)今帰ったばかりの朝の時間、 昼間の隔ても、おぼつかなくなど、訳)昼間の逢瀬の途切れた間も、逢いたくてもどかしいなどと、 思ひわづらはれたまへば、訳)思い悩み なさらずにはいられない ので、 【古文】あやしきまで、 [続きを読む]
  • 【夕顔120-3】古文単語「しづむ」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】かかる筋は、まめ人の乱るる折もあるを、いとめやすくしづめたまひて、人のとがめきこゆべき振る舞ひはしたまはざりつるを、   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古 [続きを読む]
  • 【夕顔120-2】敬語の種類と敬意対象☆
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔120】かかる筋は
  • かかる筋は、まめ人の乱るる折もあるを、いとめやすくしづめたまひて、人のとがめきこゆべき振る舞ひはしたまはざりつるを、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 かかる筋は、まめ人の乱るる折もあるを、訳)このような方面では、実直な人が乱れる時もあるのだが、 いとめやすくしづめたまひて、訳)とても見苦しくなく自制なさって、 人のとがめきこゆべき振る舞ひはしたまはざりつるを、訳)人が非難申し [続きを読む]
  • 【夕顔119-3】古文単語「しばしば」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】便なく軽々しきことと、思ほし返しわびつつ、いとしばしばおはします。   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語――――――――――■【便なし】…不都合であ [続きを読む]
  • 【夕顔119-2】思い返せば…高3の秋☆
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔119】便なき
  • 便なく軽々しきことと、思ほし返しわびつつ、いとしばしばおはします。ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 便なく軽々しきことと、訳)不都合で軽々しいことだと、 思ほし返しわびつつ、訳)思い返して悩みなさり ながらも、 いとしばしばおはします。訳)とても頻繁にお通いになる。 【古文】便なく軽々しきことと、思ほし返しわびつつ、いとしばしばおはします。 【訳】不都合で軽々しいことだと、思い [続きを読む]
  • 【夕顔118-3】古文単語「掛かる」
  • 源氏物語イラスト訳の重要古語です  【古文単語の主なパターン】1.古典特有語   …現代にない古語。2.古今異義語   …現代と意味の異なる古語。3.死語的現代ワード   …高校生がほぼ使わない死語? 【今回の源氏物語】そこはかとなくまどはしつつ、さすがに、あはれに見ではえあるまじく、この人の御心にかかりたれば、   今回のイラスト訳はこちら ――――――――――今回出てきた古文単語―――――――― [続きを読む]
  • 【夕顔118-2】ひらがな注意!どこで切れる?
  • 源氏物語イラスト解釈です 【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の [続きを読む]
  • 源氏イラスト訳【夕顔118】そこはかとなく
  • そこはかとなくまどはしつつ、さすがに、あはれに見ではえあるまじく、この人の御心にかかりたれば、ーーーーーーーーーーーーーーー 【源氏物語イラスト訳】 そこはかとなくまどはしつつ、訳)どこと分からなく惑わせながらも、 さすがに、あはれに見ではえあるまじく、訳)そうは言ってもやはり、しみじみ愛しく逢わないではいられそうもなく、 この人の御心にかかりたれば、訳)この女がお心に掛かっているので、 【古文】 [続きを読む]