hoshiyan さん プロフィール

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hoshiyanさん: 俊平の雑学研究所
ハンドル名hoshiyan さん
ブログタイトル俊平の雑学研究所
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hoshiyandajp
サイト紹介文雑多な知識を取り止めもなく集めてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供474回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2009/05/01 17:20

hoshiyan さんのブログ記事

  • 藤代バイパス車両失踪事件
  • 1963年11月19日の朝、当時の「富士銀行」(現みずほ銀行)葛飾支店に務めていた木下支店長代理(38)は、斉藤支店次長(39)と得意先の顧客を接待するために3人で龍ケ崎市にあるゴルフ場へと向かっていた。その日の天気は快晴であり、絶好のゴルフ日和になるものと思われていた。木下が運転する車はゴルフ場へ向け茨城県を通る国道6号の藤代バイパスを走行していた。その時、前方150mほど先に黒塗りのトヨペット [続きを読む]
  • 日本の若者も素晴らしい
  • 私は偉大な先人の記事をよく書くのだが、最近の若い者もなかなか捨てたものではない。 “学生のオリンピック” と呼ばれる「ユニバーシアード夏季大会」が2017年8月19日から30日まで台北で開催された。終わってみれば日本は国別で金メダル獲得数が37個とトップになっていた。メダル総数においても1位となり、若き選手たちの活躍に東京五輪への期待が高まる。日本選手の強さを世界にアピールした形となったが、別の意味 [続きを読む]
  • 第一次世界対戦中に第二特務艦隊が成した偉業
  • 今から100年余前の1914年(大正3)6月にロシア帝国、フランス第三共和政、大英帝国の連合国と主にドイツ帝国とオーストリア=ハンガリー帝国の中央同盟国が対峙して、ヨーロッパを二分する大戦争が勃発した。3人の共産主義者のセルビア青年がオーストリア皇太子夫妻を暗殺したサラエボ事件に端を発した第一次世界大戦である。日本も日英同盟によって連合国の一員となった。各国政府および君主は開戦を避けるため力を尽く [続きを読む]
  • いまだに解明されないロアノーク植民地集団失踪事件
  • ロアノーク植民地は現在のアメリカ、ノースカロライナ州沿岸に浮かぶ島で、16世紀後半にイギリスによるアメリカ大陸初の植民地となるはずであったが、入植民全員が失踪してしまうという極めて奇怪な事件が発生している。そのため現在でも「失われた植民地」としての名が残されている。ロアノーク島への入植は1584年に一度失敗していたが、1587年にジョン・ホワイトが率いる約120名の入植者たちによって、2度目の植民 [続きを読む]
  • 日本人が知らなくてはならない「三船殉難事件」
  • 日本が連合国軍に対して降伏を表明した1945年(昭和20)8月15日から1週間後の8月22日に日本人にあまり知られていない「三船殉難事件」が発生している。北海道留萌沖で、樺太からの非戦闘員の引揚者であった老人や婦女子ばかりが乗船している小笠原丸、第二号新興丸、泰東丸の引揚船3隻がソ連の潜水艦に攻撃され、小笠原丸と泰東丸の2隻が沈没し、1708名が犠牲になった。日本政府はポツダム宣言を受諾し、降伏文 [続きを読む]
  • 自衛隊の日報を見せろというバカ
  • 野党は陸自のイラク派遣時の「日報問題」の報告遅延問題を取り上げ、「空前絶後の暴挙」だと政権を揺さぶっている。また自衛に対して、「シビリアンコントロール(文民統制)が効いてない」「こういう組織が日本の防衛を担うのはまずい」と批判している。私に言わせれば、何がシビリアンコントロールだ。自衛隊は海賊が跋扈するアデン湾で、いつ中国海軍が押し寄せてもおかしくない尖閣の領海や領空で、命をかけて敵と対峙している [続きを読む]
  • 明治時代の美しい武士の写真
  • 明江戸幕府が倒れ、明治維新となる。1876年に施行された秩禄処分や廃刀令により、武士は無抵抗のまま既得権やアイデンティティーを失った。時代の流れには逆らえず、徐々にその姿を消していくことになる。そんな時代の変化の分かれ目に撮影された武士たちの写真。 それまで信じてきた価値観や生き方が真っ向否定されるなか、彼らの姿からは覚悟したある種の美しさすら感じる。凛とした佇まいで遠くを見つめる彼らの瞳には、一 [続きを読む]
  • 米中貿易戦争勃発
  • トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入品に対する追加関税を導入したのに続き、通商法301条(スーパー301条)に基づいて中国による知的財産侵害に制裁関税を課す方針を発表。4月3日には、米通商代表部(USTR)が産業用ロボットなど約1300品目に高関税を課す具体案を提示、これに対し、中国も米国から輸入する大豆や自動車など128品目に報復関税を課すと表明した。これを大前研一なる人物はトランプが部品 [続きを読む]
  • 東京大空襲の被害者1万5千人の遺体は行方不明
  • 第二次世界大戦末期の1945年3月10日未明、米軍の戦略爆撃機「B-29」およそ300機が大日本帝国の首都・東京に飛来し、焼夷弾を用いた大規模な戦略爆撃を行った。広島・長崎に対する原爆投下と並んで、都市部を標的とした無差別爆撃によって、民間人に大きな被害を与えた。空襲としては史上最大規模の大量虐殺とされる。世にいう「東京大空襲」である。ハーグ陸戦条約及びジュネーブ傷病者条約によって、非戦闘員の殺傷 [続きを読む]
  • さらば、釣友よ
  • 伊豆大島元町港で二日酔いを癒すNさん釣友のNさんが新年度から山陰地方に転勤になった。それまで、彼とは2015年の5月頃から毎週のように週末は釣りに出かけていた。たいていは東京や神奈川の近場の釣り場に通ったが、時には遠く伊豆大島や福島の沖堤にも遠征した。冬場は狙う魚を釣ることができず、ボウズになってしまうことが多かったが、釣友と海で糸を垂れている時間は楽しかった。たまに喧嘩もしたが、今となっては懐か [続きを読む]
  • 日本人が知るべき通化事件(4)
  • 多くの日本人は着の身着のままで家から連れ出されたため、零下数十度になる戸外を行進するのは地獄であった。通化市郊外の二道江から連行された人々には途中で落後するものもあり、落後者はその場で射殺された。強制収容3000人以上に上る拘束者は小銃で殴りつけられるなどして旧通運会社の社宅などの建物の8畳ほどの部屋に120人ずつ強引に押し込められた。拘束された日本人は、あまりの狭さに身動きが一切とれず、大小便垂 [続きを読む]
  • こんなに美しかったのか、100年前の日本
  • イギリスのオークションにかけられた100年前の日本の写真が美し過ぎると話題になっている。明治時代の写真家、玉村康三郎がアメリカの出版社の依頼で撮影された作品だというが、外国人のみならず現代の日本人の目にも新鮮。 女性のポーズがしなやか。「大和撫子」のイメージってこんな感じかも。 「見ざる聞かざる言わざる」ちょっとした仕草にも奥ゆかしさを感じる。 カラー写真のいくつかは、デジタル処理で色づけ [続きを読む]
  • 魂でもいいから、そばにいて
  • 2011年(平成23)3月11日に発生した東日本大震災は1万5786人もの人々もの人の尊い命を奪った。最愛の家族や愛しい人が大津波で逝き、絶望にまみれた日々を送ってきた遺族たち。その日常の中で、突然起きたのは「霊体験」としか表現できない“死者との再会”だった。残された被災地の遺族たちからは不思議な体験談が聞こえてきた。【「どこにも行かないよ」と言う亡き妻娘 】宮城県亘理郡で被災したある男性は、妻と [続きを読む]
  • 日本人が知るべき通化事件(3)
  • 1月21日、菅原達郎通化省次長、河内亮通化県副県長、川瀬警務庁長、林通化市副市長は中国共産党軍によって市中引き回しの上で、渾江の河原で公開処刑された。処刑された遺体は何度も撃たれ銃剣で突き刺されハチの巣にされた。穏やかで信頼が厚く中国人からの評判の良い河内副県長までもが銃殺されたことに日本人は大きな衝撃を受け、中国共産党軍の統治に不安を決定づけた。関東軍が蜂起するという流言に基づいた計画が進行した [続きを読む]
  • YOMIURI ONLINEに掲載されていた「霊体験」(2)
  • 読売新聞社が運営するニュースサイトである「YOMIURI ONLINE」に掲載されていた。霊体験をご紹介2011年(平成23)3月11日に発生した東日本大震災は1万5786人もの人々もの人の尊い命を奪った。最愛の家族や愛しい人が大津波で逝き、絶望にまみれた日々を送ってきた遺族たち。その日常の中で、突然起きたのは「霊体験」としか表現できない“死者との再会”だった。残された被災地の遺族たちからは不思議な体験談が聞こ [続きを読む]
  • 日本人が知るべき通化事件(2)
  • 藤田実彦大佐10月23日、正規の中国共産党軍の一個師団が通化に進駐。11月2日、中国共産党軍劉東元司令が着任。司令部の置かれた竜泉ホテルに「東北民主連軍東辺道地区司令部」の看板が掲げられた。同日、中国共産党軍は17000名を超える日本人に収容能力5000名以下の旧関東軍司令部への移動命令を出した。日本人1人につき毛布1枚と500円の携行以外は認めなかった。氷点下30度になる極寒の地であり、無茶な要 [続きを読む]
  • YOMIURI ONLINEに掲載されていた「霊体験」(1)
  • 読売新聞社が運営するニュースサイトである「YOMIURI ONLINE」に掲載されていた霊体験をご紹介 2011年(平成23)3月11日に発生した東日本大震災は1万5786人もの尊い人命を奪った。最愛の家族や愛しい人が大津波で逝き、絶望にまみれた日々を送ってきた遺族たち。その日常の中で、突然起きたのは「霊体験」としか表現できない“死者との再会”だった。残された被災地の遺族たちからは不思議な体験談が聞こえてきた。 [続きを読む]
  • 日本人が知るべき通化事件(1)
  • 日本が既に敗戦し、終戦を迎えていた1946年(昭和21)2月、中国共産党に占領されたかつての満州国通化省通化市(北朝鮮と中国の国境付近)で中国共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)によって、軍とは何のかかわりもない民間人が一週間にわたって強姦、虐殺される事件が発生した。これにより少なくも3000人(一説には数千人ともいわれる)が死亡した。終戦時の通化は、中華民国(蒋介石・国民党)政府の統治 [続きを読む]
  • 韓国タバコの警告がヤバイ
  • タバコを吸う人の死亡率は、吸わない人と比べて男性は1.6倍、女性は1.9倍と言われている。そんなわけでタバコのパッケージには「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります」と警告文が記載されている。だが、インパクトがなくて目に入らない喫煙者も多いかと思うが、海外のタバコにプリントされた画像は [続きを読む]
  • 台鉄弁当が東京駅で売っている
  • 台湾の鉄道の前身は日本の統治時代の台湾総督府鉄道だ。従って、鉄道文化は日本の鉄道と似ているとことがあるようだ。当然のように駅弁もある。台湾鉄路管理局(台鉄)が駅および列車内で販売している駅弁は「台鉄弁当」と呼ばれる。 また、台湾高速鉄道の駅でも販売されている。中華民国交通部の統計によると、台鉄弁当の1年間(2015年)の売上は33億900万台湾ドルで、販売した弁当の数は1000万個に達しているとい [続きを読む]
  • 米国が敷いた世界秩序が崩壊
  • トランプ米大統領が対中制裁措置の拡大を検討する方針を示し、米中が緊迫した局面に入った。これを米国の「中間選挙対策」と解説するメディアもあるが、米国に対抗する中国に対して、対米貿易での黒字を失くして経済力を削ぐ戦略だろう。歴代米国の政権は経済と安全保障を分離させて外交を行ってきたが、トランプ大統領はビジネス取引を安全外交にも持ち込み、一体化させて交渉している。では、そんな米国は同盟国にどう出てくるの [続きを読む]
  • 他人のうんちで病気を治す…驚きの治療法
  • 他人のうんちを大腸に入れて病気を治す。びっくりするような治療法が既に動きだしている。心身の健康に深く関与することが解明されつつある腸内フローラ。善玉菌優勢のバランスの良い状態ならば健康維持に寄与する半面、それが崩れると病気や不調を招く。細菌叢を形成する多様な腸内細菌は、うんちにも混じり、水分を除けば3分の1を占めるという。 健常な人のうんちから取り出した腸内細菌を患者の大腸に注入し、細菌叢のバラン [続きを読む]