Newtype さん プロフィール

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Newtypeさん: Side-3
ハンドル名Newtype さん
ブログタイトルSide-3
ブログURLhttp://side-3.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文内容はおそらく読んだ本の感想が主になるでしょう。信仰については、まず、私見になります。
自由文内容はおそらく読んだ本の感想が主になるでしょう。信仰については、まず、私見になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/02 02:51

Newtype さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 幸せへのキセキ
  • 幸せへのキセキ スカーレット・ヨハンソンが出演ということで観ただけだが、なかなか良かった。最後は日本製のドラマか映画のような、ありきたりな終わり方だが。 でもこれ、実話を映画化したものらしいから、実際に開園したときもこういう感じだったのかもしれない。 ジャーナリストだった子持ちの男が、他人の冒険を物語ることに飽きたのか、自分自身が冒険することに目覚めたという展開ではじまる。 まずは住む環境を変えようと [続きを読む]
  • エンプティー・チェア
  • エンプティー・チェア ジェフリー ディーヴァー:著  文藝春秋 (2001 △ 【空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾。】 このシリーズを読むのはこれで3作目。第一弾のボーン・コレクターから、あいだ飛ばして、4作目の石の猿を読み、そして3作目のこれである。2作目はい [続きを読む]
  • 水曜日のアニメが待ち遠しい
  • 水曜日のアニメが待ち遠しい トリスタン ブルネ:著 誠文堂新光社 (2015 △ 【1970年代末、フランスの子どもたちはみんな日本アニメに夢中になった―。激しいバッシングや創造的な誤解を巻き起こしながらもアニメやマンガはやがて彼らの人生や世界観に大きな影響を与えるまでになった。日本のサブカルチャーはなぜフランスの若者をこれほど熱狂させるこことになったのか。自身の経験を踏まえてフランス人オタク第一世代の著者が解 [続きを読む]
  • 国の壊れる音を聴け―国際報道と日本のゆがみ
  • 国の壊れる音を聴け―国際報道と日本のゆがみ 小森 義久:著、 恒文社21 (2003 【戦争と報道の嵐に立ち、日本の指針を問う記者の眼。ベトナム戦争をはさんで40年の体験から説く柔道4段の肉声。チョムスキーの正体を暴き“朝日チルドレン”を糾断。】 日本のマスコミの報道が、各国と比較して、どれほど異質であるかということが書かれている。とくに朝日新聞への批判が中心である。 他国にも左派はいるが、基本は愛国であり、国家 [続きを読む]
  • サダム・フセインは偉かった
  • サダム・フセインは偉かった 高山正之:著、新潮社(2011 ☆  【イラクを救った英雄サダム・フセインをわざわざ倒し、再びアラブを混沌とさせたバカなアメリカ、ありもしない事件をでっちあげ、堂々と反日を推進する朝日新聞、日本から多大な恩恵を受けておきながら、それを何倍もの仇にして返す下劣な中国──。世にはびこるまやかしの「正義」とそれを持ち上げる無能なジャーナリズムを一刀両断する、「週刊新潮」の大人気辛口 [続きを読む]
  • いま本当の危機が始まった
  • いま本当の危機が始まった 中西 輝政:著集英社 (2001 △ 【テロによる世界危機、小泉改革の危機などを取り上げながら、日本経済・社会の中に生じている衰退の危機とその背景、それに対する処方箋を述べる。また、「危機としての中国」「日本の選択」についても詳述。】 著者の主張をおもいっきりかんたんにまとめてしまうと、“日本は憲法(特に9条)を早々に変えよ、そうでなければ永遠に米国にこびへつらって生きなければなら [続きを読む]
  • シーシェパードの正体
  • シー・シェパードの正体 (扶桑社新書 2010/6/1) 著:佐々木 正明 【日本人が知らない、世界でTV放映中のやらせ番組『クジラ戦争』の驚愕中身!日本の捕鯨船を襲撃する“エコテロリスト”の手口、卑劣なプロパガンダ、大金を生み出す背景を徹底的に調べあげた初のシー・シェパード検証本。】 一時期日本を騒がせた過激環境保護団体のシーシェパードであるが、最近はその名を聞くこともなくなった。しかし世界のどこかで、いまでも過 [続きを読む]
  • 善悪の彼岸へ
  • 善悪の彼岸へ 宮内 勝典(著)  ☆☆ 【若者たちは、なぜオウムに走ったのか。いま、世界に不気味な明るい闇が拡がっている。人間の未来を問い続ける著者が、オウムの教義を徹底検証、論破する。】 2000年に出版され、書店でみかけては気になっていたものの、なかなか読み始めることができないでいた本である。 全体的に暗い気持ちになる内容だが、オウムが起こした事件を思想の次元で解明しようとういう真摯な試みである。 あの事 [続きを読む]
  • タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
  • タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 満足度:☆☆ 【莫大な財宝を積んだまま忽然と姿を消したと噂される伝説の帆船、ユニコーン号。その模型を偶然手に入れた少年記者タンタンは、怪しい男サッカリンに拉致されてしまう。 サッカリンは、模型に隠された巻き物の暗号を解き、失われた財宝の在り処を暴くことを企んでいたのだ。 サッカリンが乗っ取った船、カラブジャン号の船内で目を覚ましたタンタンは、船長である酔っ払いのハド [続きを読む]
  • ゼロ・グラビディ
  • ゼロ・グラビティ 満足度:☆☆☆ 【女性エンジニアであるストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーと共に、地球より遥か上空の無重力空間〈ゼロ・グラビティ〉で、システムの修理をしていた。だがスムーズに作業を遂行し終えようとしたその時、彼らに思わぬ危機が訪れる…。《無限の宇宙》に取り残された宇宙飛行士が、酸素・重力・生存率《ゼロ》の極限状態に立ち向かう、予測不能のSFサスペンス! 】 これはおもしろかっ [続きを読む]
  • 異常気象がもたらす不都合な「現実」
  • 地球を「売り物」にする人たち――異常気象がもたらす不都合な「現実」 マッケンジー・ファンク :著  ダイヤモンド社 読後感:△ 【氷の下の資源争奪戦に明け暮れる石油メジャー、水と農地を買い漁るウォール街のハゲタカ、「雪」を売り歩くイスラエルベンチャー、治水テクノロジーを「沈む島国」に売り込むオランダ天候支配で一攫千金を目論む科学者たち……。日本人だけが知らない地球温暖化ビジネスの実態とは?】 著者が取材 [続きを読む]
  • American Pastoral
  • アメリカン・バーニング-字幕版-ユアン・マクレガー 【ベトナム戦争が暗い影を落とし始めた1960年代。高校のスター選手だったスウィードは父の事業を継ぎ、ミス・コンテストの女王ドーンを妻に迎えて順風満帆な人生を築き上げた。しかし反戦運動に感化された一人娘のメリーが、近隣で起きた爆弾テロ事件の直後に姿を消してしまう。容疑者として警察から追われる娘の無実を信じ、必死に行方を探すスウィードは、娘の仲間だと名乗る [続きを読む]
  • 日本経済新聞は信用できるか
  • 日本経済新聞は信用できるか 東谷 暁 :著 PHP研究所 :2004 【「バブル」「グローバル・スタンダード」「成果主義」「IT革命」「構造改革」「中国経済」を無責任に煽ってきたのは誰か―ベストセラー『エコノミストは信用できるか』の著者が“日本最大の経済メディア”の報道を徹底検証。】 読後感:△ 私は新聞を購読していないが、日本経済新聞には、日経くらい読んでおくことが社会人としての嗜みだ、と云わんばかりの「格」が [続きを読む]
  • 100万遍唱題という囚われからの解放
  • 100万遍唱題行を8年続けてきたが、昨年ついに途切れた。 何を祈っていたのでもなく、ただ、長く題目を唱えるほうがいい気がしていただけのことだった。 100万遍唱題表なるものを売っている創価系商いの影響かもしれないが、一度達成すると、それを続けていきたくなるのも人情であろう。 ほんとう、まったくそれだけのことであった。 祈りの回数や時間など問題ではないとおもうようになってきたのも、親鸞の「信」の捉え方に関心が [続きを読む]
  • 「弱者」とはだれか
  • 「弱者」とはだれか (PHP新書) 小浜 逸郎   1999/8/4  【「弱者に優しい政治を」「差別のない明るい社会を」といった、だれも異議を唱えることのできないスローガン。しかし、現代社会における「弱者」とは、ほんとうはどういう存在なのだろうか?本書では、障害者、部落差別、マスコミの表現規制など、日常生活で体験するマイノリティの問題について、私たちが感じる「言いにくさ」や「遠慮」の構造を率直に解きおこしていく。 [続きを読む]
  • ネアンデルタールの悩み
  • ネアンデルタールの悩み―進化心理学が明かす人類誕生の謎 ウィリアム オールマン :著, 青山出版社 1996/10 [サルはなぜ、ヒトになったのか。そして、なぜヒトになれなかったサルがいるのか。この、永遠の謎に対する史上初めての鮮やかな回答が、本書である。著者は、「心」こそ人類進化の源であると言う。そして、その心に刺激を与えたのは、ストレス、悩みなのだ。人類史の先兵として華々しく登場しながら、ついに主役たりえな [続きを読む]
  • 悪の論理で世界は動く
  • ?悪の論理″で世界は動く! 奥山 真司:著 読後感:△ 大げさな題目だが、別段、目新しい視点はない。 「WWⅡ後の日本は独立国ではない」 「日本が独立するにはどうするべきか」 主題となっているのはこれだが、日本は独立国とは程遠い状態にあるのが事実として、独立すれば今よりもこの国がよくなると考え得る根拠がない。 地政学的に云って日本が取りうる選択肢は、独立かこのまま米国追従、最悪Chinaの属国と、この三択しかな [続きを読む]
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