花子 さん プロフィール

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花子さん: 花子のひとりごと
ハンドル名花子 さん
ブログタイトル花子のひとりごと
ブログURLhttp://yfa01049.cocolog-nifty.com/hanako/
サイト紹介文日々の出来事、聞いたこと、見たこと、感じたこと・・・ 花子の「いろいろ」を書き連ねています。
自由文主婦業・母業・妻業・おしごとにマイペースでがんばる、お気楽極楽、自分大好き、自称『世界一幸せ』な花子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/05/02 14:54

花子 さんのブログ記事

  • 自分事として
  • リンク: 老人ホーム殺害事件 まるで映画「沈黙」に通じる拷問手口|ニフティニュース. まずは、このおじいちゃんがどんな恐怖感と絶望感の中でなくなっていかれたかと思うと、言葉もありません。 ご冥福をお祈りします。 この手の事件が起きるたびに感じる、その手前で手立てはなかったのか。 いや、語り尽くされてる感すらある。 意欲をもってこの業界に入ったはずなのに、やり甲斐感が損なわれていくことを防ぐ手立て。 で [続きを読む]
  • 管理職のあるべき姿
  •  プロ野球、大谷翔平選手のメジャー挑戦に関する、栗山監督の記者会見を見た。 球団やプロ野球界の面子や慣習などにとらわれることなく、「二刀流選手」「メジャー挑戦を前提」を容認。大谷選手の入団当時の映像を振り返っても、その先見の明に驚かされる。 人の成長を自分の手柄にせず、飼い殺しにせず、次のステージに立たせる。 これが、あるべき管理職・指導者の姿だわ。 監督や球団の懐の深さに、涙が出た。 [続きを読む]
  • 私が幼児教育をするに当たって、時々、しみじみ考えること
  •  自分が幸せな子どもだったことへの感謝。 幸せな者でなくては他者を幸せにはできない。 問題を抱える・起こす大人、青年は、幸せの実感のある子ども時代を送っていないと確信している。 だから、幼児教育に携わるものとして、幸せを感じる子どもをつくっていかなくてはならないと思っている。 それには、まずは、自分が幸せかどうか考えよう。経済だけでなく、自己実現や自尊心という面からも。 そして、なぜ、自分を幸せだ [続きを読む]
  • 運動会、がんばったね
  •  担任一人不在の中で企画・練習が始まった運動会が、やっと終わりました。 どう進めて行ったらいいのか、不安の中からのスタートでした。 ひとり不在なので、負担増は否めません。職員は本当に大変だったと思います。 でも、学年、職種を越えての団結力で、例年に劣らない、本当に素敵な運動会になりました。 そして、子どもたちも、素敵な姿を見せてくれました。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 力はあるのに、 [続きを読む]
  • 運動会前夜
  •  運動会直前の通信です。 今年度の運動会開催に当たっては、担任1名が不在というアクシデントに見舞われ、進め方に不安を抱えてのスタートとなりました。 しかし、残った担任団を中心に、全職員で種目を見直し、アイデアを出し合い、例年学年別だったリズム表現を合同で行います。 園児たちにとっては、互いの演技を間近に見ることは、例年以上に、学年を越えてよさに気付き、親しみを感じることにつながったように見受けられ [続きを読む]
  • 今回だけで終わらせられる〜?!(疑)
  •  運動会の練習時期、登園や練習参加を拒む子どもが何人かはいるものです。 我が園にも、今年も、年長年少、1〜2名います。 私も担任も、その子と一緒に、拒否の理由を探り、解決策を考え、意欲をもって取り組めるように手を尽くしています。 そんな中、ある日突然、人が変わったように参加するようになる子がいました。 子どもなりに「自分で自分を変えた」ことのすごさを賞賛すると、耳を疑うような返事が。 「ちゃんとし [続きを読む]
  • どんどこどんと大きくなあれ
  • どんどこどん (幼児絵本シリーズ)著者 : 和歌山静子福音館書店発売日 : 2011-10-10ブクログでレビューを見る?根菜の、土の中の様子を想像しながら読む絵本。絵の、太い輪郭や濃い色合いが、根菜の力強さを感じさせてくれます。 ハツカダイコンのたねまき後、成長を楽しみするきっかけに読みました。 [続きを読む]
  • 「おおきくなあれ」
  • そらいろのたね著者 : なかがわりえこ福音館書店発売日 : 1967-01-20ブクログでレビューを見る?ウクライナ民話『てぶくろ』のような「はいりこみ話」 先日、4歳児で二十日大根の種まきをしたので、絵の風景はチューリップとかがあって春なんだけど、読みました。 主人公のゆうじは、きつねに頼まれて取り替えた種から家が生えて、うれしくなって「おおきくなあれ」と水をやります。 どこかで読み聞かせてもらったのか、クラス [続きを読む]
  • 「かしこい」というより「体力勝負」?!
  • かしこいビル (世界こども図書館A)著者 : ウィリアム・ニコルソンペンギン社発売日 : 1982-06ブクログでレビューを見る? 「ビル」とは、「ビルディング」のことだと思いこんでいた私。 娘が3歳の時幼稚園から借りてきて読んでみて、笑い転げました。  この絵本のおもしろさを語った解説が付いているのもいい。 ストーリーの展開の速さに、4歳児も「短っ?!」「もう終わり?」とあっけに取られていました。 「起承転結」 [続きを読む]
  • 虫取り時期の定番絵本
  • とべバッタ (田島征三)著者 : 田島征三偕成社発売日 : 1988-07-01ブクログでレビューを見る?バッタの絵の迫力に、読み聞かせ心がそそられます。捕食者におびえるバッタがそれらを振り払って新世界を求めるというもの。ストーリーは深く、大人の絵本としても楽しめそうです。 淡々としたストーリー運びに、年によって4歳児のウケが思わしくないときもありますが、今年は、反応がよかったです。 「自分の殻を破れ」というメッセ [続きを読む]
  • 「お月さまってどんなあじ?」
  • お月さまってどんなあじ?著者 : マイケル・グレイニエツセーラー出版発売日 : 1995-09-09ブクログでレビューを見る? 表紙いっぱいのペーパークラフト風の愛らしい顔のお月様に惹かれます。 お月様を食べようと、動物たちが次々に重なっていきます。その展開は「おおきなかぶ」型。 はたして、月のかけらを取ることができた後は、みんなで分け合って食べます。そこがいい。 その味は、それぞれの一番好きなものの味でした。そ [続きを読む]
  • いいかげん、うんざり
  •  また、不倫ネタ。 しかし、週刊誌の写真、こわっ。 いくら公人とはいえ、プライベートタイムをあんなに撮って、さらして、何のとがもないっていうのが、信じられない。 めぼしい人をひそかに追っかけて、出るぞっていう時に、撮りためていたものを暴露して、ネガティブキャンペーンを放つんだね。 「ワタシ、そんな、注目されてないから」という行動は、甘いんだ。 ヘタしたら、「身内」から盗撮やリークされているケースも [続きを読む]
  • それは、タイミングが違うのでは?
  • リンク: 教育学部入試:面接増 国立大の半数「人間力見極めたい」|ニフティニュース. 入試の時点で「面接で人間力を見る」ってふるい落とすのは、タイミングが違うと思う。それは採用試験の役割じゃないのか? わいせつ・犯罪で処分を受ける教員の増加というが、それ以外の職業・職種と比べ、突出しているのか? 精神疾患による休職の増加というが、どんどん感情労働的な扱いを受けるのに、現場は対応しきれないは、法的にも [続きを読む]
  • なつやすみのやくそく
  •  終業式でした。 自分の中では、子どもには話だけで、ペープサートとかの小道具なしでしゃべっちゃったので、準備不足を反省していますが、約束は印象付けられたと思います。 それは「あいうえお」で約束。 去年情報交換していると、他の園長先生方もされていて、それぞれ、すぐ思いつく文字と、苦心する文字があって、案をもらいあいました。 あ:あいさつをしよう い:命を大切にしよう   交通事故に気をつけたり、危な [続きを読む]
  • 素敵なお母さん
  •  ある3人きょうだいのお母さんとお話したところ、「きょうだい3人が夏休み前になると『やっほっほ夏休み』の歌を歌うと、私もうれしくなるんです」と意外な発言が! 世の保護者からは不評の夏休みを歓迎する保護者がいたとは! 驚きを伝えると、「ママ友とは『困るよね〜』って話を合わせるんですけど、料理をしたり、実験をしたり、何をしようかとたのしみでわくわくするんです」だって。 こんな家庭で育ったら、幸せですね [続きを読む]
  • 先生も仲間に!
  • 感情労働 (かんじょうろうどう、英: Emotional Labour)とは、感情が労働内容の不可欠な要素であり、かつ適切・不適切な感情がルール化されている労働のこと。肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や鈍麻、緊張、忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味する。―Wikipediaより 太赤字は私の気持ちを表しています。 さらに感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、腹いせや悪意、嫌が [続きを読む]
  • もう少し寛容さがほしいと思うのですが・・・
  •  2者の関係性で「弱者」とされるほうが、「強者」の表面的な部分をことさら取り上げて責める風潮を感じる。 ボヤかすとあいまいすぎて何を言っているか分からなくなるが。 やんちゃな男の子と気弱な女の子との関係性です。 ちょっと、ここ半年の間に2ケースあったものだから。 おふざけや、感情オーバーから、相手が少しあざになるようなけが=数日すればキレイさっぱりなくなるようなけがになり、そこから、相手の親を巻き [続きを読む]
  • こんなところにまで・・・
  •  「園長先生、見に来て〜」と4歳児に誘われて行ってみると、ウレタン積み木を高く積み上げ満足げな子どもたち。 「すごいね〜。いくつ積んだの?」と問いかけると、「5個」と現実的に答える子もいれば「100個」と感覚的に答える子もいて「4歳児だな〜」とほほえましく聞いていました。 すると、後ろから肩をたたくので振り向くと4歳児Sちゃん(女児)が真顔で一言。 「35」 「こんなところにまで、ブルゾンネタ」と目 [続きを読む]
  • 涙の止まる日
  •  幼稚園の登園時、園長は門に立って子どもたちを迎えます。 入園からひと月あまり、保護者との別れ際に泣く子は少なくなりましたが、今頃になって、泣き始める子もいます。 4歳児T君もそのひとり。 園門までは泣かずに来ますが、行ってらっしゃいになると号泣。「ママ、ここで見てて」 「分かったよ」って言っても、「本当にここにいてね。帰らない?」と延々と念押し。 「今日は園長先生が、ママが帰らないように見ておく [続きを読む]
  • 生活から遊びへ
  •  このタイトル、この仕事では、保育の理想の展開としてよく言われる言葉です。 インフルエンザが蔓延したこの冬、学級閉鎖になった4歳児クラスで、「お医者さんごっこ」がはやりました。 「病院にはこんなものがある」と、担任に要求をしながら、お医者さんはもちろん、薬を作る人、受付や会計があり、聴診器などの小道具を作り、ままごとのレジやベッドを並べて、救急車の大道具も作り、友達同士で診合っていたようです。 そ [続きを読む]
  • 学ぶ喜びの実感
  •  園児が「園長先生、見て」と持ってきてくれた。 手紙かと思って読んだが、意味が分からない。 「なんて書いてあるの?」と尋ねると「字が書けるようになったの」と答えた。 「ああ、書けるようになったの!!うれしいね」と答えた。 「園長先生にあげる」「そう。ありがとう」 どういう経緯で学んだかは分からないが、文字を知り、書きたいと思い、練習し、書けた自分を誇らしく思っているのだろう。その過程がいとおしい。 [続きを読む]
  • 見ていなくても 聞かなくても
  •  今朝、洗濯物をベランダに干しながら、学生時代に合唱で歌った「ローラ・ビーチ」(混声合唱組曲「ティオの夜の旅」 作詞:池澤 夏樹 作曲:木下 牧子)が口をついて出た。 今朝のネットで「歌詞の一説をネット上に書くのは著作権侵害にあたる」というニュースをみたので書きづらいが、「人が見ていなくても風景はあり、聞いていなくても自然の音はある」ということが書いてある詩だ。(気になる人はYou Tubeを検索 [続きを読む]
  • 逆転現象
  •  今週は、担任団がこぞって風邪症状に。 週末の午後は、日が傾くにつれ声が出なくなっていっていた。 そんな担任団が、来週の週案を話し合っていた。その声は、ひそひそと、いわゆる「内緒声」になってしまっていた。 その横で、旅費計算をする私。請求書に清書するのに間違えてはいけないと、声に出して確認をしながら清書していて、はっとした。 独り言の私の声のほうがデカい。 [続きを読む]
  • 自分らしくいられるコミュニティーが1つあれば十分
  • リンク: ママ友0人時代到来!? プライベートな相談ができるママ友が一人もいない人が増加 - レタスクラブニュース. 最後は、「本当に仲が良いママ友は、調査結果の通り「0〜1人」で十分なのかも!?」としめられていますが、タイトルのニュアンスは「これはまずい」と受け取る人が多いのでは? この記事では、「仲の良いママ友」とは「会話、電話、SNSで週1以上交流あり」の関係と定義されていて、「人数は、なんと平均1.2人。しかも「0 [続きを読む]
  • 定年退職は自分だけの変化にとどまらない!
  •  先日、定年退職をされた方の送別会を開いた。 残った私たちは、定年退職後の悠々自適の暮らしぶりを伺うことを想像していたのだが。 なんと、その場にいらした退職者皆さんの親御さんが、3月末から4月上旬にかけて、怪我や持病の悪化など、新たな看病・介護を余儀なくされる事態になったというのだ。 さらに、「私たちだけじゃないのよ」と、全定年退職園長先生の7〜8割のご家庭で起こったという、衝撃の事実が聞かされた [続きを読む]