花子 さん プロフィール

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花子さん: 花子のひとりごと
ハンドル名花子 さん
ブログタイトル花子のひとりごと
ブログURLhttp://yfa01049.cocolog-nifty.com/hanako/
サイト紹介文日々の出来事、聞いたこと、見たこと、感じたこと・・・ 花子の「いろいろ」を書き連ねています。
自由文主婦業・母業・妻業・おしごとにマイペースでがんばる、お気楽極楽、自分大好き、自称『世界一幸せ』な花子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/05/02 14:54

花子 さんのブログ記事

  • 園長先生、たたかう
  •  入園式が終わり、2学年の子どもたちがそろいました。 今年の4歳児は、男女比が3:2で男児が多く、保育・教育業の人には分かると思いますが、まとまりづらいことが予想されます。 ここ数日は、学区の校園長会があったり、保護者向けの講話をしたりで、保育の様子を見ることができておらず、支援員さんがいるとはいえ、大丈夫かと心配しておりました。 降園前の集まる時間に4歳児B組さんを覗くと、おやおや。 担任の先生 [続きを読む]
  • 小説みたいなことが!
  • リンク: 50年前に新生児取り違えか、相手には伝えず|ニフティニュース. まあ、50年前のことが判明して今更・・・、と思ったが、私はアラフィフ・・・同世代じゃん! わが身に置き換えてみて、今更やり直しきかないし、両親をはじめ親族を他人に、他人から身内になんて認識し直せないし、今までどおりというのが丸く収まるのではないかと思った。 が。 それは、今や今までの生活・環境に不満がないからであったり、相手の [続きを読む]
  • 今年度も終わりました
  •  いろいろありましたが、「終わりよければすべてよし」ということだ。 病休者は3学期から復帰し、欠席することなくがんばってくれたが、万全というわけにはいかず、経験年数が少ない上にブランクだから、成果的にはそれなりの期待度でも下回る。 人的余裕のある職場ではないので、「とげ」を出してしまうのか、「とげ」と感じてしまうのか、ぎすぎすもあり、うまく処理できなかったことを反省します。 この年度末は、力のある [続きを読む]
  • 力の使い方を間違えないために
  • リンク: 伊調馨 「パワハラ告発」の動機は「コーチの娘」か|ニフティニュース. この記事を読むと、栄強化本部長と伊調馨選手のパワハラ騒動は、著名である二人の名前が一人歩きをしているけれど、女子代表全体にかかわるもののようですね。 そして、「代表に3位が呼ばれて2位が呼ばれていない」だとか、「選考方法を結果が出てから変えようとした」とか、不自然な事実があるならば、「そういうつもりはなかった」は通用でき [続きを読む]
  • 長時間労働と成果・評価が比例するのも現実
  • リンク: 公立小の副校長が「若い教師が午後5時に帰る」「やる気がない」と投書 「長時間やること=素晴らしいは本当にやめて」と疑問の声|ニフティニュース. 投書のやり取りは読んでいませんが。 たぶん、どの意見も「そのとおり」なのだと思います。 忘れてはいけないと思うのは、「仕事」なのだから、教師として、子どもと保護者から求められているものをおろそかにしてはいけない。 もちろん、やってもらったらやってもら [続きを読む]
  • 言いたくなければ言わなければいいだけのことで・・・
  • リンク: コンビニで店員に対し「ありがとうございます」 お客が会計後にお礼をするのは常識なのか?|ニフティニュース. 「言う」という人に対して「コンビニでお礼言う奴と、飯屋でご馳走さまを言う奴は救いようのないバカよ」「店員側からしても、いちいちお礼言うやつはキモいわ」という感想を持つ人の人間性ってどうなの? 私は言うようにしているから自分にいわれたようで腹も立つけど、それを差し引いても、善意の言葉に [続きを読む]
  • その時、私はどうするのだろう??
  • リンク: 公務員定年65歳に…政府、人事院に検討要請|ニフティニュース. 政府は16日、国家公務員の定年延長に関する閣僚会議を首相官邸で開き、原則60歳の定年を65歳まで段階的に引き上げる方針を決めた。 (中略) 政府は、少子高齢化を踏まえ、昨年6月から関係省庁などによる検討会議で定年延長を議論してきた。16日の閣僚会議では、定年の65歳への引き上げを柱とする検討会議の論点整理を了承した。 (中略) [続きを読む]
  • 「五輪知ってるしチャンピオンなんで」
  • リンク: 羽生結弦「五輪知ってるしチャンピオンなんで」|ニフティニュース. シビれましたね〜 「ディフェンディングチャンピオン 羽生結弦」を演じているのではないか。 他の選手は瞬間でガッツポーズを見せる中、会心の演技後「見たか。これがオリンピックチャンピオン、羽生結弦だ!!」といわんばかりのドヤ顔で、余韻を見せつけてくれた。 「そうありたい」「そうあろう」としてできるものではない。 期待もやっかみもす [続きを読む]
  • ♪あたし、おかあさんだけど〜
  • リンク: 「あたし、おかあさんだから」の歌詞、母親の自己犠牲を美化し過ぎと炎上 作詞者は「ママおつかれさまの応援歌」と釈明|ニフティニュース. この記事だけ読むと、「執拗なまでな母親であることの強調だ」と、炎上させた母親たちの怨嗟の声は理解できる。 ただ、母の自己犠牲を強いらせるつもりのなかったのぶみさんを思うと、気の毒である。 「応援歌」というなら、おかあさんの一人称ではなく、だんなさんとか二人称 [続きを読む]
  • 先生もです
  • リンク: 企業の7割で人手不足状態、特にサービス業で深刻 「給与水準が低いのに、労働時間が長いのが原因」|ニフティニュース. 幼稚園・保育園・こども園も、人手不足で苦しんでいます。 代員がいないどころか、定数の確保すらできていないようです。 人手不足は、保育園のほうが深刻そうですが、同じ公立でも、保育園ならパート職もありますが、幼稚園はフル採用の職しかないので、補充のしづらさは幼稚園だと思います。 な [続きを読む]
  • わらべ歌にある先人の知恵
  •  ちょっとわらべ歌について語る機会があったので、本やら研修レジメを読み返してみた。 参考図書はこちら↓にほんのわらべうた 全四巻著者 : 近藤信子福音館書店発売日 : 2001-04-10ブクログでレビューを見る? 研修で教わったことは「ちょちちょち あわわわわ かいぐりかいぐり とっとのめ いないいないばあ」なんていう、ただあかちゃんをあやす歌の中に、目をあわすことや他の認識や恥じらいといった、人として大切なこ [続きを読む]
  • 鏡開き+とんど
  •  園で鏡開きととんどの行事をした。 鏡開きは、代表園児が木槌で鏡餅を叩き、当然割れないが、「これでぜんざいを作って食べる」という体で白玉だんご入りお汁粉を食べました。 とんども、お飾りや書初めをやぐらではやせば、みんなによく見えていいのだろうけれど、残り火のある灰が周囲に飛ぶと危ないので、ワックス缶の中で細々と焼いていった。 でも、子どもたちは、自分の書初めがはやされるのを遠巻きに見ながら煙を浴び [続きを読む]
  • 先生としても見習いたい
  • リンク: 山里亮太、両親のために4LDKのマンションを購入!「ボクらの時代」に親子で登場|ニフティニュース. 山ちゃんの母子関係が素敵だなと思った。 「ダメ出しがない」というのは、簡単な様で難しい。ダメ出しのほうが簡単で、無意識にできるから。 これが、さほど意識せずできたのだとしたら、山里母はすごい!尊敬します。 些細なことでも具体的に褒めておられたそうです。 曰く「謝るまでの時間が短くてえらいね〜」  [続きを読む]
  • 波乱万丈の年女年でした
  • あけましておめでとうございます。 昨年度までは順調でした。 新年度から園長職2年目となり、これを「2年目のジンクス」というのか、難題山積の一年でした。 途中から笑えた。あんまりにも「レアケース」の遭遇して。保育する職員にとってはたまったもんじゃなかったでしょうが。 そんな、がんばってくれる職員に、結果として甘えていたということになるのかな?もちろんフォローするところはしたつもりだったけれど。 「自 [続きを読む]
  • 激動の2学期
  •  まあ、今年は、教諭時代も含めて今までになかったことがよく起こっているが、2学期もいろいろ降って湧いた。 病休者が出たけど代員がつかず、復帰のプログラムが組まれるといろいろな軋轢が生まれ、やっと代員をくれるとなったら曰く付きの人を押し付けられただけ、その人は面接に来たきり実勤務なし。 保護者対応もいろいろあって、担任だけでは荷が重くなったケースもあり、私も面談に加わったりした。 なかなか今後は起こ [続きを読む]
  • 対価を考えさせること
  •  園でお楽しみ会があった。 演奏活動をしている保護者が演奏会を開いてくれた。 昨年も、我が子がいるところで演奏をしたい、と申し出があり、してもらったが、その保護者は、それで幼児に聴かせることに快感を覚え、同級生とユニットを組んだ。 彼女も、「幼児ってどんなことを楽しむだろう」と、まだ手探りの活動のようだが、その中で「ギャラ」の話になった。 正直、お金の出所がない公立園は、PTAの事業収益で呼ぶこと [続きを読む]
  • 学区忘年会
  •  学区の地域役員、学校園関係者、公的機関の役職有志の忘年会がありました。 2回目の出席です。 すべての方とかかわりがあるわけではないので、個別のあいさつやお酌のし合いなど、二の足を踏む場ではありますが、2回目になると、少し動けるようになりました。 付き合いで出る身としては、気の進まないものです。校園長会では、途中退席の順番決めの相談なんかしてました。 地域の人にとっては、親睦を深める楽しい機会なの [続きを読む]
  • 生活発表会
  •  5歳児の生活発表会が終わりました。 この仕事(どの仕事も?)は、ついつい盲目的に前年を踏襲してしまいがちになります。 でも、学年によって人数や個性が違うのだから、何も考えずに進めると、先生も幼児も徒労に終わってしまう可能性があります。 今年の5歳児はの学年団は、20代の若手コンビですが、早い段階で「園長先生、例年これやってますけど、省いていいですか」との提案。 その演目は、劇・合奏・歌の演目の後 [続きを読む]
  • うれしい出来事
  •  臨時の教諭だった人が、採用試験に合格したという知らせを受けました。 わたしを含め、4人の園長の下で臨時をしてきて、どの人も人柄を褒めるんだけど、まじめすぎと、試験という場に弱いのか、気付けば、最後のチャンスになっていました。 最終試験直前に、うちの公開保育に当日これないからと陣中見舞いに来てくれたので、「一緒に勤めた人みんながみんな、いい人だなんて言ってくれる人、そんなにいないよ。自信をもって! [続きを読む]
  • 自分事として
  • リンク: 老人ホーム殺害事件 まるで映画「沈黙」に通じる拷問手口|ニフティニュース. まずは、このおじいちゃんがどんな恐怖感と絶望感の中でなくなっていかれたかと思うと、言葉もありません。 ご冥福をお祈りします。 この手の事件が起きるたびに感じる、その手前で手立てはなかったのか。 いや、語り尽くされてる感すらある。 意欲をもってこの業界に入ったはずなのに、やり甲斐感が損なわれていくことを防ぐ手立て。 で [続きを読む]
  • 管理職のあるべき姿
  •  プロ野球、大谷翔平選手のメジャー挑戦に関する、栗山監督の記者会見を見た。 球団やプロ野球界の面子や慣習などにとらわれることなく、「二刀流選手」「メジャー挑戦を前提」を容認。大谷選手の入団当時の映像を振り返っても、その先見の明に驚かされる。 人の成長を自分の手柄にせず、飼い殺しにせず、次のステージに立たせる。 これが、あるべき管理職・指導者の姿だわ。 監督や球団の懐の深さに、涙が出た。 [続きを読む]
  • 私が幼児教育をするに当たって、時々、しみじみ考えること
  •  自分が幸せな子どもだったことへの感謝。 幸せな者でなくては他者を幸せにはできない。 問題を抱える・起こす大人、青年は、幸せの実感のある子ども時代を送っていないと確信している。 だから、幼児教育に携わるものとして、幸せを感じる子どもをつくっていかなくてはならないと思っている。 それには、まずは、自分が幸せかどうか考えよう。経済だけでなく、自己実現や自尊心という面からも。 そして、なぜ、自分を幸せだ [続きを読む]
  • 運動会、がんばったね
  •  担任一人不在の中で企画・練習が始まった運動会が、やっと終わりました。 どう進めて行ったらいいのか、不安の中からのスタートでした。 ひとり不在なので、負担増は否めません。職員は本当に大変だったと思います。 でも、学年、職種を越えての団結力で、例年に劣らない、本当に素敵な運動会になりました。 そして、子どもたちも、素敵な姿を見せてくれました。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 力はあるのに、 [続きを読む]
  • 運動会前夜
  •  運動会直前の通信です。 今年度の運動会開催に当たっては、担任1名が不在というアクシデントに見舞われ、進め方に不安を抱えてのスタートとなりました。 しかし、残った担任団を中心に、全職員で種目を見直し、アイデアを出し合い、例年学年別だったリズム表現を合同で行います。 園児たちにとっては、互いの演技を間近に見ることは、例年以上に、学年を越えてよさに気付き、親しみを感じることにつながったように見受けられ [続きを読む]
  • 今回だけで終わらせられる〜?!(疑)
  •  運動会の練習時期、登園や練習参加を拒む子どもが何人かはいるものです。 我が園にも、今年も、年長年少、1〜2名います。 私も担任も、その子と一緒に、拒否の理由を探り、解決策を考え、意欲をもって取り組めるように手を尽くしています。 そんな中、ある日突然、人が変わったように参加するようになる子がいました。 子どもなりに「自分で自分を変えた」ことのすごさを賞賛すると、耳を疑うような返事が。 「ちゃんとし [続きを読む]