さめど さん プロフィール

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さめどさん: 剣道具マニア「水心庵」
ハンドル名さめど さん
ブログタイトル剣道具マニア「水心庵」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/samedo634
サイト紹介文剣道が好きな方、剣道具が好きな方、気軽にお立ち寄りください。
自由文剣道具は、実用品であると同時に美術品でもあると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/05/02 21:23

さめど さんのブログ記事

  • 復活!?剣道日本
  • 高校卒業後、郷里を離れて東京で浪人生活。そのころから「剣道日本」を購読するようになりました。以来、時々「時代」を買うこともありましたが、やはり紙面づくりが私に合っていたのか、「剣道日本」を愛読し続けました。師の居なかった私の剣道の土台になったといっても過言ではないと思っています。そんな「剣道日本」が母体会社の倒産に伴い廃刊したのが去年の11月でした。それ以来、剣道会のニュースは、ネットだけという状態 [続きを読む]
  • 左足に不動
  • 袴の左後ろの裾に、不動明王の梵字を入れて見ました。遠目には刺繍の用に見えますが、ネオクリアに銀粉を混ぜた物で書き込んでいます。左足を意識した稽古をしたいものです。(///∇///) [続きを読む]
  • 数珠の直し
  • 法事などで使っていた、本式の数珠が切れました。本来は仏具店などで直してもらうのでしょうが、そこはいつもながら自分で何とかします。(*^-^*)珠の数が決まっているので、メモに残してから作業します。切れた糸は綿のようです。何を使おうか考えていたところ、思いついたのが竹刀の弦用に持っていた琴弦です。本絹で、今までの糸よりも丈夫だと思います。数に気を付けながら通していきます。どうなることかと心配でしたが、何と [続きを読む]
  • 「世界の人へ」4thシングル
  • 〈期間限定〉 NGT48 4thシングル「世界の人へ」 MUSIC VIDEO Full ver. / NGT48[公式]久しぶりの更新なのに・・・こんな内容ですいません。( *´艸`)10月3日発売です。MVの撮影は、ロシアのウラジオストク。なぜ??(*'ω'*)新潟市と姉妹都市提携しているのです。今までのシングルのMVは、すべて新潟ロケでしたが、今回、ロシア撮影ということで、一風変わった仕上がりです。 監督は、映画『ブランカとギター弾き』で世界中の映 [続きを読む]
  • 古民家から出た煤竹を竹刀にするということ
  • 築200年の古民家から出た煤竹で作られた竹刀だそうです。長さは38で、重さは320gしかありません。持って見ると、軽いこと軽いこと。(゜ロ゜;ノ)ノどんな業でも出せそうです。剣先側からみて分かる様に、竹自体が肉薄です。古民家の囲炉裏上に使われている竹は、竹刀用に切出して居ませんので、竹刀に適した竹が有る事が稀です。それでも、100年以上経った煤竹は貴重なので、観賞用でも制作したいですね。ここまで肉薄の竹で竹刀の形 [続きを読む]
  • 新盆
  • 今年のお盆は新盆になります。菩提寺は、住職が他県で寺を持っていて不在です。春のお彼岸、8月と12月のみたま法要の年3回は戻るので、8月1日に新盆の棚経をしていただきました。今までは母が準備していた盆棚も、今年から私がすることにしたので、気合い入れて飾りました。(*^▽^)/★*☆♪ [続きを読む]
  • 素材としてのクジラヒゲ
  • 最近入手したクジラヒゲ。クジラの口にひげと呼ばれるものがあるのは何となく知っていました。今回のことでいろいろ調べてみました。クジラは大まかに、歯のある「ハクジラ類」と、ひげを持つ「ヒゲクジラ類」に分けられます。「ハクジラ」では、小型のものをイルカと呼びますが、有名なものは「マッコウクジラ」ですね。アメリカの作家、メルヴィルの「白鯨」では、モビィディックとして有名ですし、ディズニーのアニメ「ピノキオ [続きを読む]
  • 夏季剣道大会
  • 今日は、台風のフェーン現象で、こちらでも最高気温が38度になりました。(゜ロ゜;ノ)ノそんな中、大会が行われました。子供たちには、小まめな水分補給を伝えて、審判に行きましたが、審判もキツかったです。m(。≧Д≦。)m戦績は、低学年女子 2位低学年男子 3位高学年女子 1位、3位中学生女子 2位と言う結果でした。低学年女子と中学生女子は、勝てるところを落としたのが残念でした。大会の中で、木刀の鍔止めは無いかと聞かれまし [続きを読む]
  • 鯨ひげの磨き
  • 仕上げの磨きをして見ました。先ずはサンダーを掛けました。自然素材で傷が多いのですが、深い傷以外は取れました。次に、耐水ペーパーでサンダーの傷を整え、爪磨きの艶出しで仕上げました。牛革以上に艶は出る様です。材質としては爪の様な感じです。色味は、暗い方が艶感を強く感じますね。 [続きを読む]
  • 割れた!(。>д<)
  • 今夜の一般稽古で割れました。(´д`|||)2枚張り合わせで、繊維の方向を揃えてあったのが原因でしょう。また、転がらない様に刻みを入れたことも要因と考えられます。3枚張り合わせで、繊維の方向を交互にしてあれば問題無いでしょう。良いデータ収集になりました。 [続きを読む]
  • 鯨ひげの鍔 丸形
  • 鯨ひげは、板状ですが、良く見たらひげの集合体です。面白いですね。今回は3枚張り合わせで、丸形なので、ドリル用自在錐を使って切出しました。これが、思った以上に大変でした。ひげの繊維が交互に合わさっていて、自在錐の刃が簡単には入っていきませんでした。表裏両方から繰り返し切出して、何とか切り抜く事が出来ました。今回は、厚めのひげ板だったので、厚みは10mmあります。ゴツい、存在感の有る物になりました。 [続きを読む]
  • 鯨ひげの鍔 八角形タイプ
  • 八角形タイプを作って見ました。3枚貼り合わせなので、厚みも十分の8mmです。内径を開けるのは、今までは電動糸のこでしたが、なかなかキレイに行かないので、かねてより欲しかったドリル用自在錐を購入しました。キレイに切出し出来るので、今後の鍔制作に活躍してくれそうです。(*´∀`) [続きを読む]
  • 共存共栄
  • Negiccoへきくちから【AKB紅白2017】新潟を拠点にして活動しているアイドルがいますが、その中で、全国的にある程度の知名度があるのがnegiccoとNGT48です。negiccoは結成15周年を迎え、NGTの本店のAKBの結成よりも古いです。NGTが新潟にできると報道されたときに、マツコ・デラックスが、「新潟にはnegiccoがいる、邪魔するな。」と発言しました。(*'ω'*)パワーバランスはどうなるんだろう、と思いましたが、結果、住み分けがで [続きを読む]
  • 鯨ひげの使用感
  • 今夜の稽古で使って見ました。軽いので、自分としては良い感じでした。重めな鍔で、手元重心にしたい人には物足りないかも?あ、形状は、刻みを入れて竹刀が転がらない様にして見ました。次は、八角形にでもして見ましょうか。(///∇///) [続きを読む]
  • 鯨ひげの鍔、切出し
  • 鯨ひげを水に浸けて軟らかくして、60kgのウェイトでプレスして置きました。それを2枚貼り合わせた物を、鍔の形に切出しました。外径は90mmで、内径は36mmです。厚みは5mm位に成ります。厚めの鍔にしたい時は、革鍔を芯にして両面に鯨ひげを貼るか、鯨ひげを4枚貼りにする感じですね。このままの厚みでも、十分使用は可能だと思います。このあとは、ヤスリで形を整えて、磨いて見ようと思います。 [続きを読む]
  • どうしよっか、鯨のひげ
  • 深く考えずに、もの珍しさで入手しました。(///∇///)鯨のひげです。茶托などに加工されるらしいので、竹刀や木刀の鍔にどうかと考えたのですが、具体的な加工方法も分からず、物を目前に苦笑い中です。もろに乾物で、湾曲しています。(´д`|||)とりあえず、水で戻して、プレスして見ます。 [続きを読む]
  • 蜀江の後染め
  • 子供用に塗り直した胴、少し大きめだった様で、家にあった別の胴台を引っ張り出して胸を組みました。胸も、有る物の中からなので、色味は合いません。そこで、簡易に染め直して見ることに。アクリル絵の具をゆるめに溶いて糸の上から塗るだけです。色味を濃くしたい時は、乾いたら重ね塗りをします。前の色味よりは違和感は減ったと思います。道場の棚に、変わり塗りの胴が増えて行きます。(*´∀`) [続きを読む]
  • 少し良い道具に
  • 新たに大きめの胴に替える6年の女の子、何度も優勝し、稽古も休まず参加しています。胴以外も少しグレードアップしてあげたいと思って、家の中を探して見ました。先ずは垂。古い物ですが、手刺しで、まずまずの物です。そして小手。これも古いけど、手刺しです。明日の稽古で、胴と一緒に渡してあげたいです。さすがに面は、子供サイズの手刺しがありません。いつから探して、そろえてあげたいものです。 [続きを読む]
  • 青黒模様青貝散塗樹脂胴
  • 小学6年の女の子に渡す胴が仕上がりました。胸や縁を着けたままの簡易な塗りですが、まずまずの出来です。(*´∀`)2液混合ウレタンクリアの2度塗りで仕上げています。刷毛目を研いで仕上げるよりも、使用強度を優先して、塗りっぱなしです。今は、キツキツの胴を使っているので、次の稽古で渡してあげたいです。 [続きを読む]
  • 筑峰 煤竹
  • 自分で使う竹刀は、自作する様になりましたが、変わった物を見掛けると、つい手が出てしまいます。オクに出ていた竹刀。ピンと来たので頑張って落札。オクは当たり外れが有るのは承知の上です。届いて見たら当たりかな?出品説明の通り「筑峰」の銘が在ります。良く見たら、その左側に薄く「次郎作」の文字が在りました。極薄いので、見落とされたのか出品説明には記載されて居ませんでした。それにしても、細身なのに重いです。57 [続きを読む]
  • 子供用の胴塗り直してます
  • 道場連盟の武道館大会に、過去2回出て居ますが、その際、それぞれ違った試合胴を塗りました。2度目の胴は、青黒に青貝で、普段使いできる見た目なので、高学年の子達が個人用として日々稽古で使っています。小学6年の女の子が使用している物が、明らかに小さくなったで、大きめの物に替える様に言ったら、この塗りが良い、と言うので、大きめの胴を塗り直すことにしました。今回塗り直す胴がこちらです。まずは全体に軽くヤスリか [続きを読む]
  • 厨子完成
  • 厨子が完成しましたが、なかなか思う様にはいきませんね。扉の合わせに隙間が出来てしまいました。塗装の厚み分を忘れて居ました。扉の上下に 関しては、塗装の厚み分は考えていたんですけどね。どこか抜けているのはいつも通りです。(´д`|||)不満は在りますが、仏像を入れて見ました。さすがにサイズはピッタリです。剣道をされる人は、不動明王を好む事が多い気がします。不動心や、不動智神妙録等も関係有るのでしょうか。胴 [続きを読む]
  • 厨子の内側
  • 1日で、10度以上も気温が変動すると、体調管理が大変ですね。厨子の制作は、内側の塗りに入っています。本体の内側は、下塗りの状態です。扉の内側を塗っているところです。内側が金仕上げの厨子が多い様ですが、梨地で仕上げて行きたいと思います。内側を仕上げてから、外側の仕上げになります。今は黒で塗っていますが、このまま黒で仕上げるか、朱赤で上塗りして根来塗に仕上げるか、思案中です。真言宗と言えば根来寺で、根来 [続きを読む]
  • 厨子を作ってみる
  • 不動三尊を納める厨子を作り始めました。簡単な覚え書きを書いてから進めます。それにしても、裏紙に殴り書きのメモです。サイズを確認するのが目的です。材料はホームセンターで売っている桐材です。軽くて加工し易いです。天地と奥半身を作って接着しているところです。塗りは途中までで、組んでから仕上げ塗りします。この後は、前の扉部分に取り掛かります。 [続きを読む]
  • 不動三尊像 江戸期
  • オークションで見つけて入手しました。江戸期と言う事でしたが、確証はありません。しかし、古い物で有る事に違いはありません。台と光背や像は取り外しできるのですが、組んだまま新聞紙をクションに梱包していたためか、光背が折れていました。それぞれ取り外して、個別にエアパッキングで保護してから梱包するのが理想でした。ま、文句を言っても仕方がないので、自分で修理しました。画像で、マスキングテープで止めて有る部分 [続きを読む]