谷田茂 さん プロフィール

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谷田茂さん: 古代出雲王国 スサノオ
ハンドル名谷田茂 さん
ブログタイトル古代出雲王国 スサノオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shig1/
サイト紹介文歴史から消された「古代出雲王国」 スサノオ一族の功績を辿りながら、 古代史の常識を覆す。必見!!
自由文大阪外国語大学(現大阪大学)卒
JTBなどを経てフリーのフォトグラファーに。

著書に「霊磁力」東洋出版
http://www3.ocn.ne.jp/~shig/reijiryoku/
CD「地平線の彼方に」リリース。
http://www3.ocn.ne.jp/~shig/poem/horizon.html
非売品。現在、北海道標茶町、地平線の見える大牧場 多和平にて配布中。
愛をテーマにしたブログも管理。
「愛詩tel」
http://4956.blog.ocn.ne.jp/love/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/05/03 13:44

谷田茂 さんのブログ記事

  • 土佐山内家の秘密 其の弐拾 堺の秘密2
  • 堺の秘密を追う中で、注目すべき記事を発見したそのまま転載する万屋満載さんより戦国時代、堺の町は中立公正な「自由都市」だったのか 永禄4年(1561)に堺の町を訪れた、ポルトガルの宣教師ガスパル・ブィレラが『耶蘇会子(やそかいし)日本通信』の中で、堺を「日本でもっとも自由で平和な地」と讃え、「イタリアのベニスのように執行官によって治められ、共和国のような政治をしている」と報告している。 このように、堺の [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾九 長宗我部は鉄砲を作っていた!
  • 堺の秘密の続編を書こうとしている時、ふと、土佐において鉄砲を作っていたのではないか、と調べてみたすると・・たどり着いたのは高知新聞であった僕の父は高知県出身で、僕も数回訪れているが、高知の人はとても親切だ高知新聞社学芸部のT氏が、それならば、とデータベースを調べ、一昨日送ってくださった、高知新聞の過去記事を読者と共有したい注目すべきは、日本に火縄銃が伝来したのは1543年といわれるが、その14年後には土 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾八 堺の秘密1
  • 話は土佐から堺へと堺にザビエル公園があるザビエル公園 画像はwikipediaからたまたま、前を通りかかって知ったのだが、え?堺にザビエル?意外だったというか、勉強不足だったとりあえず堺市教育委員会に電話して聞いたすると・・「はい、日比屋了慶の屋敷跡です」 日比屋了慶・・初耳だった以下、wikipediaから引用ザビエル公園(ザビエルこうえん)は大阪府堺市堺区櫛屋町西1丁にある公園。正式名称は戎公園。面積は約1万5000 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾七 長宗我部元親の秘密
  • 土佐山内家の秘密 其の拾参 土佐へ・・にて信濃にたたら製鉄炉が二基確認されているという事実を示したそして、長宗我部元親の父親、長宗我部国親が信濃から入っているという事実BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)から引用してみるいったい長宗我部元親とはどんな人物だったのか?その生涯を追ってみよう。長宗我部元親/wikipediaより引用渡来系秦氏の子孫で始皇帝に辿り着く!?長宗我部元親の生年は意外と古く感じるかもしれない。 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾六 蕎麦と古代鉄づくりの密接な関係とは
  • 香美郡 物部村 観光スポットHPより 住民は自給生活をしていたため、水田の少ない本村は焼畑農業で食料の確保をするため、山を伐り拓き、山を焼き、ソバや小豆・大豆・大根・ヒエ・アワを栽培して、その後製紙原料の三椏を植え、地力がなくなると最後に杉や桧の植林をしました。香美は蕎麦屋が多い古代より鉄づくりが 盛んなところは例外なく林業と蕎麦作りが盛んだみんなの農業広場より ソバ栽培●原産地は、中国南部の四川省から [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾五 香美・物部(物部)の秘密
  • 鉄と薬草を追いかけて、僕は香美は物部(ものべ)に導かれた枠内が物部 青は物部川Wikipediaを覗いてみよう物部村(ものべそん)は、高知県の北東部、物部川の源流域に位置していた、日本一のゆず産地と知られる村である。面積の約95%を山林が占め、林業や柚子の栽培などの農業、それを使った特産品が主な産業である。剣山国定公園のエリア内にあるべふ峡など、四季折々の自然が楽しめる。また、陰陽道や古神道の一つといわれるい [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾四 土佐打刃物
  • 土佐のユニークな産物といえば、土佐打刃物(とさうちはもの)である香美市観光協会のサイトから引用しよう土佐打刃物アジアモンスーンが運ぶ暖かい空気と多くの雨の恵みを受けた土佐の国は古くから森林資源に恵まれ、良木の産地として多くの木材を搬出していた。 それに伴い、伐採、搬出に必要な打ち刃物の製造も行われていた。また、鎌倉時代後期、徳冶元年(1306)大和国より刀鍛冶・五郎衛門吉光が土佐の国に移住し、その [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾参 土佐へ・・
  • ようやく土佐の秘密に戻ってきたここで、過去の記事を振り返ってみようーーー香美から物部を語る高知県の龍河洞のある地香美というところがあり物部(ものべ)町(旧物部村)を研究した 香美市のサイトはこちらhttp://www.kigenhaeikayo.com/index.html以下は研究成果香美の歴史の秘密まず信濃国より土佐の入り、長岡郡長宗我部郷の地頭となった秦氏は入部した郷より長宗我部を名乗る秦氏は平安時代に集団で渡来し鉄、絹、土木事業 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾弐 え!ザビエル?
  • 其の拾 大倉山の秘密において僕は、こう記した大倉山、大岩見神社のある、日南市だが、隣の日野市と共に、300以上のたたら跡が発見されている室町〜江戸時代にかけて、日本の鉄の7割をここで生産されていたそれを仕切っていたのは、近藤家そして、生産された玉鋼(たまはがね)は馬に背負わせ、岡山にそこから船に乗せて大坂に運ばれ、 近藤家の支店で売りさばかれたというのだが・・問題は、この室町〜江戸にかけて、大量生産し [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾壱 黒金 赤金 白金 そして薬草・・
  • 黒金 赤金 白金・・お分かりになるだろうか黒金(くろがね) 鉄赤金(あかがね) 銅白金(しろがね) 銀を指すまた、金というと、現在はGOLDを意味するが、古代において、「金」は「鉄」のことであった 銅から鉄の時代に移ることにより、農業が飛躍的に 伸びることになるそう、鉄製の鋤、鍬が 田畑を耕すのに大活躍した鎌も稲や粟、稗などを刈るのに重宝したことだろう鉄から滲み出る鉄分が作物をさらに豊かにするとも言われ [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の拾 大倉山の秘密
  • さて土佐山内家の秘密の本題に入る前に、たたら製鉄の話題を書いてきたが、それには訳がある今回は、大倉山の秘密である大倉山その名を知っておられる方がどれだけいるだろうかwikipediaから引用しよう見事なピラミッド型の山である大倉山の地形図 大倉山(おおくらやま)は鳥取県日南町の山で、標高は1112.13メートルである。大倉山は中国山地の分水界にある残丘(遠隔残丘)で、他の山とは稜線が繋がらない独立峰である。中生代 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の九
  • 古代における、たたら製鉄は高殿が導入されるまでは、極めて効率の悪いものであったいかった炭の上に砂鉄を乗せ、ポタリポタリと落ちてきたものが玉鋼(たまはがね)と呼ばれたのだが、この、砂鉄を集めるのは 、初期は、婦女子の仕事だったしかし、そのうち、砂鉄を効率よく採取する方法が考案されたそれが、鉄穴流し(かんなながし)である奥出雲ごこちから拝借する 鉄穴流しとは砂鉄を含む山砂を渓流に流し、軽い砂は早く下流に [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の八
  • 昨日の続きである鉄製の天叢雲剣なのだが、どうも、鉄でなく、銅製だという説が出てきたとなると、スサノオが鉄産民を退治して、鉄を支配したという、八岐大蛇退治の一説は、偽りということになるところで、スサノオの父フツは、出雲の平田に上陸した際、銅のつるぎ「十握剣」を所持しており、 それをスサノオに与えたとされるこの十握剣(とつかのつるぎ)握りを十連ねた長さだというが、国譲りの際、建御雷神と天鳥船神は、出雲 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の七 
  • 昨日の記事で「姫鑪五十鈴比売命(ひめたたらいすずひめ) が出てきたが、この人の兄が古代史における超重要人物大田田根子ご存知ですよね記・紀にみえる伝承上の人物大物主神(おおものぬしのかみ)の子三輪(みわ)氏の祖崇神(すじん)天皇の代に疫病や災害がつづいたとき、天皇の夢にあらわれた大和(奈良県)の三輪山の大物主神のお告げにより大神(おおみわ)神社の神主となるその結果、疫病がやんだといわれる「古事記」では意富多多 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の六 「たたら」の語られざる秘密
  • 日本における、古代の鉄づくり「たたら製鉄」について、聞いたことがあるだろうか日立金属のサイトから引用する たたらとはたたら製鉄の方法たたら製鉄は鉄原料として砂鉄を用い、木炭の燃焼熱によって砂鉄を還元し、鉄を得る方法です。たたら製鉄には2つの方法があります。1つは砂鉄からいきなり鋼を作るケラ押し法(直接製鉄法)、もう1つはズク(銑鉄)を作ることを目的とするズク押し法です。ケラとは、鋼のもとになる塊で [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の伍
  • さて、「山内」の読みだが、「やまのうち」、「やまうち」以外に「さんない」と読む言葉があるのを、このブログの読者の中にはおられると思うそれは・・「出雲國風土記 鉄の道文化圏」 より引用しよう「山内さんない」の仕事と暮らし たたら製鉄の中心施設である高殿たかどのを中心として、製鉄に当たった人々の集落が形成されました。これを「「山内さんない」と呼びます。山内の立地は、たたら操業に不可欠である膨大な量の木炭 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の四
  • さて、家紋から解き明かす秘密の歴史だ土佐山内家の家紋会津山内家の家紋 本家山内家は、会津だったただ、これは定説ではない僕独自の解釈だ会津山内氏については、はっきりしたことがわかっていない武家家伝から一部引用しよう会津山内氏三つ柏(藤原氏秀郷流首藤氏族) 山内氏の出自に関しては、藤原秀郷流とするもの、藤原師尹流とする二説がある。すなわち、藤原秀郷の後裔佐藤左衛門尉公清は、藤原師尹の血をひくという資清を [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の参
  • 方広寺鐘銘事件というのをご存知だろうか今も残る方広寺の梵鐘 画像はwikipediaより慶長 19 (1614) 年7月 26日 徳川家康が豊臣氏滅亡をはかり挑発した事件。豊臣秀頼が家康のすすめで方広寺大仏を再建した際,同じく鋳造した鐘の銘文中「国家安康」の字句が,家康の名を分割し身を切断することを意味し,徳川氏を呪詛し,「君臣豊楽」の文字が豊臣家の繁栄を祈願していると非難し,大仏開眼を延期させ,豊臣方を憤激させた。豊臣 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密 其の弐
  • もう三年にもなるか高知の旅館、三翠苑に投宿した 山内家の下屋敷あとに建てられた、名旅館であるその大浴場の入り口で、僕は愕然とした山内一豊以来代々の当主の名前が記してあった初代 一豊 2代 忠義 3代 忠豊 4代 豊昌 5代 豊房 6代 豊隆 7代 豊常 8代 豊敷9代 豊雍 10代 豊策 11代 豊興 12代 豊資 13代 豊? 14代 豊惇15代 豊信(隠居後は「容堂」と号した)16代 豊範以上 僕がこれを見て、 [続きを読む]
  • シリーズ:土佐山内家の秘密 其の壱
  • 香美から物部を語るにて、少し触れたが 、土佐山内家は不思議な一族である山内一豊「豊臣秀吉、徳川家康らに仕え、関ヶ原の戦いの小山評定において率先して徳川方に従った功績により、土佐国9万8千石を与えられた。」とされるが、彼が土佐の地を踏んだ時、9万8千石どころか、米などほとんど、とれなかったのである だからこそ、野中兼山に命じて、治水灌漑による新田開発や在郷町の開発、港湾の整備山田堰の建設により物部川の水 [続きを読む]
  • 土佐山内家の秘密〜
  • 香美から物部を語るにて、少し触れたが 、土佐山内家は不思議な一族である山内一豊「豊臣秀吉、徳川家康らに仕え、関ヶ原の戦いの小山評定において率先して徳川方に従った功績により、土佐国9万8千石を与えられた。」とされるが、彼が土佐の地を踏んだ時、9万8千石どころか、米などほとんど、とれなかったのであるだからこそ、野中兼山に命じて、治水灌漑による新田開発や在郷町の開発、港湾の整備山田堰の建設により物部川の水 [続きを読む]
  • 香美から物部を語る
  • 高知県の龍河洞のある地香美というところがあり物部(ものべ)町(旧物部村)を研究した香美市のサイトはこちらhttp://www.kigenhaeikayo.com/index.html以下は研究成果香美の歴史の秘密まず信濃国より土佐の入り、長岡郡長宗我部郷の地頭と なった秦 氏は 入部した郷より長宗我部を名乗る秦氏は平安時代に集団で渡来し鉄、絹、土木事業を得意とした山積族(山部)は韓半島南部から渡来した海洋民の鉱山鍛冶集団で ある。越後国は [続きを読む]
  • 日本海のダイビングスポット「日御碕」に海底遺跡か?
  • 実は、数年前に出雲日御碕の海中遺跡を発見したと、ダイヴショップAQUA工房の岡本氏から教えていただいたのだが、その後、あまりメジャーな話題にならなかったようなので、ここに紹介したいさんいん旅ねっとより日本海のダイビングスポット「日御碕」に海底遺跡か?記載の情報は取材当時のもので、現在と情報が異なる場合があります。事前にご確認の上お出かけください。出雲神話の舞台・出雲市大社町の日御碕沖に"海底遺跡"ともい [続きを読む]