瀬地 さん プロフィール

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瀬地さん: 今日という日を満喫してから眠れ
ハンドル名瀬地 さん
ブログタイトル今日という日を満喫してから眠れ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/eigamori/
サイト紹介文今日一日を満喫し、気持ちよく眠るためのアイテムを紹介します。
自由文映画や小説やゲームの個人的な満喫度を掲載してます。満喫度の高かったものはテキストにて紹介させていただいておる次第です。

誰もが満喫できる作品を紹介しますよ。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/06 18:22

瀬地 さんのブログ記事

  • 『SING』
  •  つぶれかけの劇場を立て直すため、オーディション開催を思い立った劇場のオーナー。賞金に釣られて集まった参加者は、個性豊かな面々だった。 日本語吹き替え版で見ました。声優さんがみんな歌が上手でしびれました。本当にショーを見ているようで、非常にワクワクしながら楽しんで見られました。一緒に見た娘も楽しめたみたいで、要所要所で笑っていたし、歌も覚えたようです。惜しむらくは僕が洋楽を全然知らないことですね。 [続きを読む]
  • 『信長協奏曲』
  • 戦国時代にタイムスリップしてしまった青年は、自分とうり二つの織田信長と出会い、そこで信長と入れ替わる羽目に。信長として、仲間や愛する人と新たな人生を歩んでいた最中、彼は信長としての最後を知ってしまう。 漫画原作ドラマの映画化。原作は未読ですが、まだ完結していないみたいですね。 ドラマの映画化は必要ない場合が多いけど、これは仕方がないかなってくらい、合戦シーンの迫力が大河ドラマと比べても一味違いまし [続きを読む]
  • 『世紀末リーダー伝たけし!』島袋光年
  • 小学校に転校してきた少年は、小学一年生にしてリーダー的存在だった! 世にも珍しい打ち切られ方をした本作。ワイド版では無事に完結しています。 主人公のそのビジュアルは一目見たら忘れられないインパクトがあります。基本ギャグでありつつも、主人公のリーダー的な行動によってほのぼの感動もさせてくれる。でも時々バトルもある。とにかくこの作品一つでいろいろな要素が楽しめます。何よりギャグが面白いのが良いんですけ [続きを読む]
  • 『ベイマックス』
  • “優しさ”で世界を救えるか? 事故で兄を失った天才少年はに残されたものは、1体のケアロボットだった。心を閉ざす少年であったが、ロボットの導きで自分の発明品が盗まれていたこと、兄を奪った事故が陣に出来であったことに気づくが……。 たまにあるけど、感動ものなのかと思ったら違かったみたいな。これはヒーロー映画だったんですね。[映画][アニメ]満喫度★★★☆☆ランキング参加中でございます。 [続きを読む]
  • 『オズ はじまりの戦い』
  • 魔法の国に迷いこんだ奇術師と、3人の魔女たちその出会いは、美しすぎる戦いのはじまり―― とあるサーカスの奇術師は、竜巻に巻き込まれて魔法の国へと迷い込む。そこには三人の魔女と、古より伝わる言い伝えがあった。 この映画はディズニーですけど、もともとの「オズの魔法使い」はディズニーではないという。そのせいなのか、「オズの魔法使い」の自分の中での印象の薄さ。ドロシー、ブリキ、かかし、ライオン、などのワー [続きを読む]
  • 『NINKU -忍空-』 桐山光侍
  • 戦争は終わり、国は平和になった。しかし、国を救ったはずの男たちの残党に苦しめられる人々がいた。ただおばあちゃんの薬を買いに行く旅をする少年も、その渦中に巻き込まれていく。NINKU−忍空−全9巻。忍空−SECOND STAGE 干支忍編−全12巻。 シリーズ通せば全21巻あり、大きく3つの部に分かれています。なんだか連載のさなかに当時はいろいろとあったようですが、今では一応まとめて読めます。そんなところも含め、いろ [続きを読む]
  • 『月光条例』藤田和日郎
  • 「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は…猛き月光で正されねばならない」何十年かに一度、青白く光る月の光によっておかしくなってしまうおとぎ話に対処すべく、長老たちは一つの法律を作り上げた。その名を月光条例という。全29巻。 この作者の期待値が非常に高いので、この作品の評価は低くなってしまうと。作者にとっては非常に重要な作品なのでしょうけど…。 素敵な部分もあるのですが、全体的には乗り切れませんでした。 [続きを読む]
  • 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
  • 更なる進化をお見せしましょう… 地球に近づく一艇の宇宙船。地球のドラゴンボールを求めてやってきた彼らがかなえた願いは、フリーザの復活だった。 ストーリーはもともとあってないようなものだから良いのだけど、ドラゴンボールにあった緊迫感がどんどんなくなってますよね。今回、ピンチらしいピンチがほとんどありませんよ。 今の映画アニメのクオリティでドラゴンボールのバトルが見られるのが素晴らしいというだけの映画 [続きを読む]
  • 『PSYREN-サイレン-』岩代俊明
  • 巷に流布する都市伝説―――そのテレホンカードを持つものは皆、ある日忽然と姿を消す。 何者かによって強制的に集められた人々が、これまた強制的に死と隣り合わせのゲームをさせられる。そんな良くある設定から始まる本作ですが、恐らく後々まで展開をきちんと考えて描いていることが読み進めて行くうちに分かってきます。よって中盤は非常に盛り上がります。この盛り上がりはすごかったです。 後半はちょっと駆け足(打ち切り [続きを読む]
  • 『シグルイ』山口貴由
  •  江戸時代初頭、駿河城内で挙行された真剣御前試合、対峙する片腕の若武者と盲目の天才剣士、この二人の対決には壮絶な因縁があった。全15巻。 真剣を以って行われる御前試合。只ならぬ雰囲気を持つ二人の剣喀の登場ののち、そこに繋がる二人の因縁が描かれます。 9巻くらいまではハラハラし、誰がいつ死ぬのか分からない緊迫感を感じながら、久しぶりに読むのが止められない感覚を味わいました。作画も素晴らしく迫力満点です [続きを読む]
  • 『ゼロ・グラビティ』
  • 宇宙の暗闇を生き抜け 僕にはこれをどうやって撮影しているのか想像もつきませんが、宇宙空間だけを舞台にして丸ごと一本の映画が作れる世の中なのですね。ずっと無重力。その中で一人の女性の様子をずっとカメラが追いかけていくわけですが、映像がずっとすごいなあと。 でも実際にあったらこれ大災害ですよね。[映画][SF]満喫度★★★☆☆ランキング参加中でございます。 [続きを読む]
  • 『編集王』土田世紀
  •  網膜剥離で現役引退を余儀なくされた熱血ボクサーは、先輩の誘いで漫画の編集部で働くことになる。全16巻。 元ボクサーの熱気に当てられて、気付くと周囲の人間も熱くなっている。そういう展開が好きです。でもだんだん主人公が絡まない話が増え、人間ドラマなんでしょうけど、静かに収束していくような展開が増え、ちょっと僕には合わなかった。それでも序盤やマンボの話は面白かったです。その後が気になる人物やエピソードた [続きを読む]
  • 『モンスターズ・ユニバーシティ』
  • モンスターよ、大志を抱け。 世界一の怖がらせ屋を目指すモンスターの少年は、その一歩としてモンスターズ・ユニバーシティへの入学を果たす。夢のために猛努力する少年であったが、彼には致命的な欠点があった。 続編ですが1作目より面白かった印象です。チーム戦がハラハラドキドキしました。 簡単にハッピーエンドにしないうえにメッセージ性も強く、子供向けらしくない映画になりそうだけど、きっちり映像で子どもでも楽し [続きを読む]
  • 『白ゆき姫殺人事件』
  • 私は、私がわからない。 とある会社の美人社員が死体で発見された。「白雪姫殺人事件」と囁かれたその事件の犯人の情報を手に入れた男は、確信を深める情報を次々と手にしていくのだが。 ネットの存在が真新しさを感じさせるけど、構成自体はそんなに真新しくもないような。[映画][ミステリ]満喫度★★☆☆☆ランキング参加中でございます。 [続きを読む]
  • 『ロックアウト』
  • 2079年、究極の監獄は地球上には存在しない… 絶対脱獄不可能の刑務所、MS-1。宇宙空間に存在するその刑務所内で囚人は眠らされる。そこに視察に現れた大統領の娘。凶悪犯はこの機会の逃さない。 未来の宇宙の刑務所が舞台ですが、囚人をコールドスリープさせるためのSF設定ってだけで、後は良くあるアクション映画と変わらないかな、という印象です。つまり未来とか宇宙という設定はあまり生きてきません。宇宙船外のシューティ [続きを読む]
  • 『真夏の方程式』
  • 解いてはいけない、愛が閉じ込めた謎。 海辺の小さな町。海底資源の開発の是非を巡り町の人々が揺れ動く最中、町の旅館の宿泊客の遺体が発見される。 推理要素は置き去りにして、人間ドラマに主軸を置く傾向のようですが、残念ながら人間ドラマの方も不発という。湯川と少年の交流は良かったし、湯川のキャラは完成されていて格好良い。ああいう毅然とした大人になりたいです。[映画][ミステリ]満喫度★★☆☆☆ランキング参加中 [続きを読む]
  • 『パシフィック・リム』
  • 人類最後の望みは、この巨兵。 ある日海から現れ、人々を震撼させた巨大生物“カイジュウ”。追いつめられた人類は世界中の英知を結集し、たった一つの対抗手段、巨大兵器“イェーガー”を作り出す。人が乗り込み操縦するその人型兵器と巨大カイジュウとの激しい戦いが繰り広げられる。 日本人としては馴染みのある巨大なロボットと怪獣の闘いです。ハリウッド仕様となり非常に迫力満点。ただし、世界規模で人類の危機なので、物 [続きを読む]
  • 『ワールド・ウォーZ』
  • 全人類に告ぐ、来たるZデーに備えよ。 家族との平穏な日々を送っていた元国連捜査官の男。いつも通りの一日、家族を乗せた車が渋滞にハマった。なかなか動き出さない車。そこで彼らは、前代未聞の事態に遭遇する。ゾンビとなった人が人を襲う。生き延びた男は家族が生き延びるため、要請に従いゾンビの謎を解明する調査に協力するが。 雪崩になり、山になり、押し寄せてくるZが大迫力でした。視覚的に楽しめます。 ストーリー [続きを読む]
  • 『借りぐらしのアリエッティ』
  • 人間に見られてはいけいない。病気の少年が療養のために訪れた祖母の屋敷。自然に囲まれたその屋敷で少年が出会ったのは、人の物を借りて暮らす小人の一家だった。 人間の少年と小人の一家を描く、非常にこじんまりとした作品でした。登場人物が少なく、一つの家族で物語が収束しているところは『となりのトトロ』のような印象を受けます。そして夜の借りでの翔はまるでホラー映画のようでした。 冒頭の借りのシーンは楽しめます [続きを読む]
  • 『キャプテン』ちばあきお
  •  名門野球部から弱小野球部に転入生がきた。期待とともに迎えられる転入生であったが、彼は野球部で二軍の補欠だった。 4人のキャプテン、四者四様のリーダーシップが描かれます。期待と重圧に負けずに己を高め周囲に認めさせた者、伴わなかった実力を努力で補う者、才能と努力で周囲を導く者、広い心と広い視野で個々の成長を促す者。どのキャプテンを好むかは、人それぞれでしょう。 とにかく努力が基本にある漫画ですが、そ [続きを読む]
  • 『シャカリキ!』曽田正人
  • > 憧れだった自転車、念願の自転車をやっと手にした8歳の少年。しかし、そんな彼が家族とともに引っ越したのは、坂道しかない坂の町だった。 ここまで主人公がしゃべらない漫画を初めて読みました。他者との交流もなさすぎるし、自転車以外何もしない。それでも周囲の人を動かす熱量。家族や友人の思いがこもった応援が泣けます。 ラストレースで主人公のすべての因縁にケリをつけたのはすごい。でもそのためか、ちょっと主人公 [続きを読む]
  • 『るろうに剣心 伝説の最後編』
  • 未来のために。 甲鉄艦に乗り東京に現れた志々雄真実に人々は恐怖する。一方、神谷薫を救えなかった剣心は漂流の末、かつての師のもとに辿り着いていた。 ラストバトルでプロジェクトAを思い出しました。志々雄が強すぎます。 十本刀VS剣心、斎藤、左ノ助が肩すかし。瀬田との対決後の台詞も原作通りで素晴らしいんだけど、やっぱり解説がないとなんで剣心が勝てたのかが分かりにくいですね。でも解説って漫画的すぎるし尺も足 [続きを読む]
  • 『るろうに剣心 京都大火編』
  •  時は明治、神谷活心流の道場で仲間たちとともに平穏な日々を暮らす剣心の元に、内務卿大久保利通から連絡が入る。内務卿の元に出向く剣心が依頼されたのは、新政府の転覆を企む志々雄真実の暗殺であった。『るろうに剣心』の続編。 第三作目とセットの流れなので、これだけでは完結しません。漫画をうまい具合にリアル路線に変更しているとは思うけど、いかんせん原作が長編なだけに様々なエピソードの継ぎ貼り感がいなめません [続きを読む]