maia さん プロフィール

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maiaさん: *maia's room*
ハンドル名maia さん
ブログタイトル*maia's room*
ブログURLhttp://maiaroma.blog10.fc2.com/
サイト紹介文セラピスト・インストラクターの楽しいアロマ&ハーブ生活
自由文アロマとハーブのお仕事をしています。

アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや、
ハーブコーディネートなど、
総合的な癒しを提案しています。

http://maiaroma.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/05/04 15:56

maia さんのブログ記事

  • クロモジ石けん
  • 野草の会でいただいたクロモジを使って、『クロモジ石けん』を作りました!先日の大阪地震で見事に瓶が割れて、オイルが大流出しました。後一歩で出来上がり、作る予定だったのに・・・気を取り直して、インフューズドオイルから作り直し!精製水にもクロモジ茶、仕上げにクロモジ精油を入れました。とてもいい香り〜♪使い心地も◎ようやく完成です♪◆お知らせ◆9月23日(日)の石けん講座は『月桂樹の石けん』を作ります。只今 [続きを読む]
  • 尾崎実哉展
  • 9月3日から福住画廊さんで始まった尾崎実哉展を観に行きました。(※以前の記事はこちら→2013・2015・2016・2017)木から鉄、そして今年はその両方・・・また、違ったか・・・期待を裏切られませんでした。籠の中の鳥!?↓一木造りの木の作品は流石です。いずれの作品も曲線美が素晴らしい!この機会に是非♪ 9月22日(土)まで開催中!11:00-18:00(土曜11:00-15:00) 日祝日休廊 9月9日(重陽の節句)で、開廊30周年!来年、再来 [続きを読む]
  • 夏の七草
  • 『夏の七草』。1945年6月20日、戦時中の食糧難の季節に食べられる植物として、荒れ地にも逞しく生える野草が選定されました。映画『この世界の片隅に』でも、主人公の“すず”が、ご近所さんに食べられる野草を教えてもらっていましたね。① アカザ(シロザ)アカザには出会ったことがなくて・・・シロザの写真も撮り忘れてしまいました。(※後日添付予定)② イノコヅチ↓③ ヒユ(イヌビユ・ホナガイヌビユ・ハゲイトウなど)↓ [続きを読む]
  • スベリヒユ
  • 『スベリヒユ』。英名は「Pulslane(パースレイン)」、仏名は「Pourpier(プルピエ)」。生のままサラダで食すことが多いそうです。漢方では、「五行草」と呼ばれ、青(葉)・赤(茎)・黄(花)・黒(実)・白(根)の5色を表しています。葉っぱの形から、「馬歯莧(ばしけん)」という生薬名もあります。抗菌作用、消炎作用、利尿作用、抗酸化作用、熱を冷まして解毒させるなど・・・様々な効能が期待できます。茹でると少しネ [続きを読む]
  • 無花果(いちじく)
  • 『無花果(いちじく)』。(※以前の記事→いちじくの葉茶・いちじくチョコ)昔から生薬としても有名で、食物繊維・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれています。生も美味しいけれど、ジャムを作りました。皮を剥いて、4等分くらいに切ります。↓きび糖をまぶします。↓10分ぐらい経つと、水分できび糖が溶けてきます。↓(※ここからは、基本のジャムの作り方)出来上がり!↓私は基本的にきび糖で作りますが、キレイな赤色に [続きを読む]
  • 身近な植物講座〜伝統野菜〜
  • 長居植物園で開催されている植物講座『身近な植物講座〜伝統野菜〜』。今年も参加しました。(※2016・2017)今年は、“田辺大根ふやしたろう会”世話人の吉村直樹さんから育て方と活用法について詳しく教えていただきました。種まきの時期が大切で、早くても遅くてもダメ!(お彼岸頃が目安)育てたうちの1本は、種とり用に花を咲かせ、毎年育てて欲しいとのこと。活用法では、「おろしそば」が一押しなのだそう・・・辛味がダイ [続きを読む]
  • 猿丸神社
  • 猿丸神社に行ってきました。御祭神は、猿丸大神(猿丸太夫)。「猿丸さん」の愛称で親しまれます。瘤や腫れ物、でき物の病気を癒す霊験があるとして、「瘤(こぶ)取りの神」として篤く信仰されています。病気が治ったお礼に供えられた“木のこぶ”。↓狛犬ではなく“狛猿”!↓駐車場手前に、猿丸太夫の歌碑があります。↓百人一首↓(※画像お借りしました)拝観時間 : 6時30分〜16時30分(※祈祷は9時〜15時).住所 : 京都府 [続きを読む]
  • みつばちと地球とわたし
  • TARA COFFEE&HERBにてドキュメンタリー映画『みつばちと地球とわたし』の上映会に参加しました。私たちの食べ物の70%は、みつばちの受粉によるものです。みつばちが激減している原因に、温暖化・電磁波・農薬(特にネオニコチノイド系農薬)・・・以前参加した「ベニシアさんの講演会」でも、いかに電磁波が恐いかという話をされていました。養蜂家さんの話は今回で3回目。(※日本ミツバチの秘密・イタリア人養蜂家による蜂蜜セ [続きを読む]
  • ツユクサ
  • 『露草(ツユクサ)』。6〜9月の早朝に青い小さな花を咲かせます。英名は“Dayflower(デイフラワー)”。朝顔と同じく、昼にはしぼんでしまいます。(※早朝6時頃)夜露が落ちて、色鮮やかに咲いていました♪その昔、友禅の下絵具に利用されていたそうです。青が美しいので、花の砂糖漬けにしてみたいです♪開花時の全草(地上部)は、乾燥させてお茶にします。↓漢方では“鴨跖草(オウセキソウ)”と呼ばれ、解熱作用、利尿作用 [続きを読む]
  • 鶏鳴の滝
  • 『鶏鳴の滝』。この滝の東方にある笹ヶ岳の山頂に古い寺跡があり、元旦の朝、寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現れ、新年の幸を告げるという伝説が名前の由来です。各滝には、胸に滝の名前の書かれた“信楽たぬき”が置いてあります。①初音(はつね)の滝↓②垂尾(しだりお)の滝↓(※駐車スペース横)③白神(しらがみ)の滝↓④鶏鳴(けいめい)の滝↓高さ13メートル、幅11メートル。マイナスイオンたっぷり♪足元が悪かったので、 [続きを読む]
  • 広田千悦子のおうちシリーズ
  • 『広田千悦子のおうちシリーズ』。私のバイブル的存在の本です。◆「おうちで楽しむ日本の行事」◆七草とおかゆ・針仕事と針供養・桃の節句とお飾り・柏餅と菖蒲湯お盆のもてなし・お月見とおだんご・お正月の準備・・・など。1月〜12月まで月毎に(季節ごとに)、ちょっとした行事の自宅で簡単に楽しむためのヒントについて。◆「おうちで楽しむ日本のもてなし」◆家族のお祝い・間の仕切り・草花を植える・お迎えのしつらい慣れ [続きを読む]
  • 燈花会+東大寺 大仏殿(夜間拝観)
  • 開催20周年の『燈花会』。(※2009・2011・2016)19時スタートは、浮見堂から♪↓東大寺鏡池会場(13・14日のみ)↓今年は、初めて『東大寺 大仏殿 夜間拝観』に行きました。南大門↓金剛力士像もライトアップされていて、より立体感を感じてリアルでした!↓(※昼間の金剛力士像はこちら→)中門↓(※普段はここから有料エリアです)すごい人でした!↓観相窓が開き、真正面から大仏様のお顔を拝むことができます。↓大仏殿入 [続きを読む]
  • 糸のみほとけ
  • 奈良国立博物館で開催されている特別展『糸のみほとけ〜国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏〜』へ行ってきました。「天寿国繡帳(てんじゅこくしゅうちょう)」、「綴織當麻曼荼羅(つづれおりたいままんだら)」、「刺繡釈迦如来説法図(ししゅうしゃかにょらいせっぽうず)」の国宝3点を一堂に拝むことができるというチャンスです!(※撮影可能スポット)◆国宝「天寿国繡帳」(奈良・中宮寺所蔵)◆会場を入って一番最初に目にする日 [続きを読む]
  • 唐招提寺の蓮
  • 唐招提寺(世界遺産)に行ってきました。(※瓊花(ケイカ)・苔の香り)759年、唐の高僧 鑑真和上が創建した律宗の総本山です。鑑真和上が来日の際、“蓮根”を招来されました。「唐招提寺蓮(赤・八重)」、「唐招提寺青蓮(白・一重)」、「奈良蓮(赤・半八重)」の3種類といわれます。「唐招提寺青蓮(白・一重)」↓つぼみの形から、海外では「チューリップロータス」という愛称があります。 ↓「唐招提寺蓮(赤・八重)」は [続きを読む]
  • ハーブの日
  • 8月2日は『ハーブの日』。「食卓に、自然としあわせを。」を企業概念としたエスビー食品(株)が、自然の恵みであるハーブの可能性を追求し、その素晴らしさと美味しさを広く伝えるため、ハーブ事業30周年にあたる2017年に定めました。ちなみに、8月3日は“ハチミツの日”。(※1985年制定)今年の猛暑でも元気なのは、熱帯のハーブたち!インド・熱帯アジア原産の「バジル」。↓花がかわいいので剪定せず、そのままに♪近大薬草園 [続きを読む]
  • 野草料理
  • 野草料理いろいろ♪先ずは、シンプルに湯がくか、天ぷらか・・・素材そのものの味を知ってから、アレンジしたいです。摘み菜講座の宿題「クサギ」は、煮びたしより、油で炒める方が美味しかったです。いずれも下処理が大切でした。怠ると、かなり苦い!「スベリヒユ」は、自家製オクラとの相性がバッチリ!↓本当に美味しい♪田んぼの嫌われ者にしておくのは、もったいないです。うちにもポツンと生えてました。↓念願の「イヌビユ [続きを読む]
  • ラッキーガーデン
  • 今回の摘み菜講座の舞台は、生駒山中腹にあるスリランカ料理店「ラッキーガーデン」。お昼はお弁当ではなく、こちらでいただきました。本日は、満月○。スリランカでは、8割の方が仏教徒で、満月の日は、肉・魚は食さず、清らかな心で過ごすそうです。月一回の満月の日は、ベジタブルメニュー。↓大豆ミートのカレーとキュウリの冷カレー。↓セイロンティーとミルクを混ぜるパフォーマンス。↓まろやかなチャイになりました!斉藤 [続きを読む]
  • 摘み菜で楽しむ!見つけて・味わう〜クサギの活用と試食〜
  • 平谷けいこ先生の摘み菜講座第3回目『摘み菜で楽しむ!見つけて・味わう』に参加しました。(※第2回目)本日のテーマは「クサギの活用と試食」。斉藤喜代子先生による代講でした。生駒山中腹にあるスリランカ料理店「ラッキーガーデン」周辺にクサギが群生していました。クサギの葉↓ひとり5〜10枚摘んで持ち帰るように言われました。後に、平谷先生からの宿題だと知ることに・・・その悪臭から“臭木”と名付けられたと言います [続きを読む]
  • 華厳寺
  • 華厳寺に行ってきました。798年、豊然上人が開創した天台宗のお寺です。醍醐天皇より山号と寺号を賜り、正式名称は「谷汲山 華厳寺」といいます。西国観音霊場で唯一近畿地方以外にあり、第33番札所の満願寺としても知られます。仁王門から本堂までは、ゆるやかな登りの石畳の参道で、両脇の石燈籠は108個あるそうです。↓本堂がみえてきました。↓観音様の手水舎。↓水瓶の灌ぎ先には、蓮の花♪↓最後の階段です。↓本堂↓ご本尊 [続きを読む]
  • 専門園講座〜ハーブ〜
  • 長居植物園で開催されている植物講座『専門園講座〜ハーブ〜』に参加しました。武田薬品工業(株)京都薬用植物園より、野崎先生と坪田先生に教えていただきました。前半は座学。スライドを見ながら、生薬を観察(時々試食)しました。カンゾウ(甘草)↓生薬使用量No.1です。名前から連想通りの甘い味でした。生薬部分は“根”なので、ごぼうのような感じです。ケイヒ(桂皮)↓良い香り〜♪ハーブや食品では“シナモン”や“ニッ [続きを読む]
  • 護王神社
  • 護王神社に行ってきました。和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)とその姉・和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)を主祭神として祀っています。その昔、和気清麻呂が流刑され、刺客に襲われた際、突如現れた300頭ものイノシシによって救われたといいます。さらに、道鏡によって足の腱を切られていたにもかかわらず、歩けるようになったという言い伝えから、「足腰の神様」・「ご利益の神様」として信仰されていま [続きを読む]
  • ガーデニング(野草編)
  • 薬草園で鉢植えにされていた「カキドオシ」に憧れて、散歩道で拾ってきました。早速植えてみることに!↓2週間後・・・↓爆発的に増えていました!根っこさえ付いていれば大丈夫みたいです。ゴールはこんな感じ♪↓(※近畿大学薬学部 薬用植物園にて)挿し木でも増えるそうなので、挑戦してみようと思います。プランターも増やさないと!庭に生えていた「ドクダミ」もプランターに植えてみました。↓こちらに憧れて♪↓(※奈良県 [続きを読む]
  • ガーデニング(挿し木)
  • 梅雨前に草刈りされた「ミント」を拾って来て、挿し木してみました。偶然見つけた「ミント」の群生!↓ハーブ工房ほうざんの佐藤先生から、以前教えていただいた種を育てる簡単な方法を挿し木用にアレンジしてみました。用意するのは2リットルのペットボトル。↓半分に切って、下の部分にお水を入れます。上の部分には“赤玉”を入れて、逆さまにして挿し木します。ペットボトルの蓋を外して重ねたら出来上がり!↓下から水を吸い [続きを読む]
  • 空芯菜
  • 『空芯菜』。“エンサイ”や“ヨウサイ”とも呼ばれる中国野菜です。茎に空洞があることが名前の由来です。↓葉物が少なくなる夏場に重宝する野菜として、広く栽培されるようになってきました。ビタミンやミネラルが豊富で、免疫力を高め、夏バテ防止にも良いとされます。特に鉄分は“ほうれん草”よりも多いです。葉には少しヌメリがあり、茎はシャキシャキしています。油との相性が良いため、炒めものとして、中華ではオイスター [続きを読む]
  • 畑のごちそう 農家レシピで野菜を食べよう
  • 無印良品グランフロント大阪“OPEN MUJI”にて、『奈良食べる通信〜畑のごちそう 農家レシピで野菜を食べよう〜』に参加しました。ゲストは、奈良明日香村で“いのちめぐる畑”をコンセプトに、「たるたる農園」を主宰されている樽井一樹さん。試行錯誤の末辿りついた“自然農法(無農薬・無肥料)”での野菜作りについて、興味深いお話が盛りだくさんでした。採れたてズッキーニの試食付き♪↓サルサソース(玉ねぎ・トマト・万 [続きを読む]