ドリームゲーム さん プロフィール

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ドリームゲームさん: “ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ハンドル名ドリームゲーム さん
ブログタイトル“ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ブログURLhttps://ameblo.jp/dreamgame/
サイト紹介文新しいWEB広告メディアの事業化パートナーを探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/05/05 15:56

ドリームゲーム さんのブログ記事

  • 人生は山登りに似ている
  • 武田鉄矢が、中年以降の生き方を「ユングの言葉」とういことで、数年前から広めています。 山へ登ったという事実を完成させるため、我々は山へ登って降りなければならない。登り続けることは遭難することである。 いい言葉ですが、なかなか山頂にたどり着けない人間は、ちょうど山頂まで来た時、または山頂を目の前にした時、人生が終わるなんてこともありえます。また、長寿社会の現代では、定年後に第2の山に登るという、二毛作 [続きを読む]
  • もし世界の終りが明日だとしても・・・
  • もし世界の終わりが明日だとしても私は今日林檎の種子をまくだろう。 寺山修司は、この言葉をいろいろなところで引用していて、確か映画「書を捨てよ街へ出よう」にも出てきた気がします。どうもマルティン・ルターの言葉のようです。 ただ、若い頃と違い、この歳になるとイマイチ共感できません。「世界の終わり」が自分の死を意味しているのなら、「種子をまく」とうのは、自分の死後の次世代の為に何かをするとうことなので、そ [続きを読む]
  • ぼちぼちやります
  • ここ1週間ほど緊張感をもって頑張っていたのですが、昨日の一件で緊張が切れました。ぼちぼちやることにします。 張りつめて頑張るためには、精神には一つの限界が必要。絶対というものは、精神の調子を狂わせます。 [続きを読む]
  • 先入観がもたらす大きな間違い
  • メディアや印刷の仕事をしている人は知っていることですが、本文内容を一字一句見直ししたにもかかわらず、大見出しなどの一番大きな文字の部分に見落としがあることがよくあります。そう、大きな間違いほど人は見落とすのです。 現在、特許明細書の最後の見直しをやっており、この調子なら、今週末には出願できるか、と思っていたら、先ほど、とんでもない大きな間違い、勘違いを発見。恐ろしいことです。 結局、先入観が大きな間 [続きを読む]
  • 『クリーピー 偽りの隣人』
  • サスペンススリラーは趣味ではないのですが、カミさんがWOWOWで録画していたのを見始めたので、付きあったら最後まで観てしまいました。こっちまで洗脳されそうな気分になるほど、最後まで観させる力のある映画であったことは間違いありません。 印象的なのは、最後の車内での会話シーン。「よし、まだまだ行くぞ!」なんて台詞、どうやったら思いつくのでしょう。 そういえば、見ませんでしたが、ちょうど今日のフジテレビ「ザ・ [続きを読む]
  • 『マリアンヌ』
  • WOWOWで『マリアンヌ』(2016年)を鑑賞。ハリウッド映画にしては珍しいハッピーエンドとはいえない作品で、とても悲しい映画ではありましたが、それでもとても楽しめる、ハリウッド映画らしい、もっと言えば映画らしい映画。私はアニメや最近の特撮ものは見ないのですが、改めて実写映画はいいなと思いました。 [続きを読む]
  • 感情と心情
  • 辞書によると 「感情」とは物事に感じて起こる気持ち。外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなど「心情」とは心の中にある思い。こころの状態。 また、寺山修司は、こう言っています。 悪口の中においては、常に言われている方が主役であり、言っている方が脇役であるという宿命がある。 つまり、感情にとらわれている間は所詮脇役であり、自分の人生 [続きを読む]
  • 小説作法
  • 高校生の頃、小説を書いてみたいと思い原稿用紙を大量に買ったが、一行も書けなかったという思い出があります。(その後大学に入って自主映画を作るようになり、シナリオを書く際に、その原稿用紙は使いました)。 さて、ノーベル文学賞受賞記念で、先日Eテレで『カズオ・イシグロ 文学白熱教室』を再放送していたので見ました。番組の中で、彼は小説作法について、次のように語っています。 「アイデアを簡潔に2つ3つのセンテンス [続きを読む]
  • 小池百合子に「失望」
  • ついに、サプライズ出馬は無かった。むしろ、ここまでやって出馬しないことの方が、よっぽどサプライズだとは思うが。 会社でも社会でも、そこに所属する人間には、其々その人にしか担えない役割がある。たとえそれが無責任と言われようが、自分勝手と言われようが、それをやるのがその人の役割であり、それはやらねばならないのだ。 細川さん、小泉さん、小沢さんは、其々それを担ったが、彼らに学んだはずの小池さんは、なぜか今 [続きを読む]
  • 『衝撃スクープ〜宮崎勤の肉声〜』
  • 一昨日放送されたフジテレビの『衝撃スクープSP 30年目の真実 〜東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声〜』を見ました。これにより、宮崎勤はロリコンでもなければ、もちろん精神障害者でもない、ただのモテナイ男だったということが判明。確かに、これは衝撃であり、スクープ。入手経路は一体どうなっているのでしょうか。 宮崎の場合は、逮捕後にどんなに反省しても極刑は免れられず、だかたこそ精神障害を装っていたので [続きを読む]
  • 3連休中日
  • 今日は息子が帰ってきて、夜は久々の家族の団らん。それはよかったのですが、もしかしたら風邪をうつされたかも。息子も泊らずに帰ったので、私も今日は早く寝ます。 [続きを読む]
  • 全ての個物は魂を宿す
  • 「全ての個物は魂を宿す」と言ったのはスピノザだったと思うが、つまり、ナイフにはナイフの、ピストルにはピストルの魂があり、それが何者かの魂と共振すれば、本来の目的に使用されるのは必然といえる。もちろん、これは核兵器についても言えること。先日ラスベガスで過去最悪の乱射事件が起きたが、核兵器が使用されないことを祈るばかりだ。 [続きを読む]
  • 小さい音
  • 昨日と今日のラジオ深夜便「明日への言葉」は、 ギタリストの荘村清志さんのお話でした。 「昔は、ピアノの10分の1くらいの音量しか出ないギターという楽器にコンプレックスを持っていて、なるべく大きな音を出そうと、ギターと格闘しながら弾いていた。 50歳を過ぎてから、ギターの音は小さい音が魅力なのだと思えるようになり、弾くのが楽になり、また、かえって、弱い音の間に弾く強い音が出るようになった」というお話に、 [続きを読む]
  • 中心の不在
  • 中心の不在が、周縁世界の多義的な豊穣性を再生産し続ける。(山口昌男) 世界は、たった一人の主人の不在によって満たされている。(寺山修司) ただし、小池さんは今日も衆議選出馬を否定しましたが、小池さんが不在(不出馬)であることは、周縁の豊穣性を生むことはありません。小池さんのスゴイ?ところは、その政治手腕の不在(ようするに、中身がない)にあり、だからこそ、これだけの求心力があるのです(剛腕小沢とは正反 [続きを読む]
  • レンタルビデオ借り放題史
  • TSUTAYAがレンタルDVD借り放題サービスを始めるそうです。 店頭でもVODでも見放題「TSUTAYAプレミアム」開始--パッケージは返却期限なし 「新しい視聴スタイルを提案できる」とのことですが、このレンタル借り放題は、以前にもありました。それも昭和の時代に。レンタルビデオの借り放題サービスで、月会費が1500円程度(銀行引き落とし)だったと記憶しています。 私も会員になっていて、独身で一人暮らしだったので、「寅さ [続きを読む]
  • 谷深ければ山高し
  • 相場の格言で、正確には「山高ければ谷深し、谷深ければ山高し」。 アスリートは、試合の何週間か前にわざとコンディションを下げて、試合当日を最高潮に持っていく調整をしていますし、小池都知事のやり方も、わざと物議を起こし、それを利用して上っていく感じがします。 総選挙の前日に久しぶりに高校の同窓会があることもあり、総選挙の熱気も利用して、もう1年半以上やっている(途中の中断も多かったですが)特許出願を、勢 [続きを読む]
  • キツイ一言
  • 小泉進次郎氏「責任対無責任の戦い」小池氏を批判 さすが進次郎。これを言われたら、小池さんはきついでしょう。サラリーマンは気楽な稼業で済みますが、政治家はそういう訳にはいきませんからね。 [続きを読む]
  • ウルトラセブン第38話「勇気ある戦い」
  • 日曜の夜のお楽しみは、TVKで22:30から放送している「ウルトラセブン」。私は大抵ドラマは録画して観るのですが、この番組だけは、新しい週を元気に始めるために、寝る前に鑑賞しています。 今日は第38話「勇気ある戦い」。クレージーゴンの素晴らしい造形、円盤との合体美は、言うに及びませんが、最後のエピソードも最高!今週も(は)頑張ろうという気にさせてくれました。次週はいよいよガッツ星人です。 [続きを読む]
  • 9月のまとめ
  • 残念ながら今月も目標は達成できず(特許出願できず)、来月に持ち越し。ただ、かなり仕上がってきたので、総選挙までに何とか出願し、新政権との同時スタートを狙います。 今月もあっという間でしたが、月初に伊香保温泉と榛名神社に行ったのは、もう随分前だった気もします。これも、この1週間の政治の激動のせいかも。 今日で辛坊治郎のズームが終わってしまったのは本当に悲しいですが、気を取り直し、明日からの29年度下期 [続きを読む]
  • もう少し、マシになりたい
  • 一昨日再放送で見た「無頼の遺言 棋士・藤沢秀行と妻モト」(初回放送2005年)より。「秀行さんの夢って何ですか? 」の問いに対し 夢というのは、もう少し、マシになりたいと思うだけ 比較する他人がいない天才にとっての夢は、こんなものでしょう。私は天才ではありませんが、共感できます。 そのあとの会話もよかった。 (酔った車内で、モトさんの所に帰りましょうとスタッフに言われ) 「あんなババアどうてことないわ。藤沢 [続きを読む]
  • 保守二大政党制を目指せ!
  • 本日は、衆議院解散、民進党の実質的解党と、激動の一日でした。 希望の党・小池代表 入党条件は憲法・安保 北朝鮮情勢がこのようになった以上、これは正しい。憲法、安保は基本的に自民党と同じでいい。そうすることで、これを選挙の争点から外すべきです。 そのうえで、 自民党・・消費増税 トリクルダウン 経団連希望の党・・消費増税凍結 再分配 連合 といった感じの争点で、保守二大政党制を目指すべきではないでしょうか [続きを読む]
  • 保守二大政党制なら「希望」だが
  • 本日、小池新党・希望の党が船出しました。確かに、小選挙区制における自民の長期政権では、党内で何の議論も行われないため、国民には希望がありません。ゆえに、もし希望の党が保守二大政党制を目指すのであれば、今よりもベターであることは間違いなく、希望であると言えます。 しかし、もし他の野党と事実上の合流をして政権を取れなかった場合、改憲に慎重で何かとウルサイ公明党に代わり自民の補完勢力になってキャスティン [続きを読む]
  • 『秘めた絆』
  • このところ、昼間の2時間ドラマの再放送は自重していますが、今日たまたま朝食を食べながら観ていた夏樹静子サスペンス『秘めた絆』(1998年)が面白く、午前中を潰してしまいました。 簡単に書くと、手塚理美と神田正輝の夫婦に、待望の男の子が生まれる。が、その子は実は神田の子ではない可能性が。真実は手塚にもわからない。そして、ひょんなことから疑いを持った神田が、DNA鑑定をすると言いだすというストーリー。手塚の最 [続きを読む]
  • 死ぬ時は どぶの中でも前のめり?
  • 「死ぬ時は どぶの中でも前のめり」。ずっと坂本竜馬の言葉だと思っていたら、どうも『巨人の星』における梶原一騎の創作のようです。 「巨人の星」と坂本龍馬 ところで、小池都知事は、はたして知事をやめるのでしょうか。どっちにしても批判されるなら、前のめりに進むような気もしますが、でも、彼女の行動だけは読めません。 急に久しぶりに『巨人の星』を観たくなりました。一番観たいシーンは、いつの回かは忘れましたが、 [続きを読む]