ドリームゲーム さん プロフィール

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ドリームゲームさん: “ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ハンドル名ドリームゲーム さん
ブログタイトル“ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ブログURLhttps://ameblo.jp/dreamgame/
サイト紹介文新しいWEB広告メディアの事業化パートナーを探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/05/05 15:56

ドリームゲーム さんのブログ記事

  • 「100億円あげちゃう」キャンペーン終了
  • 4か月のキャンペーンの予定が、わずか10日で終了してしまい、私は参加できませんでした。下記の小澤氏のコメントを読むまでもなく、キャンペーンとしては失敗でしょう。まあ、兆のビジネスをしているソフトバンクにとっては、小さな失敗でしょうが。 「キャンペーンについては正直に申し上げて、予想よりも相当早かったですし、決済単価も相当高くなりました。もう少し長い間、身の回りでたくさん使っていただきたいと思ってい [続きを読む]
  • 『黄昏流星群』
  • 『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』が終わりました。昔なら不倫のドラマということになるのでしょうが、この歳(わたしもそうですが)の夫婦の話となると、今の時代は不倫と呼ぶべきではないでしょう。テーマ曲も、それを言っています。 何を残し 何を捨てればいい 何を忘れ 何を願えばいい 誰もが迷い探し続けてる 壊れやすい永遠を 失われた半分を ただ、中山美穂が別れを切り出す前に、佐々木蔵之介が役員の内示を [続きを読む]
  • 宝くじの幸福論
  • 新橋を歩いていたら、今日は大安吉日ということで、西銀座チャンスセンターで年末ジャンボを買うための長蛇の列に遭遇しました。最後尾の警備員さんに聞いたら、3時間待ちとのこと。ちなみに列の途中にある別の売り場は、待ち人ゼロでした。 どちらで買っても当選確率は同じなのに、時間の無駄と切り捨てることは簡単です。それどころか、宝くじそのものを、ホリエモンのように「愚者の税金」と否定する人も多いかもしれません。 [続きを読む]
  • INPUTとOUTPUT
  • 生涯学習という言葉もありますが、基本的にはINPUTは若いうちにやって、年をとったらそれを世間に対してOUTPUTして生きるべきだと、私は考えています。 こんな拙いブログがOUTPUTと言えるかは置いておき、私自身は40くらいからOUTPUTへと比重を移し、ここ10年くらいは本もほとんど読んでいません。ところが、さすがに最近はINPUTされているものが古くなり、枯れてきた感がします。 ということで、INPUTを増やすため、最 [続きを読む]
  • 見やすい写真には三角がある
  • 先日Eテレの「SWITCH達人達」に岩下志麻が出るというので見ていたら、写真家の下村一喜さんがこのように言っていました。 「良い写真、見やすい写真には(構図に)三角△がある」 番組で紹介された女優さんの写真は確かにそうでした。三角形は安定感があり(子はかすがい)、ロゴマークなどにもよく使われます。年明けに制作予定の新しいパンフに応用してみようと思います。 [続きを読む]
  • 紀平梨花が初出場初優勝
  • 彼女への批評は、スゴイの一言に尽きます。 「いまは自分の実力が出せてうれしい気持ちです」 (試合後のインタビュー) うらやましい限りですね。(微力ですが)私も、そろそろ実力が出したい!いや、もう十分出ているか。もとい、そろそろ結果を出したい! [続きを読む]
  • 自由人
  • 私は昔からなぜか自由人と評されてきました。 お金も人脈も知識も実績もなんでもあって、何でもできるのが積極的な意味の自由人だとしたら、私はそうしたものは何もない、束縛がないという意味での自由人です。したがって、「お金がない」というのことを「束縛」と考える人にとっては、私は紛れもない不自由な人間となるはずなのですが、あまりそのようには見られていないようです。 そういえば、昨日12月8日が命日(日本時間で [続きを読む]
  • あたりまえに生きるとはどういうことか
  • あたりまえに生きるとはどういうことか。 この世と心を通い合わせて生きてゆきたい、ということなのです。 (石牟礼道子) この言葉は、当たり前に生きることを奪われた水俣病患者の叫び、また、その叫びを金の問題としてしか捉えなかった社会に対する訴えですが、「この世」を家庭や職場、学校に置き換えれば、そのまま人間がすべき当たり前の生き方になるのでしょう。 そういえば、青春アドベンチャー「リテイク・シックスティー [続きを読む]
  • ゆっくりと歩む人でも・・・
  • ゆっくりと歩む人でも、つねにまっすぐな道をたどるなら、走りながらも道をそれてしまう人よりも、はるかに前進することができる。(デカルト) 昨日の「折々の言葉」より。 でも、試行錯誤や失敗を繰り返した方が、遠くへ行けるのでは?この言葉だけ読むと、こう疑問に思いましたが、解説によるとデカルトの言う「道」とは、「正しい道」という意味のようで、それなら理解できます。しかし、無宗教の日本人で、「正しい道」を常に [続きを読む]
  • 『プライベート・ライアン』
  • 昨夜の夕食後、NHK−BSで昼間に録画した『ミッドウェイ』(1976年)を観た後、同じく数日前に録画した『プライベート・ライアン』(1998年)を、ちょっとだけのつもりで見たら引き込まれてしまい、気が付いたら3時間、最後まで鑑賞。寝不足な一日でした。 どちらも初見でしたが、海戦の『ミッドウェイ』より、地上戦の『プライベート・ライアン』の方が、やはり緊張感を感じます。近い将来には、無人爆撃機だけでなく、ターミネ [続きを読む]
  • 2020
  • 今日仕事の伝票で「2020年」と手書きで、たぶん初めて書きました。何だか目も手も慣れないというか、しっくりきません。2020年まで、あと12か月と26日。でも、まだ未来のような気もします。 また本日、eiiconのメッセージを以下のような2020年にちなんだものに変えました。 五輪の国内予選に出る資格は全国民にありますが、その機会は実際は存在しません。“参加することに意義がある”の精神からすれば、希望者全員が百メート [続きを読む]
  • 性・愛・生殖
  • 大学生の約3割がデート未経験 草食化が加速する要因はネットか 先日こんなニュースを読みました。ピーク時は2割弱だったとのことなので、コミュニケーションが多様化した時代を考慮すれば、この数字自体は別に大したことはない気もします。が、やはり草食化が加速していることは間違いないのでしょう。2015年の国勢調査では、生涯未婚率は男が23.4%、女が14.1%ですが、2030年には男は3人に1人、女は4人に1人が生涯未婚になるとい [続きを読む]
  • 『Wの悲劇』
  • 昨日、4K開局スペシャルということで、BSにて『Wの悲劇』が放送されました。この映画を劇場で観たとき、これは劇場で見るべき映画だと思い、その後TVで放送されても、ほとんど観たことがありませんでした。これこそ4K大画面で見るにふさわしい映画であり、なかなか素晴らしい番組編成だと思いました。 いい原作、荒井晴彦と澤井信一郎による素晴らしい脚本、旬の役者、素晴らしい演出、時代背景、それら全てが揃った結果、こ [続きを読む]
  • 表現
  • 前衛起業家を名乗っている私ですが、結局私がしたいこととは、表現したいということだけなのかもしれない。そんなことをM1を見ながら考えた日曜でした。 もはや結果すらどうでもよくて、ただ、同じ感性を持った人が、必ずどこかにいることだけを信じ、ひたすら我が道を行く。どう考えても、起業家というよりは芸術家です(才能はありませんが)。 明日から、また仕事します。 [続きを読む]
  • 子育て
  • 今朝のラジオ深夜便「明日への言葉」は、「グリとグラ」で知られる絵本作家で、トトロの『さんぽ』の作詞も手掛けた中川李枝子さんと、宮崎駿監督とのスペシャル対談でした。 印象に残ったのは、宮崎監督の末っ子が大学入学で家を出て行った時、「子育てがこれで終了し、あゝ人生で一番いい時が終わったんだ、後はこれ以下の人生しかないんだ」と監督が思ったという話。子育てを終えた人なら、誰でも感じていることですが、偉大な [続きを読む]
  • 11月のまとめ
  • 今月も先月登録したeiiconで協業先を探しました。当初は1割くらいの返りがあり、訪問した会社もあったのですが、残念ながら結果はでませんでした。その後、4日前に書いたように、全く返りのない長いトンネルに入ったのですが、文章を前のものに戻したら、二日前から返りがあるようになりました。試行錯誤ですね。 文章というか、コミュニケーションというものは、本当に難しいものだと感じました。今の私の場合、こちらのことを [続きを読む]
  • 「よしもと芸人職場訪問企画」
  • 今月気になった懸賞はこれ。 『タウンワーク』創刊20周年記念「よしもと芸人職場訪問企画」 職場単位で応募する懸賞というのは私も考えていましたが、今まであまりありませんでした。 さらに気になったのは、「100億円あげちゃうキャンペーン」ですが、これは実際体験してから書きます。 [続きを読む]
  • コスモポリタニズムは幻想にすぎないのか
  • ウイグル人の弾圧は知っていましたが、これほどまでとは、昨日のセッション22を聴いて初めて知りました。まるでジェノサイドです。 ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった 中国はなぜいま少数民族の弾圧を加速させるか―ウイグル強制収容所を法的に認めた意味 国会は入管法改正に揺れていますが、外国人を定住させるつもりはなく、あくまで使い捨ての労働力と見る国の姿勢は、ある意味一貫性があ [続きを読む]
  • 夢の理系・悲観の文系?
  • 最近の傾向として、理系の人は、やれAIだ、宇宙だ、遺伝子だと、夢の未来を楽天的に語る人が多いのに対し、文系はどちらかというと未来に対し悲観的です。 今から30年前、私が20代の頃は全く違いました。あの頃は何よりも「文化(カルチャー)」の時代。ニューアカデミズムや現代思想が時代の最先端でした。私は文系なので、これからも微力ながら文系の復興に寄与していきたいと考えています。 理系だ文系だと分けること自体 [続きを読む]
  • 壁を越えたら、そこは
  • 壁を越えたかと思ったら、そこはトンネルの中だった。 先週からそんな感じです。正直言って、出口の見えない真っ暗なトンネルより、高々とそびえる壁の方がマシかも。野球で言えば、100打席連続ヒット無しの心境。そして何より辛いのは、改善したつもりが逆の結果になっていること。 [続きを読む]
  • ジョブ キャリア コーリング
  • 3連休も今日で終了。明日からまた仕事ですが、その前に一昨日の勤労感謝の日にちなみ、仕事についてちょっと考えてみました。 仕事は次の3段階に分類されると言われます。 ジョブ・・・お金のために働くキャリア・・・成長(世間からの評価)のために働くコーリング・・・天職(自発的動機) 一方、ゲーテの有名な名言に、次のようなものがあります。 「人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。 できるけ [続きを読む]
  • 祝大阪万博決定
  • ロシアだろうと思っていたら、2025年(未来っぽい数字)の大阪万博が決定しました。ただし1970年の時は関西の財界は名を捨てて実を取り、「日本万国博覧会」という名だったので、「大阪万博」としては初めてといえるかもしれません。 さて48年前、私は万博会場のすぐ近くに住んでいて、5回万博へは行きました。当時大阪に住んでいた子供はみんなそうだとは思いますが、万博は自分の人生に大きな影響を与えたと思います。万博が [続きを読む]
  • 『モノレールねこ』
  • 今週放送されたラジオ深夜便・ラジオ文芸館の朗読「モノレールねこ」(作:加納朋子 朗読:出田奈々アナウンサー)がとても良かったです。 https://www.youtube.com/watch?v=T-rG91PAqWE その明るさは、若者特有の明るさで、とても懐かしく、20歳前後の頃のことをいろいろと思い出しました。歳をとっても、こういう明るい生き方は忘れないでいたい(すっかり忘れていたのですが)と思いました。 加納朋子さんの作品では、同じラ [続きを読む]
  • 憎しみと怒り
  • 今月のEテレ100分de名著は「三木清の人生論ノート」(昨年の再放送)。その中で、憎しみと怒りの違いというのがありました。 【怒り】  ・突発的  ・単純、純粋、精神性がある  ・目の前の人に対するもの 、理由がある【憎しみ】  ・持続的、永続的  ・自然性、反知性的  ・目の前にいない人(アノミム)に対するもの、理由がはっきりしない 順番的には、相手が怒っているうちはまだよいが(対象を認めている)、相手の [続きを読む]
  • 『父が来た道』
  • 午前中に再放送していた『父が来た道』(TBS 2005年)を鑑賞。脚本は私が好きな鎌田敏夫ということで、印象に残った台詞をいくつか。 「人生の大きさは悔しさの大きさで計るんだ」 「魂胆のある人間は何も怖くない」 「俺さ、お前みたいな生き方してみたいんだ。浮き草みたいに漂ってさ、時々岸にたどり着く」 原作は高村薫の短編集「地を這う虫」の中の一編とのこと。「地を這う」と「浮き草」は、同じアウトローでも全く違う [続きを読む]