るね さん プロフィール

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るねさん: 閑中忙有
ハンドル名るね さん
ブログタイトル閑中忙有
ブログURLhttp://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文テニス、物欲その他にまつわる雑感と、ホラー系小説・怪談への書評気取りのたわ言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/05/05 18:06

るね さんのブログ記事

  • 仕様変更という名の「改悪」
  •  So-netブログユーザーの方なら既にお気付きだろうが、ブログ投稿画面のエディタ(リッチテキストエディタ)がこの20日に仕様変更された。【変更】リッチテキストエディタの変更 [pickup]【What's new?―So-netブログ最新情報】 更新をしばらくサボっていて、久しぶりに更新しようとしたらエディタの仕様が変わっているので少々面食らった。 だが、すぐに慣れるだろうと記事を書き、プレビュー画面で確認すると、ん? これ [続きを読む]
  • 「茶碗の中の宇宙 ―樂家一子相伝の芸術」展
  •  昨日は東京国立博物館の「茶の湯」展に行き、その記事をUpしたのだけれども、実はその前日(一昨日)に、この展覧会とセット的に?竹橋の東京国立近代美術館で開催されている樂家の展覧会にも足を運んでいた。・「茶碗の中の宇宙 ―樂家一子相伝の芸術」 京都での開催は終了したものの、東京では5/21までの開催なので、事前にチケットを購入して時間が空いた際に行くつもりでいた。 そして一昨日は昼から都内へ出る所用があ [続きを読む]
  • 「特別展 茶の湯」を観に行く+α
  •  なんの予告もなしに休んでサボってたので、毎度のようにしれっと更新再開しますw 覗いていただいていた方々、申し訳ありません。 さて。 今月から上野、東京国立博物館(平成館)で開催されている「特別展 茶の湯」を観てきた。 実は先月に、同じく東博で開催されていた「春日大社 千年の至宝」展を会期末間際に観に行っていたが、個人的には期待した割に「……(´・ω・)」だったのだけれど、帰りがけに今回のパンフを見つ [続きを読む]
  • オフ会→その後
  •  先週土曜日は、恒例ぼんぼちぼちぼちさん主催のオフ会だったわけですが…… 今回ばかりは参加の皆さんにお礼と「お疲れさまでした」を言う前に、「お騒がせして大変失礼しました」とお詫びしなければならない有様でして。 土曜はお先に失礼しましたが、翌日の仕事を何とかやり終えて帰宅した後、夜には風邪が本格化、昨日は丸一日寝込んでおりました。そのため、お詫び方々のご挨拶にも廻れず、本当に申し訳ありません。 オフ [続きを読む]
  • 目が、目がぁぁ
  •  ……って大げさなことじゃないので(^^;) 木曜の夜、家族に「その右目どうしたの?」といきなり訊かれる。「はい?」 鏡を見てみると右目の白目の外側の一部、黒目のすぐ横に、米粒大で出血したように赤くなり、そこの周囲が充血したようになっていた。痛くも痒くもなく自覚症状はま〜ったくないのだが。それに何かブツけたわけでも、強く擦ってもいないので、こんな風になる理由に思い当たる節がない。※自撮りで右目のアップ [続きを読む]
  • 「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」他
  •  作家・宮部みゆきのライフワークとなりつつある”三島屋変調百物語”の第3集。◎「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」宮部みゆき著(角川文庫刊)◆内容紹介(裏表紙から)三島屋伊兵衛の姪・おちか一人が聞いては聞き捨てる変わり百物語が始まって一年。幼なじみとの祝言をひかえた娘や田舎から江戸へ来た武士など様々な客から不思議な話を聞く中で、おちかの心の傷も癒えつつあった。ある日、三島屋を骸骨のように痩せた男 [続きを読む]
  • 「大江戸怪談 どたんばたん《土壇場譚》」
  •  怪談、ホラー界の鬼才、平山夢明による時代怪談・恐怖譚集。◎「大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)」平山夢明著(講談社文庫刊)◆内容紹介(帯書き+裏表紙から)死屍累々、江戸最凶の恐怖譚もうそこは死の崖っぷち。民よ、戦慄け、壊れろ。”恐怖の申し子”の面目躍如!江戸最凶の怖気と狂気の33連弾。饅頭のようにブヨブヨと弛んだ肉で土の中から嗤う裸の巨女、味覚を失い踵の胼胖(たこ)から己が摩羅(まら)まで自 [続きを読む]
  • ミリジャケ―春仕様?
  •  まだしばらくは冬物のアウターが必須な気候が続きそうですが。 昨秋に半ば衝動買いしながら、未だ初登板を迎えていないミリタリージャケットがある。  春秋用にはこれまで、10ん年前にGAPのセール品で見つけたミリタリー風のシャツジャケットを愛用していたが、さすがにあちこちが傷んで生地もかなりくたびれてきたので、こんな感じのを新調したいなと思っていた。 定番で選ぶならM65タイプなの [続きを読む]
  • 「死霊を連れた旅人」
  • 「山の霊異記」シリーズなど、山岳怪談の手練れによる書き下ろし実話怪談集。◎「死霊を連れた旅人」安曇潤平著(だいわ文庫刊)◆内容紹介(裏表紙から)山、海、宿……思い出の旅に忍び寄ってくる亡者の影山岳怪談の第一人者が綴る二十六の恐怖譚旅とは、未知の世界に行くことである。その先に楽しい思い出ばかりがあるとは限らない。「深夜の山小屋に入ってきた男の正体」「雪の中に飛び込んで消えた山仲間」「海辺の田舎町を [続きを読む]
  • 「人形 デュ・モーリア傑作選」
  •  ヒッチコック映画の原作となった『鳥』や、『レベッカ』で高名な閨秀作家デュ・モーリアの初期短編集。◎「人形 デュ・モーリア傑作選」D・デュ・モーリア著(創元推理文庫刊)◆内容紹介(裏表紙から)判で押したような平穏な毎日を送る島民を突然襲った狂乱の嵐「東風」。海辺で発見された謎の手記に記された、異常な愛の物語「人形」。独善的で被害妄想の女の半生を独白形式で綴る「笠貝」など、短編14編を収録。平凡な人 [続きを読む]
  • 昨年読んだ新書まとめ
  •  まとめというほどでもないが、昨年読んでみた新書ばかり、この際並べて記事に起こしてみる。 そうしないといつまで経っても記事にしなさそうなのでw◎「恐怖の哲学―ホラーで人間を読む」戸田山和久著(NHK出版新書刊)◆内容紹介テーマはホラー、前代未聞の哲学入門 恐怖は知性だ!なぜわれわれはかくも多彩なものを恐れるのか?ときに恐怖と笑いが同居するのはなぜか?そもそもなせわれわれは恐れるのか?人間存在のフクザツさ [続きを読む]
  • 80年代デニムをリペア
  •  今日はホントに寒い日でした。 予報通り、積もる雪にはならずみぞれ混じり、宵には雨もほぼ止んでくれたのでとりあえず一安心。例年、今が一年で一番寒い時期なのでまだ油断はできないけれど、雪はいらないなぁ……。 閑話休題。 日頃、デニムパンツ(以前はジーンズと言ったもんですがw)を買う場合、自分は大概色の濃いもの、要はあまりウォッシュ加工のさほどかかってないものを選ぶ。が、昨秋辺りになって、ダメージ加工 [続きを読む]
  • 読書会に参加
  •  もう10日前の話になるが、先月29日(日)に、「怪奇幻想倶楽部 読書会」なるものに参加してきた。 主に怪奇幻想系の翻訳小説を取り扱うブログ『奇妙な世界の片隅で』のkazuouさんが主催する読書会で、昨秋から始まり、今回が3回目の開催。第1回からお誘いをいただいており、自分もぜひ参加したかったもののどうにも都合がつかず、今回やっと参加することができた。 読書会と銘打ってはいるものの、課題図書を読んでディスカッ [続きを読む]
  • 【2017全豪】幸せな結末……?
  •  今更ではあるけれど、結果には触れておかないとということで。 先日の日曜(1/29)に行われた今年の全豪オープン。今年の男子決勝は、世界中の多くのテニスファンが望んだカードになった。R.Federer[17] (SUI)6-4 3-6 6-1 3-6 6-3 R.Nadal[9] (ESP) ベスト8が出揃った時点で、このカードを期待する声は相当あったようだけれど、まさか本当にそうなるとはという感じで。2人とも故障やリハビリで昨シーズンの後半を欠場。共 [続きを読む]
  • 【2017全豪】男子ベスト8の顔ぶれ
  •  このブログ、メインのコンテンツはテニスということになっておりますが、油断するとその話題がぱたっと音沙汰なしになりがちでして(昨年暮れにA・マレーが世界No.1についたこと、WTFで優勝を飾ったことも記事にしてないし……)。 正直自己満以外の何物でもないけれど、やはり触れておかねばということで。 先週16日に開幕した、今年最初のグランドスラム大会、全豪オープン。 やっと年始の気分が抜けきった頃だというのに [続きを読む]
  • 「世にも奇妙な人体実験の歴史」
  •  自らの理論を信じて自分の肉体で危険な実験を行い、今日の医学、科学の礎を築いた科学者たちによる、驚異のエピソード。◎「世にも奇妙な人体実験の歴史」T・ノートン著(文春文庫刊)◆内容紹介(裏表紙から)性病、毒ガス、寄生虫。麻酔薬、ペスト、放射線……。人類への脅威を解明するため、偉大な科学者たちは己の肉体を犠牲に果敢すぎる人体実験に挑んでいた! 梅毒患者の膿を「自分」に塗布、コレラ菌入りの水を飲み干す [続きを読む]
  • 新年……
  •  年(齢)を取る毎に、年(期間)が明けるという感覚が薄れてくるのは、普通なんでしょうか。 明けましておめでとうございます。 1か月半ぶりの更新が、新年のご挨拶となりました。 今年がよりよい一年でありますように。   ブログランキングに参加しています。   ↑よろしければ ↑1  お願いいたします。 [続きを読む]
  • パクチーは好きですか?
  •  パクチー。 自分は特に大好物ではないけれど、食べられないわけでもないですw が、年に何回か、タイ料理やベトナム料理がやけに食べたくなったりするので、好きな部類の人間に入るのだろう。 この夏に友人たちと5人でタイ料理の店で飲んだ際は、恐る恐る……といった様子のメンバーの中、1人自分だけ喜んで食べてたような……(^^;)この時はパクチー云々というより、全般的にかなり辛いメニューばかりだったからかも知れない [続きを読む]
  • 自宅PC入れ替え顛末_その2
  • 【その1からのつづき】 新しいPCを購入(注文)したのが10月のちょうど半ば。納品まで2週間はかかるという説明だったので、届くのはだいたい月末になってからだろうし、使い始めるのは月末月初のバタバタが落ち着いてからだな、と考えていた。 が、1週間後に「明日お届けします」とメーカーからのメールが。 遅れるよりははるかにマシだけれど、1週間も早いじゃん(^^;)「納期が遅れがちでして」っていう店員さんの話は何だった [続きを読む]
  • 自宅PC入れ替え顛末_その1
  •  気付けばまたしても1か月放置……忙しさにかまけてサボるとダメですね(-_-;)。 サボり中に覗いて下さった皆様、本当にスミマセンでした。 例によってまたしれっと、何事もなかったように再開しますw 自宅で仕事用(その他も含むw)のメイン機として使用していた、HPのデスクトップPCが壊れたのが8月末のこと(その際のドタバタについてはこの記事)。 マザーボードの突然死、しかもサポート期間終了のためメーカー対応不 [続きを読む]
  • クルマのパーツ交換 & 6か月点検
  •  家のクルマの総走行距離が、先日5万kmを越えた。 前のクルマは3年半で6万km突破(という記事を書いていたのに今回気付いたw)なので、以前より走行ペースは落ちているんだろう。確かに、テニスの頻度も減って合宿などの遠出もしなくなったし、クルマ自体の使い方も結構変わったからなぁ……それでも、通勤に使わないのに月1,000km以上走るのは、やっぱり多い? 運転席側ドア下のサイドシルスポイラーが、この3か月弱ほど壊れて [続きを読む]
  • 最近読んだ実話怪談本×4冊
  •  気付けばこのところ実話怪談本を濫読気味だったので、印象が薄れる前に4冊分まとめて。 その手のものは苦手な方はスルーして下さい。ホントにすみません◎「怪談恐山」高田公太著(竹書房文庫刊)◆内容紹介(裏表紙から)あの世にもっとも近い場所、恐山。日本最大の霊場に纏わる戦慄譚を、恐山を知り抜いた青森県出身の著者が渾身の取材で書き下ろす実話怪談集。娘の誕生日に貰った風車、その日から家族の様子が…「いざ、最 [続きを読む]
  • 「知れば恐ろしい 日本人の風習」
  •  日本人にとって馴染み深い風習やタブー、季節の行事、さらには子供の遊びや昔話のルーツを検証し、我々の先祖がそれらに込めた「”恐怖”に対する智慧」を探っていく。◎「知れば恐ろしい 日本人の風習   :『夜に口笛を吹いてはならない』の本当の理由とは」         千葉公慈著(河出文庫刊)◆内容紹介なぜ、夜に爪を切ると「親の死に目にあえない」と言われるのか?「孟蘭盆会(お盆)」の起源は地獄での“逆さ吊り [続きを読む]
  • 5年ぶりにHEADに戻る
  •  台風16号、先ほど静岡県沖で温帯低気圧に変わったそうで。 とはいえ、雨は止んでも強い風が続くとか。また河川の増水、激しい雨で地盤が緩んでいるところも多いとのこと。まだまだ用心が必要なようです。 台風一過の青空は当面望めない模様で、せめてこれ以上、台風や雨風による被害が出ないことを願うばかりです。 さて、なんのこっちゃ?な今日のタイトルですが、ラケットを買い替えた。 たった1年2か月で。 ラケットをG [続きを読む]
  • 【2016全米】今さらワウリンカ優勝を振り返る
  •  気付けば今年の全米も終わり、今週は国別対抗戦、デビスカップの準決勝及びプレーオフ(勝てばワールドグループ残留、負ければ下位グループへ)が行われている。 プレーオフでウクライナと対戦中の日本は、初日で幸先よく2勝で王手。エース錦織は疲労を勘案して明日のダブルスから登場とのことだけれど、何とか明日で決めてもらいたいもので。 で、今さらながら全米オープンの結果(一応は触れておかないと)。 男子シングル [続きを読む]