wagtail さん プロフィール

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wagtailさん: おりふしの記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトルおりふしの記
ブログURLhttp://orihusinoki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ぶらり出掛けたその先で偶然であったその場の様子を写真と共に思いつくままに日記風に綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/05/12 11:04

wagtail さんのブログ記事

  • 草いきれ
  •  毎朝歩いている 「散歩道」 周辺には、人の手がほとんど入っていないうっそうとした場所もあります。 こうした草深い林野や山野に入ると、夏日に照らされた草の茂みから、ムッとした熱気が立ち上ってきます。 先日の雨の後の日中などは、まさにそんな熱気がたまりませんでした。 俗に言う 「草いきれ」 ですが、「草いきり」 とか 「草の息」 という所もあるようです。 「いきれ」 も 「いきり」 も共に漢字では 「熱」 と書 [続きを読む]
  • 輝く 蜘蛛の巣
  •  台風13号が関東に向けて北上し、大きな影響があるのではないかと心配していましたが、信州にはさほど影響もなく、今朝は、太平洋沿岸沿いに去っていきました。 ずっと暑さ続きでしたが、昨日はこの台風の接近の影響で、つかの間の涼しげな一日となりました。  朝のうちは多少涼しげな風が吹いていましたが、日中はまた35℃越えの暑さが戻ってきそうな気配です。 林の道を歩くと、細い道路脇の木から木に張られた幾筋もの [続きを読む]
  • きょうは、「立秋」
  •  きょう、8月7日は、暦の上では「立秋」です。 きょうから暑中見舞は残暑見舞へと文替えします。 「今朝の秋」とは、立秋の日を境に、朝がやや清々しく感じることですが、毎朝出掛けている朝の散歩時は清々しい朝が多くなっているのも事実です。 しかし、まだまだ秋とは名ばかりで、秋の彼岸までは残暑が厳しく、昼間の気温がピークに達する時期であり、一年で一番暑い時期でもあります。 今年の夏は、一層厳しい暑さが予想 [続きを読む]
  • 涼を呼ぶ 睡蓮
  •  きょうもまた強い陽射しが降り注ぎ、とうとう37℃を超えてしまいました。 例年ですと一夏に数回しか運転しなかったエアコンも、今年の夏は毎日運転しています。 本当にうんざりするような暑さの連続です。 こんな暑さの中、屋外飼育容器に植え込まれた睡蓮の花が、毎日花を開花させています。 きょうは5輪も花を咲かせました。  容器内にはクロメダカがいますので、いつも容器の半分は水面が確保できるように葉が切られ [続きを読む]
  • 鈴虫の飼育
  •  昨年小さな二つのプラスチックの角型飼育容器で鈴虫を飼っていましたが、今年になって数百匹の鈴虫が誕生しました。 数百匹の鈴虫を飼うためとはいえ、そうそう飼育容器を増やすわけにはいきません。 とりあえず飼育容器を三つに増やしましたが、過密状態で飼育されています。 飼育容器の中には産卵用に土(マット)を深さ5〜6センチほど入れます。 そして、隠れ家(シェルター)を作ります。 隠れ家は、少しでも鈴虫の住 [続きを読む]
  • 自作濾過装置の制作
  •  少し大きめのプラ池で、もう10年以上金魚を飼育していました。 大きさも15?を超える位になっていました。 何年も経ち少しずつ金魚の数が減ってきたので、一ヶ月ほど前にホームセンターで小さな金魚を10匹ほど購入し、池に放してやりました。 ところがです…。 どうも金魚と一緒に病気を持ち込んだらしく、数日の内に次々に金魚が死んでいき、ついには10年以上育ててきた大きな金魚も含め、全滅してしまいました。  [続きを読む]
  • 蝉の抜け殻
  •  暑い夏を夏らしく演出するのは、何と言ってもセミたちのにぎやかな声といえるだろう。 この時期ちょっと気をつけてみると、街路樹や林の木等でセミの抜け殻を見付けることができます。 なんと意外なことに我が家のハクモクレンの根元にあるユリに、二体のセミの抜け殻を見付けました。 アブラゼミかミンミンゼミの抜け殻ではないかと思うのですが、果たして抜け殻からそれを調べられるのか、さっそくネットで、「蝉の抜け殻」 [続きを読む]
  • 今年も咲いた ママコナ
  •  朝、目が醒めてまず30分ほどの犬の散歩をすることからわたしの一日が始まります。 散歩から帰り餌を与えた後、今度は、わたし自身の健康保持も兼ねた1時間ほどの散策に出掛けます。 この時期、まだ日の出前だというのに山道に差しかかるともう汗がにじみ出てきます。 ゆっくり歩を進め、ようやく平坦な道に差しかかった頃、道端に可愛い赤紫の花を咲かせた群生地があります。 これは雑草なんですが、毎年7月から8月にか [続きを読む]
  • 信濃国分寺のハス田
  •  上田市国分に、“八日堂縁日”で有名な奈良時代に創建されたお寺、“信濃国分寺”があります。 境内北側の水田を利用して、2004年(平成16年)からハスを育てはじめました。 夏の訪れと共にピンクや白いハスの花が咲き始め、今では1000個以上の花を咲かせるようになりました。 中尊寺ハスをはじめ、5〜6種類のハスが咲いています。 本堂を背にした風情に惹かれ、もっとも美しい早朝から午前中にかけ、見物人やカ [続きを読む]
  • 思い出深い オイランソウ
  •  今年、南に面した場所に移植した株ですが、どうやら活着したようで、数日前から花を咲かせはじめました。 このところ猛暑日が続いていますが、そんな暑さの中、ピンク色の花が鮮やかです。 多分オイランソウという名だったように思いますが、どうして我が家の庭にやってきたのか記憶が定かではありません。 このオイランソウは実家の庭にも植えられていました。 当時長い間床に伏していた今は亡き母が、夏になると、庭の方向 [続きを読む]
  • 戴いたホテイアオイに…
  •  半月ほど前に連れ合いさんが友達からホテイアオイを数株戴いてきました。 睡蓮鉢の中にメダカも飼っていて、 「ことによったら、メダカの卵がついているかも知れないよ」と言いながら、そこに浮いていたホテイアオイのランナーを追って戴いてきたとのことです。 とりあえず、約85?×33?の大型プランターに水を張り、ホテイアオイを浮かせました。 やはり1週間ほどすると、20〜30匹位の小さなメダカが孵化して、泳 [続きを読む]
  • 復活した ノーゼンカズラ
  •  夏の暑い時期に、オレンジ色の大きく派手な花を次々と咲かせていく南国を感じさせる花と言えば、この花です。 今年も次々と花を咲かせて、華やかな雰囲気を庭一杯に振りまいています。 このノーゼンカズラは、ポール仕立てにして栽培されていたのですが、数年前に強い風にあおられ、折れてしまった株です。 頑強な性質で育てやすく、こうして以前のように華やかな花を咲かせるようになりました。 花序が垂れ下がるので、我が [続きを読む]
  • 群れる カナブン
  •  今朝の散歩は、いつもより2時間ほど早め、朝の涼しい内に出掛けました。 それでも坂道に差しかかると、どんなにゆっくり歩いても汗がどっと出てくるのが分かります。 やはり、こんな時は木陰に入るのが一番、爽やかな風があるとホッとした気分にもなれます。 車道脇のクヌギの幹を見ると、身体の色が緑色と胴色が交じり合っていて、光沢がある色をした甲虫がたくさん群れていました。 きっと樹液を吸いに集まってきたのだろ [続きを読む]
  • 深妙寺のあじさい
  •  伊那市西春近に深妙寺というお寺があります。 大分日が経ってしまいましたが、6月末に、今年も深妙寺の紫陽花を見に出掛けました。 例年およそ2万人の方が紫陽花見学に訪れると言います。 県下のあじさい寺としてはもっとも気に入っているお寺です。 深妙寺は2500株200種の紫陽花に囲まれる信州最大規模のあじさい寺です。 33体の観音像に寄り添うように咲くアジサイは実に趣があり、もうこの紫陽花を見学に何度 [続きを読む]
  • 合歓(ネム)の花
  •  7月に入ると、毎年わたしの「散歩道」に自生しているネムノキが、紅色で化粧用の刷毛に似た「合歓の花」を咲かせます。 三日続きの雨に繊細な花もベタッとした感じで惨めでしたが、ようやく久しぶりの晴天を迎え、趣のある花の姿を見せていました。 合歓の花君と別れてうろつくよ    (金子 兜太) 合歓の木には、細かい複数の葉が鳥の羽根のようについていて、含羞草(オジギソウ)の葉と似ています。 オジギソウは、 [続きを読む]
  • 二作目の野鳥の巣箱
  •  以前このブログに掲載しましたように、6月に毎年設置していた野鳥の巣箱が壊れてしまったので、ホームセンターで1×4材(ワンバイフォー)を使って切り妻屋根の野鳥の巣箱を新しく作り直しました。 いずれ、他の木に移動する予定でいますが、今のところこの春まで設置していたハクモクレンの木に取り付けてあります。 今まで二つの巣箱が設置されていたのですが、材木が高価なため、一つだけにしていました。 色々な店を見 [続きを読む]
  • 湯の丸高原のコマクサ
  •  湯の丸高原のツツジ平のレンゲツツジが終わる頃、コマクサの花が見頃を迎えていました。 十日ほど前に3年ぶりに、そのコマクサを見に行ってきました。 湯の丸高原には、高山植物の女王といわれるコマクサの群生地が、「見晴コマクサ園」と「三方コマクサ園」の二カ所あります。 池の平駐車場に車をとめ、村界の丘〜雷の丘〜雲上の丘広場〜ピグミーの森〜見晴コマクサ園〜三方ヶ峰〜三方コマクサ園〜池の平湿原〜池の平駐車場 [続きを読む]
  • 熟れた アンズ
  •  きょうの昼前には、関東甲信地方が梅雨明けしたらしいという発表がありました。 この発表を聞いたからではないでしょうが、昨日の雨模様と違って、照りつける陽射しが強く、汗がジワ〜ッと吹き出てきます。 いよいよこれから夏本番です。 山道を歩いていると、先週あたりから足元にたくさんのアンズの実が転がっています。 熟期になると道に落ちてしまい、アンズがたくさんつぶされています。 アンズは、熟すと落ちてしまい [続きを読む]
  • オカトラノオが 咲き出した
  •  一週間ほど前から、わたしの散歩道の道端で、白い花を花穂状に咲かせたオカトラノオが咲き始めたのが目に付くようになりました。 6〜7月は野草の花が少ない時期だけに、この時期の風物詩とでも言っていい花です。 オカトラノオの花穂を見ると、花が開きしべが成長して熟れていく様子がよくわかります。 オカトラノオの花穂では、全部の花が一斉に開いていることはありません。 花穂の先のほうの花が開きだしたころには、花 [続きを読む]
  • オオムラサキがやってきた
  •  庭先のコンクリートの平板敷石が敷き詰められている場所に、一頭の蝶が舞い降り、一カ所にとどまりました。 余り見掛けることが少ない蝶のような気がしましたので、急いでカメラを取りに部屋に入りました。 落ち着いてじっくりと観察すると、その主は、オオムラサキでした。 オオムラサキは、昭和32年に日本昆虫学会において、世界に誇る日本の代表的な、格調高い華麗な蝶として国蝶に決まりました。 羽を広げると10?以 [続きを読む]
  • 篠田桃紅さんの世界
  •  いま、サントミューゼ 上田市立美術館で “篠田桃紅「とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」展” が開催されています。 そこで過日久しぶりに美術館に出掛けてみました。 篠田桃紅さんは105歳の今も現役で芸術活動を続けておられますが、その作品は、書の枠を超え、墨を使った抽象絵画で世界的に評価されている女性美術家です。 もちろん館内は撮影が禁じられていますので作品を紹介できませんが、墨の色と線だけで表現す [続きを読む]
  • きょうは、「夏至」
  • 夏至過ぎて吾に寝ぬ夜の長くなる    正岡 子規 きょうは、「夏至」です。 北半球では一年でもっとも昼が長く、もっとも夜が短い日。 「冬至」より昼の長さが4時間50分も長くなります。 ただ夏を予感させる時期とはいえ、梅雨のまっただ中であり、昨日のように厚い雨雲が覆う日が多いため、日照時間は冬より短くなるのだそうです。 天文学上では、「春分」から「夏至」の前日、すなわち昨日までを「春」としています。 [続きを読む]
  • 湯の丸高原・ツツジ平
  •  東御市湯の丸高原は、浅間連峰の西に位置し、亜高山帯による恵まれた植生から別名「花高原」とも呼ばれています。 最も有名なのは、国の天然記念物のレンゲツツジです。 そのレンゲツツジが満開の時を迎えていますので行ってみました。 長閑に牛が草を食んでいる風景を右に見ながら第一リフトに近い斜面をゆっくりと上がると、レンゲツツジの群生地であるツツジ平に出ます。 咲き乱れるレンゲツツジは満開の後期で、色あせ始 [続きを読む]
  • 「父の日」 を迎えて
  •  きょうは、「父の日」 でした。 土・日曜日には、アパート住まいをしている長男と次男が時々帰ってきます。 昨日は、夕方二人揃って帰ってきたので、四人で夕食にすることにしました。 一日早い「父の日」プレゼントでしたが、次男のサプライズ提案でレストランで夕食をいただきました。  そして、きょうは、長男からのプレゼントが送られてきました。 きっときょうの「父の日」 に合わせて、ネット注文しておいたプレゼン [続きを読む]
  • 雨に濡れる ホタルブクロ
  •  いつものように起床してすぐに、30分ほどの時間犬の散歩に出ました。 鉛色の雲が空一面広がってはいましたが、なんとか散歩中には雨は落ちてきませんでした。 しかし、朝食を済ませ、次の日課である「わたしの散歩道」の散策に出ようとした頃から、天気予報通りポツリポツリと雨が降り始めました。 こうなっては今朝の散策は諦めざるを得ません。 久しぶりに大分しっかりと降り続いた雨でしたが一旦昼頃に上がりました。  [続きを読む]