wagtail さん プロフィール

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wagtailさん: おりふしの記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトルおりふしの記
ブログURLhttp://orihusinoki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ぶらり出掛けたその先で偶然であったその場の様子を写真と共に思いつくままに日記風に綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/05/12 11:04

wagtail さんのブログ記事

  • 冬構(ふゆがまえ)
  •  本格的な冬がやってくる前に、人間や家屋だけでなく、様々な物への防寒、防雪の対策が必要になります。特に雪の多い地域では、「雪囲い」や、風をよける「風垣」などを施します。 田畑では、作物を藁で囲ったり、ビニールで覆ったり、庭の樹木にはまこもや藁で織ったコモを巻いたりもします。 これは先月紅葉狩りに飯山に行った時に見掛けた光景です。 飯山以北は豪雪地帯と言われ非常に雪の多い地域ですので、こうして庭の樹 [続きを読む]
  • WINTER イルミネーション
  • 師走を迎え、夜になると規模の大小はあるもののあちらこちらできれいに飾られたイルミネーションを見掛けるようになりました。 東信(長野県東部)地域では佐久市の樫山工業のイルミネーションがよく知られています。 東御市にもとっても素敵なイルミネーションがあると聞きました。 夕飯を食べ終わった時、いつものように突然「行ってみようか…。」と言うことになりました。 今回話に聞いたのは、国道18号線沿いにあるガー [続きを読む]
  • ツルウメモドキの実
  •  いつものように今朝も散策に出掛けましたが、山道にかかる頃、3年ほど前に雑木を開墾した畑の物置小屋に、葉が落ちた木が花が咲いたように見えるほど、びっしり巻きついたツルウメモドキの実が目に入りました。 葉の姿が梅に似ていて、つる性の植物であることから、「ツルウメモドキ」と呼ばれるようになりました。 ツルウメモドキと言えば、生花やリースの材料としておなじみなので園芸種と思っているかもしれませんがあ、元 [続きを読む]
  • 大根引(だいこひき)
  •  今年もミニミニ農園で野沢菜、白菜、キャベツ、大根、ほうれん草などの秋野菜を育てました。 春植え込んだジャガイモの収穫が遅くなってしまったため、秋野菜の種蒔きや苗の植え付けが遅れてしまい、間もなく12月になるというのに、白菜やキャベツの巻きが遅く、大根や野沢菜も小ぶりです。 素人栽培なので、いつものことですが…。  しかし、霜がおり、冷え込みも厳しくなってきましたので、収穫しないわけにも行きません。 [続きを読む]
  • 北アルプスの絶景
  •  長野自動車道・松本ICから、国道158号〜(平湯)〜国道471号〜(栃尾)〜県道475号で車を走らせることおよそ90分、新穂高ロープウェイに到着しました。 第1・第2をあわせた全長3200mのロープウェイを乗り継ぎ、日本唯一の2階建てゴンドラで、標高2,156mの西穂高口駅まで一気に上がったのは昨日のことです。 西穂高口駅屋上にある展望台に出ると、 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載 [続きを読む]
  • 冬に向けての 給餌台
  •  野鳥の多くは春から夏の子育ての期間、昆虫など、それぞれの種に適した動物質の餌を主食にしています。  冬は木々も枯れて、実がなり餌になるものが極端に減ってしまいます。 野鳥たちにとっても、餌を得るために苦労する季節になるのは疑う余地がありません。 ですから、冬は野鳥を餌付けするには絶好のシーズンと言えます。 餌不足に悩む鳥たちにとって、人工的に作ってあげた餌場は鳥たちの生きる糧になります。 そこで [続きを読む]
  • 落ち葉の季節
  •  霜がおり、冷たい木枯らしが吹いたかと思うと、穏やかな好天の日が続くこともある。 雲の少ない晴れ渡った朝などは、冷え込みが厳しい。 そんな朝ほど風に舞い落ちる木の葉が多く見られます。 余り人の通らないちょっとした広さのある場所に行くと、まるで木の葉の絨毯を敷き詰めたような光景が広がっています。 落ち葉の季節になりました。 今まで、全く向こうが見通せなかった林の中も、日を追うごとに林の外れまで見渡せ [続きを読む]
  • 科野の里歴史公園
  •  長野自動車道、更埴I.Cから車で5分程の場所に「科野の里歴史公園」があります。 時間が少しできましたので、久しぶりに「科野の里歴史公園」に行ってみました。 まず「森将軍塚古墳」に行くことにしました。 舗装されたなだらかな上り坂を周囲の紅葉を楽しみながら20分ほど歩くと、やがて「森将軍塚古墳」に到着することができます。 この古墳は、発掘調査の結果に基づき正確に復原した ものです。 古墳にはたくさんの石 [続きを読む]
  • ドロバチの巣(?)
  •  このところの冷え込みで、庭の木々の落葉が進んでいます。 南庭に植えられたハナミズキの葉は、ほとんど散り尽くしてしまいました。 葉がなくなったハナミズキは、丸裸状態になり、数日前にからハナミズキの細枝に茶色い塊のようなものがあることに気がつきました。 始めのうち遠くから眺めていた時にはカマキリの巣だろうと思い気にもかけなかったのですが、近づいてみると、 直径3?ほどの丸い形状で、泥を固めたように見 [続きを読む]
  • 晩秋の里山
  •  昨日葉朝から快晴かと思われるような青空が広がり、今朝も晴天の朝となりました。 こんな朝は冷え込みも強く、霜がおり、吐く息も白く見えます。 数日前から朝の散策には素手では指先が冷たいので、薄手の手袋をしています。 ここは毎朝の散歩道の外れから眺めた近くの山並みです。  緑、黄色、オレンジ、赤、茶色…と、紅葉の織りなすグラデーションが豊かです。 しかし、紅葉の一番の盛りは過ぎ、日に日に色あせ始めてい [続きを読む]
  • 阿寺渓谷の渓流
  •  阿寺渓谷は、木曽川の支流である阿寺川の渓流の美しさや木々の色合いなど、渓谷が織りなす自然の景観が見事な自然美を生み出している木曽の名勝です。 この渓谷を訪れたのはもう三度目になるでしょうか…。  犬帰りの淵、吉報の滝、狸ヶ淵、熊ヶ淵、牛ヶ淵などの見所が上流部に向かって点在し、キャンプ場のある上流部では顔を洗うと色白美人になれるという言い伝えのある「美顔水」が湧き出ています。 途中に駐車場がありま [続きを読む]
  • 西敬寺と正受庵の紅葉巡り
  •  前掲の称念寺から案内板に従って歩くと間もなく西敬寺(さいきょうじ)に到着します。 堂々としたかやぶき屋根の山門を入ると、境内はさほど広くはありませんが、大きな本堂が見えます。 現本堂は、2回の火災後、安永9年(1780)に再建されました。 古くから武田信玄の縁の寺と言われ、寺宝である木造聖徳太子立像は、信玄の身代わりになって助けたという伝説が残っています。  様々な色に染め抜かれた木々が美しく境内を [続きを読む]
  • 紅葉の寺 称念寺
  •  長野県の北部に位置する「寺の町」飯山市は、「信州の小京都」または「雪国の小京都」とも呼ばれ、飯山城趾を中心に22ケ所の寺が点在し、伝統ある祭りや行事が今なお受け継がれています。 以前寺巡りをしたことがありますが、今回はお寺の紅葉巡りをしてみました。 まず最初に訪れたお寺は、庭の美しさに定評がある称念寺です。 飯山市に数あるお寺の中でも紅葉の美しいことで人気があり、「紅葉の寺」とも呼ばれています。 [続きを読む]
  • あのビューポイントが…
  •  里山に紅葉前線が降りてきていますが、先週、上田城趾公園の紅葉を見に行ってきました。 城跡のお堀端に植えられたソメイヨシノが赤く染まり、落葉した葉が絨毯を敷き詰めたよう地面をに覆っており、上も下も秋の風情が一杯です。 本丸跡にのぼり、本丸跡から堀を見下ろすと、カエデの染まる微妙な色変化が見事でした。 それでも今まで何年もやってきた紅葉に比べると、ちょっと見頃には早いかなとも思われます。 そんな紅葉 [続きを読む]
  • 秋色に染まる「散歩道」
  •  朝食を済ませると、天候さえよければ判で押したようにカメラを携えて「散歩道」と勝手に命名したコースを歩くのがわたしの日課です。 この散歩道で出会った自然の営みを元にブログを書くこともよくあります。 とりわけ、もう一つのブログ「野鳥との語らい」に登場する野鳥たちはほとんどこの散歩道で出会った鳥たちです。 健康保持のために毎朝歩き始めたのですが、ただ単に歩くだけでは能がないと考え、歩いている時々に出会 [続きを読む]
  • リンゴの収穫期
  •  今信州のリンゴ畑は、収穫を待つ赤い林檎が鈴なりです。 いつもの朝の散策にリンゴ畑の脇を歩いて行くと、リンゴ畑の草の斜面を一つの大きな赤いリンゴが転がり落ちてきて、足元の草の中で止まりました。 真っ赤に熟れたリンゴが朝日に輝いています。 斜面を見上げると、夫婦とおぼしき年配の二人が脚立に乗って、リンゴをもいでいます。 この辺りのリンゴ畑は、手塩を架けて育ててきたリンゴの収穫期を迎えています。 転が [続きを読む]
  • 秋を彩る雲場池
  •  旧碓氷峠見晴台と熊野皇大神社(熊野神社)を訪れた後、雲場池を再訪したのは、ちょうど一週間前の10月末のことです。 始めに訪れた時には満車だった町営駐車場も一台分空いていたため、狙い通りに駐車することができました。 ほとんど毎年訪れている雲場池ですが、池周囲の紅葉もちょうど見頃の時期を迎えていました。 入り口を入ると、いきなり絵画のような絶景が広がり、いつもの完璧な美しさに感激です。 雲場池の湖面 [続きを読む]
  • 旧碓氷峠見晴台
  •  軽井沢の雲場池の紅葉が見頃を迎えていたので、10月末に紅葉狩りに出掛けました。 所が時期が時期だけに駐車場がどこも満車で駐車できませんでした。 仕方がないので時間をずらせて再訪することにし、近くにある旧碓氷峠見晴台に行くことにしました。  見晴台は街中から比較的近く、アクセスしやすいビュースポットです。 旧軽井沢から約10分ほど車を走らせると見晴台付近までアクセスできました。 一般の駐車場もあり [続きを読む]
  • 初霜が降りる
  •  里山にも紅葉前線が下降し、紅葉が始まっています。 きょうから11月。 11月を「霜月」と呼ぶようになったのは、霜が降りる月だからという説が有力のようですが、本来は「霜降り月」であったのが「降り」が省略されて「しもつき」になったんだそうです。 11月を迎えた今朝はくっきりと晴れ渡り、随分冷え込みました。 犬の散歩実で用と外に出ると、うっすらと霜が降り、部分的ではありますが白くなっていました。 今年の初霜 [続きを読む]
  • 晩秋のベニシジミ
  •  里山にも紅葉前線が下りて来始めたのか、雑木林の下層を構成しているウルシが鮮やかな色に染まり、寂しかった林も華やいでいます。 秋も随分深まりを店、時々見られた蝶の姿も随分減ってきました。 そんな季節の動きを感じる陽射しの中、小さな蝶が一頭姿を見せました。 小型ですが、オレンジ色が目立ち、目を引きます。 よく見掛ける蝶ですが、多分ベニシジミではないかと思います。 ベニシジミは、幼虫で越冬するとされて [続きを読む]
  • アオツヅラフジの実
  •  秋も深まる頃に山裾を歩くと、やぶのなかに小さなぶどうを見ることがあります。 アオツヅラフジの果実です。 このアオツヅラフジは花よりも果実で目立つ植物です。 夏の盛りの頃、雌雄異株の可憐な小さい花を付けますが、小さくて目立たず、ほとんど気にかけることはありません。 ところが、秋になると、こうして葡萄の様な果実をたわわに付け、人目を引きます。 昔から人の生活に役立ったつる植物で、この蔓で籠を編んだり [続きを読む]
  • 柿紅葉(かきもみじ)
  •  木の葉の色付く季節を迎えています。 先日は、小谷村の「鎌池」で、鮮やかな紅葉を訪ね歩いて来ましたが、そう遠くまで出掛けなくとも、毎朝歩いている散歩道周辺でも、季節の色を感じることはできます。 晩秋になると、柿の葉が朱色・紅色・黄色の入り混じった独特の美しい色を織りなします。 散歩道脇の山沿いの畑にも小さな柿の木が植えられており、少しずつ葉が、「秋の色」になり始めています。 鮮やかなオレンジ色の葉 [続きを読む]