wagtail さん プロフィール

  •  
wagtailさん: おりふしの記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトルおりふしの記
ブログURLhttp://orihusinoki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ぶらり出掛けたその先で偶然であったその場の様子を写真と共に思いつくままに日記風に綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 140日(平均3.6回/週) - 参加 2009/05/12 11:04

wagtail さんのブログ記事

  • 初めての ダルマギク
  •  雨続きで、野外散策もできず、写真も無し。 ネタ切れ状態で、さてどうしたものか考えますが得策無し。 手っ取り早く庭の花の話題で失礼します。 知人からいただいてきたダルマギク、育て方もよく分からないままに、とりあえず鉢植えに植え込んで様子を見ていました。 ビロードの毛でおおわれた葉ばかりが茂っていて、長い間花が咲かずにいました。 冬屋内に取り込む鉢を増やしたくなかったので、10月始め頃とりあえず路地 [続きを読む]
  • 収穫間近の リンゴ
  •  長野県は、青森県に次ぐ全国第二位のリンゴの産地です。 その栽培品種はおよそ18種類。 その中で生産量の5割以上は「ふじ」が占め、約3割が「つがる」です。 わたしの住む町でも、葡萄、林檎、花卉の栽培が盛んです。 信州のリンゴ畑は今リンゴが鈴なり、美しい果樹園風景が広がっています。 枝が折れんばかりになったリンゴも随分色づきがよくなり、収穫も間近なのだろうと思われます。 実りの秋を迎え、いつも心配さ [続きを読む]
  • 秋入梅・秋黴雨(あきついり)
  •  今週は本当によく雨が降ります。 連日の雨。 しかも昨日は一日中冷たい雨が降り続き、気温が低く、とにかく寒い一日でした。 とうとう念のため灯油を入れ準備をしてあった暖房のお世話になるような状況でした。 きょうは厚い雲が垂れ込めたはっきりしない天候。 台風接近により、しばらくこんな天気が続くようです。   ?入梅”ほど 馴染みのある言葉ではないですが、 8月後半頃から10月頃にかけて梅雨のように長く降 [続きを読む]
  • 秋を彩る 葡萄棚
  •  標高の高い山や高原はすでに紅葉が盛んですが、紅葉前線が少しずつ下におり始め、里山も木々の色づきが始まりそうです。 山の紅葉に先駆けて散歩道脇にあるブドウ畑が真っ赤に染まっています。 この葡萄は、巨峰や長野パープル、シャインマスカット等の今人気の葡萄ではなく、昔から長い間栽培されて来た葡萄ではないかと思います。 ほとんど収穫は済んでいるようですが、棚の下から覗いてみると、真っ赤に染まった大きな葉の [続きを読む]
  • セイタカアワダチソウの盛衰
  •  空き地や放棄畑などに行ってみるとこの植物が繁茂して大群落を形成していることがあります。 わたしの散歩道の空き地に生えていたセイタカアワダチソウです。 このセイタカアワダチソウ、花粉アレルギーの元凶であるなどの濡れ衣を着せられたこともあって、嫌われる植物のひとつになってしまった気の毒な植物です。 一方、このセイタカアワダチソウは多年生草本であり、他の植物の生長を阻害する物質を根から放出して繁茂する [続きを読む]
  • 路傍を彩る野菊
  •   野菊の季節がやってきました。  いつものように朝の散歩に出ると、道路脇の林縁部に青紫色の野菊がたくさん咲いています。 一口に野菊と言っても、青紫色をしたヨメナ、ノコンギク、そして、白い花を付けるシラヤマギク、シロヨメナ、大半は白い色をしているがちょっと青みがかるユウガギク等、いずれも秋の山野を彩るキク科の花で、ひっくるめて野菊と呼ばれています。  今朝見付けたこの野菊も普通に生えている菊で、珍 [続きを読む]
  • ホトトギスの花
  •  「ホトトギス」 と言われたら、探鳥が趣味のわたしなどはすぐに鳥の名前のホトトギスを連想します。 ところが、ホトトギスという名前をいただいている花があることを、この花に出会った時に初めて知りました。 我が家の庭の住人となってもうかれこれ15年以上も経つと思いますが、最初にこの花を見た時には、色、模様、名前が特徴的で、強い印象を持ったものです。 我が家の秋を代表する花ですが、濃い紫色の斑点が入った白 [続きを読む]
  • 色づき始めた ヤマザクラ
  •  先日の雨、秋雨の冷たさに長袖の上にチョッキを着込みました。今朝も長袖で散歩に出ましたが、日中は汗ばむ陽気となり、慌ててしまい込んであった半袖を出して着替えました。 秋の空は移ろいやすいと言いますが、この時期の天候は何とも読みがたく、その日の天候により、何度も着替えることが多いものです。  きょうのように日中こそまだ半袖になる陽気の日もありますが、朝夕は結構冷え込む日もあります。 この冷え込み [続きを読む]
  • 雨に濡れた柿の木
  •  昨夜の雨も朝を迎える前に上がりました。 日の出前の散策。 まだ昨夜の名残で灰色の雲が立ちこめ、薄い霧が漂っています。 草木は、昨夜の雨でまだ濡れており、足元の土もたっぷりと水を吸い込んで、黒茶色の土が靴底にくっついてきます。  散歩道の坂道を上がり山道に入ると霧が漂ってきて、野鳥の撮影には不向きな気象状況になってきました。 散策を途中で切り上げ帰路につきましたが、ドンヨリした風景の中にひとき [続きを読む]
  • 白駒池の紅葉
  •  標高2115mの白駒池は、突き抜けるような空と周囲の山々、湖畔の木々を映す雲上の湖です。 標高が高いため、すでに紅葉の見頃を迎えています。 今年初めての紅葉狩りは、やはり白駒池になりました。 湖畔では、ダケカンバの黄とドウダンツツジの赤が鮮やかです。 風があり湖面が波立っていたため、残念ながら水面に映える紅葉の木々の映り込みは見られませんでした。 湖岸と原生林を縫って細い木道の遊歩道が設置されて [続きを読む]
  • 手負いの イノシシ
  •  このところ、朝夕は気温がグーンと下がり、今朝は、吹く風もことのほか冷たく感じる朝でした。 こんな朝は、小鳥たちもなかなか姿を見せないものです。 いつもの朝の散策、雑木林に囲まれた車道を折り返しての帰り道でのできごとです。 いつも野鳥撮影をしながら散歩をしているのですが、今朝は一度もシャッターを押すことなく、半ば諦めて早足で歩いて帰りました。 その時、10mほど先の松林から突然黒い大きな動物が姿を [続きを読む]
  • 見頃を迎えた ヤマハギ
  •  毎朝野鳥の姿を求めて散策に出るわたしの散歩道。 いつものように野鳥の声を楽しみながら雑木林に囲まれた坂道をゆっくりと登っていくと、100m程前方になるだろうか、紫色の花が霞んで見えてきます。 今年も見事にヤマハギの花が咲き誇っています。 細いハギの枝はたわわに付けた花の重みで下垂し、まるで藤の花を思わせるように真下を向いています。 ここは、散歩道の車道に面した畑の端です。 こうして秋口になると見 [続きを読む]
  • 修那羅の石神仏
  • 長野県東筑摩郡筑北村坂井と小県群青木村の境に修那羅峠と言う峠があり、その峠に、地元の人がショナラさまと呼ぶ、「修那羅山安宮神社」があります。 何年か前に行ったことのある神社ですが、久しぶりに再訪してみました。  細い山道を車で登り詰め、駐車場から数分歩くと、神社の前に石仏が数体出迎えるようにたたずんでいました。 神社を参拝し、本殿右横のお宮をくぐると、裏山に通じます。 この裏山には、およそ700体 [続きを読む]
  • 金木犀の香り
  •  玄関を出るとすぐにこの香りがしだしたのは、もう一週間くらいも前になるだろうか。 それまで全く匂いはしなかったのですが、香りが漂い始めたのは突然で、それ以来外に出た時には、毎日この金木犀の香りがします。 今年もたくさんの花を咲かせてくれました。 随分大株になった金木犀が、木いっぱいにオレンジ色の花を付けています。 金木犀は、花が咲いている間中強い香りを放ち、かなり遠くにいても風に乗ってか匂いが届い [続きを読む]
  • 雲の上のテラス「SORA terrace」
  •  竜王ロープウェイで雲の中を切り抜け、標高1,770m山頂へ行くと、「山頂からの絶景を訪れた方にゆっくり見てほしい」 との想いから2015年の夏設置された 「SORA terrace」 があります。  標高1,770mの急斜面に建てられた雲の上のテラスからは、長野市、中野市、飯山市、木島平村を見下ろすことできる眺望で、条件が合えば雲海が広がり、それは訪れた人にしか味わえない幻想的な世界だといううたい文句で人気となり [続きを読む]
  • 小さな神社に咲く 曼珠沙華
  •  北斗(我が家の飼い犬の柴犬)を連れて散歩するコースは、その日の北斗の気分によって決まります。 いくつかある散歩コースの一つに参拝者の姿をほとんど見掛けたことのない、地域からは忘れ去られたような小さな小さな神社があります。 そんな小さな社の境内がこの時期になると一面赤く染まります。 それでも年に2〜3回は当番区の方々の努力によりこの曼珠沙華の開花時期を考慮しながらの草刈りが行われ、こうして境内には [続きを読む]
  • 稲倉の棚田
  •  上田市の市街地を抜け、右手に、上信越自動車道のローマン橋を見ながら、坂道を登ると程なくして上田市の北東部、殿城地区に、「日本の棚田百選」に選ばれた稲倉の棚田があります。 数年ぶりにここで開催されている案山子まつりを見に行ってきました。  稲倉の棚田は、山麓の自然傾斜を利用して造られた階段状の水田です。 棚田を上から見下ろしたその先には上信越自動車道が走り、天候に恵まれると美ヶ原から遠く北アルプス [続きを読む]
  • 危ない ヨウシュヤマゴボウ
  •  この植物は、我が家の隣の空き地に生えたヨウシュヤマゴボウです。 一目で帰化植物と分かるような旺盛な繁殖力で、草丈2mは優にありそうです。 北アメリカ一帯を原産とする植物なので、アメリカヤマゴボウという別名で呼ばれたりもしています。 初夏から秋にかけて白色から薄紅色の小さな花をつけます。 そして、花が終わったこの時期にはブルーベリーを思わせるような紅紫色の果実を房状に実らせています。 雑草化してお [続きを読む]
  • 恒例の稲刈り
  •  台風が接近し、天候が心配される三連休です。 三日ほど前、義弟から稲刈りの手伝いの依頼の電話がありました。 この稲刈りと脱穀の手伝いをするようになってからもう何年になるだろうか、恒例となった一仕事です。 朝車で田んぼに到着した時には、すでに仕事が始まっていました。 どうやら一番遅い到着のようです。 黄金に実った稲はしっかりと頭を垂れ、刈り取られる時を待っていました。 集まった応援部隊は、ほとんどが [続きを読む]
  • 響き渡る 鈴虫の声
  •  もう10年以上も前になるだろうか、二つの60?水槽にたくさんの鈴虫を飼って鳴き声を楽しんでいたことがありました。 今年、ふとしたことから数十匹の鈴虫の幼虫をいただくことができました。 我が家にやってきた時には、羽化後間もない体長数?の可愛い鈴虫たちでした。 物置の隅にあったプラスチックの虫かご二つに分け、世話をしてきました。 ナスやキュウリ、市販の粉末の餌などを1〜2日ごとに取り替え、マットが乾か [続きを読む]
  • 始まった ブドウの収穫
  •  早朝まだ日の出前のブドウ畑。 大きく膨らんだブドウの袋が、数知れずぶら下がっています。 長い間手塩にかけて育てられてきたブドウが、収穫の時を待っています。 この辺りではひと頃 「巨峰」 や 「シャインマスカット」 の栽培が盛んでしたが、ここ数年これらに代わって出てきたのが 「ナガノパープル」 という品種です。 これは、先程ブドウ栽培をされているご近所の方からいただいた 「ナガノパープル」 です。 高級種 [続きを読む]
  • ホバリングする オオスカシバ
  •  玄関前には、薄紫のハナトラノオが華やかに咲いています。 玄関前を華やかにしてくれるのは良いのですが、他の植物の生育場所を犯すほどに増殖し、ちょっと手を焼いている花です。 この花に、様々な虫類がやってきます。 今日のブログ内容は何にしようかと思い悩みながら玄関に出てみましたら、蝶とも蛾とも見えるような昆虫が、ハナトラノオの花を移動していました。 昆虫音痴のわたしにはその虫の名前が分かるはずがありま [続きを読む]
  • 咲き始めた シュウカイドウ
  •  北に面した我が家の裏庭は、住宅の陰になり余り日当たりが良好とは言い難い環境です。 しかし、この湿り気のある半日陰状態の環境がシュウカイドウには合っているとみえ、とてもよく繁茂します。 今年も、ポツリポツリとシュウカイドウの花が咲き始めました。 シュウカイドウは、一目でベコニアの仲間と分かる花と草姿ですが、豪華なベコニアの園芸種と比べるとどことなく和の雰囲気を持った、我が家の庭に秋がやって来たこと [続きを読む]
  • 秋を彩る 百日草
  • ID:00d379 今年初めて百日草の種を蒔いて、庭の一角に百日草の花壇を作ってみました。 夏の間次々と花を咲かせ、9月に入って花の盛りは過ぎましたが、本格的な秋に近づくにつれてより鮮やかな花色へと変化しています。  暑い時期にも花が休むことなく咲き続けてくれ、百日以上の長い間咲き続けてくれそうです。 昔から馴染みの深い百日草に感謝の気持ちを込めて、全てアップの写真を掲載させてもらいました。 百日草は夏を [続きを読む]
  • 後を絶たない 不法投棄
  •  毎朝朝食前に1時間ほど「散歩道」を散策し、その後30分ほど犬の散歩をしてから朝食にするのが、晴天時のわたしの毎朝の日課です。 自分で勝手に命名した「散歩道」は、赤松やブナ・ナラ等の木の雑木林を道路が走っている山道です。 一応舗装はされている道路で、たまに軽トラが通ることがありますが、人通りはほとんどありません。 しかし、道路の脇の草藪に目をやると、目をそらしたくなるような光景があります。 こんな [続きを読む]