阿朗 さん プロフィール

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阿朗さん: 自由猫たちの館
ハンドル名阿朗 さん
ブログタイトル自由猫たちの館
ブログURLhttp://a-lan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/05/12 13:28

阿朗 さんのブログ記事

  • 古都猫色8。
  • この町に通い始めて10年足らず初めてこの路地を見つけました。川とお寺と崖線に囲まれひっそり佇む家並みとどん詰まりの路地。当然、いました(笑)。「あなた、NHKに出てる人でしょ」通りすがりのおばあちゃんから一言。はい、これで3回目の嬉しい人違いです。まあ、一見風貌が似ていない事もないので〜。やはりこの一帯、一昔前は野良猫であふれていたとか。もう5年早く気付いていれば、と後悔し切り。「この町に来る事は [続きを読む]
  • 古都猫色7。
  • 「橋の下自由軒」(ピンと来る方がいたら喝采!)を舞台においちゃんたちと猫たちとが営んでいた生活はこの川沿いの風物詩でもあったわけですが近年の異常気象の影響か、はたまたとある意識がなせる業か気付けば、すっかり清潔な遊歩道と化していました。古都中頃のメイン通り近辺に並んでいた床下の猫ハウスも姿を消していましたからまあ、気象対応なのでしょうね。ニュース映像で見る限り、明らかに生活レベルを越えた濁流が大 [続きを読む]
  • 古都猫色6。
  • 繁華街からはすっかり姿を消してしまった猫たちですが隣接する寺町では、辛うじて出会いに恵まれました。しかも、子猫!この後、思わず独り祝杯に勤しんだ私でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古都猫色3。
  • 雰囲気十分の路地を発見。「あ〜、こーゆーところを猫が歩いていてくれれば」とぼやいていた僕を、ものすごい勢いで追い抜いて行ったブチ君。とっさにカメラを持ち上げシャッターを切ったもののこの一枚が限度だった・・・。今回、3泊4日の京都旅で撮影したカット数は僅か980枚。1日ではありません、全体でです。朝から晩まで足を棒にして歩いて出会えたシーンは10にも足らず・・・。かつて足繁く通った猫スポットは今回その全てが姿 [続きを読む]
  • 古都猫色2。
  • 寺社仏閣に猫の姿は何故かくも似合うのか。やはり仏典をネズミの害から守るために渡来したからなのですかね〜。この神社では多くの猫がお世話になっていますがその立ち居振る舞いはどこか高貴でやはり都人に愛されて来た血筋は大したものだと妙に納得。それにしても、D5に70-200mF2.8でキメたN爺さんがポッケからネコじゃらしを取り出した時はもうどうしたらよいのか、大変困惑致しました〜。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古都猫色。
  • このような出会いに恵まれるのだから山道をふうふう登った甲斐があるというものです。数年ぶりの京都の街は、驚くほど変貌を遂げていました。錦小路も先斗町も、商売はさぞかし繁盛している模様でしたがその分、情緒を楽しみに訪れる街ではなくなりました。そして出会えた猫の数も・・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 16mmの猫景色3。
  • 昨日の、撮って出し。今年はこの1枚で、桜の季節は撮り修めかなあ…。明日からは、また机にかじりついてのお仕事三昧の日々が再開するものですから。ありがたいお話ですよね。頑張ろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 16mmの猫景色2。
  • 教則本などには、広角レンズ使用時ほど被写体にぐいっと寄って、躍動感や奥行き感を表現すべしなどと、よく書かれているわけです。その伝で行くと、猫はまさに広角レンズの被写体として打ってつけの存在なわけですが何故、僕が撮るといつもこうなってしまうのか…。猫を力強く捉えて、路地の奥行きをきちんと見せる。ローからあおる感じかな。せっかくバリアングルのカメラを使っているのだから今度こそ、新しいスタイルに挑戦 [続きを読む]
  • 16mmの猫景色。
  • 「猫がいてくれる街風景」をテーマに写真を撮る身だけに最近はフルサイズの一眼デジカメに、16〜35mmの広角ズームレンズ1本で下町撮影に励んでいます。結果、猫のアップが本当に少なくてね。なかなか、人ウケする一枚に程遠い〜(笑)。通常は35mm固定で、人間の見た目と同様〜よりやや広い画角感覚で撮影しているのですがズームレンズたあ、また便利な代物でしてね。リングをぐいっと超広角側に回すと時に街の風景がいきな [続きを読む]
  • 桜前線。
  • 今年はかなり早くなりそうですね。猫撮りのスケジュールを組み直して万全の準備を整えなければ。今年は夜桜猫写真にも挑戦しようか。でも、飲んじゃうか…(笑)。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 尻りあい。
  • 最近マメに通う路地の一場面。僕が同人参加している「東京猫色」でアップしたシーンの数秒後。東京猫色 : 路地に寄り添う。顔が写っていなくとも、絵になる場合もあるのかしら。うかつには、シャッターボタンから、指を離せませんね。それにしても、老師でもないのに走らされた12月。猫写には一切出掛けられませんでした。もう、晴れ晴れとした日々が続いていたというのに〜。というわけで、やっと明日、何とか〜〜〜。にほ [続きを読む]
  • 昨日と同じ幸せ。
  • 久しぶりの東京下町某所では、今日も昨日と同じようにチンチン電車と猫が生活空間を共存、長閑な光景を醸し出していました。明日もこの幸せが続きますよう、これからも下町行脚に精を出そうと心に誓った僕でした。南の島痴呆症に罹患していた僕ですが、このところやっと復活気配、ぼちぼち猫写に出掛けられるように。さっそく新しい猫スポットも発見出来ました。全快の日も近い事でしょう。仕事ともども(笑)、さあ、頑張ろう [続きを読む]
  • ロスを超えて。
  • (2015年撮影。既になし)(2013年撮影。既になし)ここ数年来の、僕の那覇市農連市場の猫景色への思い入れは我ながら、やや○ちがいめいていると自覚していただけあって一時代を看取った今、喪失感に心を占領され思いっきり猫写真ロス状態に陥ってしまいました。何ともカメラに手を伸ばす気になれず、晴天の休日だと言うのに昼間からアルコール片手に、だらしなくスポーツ観戦三昧。仕舞いには酔っ払い、派手に階段落ちを演じ [続きを読む]
  • 僕は忘れない 南の島の市場猫 最終回。
  • (2017年10月25日、26日に撮影)11月1日に華やかに開幕した「のうれんプラザ」。中旬にかけて、各ショップも続々とオープンし那覇市に新しいランドマークが誕生します。(琉球新報の記事より、ちと拝借〜)これを期に、有名な牧志の公設市場、安里の栄町市場の再開発の声も上がりつつあり、ここ数年、議論がかまびすしく交わさせる事でしょう。お金の問題や人間関係など、それはそれは多くの艱難辛苦を経てたどり着いた新生 [続きを読む]
  • 僕は忘れない 南の島の市場猫4。
  • 2017年10月26日に撮影。新しい市場への引越しまで後5日。そろそろ整理を始めないとと語る、花屋のお母さんでしたが目を細めて猫を見つめるばかりで、手は中々進みそうにありませんでした。「でもいい場所を貰えたから、年だけどもう少し頑張らないとね」相対売り場でモヤシのヒゲ取りに精を出すおばあたちはゆんたく(おしゃべり)を楽しみながら、何十年間そうであったように自分の居場所で仕事に勤しんでいます。今頃は皆 [続きを読む]
  • 僕は忘れない 南の島の市場猫3。
  • 上の写真は2010年に撮影。ガーブ川の北側に沿って走っていたスロープは新しい農連市場の出入り口へと姿を変えました。11月1日に正式にオープンした「のうれんプラザ」ですがその様子は沖縄タイムスや琉球新報の報道や市場で働かれている方のブログなどで大体把握しています。中では、猫をこよなく愛する野菜売りのお母さん(71歳の若さなので、おばあとは呼びません)の卒業に心が揺れました。「この子はどう、あの子はああ [続きを読む]
  • 僕は忘れない 南の島の市場猫2。
  • 上の写真は2008年に撮影。カメラの向きは逆側からですが、同じ場所の、使用前、使用後。既に移られた方もいますが、市場の皆さんの多くは11月1日に一斉に引越しをなさいます。「ああいうビルは嫌い。この場所がいい!」眉間にしわを寄せて言い切った、野菜売りのアンマー(おばさん)もいましたがもちろん人はそれぞれ。一方、ピカピカのプラザへの引越しを控えそわそわウキウキした気分が、市場に漂っているのも事実です。 [続きを読む]
  • 僕は忘れない 南の島の市場猫。
  • 来る11月1日を以って、沖縄県那覇市の公設青物市場「農連市場」の旧棟で行なわれていた商行為はすべて川を挟んだ向かいの新棟「のうれんプラザ」に移行、閉鎖。南の島の市場は、昭和28年以来の歴史に幕を降ろします。市場跡は近々高層マンション郡へと変身。那覇市で最も懐かしい風情を保っていた一帯には一転、最新形の都市がその姿を現わす予定です。先週、市場に最後の挨拶に行って参りました。ところが、愛猫家代表のおじ [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫6。
  • 遂に新聞等にて正式報道がなされました。10月17日新市場オープン、南の島の市場は10月末を以って閉鎖。順次取り壊し、近い将来マンション郡がこの場所に誕生します。時は正に、僕がこの市場の変遷を写真展示させて頂く「渋谷ルデコねこ写真展」の開幕日。渋谷ルデコねこ写真展 ? 今を生きる猫たちのキロク・キオク10年近くに亘り通って記録した場所が、会期と共にその使命を全うする。これも因縁か、深い感慨が胸をよぎりま [続きを読む]