阿朗 さん プロフィール

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阿朗さん: 自由猫たちの館
ハンドル名阿朗 さん
ブログタイトル自由猫たちの館
ブログURLhttp://a-lan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/05/12 13:28

阿朗 さんのブログ記事

  • ラストデイズ 南の島の市場猫6。
  • 遂に新聞等にて正式報道がなされました。10月17日新市場オープン、南の島の市場は10月末を以って閉鎖。順次取り壊し、近い将来マンション郡がこの場所に誕生します。時は正に、僕がこの市場の変遷を写真展示させて頂く「渋谷ルデコねこ写真展」の開幕日。渋谷ルデコねこ写真展 ? 今を生きる猫たちのキロク・キオク10年近くに亘り通って記録した場所が、会期と共にその使命を全うする。これも因縁か、深い感慨が胸をよぎりま [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫 番外。
  • おなじみ「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」のスピンオフ企画として10月17日(火)〜23日(月)の期間、渋谷のギャラリーで開催される「渋谷ルデコねこ写真展」の初日まで、後1週間となりました。渋谷ルデコねこ写真展 ? 今を生きる猫たちのキロク・キオク今年は32名、団体の作家と、約300点の猫写真が一堂に会し北海道から九州沖縄まで、日本全国の猫写真を楽しんで頂けます。斯く言う僕は、お伝えしている通り、「南の島の市 [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫5。
  • 先日、僕が同人参加している猫写真ブログのミーティングの席上でリーダーから「猫が写っていない写真はアップ禁止」と面と向って叱責を喰らったのですが〜(笑)。でも、猫いるもん…。とにかく「猫がいる街景色」を撮りたくて、残したくて。気付くとどんどん引き、レンズも広角路線をまっしぐら。結果、猫が豆粒のように潜む写真の量産と、相成った次第です。今日の一枚もそんな感じでしょうか。左に間もなく姿を消す昭和が [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫4。
  • 一年前までは50mmに夢中で、単焦点レンズ一本で何も不便を感じませんでした。その後、僕の猫写師匠から「お前の画角は35mmなり」との御託然が下りそれを受け、現在は16〜35mmのズームレンズを付けっぱなしで愛用しています。当初は35mm位置にテープを貼り付け、ストイックに教えを恭順していたのですが嗚呼、何の性か、気が付くといつの間にかズームリングがジリジリと広角側に廻り始め、今では24mm付近が心地良い場所に…。 [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫3。
  • こっちだったかな…?類似カットの連投、すみません。10月17日から始まる、「渋谷ルデコねこ写真展」での展示予定写真のアナザーを、もう一枚アップさせて頂きました。というのも、今に至ってもどれが良いのか分からず。プリントはとうに発注スミなので、差し替えは叶いませんがそれでも未だに悩んでしまう。何やら、展示予定の一枚が、一番駄目写真に思えてきました(笑)。一つののコンセプトの元、数を絞り込み自らが意図し [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫2。
  • シャッターを切った瞬間、貰った、と直感しました。消え行く古い建屋、工事の進捗を想起させるユンボそしてバックには聳えつつある新市場棟。すべての要素が猫とともに一枚に収まりました。真ん中あたりにもう一匹いて欲しかったけどま、これでいいのだ。世の中そうそうままならん。この写真は絶対写真展で観て頂こう。帰京してウキウキしながらDPPを立ち上げたら、ガーン…。ピントが来ていないじゃないのよ〜。実は、最 [続きを読む]
  • ラストデイズ 南の島の市場猫。
  • 夜6時半の市場にて。日の入りが遅い南の島も、この季節、流石にギリギリの光加減。今日の工事は終わっていたものだから、そろそろ高みの見物があるかもと期待して覗いたら、やっぱりね(笑)。10月17日(火)から開催される、「渋谷ルデコねこ写真展」に出す写真選択の最後のあがきで、夕方5時半着、翌12時発の飛行機で南の島に弾丸撮影出張をして参りました。今回の僕のテーマは、年内には再開発で生まれ変わる南の島のとある [続きを読む]
  • 光りと影の国の君たち。
  • 光りと影が織り成す下町光景に寄り添う、猫の姿が大好きなのですがそうそうこちらの都合のよい場所ばかりには、居ちゃあくれない。絶好のシチュエーションなのに、影の国で居眠りを決め込むばかりの奴に向かい地団駄踏み鳴らし、ののしった恥ずかしい経験は数知れません。そんな折り、某カメラ雑誌の「猫写真」特集に目を通していたらとある猫写師匠が「最後にトーンカーブで暗部を持ち上げて完成」と書かれている記事に出くわし [続きを読む]
  • 私信、新カメラ習熟期間。
  • このところ、ありがたい事にお仕事が少し立て込んでいてなかなか猫撮りに行く機会を見つけられず新しいカメラの練習が、思うように参りません。今まで愛用していた6Dと、若干色の出が異なる気がしていて設定をいろいろいじって居るのですが、ままならず。現像ソフトで如何に調整するかが肝かな、とも感じているのですが純正タイプは新型にしか対応しておらず、こちらもまた練習しなくちゃだわ。調整する度に、画像がガクガクと [続きを読む]
  • 私信、新愛機デビュー。
  • いよいよ新愛機、EOS6D2がデビュー。向こう数年間に亘って、僕の猫撮り人生を支えて頂く事になりました。ここ数日天候に恵まれず、どうしたものかと逡巡しておったのですが天気予報での本日昼間の太陽マークに期待、ちょっくら下町へ。取り扱った印象ですが、立ち上がりが瞬間遅くなったかな。でもそれ以外は、全ての能力で初代を凌駕していると感じました。特に高感度性能とAFは格段の進歩を遂げたもようでセンター以外の測距点 [続きを読む]
  • 私信、決戦は火曜日。
  • いよいよ、いよいよ。明日、新しいカメラを、伴侶として迎えるつもりです。スパッとピン札で購入出来る甲斐性があれば宜しいのですがなかなか人生ままならず。今、いくつかのカメラやレンズをきれいに拭いたりストラップを外したりしています。みんなありがとね。君たちと共にした歩みは、僕の猫写真人生そのもの。撮った写真を見れば即、カメラもレンズも、君らの名前がわかります。捨てられないゴミ屋敷ジジイ予備軍として [続きを読む]
  • 私信、お前と同行二人。
  • いよいよ発売されました、キヤノンEOS-6D2。信頼あるショップへの書き込みレビューも、納得出来る内容でいよいよ購入へのカウントダウン開始。来週中には、間違いなくこの子を手元に抱ける事でしょう。って、在庫、大丈夫だろうな〜。で目下の悩みは、購入資金の手助けとして、どの機材を断捨離するか。今、僕が所有するEOSデジタルは全部で7台。初代Kiss、KissX50、20D、初代5D×2、初代7D、そして初代6D。それにしても初代 [続きを読む]
  • 町景色クリエーター。
  • ともすれば硬質な印象に成りがちな午後の斜光が生む町のライトアップにここしかないでしょう、という場所に居て何ともいえない柔らかな効果を与えてくれる存在。猫は町景色の大したデザイナーでもあるようです。葛飾区にて。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 青空の門番。
  • この階段を駆け上がって、青空のもと下町景色を睥睨し、大声で青春を叫びたい。そんな衝動に駆られましたが、白黒君の冷静と大人の良識におじさんのリビドーは、しっかりと押し留められました。…、よかった(笑)。荒川区にて。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏7。
  • そろそろ帰りの飛行機の時間が気に掛かって参りました。心は名残惜しさに満ち満ちていますが、現実に戻らねば。次に来られるのは9月かな。集大成の撮影行に成る気がしています。今日の写真は3点とも5月に撮影したもの。今回このようなシチュエーションに恵まれなかったのと囲いや覆いが増えてしまって、撮影が難しくなったからです。わずか2ヶ月前の写真ですが、工程の進捗に改めてびっくり。9月にはどのような姿を見せてくれるの [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏6。
  • まもなく日付が変わる市場にて。あれだけ元気に遊びまわっていた猫たちもそろそろ眠気には勝てず、あちらこちらで白河夜船の光景が。そしてお店や公共スペースに明かりが灯り始め猫たちと入れ代わるように、人の姿がぽつりぽつりと現れます。深夜零時は、市場の主役が交代する時間。市場にはこの後、続々と売り手のおばあたちが陣取り早朝5時〜6時頃ピークを迎えます。さあ僕も一端宿に引き上げて、昼間買っておいた惣菜とオ [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏5 番外。
  • 生来の市場好きなものですから、お昼ご飯を別の市場で頂く事に。そして結局、猫を撮る(笑)。こちらの歴史は更に古く、終戦直後に生まれました。沖縄戦の象徴「ひめゆり学徒隊」を、姉妹校・女子師範学校ともに編成した県立第一高等女学校の故郷の地に建つ昭和の初期をそのまま残す、やはり懐かしい空間です。ちなみに、「ひめゆり」とは花の名前ではありません。一高女の広報誌の名前「乙姫」と、師範女子部の広報誌の名前「 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏4。
  • 午後3時前の市場は、一日で最ものどかな時間帯。遅出のおばあたちも、そろそろ店仕舞いの準備に掛かりまもなく市場は、深夜までの間、人はほぼ姿を消しつかの間の静寂の時を迎えます。それを待っていたかのように、猫たちが地面だけでなく調度類の上や屋根裏などを我が物顔に占拠、ドタドタと市場中を駆け回り、時には大喧嘩をおっぱじめる。昼食を兼ね、他の場所の猫たちを撮影していた僕ですがこの時間には必ず戻り、2時間ほ [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏3。
  • 突き当たりのパイロンの向こう側には、幅10mほどの川が流れておりかつてここには橋が掛かり、市場の向こう北側とこちら南側を結んでいました。2年ほど前でしょうか、「危険、通行禁止」の札が立ち、そしてこのような状況に。南側はまだ無事だとお知らせしてはおりますが川に面していた、かつてのメイン通りは既に撤去され建物は残るものの、シャッターが降りたままの店舗が増えています。僕が調べたところでは、向こうに見え [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏2。
  • 市場の名だたる愛猫家の中でも、リーダー的存在のカマボコ屋のおばあ。見知って10年目になりますが、風貌のせいか未だに僕をお坊さんと信じて疑わない、確たる信念をお持ちの香ばしい女性です。大変純な性格で、嫌猫家への口撃は結構強烈。SNSの活用を覚えたら、あの女性を遥かに凌駕する火力を発揮されるだろうと、余計なおせっかいをつい焼きたくなる(笑)。毎日0時頃に店を開け、朝9時頃まで営業。店に灯がともるや、女神 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏。
  • GW明け以来、2ヶ月ぶりに「南の島の市場猫」に会いに行って参りました。昭和28年築の青物公設市場ですが、再開発の着工が去年始まり川を挟んだ北半分は既に整理され、3階建ての新市場の建設が進んでいます。残された南側はまだまだ健在と信じ込みたいものの、僅か2ヶ月の間にも市場は微妙に疲労感を増しているようにも見受けられ何となく活力を欠いた印象に、心穏やかならぬ2泊3日となりました。あれ、前回来た時には、この場所 [続きを読む]
  • 私信、南の島へ。
  • 明日から土曜日まで、南の島にちょっくら行って参ります。何故かって? だって暇なんだもん(笑)。 いやいや真面目な旅なのです。南国と言っても、僕の旅は青い空、白い砂、碧い海とは無縁です。2泊3日、ひたすらとある庶民市場に張り付き猫と人と市場が織り成す光景を、淡々と撮り続けます。その市場は、戦後の風情を今に残す、南の島でも稀有な歴史の生き証人。深夜から早朝にかけ営業される、庶民に開放された公設青物市 [続きを読む]
  • 私信、6代目デジ1は終身カメラ。
  • 久しくご無沙汰していた、非記名書き込みサイトの閲覧ですが買う気満々なればこそ、EOS-6D2の本音情報を求めて今回はいくつかをチェックしています。相変わらず荒れていて、中々香ばしい(笑)。まあ、現在はリアル世界の発言の方がよっぽど恐ろしいので微笑みながら、欲しい情報だけを探し、罵詈讒謗は読み飛ばしております。ほぼ自分がイメージしていた通りのカメラに仕上がった様子で、よしよし。AFカバーエリアが、上位機種に [続きを読む]
  • 私信、カメラは招く。
  • 発表されました、キヤノンEOS−6Dmark2。僕レベルでは文句なしの、想像以上に性能アップを果たしての登場です。バリアングルをひらひらさせて、格子戸の向こうから僕を招いておるな。もう、一目ぼれ、買う気満々(笑)。お蔵に入っている7Dを断捨離して、初代との2台体勢にしようか。でも少し予算オーバーだな。そか、初代も手放して、古女房の5Dにもう少し頑張ってもらうか。でもさすがに1200万画素はイマドキないか〜。 [続きを読む]
  • 私信、悩めるカメラ。
  • キヤノンのEOS-6Dを、初代5Dに続き愛用しています。少々鈍臭いのも愛嬌で、素晴らしい画質に満足。この写真、暗い室内での設定を直し忘れて、そのまま外で撮った一枚。ISO3200、F20、4000分の一秒(笑)。素人丸出しの失敗も、すっかり救って下さいました。一生こいつと添い遂げようか、そう思っていたのですがなんとも悩ましく信憑性が高いらしい、噂が耳に入りました。マーク2近日発売ですって。しかも、結構リーズナブル [続きを読む]