rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 積雪期富士山にアタック
  • 日本百名山も残り2座となったが,実のところ富士山に登ったのは20年ほど前.つまり,日本百名山巡りを始めてからの8年間で一度も登頂していない.となれば,もう一度落とすべきと思い立ち,行くなら大行列よりも積雪期となった.中腹で御来光を見ようと,夜明け前に出発する.ほとんどの人は出発している様子はない.飛ばし過ぎないようにゆっくりと歩き始める.飯豊山の筋トレ効果もあってか脚に余裕がある.六合目を越えた辺りか [続きを読む]
  • エメラルド忍野八海
  • 新潟の天気が崩れ始めたので南へ下り,予定通り富士山を目指す.今回は積雪期の富士山にアタックするということもあり,富士山観光に徹する.最初に向かったのは忍野八海.ここは富士山からの湧水で有名らしく,以前から一度訪れたいと思っていた場所.高速道路の渋滞をかわしつつ,道中の奥多摩で雲取山の山行を懐かしく思う.忍野八海は大型バスがずらりと並び大盛況のようで,想像していたような雰囲気はなかった.そうであって [続きを読む]
  • 登れない八海山
  • 昨年,雪室が見れなかったので八海山へ再び向かう.もちろん登山ではなく,お酒の方の八海山を楽しむために.道中,ぶらりとおぼろ豆腐で油あげを買い食いする.何とも旅らしい楽しみ.それから山本五十六記念館で歴史の勉強をしてみる.戦国時代や幕末もいいが昭和史もしっかり学ばなければなるまい.それからまたまた前回訪れたそば処薬師へ.行列に並んでおいしいお蕎麦をいただく.そこから八海山へ.雪室見学の申込みは現地で [続きを読む]
  • 憧れの燕三条とスノーピーク
  • 本日は昼過ぎから天気が崩れるという情報を得て,胸を張って観光に徹する.目指すは憧れの燕三条.ずっと行きたかった燕三条.ここには僕の大好きな酒器,包丁,ナイフ,ペグなどなど何でもござれ.とりあえずどこに行くべきかとテンションが上がる.まずは村の鍛冶屋へ.ここには鍛造ペグことエリッゼペグが各種勢揃い.もともとソリッドペグを愛用していたが,近ごろ見なくなったので新たに購入しようと.色つきもいいし,ステン [続きを読む]
  • 新発田城からの新潟空港
  • 日が昇ってからもシュラフの中で冬眠するかのように眠る.二日間の登山で想像以上に疲労しており,もはや登山どころではない.登山をしないのであれば,のんびりと観光でもするしかない.ぶらりと向かったのは喜多方ラーメンのお店.Googleで検索して,一番人気のような店に行くと,そこは50人ほどの大行列.仕方ないので他の店を見て回るが,いずれもガラガラだった.この一点集中は何なのだろうか.特別おいしいのか,情報が操作 [続きを読む]
  • 飯豊山バックカンソリー
  • やや二日酔いながらも,再びブロック崩壊した縦走路を戻る.家サイズの雪の崩壊に巻き込まれたら,脱出はできないだろう.雪原はいつもようのようにソリでヒャッホーイと滑る.これこそ大人の遊びだろう.この遊びを僕はひそかに“バックカンソリー”と呼んでいる.そして再び三国小屋へ.そこから恐怖の剣ヶ峰を抜けなければならない.ここは上りならばそうでもないが,下りは危険極まりない.僕の知る限りでは日本三大難所の一つ [続きを読む]
  • 98座目となる飯豊山
  • 時間あれば大日岳という計画らしいしかしながら,体力の消耗具合から行けそうにはない.行くならもう1泊すべきだろうが,そこまでの装備は準備していない.やや計画不足だったか.やや後悔しつつも,果てしなく遠くに見える飯豊山に現実を思い知らされる.そして,眺めていても飯豊山には登頂できない.ブロック崩壊が著しい稜線を歩き始める.傍から見れば,なぜこんな危険なところを歩くのかと言われそうだ.それはまさしく同感 [続きを読む]
  • GWの飯豊山
  • 日本百名山の残り三座のひとつ飯豊山はGWに行けるのか?昨年,朝日岳を落として以来,飯豊山にも行けるのではないかと計画を始める.とはいってもGWに飯豊山を縦走したログをひとつ見つけたに過ぎない.漠然と縦走をする予定だったが,相方が来れなくなりピストンで落とすしかなくなった.そして,偶然か必然か,二年前に東北で百名山ハントをやっていたスガさんに同行することに.同じ目標があると,同じような場所に毎年訪れてい [続きを読む]
  • 錦川開幕カヤックからの
  • 恒例の錦川カヤックへ再び.いつものように河原に集合して,ビールを飲みつつ談笑する.やや渇水のようで,どれほど漕がなければならないのか不安になる.ほろ酔いになったところで,列車に揺られて根笠を目指す.河原でカヤックを組立てて,のんびりと下り始めるが,事件はそこで起こった.やや渇水気味ということもあって,瀬では割と白波が立っている.なるべく濡れたくないと思って,白波をかわすと一瞬でカヤックが傾きひっく [続きを読む]
  • 足立山歩荷トレーニング
  • GWの山行に向けてそろそろトレーニングしないとマズイ.準備不足でアタックすれば八ヶ岳の二の舞になる.やや手遅れかもしれないが,慌てて二週間前から準備を始める.計画している飯豊山を縦走するには雪上をフル装備で四日間歩かなければならない.買って日が浅いバリアント52に20kg相当の荷物入れる.どうせならバリエーション的エッセンスを取り入れようと,道なき道からアタックを始める.GPSに頼らずに,地形を想像し,歩け [続きを読む]
  • **温泉キャンプ場
  • 露天風呂に自由に入れて,キャンプが楽しめる.そんな夢のような場所をついに発見した.何でもここの露天風呂は夜も開放しており,体が冷えたら何度も浸かるができる.当初は金曜日から出撃予定だったが,いろいろと問題が発生し,集合したのは土曜日の昼だった.南側の眺望が良いとのことだったが,東側も劣らず宜しい.直前までカヤタープを予定していたが,外は何だか寒々しいので極楽タープに変更した.これが功を奏した.本当 [続きを読む]
  • 平尾台クライミング
  • 昼からクライミングに行くなら平尾台がいい.週末の夜は極力のんびりと酔いしれたい僕にとって,昼に集合というのはありがたい.クライミング装備を持って平尾台へ向かう.駐車場に車を止め,壁まで歩いていく.今までに歩いたことのないルートだ.15分ほど歩いた先にはややこじんまりとした壁がある.今までとは岩の様子が違う.これは何と表現すべきなのか..ホールドの形が複雑で持ちにくく痛い.そして,どこを持っていいか分 [続きを読む]
  • 八面山クライミングへ再び
  • 山を歩くから登るへ.毎週末,車を200km近く走らせて,登山やキャンプを楽しんで帰る.これもいいが,近所で1日クライミングをして終わりでも,充実感はある.というわけで再び八面山へ.僕のグレードは5.10Dくらいだろうか.5.11になると途中から行けなくなってしまう.今まで四阿屋に行っていたので気が付かなかったが,敗退した場合はどうするのだろうか?当然のことながら,ゴールまで行けなければ,ロープを固定するものは自 [続きを読む]
  • 外岩ボルダーに挑戦
  • ジムの主催する外岩ボルダー体験に参加する.正直なところ,この遊びはリードに比べて危険すぎるのではないかと思う.ジムのマットでも落ち方次第では危険を伴うのに,薄いマットで何とかなるものか.まずは基礎を教えてもらい,安全に登るためにはどうすべきかをしっかりと想像する.怪我をすることだけは避けたい.僕にとって,安全こそがすべてである.また,ジムのように100%でアタックすべきではないのだろう.危ないと思った [続きを読む]
  • クライミング再始動
  • ジムでリードをやっていたら,「外岩に行くけど来るかい?」と誘われる.ということで近所の八面山へ.外岩へ来るのは半年ぶりだろうか.駐車場から黙々と歩くこと15分.20m級の壁面が目の前に広がる.以前何度か行った四阿屋よりもかなり大きく広い.とりあえず皆々が登るのを見ながら,環境に慣れていく.クイックドローをボルトに掛け,ロープを掛け,壁にへばりついて登る.外岩は相変わらず恐ろしくも楽しい.わずかなきっか [続きを読む]
  • 厳冬期おかわり赤岳
  • 阿弥陀岳から赤岳の縦走路を歩く.これが本日のメインイベントだったが,山頂付近にはまったくトレースはない.地図を見て,ルートを探すべく少しだけ下るも,ルートは見つからない.もう少しだけ下ってトラバースなのかと思い,来た道を引き帰す.そんなことを繰返しているうちに,かなり下ってしまった.どこかでトラバースして縦走路に行けないかと思うところ.だが,雪が深く動けなくなる可能性もあるし,滑落するリスクも高い [続きを読む]
  • 阿弥陀岳アイスクライミング
  • 阿弥陀岳は日本百高山に含まれており,何が何でも落としたい.6時.テントを設営したまま,最小装備でアタックする.縦走するならばもう少し早く出発すべきだろうが,そこまで身体が動く気がしない.ここはおとなしく2座を確実に落とそうと決意する.皆々が新雪の頃から踏み固めてきたトレースをたどる.気温が低すぎるのかスマホは作動しない.途中から阿弥陀方面に分岐する.トレースはほとんどない.つぼ脚で急斜面を登っていく [続きを読む]
  • 厳冬期の八ヶ岳ソロ
  • 先月延期した八ヶ岳に再び挑戦する天気のいい週末がやってきた.“待てば山路の日和あり”と思っていたがそうでもなかった.当日の朝,名古屋駅で友人が行けなくなったからと言い残し帰って行った..バスにゆらゆらと揺られ,美濃戸口から歩き始める.道路は完全に凍結している.何も装着せずに歩いていると,前から車が来て,気を取られた瞬間にひっくり返った.装備を最小限に留めるべく,かなりの軽量化をしてみたものの,その [続きを読む]
  • 北九州マラソン2018
  • 昨年の抽選で運よく北九州マラソンに落選した.それならばと打ち上げに専念する.いつもはレースのようなものに参加した後に買い出しをしていたが,それもない.朝からのんびりと買い出しをして,家で宴会の準備を半日掛けてすればよいのだ.マラソンに参加しないというのは,本当に楽でいい.しかしながら,時間があるとあれもしたい,これもしたいになってしまい.結局のところ,時間ぎりぎりになって買い出し,お迎えと慌ただし [続きを読む]
  • 厳冬期の伊吹山
  • 週末は八ヶ岳に行こうと決めていたが,天気や家の用事やらで延期するしかなくなった.諦めの悪い子供はそれで終わらない.ならばと天気予報を掻い潜り,厳冬期の雪山に登れて,家の用事を済ませる計画を立てる.ということでその目的地は伊吹山となった.今年は幸いにも雪が多く積もっており,寒波も相まって,なかなか面白そうだ.前泊地は登山口からやや離れたところを予約してしまい,早朝からタクシーに乗る.最初に検索して見 [続きを読む]
  • 英彦山の四王寺の滝
  • 昨年の四王寺の滝は急激な気温の上昇で溶落ちてしまっていた.今年こそはと気温の低い時期にアタックを試みる.そして,来週に予定している八ヶ岳へのトレーニングも兼ねて.歩荷装備とまではいかないがそれなりの装備で皆々と歩行を合わせる.中々きついが,これくらいは歩けないと雪山縦走登山はできないだろうと.雪はやや少なく,気温も高い.おそらく問題なく見れるだろうが,やや不安である.雪が緩いこともあってアイゼンは [続きを読む]
  • 雪山修行の試練
  • 今年もまたまた過酷な雪山修行が始まる.いつものようにバスに揺られて芸北国際へ向かう.道中は当然のようにビールを飲みつつの小宴会.雪は多くもなく少なくもなく.天候もそこそこよろしい.スキー合宿の残念な滑りからはどうも脱却できていないようで,何だか楽しくない.だったら,夜はがっつりと楽しもうと,高級なお酒をがぶがぶと飲む.この会も始まってから15年が過ぎただろうか.毎年15名以上が出席するというのは素晴ら [続きを読む]
  • なんちゃって貫山
  • 運動を続けないと体がすぐにリセットされ,弱ってしまう.ここ数年間はそれをリアルに感じるようになった.おそらく二週間何もしなければすべてを失ってしまうのではないかと思うほどに.それを解消できるはずもないので,ぶらりと近所の貫山を散策しての歩荷トレーニング.わずか3時間では準備運動程度だが,やらないよりかはマシだろう.次回はもっとガッツリトレーニングしようかな. [続きを読む]
  • スキー合宿への情熱
  • 恒例のスキー合宿へやってきた.ここ数年はスキーへの情熱というか向上心というか,そういうものが欠落してきているような.そんなやる気のない僕だが,誘われるがまま合宿へ参加する.今年の滑りをフムフムと聞きながら,練習に取り組む.昨年まではガツガツとこぶ斜面にアタックし,上達してきたように思えた.でも今年の僕の滑りはまったくダメだった.何だか何をしてもうまく滑れないのだ.何がイケないのかは分からないが.何 [続きを読む]
  • 出雲観光と温泉津温泉
  • 二日間の登山による疲労,翌日の悪天候,そして三瓶山の山容.これら三つを足せば,延期するしかない.仕方ないので,出雲大社,弁天島などをぶらぶらと観光して回る.何気なく歩いていても新しい発見があったりと,中々楽しい.そして,帰りはいつものように温泉津温泉で旅の疲れを癒す.数年に一度しか来ないが,やはりここは居心地がよろしいようで.のんびり観光を楽しむのも,いいね.いいね. [続きを読む]