rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 四国の都道府県最高峰と日本二百名山
  • 日本百名山を制覇して気が抜けたのか,近頃は家でゴロゴロとすることが多い.これではイカンと,四国のひとり旅に出掛ける.狙うは香川県と高知県の最高峰,そして四国の日本二百名山である.最初に狙うのは笹ヶ峰と竜王山.いつものように無計画のまま,登山口へ向かう.JR松山駅でFree Wi-Fiが使えたので,YAMAPの地図をダウンロードできたのは幸運だった.真っ暗な林道のようなところをジグザグに上っていき,登山口に到着する [続きを読む]
  • 恒例の清流キャンプ
  • 今年も夏の終わりにキャンプを開催する.おおよその日程と場所は変わらない.僕にはこのような行事がいくつあるだろうか.そして,それが少しずつ増えていくのはうれしい限り.金曜日の夜に高速道路を駆け抜け,河原に集う.いつものメンバーといつものようにダラダラと飲み始める.今晩,明日の朝,昼,夜と四度の宴会をこなさなければならない.それは困った困ったとくだらない話で盛り上がる.天気予報では雨だったが,予想を裏 [続きを読む]
  • 日本百名山制覇を飾るトムラウシ山
  • 6時間歩いて,16時間テントに拘束され,13時間歩く.駐車場に戻った頃には精も根も尽き果て,そのまま眠りたいと心底思う.しかしながら,翌日にトムラウシ山を落とすには登山口まで移動しなければならない.登山口まで5時間,風呂と買出しで1時間.23時過ぎに到着.僕は長い長い睡魔との戦いに打ち勝ち,ビールとハイボールで労をねぎらう.3時間ほど仮眠し,1時間準備して,4時に出発する.目指すは日本百名山の100座目となるト [続きを読む]
  • 99座目となる美しき幌尻岳
  • 出発して早々,歩くたびに腰に激痛が走る.昨日はそれほどでもなかったが,今日はどうも様子がおかしい.何も見えない雲の中で,進むべきか,撤退すべきか思い悩む.なぜ腰が痛いのか?撤退すれば無事に帰れるだろうが,6時間は歩かないと帰れない.水を節約すればもう1泊は何とか可能だろう.山頂を落として,テン場でもう1泊という選択肢もある.だったら撤退は必要ないのか.この腰痛は,警告なのか,試練なのか.判断を迫られ [続きを読む]
  • 日本百名山最難関の幌尻岳
  • 出発の四日前に一枚板の脚が来た.一枚板を脚の上に載せるべく,二人でよいっしょっと持ち上げたところ,うっかり躓きぎっくり腰.あまりの激痛に顔が青ざめる.北海道行きを断念するしかないのだろうか.断念するとなると,航空券とレンタカーのキャンセル料が重くのしかかる.そして,日本百名山制覇は来年以降になってしまう.翌朝,何とか病院へ行き,診断結果と登山の可否を聞く.「骨や筋にまったく異常はありません.金曜日 [続きを読む]
  • 新築祝い五
  • 新築生活にもようやく落ち着いてきた.近頃は週末の天気が悪いのも手伝って,家でゴロゴロとして出掛けないことが多い.どこにも出掛けないならば,家で皆々と飲むのがよいだろうと,集まる.今回は小学生時代からの友人たちが遊びに来てくれ,15時から21時の大宴会.少年野球,中学野球,高校,社会人,結婚生活に子供の学校などなど.話はどこまでも広がり,楽しい時間.素敵な空間で,素敵な仲間と素敵な時間を過ごす.この間が [続きを読む]
  • 上高地の極楽キャンプ場
  • 前穂高岳から奥穂高岳,吊尾根,大キレット,槍ヶ岳などを見渡す.3000m峰制覇の達成感と絶景を堪能していると,北尾根からクライミングで登ってくる方々.僕もいつか,このような遊びができるようになりたい.長い長い下りを無心に歩く.ここを上りで使わなくてよかったと安堵する.へとへとになりつつも,ようやく上高地に到着し,お風呂で汚れと匂いを洗い流す.そして,ロビーで最初のビールを堪能する.よく頑張った.そこか [続きを読む]
  • 日本3000m峰完全制覇
  • 夜明け前に静かにテントを撤収し,奥穂高岳の山頂へ.ザックの上に座り,日の出を待つ.今日も快晴とあって雲はほとんどなく,紅に染まる絶景は拝めそうにない.ジャンダルムで日の出を待つ人々と奥穂の影が何とも美しい.そして,日本3000m峰の最後のピークとなる前穂高岳へ向かう.この旅の始まりは2011年.北岳山荘にあった雑誌の日本3000m峰企画の記事を見たことだろう.ちなみに日本百名山を縦走しながら上手を落とせば,勝手 [続きを読む]
  • 穂高岳山荘の夕日
  • テン場がほとんどない.涸沢岳の山頂でそのような情報を得るが,今さら急いで行ってもどうにもなるまいと諦める.テン場が近づくと,その情報は極めて正しく,遠くからあそこに張れるだろうと算段する.やや斜めだが,何とか寝ることができそうな場所を確保し,食糧を持って山小屋へ.山小屋の前で雲海に浮かぶ常念岳を見ながら,冷たいビールでソロ乾杯!!本当によく頑張ったと安堵する.しばらくすると日が照り始めたので移動する [続きを読む]
  • 北穂高岳と涸沢岳の縦走路
  • 僕の時計の高度は正確な値を示していた.ばてばてながらも北穂高岳の登頂を果たす.前回は雨天で何も見えなかったが,今日はそこそこ辺りを見渡せる.北穂高岳山荘でオランジーナを買い,一気飲みする.持ってきた飲料はほとんどない.もう歩きたくないと思うところだが,もうひと頑張りしなければ明日の行程が長くなる.涸沢岳に向かって歩き始めると,韓国人の団体パーティに行く手を阻まれる.抜かさなければ遅くなると,急にで [続きを読む]
  • 憧れの涸沢カールデビュー
  • 紅葉シーズンにいつか訪れたいと願う涸沢カールへ.整備された登山道をゆっくりとゆっくりと歩く.眼前に広がる屏風の頭に光が差し込み,それが徐々に大きくなっていく.北アルプスの朝は夏とあっても寒々しいと思っていたが,今日は恐ろしく暑い.横尾谷に激しく流れる雪解け水で顔を洗う.冷たくて気持ちがいい.樹林帯を抜けると憧れの涸沢カールが少しずつ広がる.そして到着したのは涸沢ヒュッテ.雪渓が残る涸沢カールを眺め [続きを読む]
  • 憧れの上高地デビュー
  • 日本3000m峰最後のピークとなる前穂高岳を落とすべく北アルプスへ.前回,槍穂縦走から西穂へ計画を変更したために,前穂を落としそこなったままになっていた.いつでも行けるからと放置していたが,機会を得たのですかさず挑戦する.上高地から入って,北穂,奥穂,前穂と周回して再び上高地へ.山中には2泊3日となるが,全行程では前泊と後泊込みで4泊5日となる.昼過ぎに上高地へ到着する.初めて訪れた憧れの上高地にテンショ [続きを読む]
  • ゲリラ豪雨と新築
  • 深夜から激しい雨音が続く.ハンモックに揺られながら,その長さに不安を感じる.いつになったら雨が和らぐのか.このまま降り続けるとどうなるのか.これほど長い豪雨を感じたことがない.土砂降りが何時間も続くのだ.しばらくすると,公園側の側溝が溢れ,浸水し始めた.町道は川のように流れ始め,少しずつ増水しているのが見ていてわかる.これはまずいと,大きな窓のサッシからの浸水を抑えるべく,テントマットで養生をする [続きを読む]
  • 由布の一枚板
  • ダイニングテーブルは一枚板にしたい.新築の構想が始まった頃からそれは決めていた.それから時間があればネットで一枚板を探し,大川で実物を見学した.値段と大きさ,それに雰囲気を考えるとモンキーポッドが良いのではないか.しかしながら,一枚板はきれいすぎても面白くないし,穴だらけでも使いにくい.そんなこんなで決めきれずに1年間が過ぎ,そろそろ家が完成するので決めねば.そう思っていたところで,友人が好きな家 [続きを読む]
  • 新築祝い壱弐参四
  • 家を建てたら,外よりも家で宴会をせねば.一枚板のテーブル,ペンダントライトなどなどはまだ揃っていないが,とりあえずは乾杯すべき.そんなこんなで,毎週のように仲間が集う.壱に両親が訪れ,弐にキャンプ仲間,参に近所仲間,四に会社仲間.皆々がおいしいお酒を持ってきてくれるのも,また嬉しい.ウッドデッキでバーベキュー的な楽しみに始まり,大音量でジャズを聴く.朝は山を眺めながら,公園の木を庭木のように親しみ [続きを読む]
  • 難解パズルと新築
  • ついに待望の新居が完成した.最初に僕が間取りの絵を描いたのが2015年2月.それから2年半もの難解パズルを経て,多くの協力を得て,3年と3か月間で長き戦いに勝利した.土地を保有した状態で始まる新築では,間取りと業者の選択でほとんどが決まってしまう.そう考えた僕は,それらを決めるのに2年半も掛かってしまった.まずは間取りの難解パズル.・LDKは20畳以上で,宴会がしやすいこと.風呂とトイレはリビングから遠く,公園 [続きを読む]
  • テニス合宿 in 湯布院 Act.Ⅷ
  • 年二回のテニス合宿に参加させてもらう.近頃はテニスが上手になりたいという願望すら怪しいところだが,とりあえず強化合宿へ.当然のことながら,年2回の練習では上達するはずもなく,宴会を楽しむことが優先される.おいしいビールを飲んで,おいしい食事をして,温泉に入って,酔っ払い,そして寝る.ところで,近頃,スーパーで獺祭を見かけるようになったが,大規模な設備投資を行ったのか.お手頃な値段でおいしい日本酒が [続きを読む]
  • HAPPY WEDDING !! エイジ
  • 高校時代からの友人であるエイジが突然結婚することになった.僕も結婚できないだろうと思われていたが,彼もそれは同様である.本当に驚いたが,何ともうれしい限り.天気はあいにくの雨だが,そんなことは関係ない.会場は僕が結婚式の下見という名目で,無料宿泊したルイガンズ.乾杯も挨拶までさせていただき,飲んで食べての楽しい時間.お二人ともお幸せに. [続きを読む]
  • ラスト家飲み会
  • 富士山の登頂を終え,何気なく飲む話をしていると,皆々で集まることになった.という訳で,いろいろと理由をつけては飲み会が開催されるという面白い展開.おそらく仮の住まいの最後の飲み会になるであろうと,無理をしてでも集まる皆々.いつものように,冷たーいビールに始まり,僕のお土産となる東北の日本酒を飲む.それがなくなれば,格安ハイボールを堪能する.しかしながら,バーボンハイボールというのは様々な料理に合い [続きを読む]
  • 富士山バックカンソリー
  • 山頂で次に登ってくる登山者を待ち,写真を撮ってもらう.そして,日本一の絶景である富士山の山頂を改めて堪能する.GWとあっても氷の世界そのもの.雰囲気は鳥海山にも似ているような.そこからゆっくりと下り始める.雪は少しだけ柔らかくなってきただろうか.下りも来た道を再び歩く.滑落するリスクは明らかに抑えられるだろう.富士山の上空では風が複雑にぶつかり合い,雲が目まぐるしく変わりゆく.その雰囲気はまさしく竜 [続きを読む]
  • 積雪期富士山にアタック
  • 日本百名山も残り2座となったが,実のところ富士山に登ったのは20年ほど前.つまり,日本百名山巡りを始めてからの8年間で一度も登頂していない.となれば,もう一度落とすべきと思い立ち,行くなら大行列よりも積雪期となった.中腹で御来光を見ようと,夜明け前に出発する.ほとんどの人は出発している様子はない.飛ばし過ぎないようにゆっくりと歩き始める.飯豊山の筋トレ効果もあってか脚に余裕がある.六合目を越えた辺りか [続きを読む]
  • エメラルド忍野八海
  • 新潟の天気が崩れ始めたので南へ下り,予定通り富士山を目指す.今回は積雪期の富士山にアタックするということもあり,富士山観光に徹する.最初に向かったのは忍野八海.ここは富士山からの湧水で有名らしく,以前から一度訪れたいと思っていた場所.高速道路の渋滞をかわしつつ,道中の奥多摩で雲取山の山行を懐かしく思う.忍野八海は大型バスがずらりと並び大盛況のようで,想像していたような雰囲気はなかった.そうであって [続きを読む]
  • 登れない八海山
  • 昨年,雪室が見れなかったので八海山へ再び向かう.もちろん登山ではなく,お酒の方の八海山を楽しむために.道中,ぶらりとおぼろ豆腐で油あげを買い食いする.何とも旅らしい楽しみ.それから山本五十六記念館で歴史の勉強をしてみる.戦国時代や幕末もいいが昭和史もしっかり学ばなければなるまい.それからまたまた前回訪れたそば処薬師へ.行列に並んでおいしいお蕎麦をいただく.そこから八海山へ.雪室見学の申込みは現地で [続きを読む]
  • 憧れの燕三条とスノーピーク
  • 本日は昼過ぎから天気が崩れるという情報を得て,胸を張って観光に徹する.目指すは憧れの燕三条.ずっと行きたかった燕三条.ここには僕の大好きな酒器,包丁,ナイフ,ペグなどなど何でもござれ.とりあえずどこに行くべきかとテンションが上がる.まずは村の鍛冶屋へ.ここには鍛造ペグことエリッゼペグが各種勢揃い.もともとソリッドペグを愛用していたが,近ごろ見なくなったので新たに購入しようと.色つきもいいし,ステン [続きを読む]
  • 新発田城からの新潟空港
  • 日が昇ってからもシュラフの中で冬眠するかのように眠る.二日間の登山で想像以上に疲労しており,もはや登山どころではない.登山をしないのであれば,のんびりと観光でもするしかない.ぶらりと向かったのは喜多方ラーメンのお店.Googleで検索して,一番人気のような店に行くと,そこは50人ほどの大行列.仕方ないので他の店を見て回るが,いずれもガラガラだった.この一点集中は何なのだろうか.特別おいしいのか,情報が操作 [続きを読む]