rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • アメリカ合衆国の最南端
  • ひたすら南へ車を走らせる.曲がらなければ右車線も右ハンドルも気にならない.本線から外れ農道のような小道を南下する.広大な草原と青い空だけの世界.心地よい風が流れる.昼過ぎには雲が少しずつ発達し始めて,夕方には雨が降るというハワイ島特有の天気.旅行者の車とすれ違いつつ,サウス・ポイントを目指す.ここはハワイ島の2大パワースポットらしく,南の霊界の窓口と呼ばれているとか.切り立った岸壁が広がる大地に, [続きを読む]
  • 世界最高峰への旅
  • 時は12月の中頃,年末年始はどこに行こうかと思案する.厳冬期の甲斐駒と仙丈を八の字縦走にすべきか,海外山行にすべきか.とりあえず,南アルプスの地図を確認していると,行先は海外山行へと急に決まった.そんなわけで,いつものように慌てて航空券やホテルを確保し,旅の計画を立てる.トレッキン,カヤック,ドライブなどなど.やりたいことはたくさんある.車,飛行機,バス,飛行機と乗り継ぎ,寒々しい日本から常夏の島へ [続きを読む]
  • 新たなる旅立ち
  • 引越しの後に住むことがなくなった家の最期の掃除をする.それから数日後に,感謝の気持ちを込めてお祓い.床の間の柱の一部を抜き取って,新居に転用してもらうことを決める.そして,いよいよ解体が始まった.床下や天井など住んでいても知らない部分を見たい.そんな思いもあったが,あっという間に家は瓦礫と化した.さらに月日は流れ,44年間建っていた家はなくなり,更地となった.数日後に地鎮祭を行う.未来へ続く新たな空 [続きを読む]
  • ミクニワールド
  • 「ラグビーを見に行かないか?」と突然のお誘い.新しくできた北九州の何とかスタジアムで,何とかと何とかのラグビーがあるらしい.スポーツ観戦全般に全く興味はないが,新しいことを体験するのは好きだ.というわけで,誘われるがままスタジアムへ.スタジアムの中は広いのか狭いのか分からないが,フィールドまでは近いという印象.野球と違って,ビールを飲みながら観戦している人はほとんどいない.とりあえず応援グッツを渡 [続きを読む]
  • プチセッション忘年会
  • 5級からは脱出できていないが,そろそろ上位に入っていけないか.そんな甘くも淡い希望を胸に秘め,1から順にアタック開始.いつものように5級クラスまでは順調に落とす.この調子ならと勘違いしつつも,4級に差し掛かったあたりから苦戦し始める.そして,相応の課題をひと通り触ったところで,内心終わる.これ以上は落とせないと.時間があるのに諦めるのは良くないと,人が少なく,落とせそうな課題に専念する.繰返し動きを分 [続きを読む]
  • ウィンドミル大忘年会
  • テニスの練習に何回行っただろうか.湯布院のテニス合宿にはフル参加しているが,練習には三回も行っていないかもしれない.とは言っても,登山にクライミングにキャンプと中々忙しく,そうなった.来年の抱負としては,外岩クライミングにさらに力を注いて行こうかと.できれば,クラックにも展開していきたい.話は戻って,スキー・テニスクラブの大忘年会.飲み会にはいつも出席していることもあってか,何だか飲み会員のような [続きを読む]
  • 生家との別れ
  • 物も人も時代とともに変わりゆく.産まれてからの18年間,空家になってからの9年間の計27年間を過ごした.雨風をしのぎ,夏と冬には室内温度を保ち,夜には明かりが灯される.家族がゆっくりと成長し,楽しいこと,悲しいこと,辛いこと,何もかも見守ってくれた.癒しを与え続けた我が家の犬達.そして,頻繁に出入りしてくれた楽しい仲間達.晩年はリビングの床が柔くなり,湯沸かし器は機能しなくなった.テラス屋根は台風で吹 [続きを読む]
  • 我が家の最後の晩餐
  • 理由があって近所へお引越し.引越し業者に頼んでもいいが,できるだけお金は節約したい.という訳で,ここぞとばかりにいつもの飲み仲間を招集して引越しをお願いする.作戦としては,大物はレンタカーの軽トラ,小物は僕のミニバンと友達の車でピストン輸送.大人6人で朝からやれば15時前には終わるはず.まずは練習も兼ねて,小物から運ぶ.概ね片付いたところで一番の難関の冷蔵庫に着手する.ここで活躍したのは引越しの職歴 [続きを読む]
  • 築城基地航空祭2017
  • 大切なものは意外と近くにあるとか,近すぎると大切にしないとか.スペースワールド的な存在で中々行く機会はなかったが,それはついに実現した.半年近く前に友人からお誘いがあり,断るに断れず参加することに.車で行橋駅まで移動し,そこから電車で築城駅へ向かう.早朝なら熱狂的な航空ファンなのか,恒例行事的ファンなのかは分からないが皆々が集う.基地の前には大行列ができており,中にはどれほどの人がいるのかと驚くば [続きを読む]
  • 美しき樹氷の大船山
  • 折角の連休を家でだらだらと過ごすのもいかがなものか.というわけで朝から何をすべきかと思案した結果,急きょくじゅうへ行こうと.4人分の積雪キャンプ装備はないので,法華院温泉のバンガローを利用することに.少しでも楽な方がいいと皆々の意見を取り入れ,登山口は大曲りとした.そこから2時間ちょっとで法華院温泉へ.まったくもってお散歩的登山.いつものように談話室で宴会を堪能しつつ,ときどきお風呂で体を温める.お [続きを読む]
  • 久留米ラーメン,九年庵の紅葉,そして焼き鳥
  • 秋の富士山登山を計画していたが,天候に阻まれてしまった.その後も引越しの準備などなどもあってか,今年は紅葉らしいものが拝めていない.ならばと11月末ではあるが,急きょ,鹿児島県を散策する旅を計画する.しかしながら,それもメンバーの体調不良が原因で中止となった.仕方ないので,近場で紅葉が楽しめるらしい九年庵へ行くことに.まずは腹ごしらえと久留米ラーメンを堪能し,そこから渋滞を乗り越え何とか駐車場へ.長 [続きを読む]
  • 下関海響マラソン 2017
  • 今年も下関海響マラソンの日がやってきた.いつもながらのことだが,今年も練習はできなかった.一体何が原因なのか,ブレーンストーミングすべきなのか.この問題は解決しそうにない.いつもの面々とともに下関へ.サブ4に向けて準備万端のようだ.僕と違って.僕は山口県を縦横に自転車で走った後遺症もあってか,どうやら走れそうにない.ゼッケンの番号区分よりもさらに後方からのスタート.まじめなランナーの邪魔はしたくな [続きを読む]
  • 青海島と角島を走る
  • あの坂を越えれば海が見える.期待を込めて漕ぎ続ける.泣いても笑っても青海島の宿まで行かなければ,この戦いは終わらない.峠を越えると,長い長い上りは終わり,フルスピードで一気に下る.できればずっと下りがいい.島に入る前にスーパーで買い出しを済ませる.宴会が近づいてくると,何だか楽しくなってくるのはなぜだろうか.冷えた体を熱い風呂で温め,どっさりと買った食材とともに乾杯.そして,反省会のようなものが開 [続きを読む]
  • 自転車で走る山口県
  • 10月に予定していた晩秋の富士山登山,紅葉終わりのくじゅう登山,そしてクライミング.これらはいずれも雨で流れた.何だか不完全燃焼な秋に終わりそうだが,それではいけない.という訳で,山口県を自転車で走ろうというツーリングに参加させてもらう.自転車ツーリングに行くのは,しまなみ海道以来だろうか.あのきつくて,つらい遊びを再びやろうと思うのは,想像力と記憶力が欠如しているのだろう.新山口駅に集合し,輪行袋 [続きを読む]
  • プチセッション Act.Ⅱ
  • 前回はファンの部で運よく優勝できたが,今回はどうか.さすがに,再びファンの部で出場する訳にもいかないので,ミドルの部でエントリー.要領は分かっているので,気負う必要もないし,作戦も分かっている.つまりは,どのあたりの課題にパワーを注いで,展開できるかといったところ.もちろん,技術と体力が向上すれば,そのラインがより上級課題へと移っていく.3年間のブランクからようやく抜け出しつつあるが,まだまだ腕力 [続きを読む]
  • 暗闇に潜む浅間山
  • 浅間山の登山バッジは浅間山荘で売っているらしい.別荘と言えば軽井沢的な街並みを走り抜け,浅間山荘へ.ここで車中泊をして早朝に落とそうと計略する.ところが,ここは車中泊が禁止らしく,何だかたくさんお金を払わないといけないような.仕方ないので,バッジを買って早々に撤収して車坂峠へ.正直なところ山頂に行けない浅間山には,まったく興味もなく,さっさと登頂して帰りたい.だったら,夜な夜な落として帰ろうと2時 [続きを読む]
  • 今更ながら両神山
  • 近いようで遠く,遠いようで近い.最初に計画したのは2011年だった.それから6年が経過しての念願の両神山へ.いつでも落とせるから後回しにしてきたが,残りが5座となれば行くしかない.前日はのんびりと移動し,夕暮れにようやく登山口へ.アクセスは想像以上に悪い.翌日は日が昇る前に暗闇の中を駆け上がるように突き進む.登山口で見た“熊出没注意”の看板に少しばかりの緊張がよぎる.楽勝と思われた両神山はクサリ場だらけ [続きを読む]
  • 伯耆大山に登ろう
  • 伯耆大山の頂上からの眺めを見せたい.アルコール大好きオジサンたちに.と切に願う友人に賛同して,初秋の大山へ.もう数週間遅ければ美しき紅葉が見れたのだが,それほど都合よくも行かず.前日は岡山でたっぷりとお酒を堪能され,やや出発時間が遅くなる.いつものことだが,何となく時間通りを期待してしまうのはオモシロイ.とは言っても,僕も昨晩は絶対に出席しなければならないパーティがあり,飲み過ぎたようで.さらに良 [続きを読む]
  • 鮎祭りとなるか人吉キャンプ
  • 「今年の鮎はとにかくデカイ.がっつり食わしてやるから,人吉で鮎祭りをやろう」と.当初は前夜祭から始まる予定だったが,なにやらいろいろとあって土曜日の夕方に集結する.僕らは少し早めに行って,タープやテーブルをセットして,大量のドデカ鮎を待つ.ちなみに球磨川の鮎の大きさは全国でもずば抜けて大きく,今年はさらにデカイとか.鮎刺,鮎飯,鮎焼き.どれをメインとするかは悩ましい.しかしながら,先ほどから河原の [続きを読む]
  • ぶらりとついでに赤城山
  • 前日に二座落としを強行したので,今日は何をすべきかと思い悩む.近くに心が躍るような観光地はないし,天気は予想を裏切り快晴極まる.とりあえず日本百名瀑を落とすべく棚下の不動滝へ.さて,この後どうするか.地図とにらめっこしながら思案する.そこで思いついたのは,日本百名山の赤城山.もちろん登頂済だが,また登ってもいいし,時間つぶしにはなにより.前回は東京から新幹線とバスで落としたが,レンタカーならば簡単 [続きを読む]
  • 二座落としの谷川岳
  • 下山してから再び良い観光地を調べてみるが,八海山ほどのところはない.天気は良くないし,テン泊だから部屋でごろりという訳にもいかない.明日に予定している山は谷川岳.どうするか?ちなみに,谷川岳には一度登っており,登頂済みとなっているが,厳密にいうと登頂はしていない.というのも,前回は急性胃腸炎でトマの耳までしか行ってないのだ.オキの耳までは10分程度なのでトマの耳をもって登頂としていたが,トマの耳は山 [続きを読む]
  • 巻機山タイムトライアル
  • 巻機山のコースタイムは10時間半.今の僕なら何時間で落とせるか?天気は昼から総崩れして,暴風になるらしい.だったら,早朝からサクッとピークを落として,まったり温泉に入ろう.という訳で,いつもより1時間早い,4時に出発する.小雨の中,急峻な登山道を駆け上がる.樹林帯の中で山が唸るような風音が響き渡る.普通に考えれば,行くべきではない.おそらく稜線に出れば,風速20m/sを超えるだろうが,それくらいなら何とか [続きを読む]
  • 登らず飲む八海山
  • 平ヶ岳から下山して浦佐温泉に浸かり,登山の疲れを癒す.登山口へ向かうにはやや早すぎる.近くに観光するようなところがあればよいのだが.そんな思案をしていると,ふっと山ですれ違ったオジサンの話を思い出す.八海山に行くといいと.そんなわけで,急きょ八海山へ向かう.もちろん目指すは山ではなく,酒蔵.僕の一番好きな日本酒の銘柄は八海山.憧れの八海山.到着後,走ってお店に入るも,雪室見学には間に合わず.仕方な [続きを読む]
  • ちょっと誤魔化し平ヶ岳
  • この旅でたった一日の宿泊を堪能する.そして,翌朝は暗闇の中,バスに乗り込む.平ヶ岳のコースタイムは通常通りであれば13時間とのこと.今の僕ならば7時間くらいで落とせそうだが,ここは無理せずにちょっとズルをしてみる.その方法とは,魚沼市の観光地を盛り上げて貢献しようといった具合である.すなわち,宿に泊まって送迎バスに乗るという,いわゆるお金で楽を買おうという.コースタイムは7時間半.バスの帰る時間に合わ [続きを読む]
  • 魚沼駒ケ岳ランランラン
  • 苗場山から下山し,ホルモン屋によって次の登山口へ向かう.次に狙うは魚沼駒ケ岳.夜な夜な駐車場の横に素早くテントを設営し,仮眠する.そして,翌日も日の出前となる5時に出発する.できれば昼過ぎには下山したい.YAMAPのコースタイムではおおよそ12時間らしいが,そんなに掛かるのか.この時間が正しければ,下山できるのは17時過ぎ.長い一日になりそうだ.天気予報は晴れとなっていたが,明らかに太陽は拝めそうにない.こ [続きを読む]