rarara さん プロフィール

  •  
rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 初出場のプチセッション
  • 「今週末のプチセッションに出場しますか?」と尋ねられたことに始まる.6月くらいからボルダリングを3年ぶりに再開している.ジムでも少しずつ立ち話をしてくれる友人ができ始めたところ.僕の人見知りは相変わらず.ボルダリングの大会に出場するなんて考えたこともなかった.プチセッションは誰でも参加でき,レクレーション的であるとか.という訳で,勇気を振り絞って初出場.僕のクライミングは5級程度なので,出場枠はファ [続きを読む]
  • 夏の清流キャンプと沢歩き
  • 3年前に開催してから2年休んで,再び夏キャンプを開催.遊んで,食べて,呑んで,笑っての3日間が始まる.今回はスペシャルゲストとして鮎師2名を追加しての総勢13名.いつものように前夜祭から始まる.冷たいビールと延岡の新鮮なお刺身で盛り上がる.皆々,宴会好きで本当によかったと分かち合う.翌日は終日河原で飲んで過ごすのもいいが,買ったばかりの沢登りグッツを使ってみたい.というわけで,近所にある沢を散策して,沢 [続きを読む]
  • 北海道の旅人よ
  • 雌阿寒岳に7時間.ということでちょっと歩き足りない.駐車場でザックを車に積んでいると,カブに乗ったお兄さん登場.どうやらオンネトー湯の滝に行くらしい.ならばと片道35分の散策に同行させてもらう.そのお兄さんは滝が大好きらしく,僕があれやこれやと挙げた滝にすべて行っていた.旅好きが相手であれば話題に尽きない.1時間半ほどの良き出会いに感謝.最後の夜をどこで過ごすか.すぐにでも雨が降ってきそうな鉛色の空. [続きを読む]
  • オンネトーと雌阿寒岳
  • オンネトーの自然を堪能したいと思い訪れた2010年のGW.その時,湖面は凍結していた.雌阿寒岳には積雪があり,雪山装備はあれど登る実力はなかった.今ならきっと行けるだろう.経験を積めば積むほど行ける場所と時は増える.5時過ぎ.行程が短いこともあって,のんびりと出発の準備をする.すると,隣に車を止めた方がオンネトー経由で周回縦走するとか.僕もそのルートで歩くことにした.ちょっと遅めに出発したことが功を奏し [続きを読む]
  • 青き摩周湖と白き摩周湖
  • 斜里岳の下山途中に竜神の池というのがあるので寄ってみると,そこには.下山後,道中にある摩周湖にぶらりと寄ってみる.天候からすると真っ白だろう.ちなみに快晴の摩周湖を見ると結婚が遅れるといった言伝えがあるとか.つまり,僕の婚期が遅れたのは過去に3回も快晴を見てしまったことに他ならないのか.展望台から予想通り真っ白な摩周湖を眺める.白以外の情報は何もない.そして,川湯温泉にもよってみる.2010年に屈斜路 [続きを読む]
  • オモシロすぎる斜里岳
  • 羅臼岳の登山口から斜里岳の登山口へ向かう.道中にあるオシンコシンの滝に寄ってみる.20年以上前に立ち寄ったときの記憶を脳内で探し求める.いくつかの共通点と相違点を確認する.いつものように宴会グッツを揃え,登山口で車中泊ソロ宴会を楽しむ.すると駐車場の横にある山荘の従業員らしき方が,見回りをしている様子が見える.先ほどバッジを購入した際には,何も言われなかったが,どうやら車中泊にもお金が必要とのこと. [続きを読む]
  • 日本最後の聖地となる羅臼岳
  • 知床半島をカヤックで回遊したい.カヤックを始めた頃からずっと思い描く.それはさておき,その近くにある羅臼岳にアタックする.ここはヒグマの聖地らしく,数日前に目撃情報ありといったマップを確認する.登山者は多く,ヒグマに遭遇することはないだろうが念のため,熊鈴と傘を携行する.僕は傘を広げたら,熊は逃げてくれるのではないかと信じていたりする.ダラダラ上りをのんびりと歩き始める.退屈な山歩きになるのかと思 [続きを読む]
  • ふらっと富良野
  • 折角,北海道に来たのだから観光地のようなところでインスタ映えする写真を撮りたい.下山後に十勝温泉に浸かりつつ,羅臼までの移動経路を思い浮かべる.登山に7時間,羅臼の登山口までは7時間以上掛かるだろうか.あまり時間はない.出発して間もなく,大地にお花畑といった北海道ちっくな景色が広がる.ふらっと寄ってみようと,駐車場の車を止め,慌ただしく写真を撮る.続いてまたまた似たようなお花畑に寄って,慌ただしく写 [続きを読む]
  • 雨風吹き荒れる十勝岳
  • 天気は良くない.日の出のようなものを駐車場から眺め出発する.本降りになる前には下山したいところだが,やや出発が遅れてしまった.稜線に出ると強風になるのだろうか.不安定な大気に不安は尽きない.サクサクとスピードを上げていくも,霧雨に阻まれ早々に雨具を装着する.稜線に出ると予想通り強風へと変わり,さらに進むと険しい顔をした方々とすれ違う.「この先は風が強いので,撤退しました」といつでも来れるといった潔 [続きを読む]
  • 北海道日本百名山の旅 Act.Ⅱ
  • 北海道にある日本百名山は全部で九座.昨年の山行で三座落とし,残りは六座.今回の計画は羅臼岳,斜里岳,阿寒岳の三座に十勝岳を加えた四座の超過密スケジュール.ビューンと飛行機で新千歳空港へ行き,シャトルバス乗り場らしきところへ電話で誘導してもらう.しかしながら,看板もなければ行き先表示もない.「レンタカー屋に行くバスはどれですか?」とシャトルバス乗り場にいたバスの運転手に尋ねる.すると「このバスにレン [続きを読む]
  • 日向神クライミング
  • 台風が迫っているのでクライミングは中止だろう.そう思って福岡から家に帰る.念のため電話してみると驚いた.「雨が降らなければ問題ない.予定通り決行する」とのことだった.行ったり来たりで時間をロスしてしまったが,判断を誤ったのは僕だ.少しでも交通費を安くしようと下道をひた走る.今日は山岳会的訓練を行うとのことで,僕は皆々の動向から学び取るようにとのこと.装備,段取り,使い方などなどを見て学び,教わり, [続きを読む]
  • 九州の尾瀬「樫原湿原」
  • 九州の尾瀬と呼ばれる樫原湿原へ.今回は登山というよりもハイキングといったイベント.暑い夏に標高600mの高地を散策するのは気持ちがいい.尾瀬に比べると小さな湿原になるのだろうが,ここには希少な生物や植物がたくさんいたり.何でも植物,昆虫,鳥類などなどで170種を超えるとか.ぐるりと散歩するとカメラを持った人々に,自然を守ってくれるボランティアガイド.希少な空間を保持するのは容易ではないのだろう.サギソウ [続きを読む]
  • 見習いクライマー
  • 危険がともなう遊びには知識と経験がいる.というわけで再びクライミングの練習にやってきた.いつも練習に付き合ってくれる師匠に感謝せねば.少しずつ外岩に上るコツのようなものが分かってきたような.しかしながら,慣れれば慣れるほど新たな危険をともなうが世の常だろう.足と手をしっかりと固定しながら登る.一か八かでは駄目だが,絶対はない.僕のグレードは5.9に達しただろうか.まだまだ修行が必要だ. [続きを読む]
  • 百日紅とやすらぎ
  • ほろ苦い夏の記憶を辿るかのように,再びやすらぎの地を訪れる.3年ぶりだろうか.あまり顔を出せていないのでやや参加しずらいが,それでは疎遠になるばかり.いつものように裸足になると,ここはスリッパでお願いしますと怒られた.裸足のルールは僕ら独自のものだったらしい.ここの象徴的な場所といえば噴水プールだろう.僕らが遊ぶために水を張ってくれたらしい.本当にありがたい.そして噴水から水が放出されているのは初 [続きを読む]
  • 暑い夏の角島キャンプ
  • 今年も暑い夏がやってきた.そして恒例の角島キャンプが始まる.僕は前日の夜が飲み会ということもあり,家まで迎えに来てもらう.キャンプ道具をそれなりに積み込んで出発する.空は青く,日差しは強い.暑い一日になりそうだ.計画的なのかどうかよくわからないが,何となくの買い出しを済ませる.そして,いつものように角島大橋の写真を撮る.いつ来てもここは美しい.タープ,テーブル,イスなどを素早く準備して,冷たーいビ [続きを読む]
  • 聖岳には行けずとも
  • 雨は一晩中テントを叩き続けた.その雨音は疲労にアルコールも手伝って気にならない.テントを撤収する頃には小雨になり,昨晩食事をした東屋のようなところで装備を再確認する.小雨であっても長時間歩けば,びしょびしょになる.小雨に身を投じて歩き始めると,昨晩合流できなかった方とようやく合流.聖岳に行くから,途中までは一緒に歩こうということに.霧の中い立ち枯れした木々がうっすらと見える.何だか幻想的な雰囲気で [続きを読む]
  • 雨降る聖平小屋へ再び
  • 夜明け前に光小屋のテン場を静かに出発する.やや早すぎたと感じつつもイザルガ岳で日の出をじっと待つ.ピークまでザックを持ってきたのは僕だけのようだ.濃い紫に青がゆっくりと浸透していく空を静かに見守る.そして太陽の端が見える頃には急激に白が広がり,朝の光が大地に広がる.聖岳,太陽,そして富士山.ここからの景色は広大という表現が相応しいだろうか.そうこうしていると,やや出発が遅れ,昨晩ご一緒した面々から [続きを読む]
  • 日本百名山アルプス最後の光岳
  • イザルガ岳からザックを背負い,光小屋へ.テントを素早く設営し,光小屋で登山バッジを購入する.このバッジは日本一個性的と言えるだろう.できれば金属製のものがほしい.一息ついて,日本百名山アルプス最後のピークとなる光岳へ向かう.疲労困憊でドキドキすることもなく,眺望の全くないピークで写真を撮り,光石を目指す.僕が到着すると雲の切れ間から太陽がのぞいてくれたりと,粋な計らい.光石にはミヤマムラサキが満開 [続きを読む]
  • 愛知県最高峰の茶臼山から
  • 日本百名山も残り14座と終わりが見えてきた.何年も前から計画倒れし続けている光岳を落とすべく名古屋へ.ちなみに光岳を落とせば,日本百名山のアルプスシリーズが終わりとなる.何だか寂しい.名古屋からレンタカーで易老渡へ向かう.ついでに愛知県の最高峰も落とすべく茶臼山へ.この山はハイキングのような感じであっという間に終わり.その前に名古屋市内からの脱出に大苦戦.スマホナビはどうも使い慣れてないのか.名古屋 [続きを読む]
  • 烏賊烏賊パーティー
  • 週末に何をしようかと決めかねていると週末になった.天気はあまり良くないので,家でのんびりと過ごしたいところ.しかしながら,来週末の登山に向けて少しでも登山靴に慣れねばと足立山へ.朝方,昨晩のイカ釣りは大漁であったとの連絡をいただいた.そして,しばらくすると家まで持ってきてくれた.本当にありがたい.靴ずれの懸念がある登山靴をだましだまし使ってみる.まだまだ痛くなりそうだ.これは事前にテーピングするし [続きを読む]
  • 美しき絵の島へ再び
  • カヤックで無人島に渡り,キャンプをしよう.例年よりもちょっぴり早めに夏のカヤックキャンプへ.3年前にキャンプをすることなく日帰りとなった絵の島で,今度こそはとキャンプを決行.炎天下でカヤックを組み立て,海へゆっくりを漕ぎ始める.やや沖に出たところで缶ビールをカシャリとあけ,冷たいビールを体に注ぎ込む.ウマイウマイ.宮島からわずか2kmほどの距離をガツガツと漕ぐ.時よりこの狭い海域にも大型船が行き交う. [続きを読む]
  • 番匠川鮎釣り大会の悲惨
  • 昨年,応援に行った番匠川鮎釣り大会に再び.日本一の水車があることで有名か否かは別として,再び小半森林公園キャンプ場へ.土曜日の昼過ぎにダラダラと集合する.外はいつも通りの雨.何だかここに来ると必ず雨が降っているようだが.そんなことは気にせずに,明日の健闘を祈って乾杯.出場するのは梶さんと所長.そして僕はその釣れた鮎を貰っておいしくいただく算段.たくさん釣ってくれるとたくさん食べれて,嬉しいのだが. [続きを読む]
  • 四阿屋クライミング
  • 法華院から下山し,その足でクライミングの基礎トレーニングに向かう.昨晩は控えめに飲んだこともあり,体調もよろしい.今日こそはガッツリ岩登りを堪能しようと意気込む.前回同様に正面の岩にアタックを続けるが中々難しい.途中でギブアップしようとすると,その場でもう少しガンバレと中々降ろしてもらえなかったり.ボルダリングと大きく異なるのは,きっかけとなる場所を自分で探さなければならないこと.決まったホールド [続きを読む]
  • 法華院ジャズライブ
  • 週末が押し迫った頃に電話が鳴る.今週末は何をするのかと言われ,土曜日は何もないので近所の山にでも登ろうかと.そう答える前に,いつの間にやら法華院のジャズライブに行くことに.先週もくじゅうに来たような気がするが,まあ,いいだろう.長者原から法華院を目指す.テントを立てて,三俣山を落とそうという作戦である.のんびりのんびりと法華院まで歩く.到着したころには雲行きが少し怪しい.もしかしたら大雨に遭うかも [続きを読む]
  • 法華院ジャズライブ
  • 週末が押し迫った頃に電話が鳴る.今週末は何をするのかと言われ,土曜日は何もないので近所の山にでも登ろうかと.そう答える前に,いつの間にやら法華院のジャズライブに行くことに.先週もくじゅうに来たような気がするが,まあ,いいだろう.長者原から法華院を目指す.テントを立てて,三俣山を落とそうという作戦である.のんびりのんびりと法華院まで歩く.到着したころには雲行きが少し怪しい.もしかしたら大雨に遭うかも [続きを読む]