wagtail さん プロフィール

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wagtailさん: 信州撮りある記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトル信州撮りある記
ブログURLhttp://toriaruki21.blog.fc2.com/
サイト紹介文カメラ片手にぶらりと出掛けた先で、気軽に写真に写し取り、信州の風景や自然を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/13 12:04

wagtail さんのブログ記事

  • 軽井沢・雲場池の秋
  •   軽井沢の雲場池は、「おみずばた」または「スワンレイク」という愛称も持っている池で、長野県内5位の人気の高い紅葉スポットです。 池畔に遊歩道があり、心ゆくまで紅葉を楽しむことができます。 入り口を入ると、いきなり絵画のような絶景が広がり、いつもの完璧な美しさに感激です。 時には、こうして外国の方が結婚の記念写真を撮っている姿を見掛けます。 湖面に映る紅葉美は素晴らしく、軽井沢の必見の名所です。  [続きを読む]
  • 雨飾高原の紅葉名所 「鎌池」
  • 安曇野ICから車でおよそ100分。 国道148号線小谷温泉口の信号から約15?、30分ほど車を走らせると雨飾高原の紅葉名所 「鎌池」に到着します。 駐車場から数分歩いただけで、すぐに鎌池に出ることができます。 新潟県との県境近くにあり、草を刈る鎌の形に似ていることから、この名がつきました。 水面に映る絶景の紅葉は、訪れる者を魅了しカメラスポットとしても人気です。 ブナの原生林に囲まれ、1周約2kmの遊 [続きを読む]
  • 信州伊那高原 「赤そばの里」
  •  信州伊那高原の 「赤そばの里」 は、日本でも珍しい赤そばの花が一面のピンクの絨毯のように華麗に咲き誇る場所。 東京ドームほどもある広大な畑を埋め尽くすルビーの絨毯を見に、県内外から多くの方が訪れる人気スポットです。 9月下旬、数年ぶりに再訪してみました。 遊休地の活用と名物作りのため、「高嶺ルビー」という赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で栽培しています。 今 [続きを読む]
  • 長野市保科の 「サルスベリの丘」
  •  長野市若穂保科の「サルスベリの丘」で、サルスベリの花が最盛期を迎えことを知り、8月末に初めて出掛けてみました。 場所の概略を調べて保科方面に車を走らせると、道路脇に何カ所も案内板が設置されており、初めての場所でありながら迷うことなく到着することができました。 となったサルスベリの花が、 サルスベリの丘は、近くの植木職人、入井一人さんが2003年に遊休農地に木を植えたのが始まりです。 隣接地を借り [続きを読む]
  • 湯の丸高原のレンゲツツジ
  •  東御市湯の丸高原は、浅間連峰の西に位置し、亜高山帯による恵まれた植生から別名「花高原」とも呼ばれています。 最も有名なのは、国の天然記念物のレンゲツツジです。 そのレンゲツツジが満開の時を迎えていますので行ってみました。 長閑に牛が草を食んでいる風景を右に見ながら第一リフトに近い斜面をゆっくりと上がると、レンゲツツジの群生地であるツツジ平に出ます。 [続きを読む]
  • 九十九谷森林公園
  •  下伊那郡喬木村小川の九十九谷森林公園には沢に沿い鮮やかに九輪草が咲いている場所があります。 中央道松川ICから30分ほど車を走らせると九十九谷森林公園の駐車場に到着します。 こんなに見事に九輪草の咲く里ですが、駐車料金も入園料も無料という珍しい場所です。 湿地帯を好む九輪草が、九十九谷の沢の水脈に沿ってカーペットを敷いたように赤、白、ピンク、黄色の花を咲かせています。 まだ5〜7分咲きといったと [続きを読む]
  • 鶴峯公園のつつじ祭り
  •  岡谷市の鶴峯公園は、中部随一のツツジの名所です。 昭和初期、旧川岸村(現在の岡谷市川岸)で、ツツジを植えようと300株を注文しました。 所が業者の勘違いにより、鉄道貨車3台分ものツツジが届き、村中が大騒ぎで手分けをして植えたのが始まりです。 現在では、30余種、3万株のツツジが色とりどりに山を多い、中部日本一のツツジの名所となりました。 「鶴峯公園つつじ祭り」の期間中は、露店も出て、大勢の観光客 [続きを読む]
  • 瑞穂の菜の花公園
  •  飯山市瑞穂に、朧月夜の舞台となり、千曲川を見下ろす所に4月下旬から5月上旬の間黄色一色になる公園があります。 高野辰之(中野市出身)作詞の文部省唱歌「朧月夜」の一説に歌われた、菜の花畑のモチーフになった瑞穂の「菜の花公園」です。 千曲川を見下ろすなだらかな丘陵に広がる4ha、800万本の黄色の絨毯は菜の花(野沢菜の花)です。 鮮やかな色彩と千曲川の流れ、背景に連なる山々とのコラボレーションは見事で [続きを読む]
  • 月川温泉郷 花桃の里
  •  赤・白・ピンク色の約5,000本のハナモモの花が咲き乱れる日本一の「花桃の里」と言われている阿智村月川温泉郷周辺は、満開のピークの時を迎えていました。 赤・白・ピンクの三色に咲き分ける「花桃」は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられ3本の苗を購入し帰国、木曽の発電所庭に植えたのが始まりといわれています。 伊那谷と [続きを読む]
  • 信濃札所第19番 菩提院
  •  飯山城趾公園の桜が満開でしたので、今年最後のお花見にいてきました。 飯山市には、信濃三十三番札所の中で最北端に位置している札所である「菩提院」がありますので、さっそく立ち寄ってみました。 小さな駐車場に車を停めると、すぐ上に「信濃三十三ヶ所観音霊場 第十九番札所  菩提院」 という案内板があり、数段の石段を上がるとこぢんまりとした菩提院が目の前にありました。【御詠歌】 小菅山 南を見れば あづまや [続きを読む]
  • 県下随一の大寺・光前寺
  • 開創1150年以上の名刹、光前寺(駒ヶ根市)は、長野県下屈指の大寺であり、祈願霊場としても広い信仰を集めています。 駐車場に入り車から出るとすぐに垂れ桜に囲まれるように佇む仁王門が目に入ります。  仁王門から中を望むと参道が続いており、脇の庭園にも垂れ桜が見られます。 参道を歩いて行くと垂れ桜の枝先が頭に触れるほど垂れて咲いています。 石畳の参道脇の石垣の間には、光苔が自生しています。 4月中旬〜 [続きを読む]
  • 信濃札所第22番 仲仙寺
  •  信濃札所第22番 羽広山 仲仙寺は、伊那路と木曽路を結ぶ権兵衛峠の麓にあり、「馬の観音様」として親しまれてきた古刹です。 平安時代慈覚大師の開基と云われ、千年以上の歴史ある観音霊場、各所から馬の健康安全を願って馬を連れての参詣が盛んでした。 外陣には数多くの馬の絵馬が奉納されています。 [続きを読む]
  • 諏訪湖の御神渡り
  •  今年は1月末から2月始めにかけ随分冷え込みました。 諏訪湖の「御神渡り」の判定をつかさどる八剱神社(諏訪市)は、2月2日に「御神渡り」が出現したことを発表しました。 これは、2013年1月以来5季ぶりのことです。 ここ数日ちょっと冷え込みが緩み始めたので、御神渡りが消えないうちにと思い、2月9日、急いで諏訪湖に行ってみました。 諏訪湖が望める場所まで歩くと、全面結氷して向こう岸まで氷が張っている [続きを読む]
  • 信州 善光寺の初詣
  •  正月気分が抜けた頃、例年のように人混みを避けて善光寺に初詣に出掛けました。 正月に比べると参拝者の人影も随分少なくなっている参道入り口からしばらく歩くと、すぐに仁王門が見えます。 仁王門は1752年に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは1918年に再建されました。 この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。 仁王門をくぐる先には山門が見渡せますが、 [続きを読む]
  • 紅葉鮮やかな若穂の清水寺
  •  ぼたん寺として有名な長野市若穂保科の清水寺ですが、秋には、イロハモミジやヤマモミジ、ミネカエデ、イタヤカエデなど200本近くあるカエデ科の木々が色づき、美しい紅葉の景勝地となります。 参道沿いにモミジの木が並ぶ様子は圧巻で、足元には絨毯が敷かれたように真っ赤な落葉が敷き詰められるのもまた趣を感じさせます。 [続きを読む]
  • 錦秋の上田城趾公園
  • 真田昌幸によって築城された上田城は、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城。 春は上田城千本桜まつり、秋には上田城けやき並木紅葉まつりが行われます。 サクラの赤、モミジの深紅、イチョウの黄色などが鮮やかに上田城を彩り、多くの人を魅了します。 中でも本丸跡のモミジの彩りは見事です。 [続きを読む]
  • 雲場池の紅葉
  •  軽井沢の六本辻近くに御膳水からの清冽な水を源とする静かな雲場池と呼ばれる池があります。 「スワンレイク」という愛称をもつ池で、四季折々の景色が楽しめますが、紅葉時期には水面を彩る色付いた葉と雲とのコントラストを楽しむことができ、毎年シーズンには大勢の観光客が押し寄せます。 池の周りには一周およそ20分の遊歩道があるので、目の前のドウダンツツジの紅葉や対岸の木々の紅葉なども楽しみながらゆっくりと見て [続きを読む]
  • 諏訪大社 ・ 下社春宮
  •  諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。 JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1kmの旧中仙道沿に諏訪大社の一つである下社春宮が鎮座しています。 入口ある御影石の大鳥居をくぐると境内になります。 正面には幣拝殿、そして、その奥には神楽殿があります。 幣拝殿の脇を歩いて行くと右側に御柱が見えてきました。 一之柱から四之柱が4本ずつ建っています。 柱は4月初旬に「山出し」で3日間、5 [続きを読む]
  • 神秘的な苔の森、「白駒の森」
  •  白駒の池入り口から「白駒の森」に一歩足を踏み入れると、そこは別世界、一面に広がる青き苔に目を奪われます。 ここは、485種類の苔が生息する 「苔の森」 です。 日本蘇苔学会に 『日本の貴重なコケの森』 として選定されている、美しく、しかも珍しい森なのです。 辺り一面に広がる “緑のコケの世界” に目を奪われてしまいます。 森林限界も近いこの森に生えているのは、コメツガ、トウヒ、シラビソなどの針葉樹。 風 [続きを読む]
  • 八千穂高原の白樺林
  •  北八ヶ岳を横断する国道299号線は、別名メルヘン街道と呼ばれています。 このメルヘン街道沿いの一帯が八千穂高原です。 ここには、雄大さ、美しさは日本一といわれる白樺群生地が広がっています。 この広大な八千穂高原には、約200haの敷地に50万本の白樺林が堂々と植生し、その群生は日本一にふさわしい優美さです。 ヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジの群生地としても有名で、つつじの開花時には [続きを読む]
  • 素朴な信仰が生んだ 修那羅峠の石仏群
  •  東筑摩郡筑北村坂井と小県郡青木村の境をなす修那羅(しょなら)峠があります。 その峠から約20分(800m)ほど登った所に舟窪山があり、そこにちょっと古びた感じの安宮神社があります。 この日は青木村から峠を登り詰め、さらに筑北村側に下った氷室の表参道から細い山道を車で登りました。 安宮神社でお詣りを済ませ、右手の小さな鳥居をくぐると裏山にでることができます。 鳥居をくぐるとすぐ目の前から石仏が迎え [続きを読む]
  • 初秋のおばすて棚田
  •  長野県千曲市のJR篠ノ井線「姨捨駅」付近に 「おばすての棚田」 と呼ばれる広い棚田が広がっています。 ここおばすての棚田は、棚田としては全国で初めて国の名勝に指定され 日本の棚田100選にも選ばれています。 姨捨(おばすて)の棚田は、千曲川を見下ろす斜面に田が広がる美しい光景、「田毎の月」で古くから知られる名月スポット、姨捨伝説に由来する地名で有名になっています。 姨捨駅から千曲川に向けた傾斜地には [続きを読む]
  • 信濃国分寺
  •  奈良時代、上田の地に建立されたといわれる信濃国分寺。 承平の乱で焼失したといわれていますが、室町時代に今の場所へ再建されました。 このお寺は、1月7日、8日の八日堂縁日には毎年大勢の人々でにぎわい、だるまや蘇民将来符を買い求めることで有名です。 最近は、この夏の時期に咲く蓮の花を求めてやってくる人々の姿が多く見られるようになっています。 そして、毎年7月中旬に 「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」 が開 [続きを読む]
  • 法船寺のアジサイ
  • 信濃あじさい寺と言われる弘長寺の近くに法船寺というお寺があります。 弘長寺の紫陽花を見た後、そこからさほど遠くない法船寺にも立ち寄ってみました。 こちらのお寺も春にはシダレザクラが咲き、梅雨の時期はあじさい寺として親しまれています。 法船寺の HPによると、檀家の方々の協力を得て昭和49年からあじさいの植栽が始められました。 毎年株分け植栽したあじさいは年を追うごとに増えていき、境内全域に約80種・約 [続きを読む]