wagtail さん プロフィール

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wagtailさん: 信州撮りある記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトル信州撮りある記
ブログURLhttp://toriaruki21.blog.fc2.com/
サイト紹介文カメラ片手にぶらりと出掛けた先で、気軽に写真に写し取り、信州の風景や自然を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/05/13 12:04

wagtail さんのブログ記事

  • 鶴峯公園のつつじ祭り
  •  岡谷市の鶴峯公園は、中部随一のツツジの名所です。 昭和初期、旧川岸村(現在の岡谷市川岸)で、ツツジを植えようと300株を注文しました。 所が業者の勘違いにより、鉄道貨車3台分ものツツジが届き、村中が大騒ぎで手分けをして植えたのが始まりです。 現在では、30余種、3万株のツツジが色とりどりに山を多い、中部日本一のツツジの名所となりました。 「鶴峯公園つつじ祭り」の期間中は、露店も出て、大勢の観光客 [続きを読む]
  • 瑞穂の菜の花公園
  •  飯山市瑞穂に、朧月夜の舞台となり、千曲川を見下ろす所に4月下旬から5月上旬の間黄色一色になる公園があります。 高野辰之(中野市出身)作詞の文部省唱歌「朧月夜」の一説に歌われた、菜の花畑のモチーフになった瑞穂の「菜の花公園」です。 千曲川を見下ろすなだらかな丘陵に広がる4ha、800万本の黄色の絨毯は菜の花(野沢菜の花)です。 鮮やかな色彩と千曲川の流れ、背景に連なる山々とのコラボレーションは見事で [続きを読む]
  • 月川温泉郷 花桃の里
  •  赤・白・ピンク色の約5,000本のハナモモの花が咲き乱れる日本一の「花桃の里」と言われている阿智村月川温泉郷周辺は、満開のピークの時を迎えていました。 赤・白・ピンクの三色に咲き分ける「花桃」は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられ3本の苗を購入し帰国、木曽の発電所庭に植えたのが始まりといわれています。 伊那谷と [続きを読む]
  • 信濃札所第19番 菩提院
  •  飯山城趾公園の桜が満開でしたので、今年最後のお花見にいてきました。 飯山市には、信濃三十三番札所の中で最北端に位置している札所である「菩提院」がありますので、さっそく立ち寄ってみました。 小さな駐車場に車を停めると、すぐ上に「信濃三十三ヶ所観音霊場 第十九番札所  菩提院」 という案内板があり、数段の石段を上がるとこぢんまりとした菩提院が目の前にありました。【御詠歌】 小菅山 南を見れば あづまや [続きを読む]
  • 県下随一の大寺・光前寺
  • 開創1150年以上の名刹、光前寺(駒ヶ根市)は、長野県下屈指の大寺であり、祈願霊場としても広い信仰を集めています。 駐車場に入り車から出るとすぐに垂れ桜に囲まれるように佇む仁王門が目に入ります。  仁王門から中を望むと参道が続いており、脇の庭園にも垂れ桜が見られます。 参道を歩いて行くと垂れ桜の枝先が頭に触れるほど垂れて咲いています。 石畳の参道脇の石垣の間には、光苔が自生しています。 4月中旬〜 [続きを読む]
  • 信濃札所第22番 仲仙寺
  •  信濃札所第22番 羽広山 仲仙寺は、伊那路と木曽路を結ぶ権兵衛峠の麓にあり、「馬の観音様」として親しまれてきた古刹です。 平安時代慈覚大師の開基と云われ、千年以上の歴史ある観音霊場、各所から馬の健康安全を願って馬を連れての参詣が盛んでした。 外陣には数多くの馬の絵馬が奉納されています。 [続きを読む]
  • 諏訪湖の御神渡り
  •  今年は1月末から2月始めにかけ随分冷え込みました。 諏訪湖の「御神渡り」の判定をつかさどる八剱神社(諏訪市)は、2月2日に「御神渡り」が出現したことを発表しました。 これは、2013年1月以来5季ぶりのことです。 ここ数日ちょっと冷え込みが緩み始めたので、御神渡りが消えないうちにと思い、2月9日、急いで諏訪湖に行ってみました。 諏訪湖が望める場所まで歩くと、全面結氷して向こう岸まで氷が張っている [続きを読む]
  • 信州 善光寺の初詣
  •  正月気分が抜けた頃、例年のように人混みを避けて善光寺に初詣に出掛けました。 正月に比べると参拝者の人影も随分少なくなっている参道入り口からしばらく歩くと、すぐに仁王門が見えます。 仁王門は1752年に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは1918年に再建されました。 この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。 仁王門をくぐる先には山門が見渡せますが、 [続きを読む]
  • 紅葉鮮やかな若穂の清水寺
  •  ぼたん寺として有名な長野市若穂保科の清水寺ですが、秋には、イロハモミジやヤマモミジ、ミネカエデ、イタヤカエデなど200本近くあるカエデ科の木々が色づき、美しい紅葉の景勝地となります。 参道沿いにモミジの木が並ぶ様子は圧巻で、足元には絨毯が敷かれたように真っ赤な落葉が敷き詰められるのもまた趣を感じさせます。 [続きを読む]
  • 錦秋の上田城趾公園
  • 真田昌幸によって築城された上田城は、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城。 春は上田城千本桜まつり、秋には上田城けやき並木紅葉まつりが行われます。 サクラの赤、モミジの深紅、イチョウの黄色などが鮮やかに上田城を彩り、多くの人を魅了します。 中でも本丸跡のモミジの彩りは見事です。 [続きを読む]
  • 雲場池の紅葉
  •  軽井沢の六本辻近くに御膳水からの清冽な水を源とする静かな雲場池と呼ばれる池があります。 「スワンレイク」という愛称をもつ池で、四季折々の景色が楽しめますが、紅葉時期には水面を彩る色付いた葉と雲とのコントラストを楽しむことができ、毎年シーズンには大勢の観光客が押し寄せます。 池の周りには一周およそ20分の遊歩道があるので、目の前のドウダンツツジの紅葉や対岸の木々の紅葉なども楽しみながらゆっくりと見て [続きを読む]
  • 諏訪大社 ・ 下社春宮
  •  諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。 JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1kmの旧中仙道沿に諏訪大社の一つである下社春宮が鎮座しています。 入口ある御影石の大鳥居をくぐると境内になります。 正面には幣拝殿、そして、その奥には神楽殿があります。 幣拝殿の脇を歩いて行くと右側に御柱が見えてきました。 一之柱から四之柱が4本ずつ建っています。 柱は4月初旬に「山出し」で3日間、5 [続きを読む]
  • 神秘的な苔の森、「白駒の森」
  •  白駒の池入り口から「白駒の森」に一歩足を踏み入れると、そこは別世界、一面に広がる青き苔に目を奪われます。 ここは、485種類の苔が生息する 「苔の森」 です。 日本蘇苔学会に 『日本の貴重なコケの森』 として選定されている、美しく、しかも珍しい森なのです。 辺り一面に広がる “緑のコケの世界” に目を奪われてしまいます。 森林限界も近いこの森に生えているのは、コメツガ、トウヒ、シラビソなどの針葉樹。 風 [続きを読む]
  • 八千穂高原の白樺林
  •  北八ヶ岳を横断する国道299号線は、別名メルヘン街道と呼ばれています。 このメルヘン街道沿いの一帯が八千穂高原です。 ここには、雄大さ、美しさは日本一といわれる白樺群生地が広がっています。 この広大な八千穂高原には、約200haの敷地に50万本の白樺林が堂々と植生し、その群生は日本一にふさわしい優美さです。 ヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジの群生地としても有名で、つつじの開花時には [続きを読む]
  • 素朴な信仰が生んだ 修那羅峠の石仏群
  •  東筑摩郡筑北村坂井と小県郡青木村の境をなす修那羅(しょなら)峠があります。 その峠から約20分(800m)ほど登った所に舟窪山があり、そこにちょっと古びた感じの安宮神社があります。 この日は青木村から峠を登り詰め、さらに筑北村側に下った氷室の表参道から細い山道を車で登りました。 安宮神社でお詣りを済ませ、右手の小さな鳥居をくぐると裏山にでることができます。 鳥居をくぐるとすぐ目の前から石仏が迎え [続きを読む]
  • 初秋のおばすて棚田
  •  長野県千曲市のJR篠ノ井線「姨捨駅」付近に 「おばすての棚田」 と呼ばれる広い棚田が広がっています。 ここおばすての棚田は、棚田としては全国で初めて国の名勝に指定され 日本の棚田100選にも選ばれています。 姨捨(おばすて)の棚田は、千曲川を見下ろす斜面に田が広がる美しい光景、「田毎の月」で古くから知られる名月スポット、姨捨伝説に由来する地名で有名になっています。 姨捨駅から千曲川に向けた傾斜地には [続きを読む]
  • 信濃国分寺
  •  奈良時代、上田の地に建立されたといわれる信濃国分寺。 承平の乱で焼失したといわれていますが、室町時代に今の場所へ再建されました。 このお寺は、1月7日、8日の八日堂縁日には毎年大勢の人々でにぎわい、だるまや蘇民将来符を買い求めることで有名です。 最近は、この夏の時期に咲く蓮の花を求めてやってくる人々の姿が多く見られるようになっています。 そして、毎年7月中旬に 「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」 が開 [続きを読む]
  • 法船寺のアジサイ
  • 信濃あじさい寺と言われる弘長寺の近くに法船寺というお寺があります。 弘長寺の紫陽花を見た後、そこからさほど遠くない法船寺にも立ち寄ってみました。 こちらのお寺も春にはシダレザクラが咲き、梅雨の時期はあじさい寺として親しまれています。 法船寺の HPによると、檀家の方々の協力を得て昭和49年からあじさいの植栽が始められました。 毎年株分け植栽したあじさいは年を追うごとに増えていき、境内全域に約80種・約 [続きを読む]
  • 深妙寺の ハス
  •  伊那市の深妙寺は、「石臼寺」と「あじさい寺」として有名ですが、境内を出た駐車場の脇に小さな蓮池があります。 以前からアジサイの咲く時期には、何度もこのお寺を訪ねていましたが、長い間この蓮池の存在に気がつかずにいました。 境内を出てすぐ左側の小さな池ですが、白いハスの花がいくつか咲いています。 ちょうどハスの花の時期と紫陽花の花の見頃の時期が重なっていますので、紫陽花を見に訪れた方は、是非立ち寄っ [続きを読む]
  • レンゲツツジの群生地 つつじ平
  •  長野県東御市と群馬県嬬恋村にまたがる湯の丸高原は、60万株ものレンゲツツジ群生地として、よく知られたところです。 6月下旬、つつじ平のレンゲツツジ群生地を訪ねました。 地蔵峠に鎮座する観音像に見送られて歩き始めると、群生するレンゲツツジの中で、長閑に草を食んでいる牛の姿が見えます。 第一リフトに近いレンゲツツジを見た後は、ゲレンデ斜面を登って、つつじ平に行きます。 リフトに乗ってつつじ平まで行く [続きを読む]
  • 国宝 仁科神明宮
  •  信州・大町市 社宮本の古木が鬱蒼と繁る仁科の森に、平安の昔から鎮座する日本最古の神明造を持つ神社、天照大御神をおまつりする国宝 仁科神明宮があります。 6月下旬に初めて訪れた神宮ですが、大杉、ヒノキが茂る鎮守の森は荘厳な空気を感じさせます。 杉の巨木がうっそうとした境内の中でも、とりわけ入り口から入ってすぐの左手にあるこの3本は 「御神木大杉」 といわれ目を惹きます。 中央の杉は昭和54年突風で倒 [続きを読む]
  • 戸隠神社詣り
  •  戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる神社ですが、通常は、奥社、中社、宝光社で戸隠三社と呼ばれています。 この日は、五社のうちの宝光社と奥社・九頭龍社をお詣りしてきました。 まず始めに、宝光社からです。 宝光社の鳥居をくぐるとすぐ目の前に長い石段が続いています。 さほど段数はないのですが、急な石段でしたので、途中で一呼吸置きました。 杉の古木の中、2 [続きを読む]
  • 満開の さかき千曲川バラ公園
  •  千曲川の雄大な流れと故郷の原風景ともいえる自然環境に恵まれた一角に 「さかき千曲川バラ公園」 があります。 毎年ばら祭が開催されていますが、祭り閉会後間もないバラ公園に出掛けてみました。 雄大な千曲川のほとりに整備された 「さかき千曲川バラ公園」 では、毎年バラが大輪の見事な花を咲かせ、わたしたちの目を楽しませてくれています。 320種2300株のバラが大輪の花を咲かせ、訪れる人々の目を楽しませてく [続きを読む]
  • 春を待つ 駒ヶ岳千畳敷
  •  今まで何度か駒ヶ岳千畳敷に展開する大カールと可憐な高山植物の群落が美しく山を彩る周辺のお花畑を見に行きましたが、今回初めて6月に駒ヶ岳千畳敷を訪れてみました。山頂付近の別世界へ一気に運んでくれるのが中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイです。  眼下には雪融け水が滝となって流れ落ち、所々に残雪が見られます。 ロープウェイ山頂駅でもあるホテル千畳敷は、標高3000m。 ホテル周辺にはまだたっぷりの雪が残っ [続きを読む]