メディブリッジ さん プロフィール

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メディブリッジさん: 代理出産・卵子提供コーディネーターブログ
ハンドル名メディブリッジ さん
ブログタイトル代理出産・卵子提供コーディネーターブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/medibridges/
サイト紹介文業界最大の卵子提供・代理出産エージェンシー。 10年間卵子提供と着床前診断、代理出産を提供してます
自由文業界最大の卵子提供・代理出産エージェンシー。
メディブリッジとにてアジアとヨーロッパでの代理出産とハワイ、マレーシア・台湾での卵子提供、着床前診断での体外受精のプログラムをご提供しております。このブログで現状どのようなことが起きているのか、お伝えしていければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/05/14 11:03

メディブリッジ さんのブログ記事

  • 精液検査
  • 不妊の原因はさまざまあり、原因がはっきりするものとそうでないものがあります。不妊原因を性別という切り口からみると、女性側が原因で不妊となるケースは不妊全体の1/3、男性側が原因で不妊となるケースは1/3、両方に原因があるケースは1/3といわれています。不妊と聞くと、ともすれば女性側に原因が大きくあると聞こえてしますのですが、実態は男性側にも原因は少なからずあるわけです。先般、不妊治療に関するニュース [続きを読む]
  • マレーシアにつきまして
  • 本日は10月19日。ご存じない方が多いと思いますが、10月19日は海外旅行の日だそうです。遠くに行くの「遠く」が10で、「行く」が19に語呂があっているからで、海外旅行の楽しみ方などについて考える日だとされています。弊社メディブリッジでは卵子提供プログラム、代理出産プログラムを海外で実施しております。数日前、ハワイとくにオアフ島についてこのブログにて少しまとめてみましたので、海外旅行の楽しみ方などについて考え [続きを読む]
  • 10月は「ピンクリボン月間」
  • みなさん、こんにちは。朝晩冷え込み、体調を崩しやすい季節。くれぐれも気をつけていきたいですね。さて、毎年10月はピンクリボン月間です。乳がんに関する正しい知識の普及と、乳がん検診の受診を通じた早期発見・早期治療を啓発する目的のピンクリボン活動、全世界的に展開され、もう日本でもおなじみですよね。ピンクリボン活動は1980年代のアメリカで始まり、1990年代に欧米で拡大し、日本でも2000年ごろから次第に広まり始め [続きを読む]
  • ハワイにつきまして
  • 弊社メディブリッジの卵子提供プログラムはハワイ、マレーシア、そして台湾において実施しています。これから寒い時期になっていきますので、温かくのんびり過ごせるところでバケーションを楽しみたいとお感じになる方も多いはず。今回は、弊社メディブリッジの卵子提供プログラムにおいて多くのクライアント様が実施国としてご選択なさるハワイについて改めてご紹介Sいたします。まずハワイは周知のとおり米国の州の1つで8つの島 [続きを読む]
  • 卵子の老化について
  • 妊娠には適齢期があります。日本産婦人科学会が公表する統計資料をみると生殖補助医療(ART)によって妊娠した率、出産した率、流産した率がわかります。2016年度の報告によれば、妊娠率(総治療に対する)と出産率(総治療に対する)は37歳を境に下落幅が大きくなっています。一方、流産率(総妊娠に対する)は38を境に上昇幅が大きくなっています。これらがあらわしていることは、年齢の上昇とともに妊娠して出産する力も老化し [続きを読む]
  • <大阪&福岡出張面談開催のお知らせ>
  • みなさん、こんにちは。日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたね。さて、今日はメディブリッジより出張個別カウンセリング開催のお知らせです。卵子提供に限らず、不妊治療のご相談は極めて個人的な内容のため、メディブリッジでは個々の皆様への適切なアドバイスの為にも、常に東京品川にございます本社オフィスでの個別面談を大切にしてまいりました。しかし遠方にお住いの方におかれましては「相談をしてみたいけど、東京 [続きを読む]
  • 風疹が流行しています
  • 我が国が定める法の1つに感染症法というものがあます。この法律は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する措置を定めるもので、感染症の発生や流行を探知しまん延を防ぐための対策を講じるために、感染症を治療した医者に対して保険所に届出を要請しています。届けられた報告は集計され、その結果は、感染症発生動向調査(週報)として国立感染症研究所から毎週公表されています。感染症の1つとして風疹がありますが、 [続きを読む]
  • 代理出産
  • 先般、丸岡いずみさんが代理母出産によってお子様を授かったというニュースがありました。丸岡さんはロシアにおいて代理母出産を行ったそうです。現状、代理母出産を依頼するとした場合、周知のとおり日本国内では行えません。行う場合は国外で行わなくてはなりませんが、そもそもどこで何をどうやってやればいいのかといった事から、無事出産できたとして生まれた子供の出生に関する現地での行政上の手続きはどうするのか、その子 [続きを読む]
  • 卵胞刺激
  • 体外授精において卵胞を刺激する方法はさまざまあります。代表的な方法と特徴をまとめると以下の通りとなります。不妊治療を進めてゆくにあたりまして参考にしてみてください。ロング法採卵周期の前周期から排卵をコントロールして卵巣を刺激するGnRHアゴニスト製剤の点鼻薬を前周期の高温期半ばから使用開始するホルモン値により注射の種類と量を決定する卵胞の直径が12〜14mmになったらLHを含む注射を使用する直径18mmの卵胞が2 [続きを読む]
  • 不妊の原因の半分は男性に
  • みなさん、こんにちは。今週末、東京は暑くなりそうです。水分補給、しっかりしていきたいですね。セレブリティたちが60代や70代?!で父親になったというニュースを聞くと、「男性はいくつになっても子どもが作れる」と思いがちですが、男性も高齢になると、精子の状態に影響がでてくるそうです。女性側だけではなく、35歳過ぎた男性が妊活を行う場合、日々の生活習慣を見直すことが大切と言われています。・禁煙先日値上げした、た [続きを読む]
  • 着床前診断
  • 近頃、着床前診断という言葉が少しずつ世間に浸透してきています。着床前診断は、それが初めて公表されたのは1990年のことで、英国の総合学術雑誌に世界初として公表されたものがはじまりです。当初の目的は性別判定によって伴性遺伝疾患を回避する目的で実施されたものでしたが、最近では遺伝疾患回避の目的で実施される着床前診断は、性別ではなく遺伝子の変異そのものを調べることが多くなってきています。また、着床前診断によ [続きを読む]
  • 卵子ドナーボランティア募集
  • みなさん、こんにちは。今週末も台風だそうです。お出かけの際は、くれぐれも気をつけたいですね。さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナー(エッグドナー)のページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されていま [続きを読む]
  • メディブリッジの卵子提供プログラムについて
  • こんにちは。また台風が接近してきておりますので、明日は不必要な外出は控えましょう!さて、最近すっかり「卵子の老化」という言葉も定着した感がありますが、不妊治療を続けている患者には、自身の卵子の状態は切実な問題です。 弊社にご相談に来られる方々で最も多いのは、この「卵子の老化」により、自己卵子での妊娠が難しくなり、第三者からの卵子提供を望むケースです。 こういった方のほとんどは、国内での不妊治療を続け [続きを読む]
  • 妊娠の季節要因
  • みなさんこんにちは。ここ数日東京は雨が続いています。今朝も小雨が降っていて少し肌寒いです。今週日曜日は秋分の日で季節の変わるポイントだったわけですが、季節の変化が妊娠になにかしら影響があるのではないかと少し疑問をお持ちの方もいるかと思います。季節要因を見るにあたってまず、厚生労働省が提供している出生届数を見てみることにします。まず、過去3年分の月別出生届件数を見てみますと、平成29年度では出生届数が [続きを読む]
  • ストレス対策
  • みなさんこんにちは東京は今日も雨です。朝から雨で通勤時間帯は濡れた傘や鞄、電車の床、駅構内の床、そこを行きかう大勢の人、混雑して湿度がかなり高めの電車内などなど、雨が降ると移動するだけでもストレスが生じますよね。不妊治療においても、孤独感、イライラ、つらい気持ち、心が沈むなど置かれた状況によって様々なストレスがありますよね。ストレスは1人で抱え込んで解決をするのではなく、カウンセリング等で第三者の [続きを読む]
  • 体重とホルモンバランス
  • みなさんこんにちは。今日の東京は晴れです。朝晩涼しくなってきて秋を感じますよね。秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋というように“〜の秋”と言われますよね。食欲の秋についてはお米や美味しい野菜や果物また魚がたくさん取れる、スポーツについては体を動かすのに最適な気温、そして読書も気候が適しているから、といった具合にそれぞれ所以があるそうです。今日は「スポーツの秋」から運動、運動不足に関連する [続きを読む]
  • 卵子ドナーボランティアの方募集中
  • 皆さん、こんにちは。三連休明け、そして今週末からも、三連休の方も多くいらっしゃるかと存じます。運動や散歩日和の今、連続3連休も嬉しいですね。さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグド [続きを読む]
  • タバコと不妊治療
  • みなさんこんにちは東京は昨日から雨が続いており今日も雨です。タバコにはさまざま悪影響があり妊娠の成立にあたっては下に挙げるような卵巣機能への影響があります。卵巣への影響。ホルモンバランスや卵胞の成長を阻害します。卵の老化が進み弱った卵が増えます。閉経が早まり妊娠の好機が減ります。男性側には、精巣へ働き精子の数や運動性が低下して元気がない精子が増えてしまいます。骨盤動脈の動脈硬化によって勃起不全のリ [続きを読む]
  • 環境ホルモン
  • みなさんこんにちは涼しい日が続いていますね。内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)という単語を聞かれたことはございますでしょうか。内分泌攪乱物質は環境ホルモンともいわれ、環境中に存在する化学物質のうち、生体にホルモン作用をおこしたり、逆にホルモン作用を阻害するものです。内分泌系に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす外因性の化学物質です。内分泌攪乱作用を有することが疑わ [続きを読む]
  • 不妊治療に関する高度治療の技術力と料金
  • こんにちは。東京はここ最近過ごしやすい日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。本日は治療の技術力と費用につきましてお話ししたいと思います。ご存知とは思いますが、不妊治療を行う医療機関における医療費は施設によって異なります。高い技術を維持して満足いただく治療を提供するために、また、施設や医療器具や研究には多くの費用を要しますが、これらの点からみますと、費用の高い方が技術力は高いというよ [続きを読む]
  • 不妊治療と多胎妊娠
  • こんにちは本日の東京は過ごしやすいですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。不妊治療を行うと双子や三つ子など多胎妊娠の確率が高まると言われています。自然妊娠の多胎出産率が1%に対し不妊治療では15〜20%とその差は最大20倍となるそうです。確率が高まる要因としては、まず排卵誘発剤の使用があります。排卵誘発剤を使用することで同時にたくさんの卵が育ち、タイミング法でも人工授精でも複数の卵子が排卵され受精する可能 [続きを読む]
  • 治療で使うお薬について
  • こんにちは。自己卵で治療を続けられているご夫妻も多くいらっしゃいます。本日は自己卵での治療で通常使用するお薬につきましてお話ししたいと思います。不妊治療では妊娠を助けるためさまざまな薬が使われておりますが、なるべく自然に妊娠を望まれる方は多いです。不妊治療で使われる薬の多くが女性ホルモンに働きかける薬である事もあり、イメージとしてなんとなく抵抗感を持たれる方もいらっしゃいます。しかし、不妊治療で使 [続きを読む]
  • 妊娠力を高める
  • みなさんこんにちは。昨日、台風が東京を通過しましたが皆さまお住まいの地域では台風の影響は大丈夫でしたでしょうか。不妊治療をしていると、「妊娠力」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。「妊娠力」とは妊娠につながる力です。生活習慣が『妊娠力』に及ぼす影響は少なからずあります。自分の生活を振り返って小さい事、出来る事から習慣化して女性に備わった受胎する力を日々の生活の中で高めていくことから始めて [続きを読む]
  • 精子の質を考える
  • 台風がすごいことになってますが、皆様大丈夫でしょうか!外出される際は、お気を付け下さいませ。さて、本日は精子の質についてお話をしたいと思います。不妊の原因は、卵子の老化だと言われることが多いのですが、実は精子の質も大きく関わっています。今日は精子の質を上げるためのポイントをいくつか挙げていきたいと思います。まずは、喫煙者は禁煙することが望ましいとされています。喫煙が精子を傷つけ、血流を阻害すること [続きを読む]
  • 高齢出産のメリット・デメリット
  • 台風が来てますね!みなさん、お気を付け下さいませ。さて、今は晩婚化が進み、35歳から不妊治療を開始する方も増えています。そこで、不妊治療の方法を選択するに当たり、高齢出産のリスクとメリットを考えてみたいと思います。一般的に女性の妊娠力が下がり始めるのは、33歳以降と言われ、37〜38歳を過ぎると急激に妊娠力が低下すると言われています。原因の一つとして、「卵子・精子の老化」があげられます。そのため、同じ不妊 [続きを読む]