村山紫音 さん プロフィール

  •  
村山紫音さん: カラープランナーな毎日
ハンドル名村山紫音 さん
ブログタイトルカラープランナーな毎日
ブログURLhttp://portalcolors.blog66.fc2.com/
サイト紹介文カラー&コミュニケーションアドバイザー 村山紫音よりカラーの話題を中心にいいなーと思ったものをご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/05/14 12:35

村山紫音 さんのブログ記事

  • 「柄物」
  • ☆ずんずん寒くなり、冬を感じるこの頃。流行色業界から、2018年春熱のマーケットカラー情報が届きました。2019年春夏の参考にしたいところ。あ、今日はレディースファッションです。大きな流れとしては、「ネイビー継続」「黒一色使いも人気」「イエロー、ふじ色を筆頭にカラフルなカラーも人気継続」今年の春夏は、いろんな色が出回りましたね。こういう流行の時は、買い物に行くのも楽しいです。カラーの特徴に関しては、4つ紹 [続きを読む]
  • 「アイボリー」
  • ☆毎年恒例の「開運気学講座」。今年も先日参加してきました。2019年のテーマカラーは、「アイボリー」だそうで、テキストも淡い黄みのあるグレーです。説明によると「アイボリー」とは、「純白以外の白」を指すようで、「アイボリー」「オフホワイト」「クリーム」など。「求められるのは、対応力、適応力のある土台。目立つ差し色を映えさせる支えであり、そんな物にも馴染む色」とのこと。ふむふむ。2019年の主題、課題は「変え [続きを読む]
  • 1泊1200ユーロ(約18万)から 2500ユーロ(約340万)。
  • ☆今日は、季刊誌「流行色」からの抜粋。「パリのホテル新潮流2018」です。「近年パリでは、最高級ホテルが次々と再生」「歴史を重んじつつも、コンテンポラリーなタッチがほどよく加えられ、次世代に向けた新たな創造と革新」を感じたとのこと。ホテルって、独特の異空間ですからねー。非日常を楽しむには、とってもいいと思います。始めに紹介してれいるのは、「ホテル・ド・クリヨン、ア・ローズウッドホテル」「世界で最も古い [続きを読む]
  • 「会議、交流会」長いですねー。
  • ☆12月になりましたね。先月出雲に出かけていた神様方が、お戻りになれれる時期。旧暦10月は「神無月」。日本各地の神様が出雲に行ってしまうため、「神様がいない月」→「神無月」と言われているそうです。ここまでは知ってましたが、「神様の出張スケジュール」があるとは。10月1日:出雲に出発10日:出雲に到着11〜17日:会議、交流会17日:出雲大社から出発、出雲の国へ26日:出雲国から出発、再び出雲大社へ末日:帰宅ふむふ [続きを読む]
  • ふわふわしてて、幸せを感じる。
  • ☆このお菓子好きなんですよねー。「御用邸の月」ふわふわしてて、幸せを感じる。かなり前に頂いたお土産。淡い黄色の背景に、濃いめの黄色と淡め茶色の色使い。この茶色は、黄色ベースの優しい感じ。中身の柔らかさを想像させます。箱は、包装紙トーンダウンのデザイン。連携してますねー。包装紙と箱の連動は、割と重要。同じようなイメージで中身まで視点を持っていけます。これのマッチングが悪いと、イメージがバラバラになっ [続きを読む]
  • グリー系は継続。
  • ☆一度は行って見たいなーと思っている、「ミラノデザインウィーク」季刊誌「流行色」に、2018年の情報が掲載されてました。「新しい価値を生み出す、サスティナブル素材」「表現の鍵は色彩にあり」「ミラノデザインウィーク」は、「イタリア、ミラノで開催される」「デザインの一大イベント」今年の退場者は、「前年比26%増を上回」ったそうです。益々、デザインへの関心が高まったということですかね。大きな特徴としては、「サ [続きを読む]
  • 「光を感じさせる色調」
  • ☆昨日に引き続き、トレンド情報のご紹介。今日は、2019年春夏向け、テキスタイル見本市です。イタリアで開催される見本市。解説によると、「シンプルで繊細な感覚」「光を感じさせカラフルで微妙な色」細かく見ていきますと、「テキスタイルは全体的にシンプルになり、洗練された繊細な感覚を増している」「落ち着いた雰囲気の中に、活き活きとしたフレッシュな表情」気になるカラーに関しては。「光を感じさせる色調」「カラフル [続きを読む]
  • 「カーキ」と「ネイビー」
  • ☆今日はトレンドのご紹介。2019年春夏向け、服地見本市情報です。見本市の名前は、「プルミエール・ヴィジョン・ファブリック」パリで開催される見本市です。「ゼリーのような光沢や陽気なパターンとサイエンスによるウルトラパーフェクトなテキスタイル」うーん。タイトルだけでは分かりにくいので、解説を見ていきますと。「素材の開発は急激に進み、心地よい感触、繊細に揺らめく優雅さ、ニュアンスを含んだハーモニー、サイエ [続きを読む]
  • 白と黒とほわーん。
  • ☆これはいつ頂いた和菓子だろう?かなりの満腹感を覚えてる(笑)「どら焼き」と「スイートポテト」だったかな。どら焼きが大きくて、かなりボリューミー。この季節、「栗入り」は何だか嬉しい。季節を感じる気がします。個包装は、和紙のような白を使用。文字も和風なフォントで、黒。白と黒って、「和」の基本ですな。スイートポテトの方は、ちと派手かな。両サイドの黄色帯に、黒と赤みの茶。ちょっとちかちかするような配色で [続きを読む]
  • 「ロック・フィーリング」
  • ☆今日は海外メンズトレンドのご紹介。2018年秋冬向けです。注目キーワードは「ロック・フィーリング」とのこと。解説によると、「50年代中盤の『ロック』を生み出してきたパワフルでドリーミングな時代感覚」「特にロック全盛期の80年代のエキサイティングなムードや当時のファッション感覚が注目される」そして。「全体傾向としては、昨シーズン同様、動的なファッションが登場し、一方で一転してクラシック回帰のムードが強調さ [続きを読む]
  • 「スポーツの秋 到来!!」
  • ☆気づけば、もう11月。ハロウィンも終わり、すっかり秋ですな。「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」色々ありますが、「スポーツの秋 到来!!」です。記事は、続けております手作りヨーグルト「ケフラン」さんのパンフから。「ウォーキングに挑戦」な内容。「涼しくなった今は、基礎代謝が高まる時期」「運動を始めるのに最適なシーズン」「初心者におすすめの有酸素運動のひとつ『ウォーキング』の基礎について紹介します」 [続きを読む]
  • 「赤に込めた想い」
  • ☆今日は特集記事のご紹介。「赤に込めたHondaの想い挑戦とともに受け継ぐブランドカラー」です。企業それぞれにこだわりのある色ってありますよね。コーポレートカラーとか、商品パッケージの色とか。「色に歴史あり」な内容です。「Hondaには『Honda Red』と呼ばれる『赤』がある」「それは常にチャレンジを象徴する赤」だそうです。「始まりの『赤』」は1952年。小さなエンジンメーカーだった当時、「自転車にエンジンをつけて [続きを読む]
  • 今年の秋冬コレクションは。
  • ☆今日は、2018年秋冬向けの、ヨーロッパコレクション情報。「スポーツ、ストリート、80年代とテーマが際立つシーズン」だそうです。カラーに関しては、4点紹介されてます。1、ブラウンブラウンが復活。淡いベージュやトープ(モグラ)などグレー味のベージュからイエロー味ベージュが主流。2、パープルパープルのバリエーションに注目。ペールなモーブからアメジスト、青みの強いバイオレットまで。コーヒーブラウンやブリック、 [続きを読む]
  • 「メロウ」
  • ☆今日はコレクションのご紹介。2018年秋冬向けの、ニューヨークコレクションです。今回のニューヨークコレクションは、「華やかさに欠ける」「政治的影響が端々に垣間見られる」ものだったそうです。気になる動きとしては、「サスティナビリティやエコロジーの提案」「ビーガンファー(人工毛皮)への移行」なども見られたとのこと。個人的には、「人工毛皮」はいいなーと思います。あったかい素材があるんんですから、何も動物の [続きを読む]
  • 「ウインターダーク」
  • ☆今日は予定通り、2018年秋冬のアップデートカラー、メンズバージョンをご紹介します。解説によると、「ブラキッシュカラーやペールカラー、華やかなレッド、メタリックカラーにも注目」テーマは「アングロフィリア」「イギリス贔屓」だそうです。「メンズファッションの『祖』ブリティッシュを回想」とのこと。カラー解説は5点に分かれてます。1、ウインターダーク2018年秋冬のメイントレンドを形成するグループ実シーズンに向け [続きを読む]
  • 「コートにコート」
  • ☆かなり秋っぽくなってきたここ数日、2018年秋冬のアップデートカラーをご紹介します。日本流行色協会さんの解説によると、「芳醇なパープルや遊び心溢れた色づかい」「一方では上品なブラウンや透明感のある色も」とのこと。大きな流れとしては、「最近の反セクハラ運動を筆頭とした女性の権利意識の高まりの影響か、力強い女性を意識したスタイルが多く見られた」「大きめの肩、大胆な色づかい、ボディコンシャス、派手なアニマ [続きを読む]
  • いかにもカフェな感じ。
  • ☆先週は定期検査のため、朝から病院へ。毎回混んでるので、かなりの時間を取られる。待ち時間に雑誌を見ていたら、たまたま帰り道にカフェができたという記事を読む。そして、早速行ってみる(笑)。お店の看板を発見したものの、まんまと通り過ぎる(笑)。くるっと回り込んで、無事到着。車移動ってこういうとこが不便ですなー。歩きだったら戻れるからなー。白い外観に赤と緑のパラソル。木が多いので、くつろげる雰囲気。テラ [続きを読む]
  • 派手やね〜(笑)
  • ☆頂き物の生ラーメン。見た目、すごいです。派手やね〜(笑)。赤と黄色の配色を見ると、「特価」「特売」を想像してしまう。若干赤みを感じる、強い黄色。日本人好みの、黄みのある赤。そして。黒文字。明るさ対比、大。鮮やかさ対比、大。目立つだろうな〜。箱はこんな感じで、やはりインパクトあり。うーん。包装紙と比べると、少しだけ落ち着きが感じられるかな。緑が入っているのと、若干空きスペースがあるからな。包装紙、 [続きを読む]
  • 「自然」 「サスティナブル」
  • ☆今日はトレンドカラーのご紹介。すっかり秋っぽくなってきました。そんな中、2018年秋冬のアップデートカラー、プロダクツ、インテリア編です。解説によると、時代の基調は「豊かな体験、ミニマルな暮らし」「シェアリングエコノミーは、高価なものを持つことよりも、豊かな体験を誰かと共有することに価値観を見出す人々によって、今後さらに進展」そして。「環境汚染による危機感が急速に高まっている」「商品提供側には、地球 [続きを読む]
  • 光沢紙。
  • ☆先日新しいケーキ屋さんへ。割と市内にはケーキ屋さんが多い気がる。こちらがお店の案内。ツヤツヤ印刷のハガキサイズ。フルーツの艶やかで新鮮な感じがよく出てますね〜。色の鮮やかさを表現するには、光沢紙が適してますな。裏面は外観写真になってます。かわいらしい雰囲気ですな。ちなみに2Fはカフェになっているようで、1Fで購入したケーキを頂けるとそうです。のんびりできそうですなー。お店の名前は「パティスリーエル」 [続きを読む]
  • タイトルは「サーキュレーション」
  • ☆今日は、トレンドカラーのご紹介。2019年春夏のメイクアップカラーについてです。タイトルは「サーキュレーション」ビューティー市場での見逃せない動きは「パーソナライズと自然志向」とのこと。「過剰な情報や消費からゼロに戻す、また新たな情報に刺激を受けて変化する、そしてまた・・・と、何度も自分をリニューアルして内面も外見も洗練させていくような循環」これが、「これまでとは違う魅力的なライフスタイルやビューテ [続きを読む]
  • 仕方がないので、再度購入。
  • ☆先日、突然読みたくなった「夜と霧」家の本棚を探すも見つからず。おそらく、読み終わって誰かにあげたか中古に出したか。仕方がないので、再度購入。同じ本を数回購入するのも、(私の場合は)よくある話。アマゾンさんってすごいですねー。「何年何月に購入済」って履歴が出るんですな。読み終わって、すっきり。ついでに購入したこちらの書籍。こちらも第二次世界大戦時のユダヤ人の話。個人的には淡々とした印象の「夜と霧」 [続きを読む]
  • 深め青。
  • ☆今日は流行色のご紹介。途中になっている、2019年春夏のトレンド情報。今日はプロダクツ&インテリアカラーです。テーマは、「オン・ユア・マーク(位置について!)」です。新しい傾向は3点あるそうです。1、清廉な「白」わずかに色みを帯びたカラードホワイトから、ペールトーン、パステルトーンの色域。2、変幻自在な「水」ブルー系に注目。併せてグリーン系のも注目。3、確かな手触り「手で触る感覚」が注目されている。「乾 [続きを読む]
  • ブラウン系とグリーン系。
  • ☆頂き物のお菓子。相変わらずお菓子棚が空にならない。ありがたいのぅ。米粉を使ったバウムクーヘン。パンフによると、卵にもこだわりがあるそうです。透明ビニールに白い葉っぱのイラスト。葉っぱイラストは、包装紙や箱などなど、統一されて使用されてます。こういうの大事ですよね。包装紙は、落ち着きのあるブラウン系。サラサラとした感じのあるブラウンだな。紙袋は黄緑。ブラウン系とグリーン系は相性がいいですな。自然界 [続きを読む]
  • 「防犯のため」
  • ☆先日に引き続き、「先生、それ本当ですか?」シリーズ。色彩学会の特集記事です。今日は、「青色照明光」についてです。実家の方の街灯は青っぽい。個人的には、「ちょっと気味が悪いな」なんて思っていたのですが。やはり、理由があるようですな。ズバリ!!「防犯のため」国内の流行のきっかけは、「スコットランドのグラスゴー市の事例がインターネットやテレビで紹介されたこと」「麻薬常習者が集まる橋の下などの設置したと [続きを読む]