長住哲雄 さん プロフィール

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長住哲雄さん: 不純愛講座 by 長住哲雄
ハンドル名長住哲雄 さん
ブログタイトル不純愛講座 by 長住哲雄
ブログURLhttp://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が「愛とは何か」を科学的・文学的に、ときには叙情的に語るユーモラスなブログです。
自由文人間関係に関する数々の著作を刊行してきた管理人・長住哲雄が、恋愛の本質を面白おかしく、しかし、しっかりアカデミックに語る内容。主な記事カテゴリーは、以下の通り。
1・不純愛トーク〜哲雄とAKIが、心理学、動物学などの知識をベースにトークの形で展開する恋愛論。
2・マリアたちへ(短編集)〜女性たちに捧げる「ありがとう」の短編小説集です。
3・「モテ男の愛し方」「モテ子の愛し方」…他。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/05/14 16:49

長住哲雄 さんのブログ記事

  • リアルな恋愛は、このまま滅んでいくのか?
  •  不純愛トーク   第410夜 人間から感じる能力や考える力を奪っていく人工知能。AI化が進行するとともに、「リアルな恋愛」は衰退を見せています。未婚男性の7割、未婚女性の6割が「恋人なし」と答える日本からは、やがて「リアルな恋愛」は消滅してしまうかもしれない。今回は、そんな話を掘り下げてみます――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢とし [続きを読む]
  • 出戻りちなつの激しい夜① ワケを知る男たち
  •  性的な人々−32  彼女が結婚すると知って、落胆した男も、何人かいた。しかし、その彼女が結婚1カ月も経たないうちに出戻ってきた。男たちの何人かは「やっぱりな」とうなずき合った――。 R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  「あいつ、出戻ったらしい」 男たちの間で、そんなウワサがささやかれるように [続きを読む]
  • 「あなただけ」「あなたしか」は、「束縛用語」か?
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則35  「だけ」「しか」は、「偏愛」も生み出せば「博愛」も生む「あなただけ」「あなたしか」と言われて、うれしく感じるか、それとも、息苦しく感じるか?実はこの言葉には、二面性がありまして……。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  「あなただけ」「あなたしか」――愛し合うふたりにとって、これほど魅力的な言葉はないかもしれませ [続きを読む]
  • 女がすすめる「いい子」は、なぜ、少しも魅力的でないのか?
  • 「愛」は、ときどき、ウソつき  File-24  女がすすめる「いい子」が魅力的でない理由いつまでも「独り身」の私に、仲のいい女友だちが「いい子がいるの」と紹介してくれることがありました。しかし、その「いい子」は、たいていの場合、「どうでもいい子」。その理由は――。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  男性のみなさんなら、あるいは何度か、経験があるのではないでしょ [続きを読む]
  • 男は朝がいちばん元気、のほんとの理由
  • 男には、俗に「朝立ち」と呼ばれる現象が起こります。男は、「朝がいちばん元気」。実は、これにはホルモン的理由があって……。 性とエッチの《雑学》file.16 《改訂版》   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 朝立ち テストステロン  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  朝、目覚めたとき、元気のいい [続きを読む]
  • 西暦2072年の結婚〈終章〉 ファミリーの樹の下で
  •  R18 この小説には性的表現が含まれます。18歳未満の方はご退出を。日本の人口が6500万人を割り込んだ2090年、立花麻衣は、56歳の生涯に幕を下ろした。その遺骨は桜の樹の下に撒かれ、家族に託された夢の行方を見守った――。 連載   西暦2072年の結婚  終章  ファミリーの樹の下で 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載66回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら [続きを読む]
  • 頭のいい浮気の問い詰め方〈1〉 逆転無罪
  • 浮気してるんじゃないか? そんな疑惑が浮かんだとき、あなたはその疑問をどう相手にぶつけますか? 問い詰め方によっては、相手を「逆転無罪」にして、逃してしまいます。 愛が生まれる日本語・殺す日本語   レッスン 2-6 【リンク・キーワード】 エロ 官能小説 コミュニケーション 不倫  今回は、ちょっと趣向を変えて、「夫の浮気」を問い詰める妻と、問い詰められる夫の会話をご紹介しましょう。 まずは、被疑事 [続きを読む]
  • 「最初で最後」マニア〈下〉 「最後の男」がいっぱい
  •  性的な人々−26  「私がお願いしたら、お嫁さんにしてくれてた?」結婚前のあゆみは、ズルい質問を浴びせてきた。「つき合ってみたいとは思っただろうね」ズルい質問とズルい答えは、たがいの唇を近づけた。 R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在の人物・店舗 [続きを読む]
  • 「最初で最後」マニア〈上〉 初めてのお願い
  •  性的な人々−26  そのミュージックパブに「あゆみ」という女がいた。「もう、この店、上がるんだ」と告白した彼女が、「きょうは送ってもらおうかな」と言う。クルマの中で彼女がもらした最後のリクエストは――。 R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在の人物 [続きを読む]
  • 2072年の結婚〈65〉 最後のスライドショー
  •  R18 この小説には性的表現が含まれます。18歳未満の方はご退出を。目を閉じて寝息を立て始めた真弓の脳の中を、いくつもの映像が、スライドショーのように駆け巡った。川の向こうで「おいで」と手招きする人影。真弓はその手に、一歩を踏み出した。 連載   西暦2072年の結婚  第65章  最後のスライドショー 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載65回目です。この小説を   最初 [続きを読む]
  • その「プチS」話法は、「プチM」な彼女によく効く
  • 男と女のモテ技  M-13  女性には「やさしい言葉」をかければいい。たいていの男性は、そう考えていると思います。しかし、一部の女性には、それではもの足りない。その「一部」とは「ちょいM」な女性たちです――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 女はホメて、やさしい言葉をかければいい。  [続きを読む]
  • 「甘い言葉」に弱い女ほど、暴力に支配される
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則34  「甘い言葉」に弱い女ほど、暴力に支配される女に手を挙げる男。そんなの最低、と思う人が大半だろうと思いますが、中には、その暴力に支配されてしまう人もいます。その理由は――。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  女に手を挙げる男たちがいます。 何かと言うと、ピシッ、バシッ、ときには、ボコッとやるわけです。 そんな男、 [続きを読む]
  • 「愛の詩」は、やがて、歌われなくなる?
  •  不純愛トーク   第409夜 携帯⇒スマホと、コミュニケーション手段が進化するとともに失われてきた私たちの「リアル」。そこで開発されてきた「人工知能」は、最終的には、私たちから「感じる力」も「考える力」も奪っていく。やがて、人は、「愛の詩」を創り、歌うこともなくなるだろう。今回は、そんな話を掘り下げてみます――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出 [続きを読む]
  • 西暦2072年の結婚〈64〉 女神の魂に献杯!
  •  R18 この小説には性的表現が含まれます。18歳未満の方はご退出を。真弓の夢に出てきたファミリー生みの親、直美仁美は、東京を襲った核爆弾で命を落としていた。夢に出てきたのは、彼女の亡霊かもしれない。真弓たちは、その魂に献杯することにした――。 連載   西暦2072年の結婚  第64章  女神の魂に献杯! 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載64回目です。この小説を   最 [続きを読む]
  • 「私って××じゃないですかぁ」が口グセの女は、ゴーマン
  • 「愛」は、ときどき、ウソつき  File-23  「私って××じゃないですかぁ」という口グセ自分のことを説明するのに、「私って××じゃないですかぁ」と口にする人がいます。筆者は、この言い方が大嫌い。そこには、わがままでゴーマンな本性が潜んでいる――と思うからです。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  みなさんの周りにもいませんか? いや、いるでしょ。1人や2人は、 [続きを読む]
  • 好きでも濡れない、嫌いでも濡れることがある女脳の不思議
  • 好きな男には濡れるが、嫌いな男には濡れない。女とはそんな生きものだと、男は思っています。しかし、実は、そう単純な話でもないようで――。 性とエッチの《雑学》file.15 改訂版   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 性交痛 偏桃体  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  前々回の File-13『愛液は時 [続きを読む]
  • 女はなぜ、スキャンダルに弱いのか?
  • だれか他人を評価しようとするとき、男と女では、目のつけどころが違います。「スキャンダル」を問題にしたがるのは、どちらかと言うと女。その理由は――。 愛が生まれる日本語・殺す日本語   レッスン 1-8 【リンク・キーワード】 エロ 官能小説 コミュニケーション 不倫  男と女は、住む世界が違う――と言う人がいます。 八ッつぁんや、んなこたぁねェだろう――と、長住は思います。 住む世界が違ってちゃあ、お [続きを読む]
  • 自分をコントロールできる「つまみ」があればいい
  •  自分つまみ 〈1〉 自分ほど取り扱いにくいものはありません。ワケもなくハラを立てたと思えば、落ち込み、悲しくなったと思ったら、ワケもなくおかしくなる。そんな「自分」をコントロールできる「つまみ」があったらいいのですが……。【リンク・キーワード】メンタル エロ 恋愛観 男の心理 女の心理 官能小説 自分って何だろう? 自分って、いつもどうしてこうなんだろう? なぜ、自分は「自分」であって、「あの人」 [続きを読む]
  • 自分つまみ☆INDEX
  • 心の抱き枕 目次 「自分」というのは、とても扱いにくい存在です。 放っておくと、ワケもわからず腹を立てたり、 理由もないのに落ち込んだり、 どうして自分だけが…とすねたり――ということを、いつも繰り返します。 このシリーズでは、そんな自分に振り回されず、心を平穏に保てる方法をご提案。よろしければ、ぜひ、おためしを。【リンク・キーワード】 メンタル エロ 男の心理 女の心理 官能小説  序  自分という [続きを読む]
  • 西暦2072年の結婚〈63〉 最後の審判
  •  R18 この小説には性的表現が含まれます。18歳未満の方はご退出を。自宅で白血病と闘う立花真弓の夢に、直美仁美が出てきた。真弓たちに「複婚」を勧めた「I&You」のコンシェルジュ。その直美が、夢の中で尋ねるのだった。「この結婚を後悔してないか?」――と。 連載   西暦2072年の結婚  第63章  最後の審判 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載63回目です。この小説を [続きを読む]
  • 一日に3回、その人の名前を呼べ
  • 男と女のモテ技  N-12  ただのあいさつにひと言プラスするだけで、相手の心にインパクトを与える言葉があります。それは、その人の「名前」。それを一日に3回は繰り返せ、というのが本日のモテ技――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 かつて、私がよく訪問していたオフィスに、響子さん(もち [続きを読む]
  • 「別れ話」は、夜にしてはいけない
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則 33  「別れ話」は、夜にしてはいけない「もう、別れよう」。そんな決意を固めたときには、その話を夜してはいけない。「思い出の場所」などでしてもいけない、と言われます。その理由――。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  もしあなたが、何年かつき合ったカレまたは彼女に、「別れ話」を切り出す決意を固めたとします。 あなただった [続きを読む]
  • 「自己責任論」を口にする人たちのエゴイズム
  •  恋愛ジャーナル〈41〉 実際に起こった出来事を長住流に解説します。 シリアで拘束されていた安田純平さんの解放で、またも噴き出した「自己責任論」。世界広しといえどこんなバッシングが飛び出すのは、日本だけ。そこには、恥ずべきエゴイズムが――。 【SEOリンク・キーワード】 エロ 恋愛 恋愛小説 オーガズム コミュニケーション 不倫 そういうことを言い始める人間がいるだろうなぁ――と思っていたら、案の定。  [続きを読む]
  • 西暦2072年の結婚〈62〉 死に至る病
  •  R18 この小説には性的表現が含まれます。18歳未満の方はご退出を。原因不明の体調不良が続く真弓は、塚田の妻・いずみにすすめられて、検査を受けた。診断は「骨髄性白血病」。原因は14年前の被曝だった。残された時間が長くないことを知った真弓は――。 連載   西暦2072年の結婚  第62章  死に至る病 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載62回目です。この小説を   最初から [続きを読む]
  • 「愛するリアル」も失われていく…?
  •  不純愛トーク   第408夜 「第二次リアル喪失」で、「ものづくり」のリアルを喪失した人間は、いま、「第三次リアル喪失」に直面し、「コミュニケーション」のリアルを失いつつあります。その「コミュニケーション」の中には「愛」も含まれています。愛も、そのリアルを失うのか? 今回は、そんな話を――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きな [続きを読む]