jube さん プロフィール

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jubeさん: FCKSA55
ハンドル名jube さん
ブログタイトルFCKSA55
ブログURLhttp://kodahima.blog71.fc2.com/
サイト紹介文サッカー分析ブログ。 日本代表・五輪代表・ユース代表・Jリーグ各クラブを独自の視点と理論で分析。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2009/05/15 09:21

jube さんのブログ記事

  • しっかり戦い方を整理してオマーン戦からは内容も良くしたい。
  • 守備の時は「4−4−2」というシステムで、2トップをファースト・ディフェンダーとし、縦と横のコンパクトを常に保つ意識を持ちながら、サイドへとボールを追いやり、それによってコースを限定し、全体が連動したプレスでボールを奪う。問題は、その時の守備の設定位置で、なるべく高い位置で、というのはそうなのだが、そういうアバウトな感覚ではなく、縦15メートル区切りぐらいの間隔において、どの高さの守備の設定位置が [続きを読む]
  • 小笠原満男。中澤佑二。楢崎正剛。川口能活。引退。
  • 小笠原満男中村俊輔、中田英寿、小野伸二、稲本潤一、という選手たちと、同世代の選手だと言えるので、彼らと比較されるにおいては、やはり、地味な印象ではあったが、しかし、地味だが巧い選手、という事では、まず名前が挙がるのは小笠原満男であると思う。ほぼ印象には残っていないのだが、ドイツW杯では、第2戦目のクロアチア戦では先発フル出場、第3戦目のブラジル戦でもスタメン出場している。ただ、全盛期はその後、20 [続きを読む]
  • 武藤嘉紀と乾貴士と塩谷司の追加招集について。
  • 東口順昭 権田修一 シュミット・ダニエル吉田麻也 冨安健洋 槙野智章 三浦弦太 塩谷司長友佑都 酒井宏樹 佐々木翔 室屋成遠藤航 柴崎岳 青山敏弘乾貴士 堂安律 原口元気 伊東純也大迫勇也 南野拓実 北川航也 武藤嘉紀このブログは皆様の応援で継続されています。記事を読む前に、人気ブログランキングにほんブログ村 サッカーブログサッカー FC2 Blog Ranking上記3ヶ所への応援 を宜しくお願い致します [続きを読む]
  • 過去のアジアカップを要点だけでザックリと振り返る。
  • 1996年 UAE大会Jリーグ発足前の1992年の大会(日本開催)でアジアカップの初優勝を果たした日本が王者として戦った大会であったが、グループステージではシリアやウズベキスタンや中国に3連勝も、トーナメントステージ1回戦(準々決勝)でクウェートに敗戦。まだ日本がアジアでも強豪国とは言えなかった時代で、ただ、前回優勝していたり、グループステージでの結果が良かっただけに、トーナメントステージ1回戦( [続きを読む]
  • 本質的な部分でのシステムの理解につながる1つの考え方。
  • 5レーン理論などがあるように、サッカーにおいて、ピッチの横幅を空きゾーン無しに埋めようと思うと、やはり、5人というのが最小の人数になる。ちなみに、個人的には、横幅というのは3分割、そして、その3分割した内側の2つの線上、という事で考えてきたので、基本的には、それでも良いと思うのだが、とりあえず今は3分割ではなく5分割で説明する事にしたい。おそらく、その方が新しい人にはわかりやすいと思うので。このブ [続きを読む]
  • 個の能力って何? 個の能力が高いってどういう事?
  • 基本的には、全てのプレーは速い方が良い。試合を観ていて、この両チームには差がある、と強く感じる時はどのような時なのか。それは、強いと感じるチームの方のプレーが、まるで録画されたビデオの早回しをしているかのように感じられる時で、やはり、プレー速度というもので相手に、完全に上回られてしまった場合には、運以外の要素で対抗するのは難しくなる。ただ、プレーの速度、というのは、走力という走るスピードや敏捷性だ [続きを読む]
  • ロシアW杯はいくつかのモヤモヤが残った大会だった。
  • 5月から8月は、当然、ロシアW杯とその直後、という事になるが、まずロシアW杯については、個人的には正直、いくつかのモヤモヤが残った、という大会だった。その1つには、やはり、ハリルジャパンで戦うロシアW杯を見てみたかった、という事だと思う。アギーレジャパンもそうであるが、ハリルジャパンになっても、それは最初から、W杯で戦うために、W杯仕様で、もしくは、今までとは異なるアプローチで、という事を根幹にし [続きを読む]
  • ハリルホジッチ監督の解任とは何だったのか。
  • 今年の1月から4月までにあった大きな出来事としては、やはり、ハリルホジッチ監督の解任、という事だったと思うが、これは結局、いくつかの2つの対立軸、という事によって起こってしまったと思う。1つには、これまでの日本サッカーにあった短所、あるいは、ブラジルW杯で惨敗したザックジャパンの反省、という観点から、もっと守備を重視して、もっと縦に速く、もっと1対1の強さも、というコンセプトを推奨する派と、いや、 [続きを読む]
  • ロシアW杯の時の川島への大きな批判は通過儀礼だと思う。
  • ロシアW杯の時の川島への大きな批判というのは、3つの観点があり、1つには、日本は全体的にGKのレベルが低い、という事への不満と、W杯へ至るまでの川島のパフォーマンスというのは不安定さがあって、W杯直前の試合でもそうだったのに、という事と、3つには、やはり、その危惧は案の定だった、という事と、つまり、その3つが重なってしまったので、という事だったと思う。従って、個人的には、その出来事の原因が、GKと [続きを読む]
  • 柴崎岳と大迫勇也。15日の試合のパフォーマンスについて。
  • 15日の第16節、「4−4−2」の左SHとしてスタメン出場し、後半24分までプレーした柴崎。4日の国王杯の試合でもフル出場しており、12月に入ってから柴崎に所属クラブでの出場機会があるのは、アジアカップを見据える日本代表としては嬉しいところ。そして、前半3分には、相手のDFラインの裏へ出されたパスに柴崎が走り込んで合わせ、そのこぼれ球をホルヘ・モリーナが押し込んで、という形で得点が生まれており、得 [続きを読む]