けんいち さん プロフィール

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けんいちさん: 以剣会友
ハンドル名けんいち さん
ブログタイトル以剣会友
ブログURLhttp://ikenkaiyu.blog10.fc2.com/
サイト紹介文アラサー会社員。東京都在住30歳、剣道五段。六段昇段と都大会上位進出を狙って邁進中!常歩への挑戦も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/05/15 07:38

けんいち さんのブログ記事

  • スポーツ祭典大会
  • 9/16は荒川区スポーツ祭典大会に二刀仲間で出場しました。個人戦は予選リーグを勝ちましたがトーナメント初戦敗退。団体戦は全員二刀のチームで準優勝することができました!春の大会は4戦で勝ち星なしでしたが、今回は個人団体合わせて9試合6勝2分1敗と大きく成果を感じられる内容に。二刀の間合い、打突、試合展開など実戦を通じて多く学ぶことができ有意義な大会となりました。今回意識したのは二刀でも「先に攻める」というこ [続きを読む]
  • 柄の長さをかんがえてみる
  • 竹刀の柄の長さについて、以前37.5に変えてみたということを書きました。一般的に竹刀の柄の長さはこんな特徴があるかなと思います。長い: 手元の操作がしやすい、打突部が短い 小手が得意な人向け、面には不向き 高校生・大学生に多い短い: 手元の操作がしにくい、打突部が長い 面が得意な人向け、小手には不向き 高段者に多い私は小手が得意なのでどうしても柄が長い竹刀が使いやすかったのですが、柄が長いと両手の間隔 [続きを読む]
  • 地元地区大会
  • 9月2日は地元地区での剣道大会が行われました。地元の剣道2団体と中学校2校での小さな大会です。今年から参加団体が減ってしまったため、若干大会の規模は小さくなりましたが頑張れば優勝できる大会なので子供たちには意味のある大会かなと思っています。私の団体の子供たちは個人各学年で優勝することができたのですが、逆に団体戦は勝てなかったようで残念でした。(団体戦は審判をしていて見られませんでした)試合内容も、経験 [続きを読む]
  • 東京都選手権大会
  • 9月1日は東京都選手権大会に出場、3回戦で警視庁の選手に敗退しました。1回戦はシード、2回戦は西東京の選手と対戦。この試合は序盤に攻めこんで打つ気を誘って相面に取ることができ、理想的な技で先制することができました。稽古での攻め合いの駆け引きが活かせたかなと思います。ただその後が良くなく、相手の素早い打突に守りに回ってしまったり、動きに固さがでてしまって終了間際に一本を返されました。リードしていても普段 [続きを読む]
  • 久しぶりの合宿
  • 週末の8/24,25,26の3日間所属の道場にて新潟県に合宿に行ってきました。合宿は7,8年実施していなかったのですが、ここ数年は少年部の人数が増えたこともあってかなり久しぶりの開催となりました。稽古は午前と午後にメインの2時間程度、他早朝や夜に短い時間行って計8回防具をつけて稽古を実施しました。私は今回は一般部の指導ということで、基本稽古のポイントや中心を取ること、攻めから打突へのつなげ方などをお話しました。合 [続きを読む]
  • 37.5
  • 稽古の際の立ち姿を、もっとスッと伸びるように構えたいと常々思っていて・手首の柔らかい小手を使ってみる・柄革を短くすることで改善するのではないかと考えていました。小手は先日とうとう新しくなったので、柄革も短くすることに挑戦してみました。私は普段は柄革は長めで、元々は38のもの(だったかな?)使い込むうちに伸びてきているのでそれが右手の位置や左手のおさまりの悪さにつながっているのかと思った次第です。よく [続きを読む]
  • 小手の握り方
  • 小手を購入した剣道具店で教わった握り方。「左手の親指が四本の指の上にかぶさるように握る」「右手の親指を打突の際に押し込む」をやってみるとこんな形になります。まずは指を指先までしっかり小手に押し込みます。竹刀はこの指先まで意識して包むように握ります。左手は親指を他4本にかぶせるように握り込みます。この親指の使い方で構え、中心の取り方が安定し強くなるそうです。ここまで握りこむことが、この小手の柔らかさ [続きを読む]
  • 小手が完成しました
  • 少し前ですが、とうとう小手が完成したとの連絡が!早速お店に取りにうかがい受け取ってきました。手に取った感触は柔らかくて、手になじんでフィットする感じです。小手を購入した際の固さをほとんど感じないですね。稽古でも使ってみました。まず最初の印象としては、驚くほど軽い!ということです。手に持ってみても軽いのですが、稽古の始めの切返しで振りかぶった際に小手の重さを感じないことにびっくりしました。あとは全体 [続きを読む]
  • 間合いの攻防
  • 小中学生の試合の監督や、元立ちとして地稽古を行って最近よく感じてアドバイスしていることが「先をかけて」勝負するべきだ、ということです。私が指導している小中学生は区の選抜選手なのである程度区内では勝ち上がってきています。試合を見ていて感じるのは、自分より練熟度の低い選手には積極的に間合いを詰めて技を出せているのですが相手が強くなってくると自分から仕掛ける機会が減ってしまいます。もちろん相手の隙も少な [続きを読む]
  • 週末稽古とひざ痛
  • 先週末は台風でしたね。この土日は台風もなんのそので計4回も稽古してしまいました。土曜の午前はネット系の稽古会にまた参加させていただき、午後は区の小中学生の指導と稽古を。日曜は午後に二刀の稽古会を主催して、夜はまた別の稽古会に。日曜は台風一過だったのですが、体育館は暑くて滝のように汗をかきました。本当に2kgぐらいやせましたw稽古のうち八段の先生に稽古をお願いする機会があり、打ち込んだ際に左ひざに痛みが [続きを読む]
  • 右足の湧泉
  • 足裏のツボである湧泉に体重を乗せることを意識すると足の運用がスムーズに行えるとよく聞きます。私も意識はしているのですが、左足の教えであると捉えていました。実際に湧泉の話が挙がる場合は、体重を左足にどの程度、どのようにかけるべきかという話で語られることが多いと思います。そこへ、先日ある先生が「左右の湧泉を意識して…」とあまり「右」を強調するわけでもなく自然に話をされていました。それをうかがって、なる [続きを読む]
  • 全日本少年少女武道錬成大会
  • 7/21の錬成大会1日目は所属道場の応援として、7/22の2日目は区の連盟チームの監督としていよいよ錬成大会の本番を迎えました。結果は以下の通りでした。所属道場チーム 2回戦敗退連盟Aチーム 3回戦敗退連盟Bチーム 1回戦敗退まず所属道場チームは全体的には経験の浅い子が多いためなんとか一回戦勝ち上がって欲しいと願っていましたが際どい勝負をものにして見事勝ち上がりました!二回戦はさすがに相手チームも強かったのです [続きを読む]
  • 表から小手を打つ
  • 子供たちの指導で毎回言っていることのひとつに、「基本の小手打ちは表から打つ」ということがあります。なにげなく小手打ちをやってもらうと、構えの段階では表を合わせていても、間合いを詰めて打突しようとする際に裏から入って小手を打つ子が多いです。もちろん裏から、下からの小手も打突方法としてありますが、それは応用的な打ち方なので基本は表から攻めて、相手の竹刀を越えて小手を打つことが重要だと思います。相手の竹 [続きを読む]
  • 錬成大会に向けて
  • 7月に日本武道館で行われる全日本少年少女武道錬成大会に向けて剣道連盟代表2チームの稽古を重ねています。昨年はAチームが敢闘賞を受賞したため、今年もそれに続きたいものです。錬成大会は基本判定と一本勝負のため、基本の稽古に重点を置きつつも、勝負にも強くなれるよう考えて指導を行っています。今年は稽古メニューをあえて少し限定し、実施する内容を確実に身に着けることを考えています。打突動作では構えの際に左足を"つ [続きを読む]
  • ランニングマシーン
  • どどーんと。いろいろ悩んだ結果、ランニングマシーンを購入することにしました。主な目的は妻のダイエットwと、私のコンディション調整です。女性のダイエットを考えると、まずはランニングが思い浮かびますが夜は防犯上ひとりで走るのは危険ですし、かといって朝早く起きるのもちょっと現実的ではないかなと…。そこでランニングマシーンに思い至ったのです。通常のメーカーのものだと7,8万からという価格帯なのですがamazonで見 [続きを読む]
  • スポーツ教室
  • 6月から剣道のスポーツ教室が始まりました。区の体育協会が主催しており、経験の全くない方に各種スポーツを体験してもらうというイベントです。指導者は剣道連盟の者が担当するのですが、それを私が務めています。今年で4年目でしょうか?なんと今回は指導主任ということになりました。今年から連盟の理事に参画したので、そのためのようです。参加者の多い年は20人弱の人が集まるのですが、今年は10人ほどで、全体に目が行き届い [続きを読む]
  • 片手振りのコツ
  • ベランダを芝生化したことで、ちょっとした時間に素振りがしやすくなりました。最近はもっぱら二刀での素振りを研究しています。理論も大事ですし、振り込む回数も同様に大事だと思っています。二刀の大刀は竹刀の重心を中心として、回転させるように振ると打突しやすいというのが通説なのですが(と言ってもそれもかなり上級者だと思います)この感覚が自分でつかめてきたように思います。以前ブログのこの回で解説していました。 [続きを読む]
  • ベランダなんちゃって緑地化
  • 見て下さい!なんとうちのベランダが!芝生に!ベランダでミルク(チワワ♂)が遊べるようにと妻が人口芝を張ってくれました。この芝生はいいですね〜。雨が降っても汚れないですし、水はけもきちんとよくなっています。なにより歩くと心地よい感じです。ミルクも始めは恐々でしたが、徐々に慣れて外で歩くようになってきました。私も天気のいい週末はベランダに椅子を出して寝そべったりしてとても気持ちいいです。コーヒーを飲む [続きを読む]
  • 足のけが
  • 4月末に怪我をした左足腿の調子がずっと良くありませんでした。整骨院には通っているものの、いまひとつすっきり治りません。足をしっかり伸ばせないので正座ができないことと、左足で踏み切った際に腿の前がひっかかります。先々週はようやく道場で稽古できたものの、ゆっくり打つことはできましたが速く打つと痛みが出て稽古を中断。また治療再開して、この頃ようやく良くなってきました。週末にはきちんと稽古できそうな見通し [続きを読む]
  • 一引印の握り方
  • 小手を注文した際に竹刀の握り方を一緒に教えていただきました。印象に残った点は・小手は親指を奥まで押し込んでつける・握りは指の第一関節までしっかり竹刀につける・左手親指はげんこつの形で親指までしっかり握る・小指・薬指など下の指だけでなく、すべての指に均等に力をかけて握る・握り込んだ状態で力を抜く・右手は打突の際に押し手として使い、親指の使いを意識する言葉だけではわかりにくいかもしれませんが、全日本ク [続きを読む]
  • 平野武道具の小手と握り方
  • 先日平野武道具さんにて小手を注文してきました。有名な「一引印」の小手です。1ヶ月程度かかるそうで、楽しみに待っています。昨年七段に昇段することができ、これからの稽古のテーマを考えたときにひとつは「構え、竹刀の握り」をもう一度見直す必要があると思いました。というのは、警視庁の選手などと自分の姿勢を比べると大きな違いは握り、腕の使い方だと長年感じていたためです。京都大会でも、相手の先生は力が抜けつつ、 [続きを読む]
  • 春季スポーツフェスティバル
  • 5/28は東京武道館で行われたスポーツフェスティバルに参加しました。この大会はフリーエントリーであることもあり、試合する機会の少ない二刀で出場することにしました。個人と団体両方あるのですが、なんと団体は3人全員が二刀というチームです。さてさて、私の結果は・・・4戦して1分3敗という散々なものでした。が、二刀での試合の注意点などがわかりましたし、手ごたえがある部分もあって、とても有意義な経験になりました。ま [続きを読む]
  • 防具が届きました!
  • 妻の防具が郵送で届きました。新品はワクワクしますね〜。まず個人的に良さそうなのが小手です。軽くて手の内がフィットする感じで使いやすそうです。裏には輝く『日本製』の文字が!笑ミシンでも軽くて使いやすく、見栄えも悪くありません。個人的にはちょっと衝撃で、ミシンの考えがすっかり変わりました。面も『日本製』です。面垂れはやや短めで、縫い目もきれいです。さすがにオーダーメイドで作ってもらった手刺しのものより [続きを読む]
  • 東京都民大会
  • GWの記事が多くてタイムラグがありますが、5/13は東京都民大会に出場しました。まだ少し足の怪我もありつつ…。結果は1回戦シード、2回戦勝ちましたが、3回戦で敗退となりました。私は大将でしたが、2回戦は相手選手が欠場だったため当日は3回戦の1試合のみの出場でした。この試合はすでに敗退が決まった状態でしたが、なんとか1本奪って勝つことができました。試合の内容としては、奪ったのは得意な小手でしたが、もっと力強く攻 [続きを読む]
  • OB稽古会
  • 5/4は母校の高校で稽古会を企画しました。昨年は顧問の先生が退職されたため、そのお祝いと稽古会を開いたのですが、今年はOBの参加がわずか数名でした。残念。ただ、代わりに高校現役生が3高校集まってくれ、高校生の皆さんと気持ちの良い稽古ができました。まだ足の怪我は復調していなかったため、素早い動きはできませんでしたが若くてまっすぐな皆さんと竹刀を交えるのはとても楽しかったです。顧問の先生が指導するというより [続きを読む]