アカデミー学院長 さん プロフィール

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アカデミー学院長さん: ジョージ学院長  元気の出るブログ
ハンドル名アカデミー学院長 さん
ブログタイトルジョージ学院長 元気の出るブログ
ブログURLhttp://www.academygakuin.com/blog/
サイト紹介文日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。読む人に元気を注入します。
自由文TVタレント、ガソリンスタンド、工場、花屋、衣料品の梱包、ダンボール加工、行楽地でのホットドッグ販売、大手塾の電話アポ取り、コンサート会場のガードマン、家庭用品の訪問販売、土産物屋のセールス、引越し屋、ビルの清掃、家庭教師、塾講師、大学講師、語学学校講師、通訳、翻訳、カウンセラー、セミナー講師、サラリーマン、キリスト教会牧師、アメリカ留学生活7年等、経験豊富な一塾長が綴る日々の随想ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2009/05/15 23:33

アカデミー学院長 さんのブログ記事

  • あなたが求めるもの
  • "What we seek we shall find; what we flee from flees from us." --Ralph Waldo Emerson「人は求めるものは見出すが、逃げようとするとそれが人から逃げていく」--ラルフ・ウォルドー・エマソン(訳 舟田譲二)「そうすることができると信ずる者が勝つ」これもアメリカの19世紀の思想家・哲学者、エマソンの名言です。冒頭の言葉も同様のことを言っています。今、日本ではプロ野球の、アメリカではメジャーリーグの頂点を決める [続きを読む]
  • 日本人の英語ジョーク
  • 昔、“英語ネタ”の小話があった。主役は米国の駅の窓口で、必死にニューヨーク行きの切符を買おうとする日本人である。◆「to New York」と言ったつもりが、駅員には「two」に聞こえ、切符が2枚出てきた。慌ててtoを「for」と言い直すと、今度は「four」に聞こえたらしく、切符は4枚になった。動揺し「えーと、えーと」。はて切符は最後に何枚になったか、もうお分かりだろう。◆発音が正しければ、こん [続きを読む]
  • 昔むかし、そして今
  • むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。時は流れて、現在。あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいます。おじいさんは川へお散歩に。おばあさんはプールへスイミングに行きました。おじいさんが橋の上を歩いていると、頭 [続きを読む]
  • ばかまじめ
  • 松本人志のCMがクソつまらない(失礼!)。けど、真面目な顔をしてやるところが面白い。最近は「バイトアプリは、タウンワーク」のシリーズ。よくあれだけ真面目な顔してふざけた役を演じられるものだ。さすがはお笑い芸人。昨日も10800歩のウォーキングをして夕方遅くに家の近くまできたとき、私の横を郵便局の赤い車が追い越してすぐ目の前に停車しました。見ると、少し前にやっていた「ばかまじめ」な郵便配達員を演じたCMのポ [続きを読む]
  • あなたは10:10? 9:15? それとも8:20?
  • 「10:10」「9:15」「8:20」、なんのことかわかりますか?そう、時計の時刻ですよね。で、...?18歳になった夏休みに運転免許を取るために自動車教習所に通いました。ハンドルは「10:10」の位置で持つようにとここで教わりました。とっさのときにハンドル操作をしやすいようにです。私はこれをずっと忠実に守ってきました。しかし最近、新聞の記事で、今は教習所では「10:10」にこだわらず「9:15」や「8:20」も教えていると知り [続きを読む]
  • 器の大きい人 小さい人
  • 「器の大きいリーダー」「あの人は器が大きい」「器が小さい」などとよく言います。「器」とは文字どおり「容器」「入れ物」のことです。そこから発展して、人の才能や器量、度量、心の大きさなどを指して言うようになりました。社会ではもちろん器の大きい人が求められます。器の大きい人は、能力があり、いい仕事ができ、人間関係も上手く、出世するし、また社会にも役立ちますし、会社や国のリーダーにもなります。でも、よく考 [続きを読む]
  • 「受動喫煙対策」どこまで?
  • 「屋内は完全禁煙」世界基準 五輪・パラ控え「受動喫煙対策」どこまで? 東京五輪・パラリンピックを3年後に控え、非喫煙者がたばこの煙を吸う「受動喫煙」を防ぐ対策が急務だ。受動喫煙による死者は国内で年間1万5000人との推計もあり、主要政党も衆院選の公約にたばこ対策を盛り込んでいる。多くの外国人観光客の来日が予想されるなか、世界基準の対策を打ち出せるか注目される。(森井雄一) 国際オリンピック委員会( [続きを読む]
  • 棚からぼたもち
  • "The amount of good luck coming your way depends on your willingness to act."--Barbara Sher ? Author「あなたにやってくる幸運は、あなたが自ら進んで行おうとする意志にかかっている」--バーバラ・シャー、作家(訳 舟田譲二)「棚からぼたもち」は落ちてきません。こんなことは子どもでも知っています。しかしどういうわけか、私たちは無意識のうちに「棚からぼたもち」が落ちてくるのを期待するものです。「パチンコで1 [続きを読む]
  • 原因と結果は事実の両面
  • "Cause and effect are two sides of one fact."--Ralph Waldo Emerson, philosopher, author, poet, essayist「原因と結果は事実の両面だ」--ラルフ・ウォルド・エマソン哲学者、作家、詩人、エッセイスト(訳 舟田譲二)「同じコインの裏表」とよく言いますが、ここでエマソンが言っているのも同じような意味です。物事にはすべて原因があって結果がある。私たちの目に見える結果には必ず原因がある。これが「事実の両面」とい [続きを読む]
  • ストイックな、あまりにもストイックな
  • "A gem cannot be polished without friction, nor a man perfected without trials."--Seneca, poet, philosopher「宝石は擦(こす)らなければ磨かれない。同様に人も試練に遭わなければ完成されない」--セネカ、詩人・哲学者(訳 舟田譲二)最近よく耳にする「ストイック」という言葉。日本でストイックと言えば、マルチタレントの片岡鶴太郎さん。声帯模写、お笑いタレントから始まり、その後幅をどんどん広げていき、俳優、 [続きを読む]
  • 成功と失敗
  • "Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts."--Winston Churchill ? 1874-1965, British Prime Minister「成功は最終目的地ではないし、失敗は致命傷でもない。大切なのは継続する勇気だ」--ウィンストン・チャーチル、英国元首相ウィンストン・チャーチルと言えば、イギリスを代表する元首相。イギリスでは現在でもチャーチル人気は高く、2002年にBBCが行った「100名の最も偉大な [続きを読む]
  • たとえ可能性がどんなに低くても
  • "When something is important enough, you do it even if the odds are not in your favor. "--Elon Musk, Entrepreneur, engi
    neer, inventor, and investor「なにかがとても大切だと思ったら、たとえ可能性が低くてもそれに賭けて
    やってみるべきだ」--イーロン・マスク、起業家、技術者、発明家、投資家(訳 舟田譲二)イ
    ーロン・マスクの略歴南アフリカ共和国プレトリア出身のアメリカの経営者。電気自動車メーカ
    ーのテスラモ [続きを読む]
  • スニッファー
  • ちょうど1年前にNHKで放映されていたシリーズ 土曜ドラマ『スニッファー』。(10分間のPR動画はこちらから)原作「The Sniffer」は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ。ロシアでは過去5年のドラマの中でNo.1視聴率を獲得し、海外テレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、世界に先駆け日本でリメイクされる!特殊な重要犯罪にだけ、事件解決のコンサルタントとして呼ばれる男がい [続きを読む]
  • 貴重な映像
  • 私の日課であるウォーキングのコースでいつも見かけるシラサギの大集団がねぐらにしている金目川の中洲。夕方うす暗くなり始めると、あちらこちらから8〜10羽ぐらいの集団がここに戻ってきて、あるものは直接木の上にとまっておねんねの準備、他のものは川の中に舞い降りて寝る前の腹ごしらえ。(画像を すると拡大されます) 秋晴れの気持ちいいお天気でウォーキングしていたら、通りかかったその支川である近所の河内川 [続きを読む]
  • 受動喫煙
  • 去る10月5日、「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が賛成多数で可決、成立しました。家庭内での受動喫煙防止が柱で、施行は来年4月。国に先行して受動喫煙対策に取り組むことになりました。8年前の記事、「嫌煙権と喫煙権」を読んでくださった、『STOP受動喫煙新聞』(社団法人 受動喫煙撲滅機構発行)の編集長が、この記事を同紙に転載させて欲しいと言ってこられました(「嫌煙権と喫煙権 2」)公益社団法人 受動喫煙撲滅 [続きを読む]
  • 人の魅力は...
  • 昨日の記事、「障がい」に対して、ひとりの方が次のように書いてこられました。「障害者です。別に何の抵抗もありません。と言うか、自分を障害者とも思ってないんですけどね。challenged、ですから」2日前の10月5日付読売新聞14面 「人生案内」に次のような相談が載っていました。奇形抱え人生に自信持てず30代の公務員女性。お尻に奇形を抱えて生まれました。自分の人生に自信が持てません。医師からは治すことは難しいと告げ [続きを読む]
  • 障がい
  • 「障がい」という言葉はとてもデリケートです。新聞やテレビなどメディアでは「障害」という感じが使われていますが、「害」という字に「災害」「害虫」「災い」のような否定的な意味合いが含まれているため、最近では「障がい」とひらがなを使っているケースも多いです。このブログで「障がい」という言葉が使われている記事を検索したところ、80ほどありました。そのいずれも、障がいを肯定的にとらえています。以前「Yes, I can [続きを読む]
  • 「満足」と「不満」の分かれ目
  • "Abundance is not something we acquire. It is something we tune into."--Wayne Dyer ? 1940-2015, Author and Speaker「豊かさとは手に入れるものにあるのではなく、目を注ぐものにある」--ウェイン・ダイア、作家・スピーカー(訳 舟田譲二)ほとんどの人は豊かになりたいと思います。「豊かになる必要はない」と言いつつも、美味しいものや栄養あるものを食べたいし、少しでもいい服を着たい。旅行に行きたい。友達に会い [続きを読む]
  • ラムネの原点
  • 3日前の記事、「i'm lovin' it」はマクドナルドのテレビCMのキャッチコピーですが、じつはこの発音が英語学習上とても大切で、あの「ラムネ」の発音の原点でもあるのです。第19講 「lovin' it の発音」「英語をネイティブのように発音したかったら」の中でも取り上げましたが、英語の語尾の -ng の発音は young における日本語式の〔ヤング〕ではありません。発音記号では【j?'ŋ】と書き、〔ヤンく゜〕のようにカ行の鼻濁音〔く [続きを読む]
  • レディ・ガガと同じ原因不明の痛み
  • 「しばらくブログをお休みします」という記事を書いたのは4か月も前の去る6月のこと。その後、「今の私の仕事は歩くこと」など、これに関連した記事をいくつか書きました。3週間ほど前のことですが、あの有名な歌手、レディー・ガガさんが線維筋痛症で休養するというニュースが流れ、今までほとんど知られていなかったこの病気が突然注目されるようになりました。下は、10月2日付 毎日新聞「なるほドリ」よりの転載です。線維筋 [続きを読む]
  • 涙くんさよなら
  • ♪ 1 涙くんさよなら さよなら涙くんまた会う日まで君は僕の友達だこの世は悲しいことだらけ君なしではとても生きて行けそうもないだけど僕は恋をした素晴らしい恋なんだだからしばらくは君と会わずに暮らせるだろう涙くんさよなら さよなら涙くんまた会う日まで♪ 2 涙くんさよなら さよなら涙くんまた会う日まで君は僕の友達だこの世は悲しいことだらけ君なしではとても生きて行けそうもないだけど僕のあの娘はねとって [続きを読む]
  • i'm lovin' it
  • しょっちゅう目にするマクドナルドのテレビCM。今日は日曜日なので、全国のマクドナルドはよく流行ることでしょうね。このキャッチコピーの "i'm lovin' it" ですが、そもそも love という動詞は「状態動詞」で like, need, want などと同じく現在進行形にはできない、と学校で習っています。I am wanting some water. (水が欲しい)とは言えず、I want some water. と現在形を使って言います。現在進行形は「動作動詞」といっ [続きを読む]
  • アンビリーバボー!
  • "People get so used to the dark that they think it's growing brighter."--Vance Havner ? 1901-1986, Author「暗さに慣れてくると明るくなってくるように感じるものだ」--ヴァンス・ヘイナー、作家(訳 舟田譲二)今日はちょっとしたカッコいい英語の発音の裏技をご紹介します。第18講 「暗い L の発音で明るくなってくる」「アンビリーバボー」と言えば、そう、あのテレビの人気番組。副題は「奇跡体験!」英語の発音でも [続きを読む]
  • トマス・エジソンの失敗は...
  • "I make more mistakes than anyone else I know. And, sooner or later, I patent most of them."--Thomas Edison ? 1847-1931, Inventor and Businessman「私は知っているほかのだれよりも多くの失敗をする。しかし、遅かれ早かれ失敗のほとんどで特許を取る」--トマス・エジソン、発明家・起業家(訳 舟田譲二)エジソンは電球を作るときに1万回実験に失敗したけれども、「失敗だって?とんでもない。1万通りのうまくいかない [続きを読む]