アカデミー学院長 さん プロフィール

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アカデミー学院長さん: ジョージ学院長  元気の出るブログ
ハンドル名アカデミー学院長 さん
ブログタイトルジョージ学院長 元気の出るブログ
ブログURLhttp://www.academygakuin.com/blog/
サイト紹介文日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。読む人に元気を注入します。
自由文TVタレント、ガソリンスタンド、工場、花屋、衣料品の梱包、ダンボール加工、行楽地でのホットドッグ販売、大手塾の電話アポ取り、コンサート会場のガードマン、家庭用品の訪問販売、土産物屋のセールス、引越し屋、ビルの清掃、家庭教師、塾講師、大学講師、語学学校講師、通訳、翻訳、カウンセラー、セミナー講師、サラリーマン、塾経営、キリスト教会牧師、アメリカ留学生活7年等、経験豊富な一塾長が綴る日々の随想ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/05/15 23:33

アカデミー学院長 さんのブログ記事

  • 感謝の近況をアップデート
  • 先週の月曜日からあまりにもたくさんのことが起こり過ぎて、しかも超忙しかったのでしばらくブログの記事をアップするのを怠ってしまいました。丁寧に書こうとすると何日分にもなりますので、簡単に順を追ってご報告します。1週間前の10日にロサンゼルス在住のFBフレンドのAOさんからメールが入りました。「何年か前に平塚在の姪(弟の娘)の離婚騒ぎの時にお世話になりました。このたびはその弟が末期がんで平塚市内の病院に入院し [続きを読む]
  • 陰と光
  • “May you see sunshine where others see shadows and opportunities where others see obstacles.”「ほかの人が陰を見るとき光が、また障壁を見るときには機会が見えるように」(訳 舟田譲二)11日には「グッドニュース」という記事を書いたばかりですが、その翌日にはなんと光と陰の両方を見ることになりました。光は何かと言うと…過去20年ぐらいずっと苦しんでいる首から肩、背中、腰の痛みの原因と治療法を探るべく、先日 [続きを読む]
  • つまずきの石と飛び石の違い
  • "The difference between stumbling blocks and stepping stones is how you use them."--Unknown「つまずきの石と飛び石の違いは、あなたがそれをどのように使うかだ」ーー作者不詳(訳 舟田譲二)「同じ石でもつまずくことにもなれば、それが飛び石になることもある」とても哲学的な言い回しです。「飛び石」とは、目的地に着くために使われるもの。場合によっては何か問題の「足がかり」となったり、目的を達成するための「手段 [続きを読む]
  • グッドニュース
  • 10月末時点での特殊詐欺(振り込め詐欺)被害額1億606万2123円。ものすごい額ですが、これは私が住んでいる平塚市(人口25万人)での被害額です。全国ではなんと286億2000万円!日本国内のみならず世界中で暗いニュースが続く中、明るいニュースも伝えられています。「紀平時代」新元号?−国民(12月11日付読売新聞USO放送)これには思わず吹き出してしまいました。でも本当に平和で明るい「紀平時代」(´∀`)になって欲しいもの [続きを読む]
  • 毛虫が蝶にヘンシーン!
  • "What the caterpillar calls the end of the world, the master calls a butterfly."--Richard Bach  1936-   Writer「毛虫が世の終わりと呼ぶものを、神は蝶と呼ぶ」--リチャード・バック、作家(訳 舟田譲二)リチャード・バックは1970年に『かもめのジョナサン』を発表し、それが1972年に突如ベストセラーのトップに躍り出ました。各国語に翻訳され、日本でもロングセラーとなっています。皆さんは毛虫、芋虫、青虫の類、 [続きを読む]
  • 教師として最も大切な資質
  • "What a teacher is, is more important that what he teaches."ーーKarl Menninger, 1893 - 1990  Psychiatrist「何を教えるかではなく、どのような教師であるかこそが教師としての大切な資質だ」--カール・メニンガー、医学者・精神科医(訳 舟田譲二)何度か記事に書いてきた私のお気に入りのドラマ『僕らは奇跡でできている』も今週の火曜日、11日が最終回。登場人物の皆さんとお別れするのが今から寂しく、そして辛いです。 [続きを読む]
  • 私が征服するのは
  • "It is not the mountain we conquer but ourselves."--Edmund Hillary - 1919-2008 - Mountaineer - Explorer「我々が征服するのは山ではなく、自分自身だ」--エドモンド・ヒラリー、登山家・探検家(訳 舟田譲二)去る12月3日、ニュースで冒険家の三浦雄一郎さんが来月、南米最高峰の「アコンカグア」の登頂を目指すと伝えられました。三浦雄一郎さんは現在86歳。幼少期は病弱で劣等生、幼稚園は中退、小学校4年生から5年生時に [続きを読む]
  • 子供叱るな 来た道だもの 年寄り笑うな 行く道だもの
  • 「子供叱るな 来た道だもの年寄り笑うな 行く道だもの」(作者不詳)この言葉は結構有名で、あちらこちらでよく見かけます。妙好人と呼ばれる、浄土宗の信徒によるという説もありますが、「妙好人」は一般名詞で「篤信者(熱心な信者)」のことで、作者は結局のところ不詳です。永六輔の、『無名人 名語録』に収録されて、ここから独り歩きして多くの人に口ずさまれるようになったらしいです。真理を突いたとてもいい言葉だと思い [続きを読む]
  • 生きる意味、目的
  • "He who has a why to live can bear almost any how."--Friedrich Nietzsche - 1844-1900 - Philosopher - Composer - Poet「生きる意味を知っている人は、たいていの状況で生き抜くことができる」--フリードリヒ・ニーチェ、哲学者・作曲家・詩人(訳 舟田譲二)ニーチェの上の言葉を逆に言うと、「生きる意味を知らない人は、ある状況の下では生き抜くことができない」となります。これはよく理解できます。これまでにも戦時中 [続きを読む]
  • 感謝のご報告 ブログ開設10周年
  • ちょうど10年前の今日、「学院長 元気の出るブログ」を書き始めました。「ホームページ開設」という記事です。以来、病気のときや出かけていたり、仕事が詰まっていて書けなかった日を除いて、ほぼ毎日コツコツと書き続けてきました。ブログを書くことがいつしか私の趣味、また使命のようになっていました。この間、数えきれないほど多くの方から温かいコメントや感想を寄せていただき、励まされてきました。下にその一部を掲載 [続きを読む]
  • 失敗したときの励ましのひと言
  • "A word of encouragement during a failure is worth more than an hour of praise after success."--Unknown「失敗したときの励ましのひと言は、成功した後の1時間の褒め言葉に勝る」--作者不詳(訳 舟田譲二)今日のこの言葉は本当に示唆に富みます。というのは、私たちの多く、とくに子育て中の親がこのまったく逆のことをしているからです。つまり人々は、「失敗したときの1時間の責め言葉(説教)は、成功した後の励ましの [続きを読む]
  • 未来を吸い込み、過去を吐き出せ
  • "Inhale the future, exhale the past."「未来を吸い込み、過去を吐き出せ」(訳 舟田譲二)これはだれが言った言葉かわかりませんが、じつに名言だと思います。私たちの多くは、過去に縛られていて、未来が見えなくなっています。それも自分の小さな世界、限られた経験から、常識の世界、あるいは人から教えられたことなどから自分の未来を制限してしまっているのです。皆さんは思い当たる節はありませんか?私にはあります。20 [続きを読む]
  • 大谷選手は三刀流。私は...
  • "To give anything less than your best is to sacrifice the gift."--Steve Prefontaine - 1951-1975 - Runner「最善以下の何ものを出すことも、与えらえている賜物を無駄にするようなものだ」--スティーブ・プレフォンテーヌ、陸上中長距離選手(訳 舟田譲二)「ニャンかご用?」このニャンコちゃん、動きがすごいです!まるで踊っているみたい。私は身体が固いので、こんなカッコいい動きは真似できません。でも、私なりに頑張 [続きを読む]
  • 感謝の心で生活する
  • ひとりの盲目の少年が足元に帽子を置いて建物の階段に腰かけていました。横に立てかけてあるサインボードには、「私は盲目です。助けてください」と書いてありました。帽子の中にはほんの数枚のコインしか入っていませんでした。少年の前を急いで通り過ぎる人が入れていった余った小銭です。そこへひとりの人が通りかかりました。彼はポケットから数枚のコインを取り出して帽子の中に入れました。それからサインボードを取り上げる [続きを読む]
  • 長所と短所は同じコインの両面
  • "In most cases, strengths and weaknesses are two sides of the same coin. A strength is in one situation is a weakness in ano
    ther, yet often the person can't switch gears. It's a very subtle thing to talk about strengths and weaknesses because
    almost always they're the same thing."--Steve Jobs「ほとんどのケース、長所と短所は同じコインの両
    面だ。ひとつの状況での長所は別の状況では短所になる。しかし [続きを読む]
  • 僕らは奇跡でできている
  • 一昨夜のドラマ『僕らは奇跡でできている』は私のお気に入り番組、と「あとになって◯◯しておけば良かった、とならないように」の中で先週書いたところ、この番組ファンの方が大勢いらっしゃいました。「私もこのドラマ大好きです。相川先生のピュアな心を忘れないようにしたいものです。??私の教会?では月の最後の祈祷会は感謝祈祷会です。紙に今月感謝だった事をできる限り書き出しましょう。という項目があります。あまり良 [続きを読む]
  • 第2回 国語力検定 
  • 昨日の記事、「国語力検定 <一生懸命>か<一所懸命>か」は結構反響がありました。想像していたとおり、「一生懸命」派の人と「一所懸命」派の人がいましたが、「一生懸命」派のほうが多いようでした。「一生懸命」派は「何気無く一生懸命を使っています」とか、私のように好きだから、あるいは慣れているから、という理由のようです。一方、「一所懸命」派の人は「歴史的な意味合いからいくと、語源は一所懸命だろうなとは思い [続きを読む]
  • 国語力検定 <一生懸命>か<一所懸命>か
  • いきなりですが、質問です。問1 「一生(いっしょう)懸命」と「一所(いっしょ)懸命」、両方見かけますがどちらが正しい?私自身は「一生懸命」のほうが好きなのと使い慣れているということもあって、こちらをいつも使いますが、人によっては常に「一所懸命」を使います。両方混ぜこぜで使う人はまずいません。皆さんはどちらを使いますか?どちらが正しいか、ご存じですか?<答え>どちらも正しいです。「一所懸命」がもとも [続きを読む]
  • ウォーキングで日本列島2往復半
  • 北海道最北端から九州最南端まで約3000km。1年間に約1500kmウォーキングしているので、2年で日本列島縦断。すると少なく見積もっても、これまですでに2往復半ほどしていることになります。まさに「ちりも積もれば山となる」です。ここ数日は毎日約2時間、15000歩以上、8.4km以上歩いています。家の近くのサイクリングコースを通って大磯漁港まで往復しています。いつもは真っ暗な中歩いているのですが、昨日はいつもよりも少し時間 [続きを読む]
  • 発達障害? 天才? 異才?
  • ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)といった発達障害。社会では、これらの人たちがいわゆる「普通の人」と行動が違うため異様に見えて「障害者」と呼びます。でも、果たして「普通」とはいったい何なのでしょう?全体の中の大多数が人たちが集まるグループが「普通」なのでしょうか?それでは、「普通」でなければ「異常」なのでしょうか? いいえ、決してそんなことはありません。「普 [続きを読む]
  • 我が家流のいい夫婦の日
  • 昨日は「いい夫婦の日」でした。「11月22日」の数字を「いい夫婦」と読み替える日本語独特の語呂合わせで、1年毎日何かしらの記念日になっています。昔、学生時代にみんなやっていた「鳴くよ (794) うぐいす平安京」という歴史の年号記憶法と同じ類いのものです。昨日は全国の花屋さんが繁盛したそうです。夫が妻に花を買って帰り「いい夫婦」ぶりをアピールしたというわけです。でも、本当は1年に1日だけの「いい夫婦」でなく、毎 [続きを読む]
  • 私たちが運転する車は、私たちについて多くを語る
  • "The cars we drive say a lot about us."--Alexandra Paul 1963ー , Actress, activist, health coach, and former model「私たちが運転する車は、私たちについて多くを語る」--アレクサンドラ・ポール、女優・政治活動家・ヘルスコーチ・元モデル(訳 舟田譲二)上の言葉はじつに的を射た名言だと思います。たとえば、赤いスポーツカーを運転している人と白いプリウスのようなおとなしい感じの車を運転している人、軽乗用車を運 [続きを読む]
  • 自尊心と思いやり
  • "Self-respect knows no considerations."--Mohandas Gandhi - 1869-1948 - Politician - Writer「自尊心は、思いやりというものを知らない」--モハンダス・ガンディ、政治家・作家(訳 舟田譲二)「自尊心」とは、わかりやすい言葉で言えば「プライド」のことです。正しい意味でのプライドは必要ですし、また大切です。プライドがない人とは、セルフイメージがとても低くて自分に自信がなく、卑屈になっていたりして、自分の内に [続きを読む]
  • 穏やかな海と腕の良い船乗り
  • "A smooth sea never made a skillful sailor."--Franklin D. Roosevelt - 1882-1945 - 32nd President of the United State「穏やかな海が腕の良い船乗りを生んだ試しはない」--フランクリン・ルーズベルト、第32代米国大統領誰でも順風満帆を望みます。嵐は正直嫌です。また大きな被害をもたらす台風や地震などにもできることならあいたくありません。私は今までに小さな釣り舟から大きなフェリーに4度も乗りましたが、毎回ひど [続きを読む]