タカムラミカ さん プロフィール

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タカムラミカさん: タカムラミカのブログ
ハンドル名タカムラミカ さん
ブログタイトルタカムラミカのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pgsy/
サイト紹介文市川で詩人をしています 応援よろしくお願いします^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/05/16 08:52

タカムラミカ さんのブログ記事

  • 「悲粒」
  • 僕は君の声を 僕は君の目を 僕は君の髪を 僕は君の耳を 傷つけ壊しそれでも生きていて時々 その胸苦しさに夢から醒める 夢の中の君は誰も恨まず ただ僕にだけ手を伸ばし 足元の水溜りは流した涙の数だと気づいた時には 何もかも遅過ぎる 誰も信じてくれないだろう この世界で一番傷つけた人を 僕は愛していた 確かに愛していた [続きを読む]
  • 「スクラッチ」
  • 大きな窓ガラスに手のひらをつけて 夜の都会に投げ出された自分を見つめる 痛みがシンクロし 他人だった僕達は愛し合い また別れた どっちが僕でどちらが君? 浮かぶ言葉と声が今夜も彷徨って 記憶のフィルムを星空に浮かべれば 悲しい場面で画像が乱れる どちらを殺してどちらが生きる? [続きを読む]
  • 「リフレイン」
  • 君の街までどれくらい ホームの端で電車を待つ 夕陽の色はセンチメンタルで 夜はどこまでも哀しい 空は一つだと同じ時を生きていると分かっていても 選んださよならが 鱗雲みたいに千切れる 手のひらからこぼれていけ 辿り着ける場所が同じなら 遠回りをしても必ず逢える [続きを読む]
  • 「秋風」
  • きっと届かない はじめから分かっていた 手のひらですくえば光の粒のように 零れていく いつだって壊れそうな 泣き出しそうな想いを 抱えるだけの恋だった [続きを読む]
  • ちょっとSF
  • View this post on Instagram 近未来的なこれはタブレットスタンドでして若干場所は取りますが大変重宝しております。ベッドやソファーに寝そべりながら見れる。私は頚椎が弱いので購入したのですが映画を観たりするの本当に楽ですよ(^^) #タブレットスタンド  #映画好き  #ベッド  #ソファー タカムラミカさん(@haresora52)がシェアした投稿 - 2018年Sep月16日pm7時22分PDT [続きを読む]
  • 「割れた水槽の外」
  • あれからほんの少しだけ大人になった僕は 一緒に居る事で壊れてしまった 君の心の破片に触れて やっとその痛みに気づけるようになった どうか楽に息が出来るように 僕が汚してしまった人生など早く忘れて欲しい 空に放たれた君がいつまでも 君らしく生きて行けるように どこまでも泳げるように [続きを読む]
  • 「心の内」
  • 文庫本に後悔の文字を見つけただけで涙が出た 名前も知らない鳥が山を越え 浅瀬に浸した足はひんやりと冷たい 汚れてしまった心の底でも すくってみればまだ光る何かが 希望としてこれからの私の道を照らしてくれるといい もう二度と優しかった貴方には逢えない 現実が思い出より残酷な運命だとしても [続きを読む]
  • 「幻影」
  • 街中で聞こえる似た声に君を探しては 諦めたような気持ちになって 青空に浮かぶ月のように 思い出は透けて見えるけれど 手を伸ばせば簡単に隠れてしまう まだ生温かさを残し 心の居場所を教えてくれるあの頃の君 伝えたい事がまだ沢山ある僕を もうこれ以上追い越さないで [続きを読む]
  • 「夏色のパンタグラフ」
  • 電車のドア付近に立つ癖が変わらなかったから すれ違う電車の車内に君を見つけられた 空いた座席に小さく眠る君の長く伸びた髪に 過ぎた歳月の残酷さを思い知らされる どうか幸せな夢を見ていて欲しい それぞれの傷はもう痕にさえ残らず 痛みさえ懐かしさに変わる 二人を乗せた違う色の電車が 吸い込まれていく青い空 眩しい夏がもうすぐ始まる [続きを読む]
  • 「残照」
  • 一人部屋の中 僕の中の君を追い出したくて 手を伸ばして泳げば 消えそうな月が崩れそうに落ちる 二人の出逢いにどんな意味があったのだろうか 嵐の中の声のように簡単には 真実を探せない 少しだけ眠ろう もう少しだけ 指の先に触れる朝の光だけを信じて [続きを読む]
  • 「クローゼット」
  • あの日から見つかるはずもない答えを ずっと探していた 霞む景色に目を凝らして 窓の向こうの景色みたいに哀しく流れる 貴方を見つけて育てた気持ちが いつからか空っぽで 痛みだけが一人歩きしてる 踏んでいた踵がすり減る年月の中で 私がしたのは貴方を忘れない事 それだけだった [続きを読む]
  • 「ホーム」
  • 時々降る雨は思いがけず冷たく 治りかけた傷に沁みれば 子供のように泣きたくなる 寒空に見つける木漏れ日のような 貴方という傘が無ければ 私はとっくに生きる意味を失くしていたでしょう 迎えに来てくれる眼差しの中にいつでも 帰れる場所があったから [続きを読む]
  • 「ループ」
  • 光を見ていたはずが 綺麗な物を集めていたはずが 私の瓶の底は抜けていて 足元に散らばるその全てが 癒えない傷を残しそうで 立ち止まったその瞬間から 見つめ続けていたのは 空洞だらけの小さな空 消したい記憶をかき混ぜる度 反転した世界はいつも物悲しくて [続きを読む]
  • ぶらり一人旅in鎌倉〜最終章〜
  • さて前日に鎌倉帽子屋さんで急遽購入した帽子を携え。(ちょっと大きかった) 目指すは江ノ電 やっと逢えた! かわいい!!前日は最大40分遅れと聞いて諦めたので。 着いたよ〜 ホームから海が見える鎌倉高校前駅 そして近くにある何の変哲もない踏切ですが人の数を見れば分かる有名な撮影スポット。アニメ「スラムダンク」のオープニングでも有名です。 ラストはこの旅の隠れ目的!の極楽寺駅目の前のベンチに座ったらもう [続きを読む]
  • ぶらり一人旅in鎌倉(2)
  • 本宮に手を合わせた後は鯉を眺めたり 開花の時期だったのでぼたん庭園に入園して少しだけほっと。何かの石。(笑) とりあえずはここまでで駅まで戻り 今夜の宿を目指したはずが 一時間近く迷ったりでしたが無事に(?) 一日目を終えました。 そして二日目に続きます… [続きを読む]