osteo さん プロフィール

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osteoさん: オステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文
ハンドル名osteo さん
ブログタイトルオステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文
ブログURLhttps://ameblo.jp/naturopath/
サイト紹介文@Bangalow, Australia
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/16 12:50

osteo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • こだわりとOCDは紙一重
  • オーストラリアで大学生だった頃、教室を掃除していた時のこと。 もともとが綺麗好きということもあり、机に残っているクラッカーのカスや地面に落ちてる小さな紙くずなどを拾っていると、、 Toyo!あまりやりすぎるなよ!OCDになるぞ!って言われたんです。 それも結構な真顔で。 正直、「やっぱり日本人は綺麗好きだね」って褒められることはあっても、掃除しすぎるなよって注意されるとは思ってもみなかったのでとても印象に残 [続きを読む]
  • クラニアルオステオパシー(頭蓋仙骨テクニック)について
  • 日本ではオステオパシーは国家資格ではないので、国によって認定されたカリキュラムに則った教育機関はありません。 ですので、日本のオステオパスは民間の専門学校か独学によって習得された方がほとんどです。 中にはアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの大学、大学院でしっかりとメディカルトレーニングを受けられたオステオパスも数人おりますが、非常に稀です。 実際、日本でオステオパシーを看板に掲げる治療院に何度か [続きを読む]
  • 帰国子女として生きる その2
  • 前回「帰国子女として生きる その1」のつづき。 行くとなったらその数時間後にはチケットを取ってる、、この決断力の速さこそが私の武器である。 いわゆる「日本の常識」では、これを無謀と言うw しかも、その日は非常に強い台風18号が石垣島に直撃予定のため、すでに欠航が決まっている。 まぁ運試しみたいなもので、もしこれで那覇も欠航であればそれはそれで運命に従うのみ。 結果、家族全員(犬を含む)は那覇空港に降り立 [続きを読む]
  • 帰国子女として生きる その1
  • 海外で子育てをして、やむを得ない事情で日本に帰国せざるを得なくなった訳だが、よく言われることがある。 「子供は親の勝手の犠牲者、親の都合に付き合わされてかわいそう」 これがオーストラリアだったら、「こんな素晴らしい経験ができて、あなたの子供たちはラッキーね!」でしょう。 実際、当の本人たちが気にしてないというか、英語をマスターさせてくれて本当によかった、これでいつでも世界中に出ていけるって喜んでるの [続きを読む]
  • 本物のバイリンガルを目指そう その3
  • 前回「本物のバイリンガルを目指そう その2」のつづき。 子供達も面接と学科試験があるが、親の面接もある。 一応、フォーマルなシャツを持って来たが、沖縄に到着してからというものスーツを着た人を一人も見かけない。 ということで郷に来ては郷に従えということで、Tシャツ、短パンにビーサンで校長先生との面接に挑むことにした。 まぁ中身で勝負! 、、、 ま〜素晴らしい校長先生でした。 20分ほどの予定時間が、気付けば [続きを読む]
  • 本物のバイリンガルを目指そう その2
  • 前回「本物のバイリンガルを目指そう その1」のつづき。 行くとなったらその数時間後にはチケットを取ってる、、この決断力の速さこそが私の武器である。 いわゆる「ふつう」の「常識」では、これを無謀と言いますw しかも、その日は非常に強い台風18号が石垣島に直撃予定のため、すでに欠航が決まっている。 まぁ運試しみたいなもので、もしこれで那覇も欠航であればそれはそれで運命に従うのみ。 結果、家族全員(犬を含む) [続きを読む]
  • 本物のバイリンガルを目指そう その1
  • 海外で子育てをして、やむを得ない事情で日本に帰国せざるを得なくなった訳だが、よく言われることがある。 「子供は親の勝手の犠牲者、親の都合に付き合わされてかわいそう」 、、なぜにそうネガティブにとらえるのかな〜。当の本人たちが気にしてないというか、英語をマスターさせてくれて本当によかった、これでいつでも世界中に出ていけるって喜んでるのに。 基本的に日本って村八分的な文化がいまだに根強いんだなぁって思う [続きを読む]
  • 体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す その3
  • 前回「体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す その2」のつづき。 自然治癒力が高まってぐっすり寝れるのかと思いきや、寝つきが悪く寝不足気味。 今日こそはという期待とは裏腹に、治療院への足取りは心なしか重い、、 治療院に入ると、昨日と変わらずまず椅子に座り、PSIS(下後腸骨棘)から始まり、腰椎、胸椎、頚椎と触診が続く。 相変わらず、初日の問診時に言った原因と思われる箇所の局部的、動的検査はない。 先生 [続きを読む]
  • 体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す その2
  • 前回「体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す その1」のつづき。 そして、東京に着くなりその治療院に直行。 2回の治療でほぼ90%は改善するとHPに書いてあったので、次の日も予約済。 合計2万円の治療費プラス飛行機代と宿泊費は安いのか高いのか、、結果次第。 駅から徒歩5分ほどのこの治療院は、こじんまりとしているが清潔な感じで好印象。 ベンチで簡単な問診票に記入をすませると、さっそく治療スペースへ。 [続きを読む]
  • 体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す その1
  • 「体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す」 この言葉、最近よく聞きます。ていうか乱発しすぎだと思う。 抽象的な表現であるがゆえに、施術家はこの言葉は慎重に使うべきだと思う。 実は3ヶ月前から頚椎ヘルニア(C4/5)と診断され左腕に少し痺れがあり、大好きなサーフィンも控えていました。 ほっとけば治る程度のヘルニアなのですが、少しでも早く治ればと思い、色々な治療院を検索しておりました。 日本にもオステオ [続きを読む]
  • 中耳炎と抗生物質
  • 中耳炎といえば小さな子供がよくかかる病気です。 お医者さんにいくと、かなりの確率で抗生剤を処方されます。 ただ、昨今のネット社会の影響か「抗生物質は中耳炎にはあまり意味がない」だとか、逆に「子供の健康に悪影響を与える」さらには「抗生物質は絶対にとっちゃいけない!」と言う声を頻繁に聞くようになりました。 この手の話は世の中に腐る程ありますが、この件に関してはゼロか百かで判断できるほど簡単なものではない [続きを読む]
  • ウニ丼を食べに積丹(シャコタン)半島へ
  • ここ最近は土日といえば雨でしたが、今週末は晴れの予報。 ということで、積丹(シャコタン)半島に行ってきました。 積丹といえばウニと神威(カムイ)岬。 札幌からは小樽経由で約1時間半ほど。 まずはママがリサーチしてくれたこだわりのウニ丼を目指して出発! そこは店主自らが漁に出て、その日に取れたものしか出さないという。 もちろん、シケで漁に出られない時は店は開けないというこだわりよう。 しかも開店してから1 [続きを読む]
  • The best season in Hokkaido
  • 去年は10月から雪が降り始めて約半年間の冬、、、長かった〜。 6月に入ってやっと暖かくなってきました。 北海道も年の10ヶ月くらいこんな気候だったら最高なんだけどw やっぱりオーストラリアがたまらなく恋しい。 [続きを読む]
  • 新旧ブログを統合いたします
  • みなさま、ご大変ご無沙汰しております。 2009年5月に当ブログ「オステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文 @Australia」を開設し、約7年間このブログとともにオーストラリアでの生活を綴ってまいりましたが、大学卒業と日本帰国を機に一旦終了し新ブログに移行しておりました。 早いもので、この6月で日本に帰国してちょうど一年が経ちました。正直に言いますと、この一年間は私自身や家族にとって非常に辛い期間でありまし [続きを読む]
  • オーストラリアと日本の医療体制の違い
  • オーストラリアでは病院に行っても薬をもらえずに返されることが多々有ります。例えば、抗生物質などは本当に必要だと医師が判断しない限り処方されません。日本の診察と違い一人の患者にかける時間が15分単位なので、薬の副作用やリスクなどについても非常に丁寧に教えてくれます。 決して薬が悪いということではないのですが、必要な時に必要なだけ処方するという判断基準があまりにも日本と他の先進国との間でギャップがある [続きを読む]
  • オステオパシーって何?
  • オステオパシーは1874年にアメリカのアンドリュー・テイラー・スティル医師によって確立された手技によって治療を行う代替療法で、体の構造と機能は深い相互作用をもつという原則に基づいています。オステオパシーの施術者は、テクニックよりもその哲学を重視し、「人間の身体を一つのユニット(単位)として捉え、局所ではなく体全体を見てバランスを整えることにより自己治癒能力を引き出す」という医療哲学をもとに治療を行 [続きを読む]
  • 日本に帰国致しました
  • みなさま、大変ご無沙汰しております。この度2016年6月12日を以て、約7年間のオーストラリアでの生活に一区切りをつけ日本に帰国致しました。私自身はオーストラリアが大好きで「一生ここにいたい」と思っていましたが、ビザのこと、子供たちの学校や言語、アイデンティティのことなど色々な角度で話し合った結果、一度引揚げようということになりました。この7年間みなさまには大変お世話になりました。お陰様で、家族全 [続きを読む]
  • 勤務スタートのご案内
  • 大変ご無沙汰しております。先日、このブログの終了をお伝えさせていただいており、新サイトにてご報告させていただくつもりでしたが、新サイト開設が遅れているためこちらのブログにてご案内させていただいております。卒業以来、ビザやレジスター、メディケア、インシュアランスなどの手続きにかなり時間を要しましたが、この度オステオパスとしてスタートすることができました。まだ、勤務時間の調整など手探りでのスタートとな [続きを読む]
  • お礼(最終回)
  • ハイマイト!先日、Australian Health Practitioner Regulation Agency (AHPRA)より正式にライセンスが発行され、晴れてオステオパスになることができました。改めて、今まで応援してくださった皆様に深くお礼申し上げます。2009年より当ブログをスタートさせて約6年半、当初はナチュロパスになる目的で渡豪いたしましたが、途中でオステオパシーに方向転換し現在に至ります。これからはゴールドコーストにて、オーストラリア [続きを読む]
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