稲城(イナギ) さん プロフィール

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稲城(イナギ)さん: 未来への遺言(毒親脱出戦争中)
ハンドル名稲城(イナギ) さん
ブログタイトル未来への遺言(毒親脱出戦争中)
ブログURLhttp://chrysaoraxpacifica.seesaa.net/
サイト紹介文アスペルガーでFtMで過干渉毒親と同居。起業に脱出の道を探る。スピリチュアルな話も。
自由文しばらく休止していましたが、某SNSに疲れたので復帰します。ジャンルも変更します。元「20歳の哲学者」。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/05/16 15:34

稲城(イナギ) さんのブログ記事

  • (オーラソーマと天使)偶然なんてない、全部必然なんだと。
  • ※スピリチュアルな話題です。苦手な方はご注意ください。普段、このブログの記事は、夜書いてすぐに投稿していますが、何を思ったのか、昨日の記事は昼間に書いて予約投稿にしました。そしてその夜、ブログなんて手に付かないほどの事態が起きたのです。僕がオーラソーマを実践し始めたのは、先月8日です。そのときの記事はこちら→どこに救いを求めるのか、という問題※「オーラソーマって何?」という方はこちら→「Art Being [続きを読む]
  • 部屋が綺麗な人は偉いのか
  • 僕はすっきりしている部屋が苦手です。見ていて寒々しく、落ち着かないのです。物がそれなりにあっても、どこに何があるか分かるので、問題はあまり起きません。一方、母は散らかっていると怒ります。綺麗な部屋の人は偉いと思っているほどです。物の少ない祖母宅を見せて、「あなたもこのようにしなさい」と。確かに、そう思っている人は多いですが、そうでない人もいます。僕は物に埋もれているのが気持ち良く感じますが、それが [続きを読む]
  • 夢という物語を溜めていく
  • 今日は毒親の話はしません。僕はイマジナリーフレンドがいることからも分かる通り、病的ではありませんが、中程度の解離があります。そのためなのか、見る夢もとてもリアルで、覚えて書き留めることもしばしばあります。僕は小説のアイデアを、降ってくるように思いつくこともありますが、夢からもらってくることも頻繁にあります。イマジナリーフレンドが出現してからは、夢からもらってくることが圧倒的に多くなりました。それも [続きを読む]
  • イマジナリーフレンドという安全基地
  • 昨日はずっと母が側にいたので、書きたくても書けませんでした。明日は政治関係者に無理やり会わされます。さあ今夜は眠れるだろうか。いや待て、隣人が大音量でテレビを見ている……イマジナリーフレンド(以下IF)のこと。先に一つ言っておくと、僕のIFの恋人のイズミ、実は女の子でした。元々女の子の生まれだったのに、生まれ変わる時に『神様』が間違って男の子の身体にしてしまったようです。今は別のIF、ミツルの魔法で女の子 [続きを読む]
  • 否定という縄で縛りましょう
  • 毒親の話ばかりではあれなので、今日はイマジナリーフレンドの話をしようと思っていたのですが、またカチンと来ることを言われたので記録しておきます。父はまだマシな方だとは言っていますが、それでも毒親であることに変わりはありません。今日は母を止めてくれませんでした。それどころか、母の毒発言に上乗せしてきました。問題はテレビのチャンネル権です。僕はバラエティーが大嫌いです。感性が過敏なのでしょうか、見ていて [続きを読む]
  • 性格を変え「させられる」という暴力
  • 父は僕の行こうとしている道に理解を示していますが、母は、相変わらず「○○という資格はどう?」「知り合いの△△さんのところでアルバイトしてみない?」「外国に留学しない?」と「普通の人のように働くべき、普通の人生を歩むべき」としつこく言ってきます。今日もその話になりましたが、幸いにも同席していた父が「もうやめなさい!」と言ってくれたので、「言葉の暴力」は数言で止みました。しかしその効力もその場だけ、夕 [続きを読む]
  • 怒りは発散しないと解消できない
  • 今日もいつも通り、大音量のテレビから逃げ、自室に引きこもって卒論の資料を読み込んでいました。さて、僕はここに怒りをぶちまけている訳ですが。怒りも、ストレスと同じで、外に出してしまわないと、溜まり溜まったら、それこそ爆発してしまいます。僕は一度、スマホもなく、手軽に出掛けられない中学生の頃、学校生活で感じた怒りをどこに発散すれば分からず、 家出という形で爆発させてしまったことがあります。(まあ、今回も [続きを読む]
  • 「親の機嫌をとる」という無償労働
  • 最近は、母の言うことを聞くだけではなく、母の世話までしなくてはならなくなっています。少し、物事を忘れることが増えてきたので、自分の私物、私事だけではなく、母の私物や私事の面倒も見ている状況です。自己管理が出来ないのです。父はまだ毒レベルが低いので、一緒にいてもあまり問題はありません。しかし、母と居候は猛毒な上に、自分の満足を最優先にし、周りを顧みなかったり、自分の満足への協力を強制するので、彼らと [続きを読む]
  • 母はエナジーバンパイアなのか
  • ご無沙汰です。最近、どうも気力がなく、書いていなかったのですが、今気力があるので今のうちに。エナジーバンパイアは、スピリチュアルな領域の話になりますが、簡単に言うと、人からエネルギーを無意識のうちに盗んだり、負のエネルギーを押し付けていく人のことです。エネルギーを盗まれたり、負のエネルギーを押し付けられた相手は、とても疲弊してしまいます。気になって調べていたのですが、毒親はもしかすると、ほぼこれな [続きを読む]
  • 虐待は他人事ではないし、当事者だって声を上げていい
  • 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』応援も兼ねて購入していた本が届きました。中身をパラパラと見ていると、今すぐきちんと読んでおきたい心地になり、現在半分ほどまで読みました。先行で入手したため、詳しい内容は差し控えますが、「虐待のリアル」が本当にここにあります。僕自身が共感した部分もあります。誤解してほしくない点が二つ。この本の内容が他人事ではなく、すぐ身の回りで起きているかもしれな [続きを読む]
  • 母がいないという幸せ
  • 母が実家に帰っています。僕は卒論を理由に同行しませんでした。毎日がすごく楽です。僕の言動や態度にいちいち突っかかってくる人がいないのですから!恋人のイズミとも一日中いられて、とても幸せです。明後日で終わりますけどね。話は変わりますが。僕は自分が性別への違和感を感じ始めた後、変声期に意識して低い声を出し続けたため、地声が低いです。話し方も男性を意識していますが、友人でそれを咎める声はありません。です [続きを読む]
  • 物事をするという愛情、しないという愛情
  • 人間は、怒りは言葉にして表に出さないと処理できないそうです。だからこのブログにはき出すのです。SNSに毒を撒くのは好きではないので。相手に何かをする、ということは、そこに何らかの愛情があるからできることだと思います。見知らぬ人の手助けをすることも、そこに博愛があるからできること、の方が多いでしょう。(見てて不快という気持ちがいっぱいで手助けすると、態度に出てしまうはずです。それは何か違うと思いませんか [続きを読む]
  • 問題をすり替えて子を矯正しようとする親
  • 昼頃、母がポイントカードの入ったカードケースを無くして大騒ぎしていました。僕は洗濯物を畳もうとしていたのですが、10個以上はあるカバンのどこにあるか分からず協力を求められます。(女性ってそんなにカバンを持つものなのですか…?)そのどこにもなく、最後にケースを取り出した場所に問い合わせてもなく。母は物を無くすとパニックを起こしますが、パニック寸前になり、とりあえず衣装ケースを開けたらそこにあったのです。 [続きを読む]
  • 父の改心か、ホンネか
  • 父はまだ良識のある人でしょうか。主に僕と母が進路でピリピリしている中、父が「絶対に外で働いてから独立しなさい」と言って僕がカチンと来た話を以前しました。(こちらです→http://chrysaoraxpacifica.seesaa.net/article/452956239.html)それから僕や母の態度を見て考えたのでしょうか、「将来のことはお前にすべて一任する」と。これは改心したと言ってよいのでしょうか。もし、考えた末にその結論に至ったなら、僕は歓迎 [続きを読む]
  • どこに救いを求めるのか、という問題
  • ※スピリチュアルな話題です。苦手な方はご注意ください。昔、というより大学受験を控えた頃、魂について関心を持った時期があります。その時は受験に追われてすっかり忘れていましたが、イマジナリ―フレンドと出会い、さらに彼らがイマジナリ―ではなく現実味を帯びてきたこと、(精神がおかしい、という領域には入っていません、その辺のコントロールはできています)加えて彼らが異能力や魔術などを使って生活しているのを目の [続きを読む]
  • 隣にマイノリティ当事者がいると考えない両親
  • ※一部政治的表現が含まれます。またカチンと来る発言が身内からありました。父がニュースを見て言うには、「某国のトップ、発達障がいじゃないの?(苦笑)」某国とはお察しください。母がそれに対してうなずくのです。なーんか、なーんかね。根拠や知識もないのに、「それっぽいから」という理由で発達障がいだと決めつけないでほしい。しかも当事者の聞こえる場所で。まあ父は僕が当事者であることを知りませんが。母には一度説 [続きを読む]
  • 日常を切り取る
  • カテゴリはサイト関係となっていますが、久しぶりに創作の話でも。先日、僕はとある一次創作の企画に参加し、そのオフ会に顔を出してきました。十数人のカラオケと飲み会だったのですが、その中でスケブを回す時間があり。スケブというと、即興で絵を書くというイメージがありますが、実は僕、絵が全く描けません。(いつかは勉強したいけれども)なので、即興で文章や台詞を書くことにしました。驚いたのが、これが意外と好評だっ [続きを読む]
  • 一つの決断
  • ちょっとバタバタしてたので、更新をお休みしていました。なんせ、卒論とビジネスの準備と家出の準備を並行しているので。あれから、トランクルームを契約し、天気の良い日に少しずつ私物を持ち込んでいます。しかし本が多いこと多いこと!全部持ち込むのには時間がかかりそうです。で、いつどこに逃げるか。ここが解決していなかったのですが、ネットで収入を得られるようになってから逃げることにしました。具体的には、卒業式の [続きを読む]
  • 静かに計画は動く
  • 卒業までの学費の支払いと、携帯電話の契約の変更を済ませてきました。それから、問題を理解させるための、書籍の購入。その本に線を引き、出て行く際にテーブルの上に置いておくつもりです。今回用意したのは、この3冊。・アスペルガーについて→大人のアスペルガー症候群 (講談社+α文庫) [ 加藤進昌 ]・LGBTについて→先生と親のためのLGBTガイド もしあなたがカミングアウトされたなら [ 遠藤まめた ](LGBTを他の人に説明 [続きを読む]
  • さよならペアレンツ、僕は帰っちゃうよ
  • 過去何度かあった怒りのピーク。今まで10のうち8、9でとどまっていて、様子を見ようと思ってやり過ごしてきましたが、我慢の限界が来ました。先日、母がコネ就職に向けて動いたようだと書きましたが、(この記事です→http://chrysaoraxpacifica.seesaa.net/s/article/452931754.html)本当に同居人の知り合いの国会議員に働きかけを行なったことが明らかになりました。「明日その打ち合わせに行くから」、と。両親揃って賛成です。 [続きを読む]
  • 世の中に絶対なんてないと言ったのはあなたでしたよね
  • 僕の母が過干渉毒親であることは、このブログを見ている人なら周知でしょう。父は母の肩を持ちながらも、毒の程度は低い。そう思っていましたが、最近発言の矛盾に気付いてどうしたものかと。父は哲学と数学を嗜みます。僕が大学の哲学科に進んだので、哲学的な話をすることも少なくありません。父はアルコールが入っているある時、こう言いました。「世の中に絶対などない、常に白黒つける必要はない。だから、人生も自分の好きな [続きを読む]
  • コネは使いたくないと何度言ったら
  • 公務員全落ちし、ネットビジネスで食っていくつもりであることを正式に伝えました。それに協力すると言いながらも、まだ外で働くことをしつこく勧めてきます。「民間の募集行かないの?」の言葉は全部蹴りました。「コンビニバイト行かせておけばよかった、今から行け」も無視。しかも、同居人の知り合いに国会議員がいるので、そこへの働き掛けをもうしてしまったようです。「コネで関東のどこかの自治体に入れてもらえないか」と [続きを読む]
  • 北海道ハイライト
  • 昨日は思いっきり愚痴はいたので、今日は思い出を。小樽の小料理屋で食べたあん肝。ここは他に、生ガキを出していたのですが、それが美味でした。稚内は、一度行ってみたかったところです。行きたいと言った甲斐がありました。宗谷岬のモニュメント。僕はこの写真一枚で満足なんですけどね。記録は必要最低限、記憶を焼き付けて帰る。なのでここでも多くは語りません。ぜひ自分の五感で体感してください。富良野が花で有名なのは知 [続きを読む]
  • 余計なお荷物
  • 北海道に行ってました。母と、母の従妹とです。タイトルには二つの意味があります。一つは、母と従妹が、大量の荷物を持ってきて、持ち運ぶのに苦労する量のお土産を買ったこと。僕はトランクと手荷物、お土産を合わせても10kgに達していません。一方、バカ二人はお洒落着をいくつも持って行き、さらに途中で買ったダンボール一箱のラーメンと呆れるほどのお菓子をずっと持ち歩いたのです。二つ目は、こちらが怒りのメインですが、 [続きを読む]
  • わしゃあ、んな方法は望んどらん。
  • 母が重度の、父が軽度の毒親ですが、同居人も僕に対して強烈な毒を放ってきます。その毒のせいで、妻と離婚したぐらいです。家族には、就活全落ちしたとは言っていません。明後日から旅行に出るので、その前に騒がれて、「旅行は中止だ」と言われたり、怒り心頭の状態で出発となるのを避けるためです。そんな中、同居人が「コネで○○市役所に入れてやる」と言い出しました。何でも、母が、コネがあるならぜひ使ってくれと頼みこん [続きを読む]