植田礼二 さん プロフィール

  •  
植田礼二さん: となりの異次元空間
ハンドル名植田礼二 さん
ブログタイトルとなりの異次元空間
ブログURLhttps://ameblo.jp/dskotou/
サイト紹介文旧・廃墟図鑑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/05/16 19:15

植田礼二 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 謎の巨大金庫
  • 2012年夏のこと。 当時大流行していたSNS、「ミクシィー」で知り合った関東地方の廃墟仲間たちと、甲信越地方の廃墟ツアーを敢行した。 その際に立ち寄った、某証券会社(現在は廃業している)の厚生施設の廃墟脇にひっそりと存在していたのが、この謎の巨大金庫である。 「巨大金庫」っていっても、最早「巨大」の次元が、我々一般人のイメージするソレとは一線を画している。 なんつーかな、金庫っていうより、防空壕や核シ [続きを読む]
  • 離島の発電所
  • 【廃墟記事一覧へ】 瀬戸内海に浮かぶとある離島の発電所跡。 嘗て「地図から消された島」の異名を持ち合わせた、ある種「負の遺産」が眠る、無人島。 当物件は1929年、大日本帝国陸軍がこの離島で秘密裏に稼働させていた「毒ガス工場」への電力供給を目的に建立されたものだ。 用途は変わりつつも、太平洋戦争が終結に至る1945年まで、陸軍の機密施設として使われていたが、その後は廃墟と化し、島も [続きを読む]
  • 下渕マーケット2
  • 下渕マーケット。廃墟の商店街という風に紹介したが、厳密には違う。営業している店舗はひとつも見当たらないが、現役の商店街だ。只々シャッター街と化しているだけであって、決して閉鎖されている訳ではない。ほんとは、廃墟なんかじゃないんだ。ほんとは、、、ね、、、つづく。 [続きを読む]
  • 下渕マーケット その1
  • あけましておめでとうございます。たまには更新しなきゃね。昨年、黄檗新生市場でイタい目みましたが、今回はそのリベンジも兼ねて行ってきました、廃墟の商店街。奈良県の下市口にある「下渕マーケット」小さな商店街です。つづく。 [続きを読む]
  • 中津の高架下
  • 2時間サスペンスとかなら、後ろからグサッといかれそうな場所。正直あまり長居はしたくない。階段をかけ下りると、チャップリンと目があった。何も知らずに来たらビビるわな。ここは大阪中津の高架下。梅田と十三、2つの繁華街に挟まれた場所。立地は良いはずなのに、なぜか鬱蒼としてる場所。再開発が迫っていると聞き、撮影しにきた。って言っても、既に一年以上前の写真だけどね。今は一体、どうなっているのだろうか。 [続きを読む]
  • 大阪の首吊り廃墟
  • 浪速区新世界。古い人からすれば、「あんな治安の悪い所には近づくな!」ってな場所なのだが、近年ではすっかり「大阪を代表する観光地」と化している。大型連休なんかに行くと凄まじい人の波だ。地元の産業は潤い、大阪府下でも特に活気みなぎるこの街の真ん中で、ただ一ヶ所、ポツリと、漆黒のオーラを放つ、謎の空間。建物犇めく新世界で唯一、木々の生い茂る場所。その木々の隙間に聳え立つのは、焼け落ちた廃ビルだ。その名 [続きを読む]
  • 地下鉄の廃駅?
  • 地下鉄の駅です。どこの国の地下鉄だよ!ってぐらい、汚いでしょ(笑)でも、日本なんですよね。廃駅???いやいや、ちゃんと電車も来ますよ。しかも私は、ちゃんと切符を買って、ちゃんと自動改札を抜けて、電車を待っているところです。現役の、駅です。身近に在るのに、あまり知られていない、知っていても、殆ど誰も興味をもたない。これぞ「となりの異次元空間」です(笑) [続きを読む]
  • 黄檗新生市場の現状
  • 先日、インターネットで近畿地方の廃墟について情報収集をしていた折り、京都府の宇治市に、廃墟化寸前の超絶レトロな商店街が存在するという情報を得た。その名も「黄檗新生市場」めっちゃ行きたい!!!!!!京阪の黄檗駅から徒歩にして、ものの一分程度のところにあるらしい。というわけで、早速京阪黄檗駅へ。たしかネットには、「駅から出て、踏み切りを渡るとすぐに見えてくる」って書いてあったのだが、いざ駅を出ると、 [続きを読む]
  • ストリップ劇場③
  • ←はじめから読むさて、小劇場は見たので、次はメインの大劇場を見に行きましょうか。メインエントランス。キリンの自販機。顔の割れた招き猫が、今もなお、虚しく客を呼び続けている。はい、それでは、お待たせしました!↑こちらが大劇場です!!!!!馬鹿たれい!真っ暗で何も写らねーじゃんかよ!!!ここは、かまいたち様に任せた!!!(↑Photo :かまいたち)ほれ!よく見えるようになったじゃろう!(↑Photo :かまいたち) [続きを読む]
  • ストリップ劇場②
  • ←はじめから読む軽く調べたところ、ストリップ劇場というのは、世界的にみれば400年以上の歴史があるらしい。諸説ありますがね。もっとも、日本に於いて流行りだしたのは昭和の時代になってから。そして、100年も経たないうちに、日本のストリップは消滅の危機に瀕しているわけだ。元々、日本人向けの娯楽では無かったのかもな。地方の場末な劇場なんかでは、40歳以上の熟女が演舞(?)するのがザラであったと、、、まあ、嗜好は [続きを読む]
  • ストリップ劇場①
  • その昔、温泉街には、必ずと言ってよいほど、ストリップ劇場なるものが存在した、、、か、どうかは知らないが、近年確実にその数を減らしつつある。まあ、わたくしは、ピッチピチの若者なので、正直、ストリップ劇場なんて言われても、何の思い出もない、縁もゆかりも無い存在なのである。ふつーに生活していれば、きっと一生、「縁もゆかりも無い」ままだったのだろうが、廃墟好きであるが故に、記念すべき(?)初体験を踏んだわ [続きを読む]
  • 砂丘パレス(後編)
  • ←最初から読む一応、再三念をおしておきます。当記事中の写真は全て、物件管理者様の許可を得て撮影致しました。普段は警備システムが敷かれており、内部に立ち入ると捕まります。予め、ご承知おき願います。カクカクと無機質な階段を、最上階へ向けて上がっていきます。三階部分は、回転展望台のチケット売り場になってます。ここから屋上の展望台に出れます。朽ち果てた望遠鏡があるのみです。発券窓口。回転展望台の配電盤。 [続きを読む]
  • 砂丘パレス中編
  • ←前編に戻るはじめに、当記事中の写真は全て、物件管理者様の許可を得て撮影致しました。普段は警備システムが敷かれており、内部に立ち入ると捕まります。予め、ご承知おき願います。さて、およそ10年程前、知人からの紹介により、当物件の管理者様とお会いした。もちろん、内部に立ち入らせてほしいとお願いした。共通の知人からの紹介ということもあり、まあ、なんとか承諾を頂くことができた。管理者の方に、警備システムを [続きを読む]
  • 砂丘パレス(前編)
  • 日本海からの空風が、砂と共に吹き付け、うす汚れた外見を晒すこと約半世紀。今となっては信じがたいが、時代を遡れば此処鳥取砂丘は、新婚旅行定番の観光地であった。そんな時代の名残が、この砂丘パレスだ。今から50年ほど前、関西地方の鉄道会社と、地元の大手バス会社による協同出資のもと誕生した当物件。その名の通り鳥取砂丘の目と鼻の先に位置しており、最上階には回転式展望台を備えた、当時にしてはかなり大掛かりな施 [続きを読む]
  • みまもりくん
  • 鳥取県の某所にいる、みまもりくん。飛び出しボーイではない。彼は、注意喚起をするでもなく、呆然と、此処に立ち尽くしている。かれこれ、半世紀に及ぶ人生を、ずーっと、学生服で過ごしている。かつて彼には、多くの兄弟がいた。しかし、兄弟は近年、立て続けにこの世を去った。撤去されたのだ。残っているのは、この二人だけ。そんな、哀しいみまもりくん。 [続きを読む]
  • 老舗軍艦旅館
  • 【廃墟記事一覧へ】東海地方の、とある場末な温泉街の一角に佇む廃旅館。 正面入り口。見ての通り、随分こじんまりとした建物である。きっとすぐに探索し終えるだろうと思っていたのだが、、、いざ内部へ足を踏み入れると、あちらこちらに階段があり、わたくしの生まれ持っての方向音痴ぶりも相まって、今一体、自分が何階のどのあたりにいるのか、さっぱり見当もつかない。しかも大分広いぞ、なんだこの物件、、、、裏手に [続きを読む]
  • 過去の記事 …