minai さん プロフィール

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minaiさん: デイリーバイテン
ハンドル名minai さん
ブログタイトルデイリーバイテン
ブログURLhttps://ameblo.jp/geneisha
サイト紹介文写真家たちによる日刊フォトブログ
自由文カメラマンやクリエイターたちで作るDaily magazine
です。参加していただける作家さんも募集しております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/05/18 17:19

minai さんのブログ記事

  • ツルカノコソウ
  •              写真1             写真2     写真3     写真4  オミナエシ科 ツルカノコソウ Valeriana flaccidissima  山の林縁に生える多年草。本州ー九州に分布。高さ20−40cm。葉は羽状複葉。花期は4−5月。花の直径は3mmくらい。実の長さ2−2.5mm。つる植物ではないが、匍匐枝を伸ばし繁殖するのでこの名がある。 写真1,3 201 [続きを読む]
  • マルバスミレ
  •                             写真1                             写真2                       写真3   スミレ科 マルバスミレ Viola keiskei   山野に生える多年草。青森県ー屋久島、朝鮮半島、中国、シベリアに分布。高さは5−10cm。葉は 長さ2−4cmくらい。花期は4−5月。葉と葉柄に毛が生えてい [続きを読む]
  • コブシ
  •      写真1     写真2             写真3             写真4          モクレン科 コブシ Magnolia praccocissima(Magnolia kobus)          山野に生える落葉高木。北海道ー九州、韓国済州島に分布。高さ15m以上         になる。葉は長さ8−18cm。花期は4月。葉に先立って咲く。直径7−10cm。   [続きを読む]
  • ウグイスカグラ
  •       写真1             写真2     写真3  スイカズラ科 ウグイスカグラ Lonicera gracilipes   山に生える落葉低木。本州、四国、九州に分布。高さ3mくらいになる。葉は対生し、長さ3−8cm。 花期は4−6月。花は長さ10−12mm。苞葉は1つか2つ。葉腋に1−2個づつ付く。実は長さ10−15 mm。甘くて食べられるが、同属の植物に実を食べると死ぬとい [続きを読む]
  • コスミレ
  •                写真1        写真2                写真3         スミレ科 コスミレ Viola japonica        人里近い日当たりがよく乾いた場所に多いが、山の半日陰にも生えることのあ       る多年草。北海道西南部ー九州、朝鮮半島南部に分布。高さ6−12cm。地上茎       はない。葉は長さ20−5cm、先が尖り、裏面は紫色 [続きを読む]
  • ヒメリュウキンカ
  •                写真1                写真2        写真3   キンポウゲ科 ヒメリュウキンカ Ranunculus ficaria 人里近くの林縁や林床に生える多年草。原産地はヨーロッパからシベリアにかけて。園芸植物と  して持ち込まれたものが逸出。現在全国に分布。高さは15−25cm。葉は長さ3−6cm。花期は  3−5月。花は直径3−4cm、花 [続きを読む]
  • ワサビ(補遺)
  •        写真1                写真2        写真3   アブラナ科 ワサビ Wasabia japonica 2010.5.4掲載   高尾山のワサビ 高尾山の南側の沢沿いの登山道のわきにワサビが生えていることは知っていた  が、いつ花が咲くかわからなかった。このときはじめて花を撮影できた。小生がはじめて野生のワサビ を見たのは奥多摩の高水山であったが、そこと同様に水が [続きを読む]
  • ハナイカダ(補遺)
  •                写真1                写真2         ミズキ科 ハナイカダ Helwingia japonica 2017.5.16掲載         ハナイカダの雌花は通常1枚の葉に1つしかつかないのだが、2つ、3つつい        ている葉が多い木を見つけた。実が熟するのを待って撮影した。         写真1,2 2016.7.23 東京都高尾山で [続きを読む]
  • ゴンズイ(補遺)
  •          ミツバウツギ科 ゴンズイ Euscaphis japonica 2015.11.3掲載         ゴンズイの花 既掲載の写真3では時期が遅すぎて花が1個だけで、若い       実ばかりの写真になってしまったので撮り直した。直径3−4mmの地味な花       だが、この花からあの美しい実ができる。        2016.6.1 東京都 高尾山で オリンパスE620 デジ [続きを読む]
  • ハタケニラ(帰化植物篇)
  •        写真1                写真2                写真3         ユリ科 ハタケニラ Nothoscordum gracile         畑の周囲や路傍に生える多年草。北米南部原産。明治の中頃観賞用に持ち        込まれたものが逸出、現在本州の関東地方以西に分布。葉は根生し、長さ15−        40cm、幅は4−8mm。花期は5−6月 [続きを読む]
  • ツタバウンラン(帰化植物篇)
  •                写真1       写真2 ゴマノハグサ科 ツタバウンラン Cynbalaria muralis   コンクリートの隙間や石垣に生える多年草。ヨーロッパ原産。大正初年に観賞用に輸入されたも のが逸出。現在北海道ー九州に分布。茎は地を這い分岐して広がる。葉は長さ1−3cm。花期は5 ー10月。花は長さ8mmくらい。下唇の喉元に黄色の模様があるが、これは蜜標(昆虫に [続きを読む]
  • ヒメツルソバ(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2                写真3         タデ科 ヒメツルソバ Polygonum capitatum         市街地のコンクリートの隙間、石垣等に生える多年草。ヒマラヤ地方原産。        明治時代に渡来し、ロックガーデン等に使われたが1960年代に野生化を始        め、現在は本州(関東以西 [続きを読む]
  • ハルシャギク(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2                写真3          キク科 ハルシャギク Coreopsis tinctoria          空き地や河川敷に生える1年草。北アメリカ西部原産。明治時代に観賞用         として渡来したものが逸出。現在は全国的に分布。高さ50−120cm。葉は         対生し、2回羽 [続きを読む]
  • ユウゲショウ(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2        写真3                写真4         アカバナ科 ユウゲショウ Oenothera rosea         空き地等に生える多年草。北米原産。観賞用に持ち込まれたものが逸出して        本州、四国に帰化。高さ7−65cm。花期は5−9月。花は直径2cmくらい。花弁        [続きを読む]
  • ナヨクサフジ(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2                写真3         マメ科 ナヨクサフジ Vicia villosa subsp.varia         日当たりのよい場所に生える1年草又は2年草。ヨーロッパ、西アジア原産。        1942年に帰化が記録された。現在全国に分布。花期は5−8月。花の長さは        1−2 [続きを読む]
  • ナガミヒナゲシ(帰化植物篇)
  •                  写真1                  写真2                  写真3                写真4         ケシ科 ナガミヒナゲシ Papaver dubium         空き地等に生える1年草又は2年草。地中海沿岸原産。1961年に帰化が        報告され、現在は全国に分布。高さ10−60cm。花期は早春ー初夏。花 [続きを読む]
  • ノヂシャ(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2        写真3   オミナエシ科 ノヂシャ Varerianella oritoria   空き地等に生える1年草又は2年草。ヨーロッパ原産。幕末ー明治初めに食用として欧米人が持  ちこんだものが逸出し帰化。現在本州ー九州に分布。茎は2叉に何回か分かれ高さ40cmくらいに  なる。花期は春ー初夏。枝先に集散花序をつけ [続きを読む]
  • セリバヒエンソウ(帰化植物篇)
  •                写真1                写真2                写真3          このシリーズでは帰化植物は1年で2種だけとしてきたが、それでは到底紹介         しきれないのでシーズンオフの補遺の期間を利用し、花の美しいものを中心にい         くつか紹介したい。          キンポウゲ科 セリバヒエンソウ Delphinium  [続きを読む]
  • ヤマシャクヤク(補遺その2)
  •          ボタン科 ヤマシャクヤク Paeonia japonica 2012.5.29掲載         復活したヤマシャクヤク 2011年と2012年にヤマシャクヤクを確認して写真        を撮ったが、2013年の花の時期には確認できなかった。現場にはあちこちに落し        穴のように穴がたくさんあいていた。盗掘にしては穴の数が多すぎると思いビジタ         ーセンタ [続きを読む]
  • ガクウツギ(補遺)
  •                写真1                写真2                写真3         ユキノシタ科 ガクウツギ Hydrangea scandens 2011.5.24掲載         写真1 ガクウツギの葉 ガクウツギの葉は写真の株のように紺色の塗料を         かけたような色をしていることがある。この植物にコンテリギ(紺色で光沢の       [続きを読む]
  • ハシリドコロ(補遺)
  •                写真1        写真2   ナス科 ハシリドコロ Scopolia japonica 2017.3.28掲載   ハシリドコロの地下茎 植物の観察では根の部分を見ることも必要であるが、植物の保護上それ  ができないことが多い。ところが生えている場所が急斜面だったため土が流されて、ハシリドコロの  地下茎が露出していた。現場は高尾山の南側の小さな沢沿いの斜面で、ハシ [続きを読む]
  • コチャルメルソウ(補遺)
  •           ユキノシタ科 コチャルメルソウ Mitella pauelflora 2014.4.1掲載          花のクローズアップの写真が不十分だったので撮りなおした。          2016.3.20 東京都 高尾山 オリンパスE620 ズイコーマクロ50mm                                        中間リング、アダプター使用 [続きを読む]
  • スミレ(補遺)
  •                  写真1                  写真2            スミレ科 スミレ Viola mandshurica 2017.4.18掲載            この植物の掲載が遅れたのは2つの理由があった。スミレ類を代表           するこの植物をそれに相応しい写真で紹介しなければと思ったことが1           つ。それから花の色がなかなか [続きを読む]
  • シロノセンダングサ
  •                写真1                写真2                写真3         キク科 シロノセンダングサ Bidens pilosa var.minor         荒地に生える1年草。熱帯アメリカ原産。幕末に日本に渡来。日本全国に分布。        高さ50−120cm.葉は2−3回羽状複葉で小葉は長さ7−8cm。花期は9−       [続きを読む]
  • キッコウハグマ
  •                写真1                写真2                写真3         キク科 キッコウハグマ Ainsliaea apiculata         山の林床に生える多年草。北海道ー九州、朝鮮半島南部に分布。高さ10−        30cmくらい。葉は五角形をしているものが多いが、浅い切れ込みがあるもの        等変化がある。花期 [続きを読む]