鯱おやぢ さん プロフィール

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鯱おやぢさん: 屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ハンドル名鯱おやぢ さん
ブログタイトル屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shachi_oyadi
サイト紹介文お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/05/19 21:47

鯱おやぢ さんのブログ記事

  • 2018/10/19 モフモフの色種を増やす
  • 100均DAISOの「マジッククロス」。バラスト等の乾燥待ちの合間に増産、今回は色味を替えたバージョン。ベースの緑に加える黄色や茶色を増やし、白と黒で彩度を落とし、といった具合にちょっとづつ色味を変えたものを作ってみました。水彩絵の具を塗るときには「毛」の眼に沿ってそのまま塗ります。乾燥させた状態で固まった「毛」を竹箸のヘラで、逆目にさかなでるようにしごいて起毛させると、イイ感じにモフモフしてくるので、意 [続きを読む]
  • 2018/10/12 バラスト半分だけ
  • 築堤上の線路にバラストを撒きます。バラスト撒きの100均グッズトリオ。写真右、口を斜めに切った調味料入れ。バラスト材料を入れてあり、サラサラと落として撒いて行きます。次に写真左、コスメ系グッズのミニスプレー。薄めた中性洗剤が入っていて、撒いたバラストにシュッシュと吹きかけます。最後に真ん中のボトル。約5倍に薄めた木工用ボンドで、しみこませるように垂らしていきます。こう書くと簡単ですが、実際やっている [続きを読む]
  • 2018/10/05 線路脇の下地作業
  • 段取りは地面の下から・・・と考えて、まず地盤から手を付けました。今回も木粉粘土のペーストを使うことにして、スタイロの斜面に食いつきがよくなるかな〜?と小穴をプスプスと開けてみました。レール回りなどをマスキング。木粉粘土に木工用ボンド・水を混ぜてペースト状にして塗りたくっていきます。まる一日以上乾燥させてから下色を着けます。水性絵の具を多めの水で薄く溶いて、ジャブジャバと塗って乾燥中。粘土のペースト [続きを読む]
  • 2018/09/28 線路際の工作手順を考える
  • 着色したレーヨンクロスを帯状に切り出して築堤部分に置いて様子見。まだらに色がついて、毛並みも揃っていない感じが、そこそこ良さげに見えます。もうひと手間かけると、見た目の印象がかなり良くなりそうな予感。ところで、こうして置いて見ると、線路回りの処理の手順を考えないといけないことが解ってしまいました(^^;)ゞレール周辺をさび色に塗装したいし、バラストも撒かないとダメだし、その周辺の地面処理も・・・です。 [続きを読む]
  • 2018/09/21 築堤下部の擁壁
  • 築堤の下半分は、スペース確保のために傾斜を急に立ち上げた形にします。素材としてGMの「石垣/コンクリートブロック」を使ってみます。高さ30mmくらいに切り出して並べていきますが、天端の様子を揃えるためにプラ棒で細工。突き合わせ部分は、ブロックの眼を揃えるのは大変なので、別の構造物っぽいものをプラ板プラ棒で作って、間に挟むことにします。昇降用のステップっぽいモノと縦樋のパイプっぽいモノと二種類作ってみまし [続きを読む]
  • 2018/09/14 築堤用小物作成
  • スチロールの基盤削ったりしながら、この辺り一帯の風景イメージをモヤモヤと膨らませています。このエリアの背景的存在の築堤にアクセントをつけようと「トンネル」を作ろうと思い立ちました。人の背丈ほどの背の低い「通り抜け穴」みたいな小さな物です。2mm厚の発泡スチロール板を簡単に切り張りして、コンクリートの箱で出来た構造物をイメージしてみました。築堤部分のスチロール板を切り抜いてはめ込むと、それっぽい感じに [続きを読む]
  • 2018/09/07 土地・道路を造成
  • 線路脇の築堤部分がざっくり固定できたので、空間部分を造成開始。型紙で現物合わせしながら区割りとか決めて行きます。田舎の田園風景ではなく、都市近郊で宅地開発がなかなか進まないような、雑然とした風景にトライ。路線バス終点など、空き地が多い構成で出来ないかなぁ・・・と考えています。水平な建物地盤と斜面になる道路を分けてスタイロを削って地盤を造成してます。 [続きを読む]
  • 2018/08/31 草地の材料テスト
  • 草地の表現材料として、以前JAMで或る方に聞いた素材をテストしてみました。100均で売られているレーヨン素材の布巾です。 :DAISOでは「マジッククロス」、Seriaでは「レーヨンクロス」という商品名。いずれもレーヨンが素材で細かい起毛が特徴です。着色はどうすればいいのか解らなかったので、とりあえず水性絵の具をざっくり筆塗りして乾かしてみました。簡単に色づけ出来て、起毛させるように手で逆立てるようにこすっても色 [続きを読む]
  • 2018/08/24 築堤の基礎処理開始
  • 中央平原の周囲の高架線路の築堤部分を造作。スタイロを45度にカットして法面の基礎にします。もう少しゆったりしたほうが実感的な角度になると思うのですが、囲まれた平原のスペースを確保するためにこのくらいに。さらに下段は垂直に近い擁壁形状にして、もうちょいスペースを確保します。この方が中の平面部分とのすり合わせをやり易くなると考えての事ですが、どうなるでしょうか?まず下段固定で恒例クランプの重石登場です [続きを読む]
  • 2018/08/10 サイズ感を検討する
  • 手元のジオコレ等々を置いて、雰囲気を見てます。何もない平原だとそこそこ広いスペースに見えますが、具体的な建物が並ぶとスケールどおりの広さにしか見えません。当たり前ですが・・・。レイアウト中央、正面の一番目立つスペースなので、なんとか工夫して少しでも広く見せたいと思っているのですが、難しいですねぇ・・・(^^;)ゞ [続きを読む]
  • 2018/08/03 スタイロで地盤作りから
  • 漠然とした平地に斜面状の地盤を作って、イメージを膨らませることにします。このスペースは基準面から線路まで、20mm厚のスタイロフォーム二枚分、40mmの高低差があります。ここにはまり込むようにスタイロフォームを切り出して、それを幅125mmごとに切っていきます。125mmというのは、手持ちのスチロールカッターで切り出せる最大幅です。スチロールカッターを工作台に押し付けるように置くと、工作台とニクロム線の隙間が約5mm [続きを読む]
  • 2018/07/27 中央スタイロ平原に着手
  • ひと月ほどワールドカップで寝不足生活が続いて、模型作業は完全にストップしていました(^^;)ゞ外は猛暑、空調効かせた室内作業でようやく復活です。今回は一番目立つ中央の線路に囲まれた区画に手を付けることに。具体的な設計図は無いままですが、右から左に向けて緩やかに下って行くような地形にチャレンジすることだけ決めました。工作としては結構面倒だと思われますが、レイアウト正面中央で目立つ場所なので、平面で単調に [続きを読む]
  • 2018/06/15 スマートコントローラー導入
  • KATOのスマートコントローラーを入手しました。さっそくサウンドボックスに接続。電源は今までサウンドボックスで使っていたジャンク品をそのまま差し替え。アプリをスマホに落として・・・と、ココで思わぬトラップに(^^;)使おうと思っていたのは、去年まで使っていたスマホで、もうケータイ端末としては使ってないモノ。「ちょうど模型専用機としてピッタリ」と目論んでいたのですが、なんとOSが旧くて対応できない機種だと判 [続きを読む]
  • 2018/06/08 コントロールパネル接続完了
  • コントロールパネルの修正は、結局コントロールパネルの中を全部同相にして、レールからのケーブルを出力端子に接続するところで逆相にしました。高架内周だけは個別コントローラーが逆向きの扱いになりますが、どうもこれ以上の妙案は無さそうなのでこれで決着としました。一括制御のパワーパックで全線走行テスト。各ブロックをDCC選択しての走行テスト。諸々OKとなり、スタイロ平原ではありますが当面遊べる状態になりました。 [続きを読む]
  • 2018/06/01 コントロールパネルの修正
  • このレイアウトは、4つのエンドレスが隣接するところで、両渡りを介して隣のエンドレスに移動できるようになっています。コントロールパネル上のポイント番号「1」高架内周と高架外周、「2」勾配線と高架内周、「3」地上線と勾配線、この3つの両渡りを渡って長大なエンドレス周回も可能です。ところで、それぞれ時計回りを順方向として、パワーパック前進で結線しているのですが、高架線は複線なので、内周は逆回りにしないと [続きを読む]
  • 2018/05/25 コントロールパネルを接続
  • レイアウト本体とコントロールパネルを繋ぎこみました。各所のフィーダーから引っ張て来た配線の末端には、圧着でO端子を着けてあったので、ひたすらねじ止めするだけです。レイアウト下に潜り込んでお気楽に作業を始めたのですが、端子に目印として取り付けてあるシリコン色別キャップの、青・黒・緑の識別が見辛いことこの上なし。工作台からライトを持ってきて、照明つけての作業としました。作業段取りを考えないとダメだと、 [続きを読む]
  • 2018/05/18 島原鉄道・長崎電気軌道
  • 長崎に行ってきました。乗り鉄メインではありませんが、楽しんできました(^^)/島原鉄道は想像したような閑散路線ではなく、元気がありました。この先は雲仙普賢岳の火砕流災害の後遺症で、廃線になっています。JR九州の車両はいつ乗っても快適。地元応援のラッピング車両が0番線に停泊中。長崎駅は頭端式終着駅です。味のあるホーム上屋が現役ですが、高架工事が進んでいるようで、あと数年で見納めになりそうです。駅前で路面 [続きを読む]
  • 2018/05/04 最後の鉄道模型展
  • 名古屋の老舗デパート「丸栄」で毎年この時期恒例の開催の「鉄道模型展」。デパート自体がこの夏廃業を発表しているので、必然的に「最後の」開催です。在名各局がニュースで「最後の〜」と扱ったせいもあり、入場列が大変なことに。午前中は待機列がフロアを横切って、階段を6階分下ったところまで伸びていたそうで、私が行った午後でも30分程待たされました。場内はお子様連れが多い事も有り、見るポイントが違うので、適当に [続きを読む]
  • 2018/04/27 接続端子はビスとナット
  • コントロールパネルとレイアウト本体との接続方法で、色々考えていました。このレイアウトはブロックコントロールとしていて、4つのエンドレスが各々4つの電気的ブロックを持っています。さらにヤード部分や地上エンドレスに構成予定のリバース区間等々、諸々加わって全部で26ブロックです。つまり52本の電線を何らかの方法でつなぐことになります。このコントロールパネルをレイアウト本体に固定してしまえば良いのですが、 [続きを読む]
  • 2018/04/13 パネルと躯体の塗装
  • プラ板にパソコン作画印刷したツヤ有シールを張り付けたパネル面が出来上がりました。ツヤ有シールはインクが擦れで剥がれてしまうので、表面コーティングしました。裏面に持ち手を借り付け、ツヤ有クリアをエアブラシでガッツリ厚塗り。これで当分は大丈夫そうです。ついでに、躯体にする網かごも塗装してブラックアウト(^^)こちらは素材がポリプロピレンで塗料の食いつきが良くないので、塗装の上からクリアコートを吹いてみまし [続きを読む]
  • 2018/03/30 パネルの加工
  • ポイントやブロックのスイッチを並べるコントロールパネル。過去に作ったレイアウトでは、強度が有る事とスケルトン風の見栄えを活かすようにして、スモークブラウンの透明アクリル板を使っていました。でも穴あけ等の作業中などに、うっかり傷をつけてしまいがちで、必ずどこかに傷をつけてガッカリしていました(^^;)今回は作業性を優先して1mm厚のプラ板を使い、表面にパソコン作図をプリントアウトしたシールを、部品取り付け前 [続きを読む]
  • 2018/03/02 パネルデザイン
  • コントロールステーション(仮)の形状が見えてきて、パワーパック等の配置を考えつつ眺めていると、ブロックスイッチを並べたパネルが見劣りしてきます。100均で調達した躯体もさることながら、コピー用紙を貼り付けただけのパネル表面がいかにも(仮)感にあふれています(^^;)(仮)をいいことにレイアウト本体との接続部分の絶縁を、適当なままにしているので時折ショートを起こしてしまうこともあり、これを機にもう少しきちん [続きを読む]
  • 2018/02/23 コントロールステーション(仮)
  • 以前のレイアウト台に使っていた鉄製のアングルを組んだテーブルもどきに、スイッチを並べたコントロールパネル(仮)やパワーパックを並べて「コントロール台」として使っていましたが、どうにも散らかった感じなので「なんとかならんかなぁ〜」とモヤモヤしていました。各機器の後ろに出ているケーブル類を整理できれば、かなり改善されそうだと思いあたり、ひな壇になるように工作しています。改めて観察すると、どの機器も函体 [続きを読む]
  • 2018/02/11 岡崎のイベントに行ってみた
  • 「おかざき世界子ども美術博物館」で開催されている「わくわく鉄道博物館2018〜鉄道模型と巨大ジオラマ〜展」に行ってきました。ベタなタイトルですが、元々子供をメインターゲットとした施設で、必ずしも模型好きではない親子連れも含めた方々も対象だからと思われます。鉄道ジャーナルに紹介記事が出ており、新聞にも記事が出たので訪れてみましたが、思ったより規模が大きく、展示もしっかりしていて楽しめました。GゲージとHO [続きを読む]