鯱おやぢ さん プロフィール

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鯱おやぢさん: 屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ハンドル名鯱おやぢ さん
ブログタイトル屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shachi_oyadi
サイト紹介文お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/05/19 21:47

鯱おやぢ さんのブログ記事

  • 2018/05/18 島原鉄道・長崎電気軌道
  • 長崎に行ってきました。乗り鉄メインではありませんが、楽しんできました(^^)/島原鉄道は想像したような閑散路線ではなく、元気がありました。この先は雲仙普賢岳の火砕流災害の後遺症で、廃線になっています。JR九州の車両はいつ乗っても快適。地元応援のラッピング車両が0番線に停泊中。長崎駅は頭端式終着駅です。味のあるホーム上屋が現役ですが、高架工事が進んでいるようで、あと数年で見納めになりそうです。駅前で路面 [続きを読む]
  • 2018/05/04 最後の鉄道模型展
  • 名古屋の老舗デパート「丸栄」で毎年この時期恒例の開催の「鉄道模型展」。デパート自体がこの夏廃業を発表しているので、必然的に「最後の」開催です。在名各局がニュースで「最後の〜」と扱ったせいもあり、入場列が大変なことに。午前中は待機列がフロアを横切って、階段を6階分下ったところまで伸びていたそうで、私が行った午後でも30分程待たされました。場内はお子様連れが多い事も有り、見るポイントが違うので、適当に [続きを読む]
  • 2018/04/27 接続端子はビスとナット
  • コントロールパネルとレイアウト本体との接続方法で、色々考えていました。このレイアウトはブロックコントロールとしていて、4つのエンドレスが各々4つの電気的ブロックを持っています。さらにヤード部分や地上エンドレスに構成予定のリバース区間等々、諸々加わって全部で26ブロックです。つまり52本の電線を何らかの方法でつなぐことになります。このコントロールパネルをレイアウト本体に固定してしまえば良いのですが、 [続きを読む]
  • 2018/04/13 パネルと躯体の塗装
  • プラ板にパソコン作画印刷したツヤ有シールを張り付けたパネル面が出来上がりました。ツヤ有シールはインクが擦れで剥がれてしまうので、表面コーティングしました。裏面に持ち手を借り付け、ツヤ有クリアをエアブラシでガッツリ厚塗り。これで当分は大丈夫そうです。ついでに、躯体にする網かごも塗装してブラックアウト(^^)こちらは素材がポリプロピレンで塗料の食いつきが良くないので、塗装の上からクリアコートを吹いてみまし [続きを読む]
  • 2018/03/30 パネルの加工
  • ポイントやブロックのスイッチを並べるコントロールパネル。過去に作ったレイアウトでは、強度が有る事とスケルトン風の見栄えを活かすようにして、スモークブラウンの透明アクリル板を使っていました。でも穴あけ等の作業中などに、うっかり傷をつけてしまいがちで、必ずどこかに傷をつけてガッカリしていました(^^;)今回は作業性を優先して1mm厚のプラ板を使い、表面にパソコン作図をプリントアウトしたシールを、部品取り付け前 [続きを読む]
  • 2018/03/02 パネルデザイン
  • コントロールステーション(仮)の形状が見えてきて、パワーパック等の配置を考えつつ眺めていると、ブロックスイッチを並べたパネルが見劣りしてきます。100均で調達した躯体もさることながら、コピー用紙を貼り付けただけのパネル表面がいかにも(仮)感にあふれています(^^;)(仮)をいいことにレイアウト本体との接続部分の絶縁を、適当なままにしているので時折ショートを起こしてしまうこともあり、これを機にもう少しきちん [続きを読む]
  • 2018/02/23 コントロールステーション(仮)
  • 以前のレイアウト台に使っていた鉄製のアングルを組んだテーブルもどきに、スイッチを並べたコントロールパネル(仮)やパワーパックを並べて「コントロール台」として使っていましたが、どうにも散らかった感じなので「なんとかならんかなぁ〜」とモヤモヤしていました。各機器の後ろに出ているケーブル類を整理できれば、かなり改善されそうだと思いあたり、ひな壇になるように工作しています。改めて観察すると、どの機器も函体 [続きを読む]
  • 2018/02/11 岡崎のイベントに行ってみた
  • 「おかざき世界子ども美術博物館」で開催されている「わくわく鉄道博物館2018〜鉄道模型と巨大ジオラマ〜展」に行ってきました。ベタなタイトルですが、元々子供をメインターゲットとした施設で、必ずしも模型好きではない親子連れも含めた方々も対象だからと思われます。鉄道ジャーナルに紹介記事が出ており、新聞にも記事が出たので訪れてみましたが、思ったより規模が大きく、展示もしっかりしていて楽しめました。GゲージとHO [続きを読む]
  • 2018/01/28 軽工作でスタート
  • 新年早々インフルエンザ喰らって寝込むという停滞のスタート。リハビリという訳でもないですが、今年は電気系の軽い工作から始めました。KATOのアナログパワーパックを「DCCのジャンプ制御」や「サウンドボックス用のコントローラー」と、その都度繋ぎ変えて使っていたのを、ケーブルの抜き差しをしなくて済むような切り替えBOXを作ってみました。6PのトグルSWで切り替えるだけの簡単な仕掛けです。それにしてもこんな単純なモノで [続きを読む]
  • 2018/01/05 新年の想い
  • 昨年の工作では、JAMで出展者さん等から直接教えていただいたり、雑誌・ネット記事からヒントを得たり、初めて試す技法をいろいろ試して試行錯誤したことも多く、新鮮な気分で楽しむことができました。何年もやっていると、同じことの繰り返しになりがちでマンネリ感が出てくるので、色々な手法を新たに手の内にしていく感覚は楽しいモノです。それにしても、相変わらずのスローペースで、自分なりに小さな達成感は有りますが、あ [続きを読む]
  • 2017/12/29 ひと区画完成
  • ちまちまと工作してきた、山の端とトンネル入り口周辺は、一旦完成ということにして、今年キット組みした車両を置いて2017年の工作一里塚の一枚です。ちなみに裏側はこんな感じに出来上がりました。ここの工作でトライした事は・・・スタイロフォームだけで地形を作る。100均のプラ素材で壁面表現を作る。木粉粘土をペーストにして地形表現に使う。等々・・・。年の終わりの一区切りということで、養生していた紙やテープを剥がし [続きを読む]
  • 2017/12/22 石垣に緑の仕上げ
  • 石垣の継ぎ目にボンドを垂らしてパウダー等で隠した部分、この一筋だけ見るといい感じに仕上がったのですが、何も付着していない周囲と見比べるとココだけ浮いて見えてしまいます。 :他にも筆でボンドを塗りパウダーを撒き、固着してない素材を掃除機で吸い取って、エアブラシで周辺の色調をぼかしてみました。エアブラシの仕上がりがちょっと単調でもう一息修正したいところですが、シーナリー工作はやりだすとキリがないので、 [続きを読む]
  • 2017/12/15 山肌に緑を
  • 木粉粘土の山肌はカチカチに固まっています。ひび割れも無いようで一安心。スポンジ系の材料を中心に緑化していきます。木工ボンドを塗り広げて各種スポンジ粒を押さえつけるように貼り付けて行きました。主材料はウッドランドシーニックスの「アンダーブッシュ」フォーリッジの粒です。斜面がきついので張り付かない粒がポロポロこぼれていくので、後で回収ないともったいない状態(^^;)所々「フォーリッジクラスター」の塊を配置 [続きを読む]
  • 2017/11/24 スポンジ材料に着色
  • 手元にある「グラウンドカバー」は明るい色調ばかりで、もう少し暗めの色が欲しいので、染めてみました。水彩絵の具でそれっぽい色水を作り漬け込んでみました。一晩おいて見てみたら、表面だけ染まって中まで染まってなく、まだらなスポンジ粉が出来てしまいました。そこでもう一度染め直そうと、色水を作り中性洗剤を垂らして、カップに漬け込んで、上から漬物のように重石をして一晩。今回もまだら模様だけれども中の方も多少染 [続きを読む]
  • 2017/11/17 スポンジ系各種比較
  • 手持ちの材料が十分ではないのでライケンは却下。各種手法の検討も行いながら、スポンジ系を色々ばらまいています。 手前の峰は手元にあったメーカー不詳のスポンジ粒を表面に張り付け。色が鮮やかな緑だったので水性絵の具をエアブラシで色調の調整をしました。エアブラシを向けて吹くと、ちゃんと張り付いてない粒が全部飛んでいってしまい、一部10円ハゲになりました(^o^;)これだけだとチョット表現力が足らないので、まだ手間 [続きを読む]
  • 2017/10/28 緑化の材料比較
  • 最近作業をしている山の斜面は、ざっくりと遠景の扱いなので個別の樹木ではなく、モワモワまとめて緑化します。手元にある材料を仮置きして思案中。一つは数十年昔に作ったレイアウトから剥がして残っているライケンにパウダー振りかけたモノ。色が抜けてるので再塗装が必要ですが、思ったより悪くない気がします。もう一つは定番のフォーリッジのかたまり。これも単調にならないように色合いの調整が要りますが、イイ感じに見えま [続きを読む]
  • 2017/10/20 網カゴ製の斜面
  • 山部分の木粉粘土は下塗りがひと段落。「地面が透けて見えたときに白っぽく見えなければイイだろう」くらいな感じです。一部マスキングをはがして100均網カゴ製の斜面を修正。:網目に残った隙間に、かなり緩く溶いた木粉粘土ペーストを練りこむように埋め込んで、感想を待ってグレインペイントで表面をカバー。概ね目論んだ感じの表情になってきました。 [続きを読む]
  • 2017/10/13 マスキング〜下塗り
  • プラ板で作った擁壁やトンネルポータルに、ざっくりとマスキング。水性絵の具をかなり薄く溶かして、じゃぶじゃぶと塗っています。:茶色をまんべんなく塗って、さらに黒めの色等々を流すように塗り重ねました。水分量が多くなってきたので木工用ボンドの固着に影響が出ないか、一旦ここで作業をストップして様子見です。 [続きを読む]
  • 2017/10/06 山に木粉粘土
  • スチロール板を積層した山の表面に木粉粘土を盛り付けています。木工用ボンドと水を加えて、ペースト状にして表面に擦り付けていきます。木粉粘土は100均モノで、DAISOとCandoで買ったら、色味がかなり違いました。どうせ塗装するし、緑化してしまうからイイだろうと思ってます。乾燥に2日以上かかってますが、木工用ボンドが効いてカチカチに固まってきてます。ひび割れ等出ないか様子を見てますが、今のところ問題は無さそうで [続きを読む]
  • 2017/09/29 擁壁
  • レイアウト作業に戻りました。今作業中のエリアは3線並んでいますが、別線に見えるようにポータル周辺を高くしつらえて視覚的に分けようと考えています。高さを稼ぐように地形を誤魔化さなきゃいけないので、複線ポータル脇にコンクリ擁壁を作ろうとしています。奥行きが無いところなので、0.3mmのプラ板を単純に張り合わせただけの平板なものです。灰色を吹いてから目地の部分に濃い灰色を流し込んでみたら、盛大に失敗(^^;)しょ [続きを読む]
  • 2017/09/22 とりあえず完成
  • ちまちま手をかけてきた京王3000系1次車。久しぶりのキット組み、インレタは歪むし、接着剤はみ出すし、ヤレヤレな出来上がり(^^;)ゞそれでも自分の手で仕上がった物は愛着が沸いていいものです。10年近く寝かせていたモノですが、動力も豪快な音をさせて(^^;)ちゃんと動きます。 [続きを読む]
  • 2017/09/15 工具と冶具
  • 屋根はグレー塗装をかけたら、削りだしたところが目立つので、ヤスリ掛けして仕上げました。やっぱり「ちゃんとした道具を使わないと、ダメ」と言う事で、JAMのクリニックでの話そのまんまの結末です。表面のザラっとした質感が消えてしまったので、ベースのグレーの上に、濃い目のグレーを石目に吹いて表現することにします。ベンチレータをきちんと並べるのは結構厄介な工作ポイントです。このキットではベンチレータの下側に取 [続きを読む]
  • 2017/09/08 京王3000系1次車の塗装
  • 車体や屋根は塗装済みのキットでしたが、屋根の配管を削ったので当然再塗装です。それ以外にもベンチレーターや床下パーツは塗装されていないので、無塗装でパチ組みするようなキットではありません。車体にはインレタ貼ってクリアをかけます。・・・インレタはいつものように下手くそで、一部文字が欠けたりゆがんだりしてしまいました。経年劣化で糊が曖昧になっていた以上に、技量がありませんのであきらめの境地です(;_;)車体 [続きを読む]
  • 2017/08/19 JAMに行ってきました
  • 毎年恒例、18切符の旅で行ってまいりました。まずは、クリニック「レイアウトの製作プロのコツ」に行ってみました。その筋では著名なプロ製作者さんの、レイアウト製作に対する考え方は、アマチュア的な観点とは違って刺激的。我々ド素人でも、考えてるべき視点が多々有って有意義でした。このモノレールのレイアウトは、車両や軌道を3Dプリンターで作成したとのこと。軌道の中に隠された駆動装置を見せていただき、「目からうろこ [続きを読む]
  • 2017/08/11 パーツ切り出し
  • クロポ京王3000系1次車の製作中。屋根上を非冷房にする以外は素組のつもりです。屋根をカッターナイフで削っているうちに「ヤスリ使わずに出来るだろうか?」と妙なことを思い立ちパーツの切り出しはニッパーですが、それ以降のゲート処理等々を全部カッターナイフでやっています。意外とできるもんです(^^;) [続きを読む]