鯱おやぢ さん プロフィール

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鯱おやぢさん: 屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ハンドル名鯱おやぢ さん
ブログタイトル屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shachi_oyadi
サイト紹介文お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/05/19 21:47

鯱おやぢ さんのブログ記事

  • 2017/12/15 山肌に緑を
  • 木粉粘土の山肌はカチカチに固まっています。ひび割れも無いようで一安心。スポンジ系の材料を中心に緑化していきます。木工ボンドを塗り広げて各種スポンジ粒を押さえつけるように貼り付けて行きました。主材料はウッドランドシーニックスの「アンダーブッシュ」フォーリッジの粒です。斜面がきついので張り付かない粒がポロポロこぼれていくので、後で回収ないともったいない状態(^^;)所々「フォーリッジクラスター」の塊を配置 [続きを読む]
  • 2017/11/24 スポンジ材料に着色
  • 手元にある「グラウンドカバー」は明るい色調ばかりで、もう少し暗めの色が欲しいので、染めてみました。水彩絵の具でそれっぽい色水を作り漬け込んでみました。一晩おいて見てみたら、表面だけ染まって中まで染まってなく、まだらなスポンジ粉が出来てしまいました。そこでもう一度染め直そうと、色水を作り中性洗剤を垂らして、カップに漬け込んで、上から漬物のように重石をして一晩。今回もまだら模様だけれども中の方も多少染 [続きを読む]
  • 2017/11/17 スポンジ系各種比較
  • 手持ちの材料が十分ではないのでライケンは却下。各種手法の検討も行いながら、スポンジ系を色々ばらまいています。 手前の峰は手元にあったメーカー不詳のスポンジ粒を表面に張り付け。色が鮮やかな緑だったので水性絵の具をエアブラシで色調の調整をしました。エアブラシを向けて吹くと、ちゃんと張り付いてない粒が全部飛んでいってしまい、一部10円ハゲになりました(^o^;)これだけだとチョット表現力が足らないので、まだ手間 [続きを読む]
  • 2017/10/28 緑化の材料比較
  • 最近作業をしている山の斜面は、ざっくりと遠景の扱いなので個別の樹木ではなく、モワモワまとめて緑化します。手元にある材料を仮置きして思案中。一つは数十年昔に作ったレイアウトから剥がして残っているライケンにパウダー振りかけたモノ。色が抜けてるので再塗装が必要ですが、思ったより悪くない気がします。もう一つは定番のフォーリッジのかたまり。これも単調にならないように色合いの調整が要りますが、イイ感じに見えま [続きを読む]
  • 2017/10/20 網カゴ製の斜面
  • 山部分の木粉粘土は下塗りがひと段落。「地面が透けて見えたときに白っぽく見えなければイイだろう」くらいな感じです。一部マスキングをはがして100均網カゴ製の斜面を修正。:網目に残った隙間に、かなり緩く溶いた木粉粘土ペーストを練りこむように埋め込んで、感想を待ってグレインペイントで表面をカバー。概ね目論んだ感じの表情になってきました。 [続きを読む]
  • 2017/10/13 マスキング〜下塗り
  • プラ板で作った擁壁やトンネルポータルに、ざっくりとマスキング。水性絵の具をかなり薄く溶かして、じゃぶじゃぶと塗っています。:茶色をまんべんなく塗って、さらに黒めの色等々を流すように塗り重ねました。水分量が多くなってきたので木工用ボンドの固着に影響が出ないか、一旦ここで作業をストップして様子見です。 [続きを読む]
  • 2017/10/06 山に木粉粘土
  • スチロール板を積層した山の表面に木粉粘土を盛り付けています。木工用ボンドと水を加えて、ペースト状にして表面に擦り付けていきます。木粉粘土は100均モノで、DAISOとCandoで買ったら、色味がかなり違いました。どうせ塗装するし、緑化してしまうからイイだろうと思ってます。乾燥に2日以上かかってますが、木工用ボンドが効いてカチカチに固まってきてます。ひび割れ等出ないか様子を見てますが、今のところ問題は無さそうで [続きを読む]
  • 2017/09/29 擁壁
  • レイアウト作業に戻りました。今作業中のエリアは3線並んでいますが、別線に見えるようにポータル周辺を高くしつらえて視覚的に分けようと考えています。高さを稼ぐように地形を誤魔化さなきゃいけないので、複線ポータル脇にコンクリ擁壁を作ろうとしています。奥行きが無いところなので、0.3mmのプラ板を単純に張り合わせただけの平板なものです。灰色を吹いてから目地の部分に濃い灰色を流し込んでみたら、盛大に失敗(^^;)しょ [続きを読む]
  • 2017/09/22 とりあえず完成
  • ちまちま手をかけてきた京王3000系1次車。久しぶりのキット組み、インレタは歪むし、接着剤はみ出すし、ヤレヤレな出来上がり(^^;)ゞそれでも自分の手で仕上がった物は愛着が沸いていいものです。10年近く寝かせていたモノですが、動力も豪快な音をさせて(^^;)ちゃんと動きます。 [続きを読む]
  • 2017/09/15 工具と冶具
  • 屋根はグレー塗装をかけたら、削りだしたところが目立つので、ヤスリ掛けして仕上げました。やっぱり「ちゃんとした道具を使わないと、ダメ」と言う事で、JAMのクリニックでの話そのまんまの結末です。表面のザラっとした質感が消えてしまったので、ベースのグレーの上に、濃い目のグレーを石目に吹いて表現することにします。ベンチレータをきちんと並べるのは結構厄介な工作ポイントです。このキットではベンチレータの下側に取 [続きを読む]
  • 2017/09/08 京王3000系1次車の塗装
  • 車体や屋根は塗装済みのキットでしたが、屋根の配管を削ったので当然再塗装です。それ以外にもベンチレーターや床下パーツは塗装されていないので、無塗装でパチ組みするようなキットではありません。車体にはインレタ貼ってクリアをかけます。・・・インレタはいつものように下手くそで、一部文字が欠けたりゆがんだりしてしまいました。経年劣化で糊が曖昧になっていた以上に、技量がありませんのであきらめの境地です(;_;)車体 [続きを読む]
  • 2017/08/19 JAMに行ってきました
  • 毎年恒例、18切符の旅で行ってまいりました。まずは、クリニック「レイアウトの製作プロのコツ」に行ってみました。その筋では著名なプロ製作者さんの、レイアウト製作に対する考え方は、アマチュア的な観点とは違って刺激的。我々ド素人でも、考えてるべき視点が多々有って有意義でした。このモノレールのレイアウトは、車両や軌道を3Dプリンターで作成したとのこと。軌道の中に隠された駆動装置を見せていただき、「目からうろこ [続きを読む]
  • 2017/08/11 パーツ切り出し
  • クロポ京王3000系1次車の製作中。屋根上を非冷房にする以外は素組のつもりです。屋根をカッターナイフで削っているうちに「ヤスリ使わずに出来るだろうか?」と妙なことを思い立ちパーツの切り出しはニッパーですが、それ以降のゲート処理等々を全部カッターナイフでやっています。意外とできるもんです(^^;) [続きを読む]
  • 2017/07/28 クロポ京王3000系1次車
  • 先日の買い物で久しぶりに井の頭線愛に火がついて、キット組みをしています。「京王3000系1次車」2008年にクロスポイントから出たときに飛びついて買ったまま、ずっと寝かせていた(^^;)キットです。改めて見ると冷房改造後の仕様になっているので、登場時の非冷房仕様にするべく屋根上のクーラー用配管を削っています。ヤスリをかけちゃうと、屋根材のザラっとした質感表現まで無くなってしまうので、カッターナイフだけで削ぎ落 [続きを読む]
  • 2017/07/06 井の頭線3000系全色並び
  • マイクロエースから京王3000系のカラーバリエーションがリリースされています。大好きな車両なので早々に購入して、これまで手元にあったものと並べて見ました。時代設定等様々ですが、これでマイクロエース製で7色揃いました。3000系は他にもGMのキット組したものや、昔のエンドウ製などが有りますので、手持ちの編成を全部合わせると結構な数になりました。まだGMのキットが組まずに幾つか残っていますし、GMは板キットをリニュ [続きを読む]
  • 2017/06/09 地形が見えてきた
  • とりあえずって感じで手を付けてきた一角の地形が形になってきました。:スチロール板の切れ端を少しづつずらしながら、木工用ボンドで接着しながら段々に積層して、裏側が空洞になった山の外形が出来てきました。:スチロール板の角を削って落としたり、一部分削ってみたりして概ねこんな感じかな〜ってところです。 [続きを読む]
  • 2017/06/02 ポリプロピレン用接着剤
  • 便利な世の中になったもので、検索してみるとポリプロピレンが接着できるという製品が手軽な価格で売られているのがすぐ解りました。早速ホームセンターで買ってきました。改めて用途や注意書きを見ると「発泡スチロール」が接着できないリストに入っています(^^;)「あかんやんか」と苦笑いしつつ切りくずで試してみたら、そこそこの接着強度があるようなので、今回の用途なら十分に使えそうでホッとしました。塗装の方は、表面を [続きを読む]
  • 2017/05/26 コンクリの擁壁
  • トンネルポータル際の斜面に、以前JAMで見たモジュールのアイディアを借りてコンクリートの吹き付け擁壁を作ってみようと思います。100均で使えそうな収納ケースを探してきて、曲面になるよう切り刻んで行きます。裏側を削ったりして曲げていますが、なかなか狙った形にはならないもどかしさ。概ね形になってきたところで、素材が「ポリプロピレン」だということに気が付きました。塗装もしにくいし接着も簡単じゃない素材じゃぁな [続きを読む]
  • 2017/05/19 GWから停滞中
  • 連休途中から喉風邪でダウン。 : :復帰できたと思って鉄分アリの旅行に出たら、ぶり返して再びダウン。模型どころではなくなってしまった5月。何をするにも健康第一だという事を痛感です・・・ [続きを読む]
  • 2017/04/28 トンネル周辺の盛り上げ方
  • モックアップが少し具体的な造形物へジワジワ進行中。スチロール板の積み上げの様子が、少し風景をイメージできるようになりました。尾根筋はザクザク削って、それっぽくなりつつあります。線路脇斜面の立ち上がり等、実際にはちょっと無理がありそうな地形をどうごまかすか・・・。トンネル内部はスチロール板で表面を構成、空洞にして内側はレールのメンテができるようにします。この最中の皮のような地盤を、支えて強度を出すた [続きを読む]
  • 2017/04/21 尾根筋の地形
  • トンネル周辺の地形をざっくりと作り始めようと、ポータルの位置を決めてその周辺にスチロール板を重ねています。隠れてしまう最下段は、切れ端で済ませています(^^;)積み上げた後に削りだしていくので、大きめに積まないといけないのですが、尾根筋になるところなのでどこまで伸ばせばいいのか、脳内で地形イメージを組み上げながらです。 [続きを読む]
  • 2017/04/14 石垣に小細工
  • トンネルポータルの塗装ついでに、石垣にも雨だれ等々の感じに墨入れしました。ちょっと小細工追加で、水抜き穴を付け加えてみました。穴だけでは目立たないので、ピンバイスで小穴をあけて丸プラ棒を差し込み、パイプがつき出している形に。最初は手元にある最小サイズのエバーグリーン製0.64mmで作ってみたのですが、上品すぎたのでデフォルメして0.88mmにサイズアップしました。明るめのグレーに塗って裏から差し込んで出来上が [続きを読む]
  • 2017/04/07 トンネル内壁塗装
  • 複線ポータルも同様に内壁を作成。入り口形状にきっちり合わせてプラ板で作った部分の長さは、単線で50mmくらいでしたが、複線では100mmくらいにして形状保持のプラ板支柱は二つにしました。これくらいの長さならレールクリーニングに支障はなさそう。これ以降の奥行部分はアバウトな形状で取り外し式を考えています。この二つを一緒に塗装。適当に調色した濃い目のグレーをエアブラシで内壁に吹きながら、ポータルにも薄くグレー [続きを読む]
  • 2017/03/31 ポータル周辺のモックアップ
  • トンネルポータルを仮置きした周囲にスチレンボードの切れ端を積み上げて、周辺地形のイメージをつかもうとしてます。スチレンボードで薄皮のような山を作って、内部を空洞にしようと考えています。トンネル奥の方の内壁は固定せず、取り外せるようにすれば、山の裏側からレール磨き等のメンテが簡単にできるんじゃないかという目論見。 [続きを読む]
  • 2017/03/24 ポータル部分の内壁
  • 見た目のバランスから、最初にイメージしていた非電化サイズのポータルから、電化対応サイズの大きめのポータルに変更して、これに合わせた感じにこの辺りの地形を納めていくことにしました。ポータルに0.3mmプラ板で50mm分だけ内壁を作って接着。曲げ癖をつけても端の方は広がってしまうようなので、1.0mmのプラ板をポータルの形に切り抜いて、ポータル反対側にはめ込みました。塗装はもう少し先、固定する前にするつもりですが、 [続きを読む]