カカシ さん プロフィール

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カカシさん: カカシのこんにちは、こんばんは。
ハンドル名カカシ さん
ブログタイトルカカシのこんにちは、こんばんは。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kakasiagain
サイト紹介文昆虫や植物の写真を撮っては貼り、まれに格闘技の紹介記事を更新。立ち寄り易さ、立ち去り易さが抜群です。
自由文写真はサックリとボク流の解説を付けて、
格闘技紹介は今まで興味の無かった人が思わず見たくなるように紹介しつつ、マニアが読んでも「そう来たか!」と失笑できるように書いていきます。たぶん。
そしてパッと読んだら他の方のブログへワープ。
次に見たらもう無いかもしれない、あやふやなブログ、一度お試し下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/22 23:07

カカシ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 桜に叫ぶ
  • 4月某日。晴天、やや強風。都内某所、桜満開。 突風が起こって、辺り一面を桜吹雪が包んだ。「わぁぁぁぁ」と声を揃える花見客。 そこに混ざって「あーっ!減るーーーっ!」と、けちくせー悲鳴を上げちまったのは僕です。 [続きを読む]
  • お財布の中身
  • 「やっらかした・・・。」 4月1日だからといって、無理に嘘をつく必要はない。自分の身に何かが起きたなら変に構えず話せばいいし、それが悲しい出来事ならば尚更、普段通りに打ち明けて軽くなりたいもの。問題なのは、4月1日に『本当の話』をして信じてもらえるかどうかで、今日という日は自分という人間がどれだけ真っ当だったかを試されている気がしてならない。本当の悲劇とは、真実が力を失うことだろう。ご安心を。シラ [続きを読む]
  • 一日の過ごし方
  • 腹いっぱい食べ、腹がよじれるほど笑い、腹割って語り尽くした。似つかわしくない祝いの宴。人を寄せ付けない人生なんていうと偏屈そうで語弊があるが、遠からず付き合いがへたくそな僕なんてのもまとめて囲んでくれる人たちが居てくれて、そうして過ごしただらしない一日を僕はわざと誇りに思う。楽しても一日、苦労しても一日、どうあれ一日。大切なのはその一日を使ってなりたい自分に近づいていけるかで、仕事であれ家族であれ [続きを読む]
  • 一日の過ごし方
  • 腹いっぱい食べ、腹がよじれるほど笑い、腹割って語り尽くした。似つかわしくない祝いの宴。人を寄せ付けない人生なんていうと偏屈そうで語弊があるが、遠からず付き合いがへたくそな僕なんてのもまとめて囲んでくれる人たちが居てくれて、そうして過ごしただらしない一日を僕はわざと誇りに思う。楽しても一日、苦労しても一日、どうあれ一日。大切なのはその一日を使ってなりたい自分に近づいていけるかで、仕事であれ家族であれ [続きを読む]
  • vs恵方巻
  • 催しや風習を楽しむように教わって育った。担げる験(ゲン)は担ぐべし。使えるコネは使うべし。書けるんだったらブログを書くべし。2月3日節分。豆投げて巻き寿司食って福を招く。ノーリスクハイリターンの伝統行事。一獲千金の大勝負が今年も訪れた。 豆まきをサイドスローで済ませた僕の前には、『恵方巻(エホウマキ)』が寝そべっている。海苔と酢飯にぐるぐる巻きにされた数多の食材をがぶりとうまく食べきれば、幸福が [続きを読む]
  • vs恵方巻
  • 催しや風習を楽しむように教わって育った。担げる験(ゲン)は担ぐべし、使えるコネは使うべし、書けるんだったらブログを書くべし。2月3日節分。豆まいて巻き寿司食って福が招けるノーリスクハイリターンの伝統行事。一獲千金の大勝負が今年もやってきた。 豆まきをサイドスローで済ませた僕の前には、『恵方巻(エホウマキ)』が寝そべっている。海苔と酢飯にぐるぐる巻きにされた数多の食材をがぶりとうまく食べきれば、幸 [続きを読む]
  • 続・なかなか柿が食べられない
  • 「ぽてん…ぽてん…」何かの落ちる音がした。・・・朝も昼も夜も、柿が頭から離れない。柿が食べたくてたまらない。比類を見ない柿への衝動。子供の頃からそうだったのかといえば絶対にそんなことはなく、ならば一体どうしたのかと聞かれれば、こうして一筆したためてみる。もう五年ばかり前の昼下がり。ぽかんと空いた小腹を満たそうとした父が、天井目がけて言葉を浮かべた。 「柿、食べたいな〜。」 善は急げ。僕らは [続きを読む]
  • 続・柿はなかなか食べられない
  • 「ぽてん…ぽてん…」何かの落ちる音がした。・・・朝も昼も夜も、柿が頭から離れない。柿が食べたくてたまらない。比類を見ない柿への衝動。子供の頃からそうだったかと問われれば絶対にそんなことはなく、ならば一体どうしたと問われれば、こうして一筆したためてみる。もう五年ばかり前の昼下がり。ぽかんと空いた小腹を満たそうとした父が、天井目がけて言葉を浮かべた。 「柿、食べたいな〜。」 善は急げ。僕らは玄 [続きを読む]
  • ユウヤ・バルーン(僕のオレさま口調の日記)
  • オレ様は小江戸の街・川越(かわごえ)を歩いていたんだ。信号を境に電柱が消え失せ電線が消え失せ、古めかしい蔵造りの建築物が並んでみせる。振り返れば現代、進めば小江戸。そんな風景をいちべつだけし、だけど以降は気に留めず。振り返ればせんべい、進めばアイスにさつまいも。久しくご無沙汰だった食べ歩きグルメツアーによって、オレ様のお腹はみるみる多幸感に包まれていった。そしてそこで、遠足中の子供たちと出く [続きを読む]
  • ユウヤ・バルーン(僕のオレさま口調の日記)
  • オレ様は小江戸の街・川越(かわごえ)を歩いてたんだ。信号を境に電柱が消え失せ電線が消え失せ、古めかしい蔵造りの建築物が並んでみせる。振り返れば現代、進めば小江戸。そんな風景をいちべつだけし、だけど以降は気に留めず。振り返ればせんべい、進めばアイスにさつまいも。久しくご無沙汰だった食べ歩きグルメツアーによって、オレ様のお腹はみるみる多幸感に包まれていった。そしてそこで、遠足中の子供たちと出くわ [続きを読む]
  • るうさんとの物語(僕がオレさま口調で書く文鳥日記)
  • オレ様は文鳥と一緒に住んでたんだ。四年前のうるう年のうるう日だかに、ショップへ下見に行って初めて知り会った。ガラス越しのオレ様にちゅんちゅん反応を示す、よちよち歩きのちび文鳥。白っちゃ白いがどうもこうも灰色交じりの白文鳥。名前は、るう。うるう年だったから、るう。オレ様はるうを『るうさん』と呼び、るうさんはオレ様を『ちゅん』と呼ぶんだ。 社交性に富むるうさんは、それまで昆虫ばかりと暮らしてたオレ [続きを読む]
  • るうさんとの物語(僕がオレさま口調で書く文鳥日記)
  • オレ様は文鳥と一緒に住んでたんだ。四年前のうるう年のうるう日だかに、ショップへ下見に行って初めて知り会った。ガラス越しのオレ様にちゅんちゅん反応を示す、よちよち歩きのちび文鳥。白っちゃ白いがどうもこうも灰色交じりの白文鳥。名前は、るう。うるう年だったから、るう。オレ様はるうを『るうさん』と呼び、るうさんはオレ様を『ちゅん』と呼ぶんだ。 社交性に富むるうさんは、それまで昆虫ばかりと暮らしてたオレ [続きを読む]
  • なかなか柿が食べられない
  • 実家の庭にたたずむ一本の柿の木、種類は『太秋(たいしゅう)』という。はじまりは五年前、「柿食べたいな〜」という父の発言から、慌ててスーパーの横の園芸店で柿の苗木を買い、育て、今に至っている。なんら突飛な点などあるまいが、なかなかどうして、柿への道は長いな〜と痛感する毎日だ。 今日までの五年間、僕らはまだ満足に太秋を食べていない。桃栗三年柿なんちゃら。ことわざの世界に踏み込めば『〜〜柚子はありゃ [続きを読む]
  • なかなか柿が食べられない
  • 実家の庭にたたずむ一本の柿の木、種類は『太秋(たいしゅう)』という。はじまりは五年前、「柿食べたいな〜」という父の発言から、スーパーの横の園芸店で柿の苗木を買い、育て、今に至っている。柿が食べたいなんてごく庶民的な衝動で、なんら突飛な点などあるまいが、なかなかどうして柿への道は長いな〜と痛感している。 今日までの五年間、僕らはまだ満足に太秋を食べていない。桃栗三年柿なんちゃら。ことわざの世界に [続きを読む]
  • 歩くKOBAN
  • 彼はしばしば道に迷う。いわゆる、方向音痴である。恥ずかしさ相まって文学的に書き始めてしまったが他ならぬ自分の話で、そんなこんなで知人は僕に道案内を期待しない。僕は僕で、まぁ僕のことなので・・方向音痴を脱却しようと一時奮起はしたものの叶わず、もういっそ道に迷う予定(?)の時間の分思い切って早く家を出て、待ち合わせに遅刻さえしなければいいかな〜と考えを改めた。僕の思考もいつからかどこかを彷徨っているよ [続きを読む]
  • 歩くKOBAN
  • 彼はしばしば道に迷う。いわゆる、方向音痴である。恥ずかしさ相まって文学的に書き始めてしまったが他ならぬ自分の話で、そんなこんなで知人は僕に道案内を期待しない。僕は僕で、まぁ僕のことなので・・方向音痴を脱却しようと一時奮起はしたものの叶わず、もういっそ道に迷う予定(?)の時間の分思い切って早く家を出て、待ち合わせに遅刻さえしなければいいかな〜と考えを改めた。僕の思考もいつからかどこかを彷徨っているよ [続きを読む]
  • まもられるもの
  • 自然保護。活動の主旨がストレートに善良過ぎて、ひねた僕はついフンッと背を向けてしまった経験があったりする。自然保護を謳う以前に、はたして自分は身近な人や自身に対しても真っ当か・・・なんて、どうしちゃったの的混迷の問答。ひとまず据えた回答は、、 ともあれ、いつの間にか絶えてしまうものに気付けた誰かが居たおかげで、まだ咲こうとする何かがあるって事実ぐらいは理解できていて。 そう、護られるもの。 [続きを読む]
  • まもられるもの
  • 自然保護。活動の主旨がストレートに善良過ぎて、ひねた僕はついフンッと背を向けてしまった経験があったりする。自然保護を謳う以前に、はたして自分は身近な人や自身に対しても真っ当か・・・なんて、どうしちゃったの的混迷の問答。ひとまず据えた回答は、、 ともあれ、いつの間にか絶えてしまうものに気付けた誰かが居たおかげで、まだ咲こうとする何かがあるって事実ぐらいは理解できていて。 そう、護られるもの。 [続きを読む]
  • 空の不死鳥に捧ぐ
  • プロレスラー『ハヤブサ』は、その名の通り鳥類・隼をモチーフにした覆面レスラーである。そして二十年にも渡ってプロレスを心の支えに生きてきた誰かの、スーパーヒーローである。 この世のプロレスラーの中で最も幻想的で、斬新かつダイナミックに空中を舞った。リング内外を駆け回り、倒したいライバルあるならば全身もろともをぶつけて戦った。相手を選ばず、ルールを選ばず、場所を選ばず。傷だらけになろうと不死鳥のよ [続きを読む]
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