shig−sak さん プロフィール

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shig−sakさん: エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ハンドル名shig−sak さん
ブログタイトルエヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rock70s/
サイト紹介文ビートルズ、クイーン、アバなど70年代洋楽ロックを中心に、CDやコンサートの最新情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/05/24 17:45

shig−sak さんのブログ記事

  • ブライアン・イーノ サウンドの変遷を辿る旅
  • ブライアン・イーノの存在は、30年くらい前から知っています。その知識としては以下のとおり。- 環境音楽の第一人者- ロキシー・ミュージックのオリジナルメンバー。- ジェネシスの「ブロードウェイ」で何かやった。- デヴィッド・ボウイのベルリン三部作に参加した。- トーキング・ヘッズの3作品をプロデュースした。 私が好きなミュージシャンと深い関係があるのですが、情報が断片的で流れが全くわかりません。気持ちがモヤモヤ [続きを読む]
  • いよいよプログレ最難関 マグマに挑戦
  • フランスのプログレバンド、マグマ。存在は、かれこれ20年くらい前にプログレ名盤紹介本を読んで知っていました。特に1973年に発売されたMekanik Destruktiw Kommandoh (M.D.K) は評価が高く気になっていました。しかし、「独自に生み出した言語、コバイア語で歌っている」「地響きが鳴るベース」という表現にたじろぎ、「音のバランスを無視してベースがズンズンと目立って鳴り、ボーカルは念仏のようにうなっている、騒音レベル [続きを読む]
  • ビリー・ジョエル 全盛期ライヴ音源を聴く
  • ビリー・ジョエル。中1くらいでソニーのテレビCMでStrangerをリアルタイムで聴いて以来、大好きなアーチストです。最初にコンサートに行ったのは大学2年の時、イノセント・マンのツアーでした。長崎から特急電車に2時間揺られて福岡まで行ったかいがある素晴らしいコンサートでした。それ以来、彼のコンサートには来日の都度行き、ほぼ皆勤賞状態でした。「彼の魅力はコンサートにある」のは間違いないなく、それを記録した音源、 [続きを読む]
  • 本家イエス vs ARWイエス どっちのセトリが魅力的か?
  • イエスを名乗る二つのグループの夏巡業が同時に始まりました。本家イエスは、6/5〜7/17にアメリカツアーを、イエス feat. ARWは6/3〜17はヨーロッパ、8/26〜9/9にアメリカツアーを行います。どちらも50周年記念をうたっての公演です。彼らのセットリストがSetlist.fmに掲載されていたので、分析してみました。【本家イエス:6/6】1. Close to the Edgeいきなりの大作でオープニング。ジェフとトニーのツインキーボード体制なので分 [続きを読む]
  • ゴング ラジオ・ノーム・インヴィジブル三部作を初体験
  • 老舗プログレバンドとして、プログレ解説書によく登場するバンド、ゴング。以前、ソフト・マシーンのサイトを作った際に、SMの創設メンバーのデヴィッド・アレンが1967年のパリ公演の終了後にイギリスへ入国できなかったので、そのまま脱退してフランスでゴングを結成したことは知っていました。 しかし、フランスのバンドは私の守備範囲ではなかったので、ゴングを聴こうとは思いませんでした。ところが、Amassに5月末に掲載され [続きを読む]
  • イエス 50周年夏巡業でトリプルキーボードなるか?
  • イエスが6/5〜7/28にやる北米巡業でビッグニュースが飛び込んできました。まずは「オリジナルメンバーのトニー・ケイが全日程参加!」。トニーは創設期のキーボーディストで、1971年のサードアルバムまで味のあるオルガンプレイを聴かせてくれました。 ところがアルバム発売に続くツアーの終了後、メロトロンやムーグシンセを導入すべしと訴えるスティーヴとオルガンプレイにこだわるトニーの意見対立が勃発。その末にトニーは脱 [続きを読む]
  • ウイングス ロックショウ ライヴ絶響上映で大満喫
  • ポール・マッカートニー率いるウイングスが、アルバム「スピード・オブ・サウンド」の発売に合わせて1976年に行ったツアー、Wings Over Americaでのコンサート映像を収録した映画「ロックショウ」。ポールがウイングスでの成功に自信を深め、ビートルズ曲の封印を解いたことで大盛り上がりに盛り上がった作品です。その傑作が5/23に「ライヴ絶響上映」で上映されました。「ライヴ絶響上映」とは、ロックの名作ライヴや映画をライヴ [続きを読む]
  • イエス 真の「フライ・フロム・ヒア」で魅力極端にアップ
  • イエスが2011年に出したアルバム「フライ・フロム・ヒア」。「病気のジョン・アンダーソンの"代役"だったはずのベノワ・デヴィッドがリードボーカルとして新作をレコーディング」、「トレヴァー・ホーンがイエスに久々に合流してプロデュース」、「いきなりジェフ・ダウンズがイエスに復帰」、「組曲あり」ということがリリース前に話題になりました。しかし、実際のサウンドを聴いてみて、ベノワのニセモノ感がプンプン香るし、曲 [続きを読む]
  • キング・クリムゾン 怒涛の冬巡業
  • キング・クリムゾンが11〜12月にかけて来日公演をやります。11月27日(火) 東京 Bunkamura オーチャードホール 11月28日(水)     〃11月29日(木)     〃 12月2日(日) 札幌 文化芸術劇場 hitaru 12月4日(火) 仙台 サンプラザホール 12月7日(金) 金沢 本多の森ホール 12月9日(日) 大阪 グランキューブ 12月10日(月)     〃 12月12日(水) 福岡 サンパレス 12月14日(金) 広島 文化学園 HBG ホール 12月17 [続きを読む]
  • クイーン、ピンク・フロイドのトリビュートバンド 再降臨
  • 昨年見て予想外の出来に感動しまくった二つのトリビュートバンドが今年もコンサートをやってくれることが決まりました。【God Save the Queen】1998年に活動開始したアルゼンチンのクイーンのトリビュートバンドです。去年9月に1夜だけの東京公演をやりました。「なんでアルゼンチンのバンドが? イマイチかも」と思いつつも、物珍しさと「もしかしたらいいかも」という期待半分で行ってきました。いやー、凄かった。ボーカルのル [続きを読む]
  • TOTO、チープ・トリック 衝撃の40周年
  • 1970年代の老舗バンドが元気いっぱいで、40周年記念企画をドドンと出してきました。【TOTO】まず出たのが、17曲入りベスト盤の「40トリップス・アラウンド・ザ・サン」。TOTOのベスト盤は星の数ほどリリースされていますが、今回のウリは3つの新曲が含まれてることです。私は全アルバムを持っているのでベスト盤には全く惹かれませんでしたが、新曲の存在には心が揺さぶられました。 ところが、発売までに3曲ともにフル公開されて [続きを読む]
  • KINO復活&イット・バイツの新ライヴ音源発売への胎動
  • 開店休業中のイット・バイツの周辺が騒がしくなってきました。イット・バイツは、2012年にプログレ大作アルバム「マップ・オブ・ザ・パスト」を発売後、来日公演を含むツアーやイベント参加をしてきました。しかし、2014年6月、ジョン・ベックが30年間蓄積してきたキーボードの音色や演奏モードを保存したメモリーカードが壊れてしまいプログレイベント参加を急遽取りやめ、その翌年11年にはベックが滞在していたホテルの入り口の [続きを読む]
  • クリス・スクワイア ソロアルバム リミックス再発
  • イエスのベーシストとして活躍するも、2015年6月に白血病のために逝去したクリスが唯一残したソロアルバム「フィッシュ・アウト・オブ・ウォーター」の豪華デラックスボックスセットが4月に発売されることが発表されました。このアルバムは、1975年8月にイエスの「リレイヤー」ツアーが終わった後に「9ヶ月間イエスの活動を休止して、みんなでソロアルバムを作ろうぜ」という話になり作成されたものです。フィッシュとはクリスのニ [続きを読む]