shig−sak さん プロフィール

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shig−sakさん: エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ハンドル名shig−sak さん
ブログタイトルエヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rock70s/
サイト紹介文ビートルズ、クイーン、アバなど70年代洋楽ロックを中心に、CDやコンサートの最新情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/05/24 17:45

shig−sak さんのブログ記事

  • キング・クリムゾン 怒涛の東京公演 3連発に圧倒される パート2
  • キング・クリムゾンのチケットがうちに届いてショックだったのが座席。なんと3日間とも7列目の左端で、ほぼ固定席状態でした。頭をよぎったのは2015年の大阪公演。この時は9列目の右端だったためにギャビンのドラムの生音が大きすぎてビルやパットの音があまり聞こえずにトリプルドラムの凄さが全然わかりませんでした。「もしかしたら、今回3日間ともパットの生音がでかすぎてトリプルドラムがわからないのでは…」と不安になりま [続きを読む]
  • ラッシュ ライヴ音源大放出
  • ラッシュの「発売40周年記念」の第3弾として、1978年のプログレハード傑作「神々の戦い」の2CDと豪華ボックスセットが11月16日に発売されることが発表されました。【2CD】リマスター音源収録のCD1以下のライヴ音源を収録したCD21979年6月4日 オランダのPinkpop FestivalA Passage To BangkokXanaduThe TreesCygnus X-1 Book II: Hemispheres ? The SphereCloser To The HeartLa Villa StrangiatoIn The MoodDrum SoloSomething F [続きを読む]
  • イット・バイツ 全盛期ライヴ CD5枚で一挙発売 感動の嵐
  • 初代イット・バイツのロンドンでの3公演を収録したボックスセット「Live in London」がようやく我が家に届きました。ボブ・ダルトンが2017年1月にfacebookで「1989年か1990年のハマースミスオデオン公演、1988年のアストリア公演、もう一つ(未定)の3CDセット、メルトダウン(1987年9月のTV出演ライヴ)のDVDを出す予定だけど、興味あるかい?」と投稿してから早2年近く経過。この夏に「5CDセットを500セット限定で先行販売するぜ [続きを読む]
  • チープトリック 圧巻の東京公演で満足の嵐
  • 10/11にチープ・トリックのZepp Tokyoでのコンサートに行ってきました。もう、素晴らしい内容で大満足でした。特にこのコンサートに行けるまで紆余曲折があったので、その分感動ひとしおです。来日公演の情報が入ったのは3月。at 武道館40周年記念としての武道館公演でした。一夜限りなので、チケットの大争奪戦になることは間違いなかったので、天にも祈る気持ちで申し込もうと思ったのが、livenationでの先行抽選。しかし、ふと [続きを読む]
  • ルネッサンス来日公演 冴えわたるアニーの美声
  • ルネッサンスの来日公演に行ってきました。もう、素晴らしいとしか言いようがない感動のステージでした。会場は山野ホール。今まで聞いたことがない会場だったので、「旬が過ぎた懐かしバンドでは、もはや有名な会場では無理なのか・・・」と思って、ググってみたら驚き。最新鋭の機材を導入した新しいホールっぽく、音質に期待できました。しかし、席がイマイチっぽい。6列目1番。「スピーカーの前で耳が痛くなり、ピアノのレイヴ [続きを読む]
  • ポーキュパイン・ツリー 未聴ライヴ音源を聴く
  • スティーヴン・ウィルソンの来日が迫って来ました。ということで彼の音源をネットであさっていたら、Burning Shedで今まで聴いたことがないポーキュパイン・ツリーのライヴ音源がダウンロード販売されていることに気づきました。「スティーヴンのファンとして、聴いていないってのはどうよ?」ということで、早速ダウンロードしました。まずはXM。2002年11月12日にワシントンDCのラジオ局XMサテライトラジオで、放送のためにスタジ [続きを読む]
  • ブライアン・イーノ サウンドの変遷を辿る旅
  • ブライアン・イーノの存在は、30年くらい前から知っています。その知識としては以下のとおり。- 環境音楽の第一人者- ロキシー・ミュージックのオリジナルメンバー。- ジェネシスの「ブロードウェイ」で何かやった。- デヴィッド・ボウイのベルリン三部作に参加した。- トーキング・ヘッズの3作品をプロデュースした。 私が好きなミュージシャンと深い関係があるのですが、情報が断片的で流れが全くわかりません。気持ちがモヤモヤ [続きを読む]
  • いよいよプログレ最難関 マグマに挑戦
  • フランスのプログレバンド、マグマ。存在は、かれこれ20年くらい前にプログレ名盤紹介本を読んで知っていました。特に1973年に発売されたMekanik Destruktiw Kommandoh (M.D.K) は評価が高く気になっていました。しかし、「独自に生み出した言語、コバイア語で歌っている」「地響きが鳴るベース」という表現にたじろぎ、「音のバランスを無視してベースがズンズンと目立って鳴り、ボーカルは念仏のようにうなっている、騒音レベル [続きを読む]
  • ビリー・ジョエル 全盛期ライヴ音源を聴く
  • ビリー・ジョエル。中1くらいでソニーのテレビCMでStrangerをリアルタイムで聴いて以来、大好きなアーチストです。最初にコンサートに行ったのは大学2年の時、イノセント・マンのツアーでした。長崎から特急電車に2時間揺られて福岡まで行ったかいがある素晴らしいコンサートでした。それ以来、彼のコンサートには来日の都度行き、ほぼ皆勤賞状態でした。「彼の魅力はコンサートにある」のは間違いないなく、それを記録した音源、 [続きを読む]