shig−sak さん プロフィール

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shig−sakさん: エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ハンドル名shig−sak さん
ブログタイトルエヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rock70s/
サイト紹介文ビートルズ、クイーン、アバなど70年代洋楽ロックを中心に、CDやコンサートの最新情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/05/24 17:45

shig−sak さんのブログ記事

  • クイーン、ピンク・フロイドのトリビュートバンド 再降臨
  • 昨年見て予想外の出来に感動しまくった二つのトリビュートバンドが今年もコンサートをやってくれることが決まりました。【God Save the Queen】1998年に活動開始したアルゼンチンのクイーンのトリビュートバンドです。去年9月に1夜だけの東京公演をやりました。「なんでアルゼンチンのバンドが? イマイチかも」と思いつつも、物珍しさと「もしかしたらいいかも」という期待半分で行ってきました。いやー、凄かった。ボーカルのル [続きを読む]
  • TOTO、チープ・トリック 衝撃の40周年
  • 1970年代の老舗バンドが元気いっぱいで、40周年記念企画をドドンと出してきました。【TOTO】まず出たのが、17曲入りベスト盤の「40トリップス・アラウンド・ザ・サン」。TOTOのベスト盤は星の数ほどリリースされていますが、今回のウリは3つの新曲が含まれてることです。私は全アルバムを持っているのでベスト盤には全く惹かれませんでしたが、新曲の存在には心が揺さぶられました。 ところが、発売までに3曲ともにフル公開されて [続きを読む]
  • KINO復活&イット・バイツの新ライヴ音源発売への胎動
  • 開店休業中のイット・バイツの周辺が騒がしくなってきました。イット・バイツは、2012年にプログレ大作アルバム「マップ・オブ・ザ・パスト」を発売後、来日公演を含むツアーやイベント参加をしてきました。しかし、2014年6月、ジョン・ベックが30年間蓄積してきたキーボードの音色や演奏モードを保存したメモリーカードが壊れてしまいプログレイベント参加を急遽取りやめ、その翌年11年にはベックが滞在していたホテルの入り口の [続きを読む]
  • クリス・スクワイア ソロアルバム リミックス再発
  • イエスのベーシストとして活躍するも、2015年6月に白血病のために逝去したクリスが唯一残したソロアルバム「フィッシュ・アウト・オブ・ウォーター」の豪華デラックスボックスセットが4月に発売されることが発表されました。このアルバムは、1975年8月にイエスの「リレイヤー」ツアーが終わった後に「9ヶ月間イエスの活動を休止して、みんなでソロアルバムを作ろうぜ」という話になり作成されたものです。フィッシュとはクリスのニ [続きを読む]
  • 人生初 デヴィッド・ボウイの全作品を聴き魅力を理解
  • 人生52年、ようやくデヴィッド・ボウイが尊敬を集めるミュージシャンだいうことに納得が行きました。今の今まで、嫌いなミュージシャンでした。私がデヴィッドを最初に聴いたのは1979年。当時14歳でビートルズやウイングスを中心に洋楽ファンだった私は、音楽の幅を広げたいという思いに燃えていました。そんな中、雑誌かFMラジオでデヴィッドの存在を知り、「そんなに凄いアーティストなら聴くべし」と思い、レコード屋で買ったの [続きを読む]
  • ピンク・フロイド おせっかい カバーアート秘話
  • いよいよ11月1日、ソニー・ミュージック入魂のピンク・フロイド紙ジャケ発売が発動しました。まず出たのは「夜明けの口笛吹き」から「狂気」。LP時代に東芝EMIで発売されていたものです。LPがCBSソニーから発売されていた「炎」以降は22日に発売です。「狂気」までのカバーアートで私が一番印象に残っているのが「おせっかい」です。最初見た時、何が映っているのか全くわかりませんでした。 レコード屋で手に取るものの「もしかし [続きを読む]
  • キング・クリムゾン 全曲新解釈の予感
  • 勢いが衰えることなく活動を続けるキング・クリムゾン。今月からのツアーでMoonchildとDisciplineがセトリに入ることが発表されました。なんと、Moonchildがライヴ演奏されるは史上初です。「もしやこの勢いで過去の全曲を今のラインアップでやる気かも」という気配が漂ってきたので、1970年代に絞って演奏曲を確認してみました。赤:ラジカルアクション収録、緑:シカゴ収録、青:ライヴアルバム未収録【宮殿】21st Century Schizoid [続きを読む]
  • ピンク・フロイド 紙ジャケ発売で考えるHey You
  • ピンク・フロイドの全アルバムの紙ジャケ再発が11月に挙行されます。 「買い替え需要を狙った商魂」かと思いましたが、発売元のソニー・ミュージックのサイトを読むと、美学を追求した「一枚入魂」を感じました。- 東芝EMIから2001年に発売された紙ジャケは復刻度合い、封入物を含め完璧とは言えるものではなかった。- 今回は現時点で考えられる最高峰の再現を目指す。- イギリスオリジナル盤と同じE式にして、色味、紙質を含めて [続きを読む]
  • キング・クリムゾン 新ボックスセットは買いか?
  • 11/3に発売予定のキング・クリムゾンの新ボックスセットSailors’ Tales。「ポセイドン」から「アースバウンド」までの時代の音源を収録した21CD、4Blu-ray、2DVDで日本アマゾンでは19000円超という値段になっています。関心を惹かれるものの、そこまでの金を払う価値があるのかどうかを現時点の情報で考察してみました。CD1〜3ポセイドン、リザード、アイランドのスティーヴン・ウィルソン・リミックスです。私はすでにCD+DVDオー [続きを読む]
  • スティーヴン・ウィルソン 新作を聴く
  • 先月18日、スティーヴン・ウィルソンの新作「トゥー・ザ・ボーン」が発売されました。 リリースが発表された時点でポップなアルバムになると発表されていたし、先行して発表された曲でドポップな曲を聴いていたので、耐性ができていた状態で聴くことができました。1曲目のTo the Boneはエスニック風に始まり、ナレーションを入れたイントロが終わると明るいポップ曲になります。コーラスでは女性ボーカルが華を添えています。誰か [続きを読む]
  • 衝撃 ピーター・ガブリエル4のジャケットはピーターだった
  • 未だに信じられません。でもこれが真実なのでしょう。1982年のリリース以来、世界中のプログレ・ファンが疑問に思っていた、ピーター・ガブリエルの4のジャケットに写っているもの。この正体がピーターだと公式サイトに書いてあるのを見つけました。これまで「NASAが撮影した宇宙人」、「アフリカのお面」などいろんな説がありましたが一蹴される話です。情報源は、ピーターが作ったレコードレーベル「リアルワールド」関連のギャ [続きを読む]
  • スティーヴン・ウィルソンお気に入りの二ネット・タイェブ
  • スティーヴン・ウィルソンの新作「トゥー・ザ・ボーン」の発売が迫ってきました。これまでに小出しされた曲を聴く限り、どポップからプログレ風まで幅広いタイプの曲が収録されるようです。その中で最初に発表されたのがPariah。 スティーヴンと一緒に歌っている女性は二ネット・タイェブというイスラエル出身のミュージシャンです。スティーヴンとはハンド・キャンノット・イレース収録のRoutineとAncestralで共演し、さらに4 1/ [続きを読む]
  • Prog Music Awardsで新進気鋭プログレバンドを聴く
  • プログレバンドとの新しい出会いの機会はなかなか訪れないものですが、私にとって年1回の機会になってきているのが雑誌Progが主催するプログレ音楽大賞です。 いろいろな部門がある中で、美味しいそうな新進気鋭のバンドがノミネートされているのがライムライト部門。Apple Musicで検索したらいくつか出てきたので聴いて見ました。【ビートリックス・プレイヤーズ】 2013年に活動を開始した、ロンドンを拠点にしているチェロ担当、 [続きを読む]
  • チープ・トリック 新作 止まらない疾走
  • 先日チープ・トリックの新作ウィア・オール・オールライトがリリースされました。昨年、バン・ズーム・クレイジー・ハローが出たばかりだけに2年連発には驚きました。前々作と前作の感覚が7年あり、「年取ったので創造力に陰りが出て、曲が貯まるまで時間がかかるようになった」と思っていましたので。そう考えると、2年連発作品には不安が出てきますが、心配無用でした。アルバムのオープニングを飾る曲は、いきなりのアクセル全 [続きを読む]
  • スティクス新作 プログレ的傑作で火星に向かう
  • 先日、スティクスの新アルバム「ザ・ミッション」が発売されました。火星探査をテーマにしたコンセプトアルバムという情報だったので期待していました。その期待にそぐわない、プログレさとハードさとポップさが絶妙に配合された傑作に仕上がっていました。オープニングのOvertureはシンフォニックプログレ的な豪華絢爛インスト曲、それに続くGone Gone Goneはスカッと爽やかなノリのロックンロールで往年のコーラスワークが冴えて [続きを読む]
  • スティング 過去最強のロックな武道館公演
  • スティングの日本公演初日となる武道館コンサートに行ってきました。彼を見るのは、 2008年のポリス再結成公演以来、スティングのソロとしては2000年のブラン・ニュー・デイ・ツアー以来です。その間、2005年にセイクレッド・ラヴ・ツアーで来ましたがアルバムの出来がイマイチで「もうスティングは終わった」感がしてパス、2008年と2011年の来日はロックコンサートじゃないので無視しました。しかし、今回はロックな新作「ニュー [続きを読む]