nakaji さん プロフィール

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nakajiさん: 誘惑マダン
ハンドル名nakaji さん
ブログタイトル誘惑マダン
ブログURLhttp://scruming.jp
サイト紹介文富山でデザイナーやっています。 たわいもないひとときがそそられるんです、これが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/23 15:28

nakaji さんのブログ記事

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  • 秋の声
  •  週末は三年ぶりに開催された立山町芦峅寺に伝わる布橋灌頂会へ。 女人禁制の登山信仰でその昔、女性たちが極楽浄土を願って、 目隠しして布橋を渡ったのがはじまりとのことで、 天気にも恵まれて、白装束が赤い橋とまぶしいほどに鮮やか。  同じく週末の夜には、飛騨古川きつね火まつりに初参加。 幻想的なたいまつの火に先導される新郎新婦とともに、 来場者みんながきつねの化粧をされるので不思議な一体感に。 和服姿 [続きを読む]
  • ふたつの時間
  • 先月、東京ビックサイトで販促EXPOに行ってきて、さまざまなノベルティグッズなど中心に慌ただしく時間いっぱい見回ってきたけど、ペンにファイルにスマホケースにトイレットペーパーほか、定番から個性的なグッズまで小ロットでお手頃に作れるものがいっぱいで、アイデア次第で誰でも起業家にもクリエーターにもなれる時代の可能性を実感。次の日の早朝に移転問題が揺れる築地市場で、オススメされたウニひつまぶし丼を食べながら [続きを読む]
  • 先週末に金沢にて「あなたの知らない金沢」をテーマに、 カメラ仲間さん&和服のモデルさんとご一緒に、 金沢市内のディープでマニアックな撮影場所を求めて西へ東へ。 人物撮影は、自分のポートレイトでもあると聞いたことがあって、ありがちな撮り方に悩む自分の「殻」をすこしでも割りたくて、いろんなポーズ画像をスマホに忍ばせておくもなかなか活かせず、枚数だけは誰にも負けないくらいLAWモードで撮りまくると、あとでバ [続きを読む]
  • バードビュー
  • 昨年末に母校の中学校に呼ばれて町の魅力をパンフレットにする特別授業に、日頃デザインの仕事をしている視点から話をさせてもらう機会をいただいて、訪れたひさびさの校舎の中が全面リニューアルされててどこもピカピカ。30年以上もたって学年の生徒数がちょうど半分になってて驚いたけど、聞いてる表情もリニューアルした校舎に負けないくらいピカピカでした。z中学時代からあっとうまのアラフィフなのに全然成長できてない自 [続きを読む]
  • 諸刃の剣
  • 今年のおわら前夜祭は、諏訪町に仕事帰りに駆けつけましたが、平日にもかかわらず、本番さながらの賑わいに驚きました。昨年の鏡町の前夜祭もいっぱいだったけど、諏訪町の人気はさすが。おわら本番の代わりに同日開催の砺波市恒例のやぐら大祭に出かけて、夜高に獅子舞に子供歌舞伎にいいとこどりで流し撮りの練習三昧。最近、明るいF2.8の70mmズームLレンズをつけっぱなしにしてると、暗さに強いしボケもきれいだから設定もろく [続きを読む]
  • うつせみ
  • 夏休みを利用して2人の姪っ子たちが長期帰省中で、歩き続けても、泳ぎ続けても、しゃべり続けても、いつまでもバッテリーが切れる気配がない子供たち。海に山に祭にいそがしく思い出を綴りつづける毎日で、この夏の景色がいつまでも鮮やかな思い出として、大人になっても残っててくれたらなあと願うばかり。暑さで低下しがちな夏撮影のモチベーションを、いい感じに刺激してくれる幼いモデルたちに感謝。ーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 心のバッテリー
  • 連休に予定していた九州の旅を、震災後の情報を見ながら、キャンセルせずに博多に上陸してきましたが、博多どんたく祭で街はたくさんの元気な人であふれていて、ささやかながら会場案内所で、震災のくまモン募金。次の日にはバイクを借りて福岡から長崎のグラバー園へ。小高いグラバー邸から海を見下ろすと、鎖国が解かれたばかりの港が賑わう時代に、タイムスリップするような錯覚に。居酒屋とかで気さくな博多弁で話しかけられる [続きを読む]
  • おわりとはじまり
  • 桜は散り際の瞬間がはかなげで美しく感じるのは何でだろう。今年は早めの開花から、花散らしの雨で散るのが一気に早まって、週末を待たずに路面も水面も桜色に染まっていて慌てて見に回ったけど、花吹雪や花筏など、写真では表現しずらい春の情緒で溢れていました。富山城や金沢城まわりなどはイベントでたくさんの人で賑わっていて、カメラもってると夢中に動いて運動不足の解消にはもってこいな散歩日和に。1年かけて芽をつけて [続きを読む]
  • スローステップ
  • カメラ片手に高速バスに乗って久々名古屋へぶらりと。セミナー目的だったので大きなLレンズをつけた一眼レフと、iPadをバックに入れてるだけでなかなかの重量感。日頃の運動不足解消を目指して、美術館や科学館など、駅からテレビ塔ほかいろんなところへ、ひたすら徒歩で移動して、気がつけばiPhoneの万歩計が3万歩に。車が主な移動手段の富山の広告デザインに比べて、地下鉄の移動が多い名古屋の広告デザインは、街に溶け込んだP [続きを読む]
  • 静寂の記憶
  • 五箇山の菅沼合掌造り集落で、冬の風物詩になった雪あかりのライトアップへ。到着寸前に雨は雪に変わり、茅葺きの屋根があっという間に白く染まって、気がつけば静寂が観客と集落を包み込んで、何か忘れかけていた記憶がよみがえってくるような妄想に。別の日に、飛騨古川で300年以上前から伝わる三寺参りにカメラ仲間と行って参りました。瀬戸川に灯される千本ろうそくに手をあわせる女性たちの姿が風情たっぷりで、赤いろうそく [続きを読む]
  • 旅の支度
  • 年末の福野歳の大市に久々降った雪も雪景色に変わることもなく、この冬はびっくりするほど雪がなくて年が明けた気がしないままで、恒例の南砺市消防団による裸放水も、どこかなごやかな出初式に。どんなに忙しく立ち回っても、焦るほどにどうにもうまく回らないときがあるけれど、気を鎮めて静かに心を整えてみると、必要なことが絶妙なタイミングで目の前に現れて、歯車が噛み出してすべてうまく回りだしたりすることがある。新年 [続きを読む]
  • 経霜楓葉紅
  • 前から行きたかった飛騨古川に日帰りで、Toyama Photo Lifeのメンバーさんらとご一緒させていただいて、大洞京染店さんのご協力で古川の着物美人さんたちとの美しすぎて楽しすぎる撮影会に参加してきました。濡れた紅葉が染まる雨の古川は、しっとりと風情たっぷりで、案内された旅館や造り酒屋や洋食屋など、どこを切り取っても絵になります。鯉が泳ぐ瀬戸川や白壁土蔵など、着物が本当によく似合う町並で、冷え込み厳しい週末に [続きを読む]
  • 大地の洗礼
  • シルバーウィーク後半に北海道へ直行便の飛行機を使って弾丸ツーリングへ。富良野から美瑛、そして旭川まで日帰りレンタルバイクで350kmひたすら疾走。景色に広がる色彩が、街から、人から、大地から、鮮やかに溢れてて、香りもラベンダー畑や、収穫間近の稲穂や、牛の糞やら、ダイナミックに五感を刺激してくるのは、さすが北の大地ならでは。日差しが柔らかぎはじめると、陽が落ちるのがあっというまで、電車に乗り換えてゆっく [続きを読む]
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