たみ さん プロフィール

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たみさん: おべんと☆よろかじ日記
ハンドル名たみ さん
ブログタイトルおべんと☆よろかじ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tami0019/
サイト紹介文自分用お弁当の記録のため立ち上げました♪「よろかじ」とは韓国語で「イロイロ」の意味。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/05/24 16:57

たみ さんのブログ記事

  • 秋の作品ができました。
  • 秋の飾りを患者さんと作りました!病棟がにぎやかになりました。※作品の一部分。『モザイクはり絵を切り抜く』のはカラフルでオシャレに仕上がるのでしばらく多用しそう…( *´艸`)シフトや業務の都合上私がつきっきりで工作に携わるのは難しく今回《こんなふうに作業して》と詳細な『レシピ』をスタッフに預けました。私の中に完成イメージはあるもののどうなるかは患者さんの頑張り次第(笑)賭けのような冒険でした。「仕上げ [続きを読む]
  • 目先を変える。
  • さほど気持ちが落ち込んでないのはマッチングアプリをしているからかも。気が紛れて目先を変えられてる。僕に期待をしているのなら、貴重な時間をかけてはいけない。先輩からの言葉でずいぶん吹っ切れています。粘ってあわよくば…とか逆転ホームランとかそういう期待なんてしない。うじうじしてる時間がもったいない。「ご縁がなかったんだ!泣くだけ泣いた!次だ次っ!!」そんな気分。・・・・・・・・・・マッチングアプリをす [続きを読む]
  • 勇者。
  • 『好きなひとが、できました』いいなぁ…先輩(*´∀`*)ワクワクして、キラキラしてその人に会えるのが楽しみで。恋を自覚した『今』が一番たのしいもん!!いいなぁ〜(*´艸`*)あたたかい先輩の気持ちが想い人さんに伝わるといい。どの部署の誰かは分からないけどお相手に誤解を与えないよう私は自分の立場をわきまえて立ち回ろう。それだけは、強く思う。自分が失恋したことよりもコンプレックスだらけの先輩に『ようやく好きな [続きを読む]
  • 恋愛リハビリの結末。
  • 作業療法士先輩と2人で約束していた食事に行ってきました。ずーっと会話は途切れず私はずーっとニコニコ笑っていました。美味しいものを食べたから…?かもしれません(笑)「よかった。今日はたみさん笑ってる。」先輩と話してきて直感のようなものを感じました。この人は、私には眩しすぎる!!もったいなさすぎる!この人にはもっと釣り合う人がいる!!・・・・・・・・・・帰り道『私なんか』を卒業できたことと、感謝のお礼を [続きを読む]
  • HANABI
  • 作業療法士先輩からは目に見えるもの・見えないものいつもたくさんいただいてばかり。せめて贈れるものは…とこの曲のリンクを送りました。Mr.Children HANABIいろんな解釈ができる歌詞ですがどこかが先輩に響くのではないかと。「僕は臆病な人間」とおっしゃった先輩になにか届けばいいなと思います。ただそれだけの、歌のプレゼント。実は先輩と花火大会に行ってからひそかに聞き続けていた曲です。(コード・ブルーの映画と被 [続きを読む]
  • 精一杯いきるって、何?〜2/2〜
  • 最近ちょくちょく生前の父の姿が私の心を揺さぶって来ます。精一杯いきるって、何だ?・・・・・・・・・・父が亡くなったことで私の胸の中に何かが刻まれました。その傷みたいなものを撫でると泣きそうになります。 ジュクジュクして生々しくて今にもどうにかなりそうな傷ではないし常に痛んだり、うずく深さでもない。ある程度時間が経った手術痕のよう。 「あぁ…あるな」眺めて・触れて実感する程度で普段は触らないようにして [続きを読む]
  • 精一杯いきるって、何?〜1/2〜
  • 仕事中に珍しく作業療法士先輩が話しかけてきました。「緩和病棟に入院してた〇〇さん、今日が葬儀だそうです。」7月半ば「病気のことを考えなくて済む」と言って作品づくりに参加してくださった患者さんです。「そうでしたか…」あれから約3ヵ月。ウチの病院に来たことを少しでも「よかった」と思ってもらえたかな?作品づくりに夢中になれたことを少しでも「楽しかった」と思ってもらえたかな?患者さんのささやかな『癒し』に [続きを読む]
  • 《優柔不断》に反抗する。
  • 作業療法士先輩の優柔不断さに反抗するように婚活マッチングアプリ、継続中。会ったことない人とメッセをやりとり。挨拶だけで終わる人やりとりが続く人…さまざま。正直ちょっと気が紛れています。・・・・・・・・・・職場では「異動希望はありますか?」というアンケートが回って来ました。勤続3年以上の人が対象。『希望に添えないかもしれないけどあなたの意見を聞かせてね〜?』的な。いまの職場・法人内で訪問介護に異動っ [続きを読む]
  • 父の認知症につきあう(2/2)
  • ちょうど1年前といえば父の認知症疑惑が濃厚になっていた頃です。クリニックの玄関先で「頼むから病院に行ってくれ!」とアスファルトに頭つけて土下座したのも今ではいい思い出です(笑)・・・・・・・・・・『認知症に付き合う』という意味では父のそれは軽度だったし私が語っちゃいけないのかもしれませんが…どうしてあのとき私は父の認知症状にすんなり寄り添うことができたんだろう?「しょーがねぇなぁ。お父ちゃんに付き [続きを読む]
  • 父の認知症につきあう(1/2)
  • 今年の2月中旬、父が緩和ケア病棟に入院して在宅の準備を整えていた頃のことです。「食べるものがない!!ワシはいつまで絶食すればいいんだ!!」父は軽い認知症状のためか病識の理解が不十分な発言がたびたびみられました。食道がんで胃ろうを造設したことも飲食が命取りになることも、抜けちゃって。夕飯どきになると家の固定電話がよく鳴りました。病院からの緊急連絡先①は母の携帯。固定電話が鳴るということは…ww??「も [続きを読む]
  • いい加減、見切りをつけよう。
  • 作業療法士先輩からのLINEの中にこんな一文がありました。僕に期待をしているのなら、貴重な時間をかけてはいけない。先輩は優しいから傷つけないようオブラートに包もうとする。そういう人。「これ以上気持ちぶつけても無駄だよ」という先輩からの最後通告と理解しました。私の迷いや不満は溜まりに溜まっており先輩とキチンと話がしたくて思いきって食事に誘ってみました。「い〜よ〜」と快諾の返事。私の気持ちにケリつけるつも [続きを読む]
  • 原稿の校正
  • 父がお世話になった訪問看護ステーションの師長さんから事例発表の原稿がメールで届きました。私と芋姫で目を通し、校正。あらためてパワポの資料にされると父のことなのに、父じゃないみたい(笑)すごいねぇ、お父ちゃん!!資料を読み進めると先日受講してきた講座の講義内容と重なる部分が出てきました。《人生の最終段階におけるガイドラインの改訂》つまり本人の意思決定を基本として他職種で連携して対応する  「“本人の意 [続きを読む]
  • わたしなんか、ぼくなんか。
  • 「ぼくなんか」先輩の口から発せられた言葉がやけに耳について離れない。本人にしてみれば無意識で口癖みたいなもの…?確かめていないけど。ちょっとした先輩の言葉の端々から自分の弱さや臆病さを隠れ蓑にして「超もったいない!」と感じる時がある。あー!!悔しい!悔しい… でも、分かる気がするんだよね。ちょっと前の私を見てるみたいで。・・・・・・・・《わたしなんか》数えきれないほど自分では何度も何度も使ってきた [続きを読む]
  • 《認知症と看取り》を学ぶ
  • 《認知症と看取り》に関する市民講座を受講してきました。父ちゃんが亡くなってから『看取り』を学ぶのは初めて。おさらいするように聞き入りました。(涙が溢れて止まらなくなるとかフラッシュバックは起きませんでした。客観的に聴くことができました。)講師は現役の訪問看護師さん。具体的な事例紹介もありました。・・・・・・・・・・疾患による経過の違い〜末期がん編〜亡くなる2〜3ヵ月前までは比較的体力や活気も保たれ [続きを読む]
  • ほーじょーや〜第2夜〜
  • 前夜の余韻に浸っていると作業療法士先輩からLINEが!!『今晩あいてる?』先輩から突然のお誘いを受けてまさかの2夜連続・放生会(笑)私が「行ったことない」と話したのを覚えてて下さったのか…!!「たみさんに断られたら1人でも行くつもりだった」そうです。(前日に1人で行っちゃってることはもちろん最後まで内緒)・・・・・・・・・・ふたりで巡ると、また違う楽しさが。昨日と同じ参道なのに誰かと話しながら歩くとち [続きを読む]
  • ほーじょーや
  • 「“ほーじょーや” だねぇ」患者さんや職場の同僚たちの声が聞こえる時期になりました。筥崎宮・放生会。(はこざきぐう・ほうじょうや)福岡でも有名なお祭りに行ってきました。初詣や夏祭りで筥崎宮は何度も訪れていますが“ほーじょーや”は初めて。こちらに来てから「いつか、ほーじょーや行きたいなぁ」とは思い続けてました。でも、今年はふと考えたんです。「毎年あたり前に来る」と思っていたものが突然叶わなくなること [続きを読む]
  • 父と私とアダルトチルドレン〜2/2〜
  • 薬で眠った危篤状態の時に父の次姉(伯母)から聞いた話です。伯母曰く、父は高校時代大学に進学できる学力があったそうです。そんな話は初耳でした。「息子さんを大学に行かせられませんか?」高校の担任が直々に家庭訪問に来たらしいのですが、祖父は「息子はウチの店(和菓子屋)の跡取りですから大学なんて必要ありません!」と言って追い返していたと…。「弟本人が大学に行きたかったのか本心は私も分からないけれどあの頃、親 [続きを読む]
  • 父と私とアダルトチルドレン〜1/2〜
  • 私の生きづらさは、祖父→父→私に世代間連鎖してる?この仮説をいつか父に確かめたい!確かめなければ!と思っていました。自分がACと気づいてからほんの1年後にこんなことになるなんてまさか夢にも思いませんでした…。・・・・・・・・・・父が亡くなる3週間ほど前2人きりで過ごせる時間ができたので「答え合わせをするなら今!」と思いベッドで横になる父に尋ねてみました。「ねえ、お父さん?お父さんは昔、おじいちゃんか [続きを読む]
  • 銀魂2〜掟は破るためにこそある〜
  • 銀魂2〜掟は破るためにこそある〜見てきました。絶対に見なきゃいけない映画だと思ってましたっ!!映画がオトクな月曜が休みだったので最寄りの映画館へふらっとひとりで。 (以下、ネタバレアリ。)最初から笑いっぱなし!!前回よりモザイク多め!!パクりをぶっこむ攻めの強さは漫画もアニメも、実写も、さすが銀魂!!カツラップwww♪♪岡田将生はよくやってくれたよ!!三浦春馬、かっこよすぎやろ!!高杉剛さん!!三 [続きを読む]
  • 感性のひと
  • 先輩とは仕事・趣味、写真、イラスト…コンスタントにLINEで会話が続いてます。なんでだろ〜(*´〜`*)????あるタイミングで先輩から旅行にまつわるLINEが届きました。旅行記っていうのかな?これがなかなかの長文で(笑)ところが、いざ読み始めてみると…非常に文学的で丁寧な文体。流れに乗って一気に読めてしまい長さを感じさせませんでした。感情任せの散らかった文でもなく、レポート的な整然とした文でもない。まるで小 [続きを読む]
  • 父が、人様のお役に立つ。
  • 父が生前お世話になった訪問看護ステーションの師長さんから突然お電話がありました。地元で「看取り」をテーマにした研修会があり《在宅看取り》の事例の1つとしてお父様のことを発表させてもらえないか?という打診でした。訪看ステーションの皆さんにとっても父の事例は非常に印象深かったのだそうです。「そういうことなら、ぜひ♪♪」私は即、快諾しました。「父は私にたくさんのことを教えてくれました!私だけでなく、同じ [続きを読む]
  • 高砂や〜♪
  • 職場のベテランお母ちゃん看護師さんが生後2ヶ月のお孫ちゃんの写真をタブレットで見せてくれました。「か〜わ〜い〜い〜( ´∀`人)♪」「そう思うならたみちゃんもはよ、相手を探しなさい!」「は〜ぃ…でも現実はナカナカ。実は、最近気になっていた人とも先行きがよく分からなくて…(×_×)私は《いい人止まり》みたいな感じで…」私がポロッとこぼすと「別に“そんな人”にこだわらなくても案外近くにイイ人がいるんじゃない [続きを読む]
  • 秋の風が吹く、刹那。
  • この夏、作業療法士先輩と作った作品を一緒に剥がしてきました。病院の廊下を秋の風がサーッと抜けて夏を吹き飛ばして行ってしまったような、刹那。撤去作業中も、廊下を通る職員さんたちに「寂しいなぁ」「もったいないなぁ」惜しまれる声をたくさんいただきました。私の《夏》も、終わりました。いちどに全部は撤去しませんでした。「Kさんの立位保持のリハビリになるので剥がすのを手伝ってもらおうと思います。少し残しておい [続きを読む]
  • 深夜の交差点で待ち合わせ。
  • 先輩と喋りづらいままではあまりにも仕事がしんどい。ちゃんともう1回話してカタをつけたい…田舎から梨が届いたので《この夏のお礼》を口実に先輩にお裾分けすることにしました。・・・・・・・・・・日付が変わる直前。LINEで受け渡し日時を相談するけど都合が合わない…果物は鮮度が命!なるべく早いほうがいい…《じゃ、今から会うか!》お互いの家は1km程しか離れてないから中間地点、深夜の交差点で待ち合わせ。私が品物を渡 [続きを読む]
  • 決断を迷わせる。
  • 婚活サイトに会員登録♪さっそくよさげな日時・内容のイベントを探しチェックを入れてサクサク申し込む。あとは『支払方法』を選ぶだけ〜♪…と最終段階まで進んだとき先輩からLINEが入る。「なぜ!なぜ今ー!?」毎日やり取りしてるわけじゃない。なんで、よりによって今なの!なぜこのタイミングで届くかな…気になるLINEの内容は…彼の休日に起きた出来事の《報告》wwwその一文を送っても送らなくても変わらないあたり障りのな [続きを読む]