渓流釣り さん プロフィール

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渓流釣りさん: 哲おじさんの釣り日記
ハンドル名渓流釣り さん
ブログタイトル哲おじさんの釣り日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/xfxhj240
サイト紹介文渓流釣り、人家の下流では釣らない主義。天然岩魚を追い求め、年間35日の釣行をタイムリーにUP。
自由文もっぱら源流に近い渓流釣りにハマッテいます。かなりな釣りキチ?で書くことも好きって事で、昨年・今年とつり人3月号では表紙に・・・そして巻頭グラビア12pは私の記事。そんな私ですが、公認フィッシングマスターでもあり、こども達への釣り指導も忘れてはいません。釣果や渓を具体的に記すことは控えめ、それは資源保護のため(かっこ良すぎるか)。ブログでお会いしましょう!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/24 20:31

渓流釣り さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 白馬の渓で今シーズンの締め②
  • 翌日糸魚川方面に下った支流に入るつもりで、もう一台、川崎さんはアシスト付きのマウンテンバイク、小生は普通のマウンテンバイクを積んできていた。そこの林道はバイクでの走行が禁止されている為、急峻なオフロードの山道をマウンテンバイクで10kmほど走って入渓の計画だった。しかし・・・初日の思わぬ予定変更で、もうすっかり体力を使い果たし、『明日、とっても自転車で走る元気はもう出ない』と予定を変更、白馬の渓で [続きを読む]
  • 白馬の渓で今シーズンの締め①
  • 今シーズンもあっという間に間もなく禁漁となる。釣友たちと日程が合わなかったり、何かと都合があって、あまり満足いくシーズンではなかった。野呂川の遊漁年券を買い、今年は数回行こうとしたが結局、これまでまだ行けていない。一度も行けなかったということは…無駄なこととなるが、買ったところで自己満足、釣りキチ所以のこととして気にしない。おそらく今回が今シーズン最後のキャンプ釣行と選んだのは、後ろ立山連峰の白馬 [続きを読む]
  • 標高1850m魚止めの滝下で
  • 乗鞍高原にはこれまでも幾度となく行っていたところだが、ここ数年ご無沙汰していた。釣友滝澤さんが、突然「あの滝下で写真を撮りたい」と言い出し、その理由はともかく赤羽さんと3人で出向いた。乗鞍高原への玄関口、松本市新島々駅前のコンビニで釣り券購入。さてさて、まずはプロローグ。豪快に流れ落ちるその滝下で泣尺の岩魚を狙っている赤羽さん、豪快な水飛沫をあげて、まるで雨中での釣りだ。滝の全景をご覧あれ・・・高 [続きを読む]
  • 南アルプス北沢峠に伸びる戸台川にて①
  • 7月下旬、今年も山梨県側から南アルプス北岳、間ノ岳東麓から流れ出る野呂川に釣行する。野呂川には、長野県伊那市長谷の戸台口から林道バスで北沢峠まで22.8km、そして山梨県側へ少し下って入渓することもできる。今回、その長野県側からのルートの下見を兼ねて、三峰川支流黒川の上流、小黒川と戸台川に出向いた釣行記。今回は、チョット趣を変えて・・・・ドキュメント風に綴ってみた。(監視員が常駐している、戸台口の [続きを読む]
  • 玉ねぎの収穫が終わった
  • 6月17日、朝から天気が良いので、玉ねぎの収穫をした。ジャガイモと違って、土の表面に2/3は出ているので、収穫は比較的楽。全部で200個くらいあったかな〜雨の当たらないところで干す為に、ひもで縛る。庭にトマトの雨除けビニールハウスを建て、洗濯物干しに吊るす。これなら12月迄、6ヶ月間は保存が利くというからしばらくは自給で済む。これで玉ねぎの収穫は終わり、さあ次は?               ズッ [続きを読む]
  • 今年は不耕起栽培に挑戦
  • 家庭菜園を始めて5年目、だいぶらしさが出てきたか・・・さてさて、既に収穫の時期が来ているが、チョット時期を戻して・・・紹介したい。これまで約160?ほどの広さでやっていたが、今年、隣の畑の農業プロの方が、その一角70〜80?を使って欲しいと申し出て来られた。氏は、海外からの短期研修生を受け入れたり、本格的な農業従事者で、畑を耕しての作付けではなく、不耕起栽培とか保全農法とか言っている方法で、毎年、 [続きを読む]
  • 白馬の渓で見たものは・・・。
  • 東京の釣友八木さんを迎えて、久しぶりに滝澤さんと3人で白馬に出かけた。かって白馬、姫川支流松川は、大型イワナが釣れる好釣り場だったが、最近はあまり釣れなくなったと聞く。本当、ほんと〜の話。しかし、ここは雄大な景色の北アルプス白馬三山の麓で釣るという、この上ない醍醐味があるところと選定した。釣れなくなった理由は定かではないが、超!と言って良い大型堰堤工事が盛んに行われたことも、一つに挙げられることと [続きを読む]
  • 釣友達と至福の時を過ごす
  • 恒例の信州川蝉会の白馬懇親会。今年は都合が悪い人が多く、参加者は7名と少々寂しかったが、その中身は・・・・。これが至福の時と言うんだろうな〜釣友たちと、思い出になる最高の時を過ごした。場所は白馬姫川支流の松川左股の河原。この景色を見たい!!だから行くという人もいるくらい。この時期の白馬の景色は日本じゃないみたい。                              (写真説明)白馬三山という [続きを読む]
  • 業務用冷蔵庫を買っちゃいました。
  • キッチンにある家庭用の冷蔵庫では、果物とか野菜を入れる量がちょっと・・・・と、ネットで探していたら適当な値段の中古があったので買っちゃいました。 置いた場所は車庫の奥。すごいパワー、さすがホシザキの業務用だけあって・・・気に入っちゃいました。実は、買った本当の目的は、8月になってからのことですが、今から準備?ワッサーの保管用なのです。※長野県須坂で誕生したニュータイプの桃−ワッサー 長野県須坂市の中 [続きを読む]
  • 白馬で出会った思い掛けない人たち
  • 6月上旬、東京からの釣友を白馬方面に案内することになっているが、一緒に迎える釣友の滝澤さんから「まだ残雪があるのかな…釣り場情報が欲しい」と、遠回しに『下見に行って来い!』(笑い)と言わんばかりのお達しがあって。じゃあのんびり行ってくるかと、天気が良いこの日、我が家を出たのが7時過ぎ、夜明けと同時に竿を出すのが渓流釣りの常だから、5時間遅れの行動。勿論!せっかく行くんだからちょっと竿を出して(魚影 [続きを読む]
  • 定番!カモシカも羨む山中での豪華ディナーの為に
  •  そこに行った釣り人にしか味わえない山中での豪華ディナー・・・今シーズン初めての一泊釣行は富山県のと・ある渓流での事。今回の釣友川崎さんは、高崎から高速を利用してというが約350km、4時間の行程。我が家からもちょうど200kmだから、まあ概ね東京⇒長野間の距離という、好きものでないとできないことかも。そこまでしても行く!というのは、確実に釣果も期待でき、豪華ディナーの食材の入手が簡単にできると目 [続きを読む]
  • 今シーズン、本格的な渓流釣りのスタートは奥飛騨で
  • 2018シーズンが始まって既に2ヶ月が経った。が、なかなか釣りに行こうという気が・・・決して嫌いになった訳じゃないのに。今までは、思い立ったらすぐ行動!だったのだから、やっぱり歳をとったという事なんだろうな。仕方ないって片付けるにはチョット気が早い気がする。そだね〜(聞いたことがある言葉だが)よっしゃあ!今年も頑張るぞー。                                   栃尾温 [続きを読む]
  • 富山の渓で今シーズンの締めくくり
  • 2017シーズン、歳とともに年々釣行回数が少なくなっている気がするが、今シーズンも釣友に恵まれ満足のシーズンだった。締めくくりは、いつもの釣友川崎さんと富山の渓に出向いた。出来れば慣れ親しんだ岐阜の渓で締めくくりたかったのだが、何せ岐阜は9月の第一週で禁漁となるだけに、一日でも長くシーズンを楽しみたいと選んだ渓が、日本海側に注ぐ富山県の大河、常願寺川の最上流部のとある渓だ。現地で車中泊の一泊二日の [続きを読む]
  • 黒部渓谷釣行記/祖母谷温泉の巻
  • 宇奈月温泉から黒部渓谷を走るトロッコ電車で1時間15分、終点の「欅平駅」から更に1時間余り歩いて、北アルプス白馬岳や鹿島槍岳への富山県側からの登山ルート、山間の秘湯「祖母谷温泉」が今回の釣行基地だ。祖母谷温泉を読める人は少ない(失礼!)と思うので念のために・・・「ばばだにおんせん」と呼ぶ。急峻な流れの渓谷「祖母谷」と「祖父谷(じじだに)」との合流点に建つ歴史ある温泉山小屋に宿泊、祖父谷に2日間挑ん [続きを読む]
  • 野呂川源流でヤマトイワナと感動の出会い
  •  昨年秋、ヤマトイワナとの出会いを求めて山梨県早川上流の野呂川に出かけたが、あいにくの大雨で願い叶わず退散した苦い思い出がある。  ヤマトイワナは本州中部富士川以西の太平洋にそそぐ河川と、紀伊半島熊野川水系など日本でもごくわずかにしか生息しない日本固有の亜種だ。体長は25cm位、やや黒ずんでいる体色にオレンジ色の斑点が眩い実に綺麗なイワナと聞いていたが、実釣するのは夢だった。   野呂川源流域には [続きを読む]
  • 40年ぶりの友と渓での再会
  •  あれから40年、仲間と釣りで再会。少し説明が必要か・・・20歳代の後半、冬になると白馬岩岳でスキーに熱中していた時期があった。 当時の仲間達は、学生から社会人まで年代的にも幅広く、彼等との出会いがあって、今の自分があるといっても過言でないくらい、いろいろな事を勉強させてくれた貴重な存在だが、その後はなかなか会うことも連絡を取ることもなくなってしまっていた。 が、ある時、当時のメンバーの一人から「OB会 [続きを読む]
  • 富山の源流域での釣り、雪多し!
  • 今シーズンの県外釣行は初めて。釣友、川崎さんと出向いたのはこれまで行ったことがない渓流を目指してと、地図を片手に決めた富山県常願寺川上流のと・ある渓。何せ、二人とも平日釣行ができる特権を生かして、木〜金曜日の釣行。いいねえ〜釣り人に会わない釣りって、渓流を一人占めしたような気分になって・・・。そんな時間に超!ゆとり釣行の為、長野からの往路途中で寄り道、旧友を訪ねたり景色を楽しんだりと、今までにない [続きを読む]
  • 今、我が家の桜が満開!
  •  我が家の辺りは標高580m。今年の冬は雪が多く、春も遅かったせいか気温が上がらず、まだ霜が降りるくらい寒い日が続いている。 やっと、庭の桜が満開になった。長野市の城山公園もこの週末は花見客で賑わっているらしい。この界隈だと、須坂の臥竜公園や高山村の一本桜が有名。夜桜もちょっとお洒落かな・・・。 庭には時期を同じくして芝桜も咲いてきた。こっちは満開までもうちょっとかな。春っていいよね〜。 [続きを読む]
  • さあ、いよいよ雑魚川の解禁!
  •  多分、日本で一番解禁が遅い?雑魚川が4月16日解禁になった。というのも、雑魚川は標高1300m以上での釣りで、この時期にはまだ奥志賀高原スキー場が春スキーで賑わっているという位雪が多いところというのが遅い理由だろう。 特に今年は雪が多く、まだ河原に下りれないくらい、流れに際には1m以上もの雪が積もっているのだ。こんなところで釣り?危険極まりない釣りかもしれないが、先ずは安全第一に。 今シーズン、4回目の釣 [続きを読む]
  • 今シーズン初の釣行
  • 長野県の多くの渓流が解禁になった。とはいえ、この時期は積雪が多く、地域によってはまだ流れが埋まっているところが多い。そんな中でも、雪が比較的少ないところで・・・と、今シーズンの解禁釣行は、上小漁協管轄で東信のと・ある渓に、無二の釣友滝さんと出向いた。まだ水温は0℃近く、気温はマイナス10℃と、決して釣りを楽しむなんて条件じゃない。仕掛けに水玉ができ、目印はカチカチに凍る。そんな厳しい条件でも釣りに [続きを読む]
  • 今シーズン初の釣行
  • 長野県の多くの渓流が解禁になった。とはいえ、この時期は積雪が多く、地域によってはまだ流れが埋まっているところが多い。そんな中でも、雪が比較的少ないところで・・・と、今シーズンの解禁釣行は、上小漁協管轄で東信のと・ある渓に、無二の釣友滝さんと出向いた。まだ水温は0℃近く、気温はマイナス10℃と、決して釣りを楽しむなんて条件じゃない。仕掛けに水玉ができ、目印はカチカチに凍る。そんな厳しい条件でも釣りに [続きを読む]
  • つり人3月号への投稿
  • いよいよ渓流釣り解禁。解禁に先立ち、毎年1月25日に発売される「つり人」3月号では、渓流釣り記事が特集されている。今年も例年に変わらずだが・・・チョットちょっと、何か3月号のイメージが違う。そう、3月号から誌面がリニューアルされたのだ。これまでのサイズから、B5版に変わった。その理由分からないが、以前入手した復刻版のつり人の創刊号は、B5版だった。この頃はまだA版仕様は殆どなく、一般的な書類もB5版だ [続きを読む]
  • つり人3月号への投稿
  • いよいよ渓流釣り解禁。解禁に先立ち、毎年1月25日発売の「つり人」3月号では、渓流釣り記事が特集された。だが、今年も例年に変わらずだが・・・チョットちょっと、何か3月号のイメージが違う。そう、3月号から誌面のリニューアルをしたという。先ずはこれまでのサイズから、B5版に変わった。その狙いというか意味は分からないが、思えばつり人の創刊号は、B5版だった。この頃はまだA版仕様は殆どなく、一般的な書類もB5版 [続きを読む]
  • ヤマトイワナとの出会いを求めて
  • 今シーズンも間もなく禁漁。結構、釣りには行った今シーズンだったが、イマイチ?思うにままならない釣りだった。そこで今シーズンの締めくくりと企画したのが、ヤマトイワナの聖地と言われる山梨県早川上流、北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)界隈を源として流れる野呂川釣行だった。とはいえ、初めての釣行だけにインターネットに掲載されている記事から情報収集、2万5千分の一の地図の購入、鳳凰三山で山小屋を経営し [続きを読む]
  • ヤマトイワナとの出会いを求めて
  • 今シーズンも間もなく禁漁。結構、釣りには行った今シーズンだったが、イマイチ?思うにままならない釣りだった。そこで今シーズンの締めくくりと企画したのが、ヤマトイワナの聖地と言われる山梨県早川上流、北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)界隈を源として流れる野呂川釣行だった。とはいえ、初めての釣行だけにインターネットに掲載されている記事から情報収集、2万5千分の一の地図の購入、鳳凰三山で山小屋を経営し [続きを読む]
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