都路鉄男 さん プロフィール

  •  
都路鉄男さん: 鉄道模型・万華鏡
ハンドル名都路鉄男 さん
ブログタイトル鉄道模型・万華鏡
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ujisiasano
サイト紹介文Nゲージ鉄道レイアウト写真を収録した覗きカラクリです。
自由文鉄道に愛着と興味をお持ちの方々との情報交換や鉄道模型を唯一の趣味として楽しんでいらっしゃる諸氏とともに、製作時の苦労話や旅のエピソード、うまいもの探索等、メールを介して相互交換できれば嬉しいです。
「都路迷走鉄道」
http://www.geocities.jp/ujisiasano/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/05/28 12:23

都路鉄男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 梅は咲いたか、桜はまだかいな…?
  • 「梅は咲いたか桜はまだかいな…」は江戸端唄の「しょんがえ節」の一節だが、弥生半ばの日曜日。梅も見頃終盤となり、時折門前の旧街道を通り過ぎる際、一度は訪ねてみたいと思いつついつの日かシーズン終了となってしまった「随心院」にこの度、立寄った。市営地下鉄東西線の駅名が「小野(おの)」であり、ここ「随心院」は、絶世の美女「小野小町」と縁が深く、境内に広大な梅園を有する醍醐道沿いの寺院である。梅園は回遊式の庭園となっ [続きを読む]
  • 夏の夜の蛍火の乱舞鑑賞…
  • 今年も早や師走を迎え、巷ではクリスマスのイルミネーションが煌びやかに点灯し、プレゼントやお歳暮の買い物等で賑わいを見せています。そんな時季に真夏の”グルメお薦め玉手箱”とは、季節外れも甚だしい限りですが掲載忘れのページをあえて追加することにしました。夏空に規則正しく並び立つ京都洛北の「北山杉」を車窓にみて、交互一方通行の隧道を抜けると洛北の山里「高雄」にでます。清滝川に沿ったその一本道を更に行くと「鳥 [続きを読む]
  • 京料理・祇園「にしかわ」を堪能…!
  • 平成29年も早や師走となり、明け方の気温がここ数日、一桁の1~3度で、京北部では、平年より十日ばかり早い積雪があったという。先月中旬、知人の誘いで、少し気も早いが忘年会に出席した。会食処は、「ねねの寺」で名高い「高台寺」のすぐ側。同寺参道を入り、通称、ねねの道を少し八坂神社の方向に上がったところの京町屋に挟まれた路地に割烹「祇園にしかわ」がある。店主の板長は、日本料理「祇園さゝ木」の出身と聞くが、当日の献立 [続きを読む]
  • “もうすぐ春ですね〜。ご馳走探しに出掛けてみませんか…?
  • 早春の俳句に芭蕉の弟子、服部嵐雪の“梅一輪一輪ほどの暖かさ”というのがありますが、今日は、寒気の合間か、小春日和の休日となった。知人の誘いをうけて、初春恒例の昼食会に出向いた。会場は、京料理の名店「菊乃井本店」さん。(本店・京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459) 「写真:イメージー」タクシーで、八坂神社(祇園さん)の南楼門前を通り抜け、一筋南の細い道坂を東山に向って少し行くと当店門前に辿 [続きを読む]
  • “もうすぐ春ですね〜。ご馳走探しに出掛けてみませんか…?
  • 早春の俳句に芭蕉の弟子、服部嵐雪の“梅一輪一輪ほどの暖かさ”というのがありますが、今日は、寒気の合間か、小春日和の休日となった。知人の誘いをうけて、初春恒例の昼食会に出向いた。会場は、京料理の名店「菊乃井本店」さん。(本店・京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459) 「写真:イメージー」タクシーで、八坂神社(祇園さん)の南楼門前を通り抜け、一筋南の細い道坂を東山に向って少し行くと当店門前に辿 [続きを読む]
  • 「淡路たずね旅」世界の名画を訪ねて…
  • かつての信楽鉄道(滋賀県)での対面衝突事故は、鉄道愛好者として衝撃的な大参事であった。その信楽は、良質の陶土がでる土地柄で、長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術(土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣)の伝承を以て、日本六古窯のひとつに数えられており、また、一般的には「菅笠に徳利を持った お狸さん」の縁起置物が著名でもあります。端書はさて置き、初秋の連休、「淡路たずね旅」に出掛けました。 淡路島には [続きを読む]
  • 「淡路たずね旅」世界の名画を訪ねて…
  • かつての信楽鉄道(滋賀県)での対面衝突事故は、鉄道愛好者として衝撃的な大参事であった。その信楽は、良質の陶土がでる土地柄で、長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術(土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣)の伝承を以て、日本六古窯のひとつに数えられており、また、一般的には「菅笠に徳利を持った お狸さん」の縁起置物が著名でもあります。端書はさて置き、初秋の連休、「淡路たずね旅」に出掛けました。 淡路島には [続きを読む]
  • 閑静な京町屋の中に佇む、町衆人気の洋食屋を訪れた。 
  • 残暑お見舞い申し上げます。町衆人気の洋食屋「おがた」さんに行きました。京町屋が軒を連ねる洛中の閑静なエリアにも近年、洒落た飲食店があちこちにオープンし、一昔前の京町屋の街並みのイメージに変化が視られるようになってきました。この度、当店ご贔屓の御方にランチに誘われ、洋食屋レストラン「おがた」に同行しました。訪れたお店のオーナーシェフの郷里は九州で、知人と一緒とのこと!…雑談も故郷の話でつかないとか? [続きを読む]
  • 閑静な京町屋の中に佇む、町衆人気の洋食屋を訪れた。 
  • 町衆人気の洋食屋「おがた」さんに行きました。京町屋が軒を連ねる洛中の閑静なエリアにも近年、洒落た飲食店があちこちにオープンし、一昔前の京町屋の街並みのイメージに変化が視られるようになってきました。この度、訪れたお店は、オーナーシェフとは郷里が九州で同郷の知人で、また、当店のお馴染さんでもある御方にランチに誘われ、洋食屋レストラン「おがた」に参上しました。当店は、閑静な町屋が肩を並べる街中の一軒で、 [続きを読む]
  • 歌曲 ちゃっきり節とSL牽引列車「かわね路号」のご縁とは … ?
  • 唄はちゃっきり節 男は次郎長 花は橘 夏はたちばな 茶のかおり(囃子)「ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりよ きゃーるが鳴くんで 雨づらよ」と唄われる「ちゃっきり節」は、元々狐ヶ崎遊園地のCMソングでした。昭和2年、静岡鉄道(当時、静岡電気鉄道)が狐ヶ崎遊園地の開園を記念し、沿線の観光と物産を広く紹介するために、北原白秋に依頼して作詞された珠玉の名篇です。町田嘉章による軽妙芳香なメロディを得て、全 [続きを読む]
  • 贅を凝らした粟田山麓に佇む山荘で、涼を楽しむ京懐石の夕べ
  • 暑中お見舞い申し上げます。「粟田口」… 粟田口は京の七口の一つです。三条大橋を渡って、東海道の上り下りは、ここから始まり、今の三条通は、明治になってから出来たもので、旧街道はその南一筋目、粟田山麓に沿う、ゆるやかな坂道がそうであったらしい。正しくは、三条白川橋に始まって、明智光秀の首塚がある梅宮社の前を過ぎ、蹴上(ケアゲ)に至る道筋であり、知恩院から大楠が木の下陰をつくる青蓮院の前の通り、神宮道に向か [続きを読む]
  • 贅を凝らした粟田山麓に佇む山荘の涼を楽しむ京懐石の夕べ
  • 「粟田口」… 粟田口は京の七口の一つです。三条大橋を渡って、東海道の上り下りは、ここから始まり、今の三条通は、明治になってから出来たもので、旧街道はその南一筋目、粟田山麓に沿う、ゆるい坂道がそうであったらしい。正しくは、三条白川橋に始まって、明智光秀の首塚がある梅宮社の前を過ぎ、蹴上に至る道筋であり、知恩院から大楠が木の下陰をつくる青蓮院の前の通り、神宮道に向かって下ると、その旧街道と交叉するとこ [続きを読む]
  • アッサリ本格中国料理店…「高齢者にもお薦め」
  • 知人夫妻が観光を兼ねて上京するとの知らせあり。当日は週日で勤めもあったが、久々の来訪なので、鴨川の床で杯を交わし夕涼みでもお誘いして、よもやま話でもと思っていたが、週間天気予報を見れば、当日は運悪く梅雨の暗雲が垂れこみ 夕刻から雨脚が強くなり、翌日いっぱいは雨模様とのこと、仕方なく、万一を考え思いついたのが、時折訪れる中華料理店の「華泉」でした。 グルメ派、食通人として特にとび抜けているわけではな [続きを読む]
  • アッサリ本格中国料理店…「高齢者にもお薦め」
  • 知人夫妻が観光を兼ねて上京するとの知らせあり。当日は週日で勤めもあったが、久々の来訪なので、鴨川の床で杯を交わし夕涼みでもお誘いして、よもやま話でもと思っていたが、週間天気予報を見れば、当日は運悪く梅雨の暗雲が垂れこみ 夕刻から雨脚が強くなり、翌日いっぱいは雨模様とのこと、仕方なく、万一を考え思いついたのが、時折訪れる中華料理店の「華泉」でした。 グルメ派、食通人として特にとび抜けているわけではな [続きを読む]
  • 五月の空も梅雨支度かな…
  • この度の九州「熊本、大分」大地震で被災された県民の皆様に心から哀悼の意を捧げます。さて、ゴールデンウィーク、G7伊勢志摩サミット、米国大統領の広島原爆被災者の慰霊 等と矢継ぎ早に過ぎてきた五月終盤の週末、梅雨入り気配が窺える空の下、仲間有志の誘いで夕食会に出掛けた。何時もならば、馴染みの居酒屋か、和食割烹となるのだが、今回はハイカラにも仏蘭西料理店とのことだ。念のため携帯雨傘を小鞄に忍ばせて居宅を出た。目的地 [続きを読む]
  • 五月の空も梅雨支度かな…
  • この度の九州「熊本、大分」大地震で被災された県民の皆様に心から哀悼の意を捧げます。さて、ゴールデンウィーク、G7伊勢志摩サミット、米国大統領の広島原爆被災者の慰霊 等と矢継ぎ早に過ぎてきた五月終盤の週末、梅雨入り気配が窺える空の下、仲間有志の誘いで夕食会に出掛けた。何時もならば、馴染みの居酒屋か、和食割烹となるのだが、今回はハイカラにも仏蘭西料理店とのことだ。念のため携帯雨傘を小鞄に忍ばせて居宅を出た。目的地 [続きを読む]
  • 過去の記事 …