都路鉄男 さん プロフィール

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都路鉄男さん: 鉄道模型・万華鏡
ハンドル名都路鉄男 さん
ブログタイトル鉄道模型・万華鏡
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ujisiasano
サイト紹介文Nゲージ鉄道レイアウト写真を収録した覗きカラクリです。
自由文鉄道に愛着と興味をお持ちの方々との情報交換や鉄道模型を唯一の趣味として楽しんでいらっしゃる諸氏とともに、製作時の苦労話や旅のエピソード、うまいもの探索等、メールを介して相互交換できれば嬉しいです。
「都路迷走鉄道」
http://www.geocities.jp/ujisiasano/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/28 12:23

都路鉄男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ノスタルジックな西洋館フォーンチュン・ガーデンレストランの夕べ」
  • 夏季恒例の納涼の夕べが7月の豪雨で延期となり、月変りの8月早々、再開の運びとなったが、その日も夕刻からポツリポツリと小雨模様で、大型台風21号が速度を速めて西日本方面に進んでいるという週末である。会場は市中繁華街の近くに建つ西洋館。 この建物は、近代建築家の巨匠、武田五一氏の設計により、1927年「島津製作所」旧本社ビルとして建築されましたが、現在は「フォーンチュン・ガーデン京都」というレストランとな [続きを読む]
  • 京町屋の中華料理店「膳處漢ぽっちり」で、美味堪能…
  • 盂蘭盆会を控えた今年の夏は、かつてない過酷な炎暑が続きますが、少しでも、気分的にも気温が低い内にお盆の墓前参りをと、出掛けました。道中で鴨川に架かる橋を渡る際、納涼床の提灯が僅かながら川風に吹かれて揺れており、観光客らが欄干を乗り出して暑さを気に留めず、スマホ撮影している光景にはビックリでした。お参りを終え、少し早めの昼食をと車で市中まで戻ったところで、前回、ランチタイム営業の終了で入店できず仕舞 [続きを読む]
  • 夏の夕べの納涼会「レストラン・ひらまつ高台寺」美味探求…
  • 祇園祭も近づき、今宵は夏恒例の納涼会だというのに、台風7号が京都北部、若狭湾沖(日本海)を北上中で、近畿一帯は雷雨に見舞われる悪天候となってしまった。小雨時を見計らってタクシーで案内指定の会場に向う。…お店は「レストラン・ひらまつ高台寺」である。当店は、ねねの寺で知られる「高台寺」に程近く、八坂の塔を手に京都の街並みを一望できる高台にあり、風情あふれる街並みに溶け込む瀟洒な館は 、東山山麓に新しい薫りを放 [続きを読む]
  • 千年の都を流れる清らかな水は「紙漉」と「京おぞよ」を創製し育む…
  • 京都の紙の歴史を辿ると、京都北野天満宮の門前辺りを「紙屋川町」と言い、古来この辺りに紙漉き場があったことから、その名が付いたようです。現在は「天神川」の上流域を紙屋川と呼んでいるようですが、江戸時代までは紙屋川の名が一般的だったそうです。さて、この度は「京紙漉きの歴史探求」をされている会合に参加するため、訪れた「京おぞよ」のお店をご紹介します。京都市内を南北に流れる川の名代は「鴨川、桂川、高野川」である。そ [続きを読む]
  • 梅は咲いたか、桜はまだかいな…?
  • 「梅は咲いたか桜はまだかいな…」は江戸端唄の「しょんがえ節」の一節だが、弥生半ばの日曜日。梅も見頃終盤となり、時折門前の旧街道を通り過ぎる際、一度は訪ねてみたいと思いつついつの日かシーズン終了となってしまった「随心院」にこの度、立寄った。市営地下鉄東西線の駅名が「小野(おの)」であり、ここ「随心院」は、絶世の美女「小野小町」と縁が深く、境内に広大な梅園を有する醍醐道沿いの寺院である。梅園は回遊式の庭園となっ [続きを読む]
  • 夏の夜の蛍火の乱舞鑑賞…
  • 今年も早や師走を迎え、巷ではクリスマスのイルミネーションが煌びやかに点灯し、プレゼントやお歳暮の買い物等で賑わいを見せています。そんな時季に真夏の”グルメお薦め玉手箱”とは、季節外れも甚だしい限りですが掲載忘れのページをあえて追加することにしました。夏空に規則正しく並び立つ京都洛北の「北山杉」を車窓にみて、交互一方通行の隧道を抜けると洛北の山里「高雄」にでます。清滝川に沿ったその一本道を更に行くと「鳥 [続きを読む]
  • 京料理・祇園「にしかわ」を堪能…!
  • 平成29年も早や師走となり、明け方の気温がここ数日、一桁の1~3度で、京北部では、平年より十日ばかり早い積雪があったという。先月中旬、知人の誘いで、少し気も早いが忘年会に出席した。会食処は、「ねねの寺」で名高い「高台寺」のすぐ側。同寺参道を入り、通称、ねねの道を少し八坂神社の方向に上がったところの京町屋に挟まれた路地に割烹「祇園にしかわ」がある。店主の板長は、日本料理「祇園さゝ木」の出身と聞くが、当日の献立 [続きを読む]
  • “もうすぐ春ですね〜。ご馳走探しに出掛けてみませんか…?
  • 早春の俳句に芭蕉の弟子、服部嵐雪の“梅一輪一輪ほどの暖かさ”というのがありますが、今日は、寒気の合間か、小春日和の休日となった。知人の誘いをうけて、初春恒例の昼食会に出向いた。会場は、京料理の名店「菊乃井本店」さん。(本店・京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459) 「写真:イメージー」タクシーで、八坂神社(祇園さん)の南楼門前を通り抜け、一筋南の細い道坂を東山に向って少し行くと当店門前に辿 [続きを読む]
  • “もうすぐ春ですね〜。ご馳走探しに出掛けてみませんか…?
  • 早春の俳句に芭蕉の弟子、服部嵐雪の“梅一輪一輪ほどの暖かさ”というのがありますが、今日は、寒気の合間か、小春日和の休日となった。知人の誘いをうけて、初春恒例の昼食会に出向いた。会場は、京料理の名店「菊乃井本店」さん。(本店・京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459) 「写真:イメージー」タクシーで、八坂神社(祇園さん)の南楼門前を通り抜け、一筋南の細い道坂を東山に向って少し行くと当店門前に辿 [続きを読む]
  • 「淡路たずね旅」世界の名画を訪ねて…
  • かつての信楽鉄道(滋賀県)での対面衝突事故は、鉄道愛好者として衝撃的な大参事であった。その信楽は、良質の陶土がでる土地柄で、長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術(土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣)の伝承を以て、日本六古窯のひとつに数えられており、また、一般的には「菅笠に徳利を持った お狸さん」の縁起置物が著名でもあります。端書はさて置き、初秋の連休、「淡路たずね旅」に出掛けました。 淡路島には [続きを読む]
  • 「淡路たずね旅」世界の名画を訪ねて…
  • かつての信楽鉄道(滋賀県)での対面衝突事故は、鉄道愛好者として衝撃的な大参事であった。その信楽は、良質の陶土がでる土地柄で、長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術(土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣)の伝承を以て、日本六古窯のひとつに数えられており、また、一般的には「菅笠に徳利を持った お狸さん」の縁起置物が著名でもあります。端書はさて置き、初秋の連休、「淡路たずね旅」に出掛けました。 淡路島には [続きを読む]
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