はじめ様 さん プロフィール

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はじめ様さん: 森のマリンコニア
ハンドル名はじめ様 さん
ブログタイトル森のマリンコニア
ブログURLhttp://miyanotani.blog54.fc2.com/
サイト紹介文作曲家志望として、音楽はもちろん、美術、民俗、オカルト、ツーリングなどあらゆることを書きます。
自由文写真も満載で読みやすいよう心がけています。
駄文のようなものから、論文形式のものまで多彩ですが、そこから“僕”という人間を知ってもらえれば幸いです。
書く内容は何気ない日記から、音楽、美術、旅、民俗、妖怪、オカルト、料理とさまざまです。
どうぞ遊びに来てください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 290日(平均0.1回/週) - 参加 2009/05/28 23:54

はじめ様 さんのブログ記事

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  • The Enid(エニド) アルバムレビュー⑤ 80年代アルバム
  • 以前にThe Enid アルバムレビュー②で、80〜90年代の彼らのアルバムには、はっきりとした“色”があると言ったが、次はその80年代の色あるアルバムをレビューしたい。83年の5thアルバム『何かが道をやってくる』は、レイ・ブラッドベリの同名の小説から題名が取られている。ジャケット画は、ゾッとすることに、右上から半時計回りに3人いる子供が減って行き、むこうから赤い光が近づいてきているというもので、核の脅威を [続きを読む]
  • The Enid(エニド) アルバムレビュー④ JOUENEY'S END 3部作
  • 今日はthe Enidの後期の3作品をレビューしたい。すなわち『Journey'S End』『Invicta』『Dust』の3つのアルバムで、公式に『JOURNEY'S END 3部作』と名付けられている。これは何故かというと、この3つのアルバムはアルバム『Journey'S End』のフィナーレ曲「Journey'S End」のメロディを大半の曲で共有しているからだ。むしろアルバム『Journey'S End』自体は、元の曲があるだけで、そのメロディは他の曲には引用されていない。 [続きを読む]
  • The Enid(エニド) アルバムレビュー③ 1st「憂国の星」
  • 1st『In The Region Of The Summer Stars(憂国の星)』だ。このバンドの初めてのアルバムであるが、よく「未完成の、発達途中のアルバム」なんて言われる。それは本当にその通りだと思う。しかし、このアルバムで最も完成している面もある。エニド=ゴドフリーの求める音楽性の一つの目標となっているのはマーラーだが、エニドのほぼ全てのアルバムにおいて、マーラーのロマンティシズムはよく表されているように思う。しかし、マ [続きを読む]
  • The Enid(エニド) アルバムレビュー② 90年代の2枚
  • 80〜90年代のエニドのアルバムは、アルバムごとにはっきりとした“色”がある。しかし、素晴らしいことは、あらゆる色に染まろうとも、そこには常に“エニドらしさ”が息づいていることだ。エニドの音楽は、1st『憂国の星』から一貫したものがある。今回は、90年代に発表された2枚のアルバムをレビューしたい。94年に出た9thアルバム『Tripping The Light Fantastic』の色は、エニドとしては異色なダンス・エレクトロニカである。 [続きを読む]
  • The Enid(エニド) アルバムレビュー①
  • 新参者ファンですが・・・。最近、エニドというバンドにハマっている。ジャンルとしてはプログレとかシンフォニック・ロックとか呼ばれているもので、70年代から現在に至るまで精力的に活動を続けている。狂信的なファンが根強くいることでも有名なバンドらしい。昨年は日本でもライブがあり、なんかモー娘。の人も聴きにきてたとか。その作風は、従来のプログレの基本的な特徴をもちつつ、それよりもさらにクラシックに近いもので [続きを読む]
  • チラシ画廊
  • とても久しぶりに更新します。今日は、僕が描いた、演奏会チラシの原画を公開します。まずはこれ。第1回雑司ヶ谷楽友会演奏会のポスター画です。何を描いたのかは自分でもよくわかりません。次に第2回雑司ヶ谷楽友会演奏会のチラシの原画です。これは猫です。次にこれです。「林檎の教典」というコンサートで使ったものです。久々に記事を書きました。長い間あけてしまいすいません。 [続きを読む]
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