寿限無 さん プロフィール

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寿限無さん: 寿限無寿限無のブログ
ハンドル名寿限無 さん
ブログタイトル寿限無寿限無のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/modern-pirate/
サイト紹介文寿限無寿限無が古今東西の映画・ロック・HIPHOP・ダンスミュージックなどの傑作をわかりやすく紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/05/29 03:12

寿限無 さんのブログ記事

  • 黙っていたかった
  • 本日はなんとも体調が悪く。待っている連絡は来ないが待っていない連絡は来る。起き上がることも出来なかったので終日寝ていた。予感はあった。冷房が効きすぎた新幹線の車内から。なにがうまくいってなにがうまくいっていないのか、精査する必要がある。夜、横浜へ向かった。やはり映画館は必要だなと思う。 [続きを読む]
  • 基地びらき
  • 仮眠をとってさがみ野に向かった。パスポートを差し出し基地の中に入り、例年よりも警備が甘い基地の中を撮影して回った。タコベルにバンク・オブ・アメリカ、ネイサンズ、何が移転されたのか僕にはまだわからない。夕方から基地前通りのバーで撮影をした。集まってくる人々の多くが南米系だった。花火自体はよく見えなかったが、花火が撒き散らした煙に満たされた町を突っ切って。 [続きを読む]
  • ソニマニ ‘18
  • 昼は家で仕事をしていた。ストレスで何度か炒飯を食べた。夜、東京駅に向かった。なかなか出会えず腹が立った。魂の孤独を覚えた。マイブラのライブは生涯最高級だった。それでも、もうややこしい芸術から手を引いて、何も考えず馬鹿なエレクトロで踊っていたいとも思った。だって人がややこしすぎるから。撮影もあるので始発で帰った。 [続きを読む]
  • なんだかいつも楽しそう
  • 撮影の弁当??ばかりで汁物が食いたくなったので郷で味噌ラーメンを食べた??パッキングを済ませ夕方新横浜に向かうと、本日新幹線??の指定席は全部売り切れ??という理解不能なアナウンスが。もうなんでもいいので、早く大阪に行かなきゃと飛び乗った電車は自由席も満席とのことで、トイレの前の踊り場にヒトデのように張り付いて時間を過ごす。新大阪からそのまま千里は万博記念公園に向かい、ガンバFC東京を観戦??Jリー [続きを読む]
  • だいたい死んでいる
  • ナルコレプシーなのかなんなのか。全く起きることができません。体調は最悪です。それでも一日で短編の脚本一本とプロットを二本あげました。寝ているか飯を食っているか仕事をしているか、それだけの生活です。仕事を一本上げるたびに数時間昼寝をして悪夢で起き、仕事をするという繰り返しです。スティーブン・キングの小噺に出て来そうな状況です。気晴らしに大九明子監督の『勝手にふるえてろ』を見ました。松岡茉優は完璧だし [続きを読む]
  • 『憎しみ』など
  • ナルコレプシーに罹ったかもしれません。それくらい、高頻度で気絶したかのごとく眠ることが最近多いんです。去年から無理をしつづけて走って来たツケが来ているのかもしれません。でも私生活も何もなく、創作だけの生活を送っているので、あまり寝ているわけにもいきません。新作の参考に大森立嗣の『ゲルマニウムの夜』を観ました。雪の教会や若かりし新井浩文が瑞々しくて良いのですが、いかんせん登場人物全員が変な人すぎて自 [続きを読む]
  • 実存する即自への堕落
  • 「KIDS」と「ラブ&ポップ」をかけると何が出てくるか。今夜は佐々木史朗さんに色々とお話を伺えただけでよかった。金曜夜の終電の不快感も忘れるくらい。それでもまだフライデーナイトの使い方が分からないので朝まで音楽を聴きながらプロットを書いていた。 [続きを読む]
  • 仮死
  • 朝起きたらここ一年で最悪というレベルで体調が悪かった。なんというか、内臓が機能している感じが全くしないのだ。胴体が石になってしまったような。だから布団から起きられず、寝込んでいた。夕方起きて、白石和彌の『ロスト・パラダイス・イン・トーキョー』を見た。つくづくこの監督もこの脚本家も毎度設定だけのしょうもない露悪主義者だと思う。新潮45だか実話ナックルズだかを熟読しているのだろう、社会問題系の初期設定 [続きを読む]
  • 書くぞ
  • そろそろ書きたい書きたいと思っていたら書くかもしれない。だから書くのだ。渋谷はヒカリエで打ち合わせをした。何度も言うがまずは金の話だ。話はそれからだ。渋谷川付近で試写に顔を出してサイゼで飯を食って帰った。ヨン・サンホの『フェイク −われは神なり―』を見た。「哭声」の元ネタか。道具立て、世界観は面白いがもうひと詰め欲しい。 [続きを読む]
  • 『RAW〜少女のめざめ〜』など
  • 今日もモスバーガーでまどろんでいる。しかしこのささやかな時間を過ごすのにもゆうに千円近い対価がかかる。それでもその瞬間、気分は澄んでいた。 やっとジュリア・デュクルノーの『RAW〜少女のめざめ〜』を見た。イメージであってもここまで本気でやれば面白い。割りやフレームにもう一工夫欲しいが。しかし最近のホラーは原因を遺伝的要因に求めるものが多いな。時代の反射か。 つづけて、フェルナンド・ハビエル・グティエレ [続きを読む]
  • 無心
  • 今日は久々に街に出た。それだけで疲れた。つまり自分はここに向いていないのだろう。生物として。三茶で新作の打ち合わせをした。流れた渋谷は宮益坂でもう一本の打ち合わせをした。資料のDVDを借りているといい時間になったのでイタ飯屋でお疲れ会をして早めに帰った。今日は蛋白質を摂ろうと決めていたのでさらに松屋で肉を詰め込む。 [続きを読む]
  • 子どものディスクール
  • 台風が抜けたのでしまむらとハードオフとイオンに散歩に行った。心なしか黒人とタトゥーを入れた住人が増えたような気がする。大和がアメリカ化している!しかしそこで撮られた映画は東海岸の自称リベラルその実はポスト・トゥルース野郎とかパリの未だオイラポスコロやってますみたいなやつらには到底読み解けない代物だ。帰って撮影の予習をはじめた。日本のテレビ番組のレベルの低さに何度も居眠りしてしまった。 [続きを読む]
  • 『デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー』など
  • なにもしないことは良いことだ。なにも考えないことはよいことだ。眼前に茫漠と広がる虚無とも一時的に折り合いがついて、そんなことを考えていた。何時間かけても一向に焼き上がらないデータ。次第にアプリも外していって90年代の気分に戻りたい。クレイグ・ザラーの『Brawl in Cell Block 99』を観た。強烈な緊張換気演出の連鎖でひさびさに眠くならずに映画を最後まで見られた。引きを入れるタイミングには改善の余地あり。秋に [続きを読む]
  • レイシズム
  • しかし鏡で顔を見てみると不思議なことにここ最近では見られないほど調子の良さそうなサッパリとした顔をしている。結局世界は外側だけで規定されるという当たり前の事実が思い出される。やむなく実家に戻って良かったのは、囚人のような生活が送れるということだ。悪い意味ではない。狭さゆえに資料を取り出すのが手間だが、ただただ創作と鍛錬だけに没頭できる。精神と時の部屋状態というか生活だけでいうとアンソールに近づいて [続きを読む]
  • なにもない
  • 予定された事務作業だけをこなす。そこには予定通りも予想外もない。そして毎日一本ペースでプロットを書いている。生産性だけが救いだ。夕飯を食べていたら異様な頭痛に襲われ、冷や汗がとまらなくなった。 [続きを読む]