ゆう さん プロフィール

  •  
ゆうさん: 園芸ナビ|花と野菜の育て方
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル園芸ナビ|花と野菜の育て方
ブログURLhttp://flower777.mimoza.jp/
サイト紹介文花や野菜の育て方と園芸情報。「園芸命」の管理人の体験に基づきご紹介していきます。
自由文園芸の基本から応用まで、初心者の方にもわかりやすく、写真でご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/06/01 18:44

ゆう さんのブログ記事

  • 8月の家庭菜園作業 夏野菜の世話と秋野菜スタート
  • ハクサイ、寒さにあてると甘みが! ミニハクサイならプランター栽培もブロッコリー、家庭菜園は美味、葉も茎もおいしい♪8月は、真夏から秋に移行する時期で、野菜の管理、手入れも、きめ細かくなります。熱中症、熱射病などに気をつけて、涼しい時間帯に作業しましょう。8月前半、気温と湿度が高いと、病害虫の発生が多くなります。夏の野菜たちは、スタミナ切れしますので、葉物は、間引きと適度な追肥、果菜は、剪定、誘引、切 [続きを読む]
  • アジサイの育て方 8月−水切れによる枯死葉焼けに注意
  • タマアジサイは、つぼみが玉のように丸く愛らしいタマアジサイは、7〜9月頃に開花写真撮影 C)ポチの友達さま8月は、1年のうちでアジサイが最も苦手な季節です。8月のアジサイの栽培ポイントと主な作業をまとめましたので、ぜひ、参考にしてください。いつもは元気な庭植えのアジサイでさえ、暑さや日差し、水切れにまいってしまいます。一方、涼しい山間部では、タマアジサイの群生が、みごとに開花しています。■アジサイの育て方 [続きを読む]
  • 8月のガーデニング
  • 8月は1年でもっとも暑い季節です晴れの日の気温は高くなり、日差しも容赦ありません。曇っている日でも気温が高いので、植物にとっても少し辛い季節です。そんな中で、暑い季節を好む植物が元気に花を咲かせます。8月の暑い間は休憩する植物、暑い間も元気に育つ植物、それぞれに合った管理をしていきましょう。人間も気を抜くと、暑さと日差しに体力を奪われます。こまめな水分補給と休息で熱中症対策を行いバテないように気を付 [続きを読む]
  • 7月のガーデニング
  • テッポウユリが見事です、カサブランカももうすぐ開花7月に入ると、梅雨が明ける時期になり本格的な夏が始まります。梅雨が明けた後は、急激に気温も上がることがあるので、植物も人も急な変化についていきずらくなります。水やりや追肥、誘引や収穫などの作業は、午前中の涼しい時間帯に行う方が、効率も上がり植物にも優しいのでお勧めです。 [7月のガーデニング] ■暑さと日差しに注意して梅雨といえば6月のイメージがあります [続きを読む]
  • 7月の家庭菜園作業 夏野菜のスタミナ切れに注意して
  • ミニトマトも、美味です7月下旬には、梅雨も明け夏本番となり、野菜も人間も急激な暑さと日差しに弱りがちです。炎天下での菜園作業は、できる限り避け、野菜の状態をよく観察して世話をします。トマト、ナス、ピーマン、キュウリなど、夏野菜の収穫も最盛期を迎えます。水やり、剪定、誘引、追肥、中耕など、適切で、きめの細かい世話をすると、収穫量も多くなります。■7月から栽培できる野菜7月の家庭菜園では、キャベツ、ブロ [続きを読む]
  • アジサイの育て方 7月−2.日照と水枯れに注意して
  • アナベル、真っ盛りアナベル、近くで見ても綺麗アナベルは、6〜7月に身頃になります。大きな手毬のように見事な白い花が咲き、華麗で清清しい人気のアジサイです。花色が白から緑へ変わるのもステキです。梅雨から初夏へ、環境の変化が激しい季節なので、アジサイの栽培環境も、よく見守って世話をしましょう。■アジサイの育て方と栽培 7月・置き場所アジサイの鉢植えは、梅雨明けまでは日当たりに置きましょう。梅雨明けの強い日 [続きを読む]
  • アジサイの育て方 7月−1.花後の剪定と手入れ
  • コットンキャンディ、白からピンクへの色の変化に驚かされます7月の梅雨明けまでは、ガクアジサイが見ごろです。梅雨が明けると水不足で、元気がなくなります。アジサイの水切れ、葉焼け、しおれに注意し、水枯れさせないよう、気をつけます。アジサイの7月の手入れをご紹介します。これからは、ノリウツギ、タマアジサイが咲き誇る季節です。ノリウツギC)産直花だん屋 ノリウツギノリウツギは、花後に切り戻さず、翌年の3月までに [続きを読む]
  • ハイビスカスの育て方 7月
  • ハイビスカス7月に入ってしばらくすると、じめじめとしていた梅雨が明け、本格的な夏が始まります。本格的な夏に入ったら、本格的なハイビスカスのシーズンも到来!といきたいところですが、系統によっては暑さが苦手なものもあります。ハイビスカスのすべての品種が夏の暑さが好きというわけではないのです。品種に合った環境を作ってあげることで、暑さが好きな品種は花を咲かせ、暑さが苦手な品種は夏バテせずに過ごすことがで [続きを読む]
  • ハイビスカスの育て方 6月
  • ハンブルクレッドのハイビスカス6月に入ると、汗ばむような陽気の日もあり、いよいよハイビスカスの季節がやってきます。園芸店などでも、鉢花や苗でハイビスカスがたくさん並びます。色とりどりのハイビスカスが並んでいると、ついつい見とれてしまい、新しい鉢を増やしたくなる時期です。6月は5月ほど手入れがたくさんあるわけではありませんが、生育期でもあり開花期でもあるので、細々とした作業があります。[ハイビスカスの育 [続きを読む]
  • ゴーヤの雌花が咲かない結実しない原因は? 画像つき
  • ゴーヤ、うまく育てると1苗30本、収穫できますゴーヤ(ニガウリ)が、1mくらいの高さになっても、雌花がつかず結実できないことがあります。その原因をご紹介します。■ゴーヤの雌花、実がつかない理由1.ゴーヤの摘芯をしていないゴーヤは、子ヅル、孫ヅルに多く実をつけるので、本葉5〜7枚のころに、親ヅルの先をハサミで切ります。そうすると、子ヅルが伸びるので、その子ヅルの葉が5〜7枚出てきたら、再度ハサミで摘芯し、孫 [続きを読む]
  • ゴーヤ 水やりの頻度は?
  • 今年は、沖縄中長ゴーヤも育てていますここでは、地植え、プランターや鉢など、容器栽培での、ゴーヤの水やりについてご説明します。■ゴーヤ 水やりの頻度は?・地植えの場合地植えの場合は、雨が当たる場所なら、気温が低い間は毎日水を与えなくても、問題ありません。夏になって気温が高くなる頃には、つるもぐんぐんと伸びて、実もついてきます。真夏は雨だけでは足りなくなってくるので、土が乾いているようであれば水を与え [続きを読む]
  • ゴーヤ グリーンカーテン 伸びない
  • ゴーヤを伸ばすには、摘芯が大切です[ゴーヤ グリーンカーテン 伸びない]ゴーヤを大切に育てているのに、誘引の仕方やつるの伸ばし方を知らないと、カーテンにならず、夏の強い陽射しも避けられず貧弱になります。ゴーヤを上手に摘芯・誘引し、厚く伸びた葉が陽射しを遮ってくれる、立派なグリーンカーテン作りのコツをまとめました。■ゴーヤを伸ばす摘芯と誘引のコツゴーヤの苗は、プランターや鉢、地植えなど植え方は様々です。 [続きを読む]
  • ゴーヤ プランターの育て方
  • プランター栽培のゴーヤ、どんどん実ってきます標準プランターが2個、苗が2本で、緑のカーテンは作れます。ゴーヤ プランターの育て方をご紹介します。■ゴーヤ 栽培データ英名・学名 bitter melon・momordica charantia var. pavel形態 つる性一年草 原産地 熱帯アジア、日本草丈/樹高  400cm〜500cm開花期 6月〜9月花色 黄色栽培難易度(1〜5)  2耐寒性 弱い耐暑性 強い特性・用途  耐暑性が強い、初心者向 [続きを読む]
  • 6月の家庭菜園作業 夏野菜の栽培管理は手順が大切 <br />
  • 最大1キロにもなるズッカ、牛の心臓タイプのトマトです桃太郎ファイト、1番花が着果しました6月には、梅雨に入り、暖かさが増し、野菜がみるみる生長する時期です。夏野菜は、適切な時期にこまめに世話をしてあげると、収穫量が多くなり味わいも増します。水やり、整枝、誘引、追肥など作業も多いですが、手順よく、きめ細かい世話をしましょう。湿度が高く病害虫の被害が多くなりますので、植物をよく観察してください。■6月から [続きを読む]
  • ユリの育て方 6月−2.鉢植え開花と花後の栽培
  • カサブランカの良い香りが漂う庭、10号鉢に特大球根1つですユリの開花が楽しめる季節です。ユリは、6月には咲き出す品種が多く、姿形、香りの良いユリも豊富です。そして、花が終わったら世話をすると、また来年元気に咲いてくれます。ぜひ栽培してみてください。■鉢・プランター植え ユリの育て方 6月・置き場所ユリを屋外に置くと水やりの手間がいりませんが、土の跳ね上がりで病気が発生することもあります。しかし、ちょうど [続きを読む]
  • ユリの育て方 6月−1.庭植え開花と花後の栽培
  • テッポウユリが元気に咲き出す6月いよいよユリの見ごろのスタートです。ユリは、6月には咲き出す品種がたくさんあります。しかし入梅の季節には、害虫の発生が多くなります。そして梅雨に晴れる日の日光は、真夏と同じように強いので、ユリを守ってあげます。テッポウユリ、ヒメユリ、タカサゴユリ、トランペット・ハイブリッドなど、アジアンティック・ハイブリッド系は、6月には、開花時期を迎えます。カサブランカなどオリエン [続きを読む]
  • アジサイの育て方 6月−2.開花の梅雨時こそ水やり注意して
  • マジカルレボリューションもブルーの美しい色に、秋色アジサイにもできます6月に入り、温度が上昇し気候が良くなると、アジサイの花が嬉しそうに咲き始めます。新しい葉も、鮮やかに生長し、アジサイを愛する人には、とても嬉しい季節です。アジサイの6月の育て方、お手入れ方法をご紹介します。カシワバアジサイ、根強い人気■アジサイの育て方と栽培 6月・置き場所アジサイの鉢植えの場合、じゅうぶんに日光の当たるところに置き [続きを読む]
  • アジサイの育て方 6月−1.挿し木、とり木、剪定を
  • アジサイ、いよいよ本格的に開花♪山アジサイ、可憐6月、本格的なアジサイの季節のスタートです。6月、アジサイの花が次々と咲いてきます。今月のアジサイの育て方をご紹介しています。6月中旬はヤマアジサイが、咲き出します。中旬以降は、ハイドランジアなどが開花します。遅咲きのアジサイも、開花します。根が浅く、葉の面積が広く、蒸発する水分の多いアジサイは、梅雨時にとても元気になり、映える花です。■アジサイの育て [続きを読む]
  • 暑さに強い野菜
  • 夏野菜といえども、全ての野菜が暑さに強いわけではありません。夏野菜の中にも、暑さに弱いものと強いものがあります。暑さに強いものなら、それだけ暑さによって枯れるリスクが低くなります。暑さに強い元気いっぱいの野菜を育てて食べて、暑い夏を乗り切りましょう。*青いリンクから育て方のページに飛びます。■暑さに強い野菜・エダマメ マメ科 種まき:4月下旬〜5月 収穫期:7月〜8月エダマメは大豆の鞘を若採りしたもの [続きを読む]
  • 6月のガーデニング
  • 梅雨対策も必要です6月に入ると、気温が随分と上がり、夏日になることも多くなります。その反面、梅雨入りして雨が続くと、気温の低い日が続くこともあり、天気を予測することが難しくなる時期です。湿気が高くなり、病害虫の発生も多くなるので、要注意な月です。また、作業をする時は帽子や虫よけスプレーを忘れずに。意外と汗をかくので、こまめに水分をとるようにし、植物だけでなく自分もバテないように気を付けましょう。[6 [続きを読む]
  • グランドカバー 黄色い花
  • グランドカバーが必要な場所は、日向〜日陰まで様々です。明るい場所でキラキラ輝く元気あふれる黄色い花も、日陰を明るく彩ってくれる黄色い花もとても魅力的です。■グランドカバー 黄色い花・アサギリソウ(Artemisia schmidtiana) キク科 日向〜半日陰花期:8月〜9月 草丈:15cm〜40cm細いふわふわとした銀葉がもこもこと茂っている姿は、とても愛らしく面白い雰囲気があります。寄せ植えや下草としても使われますが、 [続きを読む]
  • 垂れ下がる花
  • ガーデンに欠かせない垂れ下がる花垂れ下がって、風にゆらっと揺れる花や植物は、見ていても心なごみますし、素敵にアレンジできます。花壇の端、吊り鉢、棚、塀、出窓に垂らしたり、庭やベランダを立体的に活用でき、目隠しにも利用できます。垂れ下がる花で、比較的育てやすい花を選んでみました。■垂れ下がる花・アイビーゼラニウム(Ivy geranium)フウロソウ科/南アフリカ原産/多年草花期:4月〜11月/花色:白・赤・ピンク・ [続きを読む]
  • ナス 鉢の育て方
  • 接ぎ木苗は、丈夫で育てやすいです、連作にも強いのが魅力ナスは、少し大きめな鉢があれば、少ないスペースで、美味に栽培することができます。ナスの鉢栽培の方法をご紹介します。■ナス 鉢の育て方◎用意するもの・鉢・鉢底ネット、・鉢の底に敷く軽石・用土・長さ50cm程度の支柱1本、・長さ150?程度の支柱1本・誘引するためのひも などを容易します。1.鉢と苗の選び方・鉢の大きさ直径30cm、深さ30cm以上の大きなものを使いま [続きを読む]
  • ナスのプランター栽培|剪定して秋ナスも収穫!
  • ナス、家庭菜園で楽しめる美味な野菜ナス(茄子)を家庭菜園で育てて、朝早くに収穫して食べると、とっても美味です。柔らかくてちょっと甘くて、焼いても炒めても、漬物や煮物にも最高です。ナスの収穫は、初夏から秋までと長く楽しめます。コツさえつかめば、ナスの育て方も簡単で、プランター栽培でもかなりの収穫が期待できる夏野菜です。トゲなし千両2号の接ぎ木苗、とても育てやすいナスです*てしまの苗屋さんで、毎年購入し [続きを読む]
  • ナス 初心者の育て方
  • 一番果は、小さめで収穫すると、その後の実りが良くなります初心者のかたでも、コツをおさえればナスは比較的簡単に作れます。まず、ホームセンターやJAなどで苗を選びます。苗の選び方は「しっかりして元気なもの」を選びます。ふにゃふにゃと徒長していたり、病害のありそうな苗はやめておきましょう。接ぎ木苗を使うと、病気に強く育てやすいです。■ナス 初心者の育て方1.植え方と植える時期・地植え栽培の場合植え付け時期は [続きを読む]