ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 園芸ナビ|花と野菜の育て方
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル園芸ナビ|花と野菜の育て方
ブログURLhttp://flower777.mimoza.jp/
サイト紹介文花や野菜の育て方と園芸情報。「園芸命」の管理人の体験に基づきご紹介していきます。
自由文園芸の基本から応用まで、初心者の方にもわかりやすく、写真でご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/01 18:44

ゆう さんのブログ記事

  • ナンテン 室内で育てられる?
  • ナンテン、家の中で育てられるのでしょうか?[ナンテン 室内で育てられる?] ナンテンは、日本で古くから人気のある植物です。庭木として地植えにしたり、鉢植えにしたりできますが、常に室内で楽しむというのは、難しいでしょう。ナンテンが室内栽培に向いていない理由は、いくつかあります。■ナンテンが室内栽培に向いていない理由1.気温の問題ナンテンは日本の気候にたいへん馴染んだ植物のため、室内よりも、室外での栽培に [続きを読む]
  • 南天 花が咲かない
  • 南天の開花は6月ころで、小さな花がたくさんつきます南天は、実生から育てると、少なくとも3年は開花まで時間がかかります。樹が若いので花がつかない場合もありますが、成木になっても、花や実がつかないのには、以下のような原因があります。■南天 花が咲かない1.日当たりが悪い南天にはある程度の耐陰性があるため、日当たりの悪い場所で育てても、枯れるということはあまりありません。ただ、日当たりの悪い場所で育てている [続きを読む]
  • お多福南天の育て方
  • お多福南天は、草丈が50cm〜100?程度なので、生垣に適しています■お多福南天 栽培データ英名・学名 nandina domestica cv.otafukunanten形態 常緑低木原産地 中国草丈/樹高 50cm〜100cm紅葉 12月〜2月栽培難易度(1〜5) 2耐寒性 強い耐暑性 普通特性・用途 初心者向き、常緑性、カラーリーフ■お多福南天の育て方・栽培環境お多福南天(オタフクナンテン)は、日向〜半日陰まで、広い範囲で育てることができま [続きを読む]
  • ハボタン 室内での育て方
  • お正月は、ハボタンを室内で楽しみたいですね[ハボタン 室内での育て方] ハボタンは耐寒性が高く、戸外で管理するのが基本とされます。そのため、室内で無理に育てると、生育に支障が出る場合があります。お正月だけでも、室内で鑑賞する方法をご案内します。 戸外と室内で大きく異なるのが、温度と日当たりです。ハボタンは戸外の寒さに当たって株が締まり、太陽の光を受けて美しく発色します。室内は戸外に比べると温度が高くな [続きを読む]
  • ポインセチア 寄せ植えを楽しもう♪
  • ポインセチアの新種「プリンセチア(ホットピンク)」ポインセチアが部屋にあるだけで、華やいだ雰囲気が漂いますね。購入してきたまま飾るのでなく、ちょっとステキな鉢カバーに変えたりすると、ぐっとおしゃれで生き生きしてきます。さらにほかの植物と寄せ植えすると、植物の個性が印象深く伝わってきます。ポインセチアの耐寒温度は最低温度10℃なので、温度管理に注意し窓辺の日当たりの良い場所に置きましょう。寄せ植えする [続きを読む]
  • 寄せ植えの基本とコツ|春夏秋冬を通じて楽しむポイント
  • ハボタンとアリッサムで大人っぽいイメージの寄せ植え、冬から春まで楽しめます寄せ植えは、好みの花やグリーンを、季節やイベントに応じて、自分の好きなバランスで、植えつけられる楽しみな作業です。鉢やプランターに植え付けることからスタート!寄せ植えをする前に、ぜひ、押さえておきたいポイントを、ひとつひとつ、わかりやすくご紹介します。1.植え付けるまえにデザインを考える苗を購入する場合もそうですが、植え付け [続きを読む]
  • ウメの育て方 12月
  • 12月9日のウメ 愛媛県鬼北町12月に入ると、残っていたウメの葉もすべて落ち、少し寂しい姿となります。けれど、早咲き種であれば、12月初旬頃から花芽が膨らみ始めます。開花の早い品種であれば、中旬に開花が確認されるほどです。ウメの休眠はとても短く、動きが止まっている時間はほとんどありません。ウメは、寒い時期であっても、花も根も動き生育しています。12月のウメの手入れをご紹介していきます。 [ウメの育て方 12月] [続きを読む]
  • ポインセチアの育て方と越冬方法
  • ポインセチアは、翌年もずっと楽しめますポインセチア、クリスマスにいただいたり購入したりして、そのまま終わらせてしまうのは、かわいそうですね。ポインセチアは、少し手をかけて越冬させ、春、6月ころに挿し木をすると、何本もの愛らしいポインセチアとなります。ポインセチアの育て方、越冬方法、剪定、挿し木と短日処理の方法をご紹介します。ポインセチアは冬に出回りますが、実は寒さに弱いのです■ポインセチアの温度管 [続きを読む]
  • 正月 花 アレンジメント
  • 竹の器に、松、赤い実、裏白、葉牡丹、オンシジュームにチューリップ。水引やピックでお正月らしさを演出していますお正月は、実は一年で格段に花が売れる季節なのだそうです。11月になると専用のアレンジメントや寄せ植えが、予約販売しては、すぐに売り切れるほどです。昔と違い生け花をたしなむかたは少ないので、専門家に綺麗にまとめてもらって飾るのはいいですね。とはいえ、晴れの日用のフラワーアレンジメントは、企業やお [続きを読む]
  • 12月のガーデニング
  • 12月の花屋さんは、ポインセチア、シクラメンが並び賑やかです12月になると、日が暮れるのも早くなり、寒さも本格的になります。年によっては、厳寒期の1月と同様な気温になることもあるので、寒さに弱い植物の栽培管理を見直します。また、庭仕事を行う時は、比較的暖かい昼間のうちに行うようにしましょう。暖かいうちなら、ガーデニング作業もはかどり身体に無理がかかりにくいです。[12月のガーデニング] ■室内での管理へ11月 [続きを読む]
  • ハボタンの色がつかない理由は?
  • ハボタン(葉牡丹)の色の変化も楽しいですハボタン(葉牡丹)は、別名ハナキャベツとよばれる、アブラナ科の一年草です。寄せ植えによく活用される、冬のカラーリーフです。耐寒性があるので、屋外の花壇やコンテナなどに植えられます。中心が白やピンクなどに変化し、ポインセチアとは、ひと味違った趣があります。晩秋から春先まで咲く草花を引き立ててくれます。ハボタンの品種も増え見応えがあります■ハボタンの色がつかない [続きを読む]
  • お正月の花 寄せ植えにも
  • バラ、梅、千両、松、陶器の花器、水引、ピックお正月の迎え花、新しい年を迎えるのに、縁起の良い花木があります。アレンジに加えると、たいへん縁起が良いと言われますので、ぜひ、加えてみてください。松、竹、シンビジューム、南天の実、オンシジューム、スプレーマム、木製の花器、水引、ピック、バラ、松、 陶器の花器、水引、ピックC薫る花 お正月特集お正月の花や木、なにを飾ろうか楽しみですし、あれこれと迷いますね。 [続きを読む]
  • 正月の寄せ植え|クリスマス用をリメーク
  • クリスマスの寄せ植え↓を正月用にリメークしましたこちらが先日作ったクリスマス用の寄せ植え正月用に、新規に購入したものは、ミニハボタン3本入り210円のみ。実家用に購入した切り花セット680円の、若松、千両、水仙、金柳から、若松、千両、金柳を少し拝借。作業時間は、20分ほどです。白いガーデンシクラメンを丈のあるミニハボタンに植え替えましたこの切れ葉のハボタンが華やかでいい感じみずみずしい若松2本は、挿しただけ [続きを読む]
  • ガーデンシクラメンの育て方
  • ガーデンシクラメン、半年も咲いてくれる花ガーデンシクラメンの品種も豊富にガーデンシクラメン(Garden cyclamen)は、1996年、埼玉県在住の田島嶽さんが、屋外でもじゅうぶん育てられる耐寒性の強い、ミニシクラメンの品種を選り抜き、「ガーデンシクラメン」として販売したのが始まりです。ガーデンシクラメン、冬の寒さはもちろん、夏の暑さにも強く初心者にも育てやすいので、ガーデニングにも人気の品種です。ガーデンシク [続きを読む]
  • ユリの育て方 11月 10月に続き球根の植え付け植え替えを
  • オトメユリ(ヒメサユリ)、希少な野生種11月は、10月に続けて、ユリの球根の植え付け、植え替えに適した時期です。 ■参考・ユリの球根のじょうずな植え方・来年も元気に開花させる球根の植え替え今年咲いたユリの地上部は、枯れてきます。花がらをつまなかったユリには、タネができていますので採取してみましょう。■庭植え ユリの育て方 11月・水やりとくに必要ありません。・肥料球根の植え付け、植え替えの場合には、元肥 [続きを読む]
  • タマネギ 大きくならない理由は?
  • タマネギを大きく美味しく育てたいですねある年度のタマネギの球が肥大しなかったり。タマネギを何年も育てていても、いつも小さいものしか収穫できないことがあります。タマネギを大きく育たない理由を知り、今年こそ大きく美味しいタマネギを収穫しましょう。■タマネギ 大きくならない理由は?タマネギの肥大が思うようにいかない理由は、下記のようなことが考えられます。1.肥料不足タマネギは栽培期間が長い野菜です。苗を植 [続きを読む]
  • チューリップの水栽培
  • 球根の水栽培・水耕栽培は楽しいですこちらでは、チューリップの水栽培・水耕栽培の方法についてご紹介しています。■チューリップ 栽培データ英名・学名 tulipa形態 多年草 原産地 地中海沿岸草丈/樹高  10cm〜70cm 開花期 3月〜5月花色 白、ピンク、赤、黄色、オレンジ、茶、紫、複色 栽培難易度(1〜5)  2耐寒性 強い耐暑性 やや弱い(休眠)特性・用途 初心者向け、品種が多い■チューリップの水栽培 [続きを読む]
  • クリスマスの寄せ植え
  • クリスマスの寄せ植えを作ってみました購入した植物は、ミニハボタン3本入り210円、コニファー240円のみ。作業時間は、15分ほどです。初めての方は、100均やホームセンターで、鉢、鉢底石、培養土を揃えると良いでしょう。ガーデンシクラメン2苗最初は、ビオラを植えようと思ったのですが、色味が綺麗なのでハボタンにコニファーにベルとサンタのピックベルは6個で、サンタのピックは1本で、100均で購入したものです。100円均一は [続きを読む]
  • 庭木花木 おすすめ10選
  • 庭木花木で庭が映えます庭木花木、最近は、シンボルツリーを植えて、楽しむご家庭が増えてきました。美しい花を咲かせ、丈夫で育てやすい花木は、昔も今もとても人気があります。花だけでなく、花後の実を楽しめる庭木もありますので、その特徴と花期を画像とともにご紹介していきます。■庭木花木 おすすめ10選・ウメ(Japanese apricot) バラ科 落葉高木 原産:中国 樹高:0.3m〜5m花期:1月〜3月 花色:白、赤、ピンク [続きを読む]
  • 秋蒔き 花の種
  • ヤグルマギク、矮性種もあります。秋はガーデニングに最適の季節です。苗を買ってきて植えるのも良いですが、種から育てたものが花を咲かせると、格別の嬉しさがあります。種からでも育て方が簡単な植物はたくさんありますので、秋蒔き 花の種、いくつか代表的な花をご紹介します。■秋蒔き 花の種・アリッサム(Alyssum) アブラナ科 蒔き時:9月中旬〜9月下旬花期:3月〜6月、9月〜12月 草丈:10cm〜30cm秋に種まきをした [続きを読む]
  • 秋の花木
  • 風情のあるフユザクラ秋は紅葉する葉や、夏に咲いた花の後の実などを、楽しむ樹木が多いと思っていませんか?季節を彩る秋の花木は、意外とたくさんあります。その中でも、日本の気候に合いやすく、比較的育てやすいものをご紹介しましょう。■秋の花木・キンモクセイ(fragrant orange-colored olive) モクセイ科 常緑性中高木(3m〜6m) 中国原産花期:9月下旬〜10月中旬 耐寒性:やや弱い 耐暑性:普通 オレンジ色の花 [続きを読む]
  • 11月の家庭菜園作業 収穫と植え付け、計画的に栽培
  • サトイモの収穫の時期です!葉ものは、収穫、タネまきのシーズン11月、家庭菜園は実りが多いです。春に植えたイモ類が収穫の時期となり、コマツナ、ホウレンソウなど、8〜9月にまいた葉物も収穫の季節となります。11月は、作業をしていてもちょうど良いくらいの温度で、家庭菜園も楽しい季節です。■11月から栽培できる野菜ソラマメ、エンドウマメは、10月上旬から11月中旬まで、タネまきができます。早くまくと生長しすぎて、越冬 [続きを読む]
  • アジサイの育て方 11月−落葉し休眠期に入ります
  • 人気のアナベル11月になると、しばしば霜がおりるようになり、アジサイは、落葉後、休眠期に入っていきます。アジサイは、休眠していても、芽の中では、花芽分化の作業が進んでいます。この間のお手入れの仕方で開花期の美しさに違いが出てきます。ガクアジサイ■アジサイの育て方と栽培 11月●11月のアジサイの栽培ポイント北アメリカを原産とするアナベルなどは例外となりますが、この時期のアジサイは、日本の寒風に対する対策 [続きを読む]
  • 11月のガーデニング
  • 寄せ植えをするのが楽しい季節です>>シクラメンの育て方.net11月になると、シクラメンやアザレア、ポインセチア、エリカなどが、園芸店に並び、華やかで楽しい雰囲気が漂います。霜が降りる地域では、植物たちも少しずつ冬支度を始めます。寒さに弱い植物などは、冬支度を手伝ってあげることで、また春以降に楽しむことができるようになります。寒さに強い植物の中には、開花中のものや、中にはこれからシーズンを迎える植物もあり [続きを読む]
  • シュウメイギクの増やし方
  • 薄いピンクのシュウメイギクも美しいですシュウメイギクはキンポウゲの多年草です。草丈は50cm〜1mぐらいまで伸び、地下茎からランナーを伸ばし、横に広がって行く性質を持っています。別名はキブネギク(貴船菊)とも呼ばれていますが、キクの仲間ではなく、アネモネの仲間です。花色は赤紫、桃色、白などがあります。八重咲き、一重咲きなど種類によって花の趣も変わってきます。花びらにみえるものは色づいた萼です。やや細長い [続きを読む]