かささぎ さん プロフィール

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かささぎさん: 北京で勇気十足
ハンドル名かささぎ さん
ブログタイトル北京で勇気十足
ブログURLhttp://33665307.at.webry.info/
サイト紹介文北京暮らしを楽しんでいましたが日本に帰ってきてしまった母子です。
自由文北京もいいが日本もいい。でもやっぱり北京が好き。オモシロ度が違う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/29 22:06

かささぎ さんのブログ記事

  • 2018年 夏休み
  • いきなり脇腹の肉を掴まれた。駅前で。夏休みで帰省したインコに。「確かに痩せてるわ」と言われた。「すげえじゃん」と褒められた。娘に褒められるなんてそうそう無いことなので嬉しかった。もちろん元気な顔を見ることができたのも嬉しかったのだけど。 [続きを読む]
  • 中国 天宮1号
  • 一年半前、天宮2号宇宙実験室の打ち上げとか有人飛行船神舟11号の打ち上げとかドッキングとか、無事帰還とか一連のニュースが続いたとき、中国は難しいことやってるんだなあと思った。天宮や神舟や天舟とかって似たような名前でこんぐらかってしまうので、まずそっから難しい。そのころの記事で天宮1号についての説明は、「目前,天?一号整器?构完整,正运行在距地面?370公里的?道上,“??20... [続きを読む]
  • 北京 2017年PM2.5平均値58μg 大気汚染年間報告 北京の電化
  • 毎年発表される北京の大気汚染の成績表。昨年の結果について。新京報より。http://epaper.bjnews.com.cn/html/2018-01/04/content_707648.htm?div=-12017年の北京市PM2.5年間平均濃度は58μg/m3。国が定めた“大气十条”に掲げられている60μg/m3の目標が達成された。2017年北京市優良日数は226日で2016年より28日増加し、重汚染日は23日で2016年より16日減少した。専門家によると昨年は確かに“... [続きを読む]
  • 北京 自動運転走行テスト
  • 先日のニュースで、アメリカで自動運転の車が実験走行中に事故を起こしたっていうのがあったが、新京報にも投書が載っていた。http://epaper.bjnews.com.cn/html/2018-03/21/content_714649.htm?div=-1危険を察知したとき、本能的に動くのが人間というもの。最後は自分でハンドルをコントロールしたくなる。だが人間の本能と相いれないのが技術だ。ビッグデータで高められた技術は複雑な道路状況を判断し自ら答えを出すようになり [続きを読む]
  • 北京 京津冀互通カード
  • 交通網がどんどん発展して便利になると、人々の行動範囲だってどんどん広がる。で、北京市交通委は新しい交通ICカード“交通?合”的京津冀互通卡(北京と天津と河北省で使える共通交通カード。略称は京津冀互通卡)を発表した。デザインは今までの一卡通に似ているが、京津冀互通卡の目印はカード右上に印刷されてある“交通?合”マーク。 [続きを読む]
  • ぴぴ、ばいばい。屁屁,我好傷心。でも、がんばる。
  • 胸が潰れそうで息ができなくなるってことは本当に起こった。肺に空気が入っていかなくなり、これはいけないと焦って深呼吸しようと思うのだけど、それすらできなくなる。鈍感を自負するこの私がこのまま悲しみで死ぬんじゃないかと疑うくらい、今までにないような状態になった。体が言うことをきかなくなるって、自分にも起こるんだってわかった。若くはないしなあ。 [続きを読む]
  • ドラマ 人民的名義 不管清官還是貪官都是にんげんだもの
  • ドラマ《人民的名?》。新京報でもいろいろ記事になった。・4月6日:ネットの評価を見る限り、このドラマの人気は《琅琊榜》を超えている。この10〜20年間でこれほど真に迫った国産ドラマを観たのは初めてだと感じている視聴者は少なくない。このところ若者の人気を得るため恋愛ものやアイドル起用ものが多く作られたため、《人民的名?》のような正劇は少なかった。このドラマの人気はもちろん俳優の演技に支えられている。またア [続きを読む]
  • あじさい ビャクシン 鎌倉
  • テレビであじさい、あじさいというものだから、すごく気になって出かけてきた。鎌倉のお寺は谷地に建てられたものが多い。天気が良くて、ウグイスやホトトギスや知らない野鳥たちがあっちでもこっちでもさえずりまくってにぎやかだったのだけど、その声が谷のおかげで抜けてゆかず、分散されないまま響くように聞こえるものだから、とてもお得感があった。 [続きを読む]
  • 中国 第三者決済 スマホ決済
  • 「第三方支付」(第三者決済)というものを最初に聞いたときは自分に関係ないと思った。だって淘宝しないもの。「お出かけするときはスマホだけ。現金はほとんど使いません」と話す若い中国人女性を日本のニュースで見たときはかっこいいなあと思った。小銭に煩わされることもなければ、汚れたお札に触らなくてもいいし、ましてや偽札を掴まされることもない。便利で安全、今や中国で暮らすための必須アイテムになってる。この春ロ [続きを読む]