佐藤健志 さん プロフィール

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佐藤健志さん: 時空警察オンライン ロコモコ日和
ハンドル名佐藤健志 さん
ブログタイトル時空警察オンライン ロコモコ日和
ブログURLhttp://khronos394.blog115.fc2.com/
サイト紹介文同人ゲームを作ろうと集まった仲間のブログです。制作風景などを書き連ねていきます。
自由文自主制作ゲーム制作初心者集団です。同じようにゲームを作ってみたいと考えている方の参考になればとも思います。ジャンルは年齢制限なしの、美少女5人の冒険活劇です。制作日誌、趣味日誌など。共にがんばりましょう!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/06/01 00:55

佐藤健志 さんのブログ記事

  • 1月のオンリーのこと
  • クッソ忙しいヤバイめっちゃヤバイっていうのが続いていて、ずっとほったらかしていました。1月の剣が君オンリーではどうもありがとうございました(今更)。オンリーができるくらいだから、さぞかしたくさんのサークルさんが参加されるんだろうな。頒布物なんにもないや、サボっちゃおぉーっ と思ってたら12くらいしかサークルがないwww ウッソマジ?オンリーと名前がついているものの、ごく普通の小さめイベントの一角でし [続きを読む]
  • 百夜日記10(ネタバレあり)桜その2
  • 桜の書 3話目および4話目。刀泥棒の話がまだ終わりません。ひょっとして桜はこの話だけで終わってしまうのでしょうか。愛刀孫六だっけ、別にいいやこんなんーっていうなげやりな実彰さんがいい味出しています。長屋の地下に見覚えのある巨大洞窟があったのに驚いた。使い回しすごい。仔猫を抱っこしている実彰さんが妙に間延びした顔で、めっちゃ猫派じゃなとほっこり。それにしても本当に読さん時間かけられなかったんだ……と、 [続きを読む]
  • 百夜日記9(ネタバレあり)桜 その1
  • 桜の書 その1とその2を読みました。香夜ちゃんから見た、各おさむらいさんとのいちゃらぶ全8話だと思ったら違った。鈴懸かわいいマダラとハチモクのいたずらだった。駿府から江戸に帰ってきて、各ルートに入る前のひととき話ということですがのんびりしてていいですね。そして鈴懸やっぱりかわいい。白い幽霊というだけでだいたいわかってしまいそうな話なのですが(前回の実彰さん怪談知ってたら)実彰さんが出てくるならいい [続きを読む]
  • 百夜日記8(ネタバレあり)彼岸花その4
  • さて、彼岸花も最後のお話になりました。ところでですね、選択肢の意味がわかりません。ゲームの体裁上なんでしょうか、全部みてますけど分岐しませんし……?ついったTLで、最終話はものすごい勢いで伏線回収と書いておられた方がいらしたため、どんなかなーって期待してたらえ?どこが?思いっきり前フリしてた分だけ、定番時代劇風にまとめたという状態でしょうか。構成という面では、です。大川屋の若旦那の、どことなく気の弱 [続きを読む]
  • 百夜日記7(ネタバレあり)彼岸花その3
  • 彼岸花の7話(過去後編)一番焦った瞬間が、Bluetooth接続がキレた時でした。話に関係なくてすみません。外部スピーカーの音に慣れるとVITAに戻れません。まあ感想をまとめれば家光様無双鈴懸はやっぱすごいなあ、でした。剣が君でも家光公は、後々語り継がれるであろうとんでもない人でアレがアレでそんな感じだと思ってます。この貧乏性極まりない僕がわざわざ秋葉原ガールズなんとかというアニメイトまで足を運んでアウェイ状 [続きを読む]
  • 解説いぜんの制作にっき(にじ)
  • さねあきさんにじえっちゃんにじ実彰さんと、某アニメショップで「緑くんですね!」と言われた縁くん話。先に申し上げましたとおり、ついったフォロワーさんのつぶやきから生まれたお話です。この縁くんの話を持ってくるために前の3話書いたようなもの。だってえっちゃんだけ書くってわけにはいかないなあって思ったから。うちのお侍さんは基本香夜ちゃんのことを「香夜」呼びです。さん付けだった時期もあったけど、諸事あり香夜 [続きを読む]
  • 百夜日記7(ネタバレあり)彼岸花その2
  • すごく眠かったせいもあって第6話…長かった!ベッドでおなかにスピーカーおいてプレイしてました。5話と6話です。5話 九十九丸君寝込む話。限界くるまでなかなか熱があることを気づいてもらえないところが哀れ。6話 おとうさんおかあさんの離婚原因が明確じゃなかったけれど、二次書けるくらい考えて納得することにした!   あと言っていい?   八幡、子供預けるんだったら養育費払えばかー! 公儀からなんかもらってる [続きを読む]
  • 百夜日記6(ネタバレあり)彼岸花その1
  • ここでお知らせです。今すぐVITAをスピーカー(テレビでも可)につなぐんだ。なければヘッドフォンでも仕方ないが、可能であればそこそこいいスピーカーにつなぐんだ。頼房と十兵衛と「彼岸花の書」1と4の九十九丸ヤバイ。彼岸花、半分までプレイ。1話めは、そうきたか!  いいぞいいぞ、それでこうなってこういう具合に見事ハッピーエンドになるのよね、すごいなあ考えてるなあ……ってそこスルーかい! (今後に期待)2話 [続きを読む]
  • 百夜日記5(ネタバレあり)「梅の書」
  • 忘備録的に。寝間着姿の将軍様の艶やかなことといったら! ふらっと駆けつけて大蜘蛛一刀両断する将軍様超カコエエ!あたし女郎蜘蛛倒せなくて四苦八苦してたよ(「大神」のおもいで)。なんてことを考えていました「梅の書」あと教訓として考えすぎちゃいけない、妄想炸裂させてちゃいけない。続編出るって知ってたらそんなことしなかったんだけれどどうしてもひっかかる部分がえっちゃん話にはあまりに多くて、一生懸命考えて考 [続きを読む]
  • 百夜日記4(ネタバレあり) 「紫陽花の書」
  • 忘備録的に。選択肢の意味()左京さんの出身が宇治らしく「宇治……」(他意はない)というのは前作で知っていたけれどまさかの伏見管轄だったとは。そりゃあ洛中ではないとは思っていたけれど、なんとなく丹後とかあっちのほうが丸く収まっていたんじゃないだろうかとかは考えたりします。関西人感覚。「紫陽花の書」の完成度は今のところダントツではないでしょうか。シナリオ面。ああ、これ書きたかったんだろうけど少し匂わせた [続きを読む]
  • 二次小説(剣が君)
  • ちょっとね、書きたかったから書いた。「薫風」「剣が君」の二次です。春くらいから書きたいなあって準備しているのがあるのだけれど、それはマジで「剣が君」二次にする必要があるのかってもので(苦笑)必死ですり合わせをはかっていますが「薫風」に関しては衝動的です。ついったのフォロワーさんに@te_ru_ki さんという方がおられましてね、ある日ぼそっとつぶやかれたんですよ。香りと記憶についての話。えっちゃんの。誰かと [続きを読む]
  • 百夜日記3(ネタバレあり) 菖蒲の書
  • 「菖蒲の書」まず言わせて。お母さん、そこ踏むとこ!!実彰さん編。「剣が君」ではいくつか自分の中でなかったことになってる話がありまして、実彰さんの半分はそう。何言ってんのこの人、みたいなわけで。そこの補完がなされていて自分としては満足のいく書でございました。香夜ちゃん関係になるとブチ切れるとことか好きです。これまた事前スチルやら設定やら見てたので、意外性は少なかったわけでございますが、一つ超びっくり [続きを読む]
  • 百夜日記2(ネタバレあり) 山吹の書
  • 最初にお断りしておかなきゃだったのですが、おそらくですけれど、綴ってきました「剣が君」感想は乙女ゲームジャンルの方との相違が多々あると思います。外部から見た、といった感でしょうか尊いとかいう表現も最近知ったのですが、そういうのはなく(あまり好きな表現ではないですし)色々とごめんなさいかもしれませんごめんなさい。そもそも全員美少女だと信じてはじめたゲームですから、きっかけからして違うんですよ……ボイ [続きを読む]
  • 百夜日記1(ネタバレあり)「金盞花の書」
  • 「百夜綴り」日記ですネタバレあります。以下、数行空けますね。出だしの2冊と、鈴懸・螢ちゃん、実彰さんあたりまで終わりました。螢ちゃんはあと2話、さねさんはあと1話です。大体は事前に発表されてたスチルから推測されるお話だったり、本編読んで(プレイして)たら「ソウヨネー」なので特筆することはほとんどありません。ただ言いたいことはめっちゃカワエエエエエ!!!酔っ払った実彰さんも、怯える九十九君も、若い頃の [続きを読む]
  • あけましておめでとうございました。
  • あけましておめでとうございます。佐藤です。今年もどうぞよろしくお願い致します。僕も出来る範囲ではございますが、精一杯行動して参りたく存じます。さて、どこまでできるかな。年末からピクシブに二次小説を投稿しはじめました。昨日でひとつ、完成したところです。「薫風」九十九丸 これからはじまって全7編。まとめがほしかったので、6編の予定でしたが1本増やしました。お時間がございましたらご覧くださいませ。「百夜綴 [続きを読む]
  • あちこち行っては(剣が君年末予定)
  • ついブログの存在を忘れてしまいます。おはようございます。昨今ポカリと甘酒で命を繋いでいる佐藤でございます。無理してるなっていうのは重々承知しているのですが、明日死ぬかもしれないのでという理由であちこち行ってます。新幹線使ってまで行ってます。自分が死ぬかもしれないし、相手が死ぬかもしれないし、だったら今のうちにお話を聞いておきたいし見ておきたいというのがありますね。とくに相当年配の方に関することだと [続きを読む]
  • 日光へ行ってきた話3
  • 東照宮の左手には二荒山神社というのがございまして、こちらはずっと古くからあるもの。落ち着きます。縁結びの神社らしく、伴侶とかいらないのでいい人と出会って人間として成長できますようにってお願いしてきた。短冊書いたり茅の輪みたいなのくぐったりしたよ。ずっと奥に行くと、ライオン形の狛犬がいて、ちっちゃな宝物殿みたいのがあって。大きいにもほどがあるわ! という大太刀が展示されていました。太郎丸さんです。作 [続きを読む]
  • 日光へ行ってきた話2
  • 多分輪王寺の方だと思うのですが、お声をかけてきただきしばしお話をしておりました。どうも日光は僕が伺った時が一番の見頃だったそうです。ラッキーだったな。東照宮。どこもかしこもとりあえず入場料がお高かったです。「さすが将軍様!」「権現様だ!」「だれも文句言えない!」ってニッコニコで入山?を諦めてる男の子たちがおもしろかったー。いろいろ修理中で、陽明門もそうだけど眠り猫はレプリカで本物は入院中。三猿は一 [続きを読む]
  • 日光へ行ってきた話1
  • 勉強会や知り合いの展示会やらで関東に行く機会があり、せっかくなので日光(東照宮)に行ってきました。なんでそんな遠くに!って先生方に言われましたが、東京から日光ってそんな感覚なんだ……でも浅草から電車1本で行けるんです。途中、鬼怒川温泉とかあるんですね。わずかの移動なのにおじいちゃんおばあちゃんが宴会はじめて困ったり。6両編成の電車が最終的に2両になるのにびっくり。終点である東武日光で下り、さてどっち [続きを読む]
  • 相国寺(一般公開中) 若冲展も。
  • 相国寺さんに行ってきました。御所の北です。今出川側はすっかり同志社ですけれど、昔はここを含め広大なお寺さんだったわけですわ。廃仏毀釈とかありましたしね。「ココらへん、薩摩藩の屋敷だった」とか書いてあってハァ?? よりにもよって御所の上(かみ)に薩摩ァァ? ってなってたら幕末の話だそうでそのくらいてんやわんやだったってことだったんですね。今は普通の大きなお寺さんです。近所の人が自転車でめっちゃ突っ切 [続きを読む]
  • 忘備録 映画「忠臣蔵」(1958)
  • 見ました。「忠臣蔵」忠臣蔵といえば、バカなお殿様がアホなことして部下がえらい迷惑被った話という印象しかありません。ドラマなどでしょっちゅうやってるけど、だからどやねんどこがおもろいねん、と思っていました。ごめんなさいめっちゃ面白かったです。少なくとも1958年の映画はめっちゃいいです。真面目で誠実で賢くて美しくて優しくて他人思いで一所懸命な浅野内匠頭。彼を信頼し、必死で支える家臣たち。怪演の意地悪吉良 [続きを読む]
  • 忘備録 映画「炎上」
  • 勝新→若山富三郎ときてなぜかどっぷり市川雷蔵な今日このごろなのですが「炎上」を見ました。元ネタは三島由紀夫「金閣寺」 読んだことないです。金閣寺さんとは全く全然何のゆかりも関係もなく……というわけでもないので、余計に読むのがためらわれていたお話です。つか三島を読もうと思ったことがない。でもせっかくだし、アマゾンビデオにあるしぃって見たんですよ。すごかったですよ。まず俳優さんの演技力がとんでもないで [続きを読む]
  • 徳川美術館
  • 先日、愛知は徳川美術館に行ってきました。戦国時代を終焉に導いた三人特集だということで。信長がねねちゃんに宛てた有名なお手紙も展示。美術館博物館になんで交通費かけて行かなあかんねんっていうのが刷り込まれてしまっているので、他府県へ赴くのにとても抵抗があったのですが、そこはね。東京からの帰り道だったのでね、途中下車してね、みたいな。時間ギリギリだったのでゆっくり見ることができなかったのが残念ですが、教 [続きを読む]
  • 小説更新中
  • 短編小説(1000字程度)更新してます。おおよそ毎日。こちらからどうぞ。お絵かきばっかりしてるように見えるかもしれませんが、お話書くもおえかきもそんなに違いはないと思います。僕の絵を見てもらったらわかると思うんですが、模写じゃないかぎり大体はお話の一部分を切り取ってるだけなんで。一部分っていうのが曲者で、人物画1人でなかったりアングルとかポーズが自分には描けないものだったりして本当に困るんですが、いつ [続きを読む]
  • 見ることの大切さを。
  • 「柳生一族の陰謀」見ました。最初から最後まで家光の扱いがひどかったです。忠長様真面目でいい人すぎました。柳生但馬守、めっちゃ陰謀でした。タイトルに偽りなかったです。家光側の陰謀っぷり、堂に入っていました。おともだちにはなりたくない。タイトルを「見ることの大切さを」としました。大切なのはみなさんわかっておられるでしょうし、僕も十分承知しています。でも、まだちゃんと見ることができてなかったんだな、まだ [続きを読む]