オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • 2018年通信簿 元ロッテ戦士たち
  • オールスター前の中間報告ではシーズン中の退団となった大嶺翔、ペゲーロは対象外、昨年末までにチームを離れた選手を対象としていましたが、期限ギリギリにトレードで移籍をした藤岡貴、そしてペゲーロもその後に新しいチームでプレーをしていますので取り上げることとしました。この両選手についてはシーズン半ばからと言うこともありその真価を問われるのは来季以降でしょうから、やや異例ではありますが来年の対象にも含める [続きを読む]
  • 緩い感じがする
  • 今月22日から29日までの秋季練習、メンバーが発表されました。投手は佐々木、石川、唐川、大嶺、南、有吉、田中、原、阿部、捕手は田村、内野手は中村、高濱、三木、井上、細谷、外野手は荻野、加藤、伊志嶺です。29日まではフェニックスがあり投手は関谷、東條、酒居、山本、西野、土肥、渡邉、 島、岩下、田中、陳冠宇、高野、永野、二木、森、捕手は吉田、宗接、江村、柿沼、内野手は藤岡、平沢、高濱、香月、李杜軒、大木、外 [続きを読む]
  • 平沢はどこへ逝く
  • シーズン終盤にはライトだけではなくセンター、レフトを守った平沢はまだ若いので可能性を限定する必要はない、とは思うものの、ここにきてそのポジションが彷徨っています。オープン戦では故障で出遅れた藤岡を尻目に3割と好成績を残しながらも開幕後は地蔵と化し、外野陣の不振による小学生のとき以来のチャレンジでようやく出番を得て来季は大きく飛躍をとなれば外野手一本に絞るのかと思いきや、フェニックスリーグではショー [続きを読む]
  • 2018年通信簿 オリオン
  • 【2018年成績】 80試合 32勝45敗3分 .416老後に入ってから初めてのシーズンは一軍と二軍、オープン戦を併せて80試合、自己最多の81試合には僅かに届きませんでしたがこれまでの平日は試合途中からの観戦だったものが今年は全てが試合の頭から見ていますので、数えていないので断言はできませんがイニング数ではベストな一年だったと思います。内訳は一軍が70試合27勝42敗1分、二軍が4試合2勝2分、オープン戦が6試合3勝3敗で、 [続きを読む]
  • 組閣は続く、だらだらと
  • オフのネタ不足を補ってくれるかのように連日に小出しで組閣情報が、しかしどれもこれも申し訳ないながらも落胆をするものばかりです。今日は配置転換、清水直コーチは二軍留守番、小坂コーチは二軍内野守備走塁へ元サヤ、そして大村コーチが一軍打撃、予想どおりに川越コーチが一軍投手、さらには堀コーチが二軍打撃、新任では大隣が二軍投手、金澤が二軍バッテリー、二軍内野守備走塁と報じられていた根元が一軍内野守備走塁、OB [続きを読む]
  • 新聞辞令は続く
  • 球団から公式な発表はされていませんが、珍しくも動きが早いようで新聞辞令が続きます。金澤に続いて大隣、根元も二軍コーチに就任とのこと、また岡田はBC栃木へ派遣されてのコーチ修行となれば昨年から続く「円満退社」への手厚いケアはいいことだと思います。なぜに岡田だけ修行が必要なのかはポストの空席状況によるものなのかもしれず、古巣に復帰かと思っていた大隣が二軍担当となれば川越コーチか小野コーチが小林前コーチの [続きを読む]
  • オフが動き出す
  • 昨日に今季最終戦が終わったばかりですが、小林コーチ、金森コーチと来季の契約を結ばないと球団が発表をしてオフが動き出しました。投手については井口監督から全権委任、という名の丸投げがされているとも言われていた小林コーチはリーグ5位の防御率と低迷をした投手陣の責任を取らされる形なのか、実際問題として特にリリーフ陣の一点集中の過負荷が中盤戦以降の失速に繋がった感は否めませんので仕方のないところなのでしょう [続きを読む]
  • 終わりダメならすべてダメ
  • 長いようで短い、短いようで長かった2018年のシーズンも今日でラストゲームは地元での最終戦でもあり、そして見事にリーグ記録の地元14連敗で締めくくりました。昨年よりはマシだったものの二年続けての80敗を喫してパシフィックの全球団に負け越しは球団史上初の醜態、勝率.421は新任監督としては最低の数字となります。その昨年が昨年だっただけに負けることの覚悟はありましたが期待をしていた三年、五年スパンでの土台作りが [続きを読む]
  • ロッテが丸の獲得へ、が一瞬で消える
  • スポーツ報知が「広島・丸を本格的調査 FA宣言なら4年20億円用意へ」とのタイトルで記事をぶち上げましたが、一瞬で消えてしまいました。そもそもロッテファンであればこの金額が眉唾だらだらであることは分かりきっていますし、それだけ出すのであればデスパイネの流出だってなかったはず、何を血迷ったか、血迷ったからこその一瞬だったのか、しかしこれが巨人の機関紙によるものであると考えるとちょっと意味深だったりもします [続きを読む]
  • 井口は超えた、大松には並んだ、あとは初芝超えだ
  • 井上がツーラン2発で落合以降の日本人打者としては初芝の25本に次ぐ大松と並ぶ24本で、井口の23本を超えました。打点も99と井口以来8年ぶりの100打点にリーチ、やはり落合以降の日本人打者としてはその井口の103打点が唯一ですので球団史に名を刻む今季の活躍です。二本とも井上らしいセンターから逆方向への大飛球、引っ張りたくなるところで我慢ができているのは金森打法による引き付ける意識がプラスに働いているのかもしれませ [続きを読む]
  • 金田留広氏が逝く
  • 1974年のロッテの日本一に最多勝で貢献をした金田留広氏が、今月2日に亡くなっていたことが明らかになりました。死因は非公表で享年71歳、最近はあまり動向が聞かれませんでしたので体調を崩していたのかも知れず、金やんの心痛いかばかりか、お悔やみ申し上げます。正直なところファンになった直後で幼かったこともありあまりピッチングの記憶は残っていないのですが、二桁勝利が途絶えたとは言っても5年で84勝、その前年には20勝 [続きを読む]
  • 山本はほろ苦デビュー
  • 二軍での数字からすれば抜擢と言っていい山本のプロ初登板初先発は出身地である札幌でという配慮もあったのか、しかし3回4失点でプロ初黒星を喫しました。石垣島で見ていましたので分かってはいましたが140キロ台後半のストレート、との謳い文句はどこへやら、その石垣島で大炎上をしたときに比べればコントロールがまとまっていましたのでロッテな左腕、130キロ台後半から140キロがやっとのストレートにスライダー、チェンジアッ [続きを読む]
  • 写真がいっぱい
  • 今さらではありますが、googleで検索をしたらオリオン村の写真が使われているのに気がつきました。使われていること自体はそもそも肖像権がグレーですのでとやかく言うつもりもありませんし、どんどんどうぞという感じですが、その仕組みが気になります。こちらはサブローの引退試合でのスピーチのときの写真で、その引退試合のときの記事にも載せているのですが、どうやら通信簿から引っ張ってきているようです。試しに画像検索 [続きを読む]
  • 岡田、お疲れ様でした
  • 岡田が10年間の現役生活を終えました。育成枠から這い上がってレギュラーを獲得、そこに至るまでは日大を中退後にクラブチームに所属をするなどかなりな遠回りでしたので、育成の星かつ遅咲きの星でもあります。不名誉な記録ではありますが野手としてNPB新の59打席ノーヒット、はそれでも使ってもらえるからこその記録でもあり、また赤星の2581打席には届きませんでしたが初打席からであれば独走の2501打席ノーアーチもむしろ胸 [続きを読む]
  • 根元、お疲れ様でした
  • 根元が13年間の現役生活を終えました。セカンド、ショートでレギュラーを獲りながらも長くは維持できず、これからというところで井口がやってくるなど恵まれないところもありましたが、それでもチームの顔の一人としてファンの絶大なる支持があったからこその13年間、引退試合があるぐらいの選手として歴史に名を刻めたのではないかと思います。残念ながら胴上げはぶれたものが大半でどれをチョイスするかを迷ったのですが、あま [続きを読む]
  • 石川は二桁に届かず
  • まだ地元最終戦での先発の可能性がありますが井口監督は岩下にするか迷っているようで、しかし今日のピッチングを見る限りでは万全で投げられているようにも思いませんので岩下、岩下でないのであれば種市、土肥など来季に向けて若手にチャンスを与える方がチームにとってはプラスになるでしょう。数字も出ていませんでしたがストレートに力が無く、序盤は変化球で何とか抑えていましたが全体的なコントロールの甘さも手伝っての被 [続きを読む]
  • 岩下がプロ初勝利
  • プロ初先発の岩下が6回85球の熱投で4安打零封、見事なプロ初勝利です。お立ち台では先輩を慮った大人のコメントでした本心ではヒヤヒヤだったはず、絶体絶命のピンチに平沢が超絶スーパーダイビングキャッチで白星をもぎ取りました。残り3イニングを2点のリードで逃げ切れるのか、そう不安に思ったロッテファンは自分だけではないはず、唐川がさくっと抑えたのでいけると思いきや益田がいきなりツーベースを浴びて、それでも二死ま [続きを読む]
  • 金澤、お疲れ様でした
  • 金澤が16年間の現役生活を終えました。その16年間に一軍でプレーをしたのは10年間でしかありませんし、最多出場が56試合、通算でも177試合でしかありませんので一流と呼べるような選手ではありません。それでも長くいただけではやってもらえない引退試合、これだけのファンと、そして選手が門出を祝ってくれるのですから名選手ではなくても好人物だったのでしょう。昨年でユニフォームを脱ぐことになってもおかしくはないところ [続きを読む]
  • 大隣がロッテに残したもの
  • 大隣の引退試合は敵地ながらも古巣でのものですのでZOZOマリンでやるよりはらしいかなと、ありがちな八百長三振ではなく真剣勝負の結果は痛烈なヒットをライト前に運ばれて僅か2球で終わってしまったのは両チームのファンからしても短く感じたでしょうが、いろいろなものがこもった密度のある2球だったのではないかと思います。ロッテでは2戦2敗と黒星しか残せませんでした難病から復帰をしたその経験、意欲、不屈の精神、そういっ [続きを読む]
  • 安田がプロ初アーチ
  • 安田にプロ初アーチが飛び出しました。やや詰まったようにも思えた打球はしかし右中間にぐんぐん伸びての115メートル、失速をしないところが長距離ヒッターの所以なのでしょう。いつの間にやら面子が入れ替わった高校三羽烏、その清宮と村上に先を越されていましたので今季中に一本は打っておきたいとの焦りのようなものもあったはずで、身長にも満たない打率ではありますがしっかりとボールを見ての四球もあり、追いかけることな [続きを読む]
  • 弁慶は外を向く
  • 地元で10連敗をしながらも外に出れば活き活きとプレーをしているようにも見えるのは気のせいか、偶然なのか、消化試合ではありますが連日の好ゲームが羨ましいです。序盤は先頭打者を出すなど苦しいピッチングだった涌井は尻上がりに調子を上げて8回1失点、ただ以前ほどの球威が感じられない中での高めのボールには怖さがあり、今ひとつ元気の無い柳田、いつも痛い目に遭わされる内川、今宮を欠くソフトバンク打線ということを考え [続きを読む]
  • それ、違わない?
  • マリーンズストアのみで販売していた福浦の2000本安打グッズの一部が、オンラインストアの受注販売にラインアップされました。ただその謳い文句である「マリーンズストアミュージアム店で9月26日(水)から発売した2000本安打記念アイテムで早期に完売となり」はかなり眉唾です。Tシャツやタオルなどはむしろワゴンに余りまくっていたような、全てではなく一部のみということからして「売れ残り」を受注販売と銘打っているような気が [続きを読む]
  • 肘井が戦力外
  • 戦力外通告の第一弾、宮崎と安江、そして肘井がロッテのユニフォームを脱ぐこととなりました。これといったボールがないのに一軍で何となく抑えていた不思議ちゃん宮崎はその神通力が消え失せてしまい、フォーム改造をした今季は二軍で30試合に投げての防御率9点台ですから先が見えたとの判断だったのでしょう、ただその30試合で僅かに15回とワンポイントが大半の起用がよかったのかどうかに疑問は残ります。一方で先発をすること [続きを読む]
  • 秋のロッテの風物詩
  • ただでさえ台風列島縦断や沖縄県知事選など大きなニュースに挟まれて優勝となっても扱いが小さくなりがちな一日、さらには負けての他力本願胴上げともなれば「持っていない」としか言いようがなく、杉浦に抑え込まれていた西武ナインはあるいはソフトバンクに勝ってもらいたかったのかもしれませんが、そこは秋のロッテ、KYぶりは徹底をしています。地元10連敗の醜態が嘘のようにビジターでは王者の勝ちっぷりでまだ試合が終わって [続きを読む]