オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • 酒居は二発に泣く
  • 攻めのスタイルが身上の酒居ですので昨年が74回2/3で11被本塁打、今季が66回で12被本塁打はむしろ酒居らしいピッチングができている証左だとさして気にはしていませんが、今日はいずれも失投、打ってくださいと言わんばかりにど真ん中に入ってしまった二発ですので悔いは残るでしょう。左打者の外角低めへのコントロールが抜群で、それもあって右打者の内も突けた今日はプロ初の二桁奪三振と見事でしたがそれだけに淺間、渡邉への [続きを読む]
  • 平沢で勝った
  • 五回の西川の打球を機敏に処理してセカンドにストライク送球、は栗山監督が悪あがきのリクエストをしましたが当の西川が苦笑いをしてすぐにベースを離れましたのでビデオを見るまでもなく、そのビジョンに映し出されたビデオも日本ハムファンが沈黙をしてしまうぐらいに見事な、快足の西川が滑り込んでくる足元へのレーザービームでした。そして六回には先頭打者としてファールで粘っての8球目に一二塁間を破って先制劇への口火を [続きを読む]
  • 外野手を獲れ
  • キューバ選手の育成枠での獲得が「何だっけ、それ」状態ですので口だけ男でしかない林球団本部長ですが、先日の編成会議の後に藤原をべた褒めしていたとのことです。外野手の補強についても口にしていたようで、数年前からその必要性を繰り返し訴えてきた自分からすれば何を今さら、その方向性は間違っていません。本職の外野手の年齢層が上がっての足踏みに細谷から始まった転向組は根元、大木、大嶺翔、三木、平沢と続いて香月も [続きを読む]
  • 種市!安田!
  • さっそくにロッテでやっていくにあたっての試練を身を以て体験をしてしまった種市ですが、高卒二年目のプロ初登板初先発は6回5安打4奪三振2失点、見事なデビュー戦です。心配をしていたコントロールは高めに浮くボールもままありましたが全体的には低めに集めることができての78球は無四球のおまけ付き、140キロ台後半の伸びやかなストレートにフォーク、カーブ、スライダーと変化球もまずまずで、データ不足というビギナーズラッ [続きを読む]
  • 積木くずし
  • いつもどおりに立ち上がりはボールが浮き気味でピンチの連続だったボルシンガーがそれでも中盤からゴロシンガーぶりを発揮しての6回2失点にまとめて、二番手の岩下も中村の好守に救われてギリギリで繋ぎ、そうやって積み上げてきた積木を益田が一気にくずして全てを無に帰してしまいました。勝利の方程式が1イニングで4失点ではどうにもならず、しかも先頭打者を歩かせての3四死球となれば完全に自滅で井口監督が愚痴りたくなるの [続きを読む]
  • またしても二木は勝てず
  • 一軍に復帰をしてから6回1/3を2失点、7回2/3を1失点、8回を1失点、今日も8回を2失点で一人で投げ抜きながらも打線の援護が無く黒星の二木は、さすがに不憫すぎます。それでも「先に点をやらないように」と健気な発言、しかし今日に先制点を許したのは藤岡のお手玉と中村の判断ミスですので二木のせいではありません。たまにスーパープレーはありますがつまらないミスが多い藤岡は2割5分に届かないのであればもっと堅実な守りでなけ [続きを読む]
  • 種市がプロ初先発
  • 12日に先発予定だった涌井が二軍での調整となったために誰が代わりになるのかが気になっていましたが、どうやら種市のようです。岩下であって欲しかったところで渡邉か土肥なんだろうな、と思っていただけにこれは嬉しい、主軸の離脱が相次いでいることによるものとしても来季以降を視野に入れた起用がようやく、といったところで、そうなれば昨日に初の欠場となった安田も一軍に合流をしているのではないかと球団のTwitterを見て [続きを読む]
  • 涌井リブート
  • 涌井が登録抹消をされました。先日の不甲斐ないピッチングの直後ではなくこのタイミングはアマダーの件が耳新しく気持ち悪くもありましたが、井口監督、小林コーチと話し合っての再調整とのことです。中途半端に抑えているうちにズルズルと無駄に時間が過ぎていく、よりはボロボロになってスタイルチェンジのきっかけとなるシーズンであった方がむしろよいのではないか、とはその先日の試合後の感想でしたが、内とは違って最短での [続きを読む]
  • 狙えるときに狙っちゃおう
  • 6月のボルシンガー、角中に続いて7月は井上が月間MVPを受賞、.400の7本塁打、23打点と堂々たる成績です。長打だけではなく率を稼げるようになったのは嬉しい誤算、これも周りから期待をされ続けていたホームランが打てるようになって気持ちに余裕が出てきたこともあるのでしょう、これまで外寄りのボールでも無理矢理に引っ張っていたものが逆らわずにセンター中心のスタイルを維持できているのが大きいです。それこそが井上の力を [続きを読む]
  • 強気の代償
  • かなりな雨粒と風に試合開始早々の中断など五回を終わったところで21時を過ぎて行き帰りにもたっぷりと雨を浴びてぐったりだったのでバタンキュー、起きてみれば外は曇り空でまさか今日も試合があるのか、と怯えましたが台風接近で既に中止が発表となっていました、早めの判断に先日に続いてのGJ、ちょっとしんどかったので助かりました。それはさておき成功をしていれば称えられたのでしょうから結果からどうこう言うつもりもあり [続きを読む]
  • また台風がやってくる
  • 緩い日程のところにまたしても台風が近づいてきて水曜日には千葉に接近をするとは現時点での予報、昼過ぎが一番に荒れ狂って夜にかけて弱まるようですが止むわけではなさそうなので中止は避けられそうにもなく、そうなれば明日も夜は雨予報ですが余程のことがない限りは強行をすると思われます。先日の中止分が入ったことで来月下旬には10連戦となり、それが若手や中堅へのチャンスとなればウエルカムですが一点集中主義であれば過 [続きを読む]
  • 懸念、疑念、確信
  • 3タテを食らわすのに涌井で大丈夫か、との不安はロッテファンに少なからずあったのではないかと思いますが、残念ながらその不安がピタリと的中をしてしまいました。一気に畳み掛けるには必ずしも間違ってはいなかったでしょうが好調の四番のときに盗塁死でビッグイニングを逃してしまい援護が手薄になったことでの懸念、その裏に今江にタイムリーを浴びてあっさり同点とされてしまっての疑念、そしてウィーラーに放り込まれたとこ [続きを読む]
  • 藤岡に睨まれた岸
  • 相性はやはりあるもので、この試合まで5打数4安打と岸をカモにしていた藤岡が先制点、追加点のいずれにも絡むマルチヒット、見事な活躍でした。四回の無死一塁で自分であれば間違いなくバントだったところで井口監督は強攻の指示、はデータ野球という意味では正解、その期待に応えて快心の打球ではありませんでしたがバットに上手く乗せてセンター前に運びチャンスを広げ、また五回には外寄りのボールを遠回りにも見えたスイングで [続きを読む]
  • どうすりゃ勝てる
  • そんな二木の心の叫びが聞こえてきそうです。一軍に復帰をしてから6回1/3を2失点、7回2/3を1失点、そして今日に8回1失点であれば3連勝でキャリアハイが視野に入ってもおかしくはないピッチングが続いていますが実際は一つも勝てず、前の二試合は益田、内が打ち込まれ、今日は打線の援護が足りずと巡り合わせ、で片付けるには可哀想すぎますので査定は白星でお願いします。あまり数字は出ていませんでしたが低めに集めたストレート [続きを読む]
  • 焦らずじっくりと
  • 球団の関係者のコメントではなくスポーツ紙の憶測なのでしょうが、内が7日のソフトバンク戦で一軍復帰との報道がありました。降格後の初登板は駒大との練習試合、井口監督が視察をしたようなのでアマチュアを相手に一回零封という結果のみでの判断ではないにしても、また苦しい一軍のリリーフ陣を考えれば分からないでもないですが、またしてもソフトバンクを相手に炎上をするようなことになれば致命傷にもなりかねません。楽天の [続きを読む]
  • 違う、そうじゃない
  • 二試合続けての北の地での悲劇、は酷暑に背筋も凍るような展開でしたので涼めたかもしれない、とは現地に足を運ばれた方からすれば頭に血が上ってむしろ暑かったかも、なんて軽口も虚しく、しかし目指すところを転換するにはいいきっかけになるのではないかと、そう思ったりもしています。しかし試合後の井口監督のコメント、でも現状いるメンバーでやらなくちゃいけない、これが支配下選手登録に育成枠選手を加えた67人を視野に入 [続きを読む]
  • 石川やばし
  • 富山でもイマイチでしたので地方球場が苦手なのかな、とは立ち上がりの印象でしたが、そんな問題ではありませんでした。石川が自身最短の2/3回でのKOは1イニング11被安打のNPBタイ、リーグ新記録の大炎上、痛みはないが肩に力が入らないとは前回登板でも同じでしたので長期離脱もありえます。井口監督は言い訳にならん、とお怒りのご様子ながらも継投を考えれば分からないではないものの引っ張りすぎた感もあり、こんなのは初めて [続きを読む]
  • 関谷、藤岡貴、根元、大嶺翔、そして岡田
  • 明日は順番でいけば涌井のところでの石川、前回の涌井が中5日でしたがそこからかなり空いているのでチューズデー石川を優先したのか、あるいは疲労などを考慮しての一回飛ばしなのか、いずれにせよ涌井頼みから脱する第一歩と考えればそれはそれで前向きにもなれますし、しかしそれは脱涌井ではなくチーム内での役割の変化であり、そしてその新たな役割が涌井のピッチングスタイルの変化にも繋がってくれればと思います。さて本題 [続きを読む]
  • 岡、4四死球デビュー
  • 移籍即一軍即スタメン、の岡は登場曲はよく知らない曲、応援歌はまだ準備ができていないようで、それはさておき4四死球という珍しいデビューでした。際どいコースを選んだと言うよりは相手が勝手に歩かせてくれたような感じではありましたが、それでも力んでボール球に手を出すようなことはせずに出塁することに意を置いていたように見えましたので、守備機会は少なく足を見せる場面もなかったのでこちらは保留ながらも、こと打 [続きを読む]
  • いらっしゃい、岡大海
  • 一昔前であれば「嵐を呼ぶ男、幕張に見参」なんて見出しが躍ったのかもしれませんが、今や言葉狩りが横行をしているので各紙とも控えめな表現になっているようです。そんな台風接近の中で藤岡貴とのトレードで入団の岡は無難な背番号39を背負い、屈辱の5連敗を避けるために榎田対策としてのスタメン出場もあるかもしれません。まだユニフォームを着ていなければ気がつけないので目元が清水将コーチ、全体の雰囲気は佐々木誠、とキ [続きを読む]
  • アパ社長カレー
  • 台風12号は関東をかすめる予報のために船橋では雨が降っていない9時過ぎに中止が決定、その後に晴れ間さえ見えましたが昼過ぎから降り出して15時頃にはそこそこの強さで、もっとも予報よりもさらに西に進路を変えるようなので千葉はここから雨足が強くなることはなさそうな、あるいは夜には小雨ぐらいになるかもしれません。それでも朝からかなりの強風ですので交通機関の乱れもあるでしょうし、15メートルを超える風の中での試合 [続きを読む]
  • 前向きに考えられないこともない
  • 現地はもちろんのこと日本全国のロッテファンの阿鼻叫喚、あるいは怒声が聞こえてきそうな、そんな酷すぎる逆転負けです。内が上林にテラスランを打たれたときにベンチで二木が口を開けて呆然と、目が泳ぐような表情をしていたのがあまりに痛ましく、周りの選手も声をかけづらかったでしょう。そもそもその気が無かったのか、足代をケチったのかは分かりませんが、岡田や西野らとともに二軍での再調整が必要に思える内と大谷で試合 [続きを読む]
  • 藤岡貴と岡がトレード
  • 藤岡貴と岡のトレードが発表されました。井口監督が諦めに近い「補強はもうない。若手でたくさん、いい選手がいる」と発言をしたと報じられていましたので超意外、そして嬉しくもあります。箸にも棒にもかからない状態となっていた藤岡貴に狙いを定めたのが日本ハムですので恐怖感がありますし、これで150キロ復活ともなればもう笑うしかありませんがそれはそれで投手コーチの再編の一歩目になってくれればと、ドラフトの目玉選手 [続きを読む]
  • 動きなし
  • 今日の公示に動きはありませんでした。先日は移動日に抹消、翌日に登録でしたので動きがあるとすればまず今日からと注目をしていたのですが、抹消をするほどのこともない、と井口監督が考えているのか、遠征中なので千葉に戻ってからと先送りとしたのか、渋ちんのロッテですのでこれまでのパターンからすれば後者なのだろうとは思いますが、しかしミスをした選手を翌日に何事もなかったかのように起用してのあれでしたので前者の可 [続きを読む]
  • この引き分けを糧にしよう、でないと報われない
  • 6時間弱の死闘はベンチ、選手はもちろんのこと最後まで観戦をした、また泣く泣く球場を後にしたファンの方々にもお疲れ様でした。その場にいればまた違った空気感で思いは異なったかもしれませんが負けなかった、よりも勝ちきれなかった試合、こと延長戦での無様な守りを今後の糧にしなければなりません。今日にでも荷物をまとめなければならない選手もいるはず、引っ張ったベンチの責でもありますし、ここをターニングポイントに [続きを読む]