オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • 2017年通信簿 36 有吉優樹
  • 36 有吉優樹 投手 26歳 年俸1000万円【2017年成績】 53試合 2勝5敗1S 防御率2.87 53回1/3 48被安打 4被本塁打 14与四球 3与死球 27奪三振 被打率.239有吉がここまでやってくれるとは、申し訳ないながらも、これっぽっちも思っていませんでした。身長や年齢に難のある選手を下位で指名するのは日本ハムの十八番ですが、有吉がロッテのそれの先鞭となってくれれば、と願うに充分すぎる活躍です。地元出身ですのでこ [続きを読む]
  • さすがに学習をしたか
  • オープン戦の日程が発表されました。今年は楽天との2試合のみだったパシフィックとの対戦が来年は9試合、全体の半数以上で、かつ開幕カードの楽天を除いた4チームと対戦します。弱っちいセントラルを相手のオープン戦首位からリーグ戦ではダントツの最下位、にさすがに懲りたのでしょう、開幕前からのガチンコ勝負は大歓迎です。キャンプ地から徐々に東上をしていくのではなくいきなり札幌からスタートし、早い段階から千葉に腰を [続きを読む]
  • 投手二人
  • 待ち望んでいた、新外国人選手の発表がありました。意外なことに投手二人、右のボルシンガーに左のオルモス、まさか二人も獲ってくれるとは驚き、そして喜んでいます。さっそくにYouTubeで映像を漁ってみたのですが、ボルシンガーはどちらかと言えば打たせてとるタイプなのか、内ばりに落差のある縦のスライダーが武器なのでしょう。一方のオルモスは外国人選手らしいパワーピッチスタイルで、ある意味で雑でもあり、左腕ながらも [続きを読む]
  • 2017年通信簿 35 寺嶋寛大
  • 35 寺嶋寛大 捕手 25歳 年俸675万円【2017年成績】 E 66試合 76打数 6得点 14安打 打率.184 4二塁打 0三塁打 1本塁打 15打点 0盗塁 10四死球 24三振二年目にして限度額いっぱいの25%ダウンを食らった昨オフでしたので厳しいとは思っていましたが、そのまんまに三年でユニフォームを脱ぐことになった寺嶋です。同じ大卒ドラフト4巡目だった小池よりも早い戦力外通告、小池はチームスタッフとして球団に残りまし [続きを読む]
  • 福浦を後押し
  • 記録のために野球をやっているわけではないのですが、それでも福浦の2000本安打はもう本人だけのハードルではないでしょう。だからこそ順位などが無意味になった今季の夏場過ぎからの福浦の起用法には腹が立ちましたし、結果的に井口監督の足枷になるのではないかと心配をしています。ただ井口監督は超前向きに、一塁手としての福浦への期待を口にしてくれたのが嬉しく、これは井上へのプレッシャーにもなり、選手のモチベーション [続きを読む]
  • 2017年通信簿 34 土肥星也
  • 34 土肥星也 投手 22歳 年俸1000万円【2017年成績】 18試合 0勝1敗0S 防御率9.31 19回1/3 25被安打 4被本塁打 12与四球 2与死球 14奪三振 被打率.313もういい加減に左腕に背番号34は止めておけよと、加藤、仲田、渡部、川井、そして木村と、川井がちょこっと輝いただけで20年以上も呪いの番号になってしまっているそれを引き継いだ土肥に期待をするにはさすがに重すぎたのか、やはり、と頭を抱えてしまうようなル [続きを読む]
  • 2017年通信簿 33 南昌輝
  • 33 南昌輝 投手 28歳 年俸4000万円【2017年成績】 19試合 0勝1敗0S 防御率5.09 17回2/3 21被安打 3被本塁打 10与四球 0与死球 13奪三振 被打率.296昨年の実績に自信を持ったのか笑顔の絶えない石垣島キャンプでの南でしたが、絵に描いたような二年目のジンクスにはまってしまいました。自主トレではスライダーを伝家の宝刀にすることを語るなど前のめりな姿勢でしたが、しかし蓋を開けてみればオープン戦で130キロ [続きを読む]
  • 2017年通信簿 32 高濱卓也
  • 32 高濱卓也 内野手 28歳 年俸1450万円【2017年成績】 28試合 35打数 1得点 6安打 打率.171 2二塁打 0三塁打 0本塁打 1打点 0盗塁 3四死球 6三振 得点圏打率.000一昨年からパワーが付き始めて昨年にようやくのプロ初アーチ、ここから、と臨んだ今季はしかし低空飛行のままに終わってしまいました。数字が欲しかった、と本人は喜んでいましたが背番号32は特徴がなく、球界でも珍しい00を手放したことが悪かった [続きを読む]
  • 井口内閣が出揃う
  • ようやくに井口内閣が発表となりました。なぜにここまで引っ張ったのかはよく分かりませんが、二軍の内野守備走塁コーチに小坂が13年ぶりに復帰で最後のピースが埋まっての井口丸の出航です。出足では井口人脈での顔ぶれでしたので終わってみればOBがかなりの割合になったのがやや意外でもあり、それでもヘッドコーチ、打撃コーチ、二軍監督と主要どころは井口監督とのコミュニケーションを重視し、かつロッテファンにとってもワク [続きを読む]
  • 2017年通信簿 31 田中英祐
  • 31 田中英祐 投手 25歳 年俸1005万円【2017年成績】 E 3試合 1勝0敗0S 防御率27.00 2回1/3 2被安打 0被本塁打 7与四球 0与死球 1奪三振二年目にして限度額いっぱいの25%ダウンを食らって臨んだ三年目、しかし上向くどころか状況は悪化しての戦力外通告となってしまいました。京大初のドラフト指名をされて「京大くん」などと話題になったのはルーキーイヤーの春先までで、そこからはほぼ忘れられてしまった存在だ [続きを読む]
  • 井口チルドレンを目指して
  • 今年は新入団選手発表会の抽選を逃すことなく応募、目出度く当選はしたのですが、仕事の都合で時間が取れずに泣く泣く友人に譲ることとなりました。二階席の後ろの端のほう、ってのがしんどい社内調整をしてまで、と思えなかった心の弱さはさておき、7400分の400の確率をとりあえずはゲットしたことで年末が寒くなりそうです。それはさておき安田にはバラ色の野球人生の起点が今日の新入団選手発表会だった、と振り返ることのでき [続きを読む]
  • 2017年通信簿 30 大嶺祐太
  • 30 大嶺祐太 投手 29歳 年俸3000万円【2017年成績】 20試合 2勝2敗0S 防御率3.82 30回2/3 33被安打 4被本塁打 22与四球 0与死球 21奪三振 被打率.285もちろん不甲斐ないピッチングの責任は本人にあるのが第一義ながらも、しかし不憫さを否めないのも正直なところです。伊東政権が崩壊をしたのを喜んでいる、とまではいかずとしても、おそらくはこれで風向きが変わるとホッとしている大嶺祐ではないかとも思います [続きを読む]
  • 2017年通信簿 29 西野勇士
  • 29 西野勇士 投手 26歳 年俸9500万円【2017年成績】 5試合 2勝3敗0S 防御率4.73 26回2/3 31被安打 2被本塁打 14与四球 0与死球 17奪三振 被打率.295簡単でないとは思っていましたが、ここまで先発転向が上手くいかないとは想定外に過ぎます。その全て、とは言っても僅かに5試合ですがビジターでの登板だったために、写真を撮れなかったのはもちろんのこと、ナマで投げるのを一度も見ることができませんでした。打 [続きを読む]
  • 光待つ場所へ
  • 光待つ場所へ講談社このアイテムの詳細を見る辻村深月の短編集ですが、いきなり数ページのプロローグ的なものから始まりましたので、連作短編集かと思ってしまいました。ただそれぞれに関連性はありませんがテーマは一貫していて、どこか青臭い、まさに青春ストーリーのような展開はしかし汗と涙と友情の物語ではなく、人間が誰しも抱えている弱さ、プライド、孤独、嘘、など負の側面をそれでいてさらっと、あまりドロドロとさせず [続きを読む]
  • 2017年通信簿 28 松永昂大
  • 28 松永昂大 投手 29歳 年俸5700万円【2017年成績】 50試合 1勝3敗0S 防御率3.22 36回1/3 33被安打 1被本塁打 12与四球 1与死球 31奪三振 被打率.252相変わらずに評価の難しい投手です。今季も50試合に登板をして防御率が3点台前半ですので悪くはないのですが、その数字ほどに抑えているイメージはありません。逆に前の投手が出した走者を返してしまう、と言うほどに我が身かわいいピッチングではなかったとは思う [続きを読む]
  • 2017年通信簿 27 古谷拓哉
  • 27 古谷拓哉 投手 36歳 年俸2700万円【2017年成績】E 13試合 2勝4敗0S 防御率5.33 27回 30被安打 3被本塁打 17与四球 3与死球 18奪三振昨年の8月下旬に打球を左手に受けての左母指中手骨骨折は全治三ヶ月、それであれば開幕には間に合うはずが石垣島では練習をしているところを目にすることなくタクシーに乗り込む姿が自分にとっての唯一の古谷、あるいは完治が遅れたのか実戦で投げ始めたのは6月に入ってからでし [続きを読む]
  • 2017年通信簿 25 金澤岳
  • 25 金澤岳 捕手 33歳 年俸1300万円【2017年成績】 4試合 7打数 0得点 0安打 打率.000 0二塁打 0三塁打 0本塁打 0打点 0盗塁 0四死球 1三振 得点圏打率.000伊東監督のハイレベルな要求に応えきれなかったとは言いながらも田村、吉田と捕手としての実績を上回る若手がいて、さらには江村、柿沼、宗接がいますので金澤の存在意義は相対的に落ちていると思うのですが、それでも首が繋がったのは故障の多いポジショ [続きを読む]
  • 2017年通信簿 24 吉田裕太
  • 24 吉田裕太 捕手 26歳 年俸1480万円【2017年成績】 61試合 94打数 10得点 16安打 打率.170 7二塁打 0三塁打 3本塁打 6打点 0盗塁 7四死球 30三振 得点圏打率.158打撃でアピールをしなければならないはずの吉田が昨年はまさかの30打数ノーヒット、これで完全に正捕手の座を田村に奪われてしまったかと思いましたが、伊東監督の高い要求に田村が応えきれなかった、あるいは田村を伸ばすためにライバルの存在は必 [続きを読む]
  • キャプテン剥奪
  • 井口監督にそんな気はサラサラ無いのは分かっていますが、形としては鈴木からキャプテンを剥奪したように見えてしまうのが正直なところで、あまりに不憫です。おそらくはプレーヤーとしての目で見てもロッテは気持ちが出ていない選手ばかりだと考えていたのでしょう、チーム全員に自覚を促すというのは分からないでもありません。ただタイミングが悪い、チームの事情で二年続けてのコンバート、そのコンバート先には主砲の期待をさ [続きを読む]
  • 2017年通信簿 23 酒居知史
  • 23 酒居知史 投手 24歳 年俸1500万円【2017年成績】 19試合 5勝1敗0S 防御率3.13 74回2/3 75被安打 11被本塁打 20与四球 3与死球 48奪三振 被打率.264アマチュアとしての最後の大会となった社会人野球日本選手権大会で3試合20回を投げて無失点、前年からの記録を36回まで伸ばしてのプロ入りはどこか服部の影を感じないでもありませんでしたが、出足こそ佐々木に後れを取ったものの夏場以降はローテーションに入っ [続きを読む]
  • 2017年通信簿 22 田村龍弘
  • 22 田村龍弘 捕手 23歳 年俸5000万円【2017年成績】 132試合 311打数 31得点 77安打 打率.248 12二塁打 3三塁打 3本塁打 36打点 4盗塁 27四死球 68三振 得点圏打率.271昨年にベストナイン、ベストバッテリー賞を受賞した田村は背番号も22を背負ってレギュラーをほぼ手にしたも同然、今季は大きく飛躍するシーズンになるだろうとファンはもちろんですが本人もそう確信をしていたはず、しかし蓋を開けてみれば死 [続きを読む]
  • 2017年通信簿 21 内竜也
  • 21 内竜也 投手 32歳 年俸3500万円【2017年成績】 50試合 5勝1敗16S 防御率2.94 49回 36被安打 5被本塁打 28与四球 0与死球 44奪三振 被打率.200昨年は石川に「性能はいいけどすぐ壊れる」、今年は藤岡に「いい車に乗っているのは壊れやすいから」といじられ、契約更改では「怪我さえなければ抑えられる」と言われてしまった内は50試合、49イニング、16セーブはキャリアハイ、ようやくに大きな故障もなくシーズン [続きを読む]
  • 2017年通信簿 20 東條大樹
  • 20 東條大樹 投手 26歳 年俸1250万円【2017年成績】 12試合 0勝0敗0S 防御率6.88 17回 18被安打 1被本塁打 11与四球 2与死球 17奪三振 被打率.277即戦力として期待されたルーキーイヤーは期待ハズレ、翌年こそと臨んだ秋季キャンプを発熱で途中リタイアと初っ端から蹴躓いた東條は、二年目も乗り切れないままでした。登板数、イニング数ともに増えはしましたがピッチングにさしたる変化はなく、その大半を二軍で過 [続きを読む]
  • 軍配者
  • 早雲の軍配者(上)中央公論新社このアイテムの詳細を見る早雲の軍配者(下)中央公論新社このアイテムの詳細を見る信玄の軍配者(上)中央公論新社このアイテムの詳細を見る信玄の軍配者(下)中央公論新社このアイテムの詳細を見る謙信の軍配者(上)中央公論新社このアイテムの詳細を見る謙信の軍配者(下)中央公論新社このアイテムの詳細を見る軍配者とは出陣に際して日取りや方角の吉凶を占い、また天文や陰陽道、易経などを [続きを読む]
  • 北陸シリーズプチ復活
  • 今日はファン感謝デー、シールの配布があり、また涌井にサインをもらえる最後のチャンスかもしれないので心揺れましたが、予報どおりの雨にあっさりと二度寝となりました。驚いたことに徹夜組もいたそうで、船橋は昼前には雨も上がりましたので午後のプログラムは順調に消化できたのではないかと思います。そんなイベントとは縁遠い自分ですが、来季に13年ぶりに富山での主催ゲームが発表をされましたので、とりあえずホテルだけは [続きを読む]