オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • クセ者、田村
  • 買い被り、だろうが何だろうが、田村の逆転タイムリーは緻密に計算をした狙ってのものでしょう。内角を突かれたストライクのコールにこの表情は相手バッテリーに「内を意識させた、じゃあ次は外だ」と誤認、誘い込んだ高等テクニックだったのでしょう、そうでなければ外より低めに落ちていくボールをあれだけ上手くバットに乗せることなどはできなかっただろうと、前の打席でも同じようなジャッジに厳しい顔つきをした後のニヤリ [続きを読む]
  • 総力戦にへろへろ、もザマーミロ
  • 親子ゲームのジンクスから勝てずとも負けはしないだろうと信じてはいましたが、ザマーミロのサヨナラ勝ちです。ぶつけながらも態度の悪い比嘉、逆ギレの西村ヘッドを筆頭にしたガラの悪いベンチ、サヨナラ犠牲ライナーにアピールプレーと往生際の悪い選手たち、因果応報です。それにしてもすんなりと勝たなければならない試合を両チーム32安打の乱戦としてしまったのは酒居の乱調、と言うほどに悪いボールを投げていたようには思 [続きを読む]
  • シェパ様にはなれず
  • 酷暑が分かっていましたし先発がシェッパーズと申し訳ないながらも面白みがないために迷ったのですが、行けるときには行っておけと、今季4度目の親子ゲームです。これまで一回だけサボったのですがそのときは親子で1勝1敗、観戦をした三回は親子で5勝1分と負け無しのジンクスは今回も健在で、6点ビハインドを追いついての引き分けでした。面白みがないというところではどうしても御前試合になるために一軍の控え層が中心のオーダ [続きを読む]
  • ホームランテラスなんて要らない
  • ZOZOマリンにホームランテラスを設置、との報道が先日にありましたが、そんなものは要りません。ホームランは野球の華ではありますが増えるのは打つよりも打たれる数、との損得勘定や両翼距離規定無視を抜きにしても、箱庭での野球のつまらなさを見せられるのは勘弁です。そんなことよりもホームランを打てる打者の獲得、育成を目指すべきであり、その編成をやらずに施設面に手を付けるなどは論外でしょう。長打力不足を嘆くのであ [続きを読む]
  • 一昨日、昨日、そして今日
  • 中盤まで競った展開も最終盤にリリーフ陣が打ち込まれての黒星が三日も続けば飽きもしますし、当然に面白くはないです。一義的には持ち堪えられなかった内や益田らの不甲斐なさではあるのですが打線の援護が足りないからこそ連日の苦しい展開になるわけで、四球連発の古川を攻めきれなかったのは予想どおりながらも力強いボールを跳ね返すようなバッティングができず、繋ぐ打線などと言っているからこういうことになります。今日も [続きを読む]
  • ZOZO前澤社長のつぶやきに思うこと
  • ZOZOタウンの前澤社長が「プロ野球球団を持ちたい」とTwitterでつぶやいたことから、資金投下を渋る球団経営に不満を募らせるロッテファンが騒然としています。千葉市美浜区に本社があり個人的にも千葉マリンスタジアムの改修工事に1億円を寄付したことのある前澤社長は資産3000億円に迫るとも言われており、そのネーミングライツにも10年間31億円を投資していますので球団経営ともなればロッテがターゲットになると考えるのは自然 [続きを読む]
  • 石川の二桁勝利が遠い
  • すっかりとZOZO前澤社長のつぶやきに吹っ飛ばされた感もありますが、今日も試合があって、そして負けました。二桁勝利に王手をかけてから二度あることは三度の足踏み、7回2失点のHQSでも勝てない石川は補強に資金投下をしてくれる企業への身売りを心待ちにしているかもしれません。ただ1試合に1本ペースとこれまでと変わりはしませんがこの3試合で痛いところでの被弾が目立ってはいるような、一時期に球数が減って一昨年の勢いを取 [続きを読む]
  • あまりにヘボくて涙が出る
  • あれだけバントミスを繰り返して井口監督が苦言を呈してもここぞで痛すぎる失敗での黒星、練習をやっていないわけでもないでしょう、今日は難しいケースで平沢が、また加藤もしっかりと送りましたから誰も彼もが、いつでもどこでもというわけではないにしても、せっかく福浦のツーベースで球場全体が盛り上がっている無死一二塁を一気に潰してしまった三木には脱力しかありません。口先だけで実際にはフラットな競争をさせてもら [続きを読む]
  • 後半戦も涌井スタート
  • 開幕戦に続いて後半戦も涌井が先陣を切ります。今季はピリッとしない則本との投げ合いとなりますがピリッとしていないことについては涌井も双璧、簡単に先制点を与えるようであれば打線が萎えてしまいますので立ち上がりはきっちりと、またいつの間にやら四番にどっかりと座っている今江にやられると勢いをつけてしまいますので要注意です。そんなこんなで暫くは変則日程のために悩ましいローテーション、勝てる投手はきっちりと勝 [続きを読む]
  • 2018年の元ロッテ戦士たち
  • シーズン中に大嶺翔、ペゲーロが退団となりましたが大嶺翔はもちろんのことペゲーロの次もまだ明らかではないので対象外、あくまで昨年末までに退団をした選手のみです。もっとも金森、寺嶋、脇本と野球を続けている選手もいますがペーニャとダフィーはざっと調べた感じでは消息不明、プロとしてプレーをしているのはパラデスただ一人とは寂しい現実でもあり、そのパラデスはロッテでの不成績ながらも70万ドルの好待遇でKBOに参 [続きを読む]
  • 来季もロッテのボル様
  • これまでも「実は複数年契約でした」の里崎や「二年契約って言いましたっけ」の涌井など後になってからこそっと実際のところが明らかになったことがありましたが、ボルシンガーも球団側に選択権のあるオプション付きの二年契約であることが機関紙だけではなく報知でも報じられました。ハーラーダービーのトップを走り、今日もゴロシンガーで2回パーフェクトながらも打者偏重で表彰対象から外れたのが面白くはありませんが目立ちす [続きを読む]
  • 球団別ベストセレクション
  • 球団別ベストセレクションvol.4 (ロッテ編)ベースボール・マガジン社このアイテムの詳細を見るいつの間にやらこんなものが発売となっていました。先週末にマリーンズストアで売っていたのを見て知ったのですが公式サイトでは案内がされていなかったような、それともマリーンズ缶と同じく見逃しただけなのか、もっともマリーンズ缶とは違ってこちらは山積み状態でしたしAmazonでも普通に買えるので手に入れるのにさしたる苦労はあ [続きを読む]
  • ビブリア古書堂の事件手帖 5
  • ビブリア古書堂の事件手帖 5アスキー・メディアワークスこのアイテムの詳細を見る前作から二年も経ってしまったので流れを思い出すために読書録をざっと見てみる、なんて使い方もできるブログです。篠川栞子と五浦大輔の微妙な距離感は大輔の告白から一気に動くかと思いきや「答えを待って欲しい」とは栞子、その期限となる五月末までジリジリとする大輔ですが謎解きはお構いなしにやってきて栞子との共同作業、大輔がいるからこそ [続きを読む]
  • 大敗で前半戦を終える
  • 残念ながら9連戦の最後は大敗、それでも弱っちいセントラルを相手に稼いだおかげで5割キープで前半戦を終えることができました。ただ後半戦に向けて気になるのはやはり田村のリード、西武打線が強烈であることは間違いないのですがあそこまで躊躇なく踏み込まれるのは外中心のリードを完全に読まれていると言いますか見透かされていると言いますか、陳冠宇のところで内を突いていたので有吉KOで清水将コーチあたりに指導を食らった [続きを読む]
  • デジャブを乗り越えて
  • 序盤のリードに石川ですので楽勝かと思いきや一発攻勢で追いつかれてしまい、前日の再来に恐怖するも敵味方ともに四球は怖い、を再認識をしつつ逃げ切り勝利です。それにしてもボールがよく飛ぶなぁ、一試合に4発も食らって勝つなんてのはあまりないことですので前向きに考えることにします。荻野の離脱で藤岡裕、平沢と並べた核弾頭は機能をしたとは言い難いですが勝ち越しはミスター四球のそれで始まりましたし、ショートを争っ [続きを読む]
  • お粗末すぎる逆転負け
  • イニングが浅いところではありましたが5点リードからの逆転負け、3連戦の頭でのこれは痛すぎます。それにしてもこの展開で勝てないのであれば渡邉のプロ初勝利などは夢のまた夢、唐川、西野と内容はともかくとして抑えはしましたので二軍での数字ではない昇格、土肥ではなかった渡邉に三羽目のカモメを期待したのですがもろくも炎上、今季の一軍はこれで終了となってもおかしくはないぐらいのお粗末なピッチングでした。そもそもが [続きを読む]
  • もっと自信を持って
  • 流れなんてのはこんなもので、五回に同点に追いつけなかったスクイズ失敗はワンバウンドをするぐらいに低めのフォークでしたので平沢に決めては欲しかったものの酷ではあり、ただ三塁走者のスタートが遅れたようにも見えましたがその三塁走者が戻れたのに一塁走者が戻りきれなかったのはいかがなものか、これで一気に逆風となってしまいました。立ち直りつつあった酒居は球数からしてラストイニングになったであろう六回に三塁へ [続きを読む]
  • セイヤ、アイシテル
  • ボルシンガーが今日も勝って10連勝は外国人投手としてはスタンカ、郭泰源、マイコラスに続く史上4人目、10試合10勝は史上初、球団史だけではなく球史にその名を刻みました。二回り目あたりから足元を引っ掛けるシーンが目立ってボールが高めに上ずったのが気になっていましたが右太もも付け根が攣ったとのことで六回途中での降板となり、しかしこれもオールスター戦に向けて工藤監督への牽制になると超前向きに、ボール先行でも [続きを読む]
  • 田村の狙いズバリ
  • 今日はいつにもましてかぶりつきの席でしたが雨予報にカメラはお休みで仕方がなくスマホでパチリ、そこでスマホのカメラの最高解像度が16:9だと初めて知りました。それはさておき4度の中断がありながらも延長12回の引き分けは3時間半弱、実質は4時間超、マルティネスに2安打でしたのでそのまま押し切られてもおかしくないところで追いつきましたから勝ちに等しいと思いたいのですが、しかし例によって延長戦に入ってからの二度の [続きを読む]
  • 20代最後の誕生日に今季初勝利
  • まさか狙ったわけでもないでしょうが誕生日に先発復帰登板となった唐川が今季初勝利、ズルズルと混戦から脱落しかけたチームを救って再びのAクラス5チームとなりました。これが相性なのか毎回のように走者を出しての6回5安打3四球ながらもQSの2失点、とりあえずは140キロ台のストレートを維持できましたしスライダー、カーブ、フォークと田村の苦心惨憺なリードで形にはなったかなと、ただ本人が認識をしているようにこれで先発ロ [続きを読む]
  • 今季を象徴する逆転負け
  • 先発が踏ん張るも打線がチャンスをことごとく潰して、結局はリリーフ陣がひっくり返されての逆転負けは今季を象徴する、いろいろなものが凝縮をされた試合でした。力の衰えが隠せない金子を7回8安打5四死球と攻め立てながらも僅かに2得点、そこは腐っても金子の粘投を讃えるべきなのか、決定力不足を嘆くべきなのか、どちらかと言えば後者でしょう。井口監督も嘆いていましたが六回の一死満塁で犠牲フライ、を打つのも簡単ではない [続きを読む]
  • 両投手譲らず、とは違うかなぁ
  • 最多勝争いでボルシンガーを追う両投手の投げ合いはドロー、ただお互いに相手の詰めの甘さに助けられた感はあります。立ち上がりにいきなり無死二三塁になるなどピンチの多かった石川ですがオリックス打線も打球を上げられないなど狙い球を絞り切れていなかったような、それだけ石川のボールのキレ、あるいは丁寧な配球があったにせよ福良監督からすれば和製ゴロシンガーにしてやられたと、そんな苛立ちがあったでしょう。一方のア [続きを読む]
  • 富山の仇を大阪で討つ
  • オールスター戦の監督推薦は可能性があると思っていた選手が全て選ばれるという個人的には残念なことになりましたし、石川の例によってやる気のあるコメントが不安だったりもしますが、石川を除けば初出場は勲章となりそれが自信にも繋がるでしょうから気張りすぎずに楽しみながら何かを得る球宴としてください。明日の予告先発はその石川とアルバースのマッチアップ、富山で石川が凱旋勝利とならなかった因縁の対決となります。ア [続きを読む]
  • 酒居が久しぶりの白星
  • 今日に勝って3位浮上、とは言いながらもソフトバンク、オリックスと並んでのものですから下から2番目であることに変わりはなく、楽天がダントツで弱いのと交流戦での貯金で2強3弱1番外地になっているだけと冷静に、ここで浮かれて目先に囚われてしまえばろくなことにはなりません。上手くやれば3タテを食らわせられたのではないか、とは思いますがあの敗戦があってこその連勝、と謙虚にいきたいです。先発の酒居は一軍復帰後の初勝 [続きを読む]
  • パパシンガーが一番乗り
  • 序盤に先制をして中盤以降のチャンスを潰し、終盤に追い上げられてと前日と似たような展開にフラグが立ちまくっていましたが、今日はどうにか逃げ切ることができました。ボルシンガーは7回3安打1失点でリーグ最速の二桁勝利は9連勝、いつもより高めに抜けるボールが多くコントロールがばらけた感はありましたがそれでも1四球と粘りのピッチング、ここぞで投げ込むストレートはツーシームなのか、しかし動きよりもキレ、威力が目立 [続きを読む]